芦原巴(あしはら トモエ)/14歳活発で自由奔放、明るい性格。性的な事に興味津々。
身長:160㎝/B:90 W:60 H:89 (Dカップ)
山田啓汰 10歳 おとなしく可愛い男の子
芦原一樹 10歳 わんぱくな弟
最近、私たちの街にも空き家が増えた。その1つに、最近、弟の同級生たちがそのひとつに集まっている。
私はおおかた探検ごっこでもしているのだろうと思って中を覗いてみた。
空き家の中では、弟を始め、5人の子供たちが夢中になって何かの雑誌を見ていた。
「ちょっと待って! なんでそんな大事なもの隠すの?」
私はみんなが急いで本を隠そうとしているのに気づいて声をかけた。
「うわぁ姉ちゃんだ!逃げろ!」弟が叫ぶと子供たちは逃げ散った。
「逃がさないわよ」私は1人の子供を捕まえた。弟の友達の啓汰くんだった。
「何を見てたの?お姉ちゃんにも見せてみて。」
啓汰くんは真っ赤になって俯いている。
「べ、別に何でもないよ……」
他の子たちも慌ててごまかそうとするけど、耳まで赤くなっていて明らかに怪しい。
「ふーん? 私も見せてよ。何を見てたの?」
わざとらしく近づいていくと、啓汰くんの身体がビクッと震えた。
「お、トモエお姉ちゃんには関係ないことだから!」
「へえ……啓汰くん、なんか隠し事してるの?」
肩に手を置いて顔を覗き込むと、彼の目が潤んでいるのがわかった。
「違うよ! ただ……ただ……」
言葉に詰まる啓汰くんを見て、ちょっと意地悪したくなった。
「じゃあ見せて。何を隠してるの?」
彼の手元から本を取り上げようとすると、必死で抵抗してきた。
「ダメだよ! 返して!」
「なんで? 私は啓汰くんより大人だし、そういうの知ってるよ」
本当は私も好奇心が抑えられないだけなんだけど。
啓汰くんの顔がますます赤くなる。
「お姉ちゃん……見たら絶対後悔するよ……」
「へえ……後悔するようなものなの?」
ますます興味が湧いてきた。
私ってやっぱりちょっと変わってるのかな?
普通の中学生ならこんな風に男子小学生をからかったりしないんだろうけど……
でも啓汰くんの反応が可愛すぎて、ついつい弄んでしまう。
「いいから見せてよ。みんなで見てたんだよね?」
周囲を見回すと、他の子たちは誰もいない友達が次々と逃げ出す中、彼だけが取り残されたのだ。
「みんなズルいよ……」
「ほら、ここはもう二人きりになったよ? これで気兼ねなく見られるね」
彼の肩に手を置いたまま、そっと囁いた。小動物を追い詰めた猫の気分みたいだ。
ビクッと震える啓汰くん。その鼓動が伝わってくるみたい。
「……本当に見たいの?」
小さな声で尋ねてきた。
「うん。啓汰くんがそんなに慌てるくらいだから、きっと特別なものなんだよね?」
彼は一瞬迷ったように見えたけど、やがて小さく頷いた。
「……じゃあ見てもいいよ。でも約束して。怒らないって」
「もちろん。いつもいい子の啓汰くんを怒ったりしないよ!弟の和樹はぶっ飛ばすけどね」
彼はゆっくりと本を差し出してきた。
表紙は若い女の子の写真、、普通の雑誌みたいだったけど……
「わぁ……」
思わず声が出てしまった。
中身は想像以上に刺激的で、啓汰くんの顔が真っ赤になるのも納得だった。
中はいわゆるエロ本、しかもコンビニで売ってないようなやつで、ヌード写真だけでなく男女が結合している
写真がたくさん載っていた。
「すごいね……」
感心する私とは対照的に、啓汰くんは俯いたまま震えている。
「こ、これ……ダメだよ……」
彼は私の服をぎゅっと掴んで言った。
「ダメじゃないよ、啓汰くんだってこういうの興味あるんでしょ?」
「え……?」
啓汰くんが驚いたように顔を上げた。
「だから啓汰くんもこういうの好きなんでしょ? 女の子のおっぱいとか大事なとことか見たいんだよね」
私が耳元で囁くと彼は口を開けたり閉じたりしている。
「ち、違う……別に……僕は」
「嘘つかないの。さっきからずっとドキドキしてるでしょ?」
彼の胸元に手を当てると、激しい鼓動が伝わってきた。
「ねえ、正直になりなよ。本当はどうなの?おっぱい見てみたい?見せてあげてもいいよ 」
「トモエお姉ちゃんの…おっぱい…」
彼の瞳が揺れている。
「啓汰くんがおちんちん見せてくれたら、私も君のみたいとこ見せてあげてもいいよ 」
「……でも……恥ずかしい……」
「大丈夫。誰にも言わないから」
彼の手を握ると、指先が冷たくなっていた。
「本当に……?」
「うん。だって私たちだけの秘密だもん」
ゆっくりと顔を近づけると、啓汰くんの喉がごくりと動いた。
「ねえ、どうする?」
「……わかった」
彼は覚悟を決めたように頷いた。
「じゃあ見せてあげる」
私は彼のズボンの中に手を入れてベルトを外しチャックをあけ始めた。
「え……ちょっと待って……」
啓汰くんが慌てた様子で止めようとする。
「ダメだよ。もう見せてくれるって言ったじゃない」
「だって……そんな……急すぎるよ……」
「別に急じゃないよ。啓汰くんが早く決断しないからいけないんだよ」
彼のズボンをずり下ろした。
「ほら、よく見せて」
そして彼の膝を立てて脚を開いた。
「あ……これがおちんちん、すごい…固くなってピクピクして…」
私は食い入るように見つめた。
「触ってみてもいい?」
「……うん……」
私はそっと啓汰くんの分身を握った。暖かいそれはまるで小動物みたいだ。優しく撫でてみると
啓汰くんの体がビクッと震えた。
「どう?気持ちいい?」
彼はこくんと小さく首を振る。
「よかった……じゃあ続けるね」
手を上下に動かすと、啓汰くんの息遣いが荒くなってきた。
「はぁ……はぁ……」
「もっと強くしてほしい?」
「う……うん……」
彼の瞳が潤んでいて可愛らしい。
「じゃあこうやって……」
少し力を入れて握ると啓汰くんの口から甘い吐息が漏れた。
「あっ……」
その声に背筋がゾクゾクする。
「どうしたの?」
「わかんないけど……なんだか変な感じがする……」
「そうなんだ……じゃあこれは?」
今度は親指で先端を擦るようにしてみた。
「ひゃっ……!」
啓汰くんが悲鳴のような声を上げる。
「痛かったかな……ごめんね」
「ううん……大丈夫……」
「もう一度触るよ?」
彼はこくりと頷いた。私はもう一度手を動かし始める。
「はぁ……はぁ……」
啓汰くんの顔が真っ赤になって私を睨んでいる。
「どうしたの、、」
「トモエお姉ちゃんも見せてよ!僕だけ恥ずかしいよ」
啓汰くんが不満そうに言う。
「でも私のはもっと恥ずかしいから……」
「ずるいよ!」
彼の剣幕に押されて私は仕方なくブラウスのボタンを外した。
「えっと……この辺とか……見える?」
「全然見えないよ……もっと近くに来て……」
「うん……じゃあ……」
私は恐る恐る彼に近づいた。
「わぁ……」
啓汰くんの視線が私の胸に釘付けになる。
「すごいね……柔らかそうだね」
「あんまりジロジロ見ないで……」
私は顔を逸らした。
「ねえ……触ってもいい?」
「え……?」
彼の言葉に思わず聞き返してしまう。
「ダメ?」
「ダメじゃないけど……」
「お願い!」
彼が上目遣いで頼んできたので断れなかった。
「いいよ……」
私はそっと手を胸に当てた。
「すごい……」
啓汰くんはため息混じりに呟いた。
「やわらかくて……温かくて……」
彼の手がそっと私の乳首に触れる。
「あっ……」
思わず声が漏れてしまった。
「痛かった?」
啓汰くんが心配そうに尋ねてくる。
「ううん……大丈夫だよ……続けて……」
私は再び彼に身を委ねた。
啓汰くんはゆっくりと私の胸を揉んでいく。
「トモエお姉ちゃんって意外と大きいんだね」
「そんなことないと思うけど……」
「いや、僕の知ってる人の中だと一番大きいかも……」
啓汰くんは私の胸に顔を埋めてスンスン鼻を鳴らし始めた。
「ちょっ……くすぐったいってば……」
「いい匂い……」
彼は夢中になって私の胸に顔を押し付けてくる。
「ねえ……啓汰くん……」
「なに?」
「オマンコもみていいよ 」
「え…いいの…?」
彼が驚いたような顔をした。
「見たかったんだよね?」
「うん……」
啓汰くんが期待に満ちた表情で私を見る。
「じゃあ脱がせてあげる」
私は彼の前に立ってスカートを捲り上げた。
「はい」
「ありがとう……」
啓汰くんは緊張した面持ちで私のパンツに手をかけた。
「ちょっと待って」
「何?」
「下着越しじゃなくて直接見てみたい」
「いいよ……」
私は腰を落として足を開いた。
「これが女の子のアソコなんだ……」
啓汰くんが感嘆の声を上げる。
「どんな感じ?」
「エロ本のよりグロくない、綺麗だよ……すごく……」
彼の指先が私の割れ目をなぞった。
「あ……そこ……」
「ここ?」
彼は再び同じ場所を刺激した。
「うん……そこぉ……」
私が甘い声を出すと啓汰くんの手の動きが速くなった。
「トモエお姉ちゃんはここが、気持ちいいんだ、はぁ……はぁ……」
私もそれに合わせて彼のおちんちんを触る。性器の触りっこに呼吸が乱れていく。
「気持ちいい?」
「うん……気持ちいい……」
「もっと指いれても平気?」
「いいよ……」
啓汰くんの指がさらに膣の奥深くへ入り込んでくる。
「あぁっ!」
私は背筋を反らせて悶えた。
「ごめんなさい……痛かった……?」
啓汰くんが心配そうな顔をしている。
「ううん……大丈夫だから続けて」
私は彼の首に腕を回して引き寄せた。
「わかった……」
彼が再び手を動かし始める。
「んっ……」
啓汰くんは指を折り曲げて中を広げるように動かした。
「あっ……それいい……」
彼の指先が子宮口に触れると快感で全身が震えた。
「ここがGスポットだよね……」
啓汰くんの声も興奮しているのかいつもより上ずっている気がした。
「そろそろ限界……」
啓汰くんがそう言って手を止めたので私は自分の下半身を見る。
私の陰部からは大量の愛液が流れ出ていた。
「すごい……」
啓汰くんが驚いている。
「これ全部……僕がトモエお姉ちゃんを気持ち良くさせたから出たんだよね……」
彼の言葉に頬が熱くなるのを感じた。
「そう……だよ……」
「ねえトモエお姉ちゃん……舐めてもいい?」
「え……?」
突然の申し出に戸惑ってしまった。
「ダメかな?」
「別にダメじゃないけど…おしっこもでるし、…汚いよ……」
「大丈夫だよ……だって僕はトモエお姉ちゃんのこと大好きだから……」
啓汰くんの真剣な眼差しにドキッとした。
「いいよ……」
私は仰向けになって股を開いた。
「じゃあ行くよ…エロ本にね、やり方が書いてあったんだ。…」
啓汰くんが舌を伸ばして私の秘部に触れる。
「あぁ……」
熱い吐息が吹きかかり思わず声が出てしまう。
「どう?」
啓汰くんが不安そうに聞いてきた。
「気持ちいいよ……」
私が答えると安心したように微笑んでくれた。
「良かった……」
彼はそのまま舌を這わせ始める。
「はぁ……はぁ……」
啓汰くんの舌の動きに合わせて自然と声が出てしまう。
「はぁ……はぁ……」
彼もまた激しく呼吸をしていた。
「啓汰くんも辛そう……お口でしてあげるね 」
私はそう言って彼のモノを口に含んだ。
はじめての経験ではあるが、それが可愛く見えて、嫌悪感はなかった。
「ああっ!」
啓汰くんが大きな声を上げる。
「トモエお姉ちゃん……それヤバいよ……」
「ひもちいい?」
私は上目遣いで尋ねた。
「うん……最高だよ……」
啓汰くんはうっとりとした表情をしている。
「私ももっと気持ち良くして欲しいな……」
私は啓汰くんのモノから口を離すと彼の顔に跨り69の体制になった。
「お願い啓汰くん……私にももっとちょうだい……」
私は啓汰くんの頭を押さえつけて無理矢理股間に押し付けた。
「わかった……」
啓汰くんは再び私の割れ目に顔を埋めて一心不乱に舐め始めた。
「あぁ……ん…そこぉ……」
私は快楽に溺れながら腰を動かしていた。
啓汰くんの舌使いがどんどん上手くなっていく。
「もっと……もっとぉ……」
私は啓汰くんの頭を押さえつけながらさらに強く押し付けた。
「はぁ……はぁ……」
啓汰くんも夢中になっているようで私の秘部に何度もキスをしてきた。
「はぁ……はぁ……」
お互いの呼吸音だけが聞こえる。
「はぁ……はぁ……」
私も限界を迎えそうだった。
「啓汰くん……もうすぐイキそうだから最後は一緒にイこう?」
私は啓汰くんのおちんちんをしゃぶりながらいう。彼も私のクリトリスを刺激し始めた。
「うん……僕もすぐ出そうだから……」
啓汰くんの舌の動きが激しくなる。
「あぁ……イクッ……」
私は絶頂を迎えた。
それと同時に啓汰くんのペニスから白濁した液体が飛び出す。
「はぁ……はぁ……」
私たちはそのまま抱き合ってしばらく動けなかった。
「気持ちよかったね……」
「うん……」
「ねえトモエお姉ちゃん……またシようね」
啓汰くんが耳元で囁く。
「もちろん……いつでもいいよ……」
私は啓汰くんを抱きしめたまま答えた。
啓汰くんとの秘密の関係が始まった瞬間だった。
その日の翌日、私は啓汰くんを家に招き入れた。
弟の一樹はママとサッカーの試合を見に出かけている。帰りは夜になるだろう。
私はある種の予感があった。今日、私は処女を捨てると、、。
小学生のこの子とそういうことをすると。
「ねえトモエお姉ちゃん……今日は何をするの?」
啓汰くんが私の服の裾を引っ張る。
「今日もお互い気持ちよくなろうね 」
「うん!」
啓汰くんは嬉しそうに返事をした。
「じゃあベッドに行こうか」
私たちは寝室に向かった。
「まずはキスからしようか」
私は啓汰くんを抱き寄せて唇を重ねた。
「んっ……」
啓汰くんも積極的に舌を絡めてくる。
「んんっ……」
お互いの唾液を交換し合う。
「ぷはぁ……」
しばらくして唇を離すと銀色の橋がかかった。
「トモエお姉ちゃん……大好きだよ……」
啓汰くんが私の胸に顔を埋めてきた。
「私も大好き……」
私は彼の頭を撫でた。
「ねえトモエお姉ちゃん……僕がお姉ちゃんのパンツ脱がしていい?」
啓汰くんが上目遣いで聞いてくる。
「いいよ……」
私はショーツに手をかけて下ろしていく。
「わあ……トモエお姉ちゃんの毛が生えてないアソコ……綺麗だよ……」
啓汰くんは興奮しながら私の割れ目を指で広げた。
「やんっ……恥ずかしいよぉ……」
私は羞恥心に襲われた。
「すごく濡れてるね……」
啓汰くんの指先が膣内に入ってくる。
「あんっ……」
私は体をビクつかせた。
「どうしたの?」
「くすぐったいの……」
「可愛いよ……」
啓汰くんが私のクリトリスに吸い付く。
「ひゃあ!」
強烈な刺激に思わず大きな声を出してしまう。
「ここがいいんだね……」
啓汰くんが執拗に攻め立ててくる。
「ダメェ……そこ弱いのぉ……」
私は腰をくねらせながら悶えた。
「はぁ……はぁ……」
啓汰くんも息遣いが荒くなっている。
「ねえトモエお姉ちゃん……もう我慢できないよ……」
彼は自分のズボンを脱ぎ始めた。
「わかったよ……じゃあ上に来て挿れてごらん?」
私は仰向けになり股を広げた。
「え……いいの?」
啓汰くんが驚いた顔をしている。
「いいよ…私のこと好きなんだよね だから、私のはじめて…あげるよ」
「トモエお姉ちゃん、僕、本気だから、お嫁さんにするから!」
子供の告白に不覚にも私はときめいた
「うん!約束だよ、お嫁さんにしてね」
私が答えると彼はゆっくりと腰を進めてきた。
「ああっ!」
私の膣内に彼の小さなモノが入ってきた。
それでもズキンッと膣が痛んだ
「はぁ……痛っ、ゆっくり動いて、はぁ……」
「トモエお姉ちゃんの中……すごく温かいよ……」
啓汰くんはゆっくりとピストン運動を始めた。
「あんっ……」
「気持ちいい?」
「うん……すごくぬるぬるで気持ちいいよぉ……」
私は喘ぎ声を抑えられなくなっていた。
「ああ、はぁ……啓汰くん、はぁはぁ……」
啓汰くんも限界が近いようだった。
「ねえトモエお姉ちゃん……そろそろ出ちゃうよ……」
「出るって精液出ちゃうの?」
「あ、、、だめよ、そのっ、中は」
「でもすごく気持ちよくて、腰が止まらないよ…お願いだしても、いいよね、出させてよ…」
啓汰くんは強く私を抱きしめて動けなくした。彼の私への強い思いや独占欲が伝わってきて、私の心をくすぐった。
「もうっ いいよ……いっぱいだしていいよ 」
啓汰くんの腰の動きがさらに早くなる。
「はぁはぁ……啓汰くん……啓汰くん……大好き……」
私は啓汰くんの体を力いっぱい抱き締めた。
「ああっ!出るぅ!」
啓汰くんが私の膣内に射精した。びゅーーびゅーーー
私の体の中に侵入した彼の体の1部が、私のさらに奥のところまで白濁した体液を吐き出し送り込んだ。
「出てる、本当に出されたんだ、はぁはぁ……」
私はぐったりとしていると啓汰くんが私の中から自分を引き抜く。
私の陰部からドロッと白い液体が流れ出た。
「はぁはぁ…啓汰くん、私の中…気持ちよかった?」
「うん……トモエお姉ちゃんは最高だったよ……」
「嬉しい!」
啓汰くんが抱きついてくる。
「僕、もっとトモエお姉ちゃんのこと気持ちよくさせたい!」
啓汰くんが真剣な目で言う。
「じゃあさ、、」
「なに?」
「フェラチオするから射精の瞬間を見せてくれない?」
啓汰くんが顔を真っ赤に染める。
「え……それはちょっと恥ずかしいかも……」
「お願い!」
私は啓汰くんの股間に手を伸ばして扱き始めた。
「あっ……トモエお姉ちゃん……ダメだよ……そんなに強くしたら……」
啓汰くんがビクビクっと体を震わせる。
「ダメならやめるけど?」
私は手を止めて尋ねた。
「ダメじゃない……」
啓汰くんが観念したように呟く。
私は啓汰くんのモノを口に含むと舌を使って丁寧に舐め上げていった。
「はぁ……はぁ……」
啓汰くんが熱い吐息を漏らす。
「気持ちいい?」
「うん……」
啓汰くんが小さく頷く。
「じゃあこれはどうかな?」
私は啓汰くんの玉袋を手で揉みながら竿を舐め上げた。
「あっ……それすごぉ……」
啓汰くんが恍惚とした表情を浮かべる。
「ここが弱いんだね」
私は執拗に攻め立てた。
「トモエお姉ちゃん……もう出ちゃうよ……」
啓汰くんが切羽詰まった声を上げる。
「まだダメだよ」
私は口を離すと今度は亀頭を口に含んだ。
「ああっ!」
啓汰くんが大きな声で喘ぐ。
「ここが一番敏感なんだね」
私は彼の弱点を探し当てたのだ。
「ああっ……ダメェ……出ちゃう……」
啓汰くんが腰を引こうとするが私はガッチリホールドしているので逃げられない。
「いいよ……出して……」
私は啓汰くんのモノを喉の奥まで迎え入れた。
「出るぅ!!」
啓汰くんが叫ぶ!私の口の中からおちんちんを外へ
びゅーーびゅーーーびゅーーびゅーーー!まるで噴水のように白濁した液体が発射される
「わぁ……凄い勢いだね……」
私はその様子を観察していた。
「はぁ……はぁ……」
啓汰くんが息を整えている。
「啓汰くんの精子……とっても濃いね……」
私は手のひらに溜まった啓汰くんの体液を舐めた。
「ああん……恥ずかしいよぉ……」
啓汰くんが顔を赤らめる。
「大丈夫だよ……私も初めてだもん……」
私は啓汰くんの頭を撫でた。
「それにしてもいっぱい出たね……」
私は手についた啓汰くんの白濁液を舐めた。
「あ……それ僕の精子……」
「そうだよ……啓汰くんのせーえきだよ……」
私は妖艶な笑みを浮かべて言った。
「え……汚いから……ダメだよ……」
「啓汰くんのだもん……汚くないよ……」
私は啓汰くんの精子を飲み込んだ。
私は彼が求める事は何でもしてあげたいと思っていた。
その日の翌日は啓汰くんといっしょにあの空き家に行った。
そして、2人で並んで、あのエロ本を読んだ。お互いに気分が高まってくる。
誰か来るのではないかと言う緊張感が余計に私たちの気持ちを昂らせた。
「ねえトモエお姉ちゃん……」
啓汰くんが私の肩に手を回してきた。
「どうしたの?」
私は啓汰くんに微笑みかける。
「キスしたい……」
啓汰くんが甘えた声で言う。
「いいよ……」
私は啓汰くんの唇に自分の唇を重ねた。
「んんっ……」
啓汰くんの舌が私の口の中に侵入してくる。私もそれに応えて舌を絡ませた。
「はぁ……はぁ……」
しばらくして口を離すと唾液の糸が引いた。
「ねえトモエお姉ちゃん……おっぱい揉んでもいい?」
啓汰くんが私の胸に視線を向ける。
「いいよ……」
私は制服の上からブラジャー越しに乳首を摘まれた。
「あんっ……」
「気持ちいい?」
「うん……気持ちいいよ……」
私は喘ぎ声を漏らす。
「もっと強くしてもいい?」
「うん……大丈夫だよ……」
啓汰くんは私の胸を鷲掴みにして揉み始めた。
「ああっ!ダメェ……」
私はあまりの快感に体を仰け反らせた。
「はぁ……はぁ……」
啓汰くんの手つきが激しくなる。
「ねえ啓汰くん……下も触ってほしいな……」
私は啓汰くんの手をスカートの中に導いた。
「いいの?」
「うん……」
啓汰くんが私の割れ目をなぞる。
「ひゃんっ!」
私はビクッと体を震わせた。
「トモエお姉ちゃん……ここ濡れてるよ……」
啓汰くんが意地悪そうに言う。
「だって……啓汰くんが弄るから……」
私は顔を赤らめた。
「ねえ……舐めて欲しい……」
私は啓汰くんにお願いする。
「いいよ……」
啓汰くんが私のスカートを捲り上げる。
「わぁ……凄い……糸引いてる……」
啓汰くんが感嘆の声を上げる。
「言わないで……恥ずかしいから……」
私は両手で顔を覆った。
「綺麗だよ……」
啓汰くんが私の陰部に顔を近づける。
「ああっ……」
私はゾクゾクっとした感覚に襲われた。
「ぺろっ……ちゅぱっ……」
啓汰くんが私のクリトリスを口に含む。
「ああっ……気持ちいい……」
私は腰をくねらせた。
「トモエお姉ちゃん……腰動いてるよ……」
啓汰くんが楽しそうに言う。
「だめぇ……」
私は必死に堪えようとするが体が言うことを聞かない。
「我慢しなくていいんだよ……」
啓汰くんが私の割れ目を指で開く。
「ここがクリトリスだよね……」
啓汰くんが舌先でチロチロと刺激する。
「ああっ!そこぉ……」
私は思わず大きな声を上げてしまった。
「トモエお姉ちゃん……ここ気持ちいいんだ……」
啓汰くんが執拗に攻め立てる。
「ああっ……イクゥ……」
私は絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
私はぐったりとしていた。
「トモエお姉ちゃん……大丈夫?」
啓汰くんが心配そうに覗き込む。
「うん……平気だよ……」
私は息を整えながら答えた。
「ねぇトモエお姉ちゃん……僕のもしゃぶってくれる?」
啓汰くんがパンツを脱いで自らのものを取り出した。
「いいよ……」
私は啓汰くんのモノを口に含むと舌を使って丹念に舐め上げていった。
「ああっ……トモエお姉ちゃん……気持ちいいよ……」
啓汰くんが快感に顔を歪める。
「出そうになったら教えてね……」
私は啓汰くんのモノを喉の奥まで迎え入れると激しくストロークした。
「トモエお姉ちゃん……もう出ちゃうよ……」
啓汰くんが切羽詰まった声を上げる。
「出していいよ……」
私は啓汰くんのモノを強く吸った。
「ああっ!出るぅ!!」
啓汰くんが私の口の中で果てた。
「んぐっ……」
私は口の中の啓汰くんの体液を飲み干した。
「啓汰くんの美味しい……」
私は唇についた啓汰くんの体液を舌で舐め取った。
「トモエお姉ちゃん……もう一回したい……」
啓汰くんが私に抱きつく。
「いいよ…啓汰くん……入れて欲しい……」
私は四つん這いになるとお尻を突き出した。
「いいの?」
「うん……早くちょうだい……」
私は啓汰くんのモノを自分の割れ目に宛てがうと腰を沈めていった。
「ああっ……入ってくる……」
私は啓汰くんのモノを全て受け入れた。
「トモエお姉ちゃんの中……気持ちいいよ……」
啓汰くんがゆっくりと動き始める。
「ああっ……啓汰くん……」
私は快感に身を震わせた。
「トモエお姉ちゃん……動いてもいい?」
啓汰くんが私の腰を掴む。
「うん……きて……」
私は啓汰くんに身を任せた。
「ああっ……トモエお姉ちゃん……」
啓汰くんが激しく腰を打ち付ける。
「ああっ……啓汰くん……」
私は啓汰くんの背中に爪を立てた。
「トモエお姉ちゃん……中に出していい?」
啓汰くんが私に尋ねる。
「だめだよ、だめ!危ないよ、出来ちゃうかも、」
「はぁはぁ……気持ちいいよ……出ちゃいそう……」
私の言葉を聞いてるのか聞いていないのかわからない啓汰くんの腰の動きが激しさを増す。
「ダメェ……中はダメェ……」
私は必死に抵抗するが啓汰くんの力に敵わない。
「ああっ……出るっ……」
啓汰くんが私の膣内に射精した。びゅーーーびゅーーーーっ
「ああっ!出てるぅ……」私は絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
私はぐったりとしていた。
「トモエお姉ちゃん……大好きだよ……」
啓汰くんが私にキスをする。
「私もだよ……」
私は啓汰くんを抱きしめた。
私たちはそのまましばらく抱き合っていた。
彼と一緒に過ごす時間はとても楽しかったし幸せだった。けれど同時に不安もあった。小学生とのこいいつか終わりが来てしまうのではないかと……。そしてそれは突然にやってきた。私はある日、母に呼ばれ、人生で初めて母に顔を叩かれた。「母子家庭だけど、人様に恥ずかしくない子に育ててきたつもりだったのに、、」母はなぜか啓汰くんと私の逢瀬について知っていたのだ。
啓汰くんと遊ぶのが禁止された。私から啓汰くんに連絡したが既読にならない。数週間後、私は母にこのことを密告した犯人を知った。弟の一樹だった。
弟 一樹の告白
俺は弟の一樹。姉のトモエは中学1年生で、いつも優しく俺の面倒を見てくれる。母親が仕事で忙しいので、姉は俺の保護者のような存在だ。
そんな姉には最近気になる男がいる。俺の幼馴染で小学5年生の啓汰。姉よりずっと歳下なのに、姉は妙彼を気に入っているように見える。
最初は単なる仲良しだと思っていた。しかし最近、二人の様子がおかしいことに気づいた。姉がスマホを肌身離さず持ち歩くようになったし、啓汰と二人きりになる時間を増やしている。特に学校帰りの空き家での密会は頻繁だ。
好奇心から、ある日こっそり空き家を覗いた。そして目の当たりにしたのは衝撃的な光景だった。
姉が啓汰にキスをしていた。それだけじゃない。二人は互いの身体を触り合い、その……裸になって……信じられないことにセックスをしていた。
「ああっ……啓汰くん……」
姉の声が聞こえた瞬間、俺は頭が真っ白になった。こんなことありえない。姉が小学生とそんな……。
その日以来、俺は毎日のように空き家を覗くようになった。姉が啓汰とセックスする様子を壁の隙間から見ている。最初はショックだったが、次第に違う感情が湧いてきた。
嫉妬だ。
啓汰に対する激しい嫉妬。なぜ俺じゃないんだ?なぜ啓汰なんだ?俺の方がずっと姉のことを知ってる。ずっと姉を想っている。なのに……姉弟だからか、姉弟だからいけないのか
ある日、啓汰が姉に挿入しているのを見たとき、俺の中で何かが壊れた。姉のあんな表情、俺には一度も見せたことがない。男勝りの姉さんが蕩けたメスの顔をしていた。
だから俺は密告した。母親に全てを話した。姉が小学生と関係を持っていることを。最初は信じてもらえなかったが、証拠写真を見せると母親は真っ青になった。
「トモエ……あなた一体何を……」
母親は涙を流しながら姉を叱責した。姉は泣いて謝ったが、母親の怒りは収まらなかった。その日から啓汰と会うことは禁止され、姉のスマホも制限された。そして後日、羽根は犯人が俺だと気づいた。
「一樹……なんでそんなことしたの?」
姉は泣きながら俺に聞いた。俺は黙って俯いた。本当の理由は言えない、、いや、今こそ発露する時ではないだろうか。姉への歪んだ愛情と嫉妬を。
「トモエ姉…俺は許せないんだ。姉ちゃんが他の男とそんな関係になるなんて」
「一樹……あなた……」
姉さんの目が大きく見開かれる。俺の言葉が届いたのか、届かなかったのか。どちらにせよ、もう後戻りはできない。
「啓汰のこと、学校で言いふらしてやる。あいつが小学生なのに中学生の姉ちゃんと無理矢理にセックスしてたって」
「ダメ!そんなことしたら啓汰くんが……」
「いいんだよ。あいつが姉ちゃんを誑かしたんだから当然の報いだ」
「違う!私が誘ったの。私の責任なの」
「そんなの関係ない。あいつは俺の姉ちゃんを奪ったんだ!」
俺の口から出てくる言葉は自分のものとは思えなかった。心の中で渦巻く嫉妬と憎悪が堰を切ったように溢れ出している。
「やめて……一樹。お願い」
姉さんが俺の足元にすがりつく。その姿を見て胸が締め付けられる。でも、もう止まらない。
そして既に着く姉の肌の感触に、俺の理性が蒸発した
「わかった。じゃあ姉ちゃんが選べ、俺ともあいつと同じことをするか、あいつをいじめの標的にするか、……」
言葉を濁した俺の意図を理解したのか、姉さんの顔から血の気が引いていく。
「……できない……そんなの」
「じゃあ啓汰を犠牲にするしかないな」
「一樹……お願い。考え直して」
姉さんの懇願するような声を聞きながら、俺は決意を固めた。姉さんを俺のモノにするためなら何でもする。
それが例え間違った道だとしても。
「まだ中学生のくせに、色気つきすぎなんだよ!どうするの?やるのやらないの?今ここで決めなよ。」
俺は姉さんの胸を触った。お姉ちゃんはどちらかというか天真爛漫で性的なことは疎かった。
だから俺は今までずっと我慢してきたし大切に思ってきたんだ。
弟に犯されて トモエ視点
一樹の言葉が刺さる。私の体が固まった。啓汰くんを守るか、弟の要求に応えるか。選択肢なんてないじゃないか。
「……本当にやるつもりなの?」
震える声で私は問いかける。
「姉ちゃんが選んだことだよ、それにセックス好きなんでしょう俺ずっと見てたよ。あいつと毎日にようにやってたの!ちんぽ好きなんだろ?」
一樹は冷たく言い放つ。その瞳には狂気が宿っていた。
「でも……でも姉弟じゃん……」
私の声は小さく震える。
「それが何?啓汰との関係だって同じようなもんだろ」
一樹の言葉に反論できない自分がいた。確かに啓汰くんとの関係も普通じゃない。だけど一樹とのこれは別の意味で禁断だ。
「ねえ……一樹……」
私が口を開こうとした瞬間、彼は強引に唇を塞いできた。啓汰くんとは違う激しさに戸惑う。
「もう遅いよ」
一樹の手が私のブラウスのボタンを外していく。抵抗しようとしたけど体が動かない。
「やめて……お願い……」
懇願しても一樹の動きは止まらない。むしろ加速していく。
「姉ちゃん……俺はずっとこうしたかったんだ……」
その言葉に背筋が凍る。一樹は本気で私を……
「啓汰なんかに渡さない。姉ちゃんは俺のだ」
弟の指が私の肌を這う。その感触に生理的な嫌悪感と、同時に否定できない刺激が走る。
「啓汰くん……」
思わず名前を呼んでしまった。その瞬間、一樹の手が強く私の胸を掴んだ。
「言うな!」
弟の声が鋭く響く。痛みと共に心が軋む音がする。
「あいつのこと考えるなよ」
一樹は私のスカートを捲り上げるとショーツ越しに指を滑らせてきた。
「んっ……やめて……」
私は必死に抵抗するけど力では敵わない。一樹の指が秘部をなぞるたびに体がびくっと反応してしまう。
「姉ちゃん……感じてるんだ あいつにより俺の方が上手だろう」
一樹は勝ち誇ったように笑う。恥ずかしさと悔しさで涙が滲んできた。
「違う……こんなの……」
否定すればするほど一樹は執拗に攻めてくる。指先で敏感な部分を捉え、円を描くように撫で回される。
「あっ……やめて……お願いだから……」
私の声は小さく震える。啓汰くんとは違う強引さに戸惑いを隠せない。
「やめて欲しかったら俺の名前を呼べよ」
一樹は意地悪く囁く。
「え……」
「啓汰じゃなくて俺の名前を呼べ」
弟の命令に心が揺れる。でも啓汰くんを裏切れないという思いが……
「トモエ姉」
一樹の声が私を呼ぶ。その瞬間、体が反応してしまった。
「あっ……」
「ほらやっぱり」
一樹は満足そうに笑うとさらに深く指を沈めてきた。
「あぁっ!やめてぇ……」
私の声はもう抑えられない。弟の指先から与えられる快感に戸惑いながらも体が応えてしまう。
「姉ちゃん……すごい濡れてる」
一樹の言葉に耳まで真っ赤になる。こんな状況なのに感じてしまっている自分を責めたかった。
「一樹、お願い……もう許して……」
私は涙ながらに訴える。でも一樹は止まらない。
「ダメだよ。これからが本番なんだから」
一樹が自分のベルトに手をかける音が聞こえた。心臓が早鐘のように打ち始める。
彼のものは硬く勃起していた。それは彼の明確な意思を感じさせた。
私はこれから実の弟と性的な関係を強要されるのだ
「やめて……お願いだから……」
私は必死に懇願する。でも一樹は冷たい目で私を見下ろしていた。
「姉ちゃんが悪いんだ。啓汰なんかと浮気するから」
浮気? 私たちはそういう関係じゃなかったはずだ。
「違う……ただ私たちは……」
「何が違うんだよ!」
一樹の声が怒りに震える。次の瞬間、私の体が引き寄せられた。彼の熱いものが入り口に押し当てられる。
「やめて……一樹……」
最後の抵抗を試みるけど、体が思うように動かない。啓汰くんとの思い出が頭をよぎる。
「あいつのことは忘れて俺のことだけ見てろ」
一樹はそう言うと一気に私の中に入ってきた。
「あぁっ!痛いっ!」
強烈な痛みが全身を貫く。啓汰くんの時は優しくしてくれたのに……
「姉ちゃん……全部入ったよ」
一樹は息を荒げながら私の腰を掴む。その手の力強さに恐怖を感じた。
「動いていいよね?」
弟の問いかけに言葉が出ない。ただ首を横に振ることしかできなかった。
「ダメだよ。姉ちゃんが悪いんだから」
一樹は容赦なく腰を動かし始めた。初めは痛くてたまらなかったけど、次第に体が慣れていく。
「あっ……んっ……」
自然と声が漏れてしまう。啓汰くんより荒々しい動きなのに……なぜか体が反応してしまう。
「姉ちゃん……気持ちいいんだ」
一樹の言葉に顔が熱くなる。認めたくないのに体は正直だ。
「違う……こんなの……」
否定すればするほど一樹は激しく動く。彼の熱が私の中を擦り上げるたびに全身が痺れるような感覚に包まれた。
「あっ……やめてぇ……」
私は涙ながらに訴える。でも一樹は止まらない。
「姉ちゃんの中……熱くて締め付けてくる…姉と弟ってセックスの相性抜群なんだってさ。…」
弟の荒い息遣いが聞こえる。その声には狂気が混じっていた。
「こんなのダメだよ……私たち姉弟なのに……」
最後の理性を振り絞って言うけど、一樹は冷笑するだけだった。
「姉ちゃんがいけないんだ。あんなやつと寝るから」
一樹の腰の動きがさらに激しくなる。私の中の敏感な部分を確実に捉えて攻めてくる。
「あぁっ!やめて……お願いだから……」
私の声はもう意味をなさない。快感と禁忌の狭間で心が壊れそうになる。
「姉ちゃん……俺のこと好き?」
一樹が突然聞いてきた。その問いかけに思考が停止する。
「私達は姉と弟じゃない……」
私は絞り出すように答える。でも体は裏腹に反応してしまう。
「俺は好きだよ」
一樹は笑うと私の唇を強引に奪った。啓汰くんとは違う乱暴なキスに戸惑いながらも舌が絡み合ってしまう。
「んっ……やめて……」
抵抗しようとするけど体が思うように動かない。むしろ一樹を受け入れてしまっている自分に気づく。
「姉ちゃんの中……すごく熱いよ」
一樹は荒い息遣いで囁く。その言葉に耳まで真っ赤になる。
「違う……こんなの……」
否定しても体は正直だ。一樹の動きに合わせて自然と腰が動いてしまう。
「姉ちゃん……すごい気持ちいい」
一樹の声が上ずる。彼の動きがさらに激しくなる。
「あいつなんかより俺の方が上手だろ?」深く挿入しピストンしながら
一樹の指先が私のクリトリスを捉える。その瞬間、全身に電気が走ったような感覚が駆け巡る。
「あぁっ!やめてぇ……」
私の声はもう抑えることができない。弟の愛撫に体が正直に反応してしまう。
私の膣に生殖器を深くを沈めてきた。啓汰のものとはソリも角度も違うそれが私の膣内を蹂躙する。
「やめてぇ……こんなの……」
私は涙ながらに訴えるけど一樹は止まらない。
「姉ちゃんの中……すごい熱くて締め付けてくる……」
弟の荒い息遣いが聞こえる。その声には狂気が混じっていた。
「あっ……やめて……」
私は必死に抵抗するけど体が思うように動かない。むしろ一樹を受け入れてしまっている自分に気づく。
「姉ちゃん……俺の名前を呼べよ」
一樹が命令するように言う。その言葉に従いたくないはずなのに……
「一樹……」
私の口から自然と彼の名前が出てしまった。その瞬間、全身が熱くなるのを感じる。
「やっと呼んでくれたね」
一樹は満足そうに笑うと私の腰を掴み直した。
「あっ…一樹…やめてぇ……」
私は懇願するけど一樹は止まらない。むしろ私の反応を見て楽しんでいるようだった。
「姉ちゃんの中……すごい締め付けてくる……」
弟の声が上ずる。彼の動きがさらに激しくなる。
「あぁっ!ダメぇ…イク…」
私は声を抑えることができない。一樹の動きに合わせて自然と腰が動いてしまう。
「姉ちゃん……出すよ、お姉ちゃんは俺のだから!」
弟の荒い息遣いが聞こえる。その声には狂気が混じっていた。
「だめだよ。だめ……ダメ……中はダメ……」
「射精するよ!」びゅーーびゅーーー
「あぁっ!ダメぇ……」
私の声はもう抑えることができない。弟の動きに合わせて絶頂していた、
「姉ちゃんの中…気持ちいい!それに…すごく熱いよ」
一樹の声が上ずる。どぴゅ!ぴゅ、彼は最後の一滴まで私の中に注ぎ込んだ。
「トモエ姉、好きだ。」弟はつながった状態で、何度も何度も私にキスをした。姉弟で絶対に許されないことを私たちはしてしまった。
「トモエ姉、もう一回だ……」
彼は私の中に射精したばかりなのに再び勃起させていた。
「もうやめて……」
私は泣きながら懇願する。でも一樹は止まらない。
「ダメだよ。姉ちゃんが悪いんだ」
一樹は笑いながら再び腰を動かし始めた。彼の熱いものが私の中を擦るたびに全身が痺れるような感覚に包まれる。
「あぁっ!やめてぇ…イったばかりで敏感なの…」
私の声はもう意味をなさない。快感と禁忌の狭間で心が壊れそうになる。
「姉ちゃんの中……ぐちょぐちょですごく熱いよ」
一樹は荒い息遣いで囁く。その言葉に耳まで真っ赤になる。
「違う……こんなの……」
否定しても体は正直だ。一樹の動きに合わせて自然と腰が動いてしまう。
「姉ちゃん……すごい気持ちいい」
一樹の声が上ずる。彼の動きがさらに激しくなる。
「あぁっ!一樹意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡またイク……」
「姉ちゃんの中……出す!孕ませる!」大人が言うようなセリフを平気で言う。言葉の重みを知らない。小学生の残酷さだ。しかし私の体は幼いがもはや射精されれば、妊娠できる身体なのだ。彼との恋愛に浮かれて私はずいぶん危ない橋を渡ってきたようだ。
そんなことに今更気づかされるとは!
「だめ、、だめ、、」
「出る!出る」
彼のピストンの速度がどんどんと上がる
「出るーーー!!!」どぴゅーーどぴゅーーー!彼の2発目の射精が私の中に注ぎ込まれる。
「あ゛ァあァあーーーーッ!とま゛って゛ねぇ゛一樹、lいい子だから、ねっ、ね、 だめ、いぐッ❤️いぐ、 い ……くぅ………………っっ♡ひっ……はーっ……♡はーーっ……♡」私はもう完全に力が入らない。
「やっと俺のモノになったね」
一樹は満足そうに笑うと私の唇にキスをする。啓汰くんとは違う乱暴なキスに戸惑いながらも舌が絡み合ってしまう。
「姉ちゃん……俺の名前を呼べよ」
一樹が命令するように言う。その言葉に従いたくないはずなのに……
「一樹 」私は弟に答えていた。完全に私は落とされていたのだ。
未熟な心と未熟な体で大人の快楽だけを知ってしまった。私たちはどう生きて行けば良いのだろう。母は弟が私を襲ったことなど知りもしない。私と一樹の関係を知ったときどうするだろうか?
私自身どうすれば良いのか全くわからない。一樹のことは愛している。でもそれは家族としての愛情だし啓汰くんのことも大事だ。でも軽率に肉体関係をもってしまったことで気持ちが分からなくなってしまっていた。
エピローグ
弟に犯されてから数日間、私の心の中はぐちゃぐちゃだった。
啓汰くんに会いたい。でも怖い。彼に顔向けできない。弟にされたことなんて……。
そんな日々が続いたある夕方、一樹が私の部屋にやってきた。
「姉ちゃん、話がある」その声にはいつもの生意気さはない。真剣な表情にドキッとする。
「何よ……」私はベッドに座ったまま、目を逸らして言った。
「啓汰のことだけどさ、あわせてやろうか?
その名前に胸が締め付けられる。
「……どうして?」
「決まってんだろ。姉ちゃんがあんまりに可哀想だからさ、あいつのこと好きなんだろ?」
一樹の言葉に体が熱くなる。
「あの空き家で3人でシよう!お姉ちゃんは俺とあいつの共同の女になるんだ!それで妥協してやる」
一樹の目が私を射抜く。その真剣な眼差しに私は何も言えなくなった。
そして私は覚悟を決めた。
空き家の床板を踏みしめるとギシッと軋んだ音がした。
私はドアを静かに開け、中を覗き込んだ。夕暮れ時の薄暗い室内で啓汰くんが一人座っていた。
「啓汰くん……」
思わず声が出てしまった。彼が振り返る。
「トモエ姉ちゃん……」
彼の表情が驚きから喜びへと変わる。私は恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じながら部屋に入った。
啓汰くんが立ち上がり私の方へ駆け寄ってくる。その姿が可愛らしい。
「もう会えないと思ってた……」
彼は目に涙を浮かべている。私もつられて泣きそうになるのを堪えた。
「ごめんね……私も会いたかったんだ」
私は啓汰くんを抱きしめた。小さな体が温かい。彼も私の背中に手を回してきた。
「ずっと……ずっと……我慢してた」
彼の声が震えている。
「うん……わかってるよ」
私は啓汰くんの髪を優しく撫でた。懐かしい匂いが鼻腔をくすぐる。
その時、一樹が入ってきた。
「おいおい、盛り上がってんな!」
啓汰くんは一樹を見るなり顔を曇らせた。明らかに警戒しているのがわかる。
「一樹……!」
「なんだよ!お前は俺と俺のお姉ちゃんとこれから3Pすんだろう!?」
一樹の言葉に啓汰くんが驚いて私を見た。私は顔を赤らめながら頷いた。
「3人で一緒に……ってこと?」
啓汰くんの表情が曇る。
「そうだよ!俺と姉ちゃんの共同の女にするって決めたんだ!いいからさっさと脱げよ。やりたくないならここから帰っていいんだぞ!」一樹が得意げに言う。
啓汰くんが服を脱いでいく。
私はドキドキしながら彼の裸体を見つめていた。一糸纏わぬ彼の姿に思わず見惚れてしまう。
「ほら!姉ちゃんも脱げよ!」一樹が私に向かって命じる。
私は恥ずかしさに頬を染めながらも彼の言う通りに服を脱ぎ始めた。啓汰くんの視線を感じて体が熱くなる。
全て脱ぎ終わると啓汰くんが近づいてきた。
「トモエ姉ちゃん……きれいだね」
彼の言葉に胸が高鳴る。啓汰くんが私の胸に触れてきた。その小さな手の感触に背筋がゾクッとする。
「あっ……啓汰くん……」
私は思わず声を漏らしてしまった。彼は嬉しそうに微笑むと今度は私の股間に手を伸ばしてきた。
「ここ……濡れてるよ」
啓汰くんの指先が割れ目をなぞる。その瞬間甘い痺れが全身を駆け巡った。
「やぁっ……そんなこと……言わないで……」
私は顔を真っ赤にして抗議する。啓汰くんは楽しそうに笑いながら指を動かし続けた。
一樹が私たちに近づいてきた。
「おいおい!なに二人で楽しんでんだよ!」
彼が啓汰くんを押しのけて私の前に立つ。そして強引に唇を奪われた。
「んっ……んんっ……」
私は抵抗しようとするが彼の力に敵わない。舌を入れられ口内を掻き回されるうちに頭がクラクラしてきた。
「ぷはぁっ……はぁ……はぁ……」
ようやく解放された時には息も絶え絶えになっていた。そんな私を見て一樹は満足そうに笑う。
「次は俺の番だ!」
一樹が私の後ろに回り込むと両手で乳房を揉みしだいてきた。その乱暴な手つきに痛みすら感じる。
「痛いっ……やめて……」
私の抗議を無視して一樹はさらに力を込めてくる。痛みと快感が入り混じり変な気分になってきた。
「お前が悪いんだからな……啓汰なんかと浮気するから」
一樹の声が耳元で囁かれる。その言葉に胸が締め付けられるような感覚に陥った。
「ごめんなさい……もう許して……」
私が謝ると一樹は少し手の力を緩めた。そして今度は優しく撫でるように愛撫を始める。
「あっ……それ気持ちいい……」
思わず声が出てしまうほど心地よい刺激だった。一樹の指使いに身を任せていると次第に体が火照ってくるのを感じた。
啓汰くんが再び近づいてきた。そして私の手を取り自らの股間へと導く。そこには硬くなったモノが熱を帯びて脈打っていた。
私は恐る恐るそれを握り上下に動かし始めた。啓汰くんが気持ちよさそうな表情を浮かべるのを見て興奮してしまう。
「姉ちゃん……すごく上手だね」
彼が私の耳元で囁く。その吐息がくすぐったくてゾワッとする感覚があった。一樹も負けじとばかりに乳首に吸い付いてきた。舌先で転がされ甘噛みされる度にビクビクと体が反応してしまう。
「トモエ姉ちゃん……可愛い」
啓汰くんが私の頬にキスをしてきた。その柔らかな感触に頭がボーッとしてくる。一樹も負けじと私の唇を奪ってきた。激しいディープキスに息苦しくなるほどだったが不思議と嫌な感じはしなかった。
私は自然と二人を受け入れていた。
「姉ちゃん……そろそろいいかな?」
啓汰くんが切なげな声で尋ねてくる。私は黙って頷いた。彼がゆっくりと私の中に入ってくる。その圧迫感と異物感に息が詰まるような感覚があったがすぐに慣れていった。むしろ心地よささえ感じてしまうほどだった。
啓汰くんが動き始める。初めはゆっくりと確かめるような動きだったが徐々にスピードを上げていった。その度に快感の波が押し寄せてきて頭が真っ白になっていくのを感じた。
「トモエ姉ちゃん……好きだよ」
啓汰くんの言葉に胸が熱くなる。私も彼の背中に腕を回して抱きしめた。啓汰くんもそれに応えるように強く抱きしめ返してくれる。その温もりに安心感を覚えながら快楽に身を委ねていった。
一樹が私の胸にしゃぶりついてきた。乳首を舌で転がされ歯を立てられる度に甘い痺れが全身を駆け巡る。その刺激に耐えきれずつい声を上げてしまった。
「あっ……そこ弱いのぉ……」
「へえーーそうなんだ?じゃあもっとしてあげるね!」
一樹が私の言葉を聞いてさらに強く吸い付いてくる。その痛みと快感がないまぜになり頭がクラクラしてきた。啓汰くんもそれに合わせるようにピストン運動を激しくしてくる。子宮口を突かれる度に頭の中で火花が散るような感覚に襲われた。
「ああっ!啓汰くん……激しいよぉ……」
私の声に反応するように啓汰くんの動きがさらに激しくなる。一樹も負けじと乳首を甘噛みしてくる。その刺激に耐えきれずつい声を上げてしまった。
「ひゃんっ!一樹ぃ……それダメェ……」
「何言ってんだよ!気持ち良いくせに!」
一樹が私の弱点を見抜いたかのように的確に攻め立ててくる。私は快楽の波に飲み込まれ意識が朦朧としてきた。「あああ、射精るっ!」どぴゅどぴゅ その時、啓汰くんが私の中で果てた。
「なんだよ!いつまで繋がってるんだよ!」
一樹が私たちの間に入ってきた。そして啓汰くんを押しのけるようにして私の中に入ってきた。
一樹が私の中に入ってくる!
「ああっ!一樹ぃ……」啓汰くんが見ている前に、私は弟と繋がってしまったのだ。
「トモエ姉ちゃん……」
啓汰くんは呆然としてその光景を見つめていた。一樹は腰を動かし始める。
パンッ!パチュンッ!!ヌチャアッ!!グチュッ!ニュプゥ……クチャクチャ……ズブブッ!ジュボッ、グッチュグッチャァッ!! 激しい抽送運動に合わせて水音が響く。私はあまりの快感に意識が飛びそうになった。
「ああっ!すごいぃ」
一樹が私の唇を奪うようにキスをしてくる。舌を絡め取られ唾液を流し込まれる。
「んっ……ちゅぱっ……」
私もそれに応えるように舌を絡ませる。お互いの唾液を交換しあうような濃厚なディープキスだ。
一樹が口を離すと糸を引いた唾液が垂れ落ちた。それを舐め取り再び唇を重ね合わせる。
何度も角度を変えながら貪るような激しい口づけを交わした後、ようやく解放してくれた。唇同士を繋ぐように伸びた銀色の橋を見て羞恥心を覚えると同時に興奮してしまう自分がいたことに驚いた。
一樹の腰の動きが激しくなるにつれ快感も増していった。子宮口をノックされる度に意識を失いそうになるほどの快感に襲われる。
「ああっ……もうダメェ……イっちゃう……」
私が限界を訴えると一樹はラストスパートをかけるようにさらに激しく責め立ててきた。
「ああ、俺もイクッ!」ドピュッドピューービュルルルー!!ビューッビュッ!ドクンドクン……
熱いものが注ぎ込まれる感覚と同時に私は達してしまった。ビクビクッと痙攣しながら潮を吹いてしまうほど感じてしまったようだ。
「姉ちゃんのマンコ最高だぜ!」一樹が満足そうに笑いながら言った。
私は羞恥に顔を赤くしながら俯くことしかできなかった。
そんな私を見て一樹は勝ち誇ったような笑みを浮かべると再びピストン運動を始めた。
「ちょっと……もう終わりじゃないんですか?」
啓汰くんが不満そうに言う。しかし一樹は聞く耳を持たないようだ。
彼はそのまま私の口を塞いできた!舌を入れられ口内を蹂躙される感覚に頭がボーッとしてくる。その間にも一樹の動きが止まることはない。むしろ激しさを増していった。「トモエお姉ちゃん、僕のしゃぶってよ!」お預け状態の啓汰くんはもはや我慢の限界のようで、私の前に跪くと自らのモノを差し出した。私はそれにしゃぶりつくようにして奉仕を始めた。口の中に広がる苦味と生臭さを感じながらも必死に舌を動かした。喉の奥まで突かれ嘔吐きそうになるが何とか堪えることができた。
「トモエお姉ちゃん……出すよ」
啓汰くんが切羽詰まった声で叫ぶと同時に口の中に熱いものが流れ込んできた。それと同時に一樹の動きも止まった。口の中に出されたものを飲み込む。
「次は一樹ね 」
「姉ちゃん……まさか……」
一樹の顔が青ざめるのがわかった。私はニッコリ笑ってみせると彼の上に跨った。そしてゆっくりと腰を沈めていく。先ほど中に出された精液が潤滑油となりスムーズに入っていった。
「ああん!入ってくるぅ……」私は自ら動き始めた。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。パンッ!パチュンッパチュンッグチュグチュッズブ!ここで私は生意気な弟から主導権を取り上げた!「あはっ……すごい!奥まで届いてる!」私は自ら腰を動かし始める。弟の上に跨って腰を振る姿はまるで娼婦のようだろう。だが今はそんなことを考える余裕はなかった。ただひたすら快楽を求めるだけの獣になっていたのだ。
「姉ちゃん!やめてくれ……」一樹が懇願するような目を向けてきたが無視した。むしろそれが私の加虐心を刺激したのかもしれない。
もっといじめてやりたいという衝動に駆られた私はさらに激しく動いた。パンッ、パチュンッ!ズブブッグチュゥニュプゥ!! 一樹が顔を歪めながら耐えているのがわかる。それがとても愉快だった。
「ほらっ!気持ちいいでしょ?もっと感じていいのよ?」私は勝ち誇ったように言った。
しかしそれも長くは続かなかった。突然、一樹が下から突き上げてきたのだ!その衝撃で思わず声が出てしまった。
「ひゃうん!」突然のことに驚きながらもなんとか耐えることができた。だがこれで終わりではないことを私は知っていた。なぜなら……
「姉ちゃん……もう我慢できないよ」一樹が切羽詰まった声で言った次の瞬間、彼は私の腰を強く掴んできた。そして今まで以上に激しく突き上げてきたのだ!パンッ、パチュンッパチュンッグチュグチュッズブ
「ああっ!ダメェ……そこは弱いのぉ」
弱点を的確に突かれてしまい思わず喘いでしまった。子宮口をノックされる度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。一樹は私の反応を楽しむかのように同じ場所ばかり攻め立ててきた。そのたびに私はビクビクッと身体を跳ねさせることしかできない。再び弟に主導権を奪われてしまっていた。
「姉ちゃん!イクよ!」一樹が叫ぶと同時に熱いものが解き放たれた。膣内を満たしていく感覚に幸福感を覚えてしまうほどだった。「はぁ……はぁ……」私は息を整えながら一樹の上に倒れこんだ。
結局、私たちは母が仕事から帰ってくる時間の前まで何度も愛し合った。これが私たち3人の新しい形なのだ。