栗原 佳奈 当時、小学6年生
夏の暑い盛りが来ると、私は小学6年生の時の学童の記憶が蘇ります。
夏でも製造機械を回す。我が家は蒸し風呂状態、それを嫌って私はよく近くの学童保育に行っていました。クーラーの効いた施設内で本を読んだり、時折、学童の先生が主催するミニゲームに参加したり、
今思えば、ぜいたくな時間を過ごしていました。毎日毎日、何をして時間を潰そうか、何をして遊ぼうか、そんなことだけを考えていた幸せな時代でした。
そして、この時代は同時に、性の目覚めを迎える時代でもありました。私の初潮は小学5年生の夏、
プールの授業の後でした。更衣室で青い床に違うポタポタと落ちたときの驚きは今でも思い出します。
そして、それから1年、自分で性器をいじる気持ちよさにも目覚めてしまった時期でした。
学童の指導員の先生は大学生のアルバイト。あの年頃の女の子にとってとても輝いて見える年齢です。何をするにもかっこよくて頼りがいがあって、私は学童の中の西村先生に憧れていました。
そして、無邪気さを装って西村先生に抱きついたり、先生の近くで無防備に昼寝したり、今思えばずいぶんませたことをしていました。性的なことに怯えもありながら、強い興味を抑えることができない。そんな時代です。
ある日、学童で暗闇鬼ををやったことがあります。部屋を真っ暗にして、鬼が相手を捕まえて名前を当てると言うものです。西村先生が鬼をやり、私たちは部屋の中に息をひそめます。そして先生は私たちを捕まえて名前を当てるのです。そして私は先生に見つかりました。私は子猫のように先生に抱き上げられて、ぎゅっと抱きしめられました。
「うーん、誰かなぁ?朝日ちゃんかな?佳奈ちゃんかな?」
暗闇の中で先生の顔が私の胸に埋められます。先生の髭がくすぐったいです。
「ん?この辺かなぁ?あ、見つけた!この感触は朝日ちゃんかな?」
そう言って先生は私のおっぱいのあたりをもみ始めました。
「あ、先生!朝日ちゃんじゃないです、違いますよ!」
私は少し抵抗しましたが、先生に強く抱きしめられて身動きが取れません。そして先生は私のおっぱいを揉みしだき始めました。
「あれぇ、誰だろうなぁ?」
そう言って私の乳首を探り当てるようにして指が動きます。
西村先生に抱きしめられたまま、私の胸の鼓動はどんどん早くなっていきました。恥ずかしさと緊張で身体が固まるのを感じながらも、どこかで不思議な感覚が芽生えていました。幼い私には理解できない感情でしたが、それは確かに心地よいものでした。
先生はしばらく私の胸に顔をうずめた後、「佳奈ちゃんでしたか!正解かな?」と言いながら私を解放しました。
私のドキドキは頂点に達していました。そしてそのまま、学童の3階フロアのトイレに駆け込みました。そこは多目的トイレでめったに人が上がってくる事はありません。
そして私は自分のパンティーの中を確認しました。ぴったりと閉じた幼い割れ目からまるでおもらしをしたみたいに、愛液が溢れていました。私は先生に触られて興奮したのです。
そして私はハンカチを丸めて、ぐりぐりと自分の幼い割れ目に押し付けました。布に淫唇やクリトリスが触れて気持ちが良いのです。「あっ、、ああ、、、、、」必死に声を抑えながら、私はハンカチを押しつけ続けました。また、Tシャツに手を入れてスポーツブラの下にある乳首を触りました。こんなところを人に見られたらと言う緊張感と同時に、どうにもならない興奮が、私の幼い脳を焦がしていました。そしてその興奮はいつまでも収まりませんでした。私は先生の顔を思い浮かべながら学童の終了時間まで自慰行為にふけっていました。
そんなある日、私は忘れられない光景を目にしました。それは学童会館の体育館の裏倉庫、偶然、物音に気づいた。私は中を覗いて驚きました。西村先生が中学生の木村まゆかちゃんとセックスをしていたのです。まゆかちゃんは跳び箱の上に座って足を開いていました。それを西村先生がぺろぺろと舐めています。
そして何かピンク色の器具のようなものを入れていました。私はそれが何なのか知りませんが、まゆかちゃんは体を硬直させながらも気持ち良さそうな声を挙げていました。そしてひとしきり指で楽しんだ後、
先生がまゆかちゃんの股間に顔を埋めて激しく吸い始めたのです。
「ひっ、いいい、、西村先生、西村先生 」
まゆかちゃんは小さく声を出していました。そして細い足を空中に投げ出して、ピクピクと痙攣していました。
まゆかちゃんは少し苦しそうでしたが、それよりも気持ち良さの方が勝っているようでした。
「あああ、西村先生、来ちゃう!来ちゃう!ああ、イク!」彼女が小さく絶叫し、割れ目からおしっこをお漏らししました。それを先生はまるで泉の水を飲むように口をつけて飲んでいたんです。
それを見た私はとても衝撃的でした。今まで見たどんな映像よりも強烈なものでした。
私は急いでその場から立ち去りました。そして家に帰ってすぐに部屋にこもりました。ベッドの上で毛布にくるまって震えました。なぜだか涙が止まりませんでした。私はその晩眠ることができず、ただひたすら考え込んでいました。私の初恋の人が他の人としていたという現実を受け入れることができなかったからです。
しかし、私はその日から、西村先生とまゆかちゃんを目で追うようになりました。2人はアイコンタクトして体育館の倉庫に消えて行きます。私は2人に気づかれないように後を追って中を覗きます。
体育マットの上に横たわるまゆかちゃん、西村先生は彼女の体をぎゅっと抱きしめながら唇を重ねていました。子供同士がやるような軽いキスではありません。
大人たちがする濃厚なディープキスなのです。舌を絡め合い唾液を交換しあっています。
そして、西村先生がまゆかちゃんを脱がして裸にしていきます。中学2年生の彼女の体、まだ大人になりきれてない未成熟なものです。しかし先生はその未熟なおっぱいをペロペロと舐めながら、彼女の割れ目に指を這わせます。
「西村せ、ああ、、んんくぅ」彼女の口から甘い声が漏れます。それはもはや女の声でした。先生も興奮したように、彼女の反応を楽しみながら敏感な部分を収めていきます。そしてついに先生は自らのズボンのベルト外しました。そしてチャックを下ろして、ブリーフの下から大きなものが出てきました。その大きさは今まで見てきた同級生たちの男性器とは全く異なりました。
赤黒く脈打ち膨張していて先端からは透明な液体が出ています。そして彼はゆっくりと腰を振り始めました。最初は優しく小刻みだったストロークは徐々に激しさを増していき最後には激しいピストン運動となっていました。
「せん、せ、、ああ、気持ちいいよー、もっともっとまゆかをいじめて、まゆかのおまんこじめて 」
パンッ!パァーンという音と共にまゆかちゃんの喘ぎ声が響き渡ります。彼女は目を閉じて快感に身を任せているようです
(すごい……)
私の小さな胸の奥で鼓動が早鐘を打ちます。体育倉庫の壁越しに聞こえるまゆかちゃんの高い声と、肉と肉がぶつかる鈍い音が、薄暗い廊下にまで届いてきます。足の間がじわりと熱くなり、太ももを擦り合わせずにはいられませんでした
西村先生の肩越しに見え隠れするまゆかちゃんの顔――中学2年生とは思えないほど艶めかしい表情をしています。
これが大人の女になると言うことなのでしょうか。私が知っている「しっかり者の委員長」の面影はなく、完全に知らない女性の顔でした。先生の指が彼女の閉じた脚の間に入り込むたび、まゆかちゃんの背中が弓のようにしなり、「あんっ……そこぉ……」と甘えた声を漏らすのです。
「西村せんせ……もっと……お願い……」
その言葉を聞いた瞬間、私の身体に電流が走りました。指先が勝手にショートパンツの中へ滑り込みます。まだ柔らかい蕾のような突起に触れると、「ひっ」と喉が鳴りました。自分で触ることは何度もあったけれど、こんなに早く濡れるのは初めてです。ショーツは既に湿っていて、指が滑りやすくなっています
(ダメ…佳奈…こんなところで……)
頭では分かっていても、止められません。目の前の二人の姿が脳裏に焼き付き、その動きをなぞるように私の指が上下します。西村先生が深く突き入れるたびにまゆかちゃんの腰が跳ね上がります。私も同じように内腿に力を込め、浅く爪先立ちになります。
「はあっ……せんせ……好きぃ……大好きぃ……」
その告白を聞いた途端、全身に鳥肌が立ちました。私の中で渦巻いていた「いけないものを見ている」という罪悪感が消え去り、代わりに嫉妬とも羨望ともつかない熱い塊が胸を焦がしました。
(私も……私もしてほしい……西村せんせ……)
妄想の中で先生の逞しい腕が私を抱き寄せます。
硬く鍛えられた胸板に頬を押し付けられる感触を想像しながら、指先が自然とスピードを増していきます。ぬちゅぬちゅという微かな音が自分のパンツの中から聞こえてきて、耳を覆いたくなりました
(ああ……ダメ……もう……)
その瞬間、先生の動きが速くなり、まゆかちゃんの悲鳴のような嬌声が一段と高く響きました
「イクっ……!イっちゃうっ……!」
同時に私の膝がガクガクと震え始め、腰が制御不能に浮き上がります。指の腹がクリトリスを捉えたまま離せなくなりました。
(私も……私もイっちゃう……!)
初めての強い波が押し寄せますた。お腹の奥底から生まれる痺れるような感覚が、背筋を通って脳天まで一気に突き抜ける。立っていられなくなり、壁際にしゃがみ込んでしまいました。
「はっ……はぁ……っ…!」
絶頂の余韻がなかなか引きません。呼吸は乱れ、全身から汗が噴き出していました。
廊下の冷たい床に頬を押し付けて荒い息を整えながらも、頭の中はまゆかちゃんの悦楽に満ちた表情と先生の逞しい身体つきでいっぱいでした。
(これが……イクってこと……?)
今まで自分がしていたのは本当に子どもの遊びだったのだと思い知りました。大人たちの秘密の儀式を目撃し、自分の身体で再現してしまったことで、これまでとは全く違う世界が開けてしまったのです。そしてその入り口に立たされたまま、私は戸惑っって言いました。
私がまゆかちゃんと西村先生とのセックスを覗き見た翌日、私は6年生の同級生の河村くんと藤田くんに声をかけられました。
「おい佳奈、俺たち、昨日、体育倉庫の前でお前がしゃがみ込んでいけないことしてるの観ちゃったぜ」「スカートの中に手を入れてもにゃもよして、あれってオナニーってやつだろう」2人は私を取り囲むようにして詰め寄ってきました。
まるで虫取りで大きな虫を見つけたような好奇心に満ちた目で私のことを見ています。(本当にどうしようもないガキなんだから。西村先生とは大違い。)
私は心の中で毒づきながら彼らを睨み返しました。
「何のこと?」できるだけ冷静に答えたつもりですが、自分の声が震えているのが分かりました。心臓はバクバクと高鳴り、昨夜の出来事を思い出して全身がかっと熱くなります。あの日の痴態を誰かに知られたなんて信じられません。ましてやクラスメイトに……。
河村くんはニヤリと笑うとさらに近づいてきました。「嘘つくなって!スカートの中にもぞもぞしてただろう。エロい声出してさ。あれは間違いなくオナニーだったじゃんか」藤田くんも便乗するように言います。小学生特有の無遠慮さで私の羞恥心を煽ってきます。
私は思わず目を伏せてしまいました。否定すればするほど自分の淫らさを認めるような気がして怖くなったのです。でも認めてしまうのはもっと怖くて屈辱的なことのように感じました。昨日の記憶が鮮明によみがえります。
まゆかちゃんと西村先生の情事を見て自分も興奮し、壁にもたれかかって……初めての絶頂を迎えてしまったこと。その快感の余韻でしばらく立てなくなっていたことまで覚えています。
「西村先生、言いつけてやろうか!佳奈がエロい事してましたって」河村くんはズボンの股間に手を置いて、私のオナニーを真似て見せました。
「お前西村先生大好きだもんな。これを知ったら、絶対軽蔑するぜ。お前のこと。」さすがに西村先生のセックスのことを話すことはできません。それを知られたら、先生は社会的に抹殺されてしまうでしょう。私は返答に窮しました。どうしたらいいのか分からないという焦燥感でいっぱいです。
「お前、いつも俺たちのことバカにしてるけど、実は変態なんだな」藤田くんの言葉に私は反論できませんでした。本当は怒りたかったけれど、あまりの恥ずかしさに泣き出してしまいそうでしたから。
すると河村くんがさらに畳みかけてきます。「佳奈、今日の放課後、お前オナニーしてみろよ!俺の家でさ!そうしないと西村先生に言いつけるぞ」
「えっ!?」
突然の要求に驚き、思考が一瞬止まりました。この男の子たちはいったい何を言い出すのでしょう?私のオナニーを見たいだなんて……
藤田くんも楽しそうに乗っかってきます。「そうだよ。河村くんの言う通りだ!先生に言いつける前に、ちゃんと見せてもらうぞ」
彼らは私が断れないのを知っていてこう言っているのです。そのことが分かって悔しさがこみあげてきました。でも従わなければ学校中に噂されるかもしれませんし、大好きな西村先生に幻滅されることも避けられないのでしょう。
(どうしよう……でも……)
私は躊躇しました。こんなことをさせるなんてありえないと思います。でも逆らえば何をされるかわかりません。私は彼らに告げられて河村くんの家に行きました。
彼の家は私の家よりも大きくて、私は彼の部屋に連れて行かれました。
「佳奈、早く脱げよ!ほら!早く」藤田くんと河村君は嬉しそうに私を急かします。
「わかったわよ……」私は仕方なく制服のワンピースの裾を持ち上げていきました。彼らの視線が私の下半身に注がれているのを感じます。屈辱と恐怖で身体が震えそうです。
「すげぇな、やっぱり白だ」「可愛いパンツだな」2人の声が私の羞恥心を掻き立てます。彼らの言う通り私は白色の綿素材のショーツを穿いていました。あまり大人っぽい下着は持っていませんし、それに今日は体育があったので普通のものを選んだのです。でもそのことが余計に子どもっぽく思われたようで気恥ずかしかったです。私は目を閉じて下着を足から抜き取りました。
「へぇー本当に何も生えてないんだな」「佳奈って赤ちゃんみたいな身体してるんだな」
2人は口々に私の秘所を評します。自分で触るとき以外は見ないようにしていたそこを他人にじっくり観察されていると思うと耐えられません。
「ちょっと……そんなに見ないで……」
「え?どうして?これからもっと凄いことするのに?」
河村くんは意地悪く笑うと私の両手首を掴んでベッドの上に仰向けに押し倒しました。
「きゃっ!」突然の行動に驚きの声を上げてしまいました。それでもまだ抵抗しようとしたのですが両足も押さえ込まれてしまい動けません。
「何するの?オナニーしたら許してくれるんじゃなかったの?」
「ほら!藤田くん。佳奈の割れ目広げてみてよ」
藤田くんは私の足首を持ってM字開脚させました。
(ひっ……見られてる……全部見られてる)
私の割れ目はヒダヒダも薄くてほとんど縦の一本線になっているはずです。
そんな私の大事なところを二人は無遠慮に見つめてきます。
「うわ……ピンク色だし……めっちゃ綺麗だね」
「でもやっぱり小学生だから小っちゃいね」
恥ずかしさのあまり涙が出そうになりました。なんでこんなことになったのでしょう。私はただ大好きな西村先生の授業を受けていただけなのに……。こんな子供っぽい身体を晒して何をされるかもわからない恐怖があります。でも逃げることはできないのです。私はただ耐えるしかありませんでした。
藤田くんは私の足首を離すと顔を近づけてきました。
「うわぁ……本当にちんぽがないよ」「すげぇ……これがおまんこか……」彼らは私の割れ目をまじまじと見つめています。私は泣き出したくなりました。
「そうだ。これを使って触ってみようぜ。」藤田くんが美術の時間に使う絵筆を2本出してきました。そしてそれを私の割れ目になすりつけてきます。
「あっ……やめて……そんなとこ触らないで……」敏感な粘膜を細い毛先で刺激されてくすぐったいような痒いような変な感覚に襲われます。しかもそれが2本も同時に動いているのですからたまりません。
「佳奈ちゃんも気持ちいいみたいだね」「俺も触りたくなっちゃった」
そう言って藤田くんも別の筆を取り出しました。そしてそれを私の乳首の周りを焦らすようにして円を描きながら撫でまわしてきたのです。ゾワッとするような快感が全身を駆け抜けます。普段ならくすぐったいだけの箇所なのですが今は違いました。私は思わず腰を引いてしまいましたが彼らはそれを許してくれません。
「お尻の穴まで綺麗なピンク色だ」「可愛いマンコだね」
「ふたりとも……やめて……」彼らの言葉一つ一つが私の羞恥心を煽り立てます。自分ではまだよく見ていないそこをこんな形で観察されるなんて想像もしていませんでした。
「なんか濡れてきたね」河村くんの指摘どおり私の秘裂から蜜が溢れ始めていました。その原因はもちろんこの状況への混乱による生理現象だと思いましたが、彼らの手によって与えられる快楽によってもたらされたものであることも確かだったのです。
「へぇーこれがマン汁っていうんだね」「俺初めて見たよ」
2人は私の膣口に興味津々といった様子で覗き込んできます。その度に吐息がかかるものですから身を捩らせてしまいます。
「ねぇ佳奈ちゃんのお豆さんって何処にあるのかな?」「ちょっと探してみようよ」「そうだな」2人は私のクリトリスの場所を検討しています。
「ここかな?」「違うんじゃない?」「いや、ここだと思うけど」彼らの話題は次第に過激なものになっていきます。私は彼らがこれからすることを想像して恐怖に震えていました。
「あったよ!これじゃない?」
藤田くんが私の割れ目を指さして言います。そこは小さいながらもぷっくりと膨らんでいました。私は恥ずかしさのあまり耳まで真っ赤になりました。
「え?どれどれ?俺にも見せてよ」
河村くんは私の股間に顔を近づけてきました。そしてその部分を凝視しています。
「すごい……こんなところに穴があるなんて知らなかった」
河村くんは私の割れ目をまじまじと見つめていました。そして舌なめずりをするように唇を舐めています。
「おおっ、ほんとうだ。これが佳奈の処女膜かな?」
「でも穴ちっちゃくて見えにくいな」
「じゃあ広げてみようぜ」
そういうと彼は私の膣口を左右に引っ張りました。
「きゃっ!痛い……痛いよ!」
いきなりの刺激に思わず声が出てしまいました。それでも彼らは手を緩めません。
2人は私の割れ目を見ながら盛り上がっています。私は痛みのあまり涙が出そうになりました。でもここで弱みを見せるわけにはいかないと思っています。必死に歯を食いしばって我慢しています。
「やっぱりおしっこ臭いな」「でも佳奈ちゃんの匂いだと思えば全然平気だけどね」2人は私の割れ目を嗅いでいるのです。そして感想を述べ合っています。あまりの羞恥に頭がおかしくなりそうです。
「ねえ、河村くん、舐めみなよ、クンニってネットに書いてあるけどさ、こいつをやると女の子は男の奴隷になるんだって、すごく面白そうじゃん」
「うん」
河村くんは私の右足を持ち上げて自分の肩に乗せました。そしてそのまま私の割れ目に口を近づけていきます。
(嘘でしょ…何よその変な知識、…)
信じられない光景がそこにあります。河村くんの顔が私の股間に埋まります。私は恐怖に支配されました。
(嫌だ……絶対に嫌!!)
河村くんは私の陰核包皮を剥いて直接そこを刺激してきます。鋭い快感が身体を駆け抜けますがそんなことをされたことの無い私はどうしていいかわかりません。
「うっ……ううっ……」
私は必死に堪えようとしましたが声が漏れてしまいます。それが余計に彼らの欲情を誘ったようで夢中で舌を伸ばしてきます。藤田君は私の服を脱がして、乳首をぺろぺろし始めました。ぴちゃぴちゃという音が聞こえます。そして私の膣口を左右に広げるとその奥にまで侵入させてきたのです。ざらつく軟体動物のような感触が膣壁を這い回りゾワッとした寒気に襲われました。
「へへへ……どう?気持ちいい?」
「ふざけないで……」私は精一杯虚勢を張りました。しかし彼らには通用しなかったようです。
「素直になれよ。ほら……こんなになってるんだから」
河村くんは私の秘所を指差して言いました。そこはすっかり潤ってしまっていてシーツに染みを作っていました。それは紛れもなく私自身の愛液によるものでした。
(いや……こんなの知らない……)
私は混乱していました。今までこんな風になったことはありません。これは一体どういうことなのでしょうか。私は助けを求めるように周囲を見回しました。しかしそこには誰もいません。
「あれ?まだ濡れてるぞ。もしかして佳奈ちゃんって変態なのかな?」
「本当だ。佳奈ちゃんはエッチなんだね」
(違う……私は変態なんかじゃない……)反論したいのですが言葉が出てきません。その代わりに身体がビクビクと痙攣しています。まるで陸に打ち上げられた魚みたいです。
「ほらもっと奥まで見せてみろよ」
河村くんは私の割れ目を大きく広げました。中からピンク色の肉襞が顔を覗かせています。私はもう限界でした。涙が溢れてきます。でも彼らは止めてくれません。
「うわ……すげぇ綺麗な色してるじゃん」「これが処女の証か〜」
2人は私の割れ目を観察しながら言いました。私はもう耐え切れずに嗚咽を漏らしてしまいました。
「泣かないでよ佳奈ちゃん」
「そうだよ。気持ちよすぎて泣いちゃったんでしょ?」
藤田くんは私の頭を撫でました。そして、私の耳元で、恐ろしいことを言いました。
「佳奈ちゃん、今日、俺たちかなちゃんのおまんこにちんぽを入れるからね。前からセックスってやってみたかったんだ。俺と河村、どっちと最初にセックスしたい?」
「そんな……無理だよ……」
私は絶望的な気分になりました。私の貞操が西村先生以外の男の人に奪われる日が来るなんて予想もしていませんでした。
西村先生以外の人となんて考えたくもありません。しかもその相手はこんな下品な少年たちなのです。信じられません。
「無理じゃないよ。もう佳奈ちゃんのおまんこは準備万端なんだから」
「そうだよ。ほら見てよ。僕のも大きくなってる」
河村くんはズボンを脱ぎ捨てて勃起した性器を露わにしました。
藤田くんも同じようにしました。2人ともすでに臨戦態勢に入っていました。彼らのモノはまだ幼く小さかったですが十分に凶悪に見えました。
(大きい……怖い……)
私は恐怖で震えました。あんなものが入ってきたら壊れてしまいます。そんなものは入りません!私は激しく拒絶しましたが彼らには通じませんでした。
「じゃあ選ばないならまず俺から行くね」
河村くんは私の両足首を掴むと持ち上げました。そして自分の股間をそこに押し当てていきます。
「やめて……お願い……それだけはやめて!」
私は懇願しましたが聞き入れてもらえません。
「いくよ。せーのっ!」
次の瞬間激しい痛みとともに何かが裂けるような感触がありました。それと同時に灼けるような熱さが私の下半身を襲いました。あまりの衝撃に意識を失いかけましたが辛うじて踏みとどまりました。
(痛い……苦しい……助けて……)
私は必死に訴えかけます。
しかし彼らは無慈悲にも抽送を開始しました。ズチュッグチョッという音が部屋に響き渡ります。私は痛みに耐えきれず悲鳴を上げました。
「やだっ!痛い!抜いてぇ!」
「佳奈ちゃん、そんな大声出したら外に聞こえちゃうよ」
「そうだよ。我慢して」
2人は私の口を塞ぐためにキスをしてきました。私は酸欠状態になりながらもなんとか呼吸しようと口を開けますがそこから入り込んできた舌によって蹂躙されてしまいます。息ができずに苦しいはずなのに何故か頭がぼーっとしてきます。そして何よりおかしいと思ったのが痛みが少しずつ和らいできているということです。
「はぁ……んむっ……ちゅぱっ」
口内で絡み合うお互いの唾液の味を感じつつ私は状況を受け入れようとしていました。
(違う……私は決して気持ち良くなったりなんかしてない……)
そう思うことにして私は現実逃避を試みます。しかしそんな抵抗など無駄だと言わんばかりに快感の波が押し寄せてきます。
「どう?佳奈ちゃん?そろそろ慣れた?」
「うるさい……黙れ……」
「生意気だなぁ〜まあそういう態度もいいんだけどね。そろそろ本気出しちゃおうかな?俺たちエッチな動画とかで練習してるんだよね」
そう言って彼は一度動きを止めました。そして私の腰を強く掴むと一気におくまで貫きました。今までとは比べ物にならない程の質量が私の胎内を占領します。
「あああぁぁっ!!」
私は絶叫してしまいました。
(なにこれ……すごすぎる……こんなの初めて……)
今まで感じたことのない種類の快感に襲われて私は翻弄されてしまいます。身体の奥底から湧き上がるような絶頂感に戸惑っています。
「おい!締まったぞ!佳奈ちゃんイッたんだろ?」
「違う……」
「嘘つけ。こんなに濡らしておいてよく言うぜ」
「違うったらあ、濡れてなんかない……」
「だったら見てみろよ!」
河村くんは私の股間に手を伸ばすとクリトリスを摘みました。その瞬間再び強烈な刺激に襲われました。
「ひぃっ!!」
(だめ……そこ弱いんだから……)私は悶絶します。
「ほらみろ。やっぱり洪水状態じゃないか。佳奈ちゃんはド淫乱なんだな」
「違う……」
私は否定することしかできません。なぜなら実際にそうなっているのだから。それでも認めたくないという一心で強がってしまうのです。
「佳奈ちゃんってさ……処女だったんでしょ?」
「そうよ。何が悪いの?
「佳奈ちゃんの破瓜の血でてるし初体験でここまで感じるなんて相当才能あるんじゃない?」「俺もセックス初体験だから佳奈ちゃんの中に出すね。童貞卒業する時は絶対に中出じゃなきゃダメだって書いてあったから。」そう言うと、河村くんは再び私の中に挿入しました。彼は私の子宮の中に射精するつもりなのです。小学6年生の男の子が遊び半分で、私の割れ目を犯しているのです。
「ああ、佳奈ちゃん めちゃくちゃ気持ちいいよ。オナニーなんかと比べ物にならない出してもいいよね。出してもいいよね。おまんこの中に精液出して欲しいよね。」
「いやぁ……いやなのぉ……」
「そんなこと言っても身体は正直だね。膣内がキュウッと締まってる。これってさぁ、ネットで書いてあったけど、孕みたがっているんだよ」
私は必死に抵抗を続けました。そしてとうとうその時が訪れたのです。
「くぅっ……もうダメだ……出るっ!」
河村くんが私の膣内で果てます。私は絶望と恐怖でいっぱいになりました。
「あ……あ…出てる……お腹の中に流れ込んできて熱い……」どぴゅどぴゅ
彼のペニスが脈打っているのがわかります。そのたびに大量の精子が注ぎ込まれていくのです。
「ふぅ〜良かった。これ佳奈ちゃんはもう俺の女だ」
河村くんは私の耳元で囁きました。彼は私の膣からペニスを抜きました。ドロリとした液体が流れ出ます。それは彼の精液なのかあるいは私の血液なのか定かではありません。
「あはは。佳奈ちゃんのおまんこから白いのが垂れてきたよ。」
「うそ……そんな……」
私は泣き崩れてしまいます。
(あぁ……私…本当に犯されちゃったんだ……)
自分の貞操を失ってしまったことを実感します。涙が止まりません。
「泣かないでよ。佳奈ちゃんが可愛いのが悪いんだよ、それにまだ俺がやってないからね、足を開いて次は俺の番だな」
藤田くんはそう言って私をうつ伏せに寝かせました。そして私の両足を持ち上げてなんで四つん這いの姿勢を取らせました。そしてそのまま私の割れ目に亀頭を押し当ててきます。
「やめて……本当に壊れちゃうから……」
「大丈夫だって。すぐに良くなるから、女の子は3回以上、セックスすると気持ちよくなるんだって。さ、だったら早く慣れちゃおうよ」ネットで仕入れた適当な知識で、彼は私のことを後ろから突き上げました。自分の気持ちよさだけを追求する身勝手なピストンです。また新たな痛みに襲われて私は悶絶しました。
「あうっ!痛い!抜いてぇ!」
「あれれ?まだ慣れてないのかな?でも残念ながらもう遅いよ」
藤田くんは激しく腰を打ち付けてきます。パンッ!パァン!という乾いた音が響き渡ります。そのたびに結合部から飛沫が飛び散りました。
「ああっ!凄い!気持ち良いよ!」
藤田くんは歓喜の声を上げます。その度に私の胎内に挿入された剛直が暴れ狂います。
「どうだい?佳奈ちゃん?二度目だと少しは気持ちよくなってきたんじゃないか?」
「うるさい……喋るな……」私は必死に耐えます。少しでも油断すれば快感に飲まれてしまいそうで怖かったのです。しかし徐々にではありますが確実に快楽の波が押し寄せてくるのを感じていました。それは私にとって最も忌むべき感覚でした。
「また締め付け始めたね。やっぱり感じてるんだ」
「違う……ただ苦しいだけだから……」
「また嘘をつくのか。それなら今度こそ本当に堕としてやるよ」
藤田くんはさらに強く打ち付け始めました。それと同時に私のGスポットを攻撃しはじめます。弱点を見つけ出されてしまった以上私は抗うことができませんでした。容赦のない責めに私は呆気なく陥落してしまうのでした。
「ああぁっ!いく、イっ、、だめぇっ!!」
私は絶頂を迎えてしまいました。それと同時に膣内が収縮していきます。まるで搾り取るかのような動きに我慢できなくなった彼もまた私の中に射精しました。そして彼は倒れこむように私の上に覆い被さりました。
「ふうー最高だった。やっぱりセックスはいいよねぇ」
藤田くんは私の上で満足げに呟きます。一方の私は放心状態に陥っていました。
「ねえ河村くん。佳奈ちゃんをもっと楽しもうよ。フェラチオとかさせてみようか?できるよね。佳奈ちゃん変態だもんね。」藤田くんは悪魔のように微笑みました。
私は絶望に打ちひしがれます。しかし彼らの欲望は留まることを知りません。彼らは交互に私を犯し続けました。何度も何度も。数え切れないくらい口の中と膣内射精され続けました。
「ああ……もう無理だよぉ……休ませて……お願いだから……」
「だーめ。まだまだこれからだから」
藤田くんは私の髪を掴むと強引に引き寄せました。そして無理やりディープキスをしてきます。
「むぐっ……んむっ……」
私は抵抗しようとしましたが力が入らずされるがままです。二人とも初めてのセックスとは思えないほど執拗に私の身体を求め続けました。私の身体は完全に彼らの玩具となってしまいました。結局解放された時には夜の8時になっていました。
私はお母さんに突然頭痛がして友達の家で寝ていたと嘘をつきました。
私の身体はボロボロになっていました。最後の方は完全に快感に溺れてしまっていたようです。途中からは自分から求めてしまっていたかもしれません。そんな惨めな自分を想像するだけで涙が出てくるのでした。
翌朝になっても私は学校に行く気力が起きませんでした。布団の中に潜り込んだままです。身体中が痛くて仕方がありません。特に腰回りと股関節あたりがひどいです。
昨日のことが思い出されます。あの悪夢のような一日を振り返れば振り返るほど自分の不甲斐なさに腹が立ちます。そして私は学校に行かずにフラフラと外に出ました。
近くに流れている川の端の下で、ぼんやりと空を見ていました
「佳奈ちゃん。そこで何やってるの?」
「え?」突然声をかけられて慌てて振り向きます。そこには西村先生
がいたのです。どうやら散歩に出かけていたようです。小さな柴犬を連れていました。
「佳奈ちゃんはこの近くに住んでるんだ?」
私は俯いたまま答えます。
「……はい」
「顔色が悪いよ。熱でもあるんじゃない?」
先生は心配そうに私の額に手を当てます。冷たい感触が心地よく感じられました。
「佳奈ちゃんはどうしてここにいるの?」
「なんとなくです」
本当の理由は言えません。言いたくありません。言ったところでどうしようもないから。
「そっか。じゃあ一緒に帰ろうか」
「え?」
「佳奈ちゃんを送っていくよ」
「でも……」
「遠慮しないでいいから」
先生は私の手を取ると歩き出します。私は戸惑いながらもその後についていきます。繋いだ手から伝わってくる温もりが心地よいものに感じられます。
「あの……今日は家にいたくないんです。私を先生のアパートに連れて行ってくれませんか?」すると先生は私をアパートまで連れて行ってくれました
先生は当たり前のように鍵を取り出すと玄関扉を開けます。
「上がって」
促されるままに靴を脱ぎ揃えます。そして室内に入ります。中はこざっぱりとしていてとても清潔感がありました。
「コーヒーと紅茶どちらがいい?」
「紅茶で」
「砂糖は入れる?」
「いらないです」
私が答えると先生はキッチンに向かいます。しばらくすると湯気立つティーカップを持って戻って来ました。
「どうぞ」
「いただきます」
一口飲むとほんのりとした甘みが口の中に広がります。
「美味しいです」
「それは良かった」
先生は微笑むと私も椅子に座りました。
「佳奈ちゃんはどうしてあんな場所にいたのか教えてもらえるかな」
優しく諭すように尋ねてきます。私は迷った末に全てを話すことに決めました。河村くんと藤田くんとの間に起こった出来事。そして彼らがどんなことをしてきたのかを。
先生は黙って聞いてくれました。時折相槌を打ちながら真剣な眼差しで私の話を聞いてくれます。その間もずっと手を握ってくれていました。
「それはひどいね……」話し終えると先生は暗い顔をして呟きます。
「はい……」
私も同じ気持ちです。あんなことがあってまだ1日しか経っていないなんて信じられませんでした。
「それで?佳奈ちゃんはこれからどうしたいと思っているんだい?」
「私は先生が好きです。汚されちゃった女の子だけど、抱いてくれますか?」
私が悲しげな表情を浮かべると先生は私を抱き寄せてくれました。
「大丈夫だよ。僕が支えてあげるから」
先生の胸の中で私は泣きました。泣いて泣いて泣き尽くした後で先生は私に優しくキスをしてくれました。とてもとても優しいキスでした。
「先生お願いです。佳奈を先生のものにしてください。」
「いいのかな?こんな年上の俺と付き合っても」
「もちろんです。先生は大人の男性なんですよ。私にとっては憧れなんです」
私は先生の手を取り自分の胸にあてがいました。
「先生……♡」
「佳奈ちゃんは僕のことが本当に好きなんだね」
先生はそう言うと今度は深いディープキスをしてくれました。互いの舌を絡め合わせる濃厚な接吻です。
「んっ……ちゅぱっ……れろぉ……♡」
私は夢中になって応えます。唾液を交換し合いながら何度も角度を変えます。口の周りはべっとりと濡れてしまいました。それでも構わず続けました。
「ぷはぁ……♡」
長い時間をかけてようやく解放されます。名残惜しそうに銀色の橋がかかります。私は荒くなった息を整えながら余韻に浸っていました。
「佳奈ちゃん、今日は僕がするから、安心して体を委ねていいんだからね。気持ちいいことしかしないからね。」先生は、私の服のボタンを優しく外していきます。ブラジャーを脱がされると小ぶりな乳房が露わになりました。
「可愛いよ。佳奈ちゃんのおっぱいはきれいだね」
そう言いながら先生は両手を使い丁寧に揉みほぐしてくれます。マッサージをするかのような手つきでゆっくりと優しく包み込んでくれます。
「ふぁっ……あんっ♡」
時々先端を摘まれると甘い痺れを感じてしまいます。私は無意識のうちに腰をくねらせてしまいます。そんな私を見た先生は微笑むと更に強く刺激を与え始めました。
「やっ!あああっ!だめぇ!」
一際大きな快感に襲われて身体を大きく跳ねさせてしまいます。頭の中で火花が散っているかのようにチカチカします。目の前に星が飛びました。
「ごめんね。痛かった?」
心配そうに尋ねてくる先生に首を振って答えます。
「違うんです。あまりにも気持ちよくて……」
「そっか。良かった」
安堵の表情を見せる先生に私は改めて愛おしさを感じるのでした。再びキスをすると今度は首筋から鎖骨へと降りていき乳首に吸い付いてきました。
「ひゃうっ!あっ……ああっ!」
突然の刺激に驚き思わず大きな声を出してしまう私でしたが次第にその感覚に慣れてきて受け入れられるようになっていきます。先生は片方の胸に吸い付きながらもう片方を手で愛撫してくれます。時々甘噛みをしたりして緩急をつけられています。私はどんどん高ぶっていく気持ちを抑えられなくなりついには絶頂を迎えてしまうのでした。
「ああああっ!だめぇ!イッちゃいますぅ~っ!!」
身体を弓なりに反らせると盛大に潮を吹き出してしまいます。ショーツはびしょ濡れになってしまっています。
「凄い量だね。気持ちよかったかい?」
「はい……とっても」
私は蕩けた表情で答えます。先生は私を優しく抱き寄せてくれます。温かい体温に包まれて幸せな気持ちになります。私は先生に抱きついたまま離れようとしません。先生も私の背中に腕を回してくれます。
「先生……大好き」
「ありがとう。僕も佳奈ちゃんが好きだよ」
私は嬉しくなって笑顔を浮かべます。先生の頬に軽くキスをしました。
「お返しだよ」
先生は私の唇を奪うと舌を入れてきます。私もそれに応えるように絡め返します。
「んっ……ちゅぱっ……れろぉ……♡」
お互いの唾液を交換しあう濃厚なキスです。口の周りはベトベトになってしまいましたが気になりません。むしろもっと続けたいくらいです。しばらくすると名残惜しそうに口を離しました。
「ぷはぁ……♡」
「じゃあ次は下の方を気持ちよくしてあげるね」
先生は私のパンツを脱がすと足を開かせてM字開脚をさせました。そして顔を近づけてきました。
「やっ!そこは汚いからダメですよ!」
「大丈夫だよ。ほら見てごらん。こんなにも濡れているんだ。佳奈ちゃんはエッチな子なんだね」
そう言って先生は私の割れ目を指先でなぞるように触れました。それだけで電流が走ったかのような衝撃に襲われてしまいます。
「ああっ!んんっ……!」
必死に堪えようとしますが無駄な努力でした。あっという間に昇り詰めてしまいます。
「イっちゃったのかな?佳奈ちゃんは敏感なんだね」
先生は意地悪く笑います。私は恥ずかしくて顔を赤く染めます。
「それじゃあ本格的に始めようか」
先生は私の秘所に手を伸ばしてきました。クリトリスを摘むと上下左右に動かし始めました。
「ふぁあんっ!それだめぇっ!すぐいっちゃうのぉっ!」
あまりの快感に私は仰け反ってしまいます。それでも先生は手を休めることはありません。むしろさらに速度を上げて擦っていきます。私は耐えきれずに二度目の絶頂を迎えてしまいました。
「はぁはぁ……♡」
息を整えていると今度は膣内に指を入れられました。
「ああっ!だめぇっ!」
異物感に苦痛を感じますがそれ以上に強い快楽があります。指を出し入れされると奥の方がキュンとなり子宮の入り口が疼いてしまいます。もっと欲しいと思ってしまいます。
「佳奈ちゃんの中は狭くて窮屈だね」
「だって初めてなんですもの」
「僕が大人にしてあげるからね」先生は指を増やすとバラバラに動かし始めました。
「ひぃっ!あああっ!」
三本の指を飲み込みグチュグチュと掻き回されています。膣壁を擦られると頭が真っ白になってしまいます。
「イクゥッ!またイッちゃいますぅ!」
「何回でもイカせてあげるよ」
先生はさらに激しく攻め立ててきます。私はあっという間に達してしまいました。
「ふぁっ……はぁ……♡」
身体の力が抜けてベッドに横たわります。天井を見上げながら荒い呼吸を繰り返しているといつの間にか裸になっていた先生が覆い被さってきました。
「佳奈ちゃん、君の中に入れてもいいかな?」
「はい。先生のを下さい」
私は自ら迎え入れるために腰を浮かせました。先生はゆっくりと挿入していきます。巨大な肉棒が私の蜜壷に入ってきます。
「ああっ♡先生のおっきい」藤田くんや河村くんのものとは比較にならない立派なものです。しかもそれがすごくすごく気持ちがいいんです。まるで先生の愛情がおちんちんの形になったみたいでした。
「全部入ったよ」
「嬉しいです」
私は幸せすぎて泣きそうになりました。大好きな人と一つになれたことがとても嬉しいのです。先生は私の髪を撫でてくれたあとキスをしてくれました。
「動くよ」
「はい」
先生は腰を動かし始めます。最初はゆっくりとした動きでしたが徐々に速くなっていきます。
「ああっ!凄いです!気持ちいいです!」
「僕も気持ちがいいよ」
私たちは互いを求め合うように激しく抱き合います。肌と肌がぶつかり合う音が響き渡ります。結合部からは愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っています。
「やっ!ああっ!イクッ!イッちゃいますぅ〜!」
私は身体を痙攣させて絶頂を迎えます。それと同時に膣内が激しく収縮し先生のものを強く締め付けてしまいます。
「くっ……僕も出すよ」
先生はラストスパートをかけると私の一番奥に大量の精液を解き放ちました。ドクンドクンという鼓動と共に熱い液体が流れ込んできます。子宮が焼けるような感覚に襲われます。
「ああっ!出てるぅっ!熱いのがいっぱい出てるっ!」
先生は最後の一滴まで搾り出すように深く突き入れてきました。私はビクビクと痙攣しながらその全てを受け止めます。
「はぁ……♡先生……♡」
私は先生に抱きつきキスをしました。
「好きだよ」
「私も大好きです」
私たちは暫くの間そのままの姿勢で余韻に浸っていました。
「気持ちよかった?」
「はい。とても素敵でした」
「それは良かった」
先生は優しく微笑むと私の頭を撫でてくれます。
「ねぇ佳奈ちゃん。これからどうしようか?」
「え?」
「もし良かったら付き合ってくれないかな?」
「もちろんですよ。私なんかで良ければ喜んでお受けいたします」
私は即答します。考える必要すらありませんでした。
エピローグ
それから私と先生の交際が始まりました。木村まゆかちゃんと最初は二股にかけられていましたが、途中からちゃんと私1本に絞ってくれて、高校卒業と同時に先生と結婚しました。河村君と藤田君について私は両親に報告して、両家の親と大人同士の解決をしたようです。西村先生と結ばれた今、彼らの事は正直どうでもよかったのです。
西村先生は学童のアルバイトを経て、今では女子校の先生をしています。
今でもかっこよくて、生徒たちに人気のある私の夫、一途に私を愛してくれますが、浮気をされないかいつでもちょっと心配をしています。