※この作品はR-18です。

青い蕾の誘惑  幼い少女のエロ短編集   作:みなぽん

16 / 91
登校拒否の私は心療内科の先生に悪戯されました。新井 結衣 中学二年生 

中学2年生の私は思春期の心の嵐を持て余していた。今、思えば理由にならない理由で腹を立て、両親にくってかかり、未成熟な心で無闇に大人の世界を覗きたいと願っていた。

学校という閉鎖された空間での居場所を失った私の視界は狭まり、周囲の景色がまるで色褪せて見えるようになった。それでも私は毎日制服に袖を通し続けていたけれど、クラスメイトに疎まれている感じるだけで足が竦んで動けなくなった。そうして玄関先で立ち尽くしたまま泣き出すことも少なくなかった。

母は何度も私を慰めてくれた。担任やスクールカウンセラーとも面談し、私の気持ちを理解しようと努めてくれていたことは分かる。でもそんな努力とは裏腹に私の心はどんどん固く閉ざされていった。「私はいらない存在なんだから」そう思うことで自分自身を傷つけるしかなかったんだと思う。

そんな私が通院し始めたのが、家の近所にある心療内科の柏木クリニックだ。

まだ20代後半の先生でシュッとしたイケメンだ。

「学校はどうですか?」

診察室で白衣を着た柏木先生はそう私に尋ねた。

私は「はい」と答え、それ以上何も言えなくなった。先生はそんな私を見て、

「そうか」とだけ言った。そして、

「辛いよね、学校にはもう行かなくていいよ。通信で卒業するといいい。それと落ち着くまで1ヵ月ほど療養しましょう。」と柏木先生は優しくいった。絶対に頑張れとか言われると思っていた私は拍子抜けしてしまった。

「えっ」

私が思わず声を出した。

「療養って言っても何もしないでいいってことじゃなくて、君に必要な治療をしようってことなんだ。だから安心して。」

と先生は言った。私はその日からクリニックに通うことになった。

通院は1ヵ月に1回で、毎回30分くらい先生と話をするだけだけど、私にとってそれはとても大切な時間だった。先生はいつも私の話を聞いてくれて優しく受け止めてくれた。

誰からも受容されていないと感じている子供が理解者を得たと感じたときの喜びはみんなもわかると思う。私の心は柏木先生一色になった。そして彼の言葉は、私の中で絶対になった。

 

診察(触診)

「今日は少し触診をしてみましょう」

診察3回目の日、柏木先生は突然そう言った。

「ふ……触診ですか?」

私の不安そうな顔に先生は微笑んだ。

「心臓の音を聴くようなものです。君の緊張を和らげる効果もありますから」

いつものように診察室に入ると、今日は椅子ではなく大きなベッドのような診察台があった。白いシーツが敷かれている。

「横になってください」

言われるがまま寝そべる。先生が上から覆いかぶさるようにして胸に手を当てる。

「少しだけ鼓動を感じます。リラックスして……」

最初は本当に軽く触れているだけだった。しかし次第に指先が肌を撫でるように動き始める。首筋から鎖骨へ、そして制服の上から胸の輪郭を辿るように……

「先生……?」

「大丈夫、これは治療ですから」

彼の低い声が耳元で響く。指はさらに大胆に動き、ブラウスの中へ入り込んできた。素肌を直に触れられ、思わず身を硬くする。

「怖がらないで。呼吸を整えて……」

指先が乳房の周りをくるくるとなぞりながら徐々に中央へと迫ってくる。

「ぁ……せんせい……!」

指先が私の未熟な胸の先端をかすめた時、電気が走るような感覚が襲った。反射的に腰が跳ねる。

「良い反応です」

彼の吐息混じりの声。指はさらに執拗に動き続けた。乳首を柔らかく摘まれたり、爪で弾かれたり。

「んぅ……や…ぁ」

漏れ出た自分の声に驚いて口を押さえる。こんなはずでは……

「結衣ちゃん、我慢しなくていいんですよ」

先生の優しい囁き。いつの間にかスカートも捲り上げられていた。太腿を滑る大きな手。

「やめ……」

抗おうとする腕を優しく押さえつけられる。

「可愛いですよ結衣ちゃん、大丈夫 治療の一環です。力を抜いて」

指が秘部の縁をなぞるように動く。下着越しでもわかる熱。

「せんせい、はぁ……っ!」

堪えきれずに声が出てしまう。羞恥と快感の波に飲み込まれていくようで……

「良い傾向です。もっと感じて」

先生の声が遠く聞こえる。意識が溶けていくようだった。

「ああっイ、、ク、」

その日、私は生まれて初めて絶頂した。

 

⭐️次の診察(媚薬)

次の診察日は1週間後だった。いつもより少しだけ早く病院に向かう。この前みたいなことがあったらどうしよう……期待と不安が入り混じる。

「お薬を出しときました」

先生が小さな錠剤を差し出す。

「毎食後に1錠飲むようにしてください」

中身は白い錠剤だった。

「はい……ありがとうございます」

家に帰ってから早速試してみる。言われた通り夕飯後に1錠服用する。特に変わった様子はない。しかし30分ほど経つと何やら身体が火照ってきた。鼓動が速くなり息苦しい。

(これって……)

不安になって鏡を見ると頬が赤く染まっている。

「嘘……」

そしてその夜から異変が始まった。

まず寝付けない。それどころか身体が疼いて仕方がないのだ。特にお腹の奥の方。

翌朝起きても症状は治まっていない。むしろ悪化しているような気さえする。

そして診察日。いつもより早めに到着して待合室で座っているだけなのに鼓動が煩いぐらいに鳴り響く。額からは汗が滲み出ていた。

名前を呼ばれて入室するとすぐに診察台へ促された。

「うーん、ホルモンを活性化させる薬の効果が出ているようですね。服を脱いでください」

有無を言わせぬ口調だった。震える手でシャツのボタンを外していく。

ブラジャーを外す時が一番恥ずかしかった。先生の視線を痛いほど感じるからだ。

下着一枚の姿になる。小さな胸を隠したいけど両手が塞がってしまっているのでどうにもならない。

「そのまま仰向けになって」

言われるがまま寝そべる。脚を開かれる瞬間は特に屈辱的だった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あぁ……すごい濡れてますねぇ」

嬉しそうに呟かれる。見なくてもわかるほどそこはじっとり湿っていたからだ。

「お薬のせいですよ。気にすることはありません」

先生の手が伸びてきてクリトリスに触れた途端ビクンと背中が反り返ってしまった。

「ひゃあん!!」

悲鳴じみた叫び声をあげてしまう。

「敏感ですねぇ」

面白がっているような口調だった。さらに強く押し潰される。痛みすら感じるほどの刺激。しかし同時に言い知れぬ快感もあった。

「やっ!せんせぇ……そこばっかりダメェ……」

「ここが弱点ですか?」

執拗に責め立てる手つき。頭が真っ白になりそうだ。

「あああぁぁぁぁっ!!!」

大きく身体を仰け反らせ達してしまう。あまりの衝撃にしばらく放心状態になってしまう。

 

「これで終わりじゃありませんよ」

先生はポケットから小瓶を取り出した。中身は透明な液体らしいものだ。

「これを塗り込めばもっと良くなるはずですよ」

トロリとした感触が広がる。冷たくてヌルヌルしていて気持ち悪いはずなのに何故かもっと欲しくなってしまう。

「いやぁ……やめてくだしゃぃ……」

懇願する声にも力がない。抵抗しようとしても身体が言うことを聞かないのだ。

「ほーらもっと気持ち良くなっちゃいましょうね」

クチュクチュという水音と共に再び襲い来る快感の波。今度は耐えられないかもしれないと思った瞬間意識が飛びかけたところで解放された。

「これで今日のところは終わりにしてあげましょう」

 

⭐️クリニック通いの日常

次の日、私はまた柏木クリニックへと向かった。

クリニックのドアを開けると、いつもの穏やかな笑顔で柏木先生が出迎えてくれた。彼の白衣姿を見るだけで安心感が込み上げてくる。

「今日も来てくれて嬉しいよ」と柏木先生は微笑み、「では、診察室へ行きましょう」と私を促した。

診察室に入ると、いつもと同じように白いベッドが用意されていた。ただ今回は前回の診察よりも少し緊張している。心の中で昨日の出来事が頭を過ぎり、また同じようなことが起こったらどうしようかと不安になる。

「さて、今日はどんな気分かな?」と先生は椅子に腰掛けながら訊ねてきた。私は深呼吸をしてから答えた。「……やっぱり落ち着かないんです。それに最近すごく眠れないし……」

「それは辛いね」と先生は眉を寄せ、「ストレスが溜まっているのかもしれない」と続けた。「今日はちょっと特別な方法を試してみようか」

その言葉に一瞬ドキッとしながらも興味が湧いてきた。「特別な方法……?」

「君が少しでもリラックスできるようにね」と言いながら先生は鞄から小さな瓶を取り出した。その瓶には不透明な液体が詰められているようだった。「これは特別に配合した鎮静効果のあるオイルさ」

「オイルですか?」と尋ねると、「そう。マッサージ用のお薬なんだ。香りもいいし、塗ると心地よくなるよ」と説明してくれた。

「では上着を脱いで診察台に横になってもらえるかい?」と言われ、不安ながらも従った。診察台の上で仰向けになり目を閉じていると、柏木先生の指先が背中や肩に優しく触れ始める。

「結衣ちゃん、リラックスしてね」と囁く彼の声。最初はくすぐったかったものの次第に温もりが全身に広がっていった。先生の指先が背骨を上下に滑り降りていき、肩甲骨や腰周りにも塗り込んでいく。その度に力が抜けていく感覚があり不思議な安堵感に包まれていった。

「どう?気持ちいいでしょう?」と問われ、「はい……すごくいい感じです」と素直に答えた。心地よさで満たされている最中、ふと違和感を感じた。何かおかしい—もっと深い部分で何か変化しているような……。

 

「君の身体、とても敏感なんだね」と不意打ちのように耳元で囁かれハッとした瞬間だった。急に胸元への手触りが始まった。「ここもちゃんとケアしてあげないと」と言いながら先生の指先が乳首へと這っていった。

「あっ……そこは違います!」と思わず叫ぶも、「大丈夫だよ」と優しく諭すように言われてしまい混乱してしまう。乳首への直接的な愛撫によって背筋には甘美な痺れが走り始めた。「いやぁ……」

 

困惑しているうちに指先は更に大胆さを増し上下左右へ蠢いて行く。「どうしたんだい?」と聞きながらも止める気配など全くなかった。「いやです……こんなのおかしいです!」必死に抵抗しようとするものの、「これは治療だからね。我慢してね」と言われてしまう。

そして、私の最も敏感な部分に、先生のオイルで滑る指が侵入した。

「「ひぐううっ 」ビクンビクンッと私の腰が跳ねた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「結衣ちゃん、どうして欲しい?」と柏木先生の熱い吐息が耳にかかる。オイルで濡れた指が敏感な突起を執拗に捏ね回す。私の体はすでに何度も痙攣し、シーツは汗と別の液体で湿っていた。

「お願い……もう……止めてください……」弱々しい懇願に柏木は微笑み、指を離した。だがそれは一時的な休憩に過ぎなかった。先生は私の片足を軽く持ち上げると、秘部に唇を寄せた。「これが治療だからね」熱い舌が割れ目に沿って這い上がる。私の身体が弓なりに反り返った。

「いやぁぁぁっっ!」拒絶の叫びは嬌声へと変わっていく。柏木先生の舌は巧みに襞をなぞり、尖った部分を探り当てた。「ここが結衣ちゃんの一番感じるところだよ、ここに今日は大きなお注射をするからね 」柏木先生はベルトを外してズボンを脱ぎ、パンツの下のものを私の前に突きつけた。それは硬く勃起して反り返っていた。まだ子供のような私の体に、彼は明らかに興奮していた。それがこれから私の小さな入り口に挿入されようとしていることに、恐怖とわずかな期待が入り混じった。彼の指が私の花弁を押し開き、先端をあてがうと、ゆっくりと侵入を開始した。「せんせえ……!」「結衣ちゃんの大切なところに挿入っていくよ……」「痛いっ!」私は叫んだ。確かに圧迫感と痛みが私を貫いていた。「大丈夫、すぐによくなるから」柏木先生は私の涙を拭いながら囁いた。そして抽送が始まると、痛みの中に不思議な快感が芽生え始めた。「あっ……あぁ……!」声が止められなくなった。先生の動きが激しくなるにつれて、私は未知の高みへと導かれていく。「結衣ちゃん、君のここ、すごく締め付けてくるよ」「だって……先生のが大きくて……」「僕のも君の可愛い腟内すごく気持ちいいよ」「あんっ……!」「一緒にイこう……」柏木先生が私の奥深くに欲望を放った時、私も絶頂を迎えた。二人の荒い息遣いだけが部屋に響いていた。治療という名目で行われた陵辱行為のあと、私は柏木先生の腕の中で眠りに落ちた。これが始まりだった。

堕ちる少女

「だいぶ結衣ちゃんも心を開いてきました。ここで2泊3日の宿泊カウンセリングをお勧めします。軽井沢の私の別荘で自然に囲まれた状態でカウンセリングを受けるんです。」先生の勧めに私の両親は笑顔でしたがった。

確かに、最近の私は鬱状態を抜けている。性的な抑圧から解放され、体が大人になったことで心も成長したのだろうか?両親は柏木によって私がどんなことをされているかは知らないに違いない。もちろん参加を断ることができたが、私は両親の勧められるままに宿泊カウンセリングに参加した。

柏木と二人の山奥の別荘の中で私は何をされるのかのだろうか?私は彼の車で高原のログハウスに連れて行かれた。かなり豪華なログハウスで、彼の豊かな暮らし向きが伺われた。荷物を置き部屋を整えたところで私は彼に外に連れ出された。この山も彼の私有地だ。広大な原野が広がっている。空気は爽やかで都会の喧騒が嘘のように遠くに消え去っていた。夏草が生い茂る草原を二人並んで歩く。小川のせせらぎが聞こえてきた。風が梢を揺らす音に包まれる。鳥のさえずりが耳に心地よい。土と草の匂いが鼻腔をくすぐる。

「綺麗……」思わずため息が漏れた。「都会とは全く違う雰囲気だよね」彼の声が優しく響く。「自然の中で過ごすのは初めてですか?」彼は優雅に微笑んでいた。私は無言で首を縦に振った。「都会の空気には慣れているつもりだったんですけど……こんな風景を見たらなんか癒されます」素直にそう思ったことを口に出した。それから私たちは小川のほとりに腰掛けてしばし談笑を楽しんだ。やがて夕暮れ時となり美しい夕焼けが空一面に広がった。「明日はもっと色々な場所に行こうと思います」そう言って柏木先生は立ち上がった。「夕飯にしましょう」と言って私の手を取った。「はいっ」元気よく返事をすると彼についていった。

「美味しいです!」料理を一口食べて思わず声を上げてしまった。「そうでしょう?腕によりをかけた甲斐がありました」嬉しそうに答える彼。

夜、就寝時刻になり私は与えられた自分の部屋にいった。

 

私は暗闇の中、布団の中で目を閉じていた。明日のことを考えながらぼんやりとしていると、不意に部屋のドアが静かに開く音が聞こえた。足音がこちらに近づいてくる気配を感じる。

「結衣ちゃん、起きてる?」

柏木先生の声だった。その低く優しい声音に背筋がゾクッとした。

「うん……」

私は小さく返事をする。目を開けた瞬間、すぐそこに柏木先生の顔があった。薄暗い部屋の中で彼の瞳が鋭く光っているように見えた。

「君が眠れなさそうだから来てみたんだ。心配だからね」

嘘つきだ。私はそう思いながらも言葉を返すことができなかった。柏木先生の手がそっと私の頬に触れる。その掌が暖かくて安心感を覚える一方で、背筋には恐怖と興奮が混ざり合った奇妙な感覚が走った。

「少し診察させてくれるかい?」

柏木先生の声は普段の診察室よりも一段と甘く響いた。

「診察……?」

「ああ、君の体調を確認したいんだ」

彼の言葉は優しさを装っていたが、その眼差しには抑えきれない欲望が滲んでいるのが分かった。私は何も言えずに黙って彼の動きを見守った。

柏木先生の手が私のパジャマのボタンに伸びる。一つ一つ丁寧に外していくその指先が肌に触れる度に小さな電流が流れるような感覚があった。全てのボタンが外されると彼はそっと私のパジャマの前を開いた。

「きれいな体だね……」

柏木先生は囁くように言った。彼の指先が私の胸元に触れる。その動きは診察とは程遠いものだった。優しく撫でるように指先が乳首の周りを這い回り始める。

「あ……」

思わず声が漏れてしまった。そんな私の反応に満足げに微笑む柏木先生。その瞳は完全に獣性を帯びていた。指先が私の膨らみかけの胸を包み込む。まだ未熟な乳房が彼の掌の中で形を変えられていく様子を感じた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「可愛いよ、結衣ちゃん」

彼の囁き声に身体が反応してしまう自分が情けなかった。こんな風にされるなんて思っていなかったのに……。しかし次第に私の身体はその快楽を受け入れつつあった。乳首が硬く尖っていくのを感じる。それを柏木先生の指先が執拗に弄り続ける。彼は私の反応を確かめるようにじっくりと時間をかけて愛撫してきた。

「んっ……やぁ……」

思わず喘ぎ声が漏れる。自分の意志とは関係なく身体が反応してしまうことに戸惑いを覚えつつも抵抗する気力が萎えていくようだった。柏木先生の指先はどんどん大胆になっていく。乳首を摘まれたり引っ張られたりする度に身体中に痺れるような快感が広がっていった。

「感じてるんだね」

柏木先生の声には明らかな喜びが含まれていた。「結衣ちゃんのここは素直だよ……」

 

そう言いながら私のスカートの中に手を入れてきた。指先がショーツ越しに秘裂をなぞる。その刺激にまたしても身体がビクンッと跳ね上がる。柏木先生は楽しげに笑いながらショーツの中に手を入れてきた。直接的に触れられた瞬間、全身に電気が走ったような衝撃が駆け巡った。そのまま激しく指を動かされると頭の中が真っ白になって何も考えられなくなるほど気持ち良かった。「ああぁっ!だめぇ……!」

「結衣ちゃんのここは正直だね。こんなに濡らして……」

柏木先生の言葉責めにも感じてしまう自分に気づいた時愕然とした。私は一体どうしてしまったんだろう?

 

彼の指先がさらに深い場所を探るように動き始めたその時だった。「せんせい……私…」

「どうしたんだい?」

「あの……おトイレ……行きたいです……」

私の言葉に柏木先生は一瞬驚いた表情を見せたがすぐにニヤリと笑みを浮かべた。

「おしっこかい?」

こくりとうなずく私に対して柏木先生は冷たい声で告げた。

「我慢できないならそこでしていいよ」

 

まさかそんなこと言うわけないと思っていただけにショックを受けた。でも本当に限界まで近づいてきているためどうしようもない。「無理です……恥ずかしいです……」必死に訴えるも聞く耳持たずといった様子である。「じゃあこうしよう」

彼は私を抱き上げるとバスルームまで連れて行った。そしてバスタブの縁に座らせるとショーツを脱がせ始めたのである。

「せんせいっ!?何やってるんですか!?」慌てて制止しようとするも逆に壁際に追い詰められてしまう形となってしまった。「大丈夫だよ」

柏木先生は私の耳元に口を寄せて囁いた。

「これは治療の一環だからね……」そう言うなり私の股間に顔を埋めたのである。舌先が秘所を舐める感触に背筋が粟立った。

「ひゃあっ!?ダメェッ!汚いからぁ……」

私の抵抗も虚しく柏木先生の愛撫は続いた。舌先が膣内に差し込まれると今まで感じたことのない強烈な刺激が全身を駆け巡った。

「あぁっ!だめぇっ!」

「結衣ちゃんのおしっこの匂いと味がするよ」

柏木先生の言葉に顔が熱くなるのを感じた。恥ずかしさで死にそうになっているのに身体は正直に反応してしまうのが悔しかった。そしてついに決壊の時が訪れたのだ。

「ああっ!だめぇええっ!!」

盛大に吹き出す黄金水とともに絶頂を迎える私。それと同時に柏木先生も大量の精子を放出しており辺り一面真っ白になってしまったのである。「いっぱい出たね」「もう許してくださぃ……」

泣きじゃくる私を柏木先生は優しく抱きしめた。「可愛かったよ」

 

その優しい言葉とは裏腹にその瞳には狂気が宿っていた。もう逃げられないんだと思った瞬間恐怖よりも快楽を求めてしまう自分がいた……。

 

私は彼の腕の中で小さく震えていた。全身を包み込むような暖かさに安堵しつつもどこか不安を覚えていたのだ。そんな私を彼は優しく見つめているようだった。「結衣ちゃん」柏木先生の呼びかけに恐る恐る顔を上げる私。彼は真剣な眼差しをこちらに向けていた。

「君の病気のことだけどね」「……はい」

「今の状態だと完治させるには時間がかかるかもしれないんだ」

「そう……なんですか?」

「ああ。だからもう少し入院期間を延ばしたいと思っているんだけど構わないかな?」

そう言われてしまえば断ることなどできなかった。私は黙って頷いた。それを見て柏木先生は満足げに微笑んだ。

「よかった……ありがとう」

そう言うなり彼は私を抱きしめた。「せんせい……?」戸惑う私に対して彼は穏やかに語りかける。「結衣ちゃんは良い子だよ……」

その言葉に思わず涙が出そうになるほど嬉しかった。彼に認められたような気がして胸がいっぱいになる。

予想外の言葉に思考停止する私であったが次の瞬間には身体が勝手に動き出していたのである。気づけば自ら両足を大きく広げ彼を受け入れる準備をしていたのである。恥ずかしさと期待で頭がクラクラしながらも必死に懇願した。「お願いします……先生の好きなようにしてください……」

「結衣ちゃんは本当に可愛らしい子だね」「あぅ……ありがとうございます……」

褒められただけで頭がボーっとするほど気持ちよかった。

「じゃあ行くよ」柏木先生の声とともに彼のモノが挿入されていく感覚に襲われる。ミチミチと音を立てて広がっていく秘部からは大量の蜜があふれ出ておりまるでお漏らしでもしたかのようなありさまとなっていた。そんな私を見下ろしながら柏木先生は満足げに微笑んでいる。

「全部入ったよ」

彼の声で我に返るも時すでに遅く結合部から溢れ出した液体によってシーツが汚れていく様子をまざまざと見せつけられてしまった。その事実に強い羞恥を感じつつも同時に興奮している自分に気づく。こんなこといけないと思いながらも身体は正直なもので彼の動きに合わせて腰を振り続けてしまっていた。

「あぁっ!だめぇっ!イっちゃうぅ!」

「またイキそうだね」「はいぃぃ!またイクぅぅ!」

全身を痙攣させながら絶頂を迎える私。それと同時に柏木先生も限界を迎えたらしく大量の精液を注ぎ込んできたのである。その勢いに押し出されるように私も潮吹きをしてしまう始末であった。それでもなお収まらない様子の彼は勃起したものを指し示す。

「結衣ちゃん、」彼が促すように声をかける

私は自ら進んで奉仕する道を選んだのだ。私は自分から進んでフェラチオをしたのだ!

「結衣ちゃんの舌使い気持ち良いよ……」柏木先生が誉めてくれるので余計に気合いが入った。「結衣ちゃんはもう僕の女だよ……」

「せんせいの女……嬉しいです……♡」そして私はもう一度彼を自らの中に迎え入れた。

「結衣ちゃんのマンコに俺のチンコが入ってるの見えるかな?」柏木がそう問いかけると私は恥ずかしそうに目を伏せる。「見えるよね?ほらちゃんと見てごらん」柏木先生は私の髪を掴んで無理矢理顔を上げさせる。「結衣ちゃんはこういうことされるの大好きだもんね」「あ……やめっ」「嫌じゃないくせに」柏木が指で結合部を擦ると私の身体が震えた。

「ひぃんっ」「もっと虐めて欲しいんじゃない?」「違っ……やぁっ!」柏木先生の手が私のクリトリスに触れた。指先で摘まむようにされるとそれだけで達してしまいそうになるほど感じるポイントなのだ。それを知った上で彼は容赦なく刺激を与えてくるのだからたまったものではない。

「ふふ……ここが弱いんだっけ?」「やめ……そこ弱いのぉ……」

柏木の言葉責めに反論しながらも身体は正直に反応してしまう。彼のペニスをギュッと締め付けて離さないようになっていた。「ほらまたイッちゃいそうなんじゃない?いいよイカせてあげる」

「やだやだやめてぇ!」懇願するも聞いてもらえず絶頂へと導かれてしまう。「ダメェエエッ!イグゥウウウッッッ!!」

盛大に潮を吹き出しながら果ててしまう私。しかし休む間もなくピストン運動を再開されて休む暇なく連続で絶頂させられたのである。何度も繰り返される行為により体力的にも精神的にも限界を迎えていた。もはや抵抗する気力もなくただされるがままに快楽に溺れるのみであった。

「結衣ちゃんの腟内すごいね……絡みついてきて吸い付いてくるみたいだよ」

柏木先生が動きを止めると私の膣壁が痙攣し始めそれが絶頂寸前であることを示していた。「あっ……はぁっ……もう許して……」

「何言ってるんだい?まだ全然足りないだろう?」

「もう十分です……これ以上されたらおかしくなる……」

「それは困ったなぁ。じゃあ仕方ないか」

そう言うと彼は一度引き抜き体勢を変えるべく仰向けに寝転んだ。そして自ら跨がるよう促してきたのである。「自分で入れてみてくれるかな?」

言われるがまま従うしかない私は彼の上に跨がるとゆっくりと腰を落としていった。「んっ……はぁっ……」

「上手だよ結衣ちゃん」

柏木先生のモノは根元近くまで入ったところで止まった。そこで一旦動きを止めると彼は再び私の乳房に手を伸ばしてきた。「本当に柔らかいねぇ」

「あっ……だめっ……」

「だめじゃないでしょ?こんなに固くなってるじゃないか」

乳首を抓られると同時に下腹部からも強い衝撃が伝わってきた。どうやら彼のものが奥深くまで入り込んでいるようだ。「ふふ……子宮口に当たってる感覚わかるかい?」「あっ……わかりません……」

正直に答えれば「嘘つきだなぁ」と言われてしまうだろうと思い慌てて否定するも無駄だったようだ。「本当はわかってるんでしょう?」「はい……わかります……」

観念して認めると彼の動きが一層激しくなった。膣内で暴れ回る剛直が子宮口をノックするたびに意識が飛びそうになるほどの快楽が襲ってくる。「あっ!あっ!あっ!あぁーーー!!」「結衣ちゃんは本当に淫乱な子だね……」「ちがっ……わたしは淫乱なんかじゃ……」「違わないよ。だって僕のモノを美味しそうに咥え込んでるじゃないか」

柏木先生の言葉に反論しようとするも身体は正直に反応してしまう。彼のモノをギュウっと締め付けて離さないようになっていた。「ほらまたイッちゃいそうなんじゃない?いいよイカせてあげる」

「やだやだやめてぇ!」

懇願するも聞いてもらえず絶頂へと導かれてしまう。「ダメェエエッ!イグゥウウッッ!!」私は盛大に潮を吹き出しながら果ててしまった。

行為が終わり山野の静寂が当たりを包む。私はベッドの中で柏木先生の腕の中で眠った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。