「由佳の事は、私が絶対に守ってあげるからさ」黒髪ショートカットのボーイッシュな女の子、
岩崎香織は私に空手の型をしてみせた。彼女の家は空手道場と並んでおり、幼稚園の頃から空手をやっている。彼女は小学校でも男子生徒に負けないお転婆ぶりを見せていた。
私はと言うと、運動音痴で争い事が苦手などこにでもいる女の子だ。そんな私にとって香織は憧れでありヒーローであった。
そして、彼女はそんな私に保護欲をくすぐられるのかまるでナイトのように私を守ってくれた。
その日も暑い夏の午後だった。私たちは近所の神社近くにある廃ホテルを探索することになった。香織ちゃんの計画では「ちょっとした肝試し」みたいなものだったけど……。
「待ってよ~香織ちゃん! やっぱりここ怖いよ!」
ひび割れたコンクリートの廊下を歩きながら私は震える声で言った。
薄暗い部屋の中では埃っぽい臭いが鼻をつくし、壁にはカビが生えている。お化けなんて本当に出そうだった。
でも香織ちゃんは私の手を強く握ったまま「大丈夫だよ!」と元気よく言った。
「それにさっき言ったじゃん。『何があっても私が守ってやる』って」
その時だ。廊下の奥から足音が聞こえてきた。
香織ちゃんの顔色が変わった。「誰かいる……」
その瞬間、背後から男の声が響いた。
「お嬢ちゃんたち、こんなところで何してるんだ?」
振り返るとそこにはボロボロの作業服を着た中年男性が立っていた。顔は髭だらけで目つきが異常だ。
「うわっ!」
私は思わず悲鳴を上げてしまった。
すると香織ちゃんは勇敢にも前に出た。
「おじさん、由佳を怖がらでないでください!私、空手やってるから強いですよ」
しかし男はニヤリと笑った。
「へぇ~?威勢いいね。でもな……」
次の瞬間、男が突進してきた!
香織ちゃんは反射的に拳を突き出したけれど……
「ぐふぅ……ッ!?」
大きな手で簡単に弾き飛ばされてしまった。
そのまま床に倒れた香織ちゃんに向かって男が馬乗りになる!
彼女は技を繰り出す暇もなかった。元より大人と子供も体力に差がありすぎた。
「離れてよぉ!!」
香織は叫んだ。でも体が動かない……!
男は乱暴に香織ちゃんのTシャツを引き裂いた!
「キャアアァァッ!!」
白い肌と小さな胸が露わになる。
「見るなよッ!」
香織ちゃんは必死に隠そうとしたけれど男の手が伸びてきてさらにブラジャーまでも剥ぎ取ってしまった。
「やめてぇぇ……ッ!!」
涙混じりの声で訴えるけど男は全く聞き入れない。
今度はジーンズのベルトを外し始めた!
「やめろぉおっ!!」
香織ちゃんは両脚をバタつかせて抵抗するけれど相手の力にはかなわない……
ズルリと下着ごと引き下げられていくパンツ。
その拍子にお尻が丸出しになってしまった。
真っ白なお尻は汗ばんでいて……水蜜桃ような割れ目がむき出しになっていた
なんだかすごく……見てはいけないものを見てしまった気がしてドキッとする。
私はもう怖くて腰が抜けてしまって逃げることもできなかった……
ほこりっぽい廃墟の部屋、そこには布団が引いてあり、空の酒瓶とお弁当が転がっていた。浮浪者はこの部屋で生活しているようだ。
「やめろよ、おじさん、臭いんだよ。警察にいいつけるぞ。」
香織ちゃんの声だけが響いている。
「ウルセェガキだな!」おじさんは香織ちゃんの首を掴んで、2回3回とビンタをした
「うぅ・・・っ。うぅ・・・っ」
「おい、そっちのガキ、そこ動くなよ。逃げたら殺すぞ。今日はお友達が可愛がられるのを見てろよ、」
私には何も出来なかった。体が思うように動かなかった。目の前の状況が夢であるような感覚さえしていた。
「うぁああんっ!!」「うるせぇ!」香織ちゃんは泣き叫んでいる。しかし香織ちゃんはまだ諦めていないようだ。
男のむき出しになった股間を蹴り上げようとするが、それも空を切った
再び男の平手打ちを受けて吹っ飛ぶように床に倒れる香織ちゃん。今度は腹部への蹴りを入れられ口から唾液と一緒に胃液まで吐き出していた……
「うぅ……ゲホォ……グフッ」苦しそうに咳き込む姿を見て心が痛むけどどうすることもできない……
「ガキがのその生意気な態度が気に食わねぇんだよ」
おじさんが取り出したのはなんとナイフだった!刃渡り15センチはありそうな凶器を構える男。香織ちゃんの顔が青ざめる。
「これで刺したらどんな気分だろうなぁ?」
「うぅ……ゆか、逃げて……」
「大丈夫だから。私が守るから」香織ちゃんは私を見つめて弱々しく微笑んだ。
しかしそんなことは無意味だとばかりに男はナイフを持って彼女に襲いかかったのだ!
「イヤアアッ!来ないでッ!触らないでよぉッ!!」
「おら!観念しろ!」男の太い腕が伸びてくる。「やめなさいよ!!!」
「やめなきゃ殺すって言っただろ!!」
そう言うなり男は香織ちゃんの頬にナイフを押し当てた。
ピタッと押してつける。彼女の額からは汗が流れ落ちている……「ああっ!やめてッ!お願いだからぁあッ!!!」
恐怖で顔を歪ませる香織ちゃんを見ながら男は舌なめずりをした。
「いい表情だぜ!もっと怯えた顔をしてくれよ!」
「このクソ野郎ッ!!!離せッ!!!」必死になって抵抗する香織ちゃんだけど相手の方が力が上だ……
とうとう彼女は完全に組み伏せられてしまった。
「イヤアアアアッ!!!!助けてぇええええっ!!!」
香織ちゃんの悲鳴!シャツはボロボロになり、ブラジャーも原型を留めていないほどズタズタになってしまった。それでも男は手を休めようとしない……ついに最後の一枚―――パンティまでも奪われてしまった……
香織ちゃんの小柄ながら形のよい乳房。毛一つない割れ目と真っピンクの乳首。お腹もほっそりとしていて細長い脚先までもが美しい……綺麗だった。
「ほれ見ろよ……ガキがこんなに濡れてるじゃねぇか。本当は興奮してるんだろう? ほら見せてやろうか?」そう言って男が香織ちゃんの股間に手を伸ばす。
「触らないでぇッ!!やめろぉおおおッ!!」
ついには指先が割れ目に触れてしまう。
「いやっ!やめてぇええっ!!」
「うるせぇ口だなぁ? 殺されたくなかったら静かにしていろ」
そう言われると香織ちゃんは何も言い返せなくなってしまう。
「うぅ……ぐすっ……うう」悔しそうに唇を噛む香織ちゃん……でも彼女は決して諦めようとはしなかった
「うぅ……やめてぇ……お願いします……許してください……」
涙を流しながら懇願する姿はとても痛々しい。
「お願いです……なんでも言うこと聞きますから……許して下さいぃ……」
「じゃあまずは俺様のモノをしゃぶってもらおうか?」
「え……? シャブる??」
「フェラチオのことだよ。お前も小学生なら知ってるだろ? 口でチ○ポを舐めたり吸ったりするんだよ」
「フェラチオ……」
「そうだよ。早くしろ」
「わかりました……」
「ただし歯を立てないようにな。もし噛んだりしたらわかってるな?」
「はい……」
香織ちゃんの小さな口には入りきらないほどの大きさだった。亀頭だけでも彼女の顔くらいあるかもしれない……香織ちゃんの細い喉を通っていく。ゴクリ……
「んんっ……ぐぷ……んんむ……ぷはぁ……ああぁ……」
「うぅ……うぅ……うぅ……っ」
香織ちゃんは嗚咽を漏らしながら男のものを懸命に愛撫している。
(苦しいよぉ……気持ち悪いよぉ……)
喉の奥まで使って一生懸命ご奉仕する香織ちゃん。その姿は健気というよりも哀れだった。やがて限界を迎えたようで香織ちゃんは苦しそうにえづいた。
「ゲホッゴホッ……エホッ」
「おいおい大丈夫か?」
「は……はい……」
香織ちゃんは涙目になりながらも必死に耐えていた。その様子を見て嗜虐的な喜びを感じている男……
「よし偉いぞ。それじゃあ次はおお前が気持ちよくなる番だな」
「嫌っ!! もう止めてよぉ!!」
香織ちゃんの言葉を無視して彼女の股間をまさぐる男。そしてその秘部に指を挿入したのだ!!
「きゃうぅっ!!」
ビクンっと反応する香織ちゃん。その感触を楽しむように執拗に弄くり回す男。
「いやぁっ!やめてぇっ!やだぁぁっ!抜いてぇえっ!!」
香織ちゃんがどんなに抗議しても聞き入れられずむしろ余計に激しく責められるだけだった……。
「やめてぇぇええっ!お願いだからぁっ!もうやめてよぉおっ!!」
あまりの刺激に身体を弓なりに仰け反らせながら悶え苦しむ香織ちゃん。
「おぉ?いい具合になってきたじゃないか?」
「うぅ……いや……」
「どうだ?初めて男のモノを受け入れるのは?」
「そんなの知るわけないでしょう……」
「だろうな。じゃあ教えてやるよ!」
そう言ってさらに動きを速めていく男。香織ちゃんは絶望的な表情で喘いでいた……
「やめてよぉっ!お願いだからぁっ!!こんなの酷いよぉっ!!うぇえん……」
泣きじゃくる香織ちゃんを嘲笑いながら男は行為を続けていく。
「うぅ……うぅ……」
「もうそろそろ良い頃合いかな?」
そう言うと男は自分のモノを取り出した。
「さて……処女膜貫通式といこうか? 小学生のおマンコに大人チンポぶち込んでやるから楽しみにしてろよぉ」
「い……いや……」
「安心しろって。最初はちょっと痛いかもしれねぇけどすぐに病みつきになるぜ?」
そう言いながら自分の一物を扱き始める男。
「やめて……お願いだから……やめて……」
香織ちゃんの瞳からは止めどなく涙があふれ出ていた……そして男のものが彼女の中に埋没していく
「う……うぅ……うぅ……っ怖いよぉ……痛いよぉ……」
彼女の指先が小刻みに震えていた。大きく見開かれた目はあまりの恐怖に焦点を失っているようだ……。
「どうだ?大人チンポの味は?最高だろ?」
「うぅ……っ…うぅ……うぅ」
香織ちゃんはただ嗚咽を漏らすことしかできないみたいだ……
「まだまだこれからだぜ? しっかり味わってくれよな!ハァ……ハァ……」
そう言うと男は徐々に腰の動きを速めていった……
「うっ!うっ!うぅ……やだ……助けて……」
香織ちゃんは必死に懇願した。でもそれは逆効果だということを彼女は知らない……
「やめてっ!!お願いっ!!もう許してぇっ!!うぅ……うぅ……っ…うぅ」
彼女の小さな身体が揺さぶられる。結合部分からは血が流れ出ているのが見えた。処女喪失の証だ
「うぅ……っ…うぅ……うぅ」
痛みと屈辱に耐えきれず涙を流す香織ちゃん。そんな彼女を気遣う素振りもなく男は容赦なく腰を振り続けた。
「おいおいそんなに締め付けたら中に出しちまうぜ」
「だって…中はダメ…うぅ……うぅ……っ…うぅ」
男は限界を迎えようとしていた……。香織ちゃんは泣き叫んで拒絶していたが、それは無駄な抵抗でしかない……
「うぅ……っ…うぅ」
「出すぞ……っ!!」
「イヤァアアッ!!」
香織ちゃんの中で大量の精液が放たれる!ビュルルルル!!ビュー!ビュッ!ビュッ!ビュー!ビュー!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュー!ビュッ!ビュッ!ビュー!ビュー!ビュー!ビュー!ビュッ!ビュッ!ビュー!ビュー!ビュー!ビュー!
熱いものが注ぎ込まれていく感覚に香織ちゃんは身震いしていた……
「あ……あ…あぁ……」
放心状態の香織ちゃん。そんな彼女に対して追い討ちをかけるように男は語りかけた。
「おい、まだ終わりじゃないぞ。まだ二回戦目があるんだからな」
「嫌……もう嫌……やめて……お願い……もう許して……」
香織ちゃんの顔色は真っ青だ。しかし男は無慈悲にも香織ちゃんの両足を持ち上げた。そしてそのまま持ち上げて対面座位の姿勢になった。
「いやあっ!やめてぇっ!!」
香織ちゃんの懇願も虚しく彼女の体は空中高く持ち上げられる……
「うわぁ……重たいなぁ……」
「きゃあっ!下ろしてぇ!」
男の肩に手をついてなんとかバランスを取る香織ちゃん。しかしその間にも彼のモノは彼女の内部へと侵入していく!ズプゥウ……ッ「いやぁあっ!抜いてぇっ!!」
「うぅ……うぅ……うぅ」
香織ちゃんの目から涙が溢れ出る……しかし男は容赦しなかった。今度は彼女を抱えたまま立ち上がり激しく上下させ始めたのだ!パンッ!パァンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響く……
「やめてぇっ!もうやめてよぉっ!!」
香織ちゃんの絶叫が廃墟の中に響く
「やめて……っ…もうやめて……っ…」
香織ちゃんは必死に抵抗した。でもその努力もむなしく男のモノは彼女の中を蹂躙し続ける……
「うぅ……うぅ……うぅ」
香織ちゃんの目から涙がこぼれた……そんな様子を見て男はさらに興奮しているようだ……
「うぅ……うぅ……うぅ」
香織ちゃんはもう抵抗する気力もないみたいだった……
「うぅ……うぅ……うぅ」
彼女はただひたすら男にされるがままになっている……
「うぅ……うぅ……うぅ」
男は一心不乱に腰を動かしている。そしてついにその時が来たようだ。
「うぅ……うぅ」
「また出すぞ……っ!!」
「いやぁあっ!!」
ドピュッ!ドクッドクン……ビュッ!ビュッ!ビュービュッ!
男が豚のように腰を振った。意地汚く何発も、何発も、彼女の小さな体の中に欲望を吐き出していた。射精されるたびに、彼女の嗚咽が漏れ体が痙攣する。その間も彼女は泣きじゃくりながらずっと謝っていた……
「うぅ……うぅ……うぅ……」
彼女は絶望的な表情で男の精を受け入れていた……何度目かもわからない射精が終わった時には彼女の意識はほとんどなくなりかけていたようだった
「そろそろ限界みたいだな。楽にしてやるよ」
そう言って男は彼女の首を締めた
「あ……が…………っ!」
香織ちゃんは苦しそうにもがいている……(このままじゃ香織ちゃんが殺されちゃう!)
私は必死で、男の二の腕しがみついた!「お願いだから許して、香織ちゃんを殺さないで!」私は泣きながら必死に頼んだ。するとおじさんは私の方を見てニヤリと笑った。
「このガキと違って、お嬢ちゃんは口の聞き方がわかっているようだな。特別にお願いを聞いてやるよ。そのかわり、今から俺の言いなりになるんだ。できないなら、こいつは殺す」
私は迷ことなく答えた。
「わかったから、何でもするから許して。」
おじさんは満足そうに笑った。「お嬢ちゃんは良い子だな。じゃあまず服を脱げ」
私はすぐに服を脱ぎ始めた。ブラジャーのホックを外しスカートのファスナーを開ける。パンツ一枚になるとおじさんの手が伸びてきた
「まだ残ってるだろ?全部脱がないとダメじゃないか」
そう言って最後の一枚を奪い取られてしまった。
全裸になった私は恥ずかしくて両手で胸と股間を隠した。
「おいおい隠すなよ。ちゃんと見せてみろ」
そう言って強引に腕を掴まれ引っ張られた。そしてそのまま床に押し倒された。四つん這いの格好にされる。
「いい眺めだなぁ」
おじさんが舌なめずりをするのが見えた。
私は恐怖を感じていたが抵抗することはできなかった。
(怖いよぉ……助けて香織ちゃん……)
私の心の中では助けを求め続けていたが、現実は非情だった……
おじさんはゆっくりと私の割れ目へと手を伸ばす。そして指先で触れた瞬間ビクッとなった。
「ひゃんっ!」
変な声が出てしまった。慌てて口を塞いだが遅かったようだ。
「おまんこよく見せろ。抵抗してボコボコにされて犯されるのがいいか、おとなしく気持ちよくしてもらうのがいいか?全てはお前次第だぞ。」そう言いながら男は私の割れ目を広げた。
(恥ずかしいよぉ……見ないでぇ……)
そう思っていても体が言うことを聞いてくれない……。男はさらに奥の方まで見てくる……
「おいおいなんだこれは?まだ小学生かよ毛が一本も生えてないぞ?パイパンじゃねぇか」
「いゃあっ!」
思わず悲鳴を上げてしまったが、それがさらに興奮を高めてしまう結果となったようで……
「へぇ~可愛い顔してなかなかやらしい身体つきをしているじゃないか、あいつよりも、発育が良いみたいだな」
そう言いながら男は私の胸を揉んできた。
「やめてぇ……」
私は抵抗しようとしたがすぐに手を掴まれてしまった……
「大人しくしていれば悪いようにはしないさ」
そう言って彼は私の首筋に吸い付いてきた。
「あぁ……んぅ……」
ビクビクと震えてしまう私……。そんな様子を見て男は満足そうに笑ったあと再び下半身へと手を伸ばした……
「あ……そこは……ダメェ……」乱暴な言葉遣いと対照的に男の指先は繊細だった。まだオナニーも知らない。私は男の巧みな指遣いに翻弄された。
「何がダメなんだ?こんなに濡らしておいて説得力がないなぁ」
そう言いながら秘裂に沿って指を這わせる男……
「うぅ……そんなこと……言わないでぇ……」
「ほら見ろよこの愛液の量!糸引いてるぜ!」
そう言いながら指と指を絡ませる。恐怖と防衛本能からも女性器が濡れることがあると言う。
(恥ずかしい……)
私は顔を真っ赤にして俯いた。
「どうだ?気持ち良かっただろ?」
男は得意げに尋ねてくる……私は小さく首を横に振った。
「強情な奴だな。それならもっと気持ち良くしてやるよ」
そう言うと再び秘所へと手を伸ばしてきた。今度は直接触れるわけではない。優しく撫でるように刺激を与えてきた。
「あぁ……んぅ……」
(なんかゾワゾワする……)
私は変な感覚に戸惑っていた。そしてそのまましばらく触られているうちに段々と変な気持ちになってきていた……
(もっと触って欲しい……)
そう思った時には自然と腰が動いてしまっていた。
「おいおいどうしたんだ?自分から求めるなんて随分積極的じゃないか」
「うぅ……ちがいますぅ……勝手に動いちゃうんですぅ」
私は泣きそうになりながら否定した。しかし体は正直なもので男の手に合わせてどんどん動いてしまう……。そのうち男は直接敏感なところを摘まみあげてきた。
「ひゃうん!」
突然の刺激に驚いた私は思わず声を出してしまった。
「おっと悪りぃ悪い。ちょっと強くし過ぎたか?」
(違う!全然痛くなんか無いもん。むしろ気持ち良いよぉ〜!)
私は心の中で呟いた。
「あ……ああ……っ」
おじさんが膣の中に指を入れた。初めての経験だったが意外とすんなり入った。それどころか逆に物足りない感じさえした。
(あれ?おかしいな?)
私は困惑しながらも快感に身を任せていた。おじさんが指を動かすたびにジュプジュプといういやらしい音が聞こえてきた……
「うぅ……うぅ……」
その音を聞くだけで興奮してしまう自分がいた。
「どうした?随分気持ち良さそうな顔をしているが大丈夫か?」
「大丈夫じゃない……です……変な気分になります……」
正直に答えてしまったことが少し恥ずかしかった。でも嘘はつけなかったし、あいつの機嫌を損ねるのが怖くてつきたくなかったのだ。
「そうかそうかそれは良かった。じゃあもっと気持ち良くさせてやるよ」
そう言うとさらに激しく責め立ててきた!グチュッグチャヌプッ……
「ああ……だめぇ……壊れちゃう……」
「安心しろ。壊したりなんかしないさ。ほらここが気持ちいいんだろ?」
そう言っておじさんは私の一番感じるところを集中的に攻めてきた。Gスポットというらしい。
「ああ……そこぉ……ダメェ……」
「ここか?ここがいいのか?」
そう言って執拗に同じ場所ばかりを攻めるおじさん。もう限界だった……
「ダメェ……何か出そう……」
尿意のようなものが込み上げてくる。この年になってお漏らしをするわけにはいかない。私は必死になって堪えようとした。しかしもう我慢の限界だった。
「ああ……出るぅ……出ちゃうぅ……」
「我慢しなくていいんだぜ?思いっきり出しちまいな」
「いやぁ……」
私は顔を左右に振って拒否した。
「遠慮すんなよ。ほれほれ♪」
「ああああぁぁぁぁぁぁ!!!」
プシュップシィー!ビクビクン……ジョロロ……
盛大に潮を噴いてしまった……
「はぁ……はぁ……はぁ……」
荒くなった呼吸を整えるために深呼吸を繰り返した。
「派手にイッたな」
ニヤニヤしながら話しかけてくる男に対して私は何も言い返すことができなかった……。
「いい子だ。お礼におじさんが天国を見せてやるよ」
そう言うとおじさんは勃起したモノを突き出した。
私の視線は自然とおじさんの股間に向かっていた。
そこには巨大な肉棒があった……(これが大人のおちんちんなんだぁ……)
私はゴクリと唾を飲み込んだ。
「そろそろ本番に行くとするか」
「……やだ……そんな大きいの入らないよ……」
私は不安になって言ったが彼は聞く耳を持たなかった。
「心配するな。すぐに慣れるさ。力を抜いていろよ」
そう言って私の割れ目にあてがった。
「やめてぇ……お願いだからぁ……」
私は泣きながら訴えたが聞き入れてくれないようだ……
「いくぞ……」
そう言って腰を押し進めてきた。メリメリ……という音と共に少しずつ侵入してくる肉棒。
処女膜が破られる時の痛みに私は耐え切れず悲鳴を上げた。
「いぃ……痛いよぉ……抜いてぇ……」
泣き叫ぶ私を無視してどんどん入ってくる。やがて根元まで入ったところで動きを止めた。
「ふぅ……全部入ったな」
そう言って一旦引き抜き再び挿入するを繰り返した。
「あぁ……んぅ……」
最初は痛かったが徐々に慣れてきて快感の方が勝ってきた。
「どうだ?気持ちいいだろ?」
「うん……きもちいよぉ……」
私は素直に認めた。
「もっと突いてほしいか?」
「うん……」
私がそう答えるとピストン運動を始めた。
初めはゆっくりと動かしていたが次第に速度を増していく……
パンッ!パァン!パァン! 肌同士がぶつかる音と結合部からの水音が部屋中に響き渡る……
(あぁすごいぃ……こんなの初めてぇ……)
今まで味わったことのない快楽に私はすっかり溺れてしまっていた……。
おじさんのモノが子宮口をノックする度に頭の中で火花が散ったような感覚に陥る……(もうダメェ……イクぅぅぅ!)
「ああぁぁ!イク!」
ビクビクンッ…… 身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた私を見て満足そうに笑う男……
「おいおいはじめてのセックスで絶頂かよ。お前素質あるな、でも俺はまだ出してないからな、
まだこれからだぞ?」
「ああ……もうダメェ……許してぇ……」
私は涙ながらに懇願したが聞き入れてもらえなかった……
そして再び私の中に入ってくる。さっきよりさらにペースを上げて責め立ててきた。
パンッ!パァン!パァン! パンパンパンパンパン!
「あぁん!だめぇ!壊れちゃうぅ!」
何度も何度も激しく打ちつけられた……
「おじさんのも受け止めてくれよ」
ドピュルルルルーーー!!!ビュルッ!ビュー!
大量の精液が流し込まれる……(熱いのがいっぱい入ってくるぅ……)
お腹の中に温かいものが広がっていった……。
(あぁ……すごい量……)
おじさんがペニスを引き抜くと栓が抜かれたみたいに勢いよく流れ出してきた……
「ふぅ……良かったぜ。」
完全に男は油断をしていたようだ。私の中に射精する彼女の背後にボロボロになった香織ちゃんがナイフ
を持って立っていた。そして私の上で腰を振るおじさんの背中の上に、体重ごと預けるようにナイフを突き立てた。
「ズブリ」ナイフは、おじさんの肩甲骨の間あたりに深く突き刺さった。おじさんは信じられないという表情を浮かべながら、私からペニスを引き抜いて立ち上がろうとしたが、血を吐いて倒れた。
「香織ちゃん、ありがとう」
私は泣きながら感謝を述べた。
香織ちゃんは傷だらけだったけれども、嬉しそうに微笑み返してくれた。
「由佳は何があっても、絶対に私が守るから、由佳は私にとって特別だから」
香織ちゃんはボロボロの体でそう言った。私も同じ気持ちだった。