あれは俺が会社の公共工事で九州のとある離島に行ったときの話だ。離島を中継地にして海底ケーブルを通す工事で、半年間の日程で俺はその島の民宿に宿泊した。本当に小さな島で船付き場によろず屋が1軒、それと俺の泊まっているや、民宿の1階が食堂になっていて昼食から、夜の10時位まで営業してる。島で酒を飲む場所はここしかないから仕事が上がると俺もこの食堂で夕飯を食いながらビールをちびちびやっていた。離島ということで、魚はタダみたいな値段で最高のものが手に入る。少なくとも食いもので不満を抱く事はなかったが、ただ1つ困った事はお姉さんのいる飲み屋1つないと言うことだ。健康な男子としてはそれが地味にきつい。
「飯田のお兄ちゃんやっぱりこんな小さな島だと退屈?」民宿の一人娘で中学二年生の篠原さやかちゃんが俺にお酌をしてくれた。俺の口元が緩む。もちろん女っ気なんてものはないが、無邪気で可愛らしい姿は心が癒されるものだ。
しかし、そんな無邪気で可愛らしい女の子のかすかに膨らんだ胸元やほっそりとした腰に、密かに浅ましい感情を抱くのは、男と言うものなど度しがたい性質だろう。」しかしそんな思いを知ってか知らずか、彼女は俺が食堂に行くと、いつも隣の席で俺の話し相手をしてくれた。
「いや、いつも俺1人なんで、さやかちゃんが話し相手になってくれるんで助かってるよ。」
と俺はさやかちゃんに微笑んだ。
「お兄ちゃんにそう言ってもらえて嬉しい。」
彼女はくすっと笑いをこぼすとビールを注ぎなおした。
「そういえば、この島には綺麗なお姉さんと遊べるお店は無いのかい?せめて島に一つくらいあっても良いのにね?」
俺は本心からつぶやいた。
するとさやかちゃんの表情がちょっと暗くなった。そして小声でこう答えた。
「そういう店なら、あることはあるよ・・」彼女は少し悲しそうな顔をしながら、私に小さな地図を渡した。
「アイカナ」という屋号らしい、俺は、南国の夜風に吹かれながらその店に向かった。
赤土のレンガで作られた屋根、家の作りは、典型的な薩摩建築だ。
店の近くで電話をすると、目つきの悪い男ががじゅまるの影から現れて、俺に声をかけてきた。
「都会から来た兄ちゃんか?そろそろ来る頃だと思ってたよ。若い男ならやっぱりたまっちまうよな。こんな島。」「まぁ、そんなとこだけど、ここはどんな店なんだい?スナックでもソープでもなさそうだけど」
「ひひひ、もぐりの風俗だよ。島では公然の秘密だけどな。大2枚で明日の朝日が昇るまで好きにしていいぜ。金は前金でもらう!女は小屋の中にいる。これが小屋の南京錠の鍵だよ。」男が、金色の南京錠をちらつかせる。どうやら小屋の外から鍵をしているようだ。(おいおい大丈夫かまるで女の子を閉じ込めているみたいだ。)
間違いなく胡散臭い話だ。しかし俺はそのなんとも胡散臭く刺激的な話に興味を持ってしまった。財布から10,000円札を3枚抜き取って相手に手渡した。「ひひひ、まいど 中にいる女は多少嫌がるかもしれないが、やっちまっていいからな。俺たちもみんなそうしてるから。」と言うと男は月夜の道を遠ざかっていった。俺の手には、小屋の南京錠を外す。鍵が握られている。
この扉の向こう側にこの世の楽園が広がっていることを期待して重い扉を開けると。
薄暗く狭い土壁の小屋の中で全裸の女が布団の上で座っているのが見えた。「いらっしゃいませ。」暗がりの奥で震える声がする。月明かりも頼りに、俺は部屋に目を凝らす。
声から察するに若いというより幼いといってもいい声だった。
「あ、ども、よろしくお願いします。」俺は女の顔を間近で見る。そこにあったのは想像を超えるような光景だった。
なんと民宿の一人娘の中学生の篠原さやかちゃんがそこにいたのだ。
(モグリ風俗って、おい、嘘だろ、未だ子供じゃないか?この島の常識どうなってるんだよ。)俺は思考が止まった。
座敷は畳の真ん中に布団が引いてあり、その上に裸電球1つ。
「来ちゃったんだね、お客さんの予約が入ると、私、食堂からこっちに来るんだ」
隅っこには今時珍しい室内用シャワーが置いてあった。埃臭いこの部屋で彼女は俺の服を丁寧に脱がした。
「え?なんで君が」俺の頭が完全にバグりっぱなしだ。
彼女もきれいに洋服をたたみながら裸になる。さやかの裸身はどこから見てもまだ子供の体だった。
「お兄ちゃんには知られたくなかったんだけどなぁ、でもいつも優しくしてくれるから、いっぱい気持ちよくさせてあげるね。いいんだよ。気にしなくて、これが私の正体だから。それに何もしないで返したら民宿のおじさんとおばさんに怒られちゃうからね。 」寂しげに呟くさやか。
いつもの無邪気な子供のような彼女とは違う、触れてくる。指先、どこかって慣れたものを感じた。一体この子供にどれだけのことができるのだろうか、俺は想像もできなかった。
でも、そのさやかのフェラテクは凄かった。しゃぶりつき、吸い、舐め回し、ちんこの動きや俺の声で俺の快感を探り、時にしごいたり、絶妙に攻めを強めたり弱めたりする。大人の俺が少女のテクで腰を振っていた。
「ああ、さやかちゃん、マジやべぇ、俺いきそう」
「お兄さん可愛いんだぁ、へへへ、ご奉仕を続けるね、」
改めて彼女の体を見る。女性特有の尻や太ももの肉付きが出るには、まだ少し早い少女の足。当然、胸の膨らみもまさに蕾と言っていい控えめなものだった。
そして細い足の間からチラチラと見える幼いヴァギナはまだオナニーさえも知らないかのようにきつく花びらを閉じている。
そのような少女に交換ご奉仕させて俺のちんこに情欲が滾る。
まさに性液を発射寸前、限界に達しようとしていた。
「んんく、んくんくんくんく、お兄さん、もう出そう?出したい?どこに出したいの?お口 それともさやかの体に出す?」「うぅ、俺の性液、さやかちゃんの口に出したい。」
「うんわかったよ。んんくんんく」彼女がさらりとした髪をかきあげて俺のちんこを喉奥まで咥え込んだ。彼女の舌が絡みつく、口をすぼませて、吸い付いて俺を追い込んでくる。
「さやかちゃん 」
まるで天使のようなあどけない顔の少女が、ちんこをしゃぶる姿はどこか現実のものとは思えない。
密着する吸い込まれる、思わず腰が浮く、じゅぷじゅぷちゅぷぅ 少女は頭を激しくオナホのように上下させ、俺を射精させようとしている。
「うっ……精液でるよ、さやかちゃんの口に射精する!」
「ん、んぶううう、んんんぐううううじゅっj」
俺は思わず少女の頭を俺の股間に引き寄せた。
ぷにっとした唇を押し開き、小さな口の中に欲望を叩き付けた。
ドピュドプゥ、ピュピュ、大の男が腰を震わせながらの射精、それもめちゃ出した。
「ゲホ、ケホ、ケホ、うううぅ 精液、苦いよぅ」少女は口から性液をテッシュの上に吐き出す。
ちょっと涙ぐむその顔が愛らしい。俺は頭を撫でてやった。
これで、終わりかなと思ったが次の少女の言葉は俺の想定外だった。
「お兄さん、2度目しますか?あのぉ、追加5000円、4000円でいいですから、、」
すがるような視線に負けた。「ああ、さやかちゃん、5000円でいいよ。それで何してくれるんだい。」
「あ、はい、今、準備します。」少女は赤いキャップの透明な液体の入った小さなボトルをポシェットからとりだし自分の生殖器にあてがった。おそらくはラブローションだろう。ニュルゥとその液を彼女は自分の中に流し込んだ。「ひゃん、冷たい、あ、んふぅ」
「お兄さん、仰向けになってください。」
その後の行動はすでに彼女の行動から予想通り、、、というか想定外だった。
彼女の小さな手が俺のものを掴む、軽くしごかかれるともうボッキする節操のないちんこ。
彼女は俺のペニスにちょっと怯んだ感じをみせたが、決意を固めて跨った。
ずぷり……と音を立てて、俺のちんこがさやかちゃんの花びらを押し開き膣内をぐりぐりと入っていく。
熱くぬめる、少女の膣穴は狭く、それでいて柔らかい。
心地よくて動いてもいないのに射精しそうだった。
「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、、お兄さんの、、はいっ、、、た!、、、よ、、ふぅ……」
少女が吐息を漏らすと、俺の上で腰をふり始めた「あん、あん、お兄さん、あ、あ、私の中、いいですか、、ああ」
「狭くて柔らかくて熱くて、あああ、瑠璃ちゃん、射精ちゃいそうだよ、コンドームいいの?」
「あ、お兄さん、射精す時は、ちゃんといってくださいね」
「おおぅ、さやかちゃん、俺、上になってもいいかな?」俺は下から腰を突き上げた。
「それはダメです。あああん、ああはぁ、お兄さんは動いちゃダメ!さやかがちゃんとが射精させてあげるから!」
「さやかちゃんごめん、乱暴だった?」
「あああ、いい、気持ちいいよ、お兄さんのおちんちん、さやかはすきぃ……」
さやかちゃんは腰の上下動を激しくし膣の全てを使って、俺のちんこをしごいた。
少女の膣肉をえぐるじゅぷ、じゅぷという淫らな音が響く
「あああ、お兄さん、お兄さん!あああ、やん、あああ」
さやかちゃんの声に女の吐息が混じる、幼い体に動きの中に妖艶な媚びがにじむ。
「はぁ、はぁ……俺、もう出る!やばい、でちゃう」
「ああん、外に出して、最後はさやかのお股でしてあげる。」彼女は見事な体捌きでちんこを抜いてスマタに切り替えた。
股と手のひらで巧みにしごかれて快感が突き抜ける。この子のスマタ、気持ちいい、気持ちよすぎる!
「ああ、さやかちゃん、精子でる!」ドピュ!とぴゅう。
俺は射精した。射精の瞬間、彼女の小さな手のひらが俺の精液をうけとめた。
「えへへへ、お兄さんいっぱい出たぁ、すごいね」
微笑むさやかちゃんに俺は欲情した。
「あははは、またぼっきしてる もう一度シヨ お兄さん駅弁ってできる?それともさやかがお尻をつき出したほうがいい?」
「さやかちゃんの可愛い顔見ながらしたいから、駅弁がいいかな」
そして、壁に押し付けるような形でで少女のほっそりとした腰を抱えて俺は腰を振っていた。
「んん、クゥ、お兄さんのおちんちん、あ、あ、大きい、、んん、」チュプチュプチュプ
俺は細い足を淫らに大股に開かせて、硬く閉じた少女の肉の花びらを押し分けてペニスを挿入していた。
あまりの小ささにラブドールを抱いているような気分になる。
しかし、桜色の唇、ふっくらした頬、無邪気な中にかすかに女の媚をにじませる可憐な瞳。
すべすべの肌、細い腰は片手ででもがっちりホールドできるほどだ小さな尻が淫らに動いて俺のちんこをしごきあげる。間違いなく少女は俺が突き上げに合わせて巧みに腰をくねらせている。
「さやかちゃん、気持ちいいよ、狭くて熱くて柔らかくて、ああ、俺のちんこ溶ける!」
自分のピストンが生み出す上下動と少女の小さな秘穴から加えられる斜めの刺激。
柔らかい彼女の肉壁が滑りとともに亀頭刺激する。俺の金たまに精液が上がってくる。
「ん、ああ、お兄さんのおちんちん好きぃ、もうお兄さんいきそうだよね、最後はさやかのお口にミルク飲ましてね。」
彼女のしなやかな体が俺のホールドをかわしてて、抱き上げた体勢からちんこを外し、素早く跪き俺のものを口に含んだ。
ちょうど猫が飼い主の抱っこから離脱するような巧みさだ。
小さな唇が俺のちんぽをチロチロ舐め、チュウチュウ吸う。時に指で輪を作ってしごく
「お兄さんのさやかの喉の奥までいっちゃいそう 、んん、んく、じゅぶ、ちゅぷ、んんちゅ、お兄さんすごい男の子の匂い、んん、、」
熟練の娼婦のようなセリフだが俺の股間に跪いてちんこくわえているのはどこから見ても可憐な少女なんだ。
端から見たら少女にフェラチオを強要しているみたいだ。まさに性犯罪者の所業。
無垢な少女に性的いたずらをする妄想が膨らみ、俺のちんこは射精寸前だ。
「んくじゅぷ、まら、いっしゃだめだよ、お兄さん、じゅぷ、くぷ、チュウ」
小さな指でしこしこしながら亀頭をレロレロとなめるさやかちゃん。
彼女の白いお尻、しなやかな足の間にきつく閉じた彼女のヴァギナが見える。
白磁のような白い肌に薄いピンクのスリット、先ごろまで俺の肉棒をしごき上げていた穴とは思えない無垢な美しさが漂っている。
俺は彼女の小さなおまんこ優しくなでながら彼女の唇を押し上げて肉棒をねじ込み腰を振る。
小さな割れ目は指を入れると暖かく潤っていた。キュッキュッと俺の指を締め付けるかわいい感触を確かめる。
そしてつぷつぷと愛撫した。
「あ、あ、お兄さんの指、優しい、さやかいっちゃう、お兄さんもさやかのおまんこに射精することを想像してイッて、ね、ほら、ミルク、さやかに頂戴、イクイク、ね一緒に、イク!」
天使のような彼女の顔が口をすぼめてみっともない顔して俺の醜いペニスをくわえこんでいる。
まさに汚れなき存在を冒涜しているかのようだ。
170センチの俺が力に物言わせて、小さな子をいたぶっているようにも見える。
しかし、実際はこの可憐な小動物に捕食されているのは俺の方なんだ。
彼女は巧みなささやきを交えて俺を絶頂に追い込んでいる。
「さやかちゃん!さやかちゃん、射精る!射精るぅぅぅぅ!」大の大人が少女のフェラチオでビクビクと腰を振った。
彼女のおまんこの中に出すことを想像しながら俺は彼女の口に射精した。
「んんく、しゅごい、でてる、んくんく、ちゅぽん」
彼女が口を離すと同時にポシェットからティッシュを取り出して俺の精液をその上に吐き出す。
そして、マウスウォッシュを手早く口に含み吐き出す。
それと同時にウェットティッシュで俺のペニスを丹念に拭いてくれた。
軽く彼女にしごかれると尿道口から残り精子が溢れ出た。
「お兄さんいっぱい出したね。さやかの身体きもちよかった?」
「ああ、ありがとう 凄く良かったよ。」
「こちらこそ」上目遣いに俺を見つめるさやかちゃん。俺はたまらず彼女を抱きしめた。
あの夜から二日ほど経ったある日。俺は仕事で疲れた体を引きずりながら、昼過ぎの食堂でうどんを啜っていた。さやかちゃんは、相変わらず厨房で忙しそうに働いている。
あの夜の出来事が嘘だったかのように、彼女は無邪気な笑顔で料理を運んでいた。しかし、その笑顔の裏に何かを隠しているような気がしてならなかった。それにあの夜のことは誰にも言っていない。
言えるわけがない。俺は悪いことをしたと言う自覚があった。彼女の純真な心を俺は金で踏みにじった、そんな気持ちだ。本来なら顔を合わせるのも図々しいと思うが、俺は彼女はあの境遇から救いたいと思っていた。
食堂へ行くさやかちゃんが待っていたように話しかけてきた。
「疲れさま。お兄さん、ご飯食べて行く?」と言われたのでそのまま席について定食を注文した。
この前の濃厚な夜の後なのに彼女からは全くそんな雰囲気が出ていないのに驚いた。やはりまだ中学生なのだから、これが当たり前だと思う反面少しばかり複雑な心境であった。
そんな思いを抱えたまま食事を終えて店を出ようとすると彼女は、釣り銭と一緒に小さなメモをこっそり俺に手渡した。
「お兄さんお願い、助けて、私をこの島から連れ出して!今日の夜、またあの店に来てください」
そこには走り書きでそう書いてあった。
俺はその晩、予約をとり、あの店にいった。「おっ!にいちゃん、さやかの身体、気に入ったのかい?あいつはガキのくせに男あしらいにたけててやがるんだ。毎晩いろんな奴に売春してるからな」と店主の親父が言った。
「でも、民宿の女将さんと、親父さんは、自分の娘にあんなことさせていいですかね」
「ああ、さやかは15年前に出稼ぎに来た技能実習生が産んだ子で、母親はあいつを産んですぐトンズラしたんだ。父親もわからないんで、あの民宿で飼ってやってるんだよ」まるで家畜か何かの話をするように男は言った。俺は腹の中にどす黒い怒りが湧いてきた。それを懸命に堪えた。
「そうですか・・わかりました。ありがとうございます」男は例によって鍵を渡すと去っていった。
俺は部屋に入ってベッドに横になった。するとすぐにノックの音が聞こえ扉が開いた。
そこにはティシャツにショートパンツといった格好をしたさやかちゃんが立っていた。
「お兄さん、来てくれたんですね。私、汚れた子だけど、助けてくれますか?」
俺はもちろんためらいはなかった。短い間ではあったが。彼女を助けたいと言う思いは、俺の心の中に強くなったからだ。
「もちろん助けるよ、君はこんなところにいていい子じゃない。」
俺は、彼女にここで明け方まで待って俺の会社の社用車の段ボールに紛れさせて連絡船でこの島を出る段取りを伝えた。朝までしばらくの間彼女とゆっくり待つつもりでいたのだが、彼女は嬉しそうに俺に体を擦り寄せてきた。
「嬉しい、今日はお兄さんにだけ特別サービスしますね!」
と言って服を脱いで全裸になった。その姿はとても美しくて思わず息を飲んだ。彼女の手が俺の服を脱がせ始めた。俺はされるがままになっていた。そして下着一枚になると彼女はそれを脱がした。
「遠慮しないで私にできるお礼なんてこんなことぐらいだから、お兄さんのおちんちんもう大きくなってる、えへへ」と言って彼女が俺の股間に顔を近づけてきた。
「ちょっと待ってくれ」俺は慌てて制止した。
「今日は俺にさせてくれ、恋人がするみたいに君と普通にセックスしたい。」
さやかちゃんは不満そうな表情を浮かべたがすぐに従ってくれた。
「お兄さんがしたいなら何でもしますから遠慮しないでくださいね」
と笑顔を見せた。
「じゃあまずはシャワー浴びようか」
と言って浴室に向かった。お互い裸になり石鹸をつけ合った後体を洗い合った。途中何度もキスしたり触ったりして楽しんだ後湯船に浸かった。その間ずっと見つめ合いながら愛し合った。
風呂から上がり寝室に戻ると彼女はベッドに腰掛けていた。俺はそこに座ると彼女を抱き寄せた。そのままキスをして舌を入れる。彼女もそれに応えるように絡めてきた。
「お兄さんのおちんちんおっきくなってるよ」「そりゃ好きな女の子とエッチしてる最中だからな」
「あはは」と彼女が笑ったあと今度は俺が押し倒した。そして上に乗っかり顔の前に股間を持っていくようにして腰を振り始めた。彼女はそれを眺めながら自分の胸に手を当てた。その姿を見て俺の興奮はさらに高まった。
「さやかちゃんのおっぱいかわいいね」と言うと恥ずかしそうに目を逸らしながら小さくコクリとうなずいた。
「触ってもいい?」「うん」許可を得ると恐る恐る手を伸ばした。最初は優しく包み込むように触れていった。
徐々に力を入れていき揉んでいくうちに乳首が固くなり始めてきた。
「あっ……」と思わず声が出てしまう。それを見て彼女が微笑んだので調子に乗って強く摘んだり引っ張ったりしてみたところ、「ひゃうん」と可愛らしい反応を見せた。もっと虐めたくなってきた。
今度は吸い付くようにしてみると、「ひゃっ」と驚いて背筋をピンっと伸ばして硬直してしまったので口を離してあげた。すると安心したのか肩の力を抜いて大きく息を吐いた。
「なんか変な気分になりますね」
と照れ笑いを浮かべていた。
俺は再び覆い被さるようにしてキスをしてから首筋へと唇を移動させていった。鎖骨を通って左腕の付け根あたりまで降りてきたところで止まった。そこからゆっくり時間をかけて下腹部へと進んでいくと次第に呼吸が荒くなっていることに気づいた。
俺はさやかちゃんを押し倒し割れ目を指先で左右に広げて見ると綺麗なピンク色の粘膜が見えていた。
そこに唾液を垂らして濡らしていく。
指を差し入れて動かすたびにくちゅっと水っぽい音が鳴る。
「もういいんじゃないかな?」と言って指を引き抜いた時には既に彼女の顔は蕩けていた。
「はい……お願いします」と返事を聞いてから避妊具を取り出し装着した後、正常位の体勢になって挿入を試みた。入口の部分で何度か擦り付けているうちに少しずつ入っていくのがわかった。半分くらい入ったところで一気に貫いた。彼女の中は温かくてとても心地よい感触だった。
そのまま前後に揺さぶるようにして動かすと彼女の口から甘い吐息が漏れ始めた。
細い足首をもって突き上げる。ぐんぐん腰をふる。「ああん、、お兄さん激しいです、、さやかおかしくなりそぅ、、」
「さやかちゃんの中すごくいいよ。愛してる」「本当ですか?嬉しいです」
俺たちは夢中で絡み合った。。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」お互いを求め合うように抱き合った。
そしてついにその時が来た。
「お兄さんのおっきぃ……はぁ……」と言いながら上体を起こして対面座位になり自分で腰を動かし始めた。最初はゆっくりと動いていたのだがだんだん速くなっていき最終的には激しく上下運動を繰り返していた。その様子はとても官能的で見ているだけで興奮してしまうほどだ。
「さやかちゃんのまんこすごく気持ちいいよ」「あっあん♡うれしい……です」
と答えながらさらにスピードを上げていく。結合部から泡立った白濁液が流れ出していてシーツに染みを作っていた。それが何とも言えずいやらしい光景だった。
やがて限界を迎えたようで絶叫と共に果ててしまった。それと同時に俺もフィニッシュを迎え大量の精液が放出された。しばらく余韻に浸った後、俺はさやかを島から助け出すために動き出した。
島の主力産業は漁業であり早朝から船が港に帰る午前中が大人達の監視が緩む時間のはずだ。
島の定期航路の連絡船に彼らの目を盗んで乗せることができるかがポイントだろう。
午前5時。彼女は自分の荷物をまとめて玄関を出た。家にはカムフラージュのために裏山での自殺を仄めかす遺書をおかせた。
周囲に人がいないことを確認すると船着き場に向かう道を歩き始めた。その表情は緊張で強張っているようだったが決意は固いようであることが伝わってきた。
さやかは、俺が待ち合わせ場所として指定した船着場の近くにある林に到着した。
何やら村の方は騒がしいどうやら民宿の夫婦と協力者たちによるさやかの捜索活動が裏山で始まっていたらしい。
島の大人連中が寄ってたかってやってきた人権侵害、彼女が遺書などを残して自分たちが告発されることを恐れたのかもしれない。どちらにしても卑劣な奴らだ
港に着くと既に船が停泊しており乗組員たちが積み荷を下ろしていたところだった。
俺は社用車の後部に段ボールを置いて彼女を隠している
「さぁ、行こう」彼女は俺の車の後ろで身を潜めた。
しばらくすると船内に振動が伝わり船が動く航行が始まった。静寂の中波を切るエンジンの音だけが響いていた。
その音は心地良く眠りを誘ったのだろう。俺達はいつの間にか深い眠りについていた。
「本船は志布志港に入港します。」アナウンスが流れる。俺は起きて急いで彼女に声をかける
「さやかちゃんそろそろ着くぞ!」すると彼女も目を覚ましたようで伸びをしながら起き上がった。
「これからどうなるんだろう……」彼女が不安そうな顔をして言った。
彼女は逃げた後の面倒まで、俺が見るつもりになっていることを知らない。自分1人でなんとかしていくつもりなのだ。
「とりあえず俺の実家に行こう。もちろん児童相談所にも連絡をして、あいつらが追いかけてこないように片付けておく、家の両親は俺とおんなじでおおらかな性格だから、きっとさやかのことも受け入れてくれるさ。」と俺が彼女に言うと、彼女の瞳から大粒の涙が溢れた。そして泣きじゃくりながら俺に抱きついてきた。
「お兄さん、ありがとう!!」
「さやかちゃんこれから宜しくな!」と俺は微笑んだ。
エピローグ
あれから彼女は俺の鹿児島の実家に住み地元の中学に通学している。彼女が生まれて初めて大人たちにこき使われることなく子供らしい日々を送っている。俺の両親も娘ができたようで大喜びだ。
俺は仕事で帰りが遅くなることも多かったが週末はなるべく早く帰宅して一緒に過ごすように努力した。
もちろん、恋人ずらするつもりはない。彼女自身が自分の青春を生きて、本当の恋愛に目覚めれば良いのだ。俺は、彼女の庇護者になりたいと思っていた。
親の愛情を知らず育った彼女が健全な男女の付き合いができるように。
彼女は学校では友人に恵まれ楽しそうに過ごしている。放課後は料理に興味があるらしく料理教室に通い始めたりもしていた。
「お兄さん、今日のごはんはハンバーグだよ」「おっ美味そうだな」と言いながら食べ始める。ジューシーな肉汁が口の中に広がる。
「うまぁい!やっぱ最高だわ」というと嬉しそうに笑う顔が愛おしい。
「ねぇお兄さん」
「なに?どうかした?」と聞くと
「大好き」と言って抱きついてきた。「ちょっ危ないよ」と慌てる俺に対し悪戯っぽく笑う彼女はとても幸せそうで安堵した。その笑顔は俺にとってかけがえのない宝物となっているのだ。思春期は、大人を子供に変えていく。
彼女はまるでさなぎから蝶が羽化するように美しく変わっていく。いつか俺の前からも飛び立っていくのだろうと覚悟はしていた。しかし、俺は4年を別の覚悟を親に強いられた。
「あんた!さやかちゃんも春で高校卒業だよ!このヘタレ息子!ちゃんと責任取るんだろうね?」俺の父と母が俺を呼び出す。
そして、その後ろには、頬を染めたさやか。卓上には、彼女の印鑑が押された婚姻届。
「お兄さん 」そう言ってはにかむ彼女をみて俺は目の前に人生最大の幸せが到来したことに気づいた。