「結衣ちゃん、よかったらうちでお母さんのお友達が帰るまで遊んでいきなよ」アパートの隣に住む三上のお兄さんが私を部屋に招いてくれた。薄い壁越しに母の嬌声が聞こえる。キャバ嬢の35歳の母の朱美が二十代後半と年を偽って五年が過ぎた。母は出勤前に太客をアパートに招いてセックスする日は私は部屋には入れない。
「あああっ飯田さんのおちんちん、ちょうだい!朱美をめちゃくちゃにして、いぐぅ 」演技なのか本気なのか
母の声は隣の家まで筒抜けだ。
「結衣ちゃん、お母さんのお友達が帰るまで一緒にゲームでもしようか?」
三上のお兄さんが気を遣ってくれる。
「うん、する」
「じゃあ、これやろうよ」
お兄さんの部屋のテレビにゲーム機を接続して二人でゲームをする。私はまだ小学生で性の知識もあまりなく、
ただ純粋にゲームを楽しんでただけだと思う。でも、三上のお兄さんは私の事を異性として意識してたのかもしれない。
『ねえ、結衣ちゃんって可愛いよね』ゲームをしながらお兄ちゃんがいう。
『え?』
『クラスでも言われない?俺さ、前から可愛いなって思ってたんだよ』
『えっ、そうだったんだ。ありがと』
私は可愛いと言われて悪い気はしなかった。
『結衣ちゃんってさ、男の子に興味ある?』
『え?ないかな。私、まだ子供だからわかんないし』
『本当?俺、結衣ちゃんに興味あるかも』
『どういう意味?』
私は何かおかしな雰囲気になってる事に気付いたけど、それが何なのかはわからなかった。
『ちょっと来て』
お兄さんは私の手を引っ張って隣の部屋に連れ込んだ。
『何するの?』
『いいから』私は迷った、ここで断ったらもう部屋には入れてもらえないと思ったから。
そして早熟な私は三上のお兄さんに体を触られれるとわかっていた。
三上のお兄さんが布団を敷くと私を座らせた。
『これからする事は秘密にできるかい?』
私は無言で頷いた。
『よし、いい子だ』そう言うと私を押し倒すようにしてキスをしてきた。ファーストキッスはレモンの味なんていうけど嘘だった。三上のお兄さんとはキスをして舌を入れてきた。私はびっくりしてお兄さんの肩を押した。『どうしたの?』と不思議そうにするので首を振った。その後また唇を重ねてくる。今度は優しく私の頭を撫でるように。
キスされたまま服の中に手を入れてきてブラジャーを外されると胸を揉まれ始めた。恥ずかしいやら気持ち良いのかよくわからない感覚になりながらされるがままになっていた。しばらくすると口を離してくれたと思ったら今度は耳を舐めてくる。ゾクッとした感じがあったかと思うとすぐに乳首の方へ移動されて甘噛みされたり吸われたりすると変な気持ちになる。
「あっ、やだ、いじめないで」
おっぱいばかり責められるのが終わるとお腹まわりにも跡をつけられて下腹部に行くころには頭の中がぼーっとしていた。
お兄さんの息づかいが荒くなり始めると私もドキドキしてきた。
「いいよね、結衣ちゃん」
パンティを脱がし私の幼い割れ目を舐めてきた。
「んっ♡」私は喘ぎ声が出ないように我慢する。だけど舌が陰唇を這いずり回る感触が心地良すぎて声が出てしまう。「ふぁ……そこぉ……ダメぇ」敏感な部分に触れられる度に反応してしまう。
そんな様子を見て面白がっているのか更に強く刺激を与えてくるようになった。それが続くにつれて段々頭が真っ白になっていくような気がした。
三上のお兄さんに股を開かれると指で弄ばれた。「ここ濡れてきてるぞ」「嘘だもん……違うもん」
否定しても信じて貰えず指を入れられて掻き乱されたりするうちに絶頂を迎えてしまいそうになる。「いやぁ~許してぇ~お願いぃ〜あぁー!」ビクンっと大きく跳ね上がったあと脱力したところで一気に指を奥まで挿入されてしまった。
ズチュズチュゥ、お兄さんの指がリズミカルに出し入れされる。それと同時にお兄さんが私の乳首をペロペロと舐める。
「あああっ、やだ、、やだよーーー」私は自らの体の反応に戸惑った。これではまるで母と同じではないか。私の中に恐怖と嫌悪感が湧き上がる。しかしお兄さんは容赦なく攻め立てる。次第に快楽の方が強くなっていくのが自分でも分かった。
お兄さんの顔つきが変わった。もう今までのような優しい表情ではなく欲望に満ち溢れている雄の目になっているのだ。私は本能的に危険を察知して逃げようとするがガッチリ掴まれており身動き一つ取れずにいた。そして遂にその時が来た。
「結衣ちゃんひとつになろう」
彼がベルトをカチャリッと緩めてジッパーを下げるとパンツの中から男性器を取り出す姿が見えた。
「ひっ!」瞬間思わず悲鳴をあげた。
そうになったのだが寸前のところで飲み込んだものの小さな嗚咽だけはどうにも止めることはできなかったようだ。
「やだ、怖い」と私はついに泣き出してしまった。
三上のお兄さんは優しく私の涙を拭ってくれる。「大丈夫だから」と言い聞かせるように私の頭を撫でてくれた。
でも、結局は許してはくれない。そして親にネグレクトとされて行き場のない私はそれを受け入れるしかない。
そしてゆっくりと覆いかぶさってきた。
彼のモノは大きくそそり立ち脈打つように震えているように見えた。
「挿れるね」そういうと正常位の形で挿入が始まった。しかし不慣れなお兄さんは中々入り口まで辿り着かないようだ。焦れば焦るほど余計に入らなくなってしまう。「クソっ!」お兄さんは自分のものを手で固定し角度を調整しているようだった。「うしっ!」やがて先端部分だけ埋没させることができたようでホッとした様子を見せていた。
その間、私は逃げることをせずに、私の純潔の処刑の瞬間を待っていた。これは避けては通れない道なのだ。
「よしっ」と小さく呟いた後に少し腰を進めると膣内へ侵入していく。
「痛い!抜いて」私は苦痛のため大声で叫んだ。「結衣!結衣!ああああっ気持ちいい!」
しかし彼は聞く耳を持たずに行為を続ける。
痛みと同時に何か別の違和感のようなものを感じた。それが何なのか理解できないまま私は必死に堪えた。
(なんでこんなことをされているんだろう)
そんな疑問が脳裏によぎった次の瞬間に私は自分の体内に熱いものが注ぎ込まれていくのを感じた。それと同時に自分の中にある大切なものが崩壊していく音を聞いた気がした。
目的を果たした三上のお兄さんは体を起こして私を解放してくれる。
私は放心状態になって天井を見上げることしかできなかった。
「ありがとう結衣ちゃん」
三上のお兄さんが私を抱き寄せてキスをしてくる。
「お兄さんなんか大嫌い!」
私は彼を受け入れることができずに突き放して部屋を飛び出した。
母の太客の男性と
私はその日から三上の部屋を尋ねることはできず。母が太客とsexしている間は街をぶらぶらと歩いて過ごした。
しかし所在ない少女の存在は男達の目を惹いた。
「あれ、朱美ちゃんの妹の結衣ちゃんじゃないか?こんなところでどうして?」
コンビニの入り口の横に座り込んでいた私に声をかけてきたものがいた。
母の太客で鳶職の瑛二だ。自称二十代後半の母は太客に私を歳の離れた妹と紹介していた。
「え?いや別に何も……」
「そっか、まあいいや。暇ならオレと遊ぼうぜ」
「えっと……どこ行くんですか?」
「とりあえずカラオケ行こうか」瑛二は26歳、まさか自分が恋してる相手が10歳近く年上とは知らずにガチ恋している。そんな彼を私は面白いと思った。
私は瑛二の後ろについて行った。
「ここか?入るよ」
「はい」
店内は意外と広く個室に案内された。
「まずは一曲聴かせてもらおうかな」マイクを持って立ち上がる瑛二。
「はい」私は緊張しながらも一生懸命歌った。歌い終えると拍手が起こった。
「上手だね結衣ちゃん 俺の事は兄貴とでも思ってくれていいから、」
彼はなかなか明るい男で、私がすっかり気を許してしまった。そして、誘われるままに、彼の家に、、。しかしやはり私は獲物でしかなかった。
「結衣ちゃん、俺とsexしようよ。遅くまで外でぶらぶらしてるんだからもうそういうのが知ってるんでしょ?」
「私、そんな、そんなんじゃ、、」
私はそれを拒んだけど、瑛二は聞いてくれなかった。
そしてついに唇を奪われてしまったのだ。私は抵抗することを諦めた。
もうどうにでもなれという気持ちだった瑛二の舌が私の口の中に入ってきて絡みつく。唾液を流し込まれる。瑛二は服の上から私の胸を揉んできた。
「ああ、ひうううっ」
私は声が出そうになるのを必死に我慢した。瑛二の手つきは慣れているようでとても気持ちが良かった。私はいつの間にか感じてしまい体が火照ってきた。
「ちっちゃい朱美ちゃんを抱いてるみたいだぜ!」
瑛二は片方の手でスカートの中に手を入れて下着越しに割れ目を触ってきた。
「あっ……」と思わず声が出てしまう。
「可愛い声出るんだな。もっと聞かせてくれよ」と言いながらさらに激しく弄ってくる。「やめてください……」と言うが瑛二は止まらない。
今度は直接触ってきて指先でクリトリスを刺激される。私は足がガクガク震えて立っていられなくなった。瑛二は私を床に押し倒すと馬乗りになり両手を押さえつけた。
私は抵抗できずにされるがままだ。
瑛二は私のショーツを脱がすと、自分のものを取り出して上下運動を始める。
それはとても大きくて赤黒くテカテカ光っていて先っぽからは透明な液体が出ているようだった。私はそれを見て恐怖を感じたと同時に興奮してしまっていた。そんな状態になっていることに自分で驚いていると「準備万端だな」と言って挿入しようと構えた。私は慌てて言った。「待って!ゴムつけて!」「大丈夫だよ。いいだろう」。そのまま強引に入れられた。
「あああっ!!抜いてっ!」と叫ぶと瑛二は一旦止まったが「いいじゃないか!初めてじゃないんだろう」すぐに動き出しピストン運動を始めた。「うぐっ……苦しいです……」と訴えるが聞いてもらえなかった。
私の幼い身体を犯しながら男の手のひらが私の胸に伸びてくる。小さいと言っても膨らみもある。小さな丘陵のようなそれを摘まみながら乳首を引っ張ってくる。
「ああ、ぃぐっ 」
私は痛みと快感に耐えることができず小さくイッてしまう。
瑛二のペニスは膣内を擦り上げるようにして奥深くに入ってきた。
「突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
瑛二は私の両手を床に押さえつけるようにして覆い被さってくる。
瑛二の体重がかかり更に深いところまで届く。
瑛二は私の首筋にキスをする。
「ああっダメェ……ああっダメぇ……」と言いながら私は身体を仰け反らせた。
「もうすぐで終わりにするから頑張れよ」と言ってペニスを引き抜くと勢いよく突き刺してきた。パンっという音と共に子宮口をノックされた。私は目の前に火花が散るのを感じた。そして何度も何度も繰り返された。
「ひぎぃっ、、ああっいぐうっ 」
私は絶頂を迎えた。それと同時に瑛二は射精した。瑛二の精液が子宮に流れ込んでくるのがわかる。
私の頭は真っ白になり蛙のように足を開いたままぐったりとベッドに横たわった。
「やっぱり姉妹だね。めっちゃ感じやすい身体してるじゃん。」瑛二が私を抱き寄せた。
男の家にノコノコついてきた自分の責任は当然ある。しかし、こんなレイプ同然の形で抱かれなければいけないなんて、あまり理不尽すぎる。私は彼にささやかな復讐をすることにした。
「瑛二さん、大好きな朱美ちゃんのことですごい秘密教えてあげようか?」
「秘密だって、、」瑛二の顔色が変わる。
「実は朱美ちゃん本当は、、三十五歳なんだよ」「ええっ!」瑛二は驚いた表情を浮かべていた。
「本当なの!?それ!」と尋ねてきたので私は笑顔で答えた。
「うん、、ほんと、、私のお母さんだもの。あはは、、瑛二さんガチ恋さっていってたから教えてあげようかなあって」
瑛二はかなりショックを受けたらしい。しばらくの間固まっていた。
「瑛二さんって本当に可哀想、10歳近く年上のおばさんにガチ恋してたんだよ」
「嘘だ!結衣ちゃんは妹だって!朱美ちゃんが俺に嘘つくはずがないんだよ、、絶対」
私はささやかな復讐を果たせてスッキリした。
瑛二は朱美に真相を確かめに行くと言って出ていった。
今、お母さんは、他の太客とアパートで寝ている。年齢の件も含めてダブルの修羅場が展開するだろう
帰宅
私は深夜遅くなってアパートに帰った。部屋の中はぐちゃぐちゃに荒らされていて、お母さんは全裸で布団の上に倒れていた。
どうやら瑛二と今日の太客が鉢合わせして、喧嘩となり、挙句年齢をばらされて、2人の太客から乱暴されたらしい。性液まみれの髪の毛はぐちゃぐちゃにされて、体中に殴られたアザがあった。そして帰宅をした私をお母さんは睨んだ。
「結衣!あなた自分が何をしたかわかっているの?」
お母さんの言葉に私は言い返した。
「ふしだらな生活をして、男を騙してるツケが回ってきたんじゃないの」私は日ごろのうっぷんを母にぶつけた。
きっと母は激怒して私を殴るだろう。それでいい、めちゃくちゃな生活をとことんまでめちゃくちゃにしてやりたいと思っていた。
しかし、母の反応が違っていた。大粒の涙をポロポロ流して、私の前で泣いたのだ。
「結衣、そうだよね。そういう風に見られてたよね。でもわかって欲しいんだ。学歴もない私が大事な子供を守っていくにはさ、嘘ついて、体を差し出して、男に媚びるしか方法がなかったんだよ。でもこんな母親、嫌だよね。ごめんね。だめなお母さんでごめんね。」母の言葉が私の胸に突き刺さった。
ずっと嫌ってた。嫌いだったけど、
私のために必死で生きてきたんだ。その母の背負ってきたものが重すぎた。母を罵倒する資格など私にはなかった。
「私こそごめんなさい」私が謝ると母も「うん私もごめんね」と言ってくれた。それから私たちは抱き合ってお互いに泣いた。
それから3日後、私たちは住み慣れたアパートの荷物をまとめた。他の街でやり直すためだ。
新しい街でどのように暮らすのかそれはまだわからない。傘もホステスは続けると言う。
あの仕事をやめると住むお金が稼げなくなるからだ。しかし、一つだけ確実なのは私たち親子に新たな絆が生まれたことだ。お母さんが最後に玄関に向かい鍵を閉めたときに私は決意を新たにした。この思い出が詰まったアパートとも今日でおさらばだ。私はドアを開ける前にもう一度だけ振り返って言った。
「行ってきます」