埼玉の寂れた、巨大団地そこで僕らは育った。優は住む団地の同じ塔に住んでいた。小柄な男の子で、いつも1人で寂しそうにしている。彼に僕は声をかけた。どうやら彼の家は、母子家庭で、お母さんは複雑な仕事をしているようだ。。
いつも昼間から男を家にあげては、性的な行為を行い、夜は派手な服を着て繁華街へ出かけていく。おそらくはキャバクラなどに勤めているのだろう。優は寒い日も暑い日も団地の階段に寂しげに腰掛けていた。そして僕は彼に声をかけた。「僕と遊んでくれるの?」彼は嬉しそうに微笑んだ。同じ小学生、高学年同士、お互いゲームも好きで、たちまち意気投合した。それから彼は僕の親友になった。
そして彼は毎日のように僕の部屋に来るようになった。2人で並んでゲームをしたり、じゃれあったり、親が帰ってくる。夜の8時近くまで、僕らは2人の時間を楽しんだ。
そしてある日、僕は、両親のこっそり隠していたアダルトのDVDを優に見せたのだ。小学生の男の子が1度は通る。大人の階段だ。僕らは、写し出される男女のセックスに目を見張った。
「優みてよ、俺めっちゃ勃起してきた。優のも見せろよ」同性の気楽さで、俺は勃起ちんぽを彼に見せた。
「……待って」優の顔が急に曇った。「何恥ずかしがってるんだよ」
僕は彼のズボンの中に手を入れた。
僕の目が広がった。そこにあるはずのものがなかった。
「いや!」みをよじる優、代わりに柔らかい膨らみが見えてしまった。
「優……女だったのか?」
「……うん。今まで黙っててごめん」
世界がひっくり返ったような気がした。これまで親友として過ごしてきた時間が全て意味を変えてしまう。
「どうして……」
「タカシと友達になりたくて」
彼女の瞳に涙が浮かんだ。
僕は言葉を失った。優の体を改めて見ると、確かに骨格が細く、肩幅も狭い。ずっと一緒にいたのに気づかなかった自分が不思議だった。
「でもね」優は小さな声で言った。「タカシ君と一緒にいるのは楽しかった。男の子の振りをするのも辛くなかったよ」
夕暮れの団地の一室で、二人は黙って向かい合っていた。これまでの友情と新たな理解が混ざり合い、空気が重くも甘くなった。
「もう隠す必要ないよね」優は少し震える声で言った。
「うん」僕はうなずいた。「でも……これからどうすればいいかな」
その日から二人きりになると、少女としての面も見せるようになった。
あの時の混乱と驚きが懐かしい。けれど今は別の緊張感がある。まだ幼い心と体で、互いに対する特別な感情を持ち始めていることを薄々感じていた。
「優を独り占めぢている」僕は誇らしい反面、少しずつ胸の中で芽生えてくる嫉妬や独占欲に戸惑っていた。
「タカシ!」
校門で手を振る優を見つけた。彼女は昔と同じ無邪気な笑顔で駆け寄ってきた。
「今日は帰りに公園行こうよ!」
「いいよ」
僕たちは並んで歩き出した。昔よりも少し距離を開けて。でも手と手が触れ合う瞬間があり、その温もりにドキッとした。
団地の公園は静かだった。ブランコに揺れる優を見つめながら、僕は深呼吸をした。言わなければならないことがある。
「あのさ……優」勇気を振り絞った。「僕たちさ……親友以上の関係になれると思うか?」
一瞬、静寂が訪れた。鳥のさえずりだけが二人を包む。優はブランコから飛び降りて、ゆっくりと僕に近づいてきた。
「それはね」彼女の声が小さく震えた。「僕も考えてたことなの」
風が二人の間に流れた。まだ青い蕾のような初恋が確かな形を持とうとしている。
その瞬間、僕らは手を握り合い、夕焼けの中立ち尽くしていた。親友だった少年と少女が、今まさに新たな関係へと踏み出そうとしていた。それは純粋で脆くて、でもとても美しいものだった。
優は少し頬を赤らめながら、僕の手を強く握った。
「じゃあ……」
「……うん」
僕らは沈黙の中、ブランコの前に立っていた。まだ早すぎるかもしれない。でも、もう止まることはできないとも思った。
「初めてだから……どうやって……」
「わかんない。でも……」
優はちょっと恥ずかしそうに俯いた。でも、その表情には決意が見えた。
「大丈夫。タカシなら……信じられる」
その言葉に僕の胸は跳ね上がった。信じられる。その言葉がどれほど重いか。
「ありがとう……優」
僕らは公園の隅へと移動した。誰もいないことを確認し、木陰に入った。
「どうしたらいいかな……」
「とりあえず……」
優は僕の目の前に立って、優はシャツのボタンを一つずつ外していく。
「こんな感じ……?」
開いたシャツの隙間から覗く白い肌に、僕の心臓は爆発しそうだった。膨らみかけの胸のふくらみが垣間見える。
「ちょ、ちょっと待って……」
「うん……でも……タカシも脱いでよ」
優の言葉に促されて、僕も制服を脱ぎ始めた。まだ幼い身体だけど、確実に男になってきている自分がいる。
「ねえ……優」
「なに?」
「本当にいいの?」
その問いかけに一瞬戸惑ったが、優の答えは出た。
「もちろん タカシになら」
「よかった……」
優は目を閉じて深呼吸すると、スカートに手をかけた。ゆっくりと下ろしていく。その動作が妙に遅く感じられた。やがて現れたのは……可愛らしいピンク色のパンティーだった。
「これで全部……」
優は恥ずかしそうに言った。その姿を見た瞬間、理性の糸が切れたような気がした。
「優……」
僕はゆっくりと優の胸の膨らみに手を伸ばした。最初は肩に触れただけなのに、その感触だけで電流が走ったような衝撃を受けた。
「優……」
彼女の名前を呼びながら、そっと抱き寄せた。温かい体温が伝わってくる。そして柔らかな肌が僕の指先を優しく受け入れてくれた。初めて感じる女の子の匂いが鼻腔をくすぐる。
「タカシ……」
優もまた僕の背中に手を回してきた。その瞬間、僕らの距離はゼロになった。お互いの鼓動が直接伝わるほど密着している。
「大丈夫だから……」
優の言葉に励まされながら、僕はさらに行動に出た。まずはその膨らみかけのおっぱいに触れてみる。それは想像以上に柔らかくて温かかった。まるで綿菓子のような感触。軽く揉んでみると、「あっ」と小さな声が漏れた。
「痛かった?」
「ううん。ただ……変な感じがしただけ」
その反応に安心して再び手を動かした。次第に大胆になりながらも優しさを忘れず丁寧に愛撫していく。乳首に触れると、「ひゃっ」と小さな悲鳴と共に身体が跳ね上がった。
「大丈夫か?」
「うん……ちょっとびっくりしただけ」
次に目を向けたのはパンティー越しに見える割れ目だ。その部分からは微かに湿り気を感じ取れた気がした。そっと触れると柔らかい凹凸の感覚があった。
「タカシ……そこは……」
「ダメ?」
「ううん。ただ……」
何か言い淀んだ様子だったので尋ねてみると、「なんだか変な感じがする」と答えてくれた。
「気持ち悪いとかじゃない?」
「全然平気だけど……」
その言葉を聞いて少しホッとした。そのまま慎重かつ繊細に動き続けることにした。
しばらく続けているうちに段々と反応が変わっていくことに気付いた。初めは固くなっていた優の表情が徐々に緩んでいくように思えたからだ。
「ねぇタカシ……」
不意打ち気味で呼ばれたので返事する暇もなく振り返る。するとそこにあったのは真っ赤になった顔だった。
「いやだった?」
「違うのもう少しだけ続けてほしいんだけど……いい?」
潤んだ瞳で訴えかけるように問う。
「優 」僕は彼女の唇に
自分の唇を押し付けた。
彼女の口内に入っていく舌を受け入れるために僅かに開いた唇からは熱い吐息が漏れている。絡み合う唾液とともに溶け合う感覚に酔い痴れていった。
長い接吻の後にどちらからともなく離れるとお互いの視線がぶつかる。
「優……本当にいいんだよね?」
再度確認するように問いかけると小さくコクリとうなずいた。僕は、彼女のパンティーに手をかける。そしてゆっくりとそれをずり下ろした。彼女のそこは、保健体育のグロテスクな図とは違っていた。ぴったりと閉じた。桃のような可愛い割れ目すごくにピンク色の花びらがあった。僕は蜜に吸い寄せられる鉢のように、彼女の割れ目に舌を入れた。
「タカシ、そんなことしたら、僕!」優が慌てる。
「嫌?だったら言うて?」
僕は舌を使って彼女の割れ目を愛撫した。ぴちゃぴちゃという水音が公園に響く。夕方の涼しい風が火照った体を冷やす。彼女は顔を真っ赤にして悶える。「タカシ……なんか……ヘン……」
「痛い?」僕は彼女の股間から顔を離して聞いた。「大丈夫。だけど……こんなの知らなくて……」「じゃあもっと教えてあげないと、僕エッチな本で勉強したから、女の子のイクってやつ見せてよ。」
僕は再び彼女の割れ目に顔を埋めた。
「あぁ!まって!」優の体がビクッと跳ねる。彼女の声が甲高くなる。
「そこばっかり!なんか変!」僕は彼女の割れ目を舐め続ける。
「タカシ!止めて!止めて!ほんとに!」彼女の体が硬直し始める。そして彼女の体がガクンと崩れた。「優!大丈夫か?」
彼女はハアハアと荒い呼吸を繰り返す。「今のが……イクってこと?」
「多分ね」僕は彼女にキスをした。「優」
「タカシ、おちんちん辛そうだね。僕にも君の見せてよ。」
僕はズボンのベルトに手をかけた。パンツのゴムを下げると、中から未熟なペニスが現れた。すでにパンパンに勃起していて血管が浮き出ていた。「凄い……これ入れたらどうなるんだろう?」優が興奮したように言う。「わかんないけど……きっと気持ちいいと思う」「試してみようか?」
「え?」
「ここに……当ててみて」
優は、地面に横になり、足を開いて両手で自分の秘部を開いた。僕はゆっくりと自分のモノをそこに擦り付けた。「んっ……」優が声を上げる。「熱い……タカシのおっきいから入るかな?」
「わからないけど……」
優の秘部は十分に濡れているがそれでも亀頭すら入りそうにない。「もっと濡らした方がいいかも」優はそう言って自分の指を一本入れ始めた。「んっ……あっ……」艶かしい喘ぎ声を上げる彼女の姿を見て更に興奮してしまう。
「優……これ欲しいの?」僕は勃起したペニスを見せつけた。「うん…タカシの…ちょうだい……」優が物欲しそうな目で見てくる。僕は優の足の間に入り込み、自分のモノを掴みながら挿入しようとする。
「んっ……いたっ……!」優が苦痛に歪む。「大丈夫か?」
「少し痛かったけど……大丈夫、僕ずっとタカシのものになりたかったんだ」
「優……!」彼女の体を強く抱き締めた。「大好きだよ」そしてついに膣内へと侵入していく。「んんっ!痛っ……」優が顔を歪ませる。「ごめん……痛い?」
「少し……でも嬉しい」優が微笑む。そして少しずつ奥へ進んで行く。途中何度か引っかかるような感覚があったが何とか最後まで押し込むことができた。
「全部入ったよ」僕は優の頭を撫でながら言った。「タカシの……ぼくの中にいる……すごい」優は幸せそうな顔をしている。
「動いてもいい?」
「うん……優しくしてね」僕はゆっくりとピストン運動を始めた。最初はきつく感じたが徐々に滑らかになっていく。
「んっ……はぁ……タカシぃ……」優が甘い吐息を漏らす。「気持ち良い?」
「うん……凄く良いよぉ」優が蕩けたような表情を浮かべる。彼女の反応を見ながら徐々にスピードを上げていく。パチュンパチュンという卑猥な音が辺りに響き渡る。
「優……そろそろ限界かも」
「出してぇ!僕の中に全部出して!!」
優は絶頂を迎えたようで体を大きく仰け反らせた。それと同時に膣内の収縮が始まり搾り取ろうとするかのように蠢く。その刺激に耐えられず僕は果ててしまい大量の精子を放出した。
「ああっ!出てるぅ!熱いっ!」優が嬌声を上げる。その後しばらく余韻に浸っていたがやがて落ち着いてきたところで引き抜くとごぼっと音を立てて逆流してきた精液と血液の混じり合った液体が流れ出てくる。
その光景を見てまた興奮してしまいそうになるがぐっと堪える。
「優……ありがとね」僕は優にキスをした。
「こちらこそだよ。僕嬉しいよ。これからも沢山しようね」優は満面の笑みを浮かべた。
その日から優はスカートを履くようになった。ボーイッシュな美少女が、僕の恋人だと思うと、僕は嬉しくてたまらなかった。そして家での二人っきりのゲームの時間は、次第に大人のゲームへと姿を変えていった。学校から帰り、両親が家に帰ってくるまでの4時間、僕たちは一緒にお風呂に入ったり、ベッドの上でイケナイことをしたんだ。
最初は2人寝転んでゲームをする。そして彼女の甘い匂いに誘われて、僕は彼女を抱きしめる。それがセックスを求める合図だ。ときに生理中で断られることもあったけど、彼女はいつも僕を受け止めてくれた。
小さな彼女の体をぎゅっと抱きしめながらキスをする。彼女はそれが好きだった。
彼女に覆い被さるようにしてキスすると、彼女も強くキスを返してくる。そして絡み合うように裸になる。まだ未熟な女の子の体と、まだ子供な僕の体、でもセックスをすれば妊娠する身体だ。
そして僕たちはベッドで横たわる。そして僕は彼女の膨らみかけのおっぱいを吸う。「ああ、タカシ 」いつもおてんばな彼女が、おっぱいを吸われると女の子らしい甘い声を出すのが嬉しかった。
僕は彼女の乳首に吸い付く。「あっあん!タカシい」彼女が体をピクンと跳ねさせる。そして僕は彼女のお腹に吸い付き、キスマークを付けていく。「あぁっ、タカシぃ」「優 」僕は彼女のお腹に舌を這わせながら下腹部の方へ進んでいく。「タカシっ」彼女が腰を浮かせる。「優のここ綺麗だね」僕は彼女の秘部にキスをした。そして舌で舐め上げる。「ああっ」彼女が体を反らせる。「タカシぃ……僕の舐めてよ」僕は彼女の言う通りにした。「んっ、んっ」彼女が艶っぽい声を上げる。
「タカシぃ」「優、かわいいよ」僕は彼女の割れ目に指を入れた。「ああん」彼女が喘ぐ。「優のここ気持ちいい」「私も気持ちいいよぉ」
「じゃあそろそろ入れてもいい?」「うん入れてください」僕はゆっくりと自分のモノを取り出し彼女の割れ目に擦り付けた。「あっ」彼女が身をよじる。そして少しずつ挿入していく。「んっ」彼女が声を漏らす。「痛い?」「大丈夫」彼女が微笑む。そして根元まで入り込んだところで一旦動きを止め息を整える。そしてゆっくりと抽送を開始する。「ああっ」彼女が甘い吐息を漏らす。「ああっ」僕は激しく突き上げる。「ああっタカシぃ」彼女が体を仰け反らせる。「優」「タカシぃ」僕たちは互いの名前を呼び合いながら絶頂を迎えようとしていた。
そしてついにその時は来た。「ああっタカシぃ!」「優!」僕たちは同時に果てた。そしてしばらく抱き合ったまま余韻に浸っていた。
「優 」「タカシ 」「優好きだよ」「僕もだよ」僕らは愛を確かめ合うように強く抱き合った。
「一緒にお風呂に入ろうか?」
「うん!」僕たちは2人で一緒にお風呂に入った。湯船の中で後ろから抱きしめるような体勢になっている。
「ねぇタカシ?」「ん?何?」
「このまま二人でどこか遠くに行っちゃおっか?」「え?」
「私、今の自分の家にいるのが本当に辛いんだ。たかしに僕をさらって欲しい。」
彼女は真剣な顔でそう言った。「……」僕は何も言えずに黙り込んでしまった。僕はまだ子供だ。「ダメかな?」優が上目遣いで尋ねてくる。僕はやっとの思いで答えた。「優、あと6年待ってよ。僕が高校卒業したら絶対に優を迎えに行くから。」僕の言葉に、彼女は満面の笑みで微笑んだ。「待ってるよタカシ 私の王子様」僕たちは見つめ合いそしてキスをした。