「あれは僕たちが飯田の家に遊びに行った時のことだ。飯田とあいつの妹の小学5年生のさやかちゃん、そして僕と石塚と綾瀬遥香が一緒だった。夏の暑さが厳しくて、外で遊ぶ気力もなく、仲間の中で1番大きな飯田の家に集まったわけだ。
最初はゲームなんかして遊んでたんだけど、あいつが突然僕らの前でとんでもないことをいい始めたんだ。
「田村、石塚、それと遥香ちゃんセックスって知ってるか?」飯田は、マウントを取るような雰囲気で、僕たちに話しかけた。
「こないだ性教育の授業でやったから、知ってるけど……って、なんでそんなこと聞くんだよ!」
僕は恥ずかしくなって、顔に熱を感じた。石塚も戸惑っているように見える。遥香ちゃんは頬を染めて、うつむいていた。
「あんな体の仕組みの話じゃねーよ。もっと気持ちいい奴だよ。俺は毎日のようにやってるぜ、」飯田が自慢げに言う
「まじか?そんなことしないだろ」
と僕が言うと、
「お前らももう精通はしてるだろう?おまんこにおちんちん入れたくならないのかよ。」
「飯田君、その話題は男子だけでやってよ。私聞きたくない。それに小学生のくせに見栄をはったってだめだよ!」
と遥香ちゃんがいった。
飯田が急にキレて、怒鳴り始めた。
「お前ら!俺の言うことを信じないのかよ!だったら、今からお前らの前で見せてやるよ。沙耶香!いつものやるぞベッドに寝ろ!」飯田は沙耶香ちゃんをベッドに寝るように命令した。彼の妹はかわいい女の子だが境界知能で常識の判断が難しい時がある。その中で兄の飯田の命令は彼女にとって絶対になっていた。
「うん、お兄ちゃん」沙耶香ちゃんは少しためらう様子はあったが、飯田の言う通りにベッドに横になった。
「お前ら見とけよ。お前らに女の裸見せてやるよ。おまんことか生で見るの初めてだろう。」そう言うと、飯田は妹の沙耶香ちゃんの服を脱がし始めた。
沙耶香ちゃんも何も言わず従順に服を脱がされる。パンツ一枚の姿になるまで脱がすと、飯田は僕たちに見せつけるように、妹に足を開かせた。「ほらもっとこっち来いよ。近くで見せてやるからさ。」飯田は妹のパンティーを剥ぎ取った。
僕たちは固唾を飲んで見守るしかなかった。沙耶香ちゃんは両膝を抱えるように折り曲げられ、一番恥ずかしい部分を剥き出しにされていた。肌がピンク色に染まり、小学校低学年の頃とは違う形になっているのが分かる。
「嘘でしょ、兄妹でこんな、、」
遥香ちゃんが小さく悲鳴をあげたが、飯田は気づかないふりをしている。
「どうだ?これが本物のおまんこだよ。教科書よりリアルだろ?」
飯田の指が躊躇なく妹の割れ目に触れると、沙耶香ちゃんの体が微かに震えた。
「あっ、お兄ちゃん」
それでも彼女は何も言わず、まるで操り人形のように兄の手に身を任せる。
唇をかみしめて、沙耶香ちゃんは声を出すのを抑えていたが、小さな割れ目からはチュクチュクといやらしい音が漏れ始めた
「お前らも触ってみたいか?この感触は最高なんだぜ」飯田が嘲笑うように言った時、石塚が突然立ち上がった。
「やめろよ!」彼の声は震えていた。「こんなのおかしいだろ……妹だぞ?」
しかし飯田は笑みを崩さない。「バカか?血は繋がってるけど関係ねえよ。うちは血がつながっている方がちんことまんこの相性はいいんだぜ。これだから童貞は困るな」
そう言って飯田はズボンを下げた。そそり立つ勃起ちんぽ!その行為の意味するところを理解した瞬間、部屋の空気が凍りつく。遥香ちゃんは泣き出している。
「さあ見せてやるよ。本当のセックスってやつを」
飯田が妹の上に覆いかぶさる。沙耶香ちゃんは抵抗せず、ただぼんやりとした目で天井を見つめているだけだった。肉と肉が擦れる音が響き、彼のペニスが、妹の小さな割れ目の中に、ぐいぐいと入っていった。
「かはっあぐうっ、お、お兄ちゃん、、ひっぐううう」「さやか!力抜けよ。奥まで入らないだろう!」
「あぎゃっ、いいいだ、ぎぃい、、やぁ」「ふう!見ろよ、おまんこの中にちんぽが根元まで入ってるんだぜ。中はぬるぬるであったかくて気持ちいいんだよなぁ。そして、動くと最高の気分になるんだ。」
やがて飯田が腰を振り始めた。沙耶香ちゃんは苦しそうな顔をしているんだ。時折。「あっ 」と短い喘ぎ、声のようなものを漏らしていた。
「見ろよこの表情!感じてるんだぜ?」
「ああ、おにちゃん、やだ、ぱんぱんするのやだ!」
沙耶香ちゃんの喉から細い呻き声が漏れる。それは痛みなのか快楽なのか分からない。ただ事実として、兄妹が肉体的に結びついている光景が目の前に広がっていた。
「どうだよ声がセックスだよ。そしてまんこの中に精子出すのってすごく気持ちいいんだぜ。ああっ射精るっ!」
「ひぎぃっ、、あああ、、お兄ちゃん、だ、、あえっ」
飯田の動きが早くなり、やがて静止する。一瞬の後、彼は満足げに息を吐きながら身体を離した。沙耶香ちゃんの秘所からは白濁した液体がどびゅううどびゅううと流しこまれている。
「どうだ?すごいだろ?こいつフェラチオだってするんだぜ」
飯田は再び妹を引き寄せると、今度はその小さな口に自分のものを押し込んだ。沙耶香ちゃんは無抵抗にそれを受け入れる。
「見ての通りだ。こいつは俺の言うことなら何でも聞く。こいつは俺のペットだよ」
彼女の喉が動く音が聞こえた。その瞬間、僕の中で何かが壊れた気がした。恐怖と嫌悪感とともに、不思議な興奮が芽生え始めている自分に気づく。
「次はお前らも試してみるか?」
飯田の言葉に我に返る。この場から逃げ出すべきだと分かっているのに、足が動かない。石塚は顔面蒼白で震えている。遥香ちゃんは床に崩れ落ちて泣きじゃくっている。
今の僕には、目の前の光景から目をそらすことさえできなかった。
「ギラギラした目で、俺たちのセックス観てただろう!」
飯田の言葉が耳に突き刺さった。
「おい田村、お前も試してみろよ」
「いや……それはできないよ!」
声が上ずる。喉がカラカラに渇いていた。飯田が妹のさやかちゃんの髪をつかんでこちらを向かせた。彼女の目には恐怖よりも諦めの色が濃かった。
「遠慮すんなって。沙耶香も喜ぶぜ?ほら」
飯田が沙耶かちゃんの背中を軽く押すと、彼女はふらりと僕の方へ歩み寄ってきた。
「兄ちゃんが……言うから」
か細い声だった。飯田に抱かれたばかりの小さな身体が目の前にある。
「さやかちゃん、ダメだよ……こういうことは……」
そう言いかけた瞬間だった。
「田村のお兄ちゃんならいいよ、いつも私に優しくしてくれるもん」
彼女の腕が突然伸びてきて、僣主の手首をギュッと握った。意外な力強さに驚く。手のひらに伝わる体温が異様に熱い。
「でも……僕は……」
足がすくんだ。背後の飯田の高笑いが頭蓋骨に響く。
「ほら、沙耶香もこう言ってるんだからよ。逃げるなんてダセェぞ?」
逃げ出したくて堪らない。でも体が動かない。
「お兄ちゃんも気持ちよくなって?」
次の瞬間、股間に柔らかな温もりが触れた。
「うっ……」
僣主の肉棒はすでに硬くなっていた。飯田と妹の交わりを目の当たりにして、身体は正直に反応してしまっていた。
「わあ、大きくなってる」
さやかちゃんが嬉しそうに囁いた。彼女の細い指先が布越しに僣主の陰茎を撫で上げる。
「さやかちゃん……駄目だって……」
腰が震える。言葉とは裏腹に下半身が期待で脈打っていた。
「ねぇ田村……沙耶香のおまんこに挿れてみろよ」
背後から飯田の声が迫ってくる。沙耶香ちゃんがズボンのファスナーに手をかける。硬くなったものを解放されていく。
「これで田村も大人の仲間入りだ。誰にも言えない秘密だ。き
「あっ……これは……」
完全に取り出された肉棒は確かに勃起していた。下腹部に血液が集まってくるのを感じる。
「わあすごい」沙耶香ちゃんがうっとりした表情でそれを眺めた。小さな両手で包み込むように握られる。
「痛かったら教えてね」
舌先が亀頭に触れた。
「ひゃっ……!」
未知の快感が背筋を貫いた。さやかちゃんの舌使いは拙いものの、生々しさがあった。
「うっ……そこは……ああっ……」
彼女の指先が睾丸をやさしく揉み始める。視界が点滅するほど強烈な刺激だった。
「すごい量。田村の先走り汁すごくいっぱい。男の子が興奮してる証拠なんだよね。お兄ちゃんが言ってた」
「やめ……んっ……さやかちゃん……」
抵抗しようとするが、身体に力が入らない。彼女の献身的な愛撫は単純ながらも効果的だった。
「あっ……出そう……!」
睾丸が収縮する感覚。本能的に腰を引こうとするが彼女の手が追いかけてきた。
「いいよ出して」
小さな口が亀頭を含み吸い上げてくる。尿道口が圧迫され限界を迎えた。
「あっ……ああっ……」
大量の精液が放出される。さやかちゃんの口中に。驚くほどの快感だった。
「おっと……ちょっと飲み込んで……残りは舐める」
「……ごくん……ぷはっ……おいしい。田村さんの精子私は好きかも」
彼女が妖艶に微笑んだ。
「まだこんなに元気だね。沙耶香の中に出していいよ」
さやかちゃんが足をひら薄桃色の粘膜が露わになる。
「挿れて……私のここに入れて」
濡れた穴が誘うようにひくついている。
「でも……」
彼女の秘裂は赤く充血しており、蜜で潤んでいた。幼い体つきとは不釣り合いなほど淫らだ。
「大丈夫だよ。兄ちゃんとたくさんして慣れてるから」
彼女が仰向けになり脚を広げる。導かれるように彼女の中心へと近づいていく。
「ゆっくりね……」
指示通り慎重に進める。先端が沈み込む。
「あっ……!」
膣肉が絡みついてくる。温かさと締め付けが同時に襲ってきた。
「うっ……」
想像以上の快感に腰が砕けそうになる。童貞喪失の衝撃。罪悪感よりも性衝動が勝る。
「もっと……奥まで来て……」
さやかちゃんが腰を浮かせて求める。抗えない欲望に任せさらに深く挿入した。
「ああっ……大きい……」
少女の悲鳴。接合部からは破瓜の鮮血が滲み出ていた。飯田との性交経験があっても痛みはあるようだ。
「動いてみて……」
促されるまま律動を開始する。狭い肉壁が亀頭に絡みついてくる感覚。
「あっ……あっ……」
彼女の嬌声と水音が混ざる。汗ばむ肌と激しい呼吸。時間の概念が溶けていく。
「田村……沙耶香の中は気持ちいいだろ?」
傍らで飯田が嗤っていた。だが彼の存在など意識の外。今はただこの少女の身体に溺れていくだけ。
「ああ……すごくいい……」
無意識に呟く。限界はすぐに訪れた。下腹部に集中する快感。睾丸が疼き始める。
「イク……出る……」
最後の一突きと共に解き放たれる。熱い奔流が少女の最奥へと注ぎ込まれる。
「あああっ……イク!」
さやかちゃんが背中を弓なりにしならせ達したようだった。結合部から溢れ出す白濁液。僕たちはつながったまま、絶頂の余韻に二人揃って荒い息をつく。しかし突然僕は強い力で突き飛ばされた。
「田村いつまでつながってんだよ。気持ち悪い!俺にもやらせろよ。」石塚がものすごい形相僕を睨んだ。
さっきまで、あんなに反対してたのに、彼もすっかりセックスへの興味を抑えきれなくなったのだ。
「小学校5年生でセックスさせるなんてお前バカじゃないの?馬鹿のおまんこ使ってやるよ。」
そして、乱暴にさやかちゃんの髪の毛を掴むと、犬のように四つん這いにさせた。そのまま、容赦なく彼女の秘部に勃起ちんぽをぶち込み始めた。
「おら!さやか!気持ちいいか?俺のちんぽは気持ちいいか?」
「痛いよ石塚さん、やめてよぉ」
涙ながらに懇願するさやかちゃんに、石塚は一切容赦しない。
「そんなに痛いなら自分で扱いて気持ちよくなってみろよ!」
そして石塚はさやかちゃんの手をつかむと彼女のちっちゃなおっぱいに当てさせた。彼女の手首を掴んだまま上下に動かす。
「こうやって自分の乳首弄りながら感じろよ」
さやかちゃんは嫌そうな顔をしながらも言われた通りに乳首を刺激している。
「あっ……あん……」
乳首を弄るたびに甘い声を出す彼女を見て興奮したのかピストン運動をさらに早くしていく。
「おい田村!お前も見てるだけじゃなくて参加しろよ!」
「えっ……でも……」
僕が戸惑っていると石塚は有無を言わさず僕の手を取りさやかちゃんの胸に持っていく。
「ほら一緒に揉め!」
言われるままに揉んでみると柔らかい感触が手に伝わってくる。その感覚に思わず息を呑む。
「あぁ……やだぁ……」
恥ずかしそうに顔を伏せる彼女を見ていると更に興奮してくる。
「おらっ!」
そう言って強く腰を打ち付けると
「ああっ!!!」
という叫び声と共に体を大きく震わせる。
「どうだ気持ち良いか?」
石塚は満足気に聞いてくる。
「うぅ……わかんないぃ……」
さやかちゃんは涙目で答える。
「わかんないならもっとしてやる!」
そう言ってさらに激しく動き続ける石塚。
「あんっ……あんっ……あああぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!」
さやかちゃんの口から大きな喘ぎ声が出る。
「出るぞ!」
そしてついに限界が来たようで一気に射精する。
「んぅぅぅううううう!!!!」
ビクンビクンと痙攣しながらイッてしまうさやかちゃん。膣内から引き抜かれるとドロリとした白い液体が流れ出てくる。
「ふぅ〜気持ちよかったぜ」
満足気に呟きながらさやかちゃんから離れていった。
「田村!石塚どうだよ。俺の妹の体は?」飯田が僕と石塚に問う。
さっきまでと違い少し落ち着いた様子だった。
「とても気持ち良かったよ」僕と石塚は素直に答えた。
「沙耶香とセックスしたらお前らどちらかには責任をとって嫁にもらってもらうからな!兄貴としてそれは譲れないよな!あははは」飯田は笑った。
「あなたたち女の子の体を何だと思っているの?ひどいひどすぎるよ。」綾瀬遥香ちゃんはぐったりとベッドに横たわる裸の沙耶香を抱き起こして着衣させてあげていた。彼女の瞳には涙が溢れていた。
「おい石塚!田村!はるかちゃんをこのまま家に返したらまずいんじゃね?親にチクるかもよ?」飯田が口を開いた。
「えっ?そっか、まずいな」石塚が焦った様子で答える。
「そうだよ!みんなの家族に秘密バラすぞ」綾瀬遥香ちゃんが食ってかかる
「うるせー、やっちまおうぜ!」
そう言うと石塚が遥香ちゃんに飛びかかった。遥香ちゃんが必死に抵抗する。さやかちゃんは飯田の横でおとなしく座っている。彼女はこの状況に何の違和感もないようだ。
「助けて!」
遥香ちゃんが泣きながら叫ぶが石塚は全く意に介さずに服を脱がせ始める。
彼女の体を押さえつけようとしているがなかなかうまくいかない。
「石塚女に言うことを聞かせるときは、こうやるんだよ!」
すると飯田が拳を振り上げ彼女を殴った。殴られたショックで動きが止まる。
その隙を逃さず素早くパンツを脱がせ下着も剥ぎ取る。
「いやぁ!」
彼女は悲鳴を上げながら必死で抵抗している。
「おら大人しくしろ!」
飯田が再び拳を振り上げると彼女は怯えた表情で身を竦ませる。
「やだ!やめて!」
涙を流しながら訴えるが石塚は聞く耳を持たない。
「田村!遥香ちゃんの手を抑えとけよ!」
僕は2人の剣幕に逆らえずに彼女の両手を押さえつけた。
「お願いします……やめてください」
「やめたら親に言うんだろう?だったらやるしかないだろ!」
石塚が怒鳴ると彼女は震えながら泣きじゃくる。
「もう許して……」
「みんなスマホを持ってこい。こいつの裸の写真を撮るんだ。少しでも親にチクッたら、こいつをばらまくからな。」
そう言うと、飯田はパシャパシャと彼女の裸の写真をとり始めた。
「いやー!やめてよ!」
「黙れ!」
飯田がまた殴ったので彼女は大人しくなる。
「さあ全員で遥香ちゃんを犯すぞ!沙耶香も手伝え」「遥香ちゃんごめんね。気持ちよくなっちゃったほうが楽になれるよ。」裸の彼女がはるかちゃんの下半身の前に座り込む。
飯田が彼女の唇を奪う。僕と石塚は彼女のピンク色の乳首をペロペロと舐め回した。そして沙耶香ちゃんはちゃんの割れ目に顔を埋めてクンニした。ー
「んぐぅぅう!!」
苦しそうな声を上げる彼女。しかし4人がかりでの責め立てに次第に快感を覚え始める。
「んんっ!」
鼻にかかったような喘ぎ声が上がる。
「気持ちいいだろ?」
飯田が意地悪そうに訊ねるが彼女は首を振って否定する。
「嘘つけよ。身体は正直だぜ?」
そう言うと飯田は右手でクリトリスを刺激し始めた。
「ひゃん!」
甲高い声で鳴く彼女。その反応に調子に乗った飯田は更に激しく攻め立てる。
「あっ!ダメぇ!」
あまりの激しさに思わず腰を引いてしまう。それを見た飯田は両手でしっかりと太腿を押さえつける。
「逃げるなよ」
そしてそのまま指先で割れ目をなぞり始める。
「やだぁ!汚いよぉ!」
必死に抵抗するが非力な彼女では到底敵わない。執拗なまでの愛撫に次第に抵抗する力も弱まっていく。
「そろそろいいかな?この飯田達也様がお前のはじめての男だぜ!」
そう言うと彼女の両足を持ち上げM字開脚の体勢にする。そして割れ目にペニスをあてがい一気に貫いた。
「いやぁああ!!痛いぃいっ!」
今までにない程の激痛に泣き叫ぶ彼女。しかし容赦なくピストン運動を続けていく。
「くっ……さすが初物だな……締まりがいいぜ!」
興奮した様子で腰を振り続ける飯田。一方的に犯されている彼女の目からは大粒の涙が零れ落ちている。
「気持ち悪い。やめてよ。ほんとに冗談じゃない。いい加減にしてあっ!あんっ!うぅんっ!」
激しく拒否をする遥香、絶望の中でも徐々に身体は感じ始めているのか悲鳴に甘い声が漏れ出ている。
「どうだ気持ち良くなってきただろ?」
飯田の問いかけに対し彼女は悔しそうな表情をするだけで答えない。
「素直になれよ!ほら!」
そう言って更に強く突き上げると彼女の口から艶のある声が出た。
「ああっ!!この人でなし、最低、最低、最低、最低、最低、最低!」
「その嫌がる顔が最高にシコいぜ!くっ!出るぞ!」
言い出すは大きく仰け反り射精を迎えたようだ。
罪のない綾瀬遥香に大量の精液が放出され子宮を満たしていく。全て出し切ったところでようやく解放された彼女はぐったりと倒れ込んだ。
「まだまだこれからだぜ!次は俺だ」石塚がすかさず飯田と交代した。
遥香のアソコは血と精液でぐちゃぐちゃになっていた。
石塚はその中に入れるため自らの亀頭を押し付ける。
「ひっ!?やめて…石塚君までこんなこと…お願い……」遥香は懇願するように涙を流しながら訴えたが石塚は聞く耳を持たない。
「今さら無駄だよ。諦めて受け入れな」そう言うと石塚は勢いよく挿入してきた。
「いやぁあ゛ぁああ!!!」あまりの痛みに大声をあげる遥香。しかし構わずピストン運動を続けた。
「痛い痛い痛い!!!お願い!お母さん助けて!痛いよお!」泣き喚く彼女を無視し容赦なく責め立てる。
「ひっ!?やめて……田村君、お友達でしょう、私を助けて、お願いします……」遥香は懇願するように涙を流しながら訴えた。僕の心は張り裂けるほど痛かった。なんでこんなことを始めてしまったのだろう。
「あははは!何、田村に助け求めてんだよ!そういえばはるかは田村が好きだったもんなぁ。どうだよ。大好きな田村の前で、俺と飯田のちんぽぶち込まれた気分は?お前なんか誰のちんぽでも感じる淫乱豚野郎だろ!」
石塚は嘲るようにいった。
「そんなことない!」遥香は必死に否定する。
「うるさい口は塞がないとな」石塚は自らの右手の人差し指と中指を彼女の口に突っ込む。
「むぐぅ!」
彼女は目を白黒させながらも舌を使って石塚の指を舐め始める。
「おいおい随分積極的だな!それとも変態野郎なのか?」
その姿を見た石塚は満足げな表情を見せた。
「やっぱお前淫乱野郎なんだな!」
そう言ってさらに激しく動き始めた。遥香の口からは喘ぎ声ではなく悲鳴のようなものが発せられる。しかし彼女自身はどこか快楽を感じているようで自ら腰を振りだしているではないか。
「あんっ!田村くん、助けてお願い。田村君、あんっ!」
「ほら、田村よく見てやれよ。こいつ田村に見られるとおまんこキュンキュン締め付けるぜ。今から中出ししてやるからな。田村の見ている前で種付けされろよ。はるかぁ!」
そう言って激しく突き上げてくる石塚。
「いやぁぁあっ!たむらぁぁぁくぁぁ!あんっ!あんっ!ひぐぅ!」
僕は耐えきれなくなって彼女に謝った。「ごめんはるか。こんなことになって……」
「あんっ!助けてぇぇぇぇぇぇぇ!」
はるかは狂ったように泣き叫ぶ。
「嫌ぁぁあああっ!止めてぇっ!ダメぇっ!田村君、助けて!お父さん、お母さん!助けてっ!お願いやめて!妊娠したくないっ!中出し駄目ええええええっ!」
しかし彼女の懇願も虚しく石塚は止めようとはしない。それどころかますます速く腰を動かす。
「やっ!やだっ!許してっ!イヤァァァァァアアアッ!」
そしてついにその時が来た。
「出すぞぉ!綾瀬、孕んでくれよぉ!」
そう叫びながら射精した。
「嫌ぁぁあああっ!やめてぇっ!いやああああああっ!あんっ!あんっ!あんっ!ああああぁぁああぁぁぁっ!!」
その瞬間遥香は大きく仰け反ったかと思うと痙攣し始めた。彼女の心に反して、彼女の体が絶頂したようだ。女の子は求めないセックスであっても、一定時間、膣の中を刺激されれば体が反応してしまうのだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
肩で息をしている彼女に対して石塚は満足そうに笑みを浮かべていた。
「さあっ次は田村の番だぜ。自分だけやらないなんて許されると思うなよ。」飯田が俺の背中を押した。遥香の割れ目からは白濁液と処女膜の血が滴り落ちている。綾瀬はぐったりしている。抵抗する様子はない。
「さあ、田村さん、綾瀬さんのおまんこに勃起したおちんちん挿れて下さい」さやかちゃんが僕の肉棒を咥えてしゃぶり始めた。
「さやかちゃんやめて……」
「田村!ほら、ここに入れればいいんだよ。綾瀬のおまんこめっちゃ気持ちいいぜ。…」
飯田が遥香ちゃんの割れ目をくぱぁと開いて挿入を誘った。
「田村!遠慮すんなよ!遥香はお前が挿れることを待っているんだ」石塚が俺の背中を押した。
「綾瀬!ごめん」僕は後ろめたい気持ちになった。
「助けてぇっ!たむらっくっあんっ!やだっ!入れないでっ!入れないでっ!田村ぁっ!」
遥香は必死に抵抗するが体は動かない。
「遥香ちゃんごめんね!」俺は彼女の中にちんぽを入れた沙耶香ちゃんのものとも違う感触、彼女の割れ目の中は僕の気持ちいいところに当たってくる。彼女は気立ての良い女の子で僕の憧れだった。そんな彼女をこんな形で怪我すなんてはっきり言って、僕の心はどうにかなりそうだ。でも同時に彼女の体を思う存分に犯したいと言う気持ちも、僕の心の中にはあった。そして僕は泣き叫ぶ彼女の唇を奪い、キスをしながら激しく腰を振った。彼女の愛液がどんどんあふれ出してきてちんぽを抜くと彼女の膣口からドロリと垂れてくるのが見える。
「遥香ちゃんのマンコ凄い締まりが良いよ。すごく気持ちいいよ。ごめん。中に出すね。ああっ!イクッ!」
「やめて!中に出さないで!田村君お願いだから外にぃっ!」
「綾瀬!出すよ。僕の精子で孕んでくれっ!」
「やだぁぁああっ!嫌ぁぁああっ!あんっ!あんっ!あんっ!ああぁぁああぁぁっ!!」
彼女が絶叫する。僕は彼女に思い切り中出しをしてやった。すると彼女はビクンと跳ね上がり白目を剥いた。
「はあはあ……綾瀬ごめん」僕がちんぽを抜くと彼女の穴からは精液がゴポッと溢れ出した。
僕は最低の男だった。彼女の唇をしつこく奪いながら、最後の1滴まで彼女の中に射精した。そして虚ろに見開かれた、彼女の瞳を見たときに僕は再び勃起をして、2度目のピストンを始めていた。
「おいおい抜かずの2発って絶倫かよ。こいつ。」飯田が笑う。僕の頭の中では正常な思考が働かなくなっていた。ただひたすら彼女の体を貪っていたい。
「田村君……なんで?嫌……」遥香は僕の胸板を叩き必死に抵抗している。
「たむらぁくあんっ!あんっ!あんっ!嫌っ!やめてっ!やめてえ!」彼女の瞳からは涙があふれている。
「綾瀬!僕と一緒にイこう!気持ちよくなろう!」
「たむらぁくっあんっ!やめて!これ以上やられると頭おかしくなっちゃう!」遥香は絶叫した。
「はぁっ!はぁっ!もう我慢できない!」僕は再び遥香に口づけをする。彼女の唇は甘美で脳が蕩けそうなほど気持ちいい。「田村君やだぁっ!あんっ!あんっ!あんっ!ああぁぁああぁぁっ!!」彼女は激しく喘いだ。
彼女の膣内のヒダがちんぽに絡みついてくる。全身が痺れるような快楽だった。腰の動きが加速していく。彼女は抵抗する力をなくしてしまった。「たむらぁくっあんっ!あんっ!あんっ!ああぁぁああぁぁっ!!」
「綾瀬!遥香!僕の赤ちゃんを孕んでくれ!」
「ひぎっ!?あ゛あ゛ぁぁああっ!?だめっ!いぐぅううううぅぅっ!!!」
「ああっ!イクよ!遥香!君の体に僕の精子注ぎ込んでやる!」
「いやぁぁああっ!やめてぇっ!あんっ!あんっ!ああぁぁああぁぁっ!!」
絶叫する彼女の膣に、俺は全力で精子を流し込んだ。遥香の体はガクガクと痙攣している。
「はぁ……はぁ……」僕が射精を終えると遥香の目から光が消えていた。
「お前のせいで綾瀬遥香が壊れたんじゃないか」石塚が笑った。
彼女の口からは涎が垂れており焦点の合わない目で虚空を見つめていた。
「ふぅやりまくったぜ。部屋の中すごい匂いになってるぜ。」飯田が家の窓をがらりと開けた。
外から涼しい秋の風が入ってくる。日も暮れて空は赤い夕焼けだ。
僕らの小学6年生の夏が、静かに終わろうとしていた。