夏の容赦ない日差しが田舎のあぜ道を照らし出していました。私は風で学校休んだ藤崎貴美ちゃんのプリントを届けに彼女の家に向かっていました。蒸し暑い天気、遠くに分厚い雨雲が見えていました。
(夕立が来る前に、早く彼女の家にプリントを届けて帰ろう)貴美ちゃんの家はお父さんが1人で切り盛りする小さな町工場で彼女は離婚したお母さんに代わって家の掃除や料理をやっているのでした。
家に帰れば食事も服も全て出てくる。私の家の環境とは違って、彼女は大変だなといつも思っていました。また、色々と事情があるようで、学校を欠席することも多い子でした。
畔道の向こう側に青い壁の彼女の家の工場が見えてきます。そしてあと少しと言うところで猛烈な雨が降り始めました。
激しい雨の中、私は工場の入り口に駆け込みました。予想外にも扉は開いていて、「ごめんください」と小さく声をかけましたが返事はありませんでした。不思議に思いながらも中に入ると、薄暗い廊下の奥から微かなすすり泣くような声が聞こえました。
好奇心よりも不安が勝りつつも足を進めた私は、声の源となる部屋を見つけました。覗き込むとそこには信じられない光景がありました。
「……貴美?」
そう呟いてしまった瞬間、自分の心臓が激しく鼓動していることに気づきました。目の前には父親と娘という関係でありながら禁忌を犯している二人がいました。大きく太った体格のお父さんは床に座り込んでいて、その膝の上には無理やり押さえつけられたようになっている貴美ちゃんがいました。
唇を奪われている彼女は抵抗していますが力が強すぎるのか完全に動きを封じられています。それだけでなく彼女の胸元には直接父親の手が伸びており未熟さを感じさせる膨らみ部分を執拗に揉まれていました。
「貴美、おっぱい気持ちいいだろ、、お前も、、、」
時折耳元で囁かれる言葉に反応する彼女ですがほとんど聞き取れません。
「やだ、お父さん…こんなのおかしいよ」といった否定的な言葉しか聞き取れませんでした。
すると今度は父親のもう片方の手が彼女の下半身へ向かいました。
「あっ!いやぁ」
スカートの中に侵入するとそのままショーツ越しではなく直に触れてくるようです。
何とか助けてあげたいと思いましたが、私はどうすることもできませんでした。
なぜならその空間全体からは異常な雰囲気が漂っていたためです。
次の瞬間起こった出来事によって私は完全に衝撃を受けました―
―なんと父親はズボンから己の一物を取り出してそれを娘であるはずの貴美ちゃんへ押し付け始めたのです!
自分の実の娘に対して、その男のものは卑しくも勃起していましたそれはいい非常に不快な光景でした。……
「いや!やめて!お父さん!」
悲痛な叫び声が響く中、雨はさらに激しさを増していきました。雷鳴が轟き、閃光が工場の窓ガラスを突き破るように輝きました。私は震える足で後退りしながらも、その光景から目を逸らせませんでした。
貴美ちゃんの抵抗は次第に弱まり、彼女の身体は父親の荒々しい手のひらと口によって弄ばれていました。
彼女のTシャツは完全に捲り上げられ、未発達な乳房が露わになっていました。
父親の舌がその小さな乳首を舐め回し、時に軽く噛むことで、貴美ちゃんは苦痛と羞恥から喘ぎ声を漏らしました。
「お前は俺のものだ……貴美」
低く囁く父親の声が耳元で響き、その言葉に貴美ちゃんは怯えた表情を見せました。
それでも父親は止まらないどころかさらに激しく彼女の身体を求め続けました。
父親の指先はすでに貴美ちゃんの秘部へと潜り込み、小さなお花のような割れ目を弄んでいます。
彼女の抗う声も次第に甘く震え始めたとき、私は背筋が凍るような恐怖感を抱きました。
圧倒的な大人の力によって、ねじ伏せられて、望まない快楽を刷り込まれる。そんなことが許されるなんて。
「もっと気持ちよくしてやるからな……」
父親は意地悪そうに笑いながら言い放ちます。
「もう、いやぁっ、、」
その言葉に反応してか、貴美ちゃんの身体は少し緊張したように硬直しました。
「動くな!暴れると痛くなるぞ、下からずっぷり入れてあげるからね」
父親が彼女の耳元で囁くと、彼女の瞳から一筋涙がこぼれました。彼女の様子からこのような虐待は1度ならず行われているようです。彼女が学校を休みがちなのももしかすると、これが原因なのかもしれません。
私の目の前に、彼女の小さな割れ目とそれを貫くように勃起する父親の卑しい肉棒が姿を見せます。
貴美ちゃんは学校の花壇の世話なども進んでする優しい子です。
自分の知らないところでこんなことになってしまっていたなんて!悔しさともどかしさが胸の中で渦巻きます。
ついに肉棒の先端が割れ目に触れました。
「お願いだからお父さんそれだけは許して、もうやだよ。そんなのお願いだからやめて!」
「貴美 お父さんを慰めてくれるって約束しただろ?貴美がお母さんの代わりをしてあげるって言ってくれたじゃないか」「こんな意味じゃないもん、お料理や洗濯をするって、それだけなのに」彼女が必死にこばみます
「貴美もすぐにおちんぽの虜になるさ。お父さんが大人の女にしてやるからな。」
一瞬の躊躇いもなくそれを押し込んでいく様子に私は息を飲みます。
ぐぐっと押し込まれた瞬間、貴美ちゃんの顔が歪みました。痛そうに顔をしかめつつも必死に耐えようとしているように見えます。
「……っぁ……っ……ッ」
無理矢理押し広げられる感覚に耐えているようで可哀想でした。
「ほら貴美のおま○こがお父さんのチンポをのみこんだぞぉ、もっと奥まで咥え込もうね」
「あぁあっ!だめぇっ!!やめてよぉっ!!!」
父親は腰を動かし始めました。
パンッパンッと音を立てながらリズミカルに出し入れされます。
「いぎぃ、、痛い、やだ、あ、ああっ!」
貴美ちゃんの口から突き上げられるたびにうめき声が漏れます。しかし、その声も何度も何度も突き上げられるうちに、次第に甘い響きが混ざってきました。
父親の大きな手が貴美ちゃんの胸を包み込み、もう一方の手で彼女の太ももを掴んでしっかりと固定します。そしてゆっくりと腰を前後に揺さぶりました。最初は痛みに耐える表情だった彼女も、徐々に苦痛以外の感情が芽生え始めたようです。苦しげな息遣いに交じって小さな吐息のような喘ぎ声が聞こえます。「貴美ちゃん……」私は固唾を飲んで見守るしかありませんでした。
「んぁっ……いやっ……ダメっ……おとうさっ……!」
抵抗しようとしながらも、その動きが徐々に艶っぽくなり始めました。
貴美ちゃんの小柄な身体が父親の腕の中で揺れています。制服のスカートが捲り上がり白い太ももが露わになります。
つま先で揺れる白いショーツはぐっしょり濡れているのが見えました。
父親の剛直が深く突き刺さるたびに「あぁっ!」という甲高い声が上がり、同時にぷちゅんぱちゅんという湿った音が聞こえてきました。そして次第にその音色はさらに大きくなっていきました。
「貴美ちゃ……」
思わず声が出そうになるほど衝撃的な光景でした。
「ほら貴美っ気持ちいいだろ。ちゃんとお父さんのチンコを受け入れるんだよ」
貴美ちゃんは顔を真っ赤にして汗びっしょりになりながら懸命に声を抑えていましたが時折漏れてしまう小さな吐息交じりの甘い声は隠し切れていません。
「だめぇぇっ!ダメだめっ……」
必死に抵抗しようとする姿は哀れでしたが無情にも父親は容赦なく責め続けています。
パンッパチュンパンッパンッパンッパンッ
水気を含んだいやらしい音が響き渡ります。
「ああんっ!あふぅっ!んーっ!あんっ!あっ!」女性の体はしつこく突き上げられれば反応しまいます。
心で拒んでいても肉体が堪えきれなくなったのか声を上げ始めます。
しかしそれでもなお拒否しようとする意志の表れなのか時折頭を左右に振ったり足をバタつかせたりしていました。
「貴美ちゃん」私の口から思わず名前がこぼれますが、当然彼女の耳には届きません。
ただ無慈悲にも彼女の痴態が続くだけなのです。
父親は更なる刺激を与えようと乳首を摘み上げたり引っ張ったりました。
その都度少女の身体がビクンビクンと痙攣します。
「貴美のおま○こがお父さんのチンポをキュウキュウ締め付けてくるよぉ。貴美も気持ちいいだろ?」
「ちが……うっんっ……やだぁっ!!」
否定の言葉を紡ぎますがそれはもはや形ばかりのものとなっていました。
父親がより一層激しく腰を打ち付けると遂に限界が来たのでしょう。
貴美ちゃんの全身が大きく跳ね上がりました。
「あああっ!いぐぅ、こんなのやだあっ!!やだやだっ!!やだあっ!!!」
叫びとともに勢いよく潮を吹き出すと同時に失禁してしまうのです。
ジョロロロッ チョボチョボチョボォオオ~……ピチャピチャピチョォーー あああぁ~……。
透明な液体が地面を叩く音が響きました。そして甘い匂いと共に湯気が立ち込めました。
父親の腰使いによって絶頂を迎えさせられてしまったのです。
それでもまだ満足しない父親はさらに強く打ち付け始めました。
パンパンパンパンパン!!!ジュップチャッグッチュグッチュ!!ヌチャックチャッニュルンヌッチィイイン!!
あまりにも淫靡過ぎる音が響きます。
「やめて!いや!助けて!!誰かーーっ!!」
あまりに凄惨な現実がここにありました。
イキ果ててもう終わりだと思っていたのにさらに追い打ちをかけるかのように激しい抽送が始まったのです。
「もう、いらない、なんで……どうして……やめてよぉ」
「まだこれからだよ。たっぷり種付けしてあげるからね」
「やだ!!やだ!!嫌だよぉ!!」
半狂乱となった貴美ちゃんの悲鳴すらも無視されます。
ケダモノのような父親にただ欲望のままに蹂躙されていくだけです。
(貴美ちゃん……)
涙が滲み出てきます。
幼馴染みが目の前で性の捌け口にされている。その事実が余計に胸を締め付けます。
雨音さえ掻き消すほど激しい行為が繰り広げられます。
「お父さん出すからな!いっしょにイこうな!」
これ以上はない程、屈辱的な扱いを受けながらも彼女は必死で声を押し殺していました。
しかしそんな努力も虚しくふたたび父親の手によって強制的に絶頂へ導かれてしまいます。
ビクビクッ!と身体を震わせながら再びイッてしまいます。そしてまさにその瞬間を狙い打つように、父親は彼女の中に射精したのでした。「うおっ射精る!」
ドクンドクンっと脈動するものが見えるような錯覚を覚えます。
大量の精子が注ぎ込まれていく様子を見ることになりました。
(やめて……もうやめてよ!!)
心の中で叫ぶもののどうすることもできません。
ただ呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。……父親が萎えた男性器を引き抜くとその穴から白濁液が流れ出てきたのでした。
「ああ……あぁ……ひっく……えぅ……」
嗚咽交じりの涙声を漏らしながら泣きじゃくる貴美ちゃんの姿を見て胸が張り裂けそうなほど辛くなりました。
そしてこの光景を見て自分がどれだけ非力であるか改めて思い知らされました。何もできない無力感だけが残ります。
(ごめん貴美ちゃん)
私にはそう祈ることしか出来なかったのです。そしてポストにプリントを入れて帰りました。
翌日学校に行けば貴美ちゃんはいつも通りの笑顔で挨拶してくれました。
その表情に陰りは見受けられませんでしたが昨日の出来事を思い出してしまうと罪悪感でいっぱいになりました。
彼女はこちらに気付き「こんにちは」と微笑んでくれたのですが私はうまく返事ができませんでした。
その後、家路に着き自室に戻ってからもずっとあの時の映像が脳裏に焼き付いて離れませんでした。
あれから数ヶ月たちますが貴美ちゃんは相変わらず学校を休みがちでした。
多分あの日のことが原因なのでしょう。
私は思い切って彼女に尋ねました。「貴美ちゃん、お父さんのこと辛かったら力になるよ。警察に言うなら一緒に行くし。」私がそう言うと、彼女は涙を浮かべて私を睨みました。
「鈴ちゃん!私にはお父さんしかいないんだよ。お父さんが警察に捕まったら、私、施設の子になっちゃう!今ならまだ学校にもいかせてもらえる。お父さんの相手だけしてれば許してもらえるんだから、大人になるまで我慢するよ」
私と彼女では背負うものが違いすぎました。無力な私は何も言えなくなってしまいました。
私は雷の鳴る日はいつも小学6年生のあの夏の日を思い出してしまうのです。
そして、春が来て、私たちは中学生になりました。貴美ちゃんとは依然として親友でしたが、お父さんとの関係についてはお互いもう触れることをしなくなりました。家庭と言うものは当たり前のように存在していますがちょっとした拍子にで、それは簡単に壊れてしまうものなどと言うことを私は知りました。
しかし、それが私の家庭にも起こるなんてあの時の私は考えてもいませんでした。
そして、中学1年生になった春のある日。それは突然やってきた。
お父さんが急な海外出張で一週間家を空けた日のことです。私はその日、映画を見に行く予定だったのですが、チケットが取れずに途中で帰ってきました。すると玄関の鍵が空いていたのに気づきました。玄関先には大きな男物の靴、リビングの明かりの下にいたのは母さんと私の中学の担任の田中先生でした。
「……こんなこと続けられるわけないでしょう。もう別れましょう」
「何言ってるんだ。亜美さん、僕たちはもうあんなに熱く愛してあったじゃないか
二人の会話から何が起きているのかはすぐに分かりました。
母さんは田中先生と関係を持っていたのです。
突然、先生が母さんの肩を掴みソファに押し倒しました。
「ああん……今日は……だめよ……」
抵抗するような素振りを見せながらも母さんの声には甘さが混じっていました。
私は怖くて逃げることができず、柱の影からじっと見つめていました。
先生の手が母さんの寝間着の裾から忍び込み太ももを撫で上げていきました。
「待って……鈴が帰ってきちゃう」
しかし先生は止まるどころか更に大胆に手を動かします。
「いいじゃないか。鈴ちゃんは今日は映画、どうせ旦那もしばらく帰ってこないんだろ?」
田中先生は、母さんの両手首を抑えて、ソファーに押し倒しキスをしました。長い接吻が終わり、唇が離れたとき母の口から切ないため息がこぼれました。
先生は母の豊満な胸を揉みながら「あんな冴えない夫のことなんか忘れさせてやる。あいつは会社ばかりで亜美に見向きもしないだろう?俺とお前のほうが結ばれてるんだよ」
「ああ、田中先生 」
母は息を乱しながらもどこか切なそうな表情で答えるだけでした。
母の形の良い唇が開き先生の舌と絡まり合うさまを見て私の心は痛くなりました。
そして先生の手がゆっくりと母の腰に移動します。先生の手は下へ下へと移動します。
パンティをずらすと、先生は母の股間に指を滑り込ませました。「ほら、もうこんなに濡れてるじゃないか」
「あんっ……恥ずかしいから言わないで」母は頬を赤らめながら言うものの抵抗する様子はありませんでした。それどころかむしろ期待しているようにさえ見えます。
先生がパンツを脱がすと愛液でテラテラと光る股間があらわになります。先生はそこに顔を近づけ舐め始めました。
「あぁ……だめぇ……」ピチャピチャという音が部屋中に響きます。
その音に合わせて母の吐息も激しさを増していきます。
「んんっ……ふうぅ……あぁんっ……!」母は顔を紅潮させながら悶えます。
先生の巧みな舌使いによってあっという間に絶頂を迎えたようです。その後も先生の攻撃は止まりません。膣内に二本の指を入れ激しく出し入れし始めます。
「ひゃああああんっ!やめてえっ!もうイッてるからぁっ!」
母の叫び声にも似た声が聞こえます。
それでも構わず続けると次第に水音が大きくなりはじめます。
「ああんっ……だめぇ……いぐ壊れちゃう……」母の身体が弓なりに反ります。膣内の収縮が激しくなり先生の指を強く締め付けてきます。そして次の瞬間大量の潮が噴き出しました。
「ああああーっ!!」母の叫び声が部屋中に響き渡りました。
私はこの様子を固唾を飲んで見守っていました。
先生の指が抜かれるときぐちゃりという水音とともに白濁した粘液が垂れ落ちました。母は肩を上下させながら息を整えています。そして犬のように四つん這いになると、先生のほうに歩み寄りズボンのベルトを外しました。
そしてブリーフをおろすと、そこには若い先生の勃起したおちんちんがありました。それを握りしめ口にくわえ込みます。とても美味しそうな表情でしゃぶりつく姿には驚きです。母の舌が竿全体を丁寧に舐め回すと先生は気持ちよさそうな声をあげました。
「亜美さん上手くなったじゃないか」「だって先生が教えてくれたんだから当然よ」
母は上目遣いで微笑みます。そしてさらに激しく口を動かすと先生が呻きました。
「もうだめだ!出すよ!しっかり受け止めてくれ」
どぴゅっ!!大量の精液が放出されると母はそれをすべて飲み干しました。
男に精液を飲まされて、うっとりした顔しているお母さん。それは私の見たことのない顔でした。
私は、あまりの衝撃に腰が抜けてしまい立ち上がることができなくなってしまいました。
そして、覗いていたことを、お母さんに気づかれてしまったのです。
「やだわ、鈴ったら覗き見していたの?いやらしい子ね。」母さんがメスの顔で言いました。
「先生もお母さんもお父さんを裏切ってたのね。言いつけてやる。」私はお母さんをにらみました。
するとお母さんは、般若のような顔をして、私の顔を蹴りつけました!
「うるさい!こんなことで私たちの愛が壊れないわ。お父さんは私のことなんて見向きもしない。あなたも私のことを便利な家政婦だとでも思ってるんでしょう。私はあなたたち家族にもう愛情を注がない、あなたたちにはうんざりなのよ。」
そしてお母さんは泣きながら言いました。
「田中先生はあの人とは違うわ。先生は私をとっても大事にしてくれる。女として扱ってくれるのよ。」
私はお母さんが壊れてると思いました。もう修復不可能なくらいに。
お母さんは怒りと悲しみと快楽に溺れ、精神が壊れてしまっていたのです。
「亜美さん、鈴ちゃんがチクったら俺らやばいんじゃない?」田中先生が裸のまま近づいてきました。
「大丈夫よ。田中先生、鈴をここで田中先生の女にしちゃえばいいのよ そうすれば万事丸くおさまるわ」
そう言うと、お母さんは私を押さえつけました。そして田中先生に私を裸にするように促したのです。
「うわぁ亜美さん、めっちゃ怖いこと思いつくね。でもそういうところも好きだぜ。」
先生はニヤニヤしながら私の制服を脱がせてきました。
「やめてよ!お母さんもやめて!」私は抵抗しましたが無駄でした。あっという間に全裸にされてしまいました。
「鈴ちゃんの身体いい形してるねぇ。将来有望だね」田中先生がニヤニヤしています。
「お母さん助けて!」私はお母さんに助けを求めましたが返ってきた答えは意外なものでした。
「助けるわけないでしょう。あんたには黙っててもらわなきゃいけないんだから!さっさと田中先生に犯されれればいいのよ。」
「お母さんも先生もお願いだからやめて!」私は必死に懇願します。しかし彼らにそれは通じませんでした。
「鈴ったらいつにまに大きくなったのかしら。乳首触ってあげるわ。親子ですもの。あなたの体の弱いところはわかるわ。」お母さんが私を後ろから押さえつけながら乳首を触ってきます。
「足を開くんだ。すずちゃん、君もどうせなら気持ちが良いほうがいいだろ?」田中先生、私の膝頭を掴んで足を開かせます。股間があらわになり冷たい空気にさらされました。
「お母さんやめて!」私は泣き叫びますが聞き入れてくれません。
「ふふっ鈴は女の子として魅力的になったわね。いいことよ。田中先生たくさん可愛がってあげてね」お母さんは嬉しそうに言います。
「わかったよ。じゃあ始めるよ。鈴ちゃん」先生はそう言うと私の股間に顔を埋めてきました。舌先がクリトリスに触れた瞬間電流が走るような衝撃が体を襲いました。「ああっ!」思わず声が漏れてしまいます。先生は私の反応を楽しむように執拗に舐めてきます。
「どう?気持ちいいかい?鈴ちゃん」先生が聞いてきます。
「気持ち悪いです。お父さんの他の人にもこの事は話さないから許してください。」私は涙ながらに訴えます。
しかし先生はお構いなしです。そして私の敏感な部分に吸い付いてきました。「ひゃああっ!!」あまりの快感に頭が真っ白になってしまいます。そしてまた同じ場所を攻められていきます。「ああっ……だめえ……やめてください」必死に懇願しても聞き入れてくれません。次第に頭がボーっとしてきます。
自分の担任にクンニされ、自分の母親におっぱいをいじられているんです。その異常な状況で私は興奮しました。
そしてついに絶頂を迎えてしまいました。「ああっだめえ!いっちゃうっ!」まるで子供のおもちゃのように、私は足をV字型に開いて絶頂していました。哀れで滑稽な姿です。それに気を良くしたのか先生はさらに激しく舐めあげてきます。「ひゃああっ!!もうだめええっ!!」私は再び絶頂を迎えてしまいました。
「ふふっ、可愛いわ鈴。さあ次は挿入よ。先生、鈴のおま○こ可愛がってあげてね」お母さんは楽しそうに言います。
そして先生は勃起したもの押し付けてきました。。「ひっ」思わず悲鳴が出てしまいます。
「怖がらなくていいよ鈴ちゃん。これはセックスというものなんだよ」
「怖くなんかないです!絶対嫌です!」「そんなこと言わずにさ。俺の愛撫で感じていたじゃないか」田中先生はそう言うと私の太ももを掴みます。「やめてっ」私は必死に抵抗しますが無駄でした。
ズンッ!と一気に奥まで貫かれました。「痛いっ!!」あまりの痛みに涙が溢れてきます。
「おいおい痛そうだな。大丈夫か?」「ぐすっ……ひどいです……」私は泣きじゃくります。先生は私の頭を撫でながら「よしよしもう少し頑張ろうな」と言いました。
そして少しずつ腰を動かし始めました。「ひゃああっ」あまりの痛みに涙が止まりません。しかし次第に慣れてきて違和感を感じなくなってきました。
「どうだい鈴ちゃん。気持ちよくなってきただろう」先生が聞いてきます。
「気持ち悪いです。早く終わらせてください」私は泣きながら答えます。しかし先生はさらに激しく腰を動かしてきます。
「いやぁ!だめぇ!お母さん助けて!」私は助けを求めますが返ってくる答えは非情なものでした。
「鈴は黙ってなさい。先生、中出ししていいですよ。鈴は先生の女なんだから」お母さんが言いました。
私は絶望します。
「鈴ちゃん本当に可愛いなぁ。先生も気持ち良くなってきたよ」先生はそう言うとさらにスピードを上げてきます。私は意識を失いかけました。
「そろそろ限界だ。鈴ちゃん。お母さんと同じ場所に精液を注いでやるからな」
先生がそう言った瞬間お腹の中に温かいものが広がる感覚がありました。
私はそれを感じ取りながら涙を流していました。
「ふふっ終わったみたいね。よかったわね鈴。あなたもこれで女になったのよ」
お母さんが私の割れ目を触り出された精液を確認していました。
そしてその後は2人がかりで、私の裸を写真に撮っていました。私を黙らせるためです。
しかし、私はそんな母と田中先生を許しませんでした。お父さんが出張から帰った日、私は事の真相を洗いざらいぶちまけました。そして証拠物件にお母さんの携帯を隠しておいたのです。田中先生との通話録やハメ撮りの画像が浮気のしょうことなりました。お父さんは、お母さんに深く失望し離婚届を叩きつけました。
お母さんは一人荷物をまとめ出て行ってしまいました。
今回の事件はお父さんを強く落胆させました。私はお父さんが大好きでしたから、その姿がかわいそうでたまりませんでした。
「お父さん大丈夫だよ、これから家の事は鈴が全部やるからね。鈴のこと奥さんだと思って甘えていいから。」
この言葉、どこかで覚えがありました。が思い出したのは貴美ちゃんのことでした。
もしかしたら貴美ちゃんは壊れそうなお父さんの心を支えるために最初は自分から体を差し出したのではないだろうか、そんなことを思いました。そしてある日の夜、私はパジャマ姿で、お父さんのベッドの隣に入ったのです。
「どうしたんだい鈴?中学生にもなって怖い映画を見たのかい?」お父さんが優しく私を抱っこしてくれました。
私はお父さんの胸に顔を埋めながら「今日だけ一緒に寝てもいい?」と聞きました。
「もちろんだよ。鈴は世界で一番大切な僕の宝物だからね」
お父さんはそう言うと私の髪を撫でてくれました。
私は嬉しくなってお父さんに抱きつきました。
お父さんの大きな手が私の頭を撫でます。
お父さんの体温を感じなら私はお父さんの耳元で言いました。
「お父さんお願い 鈴を抱いて、お母さんの代わりに、私をお父さんの女にして欲しいの」
「……お母さんの代わりに?」
お父さんの指が私の髪を撫でるリズムが一瞬止まった。暗闇の中でも伝わる戸惑い。当然だ。こんなことを言い出す娘がいるだろうか?
「鈴……何を言っているんだい」
「お父さん、こっち向いて」私は体をずらし、お父さんの胸板に身を寄せた。父の呼吸が早くなるのが肌で分かる。「お父さんが毎晩悲しそうにしてるの見てたら……私に何か出来ることないかなって……」
言葉にするほど、胸がドキドキしてきた。でも止められない。母を奪った田中先生への憎しみと、傷ついた父への愛情が混ざり合い、私の中にあるものを解き放っていた。
お父さんはしばらく黙っていた。息遣いだけが聞こえる。やがて静かに口を開いた。
「鈴……お前は大切な娘だ。そんなことは出来ない」
「娘だけど……女の子でもあるよ?」
私の声は震えていた。それでも続けた。
「お父さんが寂しそうなの、見てられない……私じゃダメかな?」
言葉を終える前に、私は自らパジャマのボタンに手をかけていた。一つ、二つと外していく。布地が擦れる音がやけに大きく響く。
「鈴!?」
慌てたお父さんの声。でも私は止めなかった。最後のボタンを外し終えると、パジャマの袖から腕を抜き去った。真っ白な上半身が月明かりに照らされる。
「綺麗だ……」
お父さんの呟きが聞こえた。彼の瞳孔が大きく開いているのが薄暗がりでも分かった。私はゆっくりとスカートに手をかける。心臓が喉元まで上がってきそうだった。
布地が床に落ちる乾いた音。生まれたままの姿で父の前に立つと、震えが止まらなかった。でもそれは恐怖ではなく、興奮に近いものだった。
お父さんの手が伸びてきた。大きな掌が私の肩を包む。その温もりだけで安心できるようだった。
「本当に……いいのかい?」
その問いに私は頷いた。お父さんの唇が額に優しく触れた。それだけで全身に鳥肌が立つ。続いて頬に、そして唇に。
深い口づけだった。まるで飢えていた獣のように貪られる。息が詰まりそうなのに心地よい。唾液が交わる音がいやらしく部屋に響く。
「お父さん……もっと……」
囁くように誘うと、お父さんの手が私の乳房に触れた。優しく円を描くように撫でられる。痛みを感じるほどではない強さで乳首を摘まれると、思わず声が漏れた。
「あんっ……」
「ここが感じるんだな」
低く囁かれた言葉が鼓膜を震わせる。お父さんの指が腰を伝い、下腹部へと降りていく。割れ目に到達した瞬間、思わず腰が引けた。
「濡れてるな……」
羞恥で顔が熱くなる。でもお父さんの指は優しく往復を始めた。クチュクチュと粘り気のある音が響く。
「お父さん……そこ……変な感じ……」
「気持ちいいんだろ?」
頷くと、お父さんの指が一本内部に侵入してきた。異物感に戸惑う暇もなく、二本目の指が追加される。出し入れされるたびに新しい快感が湧き上がる。
「すごいぞ鈴……こんなに締め付けて……」
お父さんの声が上擦っている。私も快感の波に飲み込まれ始めていた。頭がぼんやりしてくる。
不意にお父さんの手が止まった。下半身に集中していた意識を戻すと、彼が自分の衣服に手をかけているのが分かった。ズボンが床に落ちる音。そして父親の象徴が露わになる。田中先生のものよりも大きいそれは、血管が浮き出るほど膨張していた。
「お父さん……それ……」
「怖いか?」
恐る恐る首を横に振る。むしろ胸が高鳴っていた。私自身もそれを求めているのが分かった。
お父さんはゆっくりと私を仰向けに寝かせた。片脚を持ち上げられ、秘部が露出する。恥ずかしさと期待が入り混じる。
「行くぞ……」
先端が押し当てられた瞬間、心臓が破裂しそうになった。肉棒がゆっくりと体内に侵入してくる。圧迫感と痛みに呼吸が止まりそうになる。
「くっ……狭いな……」
お父さんの声にも苦痛が滲んでいた。でも構わず進めてくる。圧倒的な挿入感が脳天まで突き抜ける。
「ああっ……!」
悲鳴に近い声が漏れた。だが不思議と嫌悪感はなかった。むしろ幸福感に近いものを感じていた。
「全部入ったぞ……鈴の中……温かい……」
お父さんの体重が覆いかぶさってくる。汗ばんだ肌同士が密着し、互いの体温を伝え合う。結合部から蜜が滲み出し、肉と肉の摩擦音が大きくなっていく。
「動くよ」
ゆっくりとした抽送が始まった。最初は痛みが勝っていたが、徐々に別の感覚が芽生えてきた。深く突かれる度に身体の芯が痺れる。
「お父さん……もっと……」
無意識に言葉が零れた。お父さんの動きが速くなる。パンパンと肌がぶつかる音と私の喘ぎ声が部屋に響く。
「あんっ……あっ……おかしくなる……」
「鈴……可愛い……俺の鈴……」
呼び捨てにされる度に心が躍る。この瞬間だけは私たちは本当の恋人同士だった。
「キスして……お父さん……」
せがむと激しい口づけが降ってきた。舌と舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。その間も腰の動きは止まらない。結合部からは泡立った愛液が溢れ出していた。
「ああっ……もう……ダメ……」
絶頂の予感に全身が震える。同時に父の抽送が一段と激しくなった。
「出すぞ……鈴…受け止めてくれ……」
「ちょうだい……お父さんの……全部……」
次の瞬間、灼熱の塊が体内に放出された。熱い奔流が子宮壁を叩く感触に私は絶頂を迎えた。背筋が弓なりに反り返り、頭の中が真っ白になる。
長い射精の後、お父さんが私を抱きしめた。荒い息遣いが耳元で聞こえる。
「大丈夫か?」
頷くと優しいキスが贈られた。繋がったまま抱き合う時間は何よりも尊く感じられた。
「愛してるよ……鈴…」
初めて聞く言葉に涙が溢れた。私も同じ想いを伝えたかった。しかし言葉にはならない感情が胸を満たしていた。
「お父さん……またしようね……」
囁くとお父さんは幸せそうに微笑んだ。そして再び私の唇を塞いだ。今夜はまだ終わらない。禁断の愛は夜明けまで続いたのだった。