神栖 由美 それが僕の小さな甘えん坊の妹の名前だ。
共働きの両親が家に帰ってくる。10時までの間、それは僕と妹の由美の時間だ。
彼女に夕ご飯を食べさせて、そして寝かしつけるまでの間、僕は妹と遊ぶ。
それはもうここ7年ぐらい積み重ねてきた日常だ。
しかし、月日の流れは、僕の可愛い小さな妹にの体に成長と言う名の変化を与えている。
胸の細やかな膨らみや、腰のくびれ、ふとした動作の中に、僕が妹の中に女を見いだすようになった。
自分の妹に欲情し、性的な目で見る事は、獣にも等しい行為だ。僕を全面的に信頼して警戒することさえしない。
無垢な心に対して、僕は恥じるべき劣情を抱いているのだ。
そして僕はその恥じるべき感情をひたかくして妹と遊ぶ。
「由美、今から診察を始めるよ。さぁボタンを外して胸を開いて」ベッドに寝かせた僕は言う。
いろいろな職業に紛して遊ぶごっこ遊びが僕たち2人の間のコミュニケーションとして流行っていた。
「あははは、お兄ちゃんはお医者さんごっこ、好きだよね」僕の手のひらに胸元を触られながら妹が笑う。
僕の心の中で、どんな感情が渦巻いているかも知らずに、彼女はどこまでも無邪気だ。
ボタンを外して、青いスポーツブラの下に息づいている妹の乳房。
僕はそれをねっとりとした手つきで揉んでいく。
「由美、ちょっと大きくなったんじゃないか?ブラのサイズ合っていないだろ。すぐ外れる」
「ん、そうかも……最近すぐきつくなっちゃうんだよね、また男子に馬鹿にされちゃう」
と妹は言う。由美にとって胸の成長がコンプレックスになっているんだろう。
学校でクラスの男子にからかわれているのかもしれない。
少しの悪戯心が僕の心に沸いて出た。僕は妹の胸を触る手で乳首をつまんで刺激をした。
「あ!お兄ちゃん、つまんだら痛いよ!」
と妹は嫌がるような顔をする。それを見て僕は興奮する
僕が兄だからこそ普通の男だったら許されない行為を僕は行える。
それが嬉しくてたまらない。
「ははは……じゃあ次はお腹の具合を見せてもらうよ」
僕は妹のパジャマズボンに手をかけて下げる。
由美の身体が露わになる。華奢な肩、滑らかなウエストライン、引き締まった脚線美。
由美のかわいいパンティーをはいた股間が丸見えだった。
「お兄ちゃん、そんなに見たら恥ずかしいよ。」
「お兄ちゃんじゃないよ。お医者さんだよ。ちゃんとパンツの中も見ないとね。」
僕は優しく妹の下着を脱がした。軽く足をバタバタさせて抵抗したが、僕はやめなかった。
目の前に広がる小さな慎ましい割れ目、性器と呼ぶにはあまりにもあどけない姿だった。
「由美 」
僕は思わず唾を飲み込む。まだ幼さを残した少女の性器に釘付けになってしまった。
陰毛は生えていない。割れ目からピンク色の粘膜が見えた。
僕の視線に反応したのか由美は頬を赤く染めて恥ずかしそうにする。
「えぇっ……そんなところまでさわるの?」
「うん」「恥ずかしいよぉ」
由美は羞恥心を覚えているようだ。
だがそれ以上に好奇心の方が勝っている様子だった。
おそらく彼女の中では兄である僕への信頼と性的な行為をされることへの不安が渦巻いていることだろう。
妹の表情からは、そうした複雑な感情が読み取れた。心の面でも、彼女は着実に成長しているのだ。
しかし、僕はそんな彼女の羞恥心の目に気づいていないようなふりをして、彼女の割れ目を大胆に触った。あくまで遊んでいる風を装って診察と称して、彼女の敏感な部分を刺激する。
人差し指と中指を使って左右に割り開いてみる。
するとそこからピンク色の粘膜が露になった。
「あぁ、すごい綺麗だよ。これは診察が必要だな」
僕がそう言って指先を膣口へ近づけていくと、妹の口から声が漏れ始めた。
「ふぅ……ん、あっ……んんっ!」
幼い秘所からは愛液が溢れてきており、指の腹でそれを掬い取るとぬちゃりという卑猥な音を立てた。
妹の腰が自然と浮いてくる。感じている証拠だ。
「由美のここは気持ちいいのか?」
「わからない……でもなんか変な気持ち……」
妹の頭の中は混乱しているに違いない。
何しろ幼い彼女は、自分が性的快感を得ていることにすら気づいていないのだ。
僕はそれにつけ込んでどんどん過激になっていく。
指先をゆっくり上下させながらクリトリスを撫で回したり突っついてみたりする。
「あん……っ、やあぁっ!」
妹の反応が一段と良くなり始めたところで僕は直接的な刺激を与えた。それは舌を使った舐めしゃぶりである。べちょりと湿った唇が吸いつくように動く度に快楽の波が押し寄せるようだ。
「あっああぁぁああーっ!」
とうとう耐えきれなくなったのか彼女は絶頂を迎えた。ビクビク痙攣しながら大量の潮を吹き出したのである。
それでもまだ僕は攻撃の手を緩めることはなかった。むしろここから本番と言わんばかりにさらに激しく責め立てるのだ。
「由美は本当に変態さんだな。こんなに濡らしてお兄ちゃんに見せて」
そう言いながら彼女の敏感な場所を刺激し続ける。
一度達した身体は敏感になりすぎていて少し触れただけでも大きく跳ねるほどだ。
「やっやめっ」
妹は懇願するように訴えるが僕は無視した。
そして最後の一撃を与えるべく彼女の割れ目に口を近づけて思いっきり強く吸ったのである。
「だめええっ!!」
甲高い悲鳴と共にまたしても大量の液体が噴射された。それは勢いよく飛んでいった後シーツに降り注いで大きな染みを作った。
「由美は変態なんだな」
「違うもん。お兄ちゃんの意地悪!意地悪!大っ嫌い!恥ずかしかった!」
「でも気持ちよかったでしょ?」
そう問いかけると由美は俯いて小さく頷くだけだった。
「素直だね。お医者さんは嬉しいなぁ」
そう言って僕は由美にキスをした。最初は唇同士を合わせるだけの軽いものだったが段々深くなっていきついには舌を入れる濃厚なものへと変わっていった。
「ふあ……」
妹が甘い吐息を漏らす。
僕はゆっくりと彼女の股間に手を伸ばして弄っていった。
そして、勃起したものを、彼女の割れ目に押し付けた。まだ男性器を受け入れるには小さな穴。
しかし既にぐしょ濡れ状態のそこは僕の侵入をかろうじて受け入れてくれた。
「お兄ちゃん、何をするつもり?そんなことしちゃだめ!しちゃだめだって、ああぁぁあぁぁん!!」
「由美 おもらししちゃった。女の子はこれされなきゃダメなんだよ。由美はおもらししちゃっただろ?」
何も知らない子供にとんでもない理由を言い聞かせながら、僕は当たり前のように彼女の膣内に入れていく。
それは狭くてきついが熱を帯びていてとても気持ち良かった。
「ぎぃいいいっ、痛いのにひどいよ。ひどいよ。お兄ちゃんなんか大っ嫌いだから、ああんっ!!お母ああんっ!!」
挿入のたびに悲鳴があがる。だが僕はまだ満足していないのでピストン運動を続けていく。
「由美 お兄ちゃんのお嫁さんになりたいって言っただろう、今はお嫁さんにしてるんだから、我慢してね!」
僕はこの気持ちいい肉穴からちんぽを抜きたくないばっかりに適当な理由を並べ立てる。
「お兄ちゃんなんて……お兄ちゃんなんて……大っ嫌い!いやああぁああっ!」
妹は泣き叫ぶが構わず腰を振り続けた。
「えいっ!えいっ!えいっ!」
パンッ!パァン!!パアアンッ!!
子宮口を突き上げる度に響く水音がなんとも淫靡であった。
膣奥にボディーブローのようなピストンを受けて、幼い彼女の割れ目は強制的に絶頂に追い込まれる。絶頂とは快楽の表出ではなく、苦痛から逃れるための体の防衛反応でもある。でも、今の僕にはどちらでもよかった。
「ぎっ、やだぁ!イグゥウウッッ!!!」
由美は白目を剥いて仰け反る。同時に膣肉が強く収縮しペニス全体を包み込んでくる。最高の瞬間だ。
「由美は僕のお嫁さんになるんだからね!」
「ひっ」
「射精るっ!」どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!
そしてそのまま中に射精してやった。温かい液体が放出される感覚とともに大量の精液が解き放たれてゆく。
まだ未熟な子宮の中に、僕は思いっきり欲望を吐き出した
「ああ……出てるぅ……中に出されてる、、こんなことしたら先生に怒られちゃうよ。……」
由美が涙に濡れた顔で呟いた。
由美は涙と鼻水と涎まみれて横たわっている。僕はそんな彼女の体を人形のよう持ち上げて、浴室に連れて行く。そして僕の膝の上に乗せて、一緒に風呂に入った。静かに頭を撫でて慰めていると、やっと泣き止んでくれた。そして僕のことをじっと見つめている。「どうしたの?」そう聞くと、「…お兄ちゃんはさ…私にこんな酷いことして楽しいの?」そう訊いてきた。
「うん、すごく幸せだよ」僕は正直に答えた。すると、「……そっか。じゃあいいや、お兄ちゃん、私が昨日欲しがっていたバック買ってくれるよね。由美はお兄ちゃんのお嫁さんなんだもんね。」と言って微笑む。
「もちろん」と僕は約束した。すると、彼女は僕にぎゅっと抱きついた。そして耳元で一言ささやいた。
「ありがとうお兄ちゃん で次はもっと優しくしてね」そう言われた時は少しだけドキリとした。
彼女の笑顔の後ろに、何を隠しているのだろうか、もしかしたら子供なのは僕で、彼女はまるで巧みに僕を操縦しているのだろうか?小さな女の子の気持ちは本当にわからない。
サイド 由美
お兄ちゃんと二人っきりの7年間の時間は、私の中にお兄ちゃんへの恋心を育てていた。まだ小学生の私と高校生のお兄ちゃん、しかも血のつながった、妹と兄、2人が男と女と言う関係で結ばれることがないのは、小学生の私にもわかっている。
血の繋がった兄との禁断の愛 由美視点
お兄ちゃんと二人きりの7年間で育まれた気持ちは、恋心という言葉だけでは表せないものになっていた。私は鏡に映る自分の姿を見つめる。胸の膨らみはまだ小さいけど、腰の曲線は少しずつ女らしくなっている。この身体をお兄さんに捧げたい——でも言えない。言ったら嫌われるかもしれない。血が繋がっているから。だから今日も無邪気な妹を演じる。
「お兄ちゃん、一緒に遊ぼう」そう誘う声に、胸の奥が疼く。ベッドに横たわりながら、「ねえ、今日はお医者さんごっこしよう」と提案する。私の計画通り、お兄ちゃんは食いついてきた。服のボタンを一つずつ外す指先に意識が集中する。幼い胸を見られる恥ずかしさと期待で鼓動が速くなる。
「由美は大きくなったね」お兄ちゃんの言葉に頬が火照る。この人は私をまだ子供扱いしている。でもその手つきには欲望が滲んでいた。ブラジャー越しに乳房を撫でられる感覚に身悶える。私は必死に笑顔を作る。「へへ……くすぐったいよ……」本当はもっと強い刺激が欲しい。
お兄ちゃんの手が下腹部に伸びる。「次はお腹の診察だね」と言いながらズボンを下ろす。パンツを脱がされる瞬間、思わず太腿を閉じてしまう。でも内心は喜びで満ちている。お兄ちゃんはきっと私に欲情してる。それがわかるからこそ堪えられない。
「恥ずかしいよぉ……」演技の裏側で歓喜が爆発する。あどけない割れ目を凝視する視線に背筋が震える。お兄ちゃんの指がそこに触れた瞬間、電流が走った。「ん……っ」思わず漏れた声に自分でも驚く。もっと触ってほしい。もっと知りたい。自分の身体がどう変わっているのか。
「由美のここは気持ちいいのか?」尋ねられた時、答えられずに目を逸らす。知識なんてないはずなのに本能で理解していた。これは快感だ。クリトリスを撫でられるたびに腰が浮く。舌で舐められた瞬間、全身が弓なりになった。「あぁっ!」初めての絶頂に戸惑いながらも恍惚感に浸る。
潮を吹いたことに呆然とする。お兄ちゃんが喜んでくれるならそれでいい。乱暴にクリトリスを摘まれても我慢する。血の繋がった兄妹だからこそ許される痛みと快楽。彼が挿入してきた時、破瓜の痛みよりも幸福感が勝った。「ぎぃいいっ!」悲鳴を上げながらも腰を突き出す。
「由美は僕のお嫁さんになるんだからね!」その言葉だけで子宮がキュンとなる。血が出ているのに止めてほしくない。激しいピストン運動に喘ぎ声が抑えられない。「イグゥウウッッ!!」また絶頂を迎えた途端、体内で熱いものが迸った。中出しされた瞬間、脳天を貫く衝撃と共に幸福感が込み上げる。
妊娠する可能性なんて考えていなかった。ただ血の繋がった兄からの子種を受け入れることで生まれる絆が尊かった。お兄ちゃんの腕の中でぐったりしながら考える。この関係は歪んでいるかもしれない。でもこれが私たちの形なのだ。風呂場でお湯に浸かりながら問いかけた。「お兄ちゃんは私にこんな酷いことして楽しいの?」
「すごく幸せだよ」即答に胸が締め付けられる。私だけじゃなかった。涙がこぼれ落ちる。「……そっか。じゃあいいや」抱きしめ返す時に囁いた。「次はもっと優しくしてね」お兄ちゃんが約束してくれたバッグなんて実はどうでもいいのだ。
将来は曖昧だ。成人した私がお兄ちゃんの隣にいるのか?それとも誰か他の人と?でも確かなことがある。この瞬間の痛みと幸福こそが真実であり、血の繋がりを超えた愛の証明だと信じている。兄からの最後のキスを受け入れながら誓う。これからもずっと一緒だと。