木暮結衣 中学2年生
人影もまばらな森林公園、私は木陰のお気に入りのベンチに座り本を広げる。
都会の喧騒を忘れて、ただぼんやりと読書をする時間が好きだった。無我夢中で本を読む。私の短いスカートの間から
覗く生足、パンティが少し見えている事に気づく事もなく……。
(ふふふ、あのおじさん向かいのベンチに座るふりをしてずっとこっち見てる )
私は視線に気づかないふりをして本を読みわざとらしく足を少しづつ開いていく。
(あのおじさん前屈みになって覗き込もうとしてる。自分の娘と同じ位の年齢の女の子のパンティを覗きたいなんて変態だよね。なんでそんなに見たがるのだろう)
私は慌てて本を閉じスカートの中を隠しながら立ち上がり、男に近づいていく。おじさんは明らかにうろたえていた。
「ねえ?おじさん私のこと見てましたよね もっと見たいですか?」
私がそう言うとおじさんは嬉しそうな顔になり、小さくうなずいた。
それを確認して、私は小さな募金箱を差し出す。
「恵まれない子供に愛の手を 」それ以上の事は書いていない。どう取るかはおじさん次第だ。
この子は危ないと思って、小銭を入れて足早に去るもの。目に期待の色をにじませながら1万円札を入れるもの。
今日のおじさんは2枚の1万円札の中に入れた。
(やっぱりこのおじさんは、変態さんだ )私は笑顔でおじさんを見上げて手を差し伸べる。
おじさんの大きな手が私の小さな手のひらを握る。私は仲の良い親子のように、おじさんと手をつなぎながら、公園を歩き、茂みへとおじさんを誘っていく。
そして、大きな木に背中を持たれかけて、制服のスカートをたくし上げパンティをおじさんに見せた。
「私のパンティー好きだけ見てください。ちょっと触ってもいいですよ」
私はおじさんの耳元でささやく。おじさんの鼻息が荒くなった。
大人は馬鹿だ。こんなことに興奮して、お金を払って、人の股間を触ったり、舐め回したりするのがそんなに嬉しいのだろうか。私には理解できない。だが、その馬鹿さが愛おしいのだ。
「ああ、可愛い❤️」
男はパンティ越しにクリトリスを擦り始める。もうそこは十分すぎるほど濡れていて、クチュクチュという音が静かな森に響く。おじさんは私の胸や太ももを撫でまわしている。
私はおじさんの下半身を見てクスッと笑う。
(ああ、おじさんすごい勃起してる…きっとパンティーの中身が見たいのだろう。…)
私は再び募金箱を差し出す。言葉では何も言わない。おじさんは、さらに財布から1万円札の中に入れた。
「見せてあげますね。それと私のオナニーをサポートさせてあげます。セックスはだめだけど、好きにしていいですよ
私はパンティを横にずらし指で割れ目を左右に開いて、おじさんに中が見えるようにしてあげた。
「ああ……綺麗なスジマン、。可愛いよ。」
おじさんはそう言うと、私の股間に顔をうずめクリトリスをしゃぶり始めたのだ。
私はおじさんの頭を撫でながら、自分の割れ目をおじさんの顔に押し付ける
「ああぁ……気持ちいい❤️」私は思わず声を出してしまう。他人が与える感覚は自分がするよりも気持ちが良い。
私の小さな膣口を広げ舌を差し入れてくる。「君の蜜をおじさんに吸わせてくれ」奥まで舌をこじいれる。
「ああん……そこぉ……もっと舐めてください……」
私がそう言うとおじさんはさらに激しく舌を動かす「ああん……美味しいですか?」
私はおじさんの髪を撫でる。おじさんは私の太ももを鷲掴みにしながら割れ目を舐め続けた。
ピチャ……ピチャ……チュパチュパ……グチョグチョ……クチャクチャ……。
私の割れ目からおじさんの唾液と私の愛液が混ざり合ったものが流れ出る。
「ああ、もうダメ!イッちゃいます!」私はそう言って絶頂を迎えた。
「はぁはぁ……」私が肩で息をしているとおじさんは立ち上がり、ズボンを下ろした。そこには今まで見たこともない大きさに勃起したペニスがあった。
おじさんのペニスは私の顔の前に差し出される。
「舐めてくれないか?」おじさんがまた10,000円札を差し出す。私は言われるままにそれを口に含む。
おじさんは私の頭を掴み激しく動かし始めた「おぐぅ……んぐぅぅ……」喉の奥まで突かれる苦しさに涙が出るが、同時に私の割れ目から再び愛液が流れ出すのを感じた。
(あぁ…中年の男の人におちんちんをしゃぶらされて…私感じてる……)
私は自分の割れ目に指を入れクリトリスを擦った。
おじさんのモノをしゃぶりながらオナニーをしている自分がとてもいやらしかったが、それがまた私を興奮させる。
おじさんは腰の動きを早めた。そして、「出るぞ!出すぞ!全部飲んで!」
と叫び私の口の中に大量の精子を放出した。
男は満足げな表情で私の頭を撫でた。そして、「ありがとう」と言い立ち去ったのだ。
その後ろ姿を見ながら、私は思う
(ああ……私は一体何をしているのだろう…)と……。
私がベンチでぼんやりしていると、突然、さっきとは別のおじさんが近づいてきた
「君…すごいね。君みたいな可愛い子があんなことしちゃうなんて」
「ねぇ?おじさんも触りたいんでしょ?」私がそう言うとおじさんはうなずいた。
そして彼も頼まれてもいないのに募金箱にお金を入れる。私は自分から口に出してお金を要求する事はしないと決めている。それをしてしまうと、自分が売春婦になってしまうからだ。これはあくまで偶然なのだ、私の姿を見て興奮したおじさんが私にいたずらをする。そして頼んでもいないのにお金を置いていく。
私の気持ちの中で、私は望まない性行為をされた存在でなくてはならないのだ。
「いいですよ…」私はベンチに腰掛け足を開いた。おじさんは私の太ももを撫でまわしながら、パンティ越しに割れ目をなぞるように指を上下させる。
きれいに拭き取ってはみたもののまだ体の奥はさっきの余韻が残っている。
そのうちに愛液が染み出てきていたのだろう、クチュクチュという音が聞こえ始めた。
おじさんは私のパンティに手をかけゆっくりとおろそうとする。
私はその手をおさえる。
「私されるのは嫌なんで、自分で脱いで見せてあげます」
私は自分の割れ目に指を入れくちゅくちゅと音を立てて動かしたり、クリトリスをつまんでコリコリしたりした。
そしてもう片方の手で胸を揉み乳首をつまみながら、おじさんの耳元でつぶやく……「気持ちいいです……」と。
おじさんはゴクリと唾を飲み込み私の股間を凝視していた。
(ああ、見られてる)そう思うとさらに興奮してくる。
「おっぱい触りたいですか?吸ってもいいですよ。」
おじさんは私に抱きついてきて、私の小さな胸にしゃぶりついてきた「ああぁ……だめぇ……」私は思わず声を上げる。しかしおじさんは私の言葉を無視して乳首を強く吸ったり噛んだりする(少し痛いけど気持ちいいの このおじさん、おっぱいの触り方上手かも)
そしておじさんは、私のおっぱいを触りながら、自分のおちんちんをシコシコしていた。それを私がおじさんに代わって握ってあげる。「ああ、こんなに硬く大きくして、そんなに子供みたいな私の体に興奮しているんですか?」
「いいね!もっと私を軽蔑してくれ。もっと強くなじってほしい。」おじさんはこの状況に興奮しているようだ。
「いい年して子供の裸を見て勃起するなんて恥ずかしくないんですかなんですか?この意地汚いおちんちんは私に触られてそんなに気持ちがいいですか?ビクビク動いてますよ。気持ち悪い!まさか子供の前で射精するなんて、そんな最低な行為しないでしょうね。」
私はそう言いながらおじさんのペニスを激しくしごく。
「ほんとに最低、汚いおちんちん振るわせて!まるで豚ですね。出せばいいじゃないですか?どうせプライドなんてないんでしょ?子供の手ににしごかれて!感じてる顔見られながら射精してください!ほら!今ここで!」
「ああ、出る!」どびゅううびゅーーーーおじさんが叫ぶと同時に私の手のひらに生暖かい液体がかかる。
「本当に出したんですね。」私が呆れているとおじさんは私に抱きついてきた「君みたいな小さな女の子に罵倒されて興奮するなんて……俺は変態だ……」と泣いていた。そしてまた募金箱に金を差し出してくる。今度は2万も入っていた。
今日はなかなかの収入になった。これでしばらくこの危険な遊びをしないで済むだろう。私はこの遊びをおじさんハントと呼んでいる。出会い系サイトのように売り買いの関係ではなく、あくまで自然な出会いを装って、いたずらをするように仕向けてお金を得る。自分の主導権を崩さずに相手を満足させ、最後の性行為までは許さない。
私はそんな危ない綱渡りのような行為を続けてきた。そして私は家に帰る。
「母さん、アルバイト料入ったから、冷蔵庫に食材入れといたからね」
冷蔵品を入れ、スーパーの安売りで、冷凍食品やレトルトを買い漁り、台所に置いておく。私たちの家族は家畜のようにそこから自分の食料を選び勝手に食べている。
今は亡きお父さんがローンまみれで買った。古い建売り、それが私の生活空間だ。
そこに鬱々と日々を送る母親と私と弟と妹たちがいる。箱に描かれた恵まれない子供たちとは私の弟であり、妹であり、私自身だ。。母は父と死別し女手一つで私たちを育ててくれた。善良な母だったと思う。しかし、長い生活苦が彼女を壊した。最近新しい男ができたらしいが、その男は頼りにならないばかりか、母を金づるとしか思っていないようだ……。そして最悪なことに。今日はその最低男がやってきた。
「由美恵!久しぶり、寂しがり屋のお前に会いに来てやったぜ」「ああ、竜司さん 」部屋に上がり込む男。普段は鬱々としているくせに、喜色うを浮かべてもてなそうとする母が痛痛しい。
竜司と呼ばれた男は30代後半から40代前半くらいで、中肉中背の体格。髪は短く切りそろえられ男らしい太い眉とけわしく強い眼差しが印象的だった。いわゆるコワモテの輩だ。
「由美恵、今日もいい女だな」そう言うと母さんの耳を舐めた。
そして舌を絡めるキスをして唾液の交換をする二人。私たちの存在など意にも返さないで、性行為を始める。
セックスの相手をすれば、母は上機嫌で、帰りには男になけなしの金を渡して送り出す
(母も、こいつも最低だ)私は吐き気を催すも言葉を発することができず、ただ見守るだけだった。
「結衣ちゃん、何がガチ睨みしてるんだよ!男と女が当たり前にする行為じゃないか。中学生にもなってわからないわけないだろ。」私の視線に軽蔑の色を感じ取ったのか、あいつは、お母さんの上で腰を振りながら叫んだ。
「ああっ!竜司ごめんなさい、うちの馬鹿娘が、後でちゃんとしつけておくから!今は許して。あああんっ」母は半狂乱になりあいつの腰のうえで乳房を揺らしている。
「わかってるって、俺はお前の旦那なんだからよ! あのくそがきに、俺たちのラブラブセックスを見せつけてやるよ」
「ああ、竜司!私はあなたのものです。」母はもう完全にあいつに洗脳されていた。まるで奴隷のように腰を振り、あいつの機嫌を取り、あいつのおちんちんで何度も絶頂した。男に媚びる、最低の存在だ。そしてあいつはいい気になって私たちをゴミのように見下すのだ。
「お前らは、そこで見てろ、このクソビッチの母親が俺にイかされるところをな!」
男はさらに激しく腰を振り母を突き上げた「ああっ!いいっ……そこぉ…いぐぅ…」母の体が痙攣すると同時に男も射精をしたようだ。そして、男は母を抱きしめキスをし母はヘナヘナとしなだれかかる、その表情は満足げだった。
そしてその日、奴は母の部屋に泊まっていった。そして、私たち子供たちは、1つの部屋に身を寄せあって眠った。
しかし、あいつは、夜中になって、私たちの部屋に入ってきたのだ。妹と弟が寝ているにもかかわらず、あいつは私の布団に入ってきた。
「おい結衣!さっきは、俺になめた態度をとってくれたな。義父に向けていい視線じゃねえぞ」
安いプライドを傷つけられた、安い男が、力にものを言わせた下衆な報復に出ようとしている。
私は泣き叫ぶのがお望みなのだろう?犯されて許しを乞えばあいつは満足するだろうか?
もちろん、そんなのはごめんだ。私の心も体も母さんみたいに安くは無いのだ。「おい、何とか言えよ!」男は私のパジャマを乱暴に脱がせ下着姿にした。そして私の胸を鷲掴みにして揉む。
「痛い!ほんとに最低ね。こんなことしていいと思っているの!」私は男にらみつける。そして男の腕をつかんで引き離そうとするがびくともしない。
「生意気な口きくんじゃねえぞ」そう言うと、私の口に自分の唇を押し付けてくる。生臭い息が吹き込まれ吐き気がこみ上げる。私は抵抗しなかった。ひ弱なな抵抗したところで、あいつを喜ばせるだけだ。それに騒ぎ立てて弟たちを起こしたくはなかった。「最近すっかり女らしい体になってきたじゃないか。そろそろ男を教えてやってもいい頃だよな。」下衆な男は私の小さな胸にしゃぶりつき乳首を強く噛んだり吸ったりする。
そしてあの男の手が私の股間に伸びてきた「いゃあ!触らないで!」私は小さな悲鳴を上げた。だが男は構わず割れ目をなぞり始めた。「もう濡れているじゃないか、全くいやらしい娘だよ」
そして男の指が中に入ってくる。痛い!気持ち悪い!でも我慢しなくては……。やがて男の太い指は2本3本と増やされていき、中でバラバラに動かされる。まるでたくさんの触手に犯されているみたいだ。男は夢中になって私の股間に顔を埋めている。私は男に気づかれないように、スマートフォンの動画のボタンを押した。
そして男はズボンとパンツを脱ぎ始めた。男の巨大なおちんちんが現れる「結衣、見てみろよこれがお前の中に入るんだぜ!」男は私の足を抱え上げ自分のものをあてがい一気に貫く。
今まで知恵を絞って、これだけは守ってきた純潔の証は実にあっけなく突き破られた。まるで私の小さな尊厳のようにはかないものだった。
激痛が走る!涙があふれる。男の大きな体が、私にのしかかり支配者のように私の体を蹂躙した。唇を奪われながら敏感な部分を突き上げられた。乳房を揉まれながら腰を振るように強要された!屈辱と苦痛と恥ずかし目が嵐のように私を襲った!私は必死に耐えるしかなかった。
男の動きが激しくなる。絶頂が近いのだろう!自分の本能のままに、行動する男の顔は、まるで動物のように卑しく醜く見えた。まだ公園で私をむさぼっていたじさんたちの方が、はるかに人間らしく見えたものだ。
「結衣、中に出すぞ」男が、ぐりぐりと私の膣の奥まで勃起したものをねじ込んだ。
私は鳴き声をあげることもなく、男を睨みつける!
「いいぜ!その反抗的な顔がめちゃシコいぜ!中出しかましてやるよ」男は私の首を絞めながら屈辱を刻みつけるように、私の中に精液を流し込んだ。
私の中は、ドロドロとした液体でいっぱいになった!気持ちが悪い! 男がペニスを抜くと、ドロッとした白濁液が大量にこぼれてくる。男は私を見下ろし「馬鹿なメスガキが!これからも調教してやるからな!」というとトイレットペーパーで股間を拭きパンツとズボンを履き直して部屋を出ていった。
私は、しばらく動くこともできなかった。弟と妹が寝ている横で私は声を殺して泣いた。
エピローグ
そして、私は動き出す。深夜に家を出る。パジャマのまま、泣きながら裸足で外を歩く。私が目指すのは児童相談所等と言う甘いものではない。犯されたボロボロの体のままで私は警察署に転がり込んだ。未成年者が首に赤いアザを作って
号泣しながら駆け込んできたらどう思うだろう。そして私の体を調べれば男の容赦のない陵辱の跡が目に飛び込んでくるだろう。そして何よりも下着に飛び散った。破瓜の血とあいつの汚らしい体液が私の体の中にたっぷりと流し込まれている。深夜の警察署は、ちょっとした騒ぎになった。婦人警官たちが、私を抱きかかえるようにして慰めてくれた。そして大急ぎで、凌辱の証拠は確保してしながらも私の体を清めてくれた。
私は中学生と言う年相応の幼さを保ちながら、あの男の非道を告発した。どのポイントを外さずに言えば、罪に落とせるかをしっかりと頭で抑えながら、それを幼さのベールに包んで警察に訴えた。
私の訴えを聞き、周りの警察のおじさんたちが怒りに震えているのかわかった。燃え盛る正義の炎の中で、私は哀れな少女を演じきったのだ。そしてパトカーがサイレンを消して出動していく。
あいつは、いい気になって私の家でいびきをかいて眠っているだろう。そしてそこに警察官たちは踏み込んでいくのだ。その時のあいつの顔を想像しただけで、口元がゆるんでしまうのを感じた。
そこからは、まさに、私の想像以上の展開が待っていたようだ!警察に罪を突きつけられた。あいつは、違法薬物でもキメていたのか愚かにも包丁を握って暴れ狂い警察の怒りを買った。そして、制圧される過程で命を落としたのだ。
母は落胆もしたが、自分の今までしてきたことを深く反省する機会にもなったようだ。
もちろん、貧しさから完全に抜け出すことができたわけでは無い。しかし先に明るい見通しが見えるようになった。
そしてそれは母を笑顔にし、私たち家族を笑顔にした。爽やかな幸循環のサイクルが回り始めていた。
もはや私が、公園で募金箱を男たちに見せる事は無い、暮らし向きはそこまで持ち直したのだ。
ごく普通の生活と言う当たり前の幸せが、今私たちの家族を包んでいる。
エピローグ
私は公園のベンチで本を読んでいる。そして無防備に少し足を開く、サラリーマンのおじさんが私のことを凝視する。
私の体の中に駆け巡る感情!どうやら私は、経済的事情とは別目的で、おじさんハントやめられないらしい