児童養護施設の施設長を務める鯨岡太志はネグレクトで施設に預けられた小学4年生、森田紗奈に懐かれる。親の愛に飢えた純真な女の子の気持ちにつけ込んで、わいせつな行為を行っていく。そして純粋な彼女は大人の汚い欲望にさらされていく。
許されざる温もり
紗奈が風邪を引いた夜、鯨岡は「看病だ」と言いながら彼女の寝室に入ってきた。他の子供たちが既に眠りについた静かな廊下を通り抜け、鯨岡は紗奈の部屋へ滑り込むように入った。暗闇の中で小さな咳き込みの音だけが響いている。
「具合はどうだ?」
鯨岡がベッドの端に腰掛けると、軋む音がした。紗奈は熱で朦朧とした意識の中でも、その重みを感じていた。
「……ありがとう、施設長さん」(施設長さん優しい 大好き)
掠れた声で答えると、鯨岡は笑みを浮かべた。その笑顔がいつもの優しさとは違う種類のものだと気づく余裕は、今の紗奈にはなかった。
「薬飲んだか?もう一度飲ませてあげよう」
鯨岡は紗奈の身体を起こそうとした。しかし彼の手は意図的にゆっくりと動いており、熱のある体に触れること自体に興奮しているのが明らかだった。
紗奈は無意識に身をよじらせたが、抵抗というよりもただ心地悪さから逃れたいという本能的な動きだった。
水差しからコップに水を注ぐ鯨岡の姿を見つめながら、紗奈は安堵していた。誰かが傍にいる安心感が勝っていたのだ。
「ほら、口を開けて」
鯨岡が近づき、紗奈の顎を軽く持ち上げる。その距離感は以前より更に近くなっており、紗奈は少し驚いた表情を見せた。だがすぐに薬を飲まなければならない現実に戻される。
薬を飲み干すとすぐに眠気が襲ってくる。そんな中でも鯨岡は立ち去ろうとせず、「寒くないか?」と言いながら毛布を引き上げてくれた。しかし、その手つきには明らかな下心があった。
深夜になると熱が上がり始めたようで全身が震え出した。それでも鯨岡は何故かその場を離れず、「汗ばんでいるから拭いてあげよう」と言い出す。紗奈には抵抗する力も思考能力もなくただ従うしかない。
「紗奈ちゃんはやせっぽちだな。もっといっぱい食べて大きくならないとな。」
鯨岡はタオルを持ってきて紗奈の額や首筋を拭うふりをして胸元にも手を入れようとした。
その瞬間紗奈は違和感を覚えたが体調不良で身体がだるく全く拒否できない。
「ああ…… 胸が汗でびっしょりだ」
耳元で囁かれる言葉とともに乳首まで軽く撫でられる。幼い乳輪をなぞるように指先で弄ばれるとビクッと反応してしまう。
「あっ、、、んん、、先生?」
さらに湿った下着越しになおも刺激される。
「ああ……こんなところまで濡れてる、もっと念入りに拭かないと」
興奮気味に呟く鯨岡の吐息混じりの声色と共に一気に脱がされた。
パンツから覗く秘所にも直接触れる。
「んふうっ、、あ、、そこは拭かなくても、、」紗奈は幼い割れ目を隠した。
恥ずかしさで顔が赤くなる紗奈に構わず。今度は指先ではなく舌を使って丁寧に舐め始める。
「やめて……これは一体?」
熱のせいもあり身体中、火照り鯨岡が何をしようとしているかわからない。
「大丈夫すぐ終わるよ、代謝をあげるマッサージをしているんだ。先生は紗奈ちゃんが大切だからね」
「大切だって思ってくれるの」紗奈は涙ぐむ、感謝の心が鯨岡への警戒を緩めた。
「足を開いてごらん、タオルを引くからお漏らししてもいいからね。身体の熱を外に出すんだ。」
鯨岡は少女のピッタリ閉じた割れ目をタオルで擦った。摩擦によって体温が上昇していく。徐々に紅潮する肌色を見つめながら、彼はより激しく手を動かす。
「ひゃん……先生何してるの……そこ汚いよぉ」
「汗と体液の分泌を促して身体のリンパを元気にしてあげてるんだよ」
「んん~気持ち悪い……やだぁ!!」
嫌がっても離してくれないため小さく泣き叫ぶしかなかった。
しばらく経って鯨岡が紗奈の足首を掴み左右に広げて固定すると指を入れてきた。
「いいね、どんどん溢れてくる、ほら全部見せなさい!」
未知の感覚怯える紗奈の身体を押さえつけて執拗に責める。
「恥ずかしいよぉ!やめてぇ!!」
泣きじゃくる姿に鯨岡は興奮しながら膣内を掻き回す。
「ああ……やっぱりまだ処女膜がある……純潔の天使 」
そう言って人差し指と中指を入れて拡張を試みる。
「いやぁぁあああっ!!抜いてっ!!」
涙腺崩壊して号泣する紗奈を見て鯨岡の攻めはますます楽しくなって来た。
「大丈夫だよ紗奈ちゃんすぐに済むから」
「助けて……ママ……パパ……」
自分をネグレクトした父親と母親の名前を呼ぶ紗奈。
「誰も来ないよお前を放ったらかしにしてこの施設に入れた両親だろ?いいかい?ここで紗奈ちゃんを助けて守るのは先生なんだよ」
指でクリトリスを擦りながら耳元で囁く
「ああ、それ変な感じがするの、やだよぉ!先生止めてよぉ!」
必死に抵抗するものの全然力が入らない。少女の息が弾む
「紗奈ちゃん?痛いのは最初だけ我慢しなさい」
片手で乳首強く摘まれ、膣に指を入れられて悲鳴のような声が出てしまう。
「痛いっ……やだぁ……もう嫌だぁ!!」ビクンビクンと腰が震えて紗奈は失禁した。
それを見て満足そうな笑みを浮かべる鯨岡。
「イったんだね、綺麗にしてあげるからね」鯨岡はテッシュで彼女の下腹部を拭いた。
指を動かす度に結合部からはまだ愛液が溢れ出てくる。
「恥ずかしいよぉ!見ないで!!」
必死に閉じようとするが鯨岡に拘束されて動けない。
絶頂を晒し屈辱感を覚える紗奈。
「ふふふ、もう一回ぐらいイっておこうか?たっぷりおまんこから体液を出して風邪菌を追い出さないとね。」
羞恥に悶える姿を楽しみつつ指を二本入れて抽送を開始する。
「いや……変な感じ……怖いよぉ、、ママ助けて、、」
泣き叫ぶ紗奈に対し鯨岡はニヤニヤしながら指を増やす。
「いいね、いっぱい汗をかいていっぱい声を出して、きっと良くなるぞ。はいはい……これ以上奥に入れたらキツ過ぎるかもね、」
言葉とは裏腹に一気に根元まで挿入する。
「ひぃいいい!!」紗奈は身体を仰け反らせて絶叫する。
「まだまだこれからだよ」指を入れると膣壁を押し広げる。
「やだぁ!止めてぇ!!」
紗奈の必死の叫びなど聞こえないように容赦なく指先を暴れさせる。
「ひゃん……もうダメェ……おかしくなるぅ!!」
何度も繰り返し出し入れされついに耐えられなくなった。
「ああああーーーッ!!」身体を痙攣させ大量の潮を吹いて果てる。
続いて、ちょろちょろと小水が吹き出した。シーツに広がるおもらしの跡
「ああ…おもらししちゃったか。…可愛いね……」
鯨岡は彼女の股間に顔を埋め、少女特有の香りを堪能する。
「いやああ!!汚いよ!!」
「お尻からお股までびちょびちょだな。先生とお風呂に入ろう。」
「ひぃいっ!やだぁ!!」
鯨岡は紗奈の服を全て脱がせた。
「やだよ……こんなの嫌だ……お願いします」
懇願する紗奈に微笑みかけ浴室へ連れて行く。
鯨岡はシャワーで身体を洗い流していく。
「気持ち良いだろ」
柔らかな乳房を揉まれたり乳首を引っ張られたりと嫌らしいことをされる。
さっきから体が敏感になっていて、指が触れるたびにビクビクと痙攣してしまう
「先生、やめてください……お願いします……」
今度は後ろから抱き締められ耳や首筋に舌を這わせる。
そして、得体の知れない硬く、熱いものが、彼女の小さなお尻にぐりぐりとおしつけられている
「先生、背中に何か当たってる、気持ち悪いよぉ!!」
紗奈は苦痛で叫ぶ。
「紗奈ちゃん…しばらく静かにしててね。先生が風邪に良いお薬を出してあげるからね。」
鯨岡の不自然な甘い声を発しながら彼女の細い太ももと小さなお尻の間に勃起したものを挟ませて、ぐいぐいと腰を振った。泡の下でうごめく、不気味な生き物のような男の勃起ちんぽ。恐ろしさに、彼女が顔をそむけた。
「紗奈 紗奈 」鯨岡が彼女をぎゅっと抱きしめる。股間を擦る熱くて硬いものに彼女の割れ目が反応した。自分の股間が再び湿っていることに気付くと羞恥で顔が赤くなった。
「先生……そこ変だよ……なんで濡れてるの」
「いいんだよここが濡れてると体が元気になるのだよ」
鯨岡はニヤつきながら答える。さらに強く密着させてくるので恐怖で身震いする。
「ひぃっ……怖いよ……やめてよ!」
紗奈の叫びは虚しく響くだけで終わってしまう。鯨岡は紗奈のお尻に手を添えてより強く腰を押し当ててくる。
その動きが速くなると同時に呼吸も荒くなり始め興奮状態であることがわかる。
「ああ……最高だよ紗奈……君はなんて素晴らしい体験させてくれるんだ……僕の股間が君のおまんこに包まれている気分だ」
「ああ、それやだ、、」
腰を振り続ける鯨岡に対して紗奈は何とか逃れようと必死になる。
「紗奈ちゃんの可愛いお尻を汚したい」
鯨岡は紗奈の尾てい骨あたりを掌で擦り上げて行った。
「先生……許して……お尻いじめないで」
紗奈の臀部の中心に突き付けられた勃起ちんぽ。彼女は恐る恐る後ろを振り向く。紗奈はお風呂の床に四つん這いになり腰を高くあげた。鯨岡は彼女の尻肉を左右に押し開きながら尻穴にちんぽの先っぽを擦り付けた。
「やめて先生!なんかヌルヌルして気持ち悪いよ、、」
「紗奈の膣穴、すごくキュンキュンして可愛いね、、早く俺のちんぽがほしいと言っているね」
紗奈は自分が今、異様な姿勢になっている事を理解した途端恥ずかしさが爆発する。
「変態だよ!先生!こんなことやめて!」
鯨岡は紗奈の膣口を指で押し広げてチンポを挿入しようとする
「紗奈ちゃんのおまんこすごく綺麗だよ」
「いや!!離して!」
紗奈が暴れようとしても身体が思うように動かない。
「紗奈ちゃん?力を抜かないと怪我をするよ?」
「ひゃっ……」紗奈は鯨岡の言葉に従って脱力すると、ついに鯨岡の亀頭部分が彼女の膣に入って来た。性行為と言うよりも完全な性暴力だ。
「あっ…ぎぃいいい、やぁ!痛いいたいよぉ…」激しい痛みと初めての感覚に戸惑う紗奈を見て鯨岡は満足げな表情でペニスを奥へ進める。
「おお、さすが子供まんこ良い締まりだ」
鯨岡は紗奈の腰を掴んで激しく突き上げる。
「あ゛あ゛あ゛ーっ……ぎぃいい……裂ける……お腹の中をズカズカされてる……」
激痛に叫ぶ紗奈とは対照的に快感に酔いしれる鯨岡。少女の膣内を味わう為にピストン運動を続ける。
「ああ……先生のおちんちんお腹の奥に当たってる」
「紗奈ちゃんの膣、とても狭いから俺のおちんちんが押し戻されるよ」
「あ゛あ゛あ゛ーっ……ぎぃいい……痛い……痛いよぉ……やめてぇ!!」
泣き叫ぶ紗奈の声に興奮して鯨岡の動きが早くなる。
「紗奈ちゃんの膣の中気持ち良すぎてもう射精しそうだよ」
「あ゛あ゛あ゛ーっ……ぎぃいい…お願い…やめてぇ!!痛いよぉ!!」
泣き叫ぶ紗奈の声に興奮して鯨岡の動きが早くなる。
「紗奈ちゃん……もっと締め付けてくれ!」
「ひぃいいっ!!」紗奈は目を見開き絶叫するが鯨岡はお構いなしに腰を打ち付けた。
「ひぁっ……あんっ……」
悲鳴のような喘ぎ声を上げながらも紗奈は必死に耐え続ける。
「先生……やめて……抜いて……抜いて下さい!お願いします」
紗奈の訴えも虚しく鯨岡は腰を振り続けた。
「紗奈ちゃんの膣ヒダが絡み付いて来てすごいよ」
「いやぁあ!!もう許してぇ!!」
紗奈は悲鳴を上げるが鯨岡は更に激しく突いてくる。
「ああああーっ!!やだぁああ!!」
「ああ……俺のザーメン受け取れ」
「いぎっ、、あ゛あ゛あ゛ーっ……やめてぇ!!」
鯨岡の精子が膣奥に放出される。
ドピュウウ どびゅどびゅ!
「紗奈ちゃん……これは紗奈ちゃんと先生の内緒だぞ この世界で紗奈ちゃんを大事にしてくれるのは先生だけだからな。わかってるな。」
1人になることへの恐怖が取り付いている幼い魂に、男は卑劣な脅迫を行った。
それから、2年 小学6年生、紗奈視点
あの日、私は鯨岡先生に犯されたのだ。今では、あの晩の行為が何であったのか私にはわかりすぎるくらいわかるようになった。
「紗奈ちゃん、今日も10時半になったら、先生の部屋においで」鯨岡が誘う。
あの日の記憶が脳裏に焼き付いている。浴槽の冷たい感触。鯨岡先生の荒い息遣い。お尻の穴に押し付けられた奇妙なモノの熱さ。お腹の中を貫かれた鋭い痛みと絶望。
あれから2年が経った。私は中学1年生になり、背丈も伸びたけれど、鯨岡先生との関係は変わらず続いている。いや、むしろ酷くなっていると言ってもいい。私の身体が成長するにつれて、彼の要求はエスカレートしていくばかりだ。
「紗奈ちゃん、今日も10時半になったら先生の部屋においで」
彼の低い声が頭の中に響く。まるで呪文のように私を縛り付ける。私が拒否することは許されない。もし私が言うことを聞かなければどうなるか想像するだけでゾッとする。
「わかってるよ」
私は短く答える。すでに夕食も終わり、歯磨きも済ませて布団に入ろうとしていた時だった。それでも彼の命令を無視することができない。
夜の10時半。寝巻き姿で鯨岡先生の部屋の前に立つ。この部屋に入る度に身体が強張る。しかしドアをノックすれば、あの笑顔で迎えられる。
「おいで」
「……はい」
鯨岡先生が電気を消すと薄暗いランプだけが灯りを放つ。先生がベッドの縁に座り、手招きしてくる。
「紗奈ちゃん。今日もよく頑張ったね。ご褒美にマッサージしてあげよう」
そう言いながら私の肩や腕を撫で回す。優しい手つきでありながらどこか厭らしさを感じる。この手はいつも私の体を探るように動く。そしてそれはやがて下半身へと伸びていくのだ。
「紗奈ちゃん最近また大きくなったんじゃない?ほら」
彼は私の胸に手を置いた。ブラジャーをしていないかすかに膨らんだ乳房を揉むように掴まれる。
「んっ……」
「本当に女の子らしい体になってきた。この成長具合。興奮しちゃうなぁ」
耳元で囁かれながらも私は黙って耐えるしかない。このあとで何が行われるかなんて分かり切っているから。
鯨岡先生はパジャマのボタンを一つずつ外していく。脱ぎ捨てた衣服は床に散乱している。そうして裸になった彼が私の上に乗ってきてキスを求めてきた。
「キスしようよ」
彼の唇が私のそれに触れようとする瞬間——。咄嗟に顔を背けてしまった。
「どうした?恥ずかしい?」
鯨岡先生は笑っているがその目は冷たい。ここで逆らえばどんな罰が待っているか分からない。仕方なく顔を戻して目を瞑るとすぐに生暖かい舌が侵入してきた。
唾液まみれになった口内で動き回る舌。それが私の舌を探すように絡みつく。気持ち悪い感触だ。だけどそれを押し退けることも出来ず、されるがままになっていた。
「紗奈ちゃんの口の中甘い味がする。すごく美味しいよ」
ようやく解放された時には息切れしていて頭がクラクラしてきた。それでも休む暇なく次の行動が始まる。今度は乳首に吸い付き始めたのだ。
「あっ……!」
突然襲いかかる快感に戸惑う。まだ子供の私なのにどうしてこんな感覚になってしまうんだろう?自分で触った時よりもずっと強い刺激を感じる。思わず腰が浮いてしまうほどだ。
「ここ感じる? 紗奈ちゃんはエッチだねぇ」
鯨岡先生は執拗に攻め立ててくる。口を大きく開けて啜り上げたり甘噛みしたりして楽しんでいるようだった。その度に私の身体はビクビク跳ね上がる。
「ふふ……可愛い声だね?もっと聞かせて欲しいんだけどなぁ」
意地悪そうに笑う彼の顔を見ると腹立たしい気持ちになる反面、どうしようもない快楽にも苛まれてしまっていた。
「ひゃうん!」
鯨岡先生は右手で左胸を持ち上げるように掴み上げながら右側の突起をつまみ上げた。その刹那電流のような衝撃が全身を駆け巡る!
「ほら、またビクってなったでしょ? 嫌いじゃないでしょう?」
否定できなかった。確かに痛いけれどそれ以上に気持ち良さが勝ってしまうのだ。絶頂を迎えそうになった瞬間—
「さてそろそろメインディッシュかな?」
彼は一旦手を離しゆっくりと体勢を変えた。股間部分を覆っていた布地を脱ぎ去ると大きく硬直したモノがあらわになった。
「紗奈ちゃんのお腹にすっぽり入れてあげるからね」
彼は自分のペニスを握りながら私の太腿の間へ押し込んでくる。そして少しずつ擦り付けてくるのだ。
「はぁ…いやぁ…っ」
思わず漏れ出てしまう喘ぎ声。それに気づいたのか嬉しそうに目を細める。
「おっとまだ奥まで入れちゃダメだよ?まずは慣らさないとね」
そう言うなり彼の指先が私の割れ目に触れた。敏感になった部分なので触れられただけでピクッとなる。
そのまま上下左右へと動かされていくうちに段々と湿り気を帯びていった。
「うわぁ〜濡れてるね?これなら行けそうだ」
それはついに膣内へ侵入してきた。その圧迫感と異物感に苦痛を感じながらも懸命に耐えているとある一点でピリッとした感覚を覚えた。
「ここが弱点なんだ?」
即座に集中的に責められる。何度も何度も繰り返されるうち段々と呼吸が荒くなり何も考えられなくなってしまった……
「紗奈ちゃん……そろそろいいかな?」
突然動きが止まったと思った直後、鯨岡先生は体重をかけて押し寄せてきた。一気に押し広げられる圧迫感と共に強烈な痛みが走る!!!
「ぐうっ!!」
「ちょっときついけど大丈夫だよ。落ち着いて深呼吸してみて」
言われるままに息を整えようとするもののあまり効果はない様子だ……結局数分かけてようやく全て入ったようだった。
「ちいちゃなおまんこで、しっかり奥までくわえこんでるなあ」
感心したような口ぶりで話しかけてくる。
正直喋る余裕などなく悶えているだけなのだが相手はそんなことは気にも留めていない様子だった。
「それじゃあ動かすよ?」
宣言通りピストン運動が始まると同時に鯨岡先生が激しく腰を使い始めた!
初めはゆっくりだったが次第にスピードアップしていくにつれて痛みとは別の刺激を感じ始めてしまった。
「あん!あん!!」
抑えようとしても抑えられない声。快楽に翻弄されるばかりで頭の中が真っ白になっていく……
「紗奈ちゃん凄いよ……こんなに締め付けてくれるなんて……」
興奮気味に囁く言葉もほとんど聞き取れないほど私は陶酔していたのだと思う。
「気持ちいいんだ?そんな顔しちゃって……もっと感じさせてあげるね?」
そういうと一層激しく突いてくる彼。子宮口付近まで達したところでピタリと止まるとグラインドさせるように動かし始めた!子宮全体を揺すられるような感覚で気が狂いそうになるほどの快感を与えられる!!
「ひぃい!!」
「どうだい?奥まで届いてるだろう?」
彼はニヤリと笑いながら腰を打ち付けてくる。その度に膣内の粘膜が擦られ頭がショートしそうになるほどの快楽を与えてくるのだ!!
「ふぁあん!!」
もはや意味のある言葉すら発せられなくなってしまった状態でもなお攻め立てるように動く彼の肉棒。そして遂に限界が訪れたようだ……
「いや、いぐ、あふぅぅ!!!」
ドクンドクンという脈動と共に熱い液体が流れ込んできた!!それと同時に私も絶頂を迎えたようだった……ドピュウウ ドピュウウ
「紗奈ちゃんの中あったかいなぁ……」
恍惚とした表情で呟く彼を見つめながらも私は呆然としていた。