小学生の私がパパを誘惑するのは間違いだろうか? 倉敷貴美 小学6年生
夜、私はパパの寝室に忍び込む。気配に気づいて、体を起こすパパ。「パパ、今日も1人なんだね。貴美をママの代わりにして!」私は薄暗がり部屋の中でパジャマ脱いだ。肉付きの薄い体、女性としての魅力も乏しい未熟な体だけど私はパパに見せつける。
パパが男としての慾情かを感じてくれることを願って。
「貴美、馬鹿な事はやめなさい」私を叱る父の声は震えていた、叱りながらも、パパの目線が私の膨らみかけのおっぱいに向けられている。
私は自分からパパに向かって歩み寄った。
「パパ、貴美はもう子供じゃないよ。赤ちゃんだって産める体になったんだよ、だから、私をママの代わりに使って」お父さんの大きな手のひらを右手で握って、私は自分のおっぱいにあてがう。そして左手で、パパの手のひらを私の割れ目の上にあてがった。そして囁く。「ここが貴美の大人の場所だよ、ほら、ちゃんと濡れてるんだよ」
「この部屋に入る前に、私は自分の部屋でパパのことを思ってオナニーをしたの、、だから。」
パパが固まっていると、私は両手でパパのベルトに手を掛けた。カチャカチャという音と共にベルトが外れる。
「貴美!そんな事をするんじゃない!」「パパ、いいの。貴美はパパの事が大好きだから……だからお願い!」ズボンのファスナーをおろして中から男性器を取り出した。それを見ると胸が高鳴った。これが男の人なのね。
大好きなパパののモノに興奮してしまう私がいる。
「パパを私が気持ち良くしてあげるんだわ。」私はパパの寝室で、パパの前に膝マスク。そして髪を書き上げてパパのおちんちんをしゃぶろうとする。「この日のためにちゃんとネットで調べて練習をしてきたんだよ 」
「止めろ!」パパが叫ぶ。ビクッとする私だが止めるつもりはない。そのまま亀頭部分だけを口の中に入れた。するとすぐに大きくなるのが分かった。
(すごい・・・これが大人なんだ・・・)
大きくなったそれを今度は根本まで咥え込んだ。歯を当てないように気をつけながら舌を使って刺激を与える。すると更に膨張していくのが感じられた。喉奥に当たって苦しいけど我慢しなきゃダメよね。唾液を分泌させて潤滑油代わりにする事でスムーズに動かせる。
「ああ、いけないよ貴美、パパだって男なんだぞ。悪ふざけはいい加減にしなさい。」
「悪ふざけじゃないよ。本気だよ。貴美の口の中に出してもいいし、私の初めてをパパのもので奪ってくれてもいいの、今日はそうして欲しくて、この部屋に来たの。」
パパの腰がヘコヘコと動き始めたのでこれならイケると確信を持った私はラストスパートを掛けるべく激しく動かす。
そして遂にその時が訪れたようだ。「貴美!あああ、すまん!出る」ドピュッドピューーーッ!!勢いよく発射された白濁色の液体が大量に放出されていく!想像以上の量だったので少し飲み込み切れず溢れてしまう。
「ほら、パパの私の口の中にいっぱい出たよ」私は口を開けて白濁のぶちまけられた中を見せる。
それからゴックンと精液を飲み干した。
「まだ元気そうだねパパ。今度は私の中で出していいよ」私は四つん這いになり後ろ向きでお尻を突き出した姿勢になる。恥ずかしい格好だけど仕方がない。まだ未熟な私の体で、パパのものを根元まで受け入れるのが難しそうだ。でもバックスタイルの方が深いところまで入るってネットに書いてあったし。
「さあ来て?貴美の処女おまんこにパパのおっきなおちんぽちょうだいっ♡」私はお尻を振って誘惑するように言った。
「ああ、貴美、悪い子だ。もうどうなっても知らないぞ。パパだって男だ。」パパは生唾を飲んで硬くなったままの陰茎を手で持って狙いを定めた。
「うん 貴美をめちゃくちゃにして、パパになったら壊されたって構わない」
ミチィという音と共に膣内へ侵入してきた感覚があったと思った瞬間鋭い痛みが走った。
「痛い!抜いて!待って!」泣き叫ぶような声が出た。パパは優しいから途中でやめてくれる。でもそれじゃダメなんだ。
「ごめんなさいパパ。最後まで続けてお願いだから」と叫んだ。「分かった。それじゃ続けるぞ」ゆっくりではあるが確実に奥へ進んでいるのが分かる。一番太いカリ首部分を通過すれば後は簡単だろうと考えていた矢先だった。
ブツリッと言う音と共に今まで経験したことの無い程の激痛が襲ってきた。一瞬呼吸をするのも忘れるくらい強烈な痛みだった。反射的に体が仰け反ってしまう程だった。
「ぐぅぅ!ああ!はぁっ!」声にならない悲鳴のようなものが自然と口から漏れ出ていた。あまりの衝撃に涙腺が崩壊してしまいポロポロと零れ落ちていく。「もう無理。パパ、許してぇ〜っ!」嗚咽混じりの絶叫にも似た叫びをあげる。「貴美 ごめんな。もう止まらないよ。」
しかし父親は無慈悲にも前進を続けた。
「うぐっ!はぁっ……くぅっ……ああっ!いやぁ!」
ただひたすら耐えるしかない状況に絶望感すら覚え始めていた頃合いでようやく貫通することが出来たようだ。
結合部を見ると血が流れているのが確認できた。
「貴美!よく頑張ったな。全部入ったぞ」
「痛い……本当に痛い、でもパパが気持ちよくなってくれるなら、私は嬉しいの。だからお願い動いて、私を使って気持ちよくなって!」処女膜を破られた痛みで涙が溢れてくる。こんなにもキツイとは思わなかったけど頑張った甲斐があるというものだ。苦痛の中にある達成感に満足している自分が居るのは確かである。
「貴美!最高だよ。パパは幸せ者だ!」
「私も幸せよパパ」パパは腰を振りはじめた。最初は緩慢な動作であったが徐々にスピードアップしていく。パンパンという乾いた破裂音が鳴り響く。最初は苦しさしか感じられなかった行為でも段々と慣れてきたのか快楽を得られるようになってきた気がする。
「あんっ♡ああっ♡気持ち良いよぉ♡もっと突いてぇ!」本当は痛くて苦しかったけど、もっとパパに喜んでもらいたくて卑猥な言葉を並べてみる。
「貴美のおまんこキツキツだよ。最高だよ」パパが腰を打ち付ける速度を上げてきた。
パンッパンッというリズミカルな音が鳴り続ける。
パパが夢中になってくれるのが嬉しい、だから私は痛くてもちょっと淫乱な女の子の真似をするの。
「パパのおちんちんもおっきくて素敵よ♡私の膣壁が捲れちゃいそうなくらい大きい。パパ最高〜 」
「貴美のおまんこはなんて最高なんだ淫乱なのは母親譲りかな?」
「パパを裏切った人、あんなママと一緒にしないで貴美はパパ一筋だから、いつだって、パパの味方だから!」
「ありがとう貴美。でもそろそろパパは限界だ!」
パパの抽送運動が加速した。まるで獣のように荒々しく求めてくる。
「いいよ。パパの中に出してぇ!いっぱい頂戴!!」そう叫ぶと同時に強い締め付けを感知したらしく射精直前のサインを知らせてくれた。このタイミングで最深部まで到達したことでパパも陰茎は子宮口を叩いたようだ。
「来る!出る!出ちゃうよ!貴美!」
「きてぇ!パパの精液欲しい!貴美のなかに注ぎ込んで!」ドクンドクンッと脈打ちながら熱い飛沫が広がっていくのを感じた。
「ああぁぁぁぁっ!!熱いぃぃ!!」ビクビクしながら全身を痙攣させる私。全て出し切ったらしい。
「はぁはぁ……」肩で息をしている様子が伺えた。
「パパ」私はパパの腕に抱きつく。「最高だったよ。パパありがとね!」笑顔で答えた。
こうして私は大人の階段を上ったのだった。
「貴美 いっぱい汗をかいちゃったね。パパとシャワーを浴びようか」パパは私お姫様抱っこしてくれてバスルームに連れて行ってくれた。
「貴美、こっちにおいで洗ってあげよう」パパがボディーソープを塗ったスポンジで私の体を洗ってくれる。
「くすぐったいよパパ」身を捩る私をパパが抑えて洗う。
「まだ痛むだろう?無理させてしまってパパも反省してる」パパがまた優しい口調で話かけてくれる。こんな優しいパパなのにさっきは獣のように激しく私を責めてきた。
「平気だよパパ。私もいっぱいいいことしてもらったから」
パパがシャワーでボディーソープの泡を流してくれる。パパの手がおっぱいやお股の周りを入念に洗ってくれる。
「大事な所をパパので汚しちゃったからな。綺麗にしようね」
「パパ、私もパパのこと洗ってあげるね」パパの胸板に私の背中を密着させる。
「ううん。パパの前で座って洗ってもらおうかな」パパが椅子に座りその足の間に私の体を入れる。そして私の腕に石鹸を塗り付けた。
「貴美のお手々でパパを洗ってごらん」
私は石鹸のぬるぬるした感触を楽しみながらパパの身体を隅々まで擦り始める。
「どうパパ?気持ちいい?」私は上目遣いで聞いてみた。
「ああ。いいよ。貴美の肌は柔らかくてすべすべで気持ちがいい。」
パパが褒めてくれたので嬉しくなる。
「嬉しいな。貴美はママよりももっと可愛く育っていくんだよ」そう言ってまた洗い始める。
次第に気持ち良くなってきたのか吐息混じりの喘ぎ声が聞こえてくるようになった。
「パパ気持ちいい?」「ああ……」短い返事しかできないほど感じてしまっている様子だ。耳元で囁くように言うことにする。
「パパ……貴美のこと好き?ママよりも好き?」意地悪っぽく質問すると、「貴美だよ」と答えてくれた。
「貴美。パパは貴美のことが本当に好きだよ。愛してる」パパが私の額にキスをする。
「うん。私も愛してるパパ 」私はパパの首に腕を回してキスをする。
パパとのキスは甘い香りがしてとても落ち着く。
「貴美、お風呂の淵に座って足を開いてごらん。パパが舐めてあげよう」
パパの視線が私の性器に向いているのがわかる。
恥ずかしいけどパパのお願いだし断れないよね
「パパのお口で貴美のおまんこ綺麗にしてあげるからね」
パパがお風呂の床に跪く。パパが私の太腿を左右に広げた。おまんこにパパの息がかかりそうだ。パパの顔が私の股間に近づいてくる。ペロリと割れ目を一舐めされただけで腰が跳ね上がってしまった。
「あんっ♡」敏感になっているクリトリスに触れられてしまえばひとたまりもない。
「貴美の美味しいなあ」パパはそう言いながら何度も同じ箇所を集中的に攻め立てる。
クチュクチュという水音が鼓膜を刺激し続けているせいか頭がボーっとしてしまうような気がする。
「パパ。そこばっかりズルイよぉ。ああ、奥まで」媚びた声で懇願する。「どこかなぁ?もっと具体的に教えてくれないと分からないなぁ」焦らされているようで辛いけど我慢するしかないみたいだ。
「ここです……おまんこの中に指を入れてください……」そう言うとようやく挿入してくれたものの浅い部分をいじくり回されるだけで物足りない感覚になってしまう。
「貴美のおまんこ気持ちいいのかい?パパの指をキュウキュウと締め付けてくるよ」
「パパぁ貴美も気持ちいいよぉ」私はどんどん大胆になる。「貴美。パパの口と舌でおまんこ舐めてあげるね」
パパが割れ目に吸い付いてくる。ジュルルルッという下品な音を立てて啜ってくるのだ。
「パパァアッ!ダメェエエッ!!イクゥウウッッ!!」絶叫とともに達してしまった。
「貴美。ここで貴美の中にまた射精してもいいかな?」「うん。パパのおちんちん貴美の中に入れて」「貴美、貴美はパパの女だからね」
私は絶頂したばかりの敏感な割れ目にパパのものを迎え入れた! 「パパの大っきいよぉ〜」
「パパのちんぽを入れて欲しいかい?」と聞くので「欲しいよぉ〜。パパの大きいので貫かれたい」と正直に答えた。
「それじゃ挿れるよ。痛かったら言ってね」ゆっくりと腰を落として行くパパ。ヌプッと先端が侵入してきた瞬間痛みを感じるが我慢できる程度のものであった。
「まだ痛いかな?」「少しだけ痛いかも」正直に告げる。「大丈夫だよ。すぐによくなるからね」さらに沈み込ませるとついに根元近くまで埋まってしまう。
「全部入ったよ」私の中にはパパのものが収まっていると思うと安心できた。
「パパの大っきいおちんちん貴美の中に全部入ってるよ 」
「パパのおちんちん気持ちいいよ。このまま動かないで?ゆっくり味わいたいの」
「ゆっくり動かすよ」パパはゆっくりと出し入れを繰り返した。
「ああっ……気持ちいいっ」思わず声が出てしまうほど気持ちよかったのだ。
「パパっ!♡パパっ!♡パパっ!♡」私は声を出す。
「貴美っ!」パパは夢中になっておちんちんを私の腟内に擦りつける。「気持ちいいよパパ」
「パパのすごくおっきくなってるよ!」私は興奮気味に言った。「もうイキそうだ!出るぞ!」パパがそう宣言した直後に熱い奔流が迸った。
「パパのいっぱい出てるぅ~」私の体の奥にまで注ぎ込まれているという実感があった。
「ああああああぁ〜」「パパ 」「貴美 」
二人同時に果てた後もしばらく余韻を楽しんでから引き抜くと入り口付近からトロォーっと溢れてきた。
「パパ。貴美のことを孕ませたくてザーメンをたくさん出したんだね」
「貴美、気持ち良かったよ。パパのものにしたいと思うくらいに」
「うん。私パパの女だもん。パパの赤ちゃん産むつもりだよ」
「嬉しいよ。でもまだ子供だからねコンドームはつけないとね」
「うん。次からはそうしてね」パパはそう言って軽くキスをしてくれた。
それからしばらくお風呂の中で抱き合いながらイチャイチャした。
すると突然お風呂の扉が開いた。外には鬼の形相のお母さんがいた。
「あなた!貴美!一体何をやってるの?自分の娘とセックスなんて汚らしい!」
母さんがヒステリーを起こす。
私は裸のまま抱き合うパパと私を睨みつける。
「違うのママ。これは私が悪いのパパは悪くないの!」私は必死に弁解しようとしたが聞き入れてくれない。むしろ火に油を注ぐ結果となってしまったようだ。
「うるさい!黙りなさい!あなた最低ね!不潔よ!こんなこと許されるはずがないでしょう?」ママが怒鳴り散らす。
「なんで?悪いのはお母さんじゃん。パパが悪者扱いされるなんておかしいわ」
私は反論した。
「貴美、あなた自分が何を言ってるかわかってるの!」
「パパも私も知らないとでも思ってるの?こんな遅い時間まで母さんが何をしてたか私わかってるんだから。」私はお父さんのたくましい彼に抱きつきながら、お母さんを睨みつけた。「ママが浮気をしてるの私知ってるんだから」
私はそう言い放った。「えっ?」驚いた表情を見せたもののすぐに冷静さを取り戻した。
「そんな証拠どこにあるの?」開き直って答える母。
「だったら見せてあげるわ!」私は裸のまま風呂場を出て脱衣所に置いておいた。私の携帯電話を手に取る。そこにはとっておきの動画が収録されている。
それは、私の家庭教師の大学生、東山克己さんとお母さんの浮気セックスの映像だ。
パパが仕事私が学校に行っている間に、母さんは大学生の男の子とセックスをしていた、それを私が偶然学校から早引きして目撃したのだ。私はスマホの再生ボタンを押す。
浴室の外で携帯電話の画面を点灯させる。そこに映し出された映像は鮮明だった。
イラスト 倉敷和子 32歳
私の小さな指が震えながら操作ボタンを押す。画面の中で、豊満な肉体をくねらせる女性──母・和子──が若い男の上に跨っている。大学生の家庭教師、東山克己、普段は誠実そうな青年だと思っていたのに。
『和子さん……すごく良いです……』
画面の中で東山が呻いている。
『克己くん……もっと……もっと強くして……』
和子の声は明らかに演技ではない。パパへの愛を語る時の声音ではなく、ねっとりと湿った牝の声。
浴室のドア越しに貴美が再生ボタンを押した瞬間、シャワー室の中では凍りついた空気が流れた。
「和子…お前……」
パパの声は掠れていた。逞しい身体の筋肉が強張っているのが分かる。浮気をされているとの確信はあったが、妻の浮気現場を目撃するのは初めてだったのだろう。
携帯のスピーカーから続く淫靡な水音:
『ああっ……克己くんのおちんちん……奥まで届いてるぅ…若いっていいわよね。私の旦那もう完全に終わってるもん…』
和子の腰が前後に激しく揺れる。映像の角度から見て、恐らく廊下から貴美が隠し撮りしたものだ。
隆太郎がガタンと立ち上がる。ドアを引き裂くように開けた。
「和子、まさか……」凝視するパパの目は血走っていた。だが私は臆することなく再生を続ける。映像の中の和子が若い男の胸板に爪を立てて仰け反っている。
『克己くん……私…変になっちゃう……出して!おまんこの中に出して』
「妊娠しちゃいますよ。和子さん」
「いいわよ克己くんに種付けされたい 赤ちゃん産んであげようか?」
隆太郎の拳が震えていた。長年築いてきた家庭の土台がガラガラと崩れる音が聞こえるようだ。妻の不貞が事実であり、しかも娘がその証拠を握っている─この二重の衝撃。
「お母さんが毎週月曜日……お父さんが残業する日に決まって…先生を家に呼んでるんだよ。…」私の声が細い糸のように浴室に響く。
青年の引き締まった裸体との完熟の和子の肢体が対照的に浮かび上がる。
映像の中で東山が起き上がり、正常位で和子を組み敷いている。
『和子さん……あなたの膣……最高です……俺の形……憶えて下さい……』
和子の脚が東山の腰に絡みついている。パンパンという卑猥な音がスピーカーから響く。
『克己くん……もっと激しく…中にいっぱい出して、貴美や主人が帰ってくるまでに終わらないとね 』
貴美の指が震える。画面の中の母は別人のようだった。艶やかな唇を半開きにして若い牡に奉仕する姿。パパが膝から崩れ落ちた。浮気の疑惑はあった。だが現実として突きつけられるとショックは想像以上だった。
「克己くん……おちんちん旦那よろ大きい……硬いの……」
映像の中の和子が自ら腰を擦り付けるように動いている。カメラアングルが変わり、結合部が露わになる。白濁した粘液が交わる性器から滴り落ちている。
「嘘だ……そんなはずはない……」
パパの声が途切れ途切れになる。日頃の威厳のある態度とは打って変わって弱々しい。
和子の顔が映る。恍惚とした表情で目を閉じている。パパが見たこともない表情だ。
「パパ……ママを追い出して、私と一緒に暮らそうよ。…」私は呟く。
画面の中では、東山のペニスが和子の性器から引き抜かれる場面だ。
真珠色の液体が太ももを伝って流れ落ちる。
「人妻のおまんこに中出しって最高ですよね。NTR俺大好きです。」
「もっとNTRしてくれていいのよ」
映像の中で東山が再び挿入する。今度は背面座位だ。和子の大きな乳房が前後に揺れている。
「和子!お前と言う奴は、もうたくさんだ。この家から出て行け。」パパが母さんを怒鳴りつけた。
エピローグ
こうしてパパは母さんと離婚した。私にとっても最大の障壁がいなくなったのだ。
私はパパに内緒である人物と連絡を取る遠山克己先生だ。
もちろん彼は追い出された母さんに連絡を取り、今では2人で暮らしているはずだ。
「貴美ちゃん、パパとはうまくいってる?」「うん最高!」
「克己先生はお母さんとどう?」「うん、状況が落ち着いたら、和子さんと入籍しようと思ってるよ。真面目な人だから浮気なんてしないと思ってたけど。貴美ちゃんのアドバイスでぐいぐい行ってよかったよ。それにお父さんと別れるところまで筋道つけてくれてとっても助かった。」
彼はザコンで33歳のお母さんにぞっこんだった。私はそれを知った上で先生をそそのかしたんだ。