※この作品はR-18です。

青い蕾の誘惑  幼い少女のエロ短編集   作:みなぽん

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高校生の俺が、中学1年生の親戚の女の子に筆おろしされた件 釘宮祐希 中学1年生。

釘宮祐希 中学1年生

 

 

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9月の終わり。

蝉の声が、朝から容赦なく鼓膜を叩いていた。

俺、橘 悠真(たちばな ゆうま)は、冷たい麦茶を飲みながら、母親の話をぼんやりと聞き流していた。

「今日から祐希ちゃんが来るから、ちゃんとお世話してあげてね」

「……え? 祐希? あのユウキ?」

「そうよ。中一になったって。お母さん、しばらく仕事が忙しくてね。うちに預かってって」

祐希──それは、いとこの子。

小さい頃からよく一緒に遊んでたけど、俺にとって“ユウキ”は、泥だらけの野生児みたいな男の子だった。

虫取り網を振り回し、俺の自転車を勝手に乗り回して、木に登って落ちて泣く──そんな記憶ばかりがある。

「……あいつ、今も走り回ってるのかな」

苦笑しながらそう呟いたとき、玄関のチャイムが鳴った。

「来たみたいよ。迎えに行ってあげて」

母さんに促され、俺はスリッパを引きずって玄関へ向かった。

扉を開けた瞬間──言葉を失った。

「──え、祐希?」

そこに立っていたのは、俺の記憶とはまるで違う子だった。

肩のあたりで切りそろえた髪が陽に透けて光り、水色のワンピースが風にふわりと揺れている。

大きなキャリーバッグを抱え、いたずらっぽく笑うその顔。

昔と同じ輪郭なのに、どこか大人びて見えた。

「ひさしぶり、お兄ちゃん!」

にかっと笑う声は、昔のままだ。

だけど、その“声の高さ”と“仕草”が、俺の頭を混乱させた。

「お、お兄ちゃんって……え、ユウキ、だよな?」

「なによそれ。忘れたの? 釘宮祐希、です!」

 

胸を張る祐希の姿に、俺はたじろいだ。

どう見ても“男の子”ではなく、“女の子”だった。

「てか、ちっちゃい頃と全然ちがうじゃん……」

「当たり前じゃん。あたし、もう中学生だもん!」

頬をふくらませながら、祐希は靴を脱いで家に上がる。

その動きひとつひとつが、昔よりずっと軽やかで、妙に目を奪われた。

 

リビングに入ると、母さんが嬉しそうに出迎えた。

「ゆうまが面倒みてくれるからね」と俺に笑いかける母の横で、祐希は当然のようにソファに座り込む。

「え、ちょっと……部屋、俺の隣なの?」隣と言っても、和風建築の我が家は1枚隔ててすぐ隣が隣室だ。プライバシー保護は限りなく薄い。

「そうよ。お客さん部屋は今荷物でいっぱいでしょ。いいじゃない、昔は一緒に寝てたんだから」

「そ、そんな昔の話は──」

祐希がクスクス笑った。

「やっぱりお兄ちゃん、ちょっと恥ずかしがり屋だね」

からかうようなその言い方に、ドキッとする自分が悔しかった。

夏の風がカーテンを揺らす。

俺の、退屈なはずだった夏休みが、静かに転がり始めた。

 

その夜。

久しぶりに縁側に腰かけて、夜風を感じていた。

蝉の鳴き声がようやく静まって、代わりに虫の声が遠くから響いてくる。

夏の夜は、いつも少し甘くて、静かだ。

 

「お兄ちゃん、なにぼーっとしてるの?」

背中から声がかかって、振り返ると──そこには祐希がいた。

さっきのワンピースから、今は大きめのTシャツと短いパンツに着替えている。

Tシャツは俺の高校の文化祭Tシャツ。背が低いから、ワンピースみたいに見えた。

「……それ、お前、俺のTシャツじゃん」

「だって、あたしのパジャマ、まだカバンの奥だったんだもん」

悪びれもせず笑いながら、祐希は俺の隣に座る。

ふわりと柔らかなシャンプーの香りがして、心臓が変なリズムを刻んだ。

「懐かしいなあ、この縁側。昔、ここでスイカ食べたよね」

「お前、顔中タネだらけにしてたな」

「ひどい、そんなこと覚えてるの?」

「忘れられるかよ、あんな汚ねえ食べ方」

祐希はむっと頬を膨らませる。けれど、すぐに笑いに変わった。

昔と同じ無邪気な笑顔──でも、もう“男の子のユウキ”ではない。

俺の中で、ゆっくりと“釘宮祐希”という女の子の姿が形になっていくのを感じた

「ねえ、お兄ちゃん」

虫の声の合間に、祐希の声が柔らかく響く。

「私、1人じゃ寂しいんだけど、一緒に寝るの、イヤ?」

「いや……イヤっていうか……」

「昔はよく、並んで寝てたよね。あたし、夜中に泣いてお兄ちゃんの布団に潜り込んだことある」

「そんなこともあったな」

「ふふ。あの頃のあたし、甘えんぼだったから」

そう言って祐希は、縁側から立ち上がり、くるっと俺の前に回り込んだ。

浴衣じゃなくても、夜の静けさのなかで見る祐希の姿は、妙に鮮明でまぶしかった。

布団を並べた和室。

天井の扇風機が「カラカラ」と回る音だけが、部屋を満たしていた。

祐希は仰向けになって天井を見つめている。

俺も同じ方向を向いているはずなのに、なぜか妙に意識してしまって眠れなかった。

「ねえ、お兄ちゃん」

「……なに」

「お兄ちゃんってさ、今好きな子とかいるの?」

突然の質問に、心臓が跳ねた。

「な、なんだよ急に」

「んー、気になっただけ。……あたしね、ちょっとモテるんだよ、クラスで」

「そういう自慢いらねぇ」

「ほんとだもん。男子がね、“祐希って、意外と可愛いよな”って」

俺の布団の方に、祐希がごろんと転がってきた。

肩と肩が、かすかに触れる距離。

「……意外とじゃなくて、“すごく”って言ってほしいよね」

囁くような声。

虫の音がやけに遠く感じた。

「……もう寝ろよ」

逃げるように背中を向けると、祐希はくすくすと笑った。

「お兄ちゃん、顔赤い。かわいい、女の子と遊んだことないんだね 」

「うるさい」

ほんの数センチの距離なのに、距離感がわからない。

昔と今の祐希が、頭の中で混ざって、息がしにくくなる。

──あの日まで、俺はただの「親戚の子」だと思っていたのに。

「お兄ちゃんのお布団に入っちゃおうかな?」

祐希は俺の布団に入ろうとする。

「お兄ちゃん、祐希ね、もう男の人知ってるんだよ 」

彼女は、耳元でささやきながら、俺の股間をさする、いたずらにしては度を越している

「……なに言ってんだよ」

慌てて布団を引っ張ろうとしたその時、祐希の指が俺のパジャマの裾をそっと掴んだ。

「ふふ。嘘だって思ってるでしょ?」

祐希がもぞもぞと這うようにして、俺の布団の奥に滑り込んでくる。

パジャマ越しに温もりが伝わってきて、思わず息を詰めた。

「──っ!?おい、なにしてんだよ……!」

「シーッ、1階にいるおばさんに気づかれちゃうよ 」

甘い祐希の香り、女の子の匂いだ。俺は頭の中がぐちゃぐちゃだった。

「ねえ……あたしね、もう“ここ”のこと、ぜんぶ知ってるよ?」

祐希の小さな手が、迷うことなく俺の下腹部に伸びてくる。

「──っ!」

声が出そうになるのを必死でこらえる。けれど祐希の指先は確実に俺の反応を探っていて……

「気持ちよくなってくれてるなら嬉しいな  こんなに熱くて硬くなってるよ」

「ちょ……祐希っ……!」

祐希はそのままゆっくりと指を動かし始める。

「ん……お兄ちゃんのすごい硬くなってきた 」

小さく震える声。

俺は目を閉じて耐えることしかできなかった。

「ねえ……ここ擦る時もいいでしょ」

「……やめろって……」

「……ダメなの?」

そう言って祐希が顔を近づけてくる。

「お兄ちゃんは好きな女の子としかエッチしないの?」

俺は黙ったまま祐希を見る。

「責任取れとか言わないよ。お兄ちゃんの初めて私が欲しいなぁ。」

「祐希、、」俺は言葉が出なかった。

「お兄ちゃんも私のこと好きでいてくれると思ったんだけどなぁ。ちょっと残念。」

祐希は少しだけ悲しそうな顔をしたあと笑顔を見せた。

そして彼女は俺の下半身に移動してパジャマを脱がした。勃起ちんぽがブルンと外に顔を出す。

「あははは、やっぱり高校生だ。同級生の珍君とは全然違うね」

「触ってみてもいい?」

「やめろよ」

「散々私を可愛がって好きにさせちゃったんだから、お兄ちゃんにそんな権利ないよ」

祐希はゆっくりと握って上下にしごきだした。

「どう?気持ちいい?」

「うん」

「よかったぁ〜いっぱい気持ちよくなってね 」

祐希は嬉しそうに微笑んだ。

「ねえ、これも気持ちいいんだよ 」

そう言うと祐希は舌を出してペロッと舐めた。

「お兄ちゃんの味がする」

「そろそろ咥えていい?」

「祐希……」

「好きだよお兄ちゃん。誰にも渡したくないくらい大好き。だからお願い」

俺は何も言わずに祐希の頭を撫でた。

すると祐希は安心したように優しく微笑みゆっくりと口に含んだ。

「ん……♡」

そして頭を上下させる。

「……っ…はぁっ……あっ……んぅ……」

俺は腰を浮かせそうになるのを必死で抑える。

「祐希……もうやめてくれ……出そうだ……」

しかし祐希はやめようとしない。

それどころかさらに激しく動かし始める。

「いいよ……出して」

「まずいって」

「お兄ちゃんが他の人に奪われるより、今祐希がしてあげたい」

「出る!」

「あぁんっ!」

俺は思わず祐希の頭を押さえつけてしまった。

「んぐっ!!」どびゅううどびゅうう

喉奥に当たって苦しかったのだろう。

だがそれでも口を離すことなく受け止めてくれた。

全て出し終えると祐希は名残惜しそうに口を離した。

「ぷはっ……いっぱい出たね」

俺は申し訳なくなった。

「ごめん」

すると祐希は首を振った。

「謝らないで。私は幸せなんだから」

「ありがとう」

そう言ってキスをする。

舌を入れると嫌がらずに応えてくれた。

しばらくお互いを求め合い続けた後ようやく離した時にはどちらも汗びっしょりになっていた。

「続きしよ」祐希が言ってまた布団に入ってくる。

俺は恐る恐る聞いた。「本当にしてもいいの?」「うん……あたしはもう大人だもん」

そう言って服を脱ぎ捨てると裸になった。

白い肌が月明かりに照らされて輝いて見える。

細い体つきながらし少し女性らしい体型をしていることに興奮した。

そして祐希は俺の上に乗ってくる。

「お兄ちゃんのしゃぶってたら、スイッチ入っちゃった 祐希に入れてみて……怖くないから」

言われるままに挿入していく。

「ああぁっ!入ってるぅ……すごいぃ」

祐希も痛みを感じている様子はないのでそのまま奥まで入れた。

根元まで入ると一度動きを止めた。

「全部入ったね……嬉しい……」

「痛くない?」

「大丈夫だよ……動いて……」

ゆっくりと抜き差しを始める。

「あんっ!そこぉ!もっと突いてぇ!」

祐希は俺の首に腕を回してきたので抱き寄せる形になった。

「こう?気持ちいい?」

「うん……すごく気持ちいいよ」

それを聞いて調子に乗って激しく突き上げた。

「ああぁんっ!すごすぎぃ!おかしくなりそう」

「俺も気持ちいいよ…祐希可愛い❤️…」

俺は祐希を強く抱きしめた。

「嬉しいよぉお兄ちゃん」

祐希もそれに応えるように抱きついてくる。

そのまま2人同時に果てた。

 

ベッドで二人が重なるように横たわっている。祐希の小さな体が微かに震えているのが分かる。彼女の吐息が俺の胸元にかかる。

「…はじめてのセックスの相手はお兄ちゃんが良かったのになぁ。処女じゃなくて…本当にごめんね」

祐希が囁く。俺は彼女の髪をそっと撫でる。

「何があったのか……教えてくれるか?」

沈黙が流れる。祐希は目を閉じ、深呼吸をする。

「お兄ちゃんに……知られたくなかったんだ。」

祐希の唇が震える。

「学校で……珍高潤くんって子がいるの。国際親善プログラムのパートナーで……」

彼女の声が詰まる。

「課題を一緒にやろうって、彼の家に呼ばれて……お父さんは出張中で一人だって言ったから」

部屋の空気が重くなる。窓から漏れる月明かりが祐希の濡れた瞳を照らす。

「嫌な感じがしたんだよ。でも留学生の子には優しくしなさいって先生も言ってたから、でも……何か違った。途中で……」

祐希の指が俺のシャツをぎゅっと掴む。

「暗くて……怖くて……抵抗したけど……」

涙が頬を伝う。俺は黙って聞いている。

「何度も『嫌だ』って言ったのに……」

彼女の嗚咽が静かな部屋に響く。

「裸にされて、体中触られておちんちん入れられて、すごく痛かった。そして最後は私の中に、辛くて悲しくて、苦しくてやめて欲しかったけど、でも怖くて声も出せなかった」

祐希は両手で顔を覆う。

「誰にも言えなくて……家に帰っても……ママにも言えなくて……」

俺は彼女を強く抱き締める。

「それで……これでお前は俺の女だって、言うんだよ。日本人は僕みたいな金持ちの中国人に服従するのが当然なんだって、、お父さんの働いてる会社、中国の外資系に買われたんだ。珍君はそこの重役の息子なの。だから訴えることもできなかった。」

祐希は震えながら続ける。

「毎日……廊下で会うのが怖くて……目が合うだけで…彼は私を呼び出すの。そして、彼の家や学校の体育倉庫とかでセックスさせられるの…」

彼女の身体が小刻みに震える。

「辛くて、悲しくて、お兄ちゃんの家に行けば……助かるんじゃないかって……」

涙が止めどなく溢れる。

「ごめんね……こんなことで……お兄ちゃんを巻き込んで…これが……あたしの秘密…他の男の子におもちゃにされちゃった女の子なんかに興味ないよね。…」

俺は黙って彼女をぎゅっと抱きしめた。彼女が傷ついて悲しい思いをしているときにそばにいてやれなかった自分が辛かった。

祐希の話を聞き終えた後、俺は長い沈黙の中にいた。

祐希は自分の肩を抱きながら震えている。

月明かりだけが照らす暗い部屋の中で、彼女の白い肌が幽霊のように浮かび上がっていた。

「お兄ちゃん……あたしのこと、汚いと思う?」

掠れた声で訊ねてくる。

「思うわけないだろ。祐希は綺麗だ」

反射的に答えた。

「嘘つき。あたしみたいなヤツに触れたくないんでしょ」

「本当だよ。信じてくれ」

「……じゃあキスして」

彼女は上目遣いで見つめてくる。

その瞳には恐怖と期待が入り混じっていた。

ためらいなく唇を重ねた。

最初は優しく触れ合わせるだけだったが、次第に深くなる。

祐希の舌が俺の歯列を割って侵入してきた。

互いの唾液を交換し合う濃厚なキスだった。

「んっ……はぁ……」

呼吸のために口を離すと、銀糸が引いた。

「祐希は前から俺の妹みたいなもんだ。家族同然だ。そして今日から俺の恋人だ。誰にも渡さない。絶対に俺が守ってやる。」

「本当にお兄ちゃん優しいんだね。」

祐希は再び泣きそうな表情に戻った。

「泣くなよ祐希、とりあえず俺の家で暮らせよ。そして俺が大学卒業したら、俺の嫁さんになってくれよ。」

俺の言葉に彼女は満面の笑顔になった。

「わーい 私お兄ちゃんのお嫁さんになれるんだね。嬉しいなぁ」

「さてとシャワー浴びてこいよ」

「お兄ちゃん一緒に入ろうよ 」

「だめだよ」

「なんで?」

「何が?お兄ちゃん怖いものなんて無いじゃん」

「あるよ、お母さんに気づかれたらやばいじゃん」

「ふーんそっかぁ~、でもおばさんももう寝てるよ。だから一緒に入ってもいいよね」

「分かったよ」

結局押し切られた形になった。

浴室に入ると狭い空間に二人でいるという事実だけで緊張してしまう。

シャワーを浴びながら彼女の後ろ姿を見つめた。

華奢な肩から腰へのライン、小さなヒップライン。

さっきまでの行為で紅潮した肌が艶めかしい。

石鹸を手に取り優しく洗っていく。

泡を塗り広げるたびに柔らかい感触が伝わってくる。

背中から脇腹へと丁寧に洗い上げていった。

首筋から鎖骨の辺りまで指先でなぞるようにして進む。

胸元へ至ったところで動きを止めた。

祐希は振り返らずに尋ねてきた。

「どうしたの?」

「いや……なんでもない」

正直なところ視線を逸らしていたかったのだ。

彼女の小さな乳房がシャワーの湯気に包まれて淡く透けて見える。

薄桃色の乳首がぷっくりと膨らんでいるのが確認できた。

「お兄ちゃんてさ……女の子のおっぱい、好きだよね?」

突然投げかけられた問いに動揺した。

「まぁ好きだけど」答えるしかなかった。

「あたしって貧乳だよね……それでも興奮してくれるんだ。」

悲しげなトーンだったので慌ててフォローした。

「そんなことないぞ!祐希のは形が良くて素敵だと思うぞ!」

「本当かなぁ~」

疑い深い視線を向けられる。

「ほら見てみろよ!その証拠にまた勃起しちゃったよ」

俺はそう言うと、湯船に彼女を座らせて、彼女の割れ目に顔を埋めた。

セックスの気持ちよさを知って、俺は1回では満足できなかったんだ。

「ふふふお兄ちゃん、ワンチャンみたいにがっついてる いいよ祐希を全部食べていいよ」

そう言って脚を開いた。

俺は躊躇わずに顔を近づけた。

すでに濡れている秘裂に舌を這わせる。

「あんっ……♡」

甘い声が上がる。

そのまま花弁を分け入るように舐め上げていく。

クリトリスを中心に円を描くように刺激を与えた。

徐々に固くなっていく感触を楽しみつつ執拗に責め立てた。

「やっ……あぁっ……♡お兄ちゃん……♡」

「どうした祐希?気持ち良いのか?」

「うん……すごく……イイよぉ……♡」

そう言う彼女の膣内からは愛液が流れ出てきており太腿まで滴っていた。

「だったらもっと良くしてやるからな」

「あっ……そこダメェ……♡」

膣口付近を重点的に攻めると一際高い嬌声を上げた。

「お兄ちゃん……祐希のここ美味しい?」

「ああ最高だぜ」

「嬉しい……♡」

彼女は脚を大きく開いて誘ってくる。

その隙間に指を二本挿入した。

「んっ……♡」

中はかなり窮屈だったがソープのお陰ですんなり入った。

「痛くないか?」

「大丈夫だよぉ……♡」

ゆっくり抽送を始めると肉壁が絡み付いてきた。

「はぁ……お兄ちゃんのおちんちんが祐希の中にあるの感じるよぉ……♡」

俺はさらに深くまで侵入した。

子宮口近くまで届いた瞬間だった。

「ひゃんっ!?そこらめぇ……♡」

突然強い反応を示した。

弱点を見つけたと思った。

集中的に責め立てる事にした。

「んっ……あっ……お兄ちゃん激しいよぉ……♡」

彼女は髪を振り乱しながら悶え苦しんでいた。

膣内の収縮も激しくなり限界が近いことを示唆していた。

ラストスパートをかけるために抽送速度を上げた。

「お兄ちゃん……なんかきちゃうぅ……♡」

祐希の膝裏を持ち上げM字開脚させる。その格好のまま後ろから覆い被さった。

ペニスをぐいっと一気に奥まで貫いた。

「きゃうんっ!!」

悲鳴のような叫び声を上げた。

構わずピストン運動を開始する。今まで届いたことのない彼女の奥の奥まで俺のものにするんだ。

結合部からは大量の蜜液が噴き出しシーツに染みを作っていた。

「あぁっ……!お兄ちゃんのおちんちん大きいのぉ……!すごいのぉ……!」

ぱんっぱんっと肌と肌がぶつかり合う音が浴室に響いていた。

俺は祐希の尻を鷲掴みにして激しく打ち付けた。

「お兄ちゃん……祐希のこと好きぃ?」

「もちろん大好きだぞ!」

祐希が痙攣したように震え始めた。

「あっ……♡またイクっ!イっちゃうぅーー!!」

絶頂を迎えたようで全身を弓なりにしならせている。

俺も限界を迎えていた。

「俺ももう我慢できない!出そうだ!」

「出してぇ!祐希の膣内に全部出して!いぐぅ!」

「祐希 いっぱい注いでやるぞ!」

射精寸前のところで引き抜き祐希の膣内に発射した。

勢いよく飛び出した精子を受け止めた

「あーんっ♡いっぱい出たねぇ♡すごかったよぉ♡」

祐希は笑顔を見せてくれた。とても幸せそうだった。

俺も満足げな表情になった。

「これから毎日可愛がってやるからな」

「やったぁ♡これからよろしくね♪」

互いに軽く口づけを交わすと再び身体を重ね合わせるのだった。

 

エピローグ

そんなわけで、祐希は俺の家にいる。そして彼女の家に彼女の私物を取りに帰ったときに、俺はついでにある要件を果たした。

珍高潤のくそがきに落とし前をつけることだ。見るからに偉そうな顔をしたくそがきで一目でわかった。

田舎の街で、あたりに人影はない。

「おいお前」俺は奴に声をかけた。

「誰?」奴は間抜けな顔をした。

「日本人を舐めた罰だ」そう言って俺は奴のアレを蹴り飛ばした。

「ぎゃああ!」奴は地面に転がった。

「お前みたいなガキが生意気なんだよ」奴の髪を掴んで無理矢理立たせた。

「うわああんママァァ!助けて!」「男のくせにママに助けてもらうのか?」

そう言って更に殴った。鼻血を出して泣き喚いている。

そして、俺は珍のやつを裸にした!そして奴の携帯電話を使って奴の無様な姿を撮影してやったんだ。

素っ裸でオナニーして射精するところまで撮ってやった!そしてその様子を、中学のクラスLINEに彼の

アドレスで送信したのだった。

祐希もそのLINEに入っているので見せてもらったが、みんなあのくそがきに同情する奴はいなかったな。

もちろん、その日を境にあいつは登校拒否になった。

どちらにしても、もうどうでもいい。

俺には大事な祐希がいるんだから。あれから5年、あいつは、とんでもない。美人になった。子猿みたいな子供時代は微塵も面影がない。俺はむしろ新しい不安にとらわれている。彼女に言い寄る奴が出てくるではないかと言う不安だ。

だから、俺は祐希が高校を卒業すると同時に入籍するつもりだ。できれば子供も早く作りたい。今ではすっかり俺の方が彼女に夢中なのだ。

 

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