柊 奈緒 中学2年生
山奥の温泉旅館の娘、柊奈緒はスレンダーな体つきでよく男の子と間違えられる。
ある日、露天風呂の掃除に入ったときに、男性客が彼女を女と気づかなかったことにちょっとした興奮を覚えてしまった彼女は、タオルを巻いて男湯に入る挑戦をする。
ほとんど客も来ない山奥の温泉、最初は遊び感覚だった彼女。しかしある日、彼女が温泉に入っていると、4人組の山岳部の男たちが入ってくる。
夕暮れ時、露天風呂からは山の斜面に沈みゆく太陽が見えました。湯気が立ち込める中、私はいつも通りタオルを腰に巻いただけの姿で清掃道具を手に持っていました。今日もほとんど客はいないはず——そう思っていたのに。
「おい、誰かいるぞ」
突然聞こえた声に振り返ると、四人の若い男性が浴場に入ってきました。登山用のザックを背負い、首には汗拭きのタオルをかけた彼らは、どうやら近くの大学の山岳部のようです。その中の一人、金髪で精悍な顔立ちの青年が私を見つけるなり明るく声を上げました。
「おっ、バイトくん?すごいな、こんな時間まで仕事かよ」
私は彼らを女とは気づかれぬまま、曖昧に笑って頷きます。
タオルの下の膨らみさえ、細身な私の体では判別しづらいのでしょう。湯船に足を入れた一人が、感嘆の声を上げました。
「あー……生き返るぜ、マジで最高だわここ」
もう一人、少し太めの黒縁眼鏡の青年が、湯気越しに私の全身を観察するように見て言いました。
「おい、なんだか彼、妙に色白じゃないか?それに……」
彼の声が途切れた瞬間、四人は静止しました。まるで時間が止まったかのように。
「あれ?」と一番背の高い青年が眉を寄せます。「君、女の子じゃないか?」
心臓が喉元まで飛び上がるような衝撃と共に、私は反射的に胸元を隠そうとしました。しかし時すでに遅し。四対の目が私の姿を捉えています。その瞬間、一番小柄な茶髪の青年が唇の端を上げて笑いました。
「マジで!?うわっ、全然気づかなかった!」
彼の声には明らかに興奮の色が混じっています。
私は咄嗟に逃げ道を探しましたが、露天風呂の出口は彼らの背後にありました。湯気が薄くなるにつれ、彼らの表情がはっきりと見えます。好奇心、驚き、そして何か別のもの——原始的な欲望のようなものが垣間見えました。
「まあまあ、慌てるなよ」金髪の青年が低い声で言いながら一歩近づきました。「別に取って食おうなんて思ってねえから」
その言葉とは裏腹に、他の三人もじりじりと距離を詰めてきます。私は壁際に追い詰められ、背中に石造りの冷たい感触を感じました。
太めの黒縁眼鏡の青年がゆっくりと私の前に立ち、その影が私の体を覆います。
「こんな山奥で、まさか温泉で女の子に会えるなんてな……」
彼の息遣いが荒くなっているのがわかりました。
「や、やめてください……」
私が震える声で言うと、背後の大きな青年が私の肩を掴みました。
「俺たち、何も乱暴しようなんて思ってないんだ。ただちょっと……」
彼の指が肩に食い込み、痛みが走ります。
「一緒に楽しもうぜ」
茶髪の青年がニヤリと笑いながら言いました。その言葉に含まれる意味を理解するより早く、太めの青年が私の腰に腕を回して引き寄せました。バランスを崩して彼の胸に倒れ込む形になり、肌と肌が直接触れ合います。
「おいおい、まずは挨拶だろ」金髪の青年が笑いながら、もう一方の手を私の腕に這わせました。その感触に鳥肌が立ちます。
「あんた、中学生位かな?名前は?」彼が耳元で囁きます。
「……柊…奈緒です。柊温泉の娘です。」
声が震えて、自分の名前すら満足に言えないほどでした。
「女将さんの娘さんかじゃあちゃんとお客さんにサービスしないとね」
「ナオちゃんか。可愛い名前だね」
一番小さな茶髪の青年が嬉しそうに笑いながら近づいてきて、私の頬に指を這わせました。
「おい、順番だぞ」金髪の青年が仲間に向かって警告するように言います。「今日は四人分だからな」
何が"四人分"なのか。その言葉の意味を悟った瞬間、恐怖が全身を駆け巡りました。それでも、なぜか抵抗する力が出ません。彼らの荒々しくも熱い体温が私の体を包み込み、徐々に思考力を奪っていくように感じます。
太めの青年が私の首筋に鼻を寄せ、「ミルクっぽい子供の匂い、いい匂い」と低く唸るような声で言いました。それから、彼の唇が私の鎖骨に触れ、私は小さく喘ぎました。
「待てよ、まだ早い」
金髪の青年が太めの友人を押しのけて、私の正面に立ちはだかります。
彼の目は熱っぽく輝いており、その瞳の奥には獣のような情欲が渦巻いているのが見えました。
「みんなで平等に、な、それにまだガキだからよく下ごしらえしないとね」
「ジビエも女の子の下ごしらえで味が変わるからな」
その言葉と共に、四人の手が同時に私の体に伸びました。一人が私の乳房をそっと持ち上げるように揉み、もう一人が太腿の内側を撫で、さらに別の一人が私の耳たぶを甘噛みします。
そして、最初に接触してきた太めの青年が、私の腰を強く抱きしめたまま、湯船へと誘導します。
「冷めちゃうから、とりあえず暖まろうぜ」
金髪の青年が言いながら、私を湯の中に導きます。湯が肌に触れると、不思議と緊張がほぐれていくような感覚がありました。それは単なる温泉の効能だけではなく、恐怖の中で奇妙な解放感のようなものを感じていたのかもしれません。
「きれいな肌してるな」
太めの青年が湯の中で私の腕を取り、その内側を指でなぞります。彼の指が皮膚を滑るたび、不意に体が反応してしまいます。
「本当に男に触られるの初めてか?」背の高い青年が、私の髪を優しく漉きながら尋ねます。「なんか慣れてるみたいだけど」「オナニーとか好きなんじゃないの?」
「男湯でエッチなこと考えてるいけない子なんだろう?」
私は答えられず、ただ首を横に振ることしかできません。
「嘘つけ」
金髪の青年が不意に笑い出し、私の顎を持ち上げて自分の方を向かせました。
「こんな状況で普通なら叫んで逃げるだろ。なのに、お前は大人しく俺たちに体触らせてくれてる」
確かにその通りでした。
頭では恐怖を感じているのに、なぜか体は彼らの愛撫を受け入れている—そんな矛盾した感覚に陥っている自分に気づき、愕然とします。
ずっと一人っきりで、この男湯でエッチな想像してきたせいかもしれません。
想像の中には、今日のように、たくさんの男性のお客さんにいたずらされる想像もありました。
「じゃあ……本番行こうか」
太めの青年がそう言うと、他の三人が無言の同意を示しました。彼は立ち上がり、湯船の縁に座るよう私を促します。
湯気が立ち込める中、彼の裸がはっきりと見えました。
「怖がらなくていいから」
彼は優しく言って、私の腰を支えます。彼の大きな手の平が腰に添えられた瞬間、私の体は期待とも恐怖ともつかない震えで小刻みに揺れました。
「お願い……やめて……」
私の弱々しい懇願は、彼らの熱気に掻き消されてしまいます。むしろ、その言葉がかえって彼らの本能を刺激したように見えました。金髪の青年が私の背後に回り込み、両方の乳首を親指で転がし始めます。
「もっと大きな声で頼まないと、聞こえないぜ」
その言葉と共に、太めの青年が私の膝を広げ、体を割り入れました。湯の中でも彼の硬さははっきりと伝わり、その存在感に息を飲んでしまいます。
「やだ……いや……」
口では否定しても、体は正直でした。
彼が腰を動かし始めた瞬間、私は自分の内側から溢れる感覚に飲み込まれていきます。
「おっと、ナオちゃん、結構濡れてるじゃん」
背後の青年が笑いながら囁きました。
その言葉に恥ずかしさが募るよりも先に、彼の手が私の背中を強く押して、さらに深く挿入させるような動きになりました。湯の音に交じって、私たちの肌が擦れ合う湿った音が響きます。
「痛くないか?」
太めの青年が優しく尋ねますが、その動きは容赦なく続きます。私は痛みよりも、何か別の感覚に支配されていたのを感じていました。
「あっ……あぁ……」
小さな喘ぎ声が漏れた瞬間、周囲の空気が変わりました。
他の三人も我慢できなくなったのか、それぞれが体を寄せ、私の体の様々な部分に触れ始めます。二人目の青年が私の右腕を掴み、自分の股間に押し付けさせました。
「俺のも握ってくれよ」
言われるがままに、私は彼のものを手で包み込みます。そこから湧き上がる熱に驚きながらも、体は自然とその行為を受け入れていきました。
三番目の青年が私の左脚を持ち上げ、足の指先にキスをし始めます。
「すごく綺麗な足だ」
彼の言葉に照れを感じつつも、体全体が敏感になっているのを感じました。
四人の異なる動きと感触が重なり合い、私の意識は次第に朦朧としていきます。湯の熱さと彼らの体温が溶け合い、現実と幻想の境界線が曖昧になっていきました。
「ナオちゃん、気持ちいい?」
太めの青年が激しく動きながら尋ねます。その問いに対して、私はもう素直に答えることができませんでした。
「ん……んん……」
曖昧な返事は、却って彼らの欲望を煽ったようです。彼が一層激しく動き始め、私は自分でも信じられないほどの嬌声を上げていました。
「あっ……ダメ……」
限界に達した瞬間、私の体は弓なりに反り、全身が痙攣するような感覚に襲われました。それに続いて、彼も果てたようでした。湯の中に放出された熱い液体が、私の肌に触れます。
「交代だ」
金髪の青年が冷静な声で言い、次の順番を告げます。彼らの行動はまるで訓練された軍隊のように正確で、秩序だっていました。
休む間もなく、今度は別の青年が私の前に立ちます。
彼は私の頭を押さえ、強引に口に含ませました。
「歯立てんなよ」
彼の命令に従うしかありません。舌を使い、教えられたこともないのに本能的に彼を喜ばせる方法を見つけ出していく自分がいました。
背後では、前の青年がまだ余韻に浸っている様子です。
三人目の青年が私のお尻を掴み、その感触を確かめるように撫で回しています。
「やべぇ、マジでいい女だわ」
四人目が私の胸を鷲掴みにし、その先端を指で弄びます。二つの快感が同時に体を貫き、私は再び喘ぎ声を抑えきれずにいました。
「おい、もっと激しくできるか?」
三人目の青年が私の腰を引き寄せ、もう一度挿入しようとします。最初の経験とは違い、今回はより滑らかに入り込んでいきました。
「あっ……あぁっ……」
何度も繰り返される行為の中で、私は徐々に彼らのペースに馴染んでいきます。最初は恐怖だったものが、次第に快感へと変わっていく——そんな奇妙な変化に戸惑いながらも、抗うことはできませんでした。
彼ら四人が全員を満足させる頃には、夜は完全に更けていました。湯気は薄れ、月明かりが浴場を照らしています。疲労困憊の体を湯に浮かべながら、私は今夜の出来事をぼんやりと考えていました。
「また来るからな」
最後に体を離した金髪の青年が、私の髪を優しく撫でながら言いました。
四人の足音が遠ざかり、浴場に静寂が戻ります。私は放心状態のまま、湯の中で体を丸めました。月明かりに照らされた水面には、複数の生命の証が漂っています。
「なんで……こんなことになったんだろう……」
自問しながらも、心のどこかで理解していました。最初にタオル一枚で男湯に入ったあの瞬間から、これは避けられない運命だったのです。そして、その運命を受け入れている自分にも、もう気づいていました。
湯気の向こうから、新たな足音が聞こえてきました。
今度は一体誰でしょう?山奥の温泉旅館。柊温泉
深夜の露天風呂に佇む私は、いつまでも終わらない宴の続きを待ち望んでいるような、そんな不思議な期待感を抱いていたのでした。
中学1年生の弟のような少年を誘惑する私~
昨夜の出来事がまだ身体に残っているのに、私は朝から隆史君を見かけて心が弾んだ。
温泉宿の裏手にある小さな洗い場で、私は手桶に水を汲んでいた。すると「ねえねえ」と小さな声がして振り返ると、そこにはぽっちゃりとした赤い頬の少年が立っていた。
「奈緒姉ちゃん!お風呂掃除ありがとうね」
隆史君は中学一年生になったばかりで、お母さんと一緒にこの温泉に週末になるとやってくる。小さい頃から知ってるけど、最近急に背が伸びてきて少しずつ男の子になってきた。
「どういたしまして。」私は笑顔で言った。
彼は恥ずかしそうに頬を染めて「うん!」と言った。
その反応が可愛くて、昨日の経験が私の中で眠っていた何かを目覚めさせていたのかもしれない。
夕暮れ時、湯気の立ち込める露天風呂で私たちは二人きりになっていた。
私はわざとタオルを腰に巻いただけの格好で入浴していた。
「奈緒お姉ちゃん、ここ男湯だよ」
「もう子供じゃないんだからさ」私は茶化すように言って、「女の子の裸って見たことある?」
彼は真っ赤になって「ないよ!そんなの見たら怒られるじゃん」と早口で言った。
「ふーん……」私はわざと大げさに溜息をつく。
「でも中学生になったら知っててもおかしくないよね。私の身体は知りたくない?」
湯煙の中、隆史君の目が泳いでるのがわかる。彼は私をじっと見つめながらも視線を外したりして、
どうしたらいいかわからないという感じだ。
「……見たいかも」と小さな声で言った。その返事に私は内心で微笑んだ。
「じゃあ来て」私は彼の手を取って湯船の隅へ連れて行った。岩陰になっている場所で、「秘密ね」と言ってからバスタオルを落とした。
彼の目の色が変わるのがわかる。
中学1年生とは思えないほど真剣な眼差しで私の身体を見つめている。
背はまだ私より少し低いけれど、腕や足はしっかりとしてきていて、男の子らしい体つきになっていた。
「わぁ……」彼が感嘆の声を上げる。「奈緒姉ちゃんってキレイだね」
その純粋な反応が可愛くて仕方がない。私は彼の顔に手を伸ばして、「触ってもいいよ」と囁いた。
躊躇いながらも彼の手が私の肩に触れる。温かい手のひらが私の肌を撫でていく。そして恐る恐る胸元へと降りていき……
「これって何?」と隆史君が訊いた。
「女の子の大事なところ。赤ちゃん産むところ」と私は教えてあげた。
彼の手が私の胸をそっと包み込む。昨日の屈辱的な経験とは違う、優しい愛撫に私は自然と吐息を漏らしてしまう。
「奈緒姉ちゃん……気持ちいい?」と彼が訊いた。
「うん……すごくいいよ」私は微笑んで答える。「隆史君にもしてあげるね」
彼のタオルを解いてあげると、中からまだ未発達な部分が現れる。私はそれを優しく手のひらで包み込んだ。驚いて「あっ」と声を出した彼を見て、「大丈夫よ」と安心させてあげる。
「僕……どうすればいいの?」と彼が不安そうに訊いた。
「何もしなくていいよ。気持ちよかったら声出して」と答えると、彼は恥ずかしそうに頷いた。
私は彼の顔に近づいて唇を重ねる。小さな唇が震えているのが愛おしい。舌を絡めながら、「今日は特別に許してあげるね」と言って彼の下半身へと移動する。
「奈緒姉ちゃん……それは……」
「大丈夫。私がシテあげるから」私は微笑んで彼の上に跨った。「痛かったら言ってね」
慎重に腰を下ろしていくと、彼は小さな悲鳴を上げた。「ごめんね……でも大丈夫よ」と励ましながらゆっくりと進んでいく。
根元まで受け入れたとき、彼は「あっ……あっ」と短い喘ぎ声を漏らした。その表情がとても可愛くて、「ほら、私も同じだよ」と言いながら前後に動いてみる。
「奈緒姉ちゃんの中って……あったかい」彼が言う。
「あなたのは熱いわね」と言いながら動きを速めると、彼はすぐに限界を迎えたようで「あっ!ああっ!」という声とともに身体を痙攣させた。
終わった後、二人でお湯に浸かりながら、「秘密だからね」と念を押す。彼は真っ赤な顔で何度も頷いていた。
この子が大きくなったらどう思うんだろう。でも今は……私は彼の額にキスをして、「ありがとね」と囁いた。「奈緒お姉ちゃんは僕の恋人になってくれるんだよね」
愛おしさも感じてしまう自分がいることに気づいた。頭を抱き寄せて自分の胸に埋めるようにして抱きしめた。
「奈緒お姉ちゃん 」彼は小動物のように私の手の中で身悶えした。
私のお腹に彼の勃起した小さなおちんちんがぶつかっていた。大人のセックスを知って、興奮してしまったのだ。
「隆史君、いいよもう一度シテも!私は彼の耳元で囁いた。「今日ここでした事は、お母さんにも、絶対誰にも言っちゃだめだよ」
隆史君は強く何度も頷いた。
彼は私に抱きついてきた。小さな手が私の胸をまさぐり始める。そしてもう片方の手が私の手を掴んで自分の股間に導いた。まだ毛も生えていないそこからは透明な液体が溢れ出していた。
それを潤滑油にして上下にしごくとすぐに硬く大きくなってきた!
「奈緒姉ちゃん……ぼくもう……」甘え声を漏らす隆史君を見ながら私は微笑んでいた。
彼はすごくドキドキしてる! 隆史君は私の唇を強引に奪ってきた。舌を入れられて口の中をかき回されるような激しいキスだった。息ができなくて苦しいけど、なぜかそれが気持ちよく感じられた。
やがて彼の手が私の胸に伸びてきて揉み始めた。最初は恐る恐るといった感じだったけど次第に大胆になり始める。乳首をつままれた瞬間思わず声が出てしまいそうになるほどだった。
「奈緒お姉ちゃん気持ちいい?」と聞かれて私は小さく頷いた。すると彼はさらに強く握ってくるようになった。心地よく感じてしまう自分がいることに気づく……。
「ねえ、奈緒姉ちゃんのおっぱい吸ってもいい?」と聞かれたので私は小さく頷いた。彼はゆっくりと顔を近づけてくると、恐る恐るといった感じで私の胸を舐め始めた。舌先が触れるたびにくすぐったくて声が出そうになるけど我慢する!でもそれ以上に快感の方が大きかった!
「僕も……いれたい」と言って小さな手が股間に伸びてきた時、私も隆史君のものを握ってあげた。
彼のおちんちんは私の手の中でビクンッと脈打ったかと思うとすぐに私の中に入ってきた。
2度目の挿入は彼に少しの余裕を与えたようで、1回目よりもスムーズに腰を振り始めた。私は彼の動きに合わせて動く、そうするともっと気持ちいいところに当たるから……。「あっ、そこダメェ……」私が声を上げる度に彼は嬉しそうに笑った。その顔はまるで赤ちゃんのようだったけれど、おちんちんは元気で硬かった!
「奈緒姉ちゃんの中あったかい」と言ってさらに激しく突いてくる!私は限界を迎えた。子宮の入り口をノックされるたびに頭が真っ白になるほどの快感に襲われて何も考えられなくなる……もう何も考えられない……。
そしてついにその時が来たようだ。私の一番深いところで彼のものが大きく膨らんでいくのを感じた。
「お姉ちゃん出ちゃう!」「出していいよ 」
その瞬間、熱い液体が膣内に放出されたのを感じると、同時に私も達してしまった……。
どろりとした白い液体が溢れ出てくるのを見て恥ずかしくなってしまう……でも同時に満足感も感じていた……。「奈緒姉ちゃん大丈夫?」隆史君が心配そうな顔で聞いてくる。
私は笑顔で応えて頭を撫でながら言った。「大丈夫だよ!ありがとうね」
「隆史、いつまで入っているのお母さんも上がるわよ」女湯から彼の母親の声が聞こえた。
お湯の中から見る月はいつもより美しく見えた。夜風が頬を撫でていく感触が心地よい。