白い壁とアロマの香りがほのかに漂う、静かな診察室。
小学六年生の 小木曽優香(おぎそ・ゆうか) は、椅子にすわり、膝の上でぎゅっと両手を組んでいた。
向かいには精神科医・立花が、ファイルを一つ開いている。
「優香さん。いま言った内容意外にあるでしょう?今日、ここで話すのはとても大事なんです
優香はしばらく黙っていた。
机の模様をじっと見つめ、そして小さな声で言う。
「歌うのも踊るのも、。写真、いっぱい撮られるのも、きらいじゃないです。ジュニアアイドルって仕事も本当は嫌いじゃないの、立花先生…つまり、その人の気持ちや人権なんてものは、暴力の前ではなんの力も持たないってことです」
そう言って、小木曽 優香はベッドに転がった。
「先生も知ってるんでしょ、私が警察沙汰になったの、刑事さんはこいつら悪魔だって言ってたけど……本当にその通りだったなあ」
まだランドセルをしょっている年齢なのに彼女の声はどこか大人びていた。
「…………」
僕と彼女の間に沈黙が下りる。
ジュニアアイドルの少女を集め性行為を強要していた男達が逮捕された。
小木曽 優香はその被害者の一人だ。彼らの毒牙にかかる前の彼女は無邪気で快活な女の子だった。
「君が奴らに何をされたの話してくれるかい?カウンセリングはその全てを知るとから始まる。」
僕は彼女ももっとも伝えづらいことを伝えた。
優香は卓上のペットボトルのお茶を飲み、しばらく瞑目した後に語り始めた。
ジュニアアイドルの裏側
彼の指が私の脚を這い上がってくる感触だけが鮮明だった。爪先からふくらはぎへ、膝の裏側を通って太ももの内側へ――一連の動きがまるで蛇のように思えて鳥肌が立った。
「優香ちゃん、おじさんは君のファンなんだよ。君は本当に美しい」
耳元で囁かれるその声が憎かった。でも抵抗する術はなかった。彼が命じれば私はただの人形になるしかない。この部屋の中では私の意志など存在しないのだ。
彼は私の足首を掴んで高く掲げた。床に転がされたまま両脚を広げられる屈辱。
「いやっ!」と言いたくても喉が痙攣して声が出ない。代わりに涙が頬を伝った。
彼の顔が近づき鼻腔を膨らませた。「あぁ……子供特有の甘酸っぱい匂い……素晴らしい」
吐き気が込み上げてくる。だが口を開けば嗚咽しか出ない。誰か助けてくれ!頭の中で叫ぶのに身体は動かない。
「さあ踊ろうか」
彼の言葉と共に音楽が流れ始めた。アップテンポのポップスに合わせて私の身体は操り人形のように動かされる。Tシャツがめくり上げられブラジャーが外され、胸の膨らみかけた部分があらわになった瞬間、羞恥心が全身を駆け巡った。
「もっと激しく」
彼の命令で強制的なダンスはエスカレートしていく。ジーンズが引き下ろされパンティ一枚になった時、「きれいだ」と呟かれ背筋が凍った。カメラのレンズがこちらを向いていることにも気づいていた。
やがて音楽が止まり床に押し倒された。冷たい床の感触と暖かい体液が混ざり合って奇妙な温もりを生む。
「どうせ濡れているんだろう?」嘲笑混じりの声と共に彼の手がショーツ越しに秘所を撫で上げた。そこからは何も考える余裕がなくなった。
突然襲ってきた唇への接触。唾液が流れ込み舌が絡み合う。
生理的嫌悪感と恐怖で意識が朦朧とする中、彼は私の体を覆い被さった。皮膚と皮膚が密着する感覚に身震いする。
「こんな小さな体なのに……ちゃんと感じてるじゃないか」
侮蔑的な笑みを浮かべながら彼はショーツを取り払った。冷たい空気にさらされた部分が反射的に収縮する。「見せてごらん」
照明の光を反射する汗ばんだ肌を見つめながら彼はゆっくりと指をいれきた。痛みと違和感が混ざり合い吐き気を催すほどの不快感が体内を走る。
「膣のまだ半分くらいだよ、君のキツキツのロリまんこに指が入ってる」
更なる侵入を感じた途端恐怖で全身が硬直した。必死で逃れようともがくが彼の腕力にはかなわない。
むしろその反応が彼を喜ばせる材料になってしまったようだった。
「動かすよ」
宣告と共に指先の律動が始まった。痛みと同時に未知の感覚が波のように押し寄せてくる。「嫌だ嫌だ!」心の中で何度も叫ぶが肉体は徐々に反応し始めている事実を受け入れたくなかった。
「手マン気持ちいいだろ?」勝ち誇ったような口調で問いかけられる。返答はない。しかし否定しようとしても喉から漏れ出す微かな喘ぎ声がすべてを物語っていた。
次第に呼吸が乱れていく自分に戸惑いながらも彼の指使いは容赦なく続いた。恥丘からクリトリスまでの間を往復するたびに電流のような刺激が走る。意思とは関係なく腰が浮き上がり快感の波に飲まれていく自分自身が信じられなかった。
「ほら!イキそうだろ?我慢しなくていいんだよ?」
その声と同時に内部深くまで差し込まれた指先が一点を刺激した瞬間—意識が弾け飛んだ。
「あっ……!」
小さな悲鳴とともに全身が痙攣する。無意識のうちに漏れた嗚咽交じりの喘ぎ声に自分でも驚いた。身体の奥底から湧き上がる熱い液体を感じ取り羞恥心で一杯になる。こんなことで快感を得てしまう自分の弱さを憎んだ。
放心状態の中彼は満足そうに微笑みながら私の額にキスをしてきた。「初イキおめでとう」
そしてついに待ち受けていた時が来た。彼は衣服を脱ぎ捨てて大きく勃起した男性器を見せつけた。
「これが欲しかったんだろう?」
否応なしに押し付けられる肉塊の熱さと重みに涙腺が崩壊した。抵抗しようにも力尽きて動けない。そのまま体重をかけて挿入されていく感覚。
「やめてぇぇぇぇえええええ!」
絞り出した悲鳴は虚空に消えていった。無慈悲な抽送が始まると痛みと圧迫感で息が詰まりそうになる。血が滴り落ちる音さえ聞こえる気がした。
「狭いなぁ……でも最高に締まる!」
快感に酔いしれるような声色と共に彼は腰の動きを加速させる。結合部分からは淫靡な水音が響き渡り私の絶望感を増幅させた。
涙が止まらない。痛みより遥かに大きな精神的苦痛に打ちひしがれていた。それでも肉体は不本意にも反応してしまう。「なんで……?なんでなの……?」売れないジュニアアイドルの末路といえばそうなのだろうが、私がもともと望んでジュニアアイドルを始めたわけじゃない。
自問自答しながらも答えはない。ただ繰り返される暴力的な性行為に翻弄され続けるだけだった。頭の中では母や友人たちの顔が浮かんでは消えてゆく。
助けて……誰か……お願いだから……この地獄から解放してください……
しかし願い虚しく事態は進行するばかりであった。
「泣いてるの?可愛いね、おじさんとキスしようね」
唇が塞がれ舌を押し込まれる感覚に鳥肌が立つ。同時に激しいピストン運動によって思考回路までも破壊されていくようだった。「やめて」「許して」という言葉さえ発することすら叶わず嗚咽混じりの呼吸のみが部屋中に響きわたる。
そんな最中彼は何度も何度も私の名前を呼んだ。親しげな口調でありながら明らかに支配欲に満ちた呼びかけ方だった。「ユウカちゃん」「好きだよ」といった愛玩動物に対するような声掛けに寒気を覚えながらも反応する体力もない状態ですべて受け入れることしかできない己に自己嫌悪すら芽生えていた。
もう二度と戻れない世界線に入ってしまった絶望感だけが確固として存在している。
そして、それを決定づけるように男が呻いた。
「優香ちゃん!出すよ!」
「やだ!やだ!いやぁっ!」
「ウホオオオッ!」びゅーーびゅーーー
それからのことはよく覚えていない。ただ朦朧とした意識の中で腹部に熱い液体が注がれていく感覚だけが残っている。
「優香ちゃんと一つになれた❤️今日はずっと一緒だね」
涙で歪んだ視界の中に映る笑顔には狂気じみた執着心と征服欲が滲んでおり背筋を凍らせた。
彼が去った後も私の身体は震え続けていた。汚れ切ったシーツの上で呆然としていると再びドアが開く気配を感じ取った。新たな人物が入室してきたことに気づきビクッと肩を竦ませるも遅かったようだ。
そこに立っていたのは今夜2番目の客となる男だった。「優香ちゃん、可哀想にお兄ちゃんとお風呂に入ろうか?」握手会でも見覚えのある瓜生という青年だった。彼は私の裸体を見るなり欲望に満ちた眼差しを向けた。
「綺麗だよぉ♡」
その言葉と共に衣服を脱ぎ始めると醜悪な姿があらわになる。肥満体でありながら異常なほどそそり立った陰茎を持つ彼に対し本能的な拒絶反応が働いたものの抵抗することはできなかった。
「怖がらなくて大丈夫だよ」
優しげな口調とは裏腹に強い力で抱き寄せられて浴室へ連れていかれる道中ずっと嗚咽していたと思う。
「お風呂であそぼうねぇ❤️」
バスタブに二人で浸かるや否やすぐさま愛撫が始まった。首筋や鎖骨などを重点的に舐め回され不快感に耐えきれず身じろぎすると腰を強く押さえつけられた。
「動いちゃダメだよぉ」
抗議しようとして口を開いた刹那またしてもディープキスされて舌先まで犯される感触に吐き気を覚えつつも為す術なく受け入れざる得なくなる。「本当に美味しい唇してるねぇ」と囁かれさらに執拗な口づけが続く中私の理性は限界を迎えかけていた。
呼吸困難になりかけている頃合いになると漸く解放されて大きく息を吸い込んだところへ耳元へ囁きが落とされたのである。
「優香ちゃんの小さなお尻最高だねぇ」
背後から抱きかかえられる格好となった私に対して臀部へ触れ始めると共に激しく揉みしだいてきた。時に乳首にも触れつつ「ちっちゃなピンク色乳首もおいしそうだなぁ」と言いながら左右交互に吸いつきはじめた。
「君の小さなお尻にもっとお兄ちゃんのおちんちん入るかな?」
私はもはや抵抗する気力を失い、ただ荒い息遣いで彼の言うがままとなっていた。
バスタブの中で仰向けに寝かされ両脚を大きく開かされる体勢となる。
「お願い、いじめないで」
羞恥心よりも諦念の方が勝っていたかもしれない。
濡れた秘部は挿入され純潔はもはやない。
「まずは指で解してあげようね」
割れ目に男の指が二本入り込んだ途端強烈な痛みに襲われた。反射的に引き抜こうとしたものの掴まれてしまい阻止される結果となる。「お兄ちゃんやめて……!」訴えかけるとむしろ嬉々とした表情を見せる男。
「いやじゃないだろう?優香にオチンポちょうだいだろ?」
男が腰を打ち込む!身体が浮き上がるような衝撃!
「あああっ!?」
瓜生の肉棒が私の膣内へ侵入してくるあまりの質量と熱量により内臓が押し潰されそうな感覚に襲われた。
「優香ちゃんにオマンコ❤️きっついなぁ!」歓喜の声を上げる男とは対照的に苦悶に顔を歪めながら必死になって耐えていた。「優香ちゃんの中、僕の形にしてあげる優香ちゃん気持ち良いかい?」
男はそういうと
緩急をつけながら突き上げ続けた。突然体勢を変えられ四つん這いの姿勢を強いられたかと思えばバックスタイルへと移行し激しく打ちつけられたのであった!
「君のオマンコに出してあげる❤️」
パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う乾いた音と共に結合部分から溢れ出る体液によって滑りが良くなったせいかより一層スムーズな抽送を行うようになった。体が防衛反応で潤滑しているのだわかる。
「僕のちんぽでオマンコ濡らしてる!あああ、興奮する射精るっ!」
瓜生は最後の一撃とばかりにグラインドさせたあと勢いよく放出したのであった!
「優香ちゃんもイキなさい!」どびゅううどびゅううーーーーーー!
抱き潰されるように抱擁され中出しされた。
「君とのセックス最高だったよ」と告げられるも何も答えられずただ呆然と見つめ返すしかなかった。
その後も複数回にわたり同じような行為を強要され続けた。
男が去ってしばらくして
「優香、そろそろ帰るわよ、シャワー浴びなさい」母が部屋に入ってきた。
「ママ、私もうジュニアアイドル辞めたい、、こんなの、アイドルのすることじゃないよ」私は母に
懇願した。しかし、、、
「優香、わかったわ、ジュニアアイドルは卒業しましょう」
母の言葉を聞いた私は安堵した。
「ありがとう、ママ!」
「優香、だったら裏AV撮影よ、あなたの部屋でおじさん達とセックスしなさい。」
「嫌よ!そんなの絶対イヤ!」
私が泣き叫ぶと母は私の頬を平手打ちした。
「今はお金が必要なの!」
母はそう言うと男達を招き寄せた。
「ロリモノの裏AV稼げるのよ!」
「いやだ!ホストに貢ぐためにテメェのガキを裏AVに売るかよ?」
「真斗は私と結婚してくれるのよ、年上が好きなんだって、彼が結婚してくれたら、あなたも楽できるわよ」ホストの名前をうっとりと呟く母の目には狂気が宿っていた。
⭐️真斗
「マサト様がうちにきてくれるわ」
母はスマホを眺めながら紅茶を啜った。画面には金髪の若い男が笑っていた。私の父親でもある母の恋人——いや、金づる。
ホストクラブ帰りの母は真斗を連れていた
それ以来、彼は、紐として我が家に住んでいる。
母の美恵は風俗店で、彼に貢ぐための金を稼ぎに出かけていく。
香水とアルコールの混ざった匂いが玄関に充満する。
夕食を作る優香の隣で真斗はソファに横たわり雑誌をめくっていた。
「晩飯まだ?」「……今作ってるわ」
夜になり母が出勤すると真斗は豹変した。「お前にも。サービスしてやろうか?」
「いやっ!」必死の抵抗も虚しくスカートがめくり上げられた。
「優香ちゃん可愛いな、ジュニアアイドルだったんだろ」と低い声が耳元で囁かれる。指先がシャツの裾から侵入し柔らかな肌を撫で上げる。
「近寄らないで!やめて!」「ウルサイメスガキだな」
首筋に唇が吸い付いた瞬間恐怖で凍りつく身体。キッチンタイマーの甲高い音だけが響いていた。ショーツを剥ぎ取られた優香の性器が露出する。
「ママには内緒にしとくからな」
部屋着のショーツ越しに股間を探られながら彼は低く笑った。
「オマンコ汁出てるぞ」
「メスガキまんこ犯してやる」
真斗は優香の足首を掴み大きく広げた。
「嫌だっ!!離して!!!」優香は泣き叫んだ。しかし真斗はそんな言葉に耳を貸さず無理やり性器を押し込んできた。メリメリという音と共に激痛が走る。
構わず突き続ける。「オバハンと違ってしまるぜ、このオマンコ」
「いやああ!!痛い!やめて!」優香は悲鳴を上げるが真斗は聞く耳を持たない。
むしろ興奮してさらに激しく責め立てた。
「おら!もっと叫べよ!」
「うぐぅ!やめてぇぇ!!」
「オラ!気持ちいいか?!」真斗は容赦なく突き続けた。「お前も俺、専用マンコになれよ!」
「いやああ!!やめて!」優香は必死に抵抗した。
しかし体格差がありすぎて何も出来なかった。「オラ!出すぞ!受け止めろ!」どぴゅーーー!!大量の精子が放出された。「ひぃい!やめて!出さないで!」
「優香ちゃんの中最高だぜ」真斗は優香に覆い被さるようにして唇を奪った。ディープキスをしながらピストン運動をする。そしてそのままフィニッシュを迎えたようだ。「んんんん〜!!!」ドピュッドピュー!!大量の精液が流し込まれる。その勢いで膣内の奥深くまで届くほどだ。「ああああ!!!」優香は絶叫した。膣内を埋め尽くす熱い奔流を感じ取りながら意識が遠のいていった……。
「妊娠しろよ。バーカ」
行為の後も真斗は優香の身体を触り続けた。
乳房に吸い付き乳首を摘むように刺激したり脇腹からおへそまで舌を這わせて舐めまわしたりしている。そしてクリトリスを摘んで引っ張ったり捏ねくり回したりした。「あんっ!」優香は思わず甘い声を漏らしてしまう。「気持ちいいか?」
「気持ち良くなんか無い!」「嘘つけ。本当は感じてるんだろ?」
「違う!」
「正直になれよ。まだ、俺のチンポ欲しいんだろ?」真斗は自分のペニスを握りしめた。「ほら」そしてそれを優香の割れ目に押し当てた。「嫌あっ!!」優香は必死に逃げようとしたが拘束されているためどうすることも出来なかった。二度目の挿入、亀頭部分が完全に挿入されるとさらに奥へと進んで行く。子宮口に到達しノックした瞬間全身に稲妻のような衝撃が走った。あまりの気持ち良さに頭が真っ白になってしまう程だ。
「おおっ!?すげえ二度目は吸い付いてくるぜ!」真斗は腰を振り始めた。
パンッパンという音が響き渡る。その度に優香の頭の中で火花が散った。「あっ!ああっ!」
「ほら!気持ちいいだろ?」
「いやぁあ!ああん!んんーっ!!」
「認めろよ。小学生のくせに犯されて感じる変態だってよ!」
「ちがっ……違うの!」「じゃあなんでこんなに濡れてるんだよ?」
「それは貴方が無理矢理……」
「でもさっきから腰振ってるぜ?」
「そんなことっ!」
「見ろよ。こんなに愛液垂らして。知ってるんだろ男の味を!お前の母親がお前にロリコンの変態どもとセックスさせていたのな」
「あっ!あん!」優香は甘い吐息を漏らした。
「どうだ?気持ちいいか?」
「知らないわよ!ああっ!!」
「素直になれよ。俺に犯されて嬉しいんだろ?」
「違うもん!」「嘘つくなよ」真斗は再びピストン運動を始めた。「ああっ!あああ!」優香は激しい快感に耐え切れず声を上げた。
「オラ!気持ちいいか?!」
「ああっ!ああん!やめてぇ!」
「出すぞ!受け止めろよ!」それと同時に優香の膣内が収縮する。絶頂を迎えたのだ。「ああ!イク!」優香は大きく仰け反った。
「おおっ!出すぞ!」「嫌あああ!!」どぴゅーーーーーーーー!!凄まじい勢い、それは膣内だけでなくお腹や胸にまで飛び散った。「ああ……!」優香は放心状態になった。「はぁ……はぁ……」真斗は肩で息をしている。ようやく射精が終わったようだ。「ふぅ……」そして満足げな表情で言った。「最高だったぜ」
優香は放心状態で天井を見上げていた。
立花医師の診察室
「辛い話をよく話してくれたね優香ちゃん、君のPTSDの原因はそれだね。もはや毒親は切り離されたのだから、心配する事は無いよ。」立花が彼女の方を叩いた。
優香は静かに立花医師の白衣の袖を引いた。彼が困惑した目で彼女を見下ろすと、幼い少女は微かに首を傾げた。
「先生……私の『治療』はまだ終わってないよね?」
立花が何か言おうとした瞬間、優香の小さな手がそっと医師の掌を捕らえた。柔らかな子供の肌が、温かくも確かな意志を持って医師の手を導いていく。その行き先は――自分の薄いスカートの上だった。
「いっぱい汚されちゃった……いろんな人に。」彼女の声は砂糖菓子のように甘く、しかし底に鋼鉄の芯があった。「でもね先生……私、本当の意味で『守ってくれる人』を待ってたの」
立花の掌に微かな鼓動が伝わった。それは恐怖か?緊張か?否――優香の脈動はむしろ期待に昂ぶっていた。
「私先生が好き❤️」その言葉は天使のように無垢でありながら、彼女自身の計画的な選択を示していた。「だって先生は……私をちゃんと見ててくれたもの。他のみんなみたいに『かわいそう』っていう目じゃなくて……ちゃんと私を見てくれた」
彼女は医師の膝の上に乗り上げた。軽い体重が、しかし重い圧力となって彼にかかる。医師の視線が躊躇いながらも彼女の顔から離れられなかった。その眼差しは既に「患者を見る医師」のものではないことに、彼自身が気づいていた。
「先生ならきっと……」優香の唇が彼の耳たぶに触れた。「私の中の『悪い子』を殺してくれるわよね?」
診察室のドアは閉ざされていた。カーテンは厚く窓を覆い、外界との接点を断ち切っていた。
そこはいまや密室だった。秘密の孵化場だった。
立花の手は依然として優香のスカートの上に置かれていた。少女がわずかに腰を動かすと、布地越しに柔らかな膨らみと硬い筋肉質の弾力が同時に伝わってきた。そのギャップこそが最大の誘惑だった。
「教えてあげる……私の一番奥にいる『モンスター』の名前」優香は医師の襟元に顔を埋め、息を吹き込んだ。「それが見えるようになるまで……先生の『手』で私を暴いてほしいの」
立花は喉仏を上下させた。唾を飲む音がやけに大きく響いた。彼の理性は叫んでいた。「この子は被害者だ。君は医療者だ。一線を超えるな」と。しかし同時に別の声が囁いた。「彼女は君を選び抜いた。他ならぬ君を。それは信頼の証拠ではないのか?」
優香の指が医師のネクタイをゆっくりと解いていく。まるで獲物を絡める蜘蛛の糸のように。布が擦れる音がいやに淫靡だった。
「私の『治療』が成功したら……先生はずっと私の傍にいてくれる?」彼女の瞳はすでに湿っていたが、涙ではなく情欲の潤いで満ちていた。「私を二度と傷つけないように……他の誰からも守ってくれる?」
彼は無言だった。優香はそれだけで十分だと悟った。沈黙こそが了承だった。
最初の指先は恐る恐る彼女の太腿の間に潜り込んだ。
「あんっ❤️」
その刹那、優香は小さく息を飲んだ。しかし彼女は決して逃げなかった。むしろその手を優しく包み込み、より深い場所へと誘った。
「先生の手……すごく安心する」彼女の囁きはすでに蕩けていた。「この手で私を『浄化』してくれるなら……どんな形でもいいの」
立花の指が布越しに最も敏感な部分に触れた瞬間、少女の小さな体が弓なりに反り返った。医師のもう一方の腕が反射的に彼女を支えたが、それは支援というより囚人を檻に押し留める仕草だった。
「あ……」優香の声は幼いながらも確実に「女性」の旋律を持っていた。「そう……そこにあるの……先生なら見つけてくれると思った」
彼女は自らスカートをたくし上げた。
純白の下着が晒され、愛液に濡れたヴァギナが蛍光灯の下で危険な輝きを放っていた。
「こんなふうに……先生に触られるのをずっと想像してた」彼女は羞恥心すら快楽に変換する妖艶さで囁いた。「汚されてきたこの身体……でも先生になら全部触ってほしい。全部知ってほしい。そして……」
彼女の手が医師の股間へ伸びた。衣服越しに感じる隆起に、少女はほくそ笑んだ。
「先生のこれで……私の『悪い記憶』全部塗り替えたいの」それは提案でも懇願でもなく――宣誓だった。「私を奪った男たちの代わりに……先生が私の恋人になって」
立花はもはや抵抗していなかった。彼のイチモツは優香の意志に従い直接に聖域へと侵入していた。熱い蜜が彼のイチモツを迎え入れた。
甘い蜜を纏ったその罠に囚われたのは、医者であるはずの男の方だった。
「ああ、先生が入ってくる。小学生の性器を先生の大人おちんちんが支配するの」
細い腕が立花の首に巻きつきキスをする。舌先が歯列を割り、口腔内で彼のものを舐め回した。その技巧は幼さとは正反対の熟練で――まさに複数の男に仕込まれてきた結果だった。
「んっ……ぷはっ……」
二人の唇が離れた瞬間、透明な糸が橋を架けた。
優香は夢見るように呟いた。
「もっと……もっと私を犯して。あの部屋で私を『人形』として使った人たちと同じことをしてみて。」
それは挑発であり懇願であり、救済だった。
立花は彼女の両脚を肩に担ぎ上げた。正常位から最奥を狙う姿勢。幼い子宮口に向けて雄の矛先が向けられる。
「行くよ……」
彼の声は掠れていた。
「奥まで来て……先生」
次の瞬間、医師の巨大なペニスが少女の小さな子宮に打ち込まれた。
「―――ッ!ィ!!」
声にならない絶叫が喉奥で爆発した。少女の全身が痙攣し、医師の背中に回された爪が食い込んだ。
「イっちゃった?」
優香は呆然と瞬きを繰り返した。快感の嵐が過ぎ去った後の虚無感に似た空白が一瞬流れた。
しかし立花はすぐさま次なる攻撃を開始した。
「ああっ、先生、すごい!」
強烈なストロークが再び開始される。子宮口を叩くたびに優香の意識は白く飛びそうになった。医師の獣のような呻きが頭上から降り注ぐ。
「私が全部塗り替える……」立花の声は祈りのように震えていた。「私の熱で……今までの全てを溶かしてあげるから」
少女の体が跳ねるたび、ベッドは軋みを上げた。医師の巨根は容赦なく、だが丁寧に聖域を掘削し続けた。
「先生っ……先生の…気持ちいい…おちんちん……あたしの中に入ってくるっ!」
優香は自ら腰をくねらせて快楽を求めた。その仕草に医師の荒々しい本能が疼いた。
「もっと奥まで行くぞ……!」
猛烈なピストン運動が始まった。膣壁が擦られ、蜜液が泡立ち、空気混じりの卑猥な音が結合部から響く。
「すごい……っ!先生のおちんちんっ!」
彼女の口角から涎が垂れた。もはや演技ではなく本心だった。
医師の肉棒は少女の未成熟な聖域を蹂躙しながら、同時にそれを護るために奔走していた。過去の穢れを洗い流すため、彼は全力で彼女を貫き通す必要があった。立花の体温と情欲が彼女の中を満たしていく。
「出す……ぞっ……!」
医師の背中に腕を回し、少女は目を潤ませた。
「出して……私の中に……先生の全部……ください……!」
子宮口を打ち砕くような一撃とともに、熱い濁流が少女の中へと噴出した。
「~~~~~~!!!」
言葉にならない叫びが喉を震わせた。
「熱い……先生の精子……が…あたしの中……溶けてく……!」
膣内で暴れる白濁液の奔流に少女の意識は焼き切れる寸前だった。しかし彼女は幸福そのものだった。
「優香……」
医師は彼女の汗ばんだ額に唇を寄せた。それは祝福であり契約の印だった。
「私……先生と一つになったのね」
彼女の瞳に涙が溢れた。だがそれは悲しみでも敗北でもなかった。少女が自らの意志で勝ち取った幸福の証だった。
「これからもずっと私を見て……先生だけのものにするって言って」
立花はうなずいた。
「約束する」
そしてもう一度、より深くまで繋がるために二人は互いを求め合った。