※この作品はR-18です。

青い蕾の誘惑  幼い少女のエロ短編集   作:みなぽん

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児童館の午後 ― 美奈と愛莉のひみつ 

児童館の午後 ― 美奈と愛莉のひみつ

「美奈ちゃん、きょうも来てた!」

入口のドアが開くと同時に、飯島愛莉がぱあっと笑った。

城内美奈は少し照れながらも、小さく手を振る。

「うん。愛莉ちゃんがいるかなって思って」

その一言が嬉しすぎたのか、愛莉はほっぺたを赤くしながら

「わ、わたしもだよ!」と少し声を裏返した。

子どもの笑い声が響く児童館。

窓から入る冬の光がやわらかく床に落ち、

遊具のカラフルな影が小さな二人の足元に揺れていた。

 

■ ぬいぐるみのおうちづくり

「ねえ、美奈ちゃん。いっしょにおうちつくろ?」

愛莉が指したのは、大きなクッションと毛布のコーナー。

美奈はこくりと頷き、二人で毛布を広げてテントを作る。

「ここがリビングで…こっちはねんねの部屋!」

「じゃあ、おひめさまはここに寝るんだね」

美奈の手は器用で、毛布の端をクリップで止める。

愛莉はその横でぬいぐるみを並べながら、

ちらちらと美奈を見ては嬉しそうに笑った。

「美奈ちゃんってすごいね。なんでもできる」

「えへへ。愛莉ちゃんが褒めてくれると嬉しい」

二人のテントの中は、ちょっと暗くて、ふわふわしていて、

小さな秘密基地みたいだった。

■ こっそり手をつなぐ

「美奈ちゃん、ここ、とおって!」

愛莉が手を伸ばす。

トンネルみたいに積まれたクッションの間を、二人は並んで通る。

その途中、愛莉の小さな指が、美奈の手にそっと触れた。

一瞬だけ、ふたりの心臓が同時にドキッと跳ねる。

「…あのね、美奈ちゃん」

「うん?」

「いっしょにいると、なんか、ぽかぽかするの」

美奈は言葉の意味を全部は分からないけれど、

愛莉が自分を大好きでいてくれることだけは分かった。

「わたしもだよ。愛莉ちゃんといると楽しい」

それだけで、二人の頬はほのかなピンク色に染まる。

 

■ 帰りぎわの約束

館内アナウンスが流れ、閉館時間が近いことを知らせる。

「えー、もう帰る時間なの?」

愛莉がしゅんと肩を落とす。

美奈は少し考えてから、ポケットから折り紙を取り出した。

「じゃあね…これ、あげる」

小さなハートの折り紙。

幼い子の不器用さが残る形だけど、丁寧に折られた跡が分かる。

「わ…! た、たからものにするね!」

愛莉はそれを胸にぎゅっと抱きしめた。

「また明日も遊ぶ?」

「うん。こんどは、もっと大きいおうちつくろ」

笑い合いながら、手を振って別れる二人。

夕焼けの光の中、ふわふわとした幸福だけが静かに広がっていた。

翌日の児童館

児童館の次の日

美奈ちゃんの気持ちがよくわかるようになった日。

「こんにちは!」

昨日よりも早く児童館に着いた愛莉が叫ぶ。

いつもならすぐに現れるはずの美奈ちゃんがいない。

「あれ……?」

愛莉はキョロキョロ見回すけど、どこにも見当たらない。

絵本コーナーの秘密

「美奈ちゃーん?」

奥の絵本コーナーを覗き込むと、先生が一人しゃがんでいる。

(あっ)

愛莉は急いで隠れる。大人の男の先生だ。

そして──彼の膝の上には美奈ちゃんが座っていた。

 

先生が美奈ちゃんの体をぎゅっと抱きしめている

なんだか様子が変だ。

「ねぇ美奈ちゃん……どんな感じ」

先生がたずねている。

でも、美奈ちゃんの反応がおかしい。

「あ、、変な感じ、、」

美奈ちゃんは頬を真っ赤にして何か言ってる。

時々、びくっと体を震わせてる。

「ん……っ…」

小さな声が漏れているのが聞こえた。

「美奈ちゃん可愛い❤️そんな顔されたら先生、我慢できないよ」

先生の低い声。よく見ると、先生の手のひらは美奈ちゃんのスカートの中に入ってうごめいていた。

間違いなく女の子の大事な部分を先生は触っているのだ

愛莉は震えながら息を潜めた。

(どうしよう……でも……どうしたらいいの?)

そのとき──

「──っ!!」

美奈ちゃんが大きく肩を震わせた。

顔を真っ赤にしたまま、瞳が潤んでいる。

先生がそっと美奈ちゃんの頭を撫でた。

「救護室で続きをしようか?」

その言葉と同時に──

美奈ちゃんは小さくうなずいた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

先生に肩を抱かれて、彼女は2階にある救護室に入っていた。

普段は使われないベッドのある部屋。愛莉は中を除く。

「美奈ちゃん、大事なとここんなに濡れてるよ」先生が彼女のスカートの中に手を入れてパンティーを脱がしていた。

Tシャツも脱がされて、スポーツブラは枕元に転がっている。まだかすかな膨らみが薄暗い救護室の明かりの下で見えた。

「いっぱい舐めてあげるからね。素直に声を出していいんだよ。」

先生は美奈ちゃんの大事なとこに舌を這わせていた。

「あ、ダメぇ、先生、そんなとこ汚いよ」

美奈ちゃんが腰を浮かせてしまうほど感じていた。

先生は美奈の股間に手を当てて割れ目を弄っていた。

美奈ちゃんの口からは短い吐息のような喘ぎが出て、そして突然、

「先生、ダメぇ!」

その叫びと共に、美奈ちゃんは快感の波に耐えるようにガクガクと身体を痙攣させている。

そんな姿を見てしまった愛莉は動悸が止まらなくなっていた。

なんで私美奈ちゃんあんなことしてるんだろう……

彼女はお尻を突き出し、顔を布団に押し付けて痙攣を押さえ込もうとしていた。

しかし、そんな努力とは裏腹に、美奈ちゃんのそこはびしょ濡れだった。

先生はゆっくりと美奈ちゃんを仰向けにして唇を合わせてきた。

「んんっ」

美奈ちゃんは恥ずかしさからか顔を背けようとするが、先生はそれを許さない。

そのまま舌を入れられ絡め合う。

「せんせぇ❤️」美奈ちゃんの口から甘い声が漏れる。

「美奈ちゃん❤️入れてもいいかい?」先生は優しく口づけをしながら、彼女の細い足を大きく開かせた。

大きく勃起した男の人のおちんちんが見えた。

{まさかあれを美奈ちゃんの中に入れるの?】愛莉は青ざめた。

「せんせぇ、これ本当に入るの?」

美奈ちゃんの目は期待とも恐怖とも取れるような光を帯びていた。

先生は安心させるように彼女の髪を撫でて言った。

「大丈夫だよ、優しくしてあげるから」

そう言うと、先生は自らの肉棒の先端を美奈ちゃんの入り口に押し当てた。

「痛かったら言ってね」

ゆっくりと腰を進めていく。

「んぁっ」

美奈ちゃんが小さく声を上げる。

それでも先生は止めずに挿入していく。

少しずつだが確実に奥へと侵入していった。

ついに根元まで収まったところで動きを止める。

「全部入ったよ。わかる?」

耳元で囁かれるとゾクッとする感覚があった。

美奈ちゃんは黙ってコクンとうなずいた。

「じゃあ動くよ」

そう言って先生は腰を前後に動かし始めた。

最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていく。

「あぁんっ」

美奈ちゃんの口から艶っぽい声が上がる。

先生はさらに激しく責め立てた。

「あっ、あっ、あん」

【もう……だめぇ!】美奈ちゃんはそう叫ぶと全身を硬直させた。

先生はそんな彼女を抱きしめ、口づけを交わした。

あまりの刺激に美奈ちゃんは絶頂を迎える。

それでも先生のピストン運動は止まらない。

むしろ加速していく一方だった。

そしてついにその時が来た。

「出すぞっ!」

「えっ!?や、、出てる、私の中に」

先生がそう言った瞬間、熱いものが注がれていった。

美奈ちゃんは身体を大きく跳ねさせて果てた。

しばらく余韻に浸っていたが、やがて呼吸を整えるとこう呟いた。

「先生、私、今日初めてだったんだよ、、それなのに」

先生は驚いた表情を見せたあと、申し訳なさそうな顔をして謝った。

「ごめんな、でも好きだから我慢できなかったんだ。」

すると彼女は微笑んで首を横に振った。

「謝らないでください」

その瞳には涙が浮かんでいたが、決して悲しげではなかった。

むしろ嬉しそうな雰囲気さえ感じられた。

「ありがとうございます、せんせぇ」

二人は互いの存在を確かめ合うかのように強く抱き締めあっていた。

 

 愛莉は震える手でドアの隙間から覗き続けていた。逃げ出したい衝動に駆られるのに、足が動かない。頭の中で警報が鳴り響く。「今すぐ離れなければ」と理性が叫ぶ。だが——

「おや?」

 振り返った先生の目に捕まった瞬間、愛莉の全身が氷のように固まった。彼の口元には薄い笑み。それは獲物を見つけた獣のようで、背筋が凍る。

「あ……あの……」

 喉が渇いて声が出ない。脳裏に美奈の喘ぎ声と、先生の太い腕がフラッシュバックする。

「見てたんだね」

先生は静かに立ち上がった。下半身に巻いていたバスタオルが滑り落ちる。そこにあったのは、先ほどまで美奈を貫いていた太く赤黒い凶器。愛莉は反射的に目を伏せたが遅かった。視界の端でそれが脈打つのを見てしまう。

「愛莉ちゃんか、ほら、こちらへ来なさい」

有無を言わさぬ口調。逆らえば何をされるかわからない恐怖が勝った。愛莉はふらつきながら歩み寄る。

「美奈ちゃんも一緒に見てもらおうか」

ベッドの上で放心状態の美奈がゆっくりと起き上がる。白い肌に刻まれたキスマークや太腿を伝う半透明の液体が月明かりに照らされていた。愛莉の顔が羞恥で真っ赤になる。

「いやっ……」

「嫌じゃないだろう?」

先生は愛莉の腕を掴み引き寄せた。背中に当たる硬い感触に吐き気が込み上げる。

「君もこういうのに興味あるんだよね」

耳元で囁かれる低音が頭蓋骨を揺らす。愛莉は必死に首を振った。

「ちがいます……わたしはただ……」

「じゃあどうして見てたんだい?」

冷たい指が首筋を這う。言葉に詰まった愛莉は涙を堪えるので精一杯だった。

その時だった。

「……愛莉ちゃん」

消え入りそうな声が闇を裂いた。美奈が上体を起こし、震える手を伸ばしている。

「愛莉ちゃん、怖がらないで……すごく気持ちいいんだよ。一緒に秘密をわけあおうよ」

その言葉に込められた必死さが空気を変えた。先生の眉が僅かに歪む。

「お友達の愛莉ちゃんもやっちゃっていいのかな?」

問いかけながらも、彼の視線は既に移っていた。ベッドに這いつくばる美奈の後ろ姿。薄あかりに濡れた尻が淫靡に輝いている。

「愛莉ちゃんが気持ちよくなる姿。見てみたいです。せんせぇ…シテあげてほしいです……」

媚びるような声色で美奈が誘う。

「へぇ、いいんだね」

先生の声音が変わり始める。欲望に満ちたトーンへ。

「愛莉ちゃん、今日、見たことを内緒にしてもらわなきゃいけないんでね。共犯者になってもらうよ。君だって美奈ちゃんのことが好きなんだろう。綺麗な子だもんね。美奈ちゃんは❤️」

愛莉は涙ぐんだまま、微かに頷いた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「愛莉ちゃんは友達想いの良い子だな。よし、可愛がってあげよう」

恐怖と混乱で足がもつれる。それでも言われるままに二人のもとへ。

先生の手が愛莉の腕を引っ張りベッドに投げ出す。天井と先生の顔が逆さまになる。

「やっ、やだ、助けて美奈ちゃん」

「愛莉ちゃんもせんせぇに気持ちよくしてもらって。気持ちいいよ❤️」

「うそ……嘘だよ、あんなの……」

「愛莉ちゃん、好き❤️」美奈ちゃんは愛莉の唇に優しくキスをした。」

「そうなのかい二人は仲良しなんだね。愛莉ちゃんは美奈ちゃんとキスして興奮してるみたいだね」先生の手が愛莉の服を脱がしていく。薄い生地のワンピースがあっけなく剥ぎ取られ、下着だけになった愛莉は無力だった。

「さっきの続きをする前に、まずは準備しないとな」

そう言いながら先生の手が愛莉のパンツに掛かる。抵抗しようと身じろぎするが、簡単に脱がされてしまう。晒された秘所にヒヤリとした感触。

「愛莉ちゃんのここ、もうこんなに濡れてるよ。そんなに僕たちのセックスに興奮したのかな」

「違うっ……そんなつもりじゃ……あぅっ!」

突然走った電流のような感覚。先生の指が敏感な部分を捉えていた。ぬるりと擦られるたびに腰が跳ねる。小さくため息をついてしまう。

「ほら見てごらん美奈ちゃん、愛莉ちゃんは、僕たちのセックスを見て興奮していたみたいだよ。」

「えっ……?ひゃぁん!」

先生は愛莉の脚を広げ、自分の顔へと押し付けた。鼻先数センチの位置で、愛莉の割れ目が露わになる。

「舐めてあげよう。とっても気持ちいいんだよ。」

「ダメぇっ!」

愛莉の抗議も虚しく先生の舌が襞を探るように蠢く。初めての感触に戸惑う間もなく、強烈な快感が脳を灼いた。

「や、やらっ……だめだよ……先生、み、みなちゃ……ぁん!」

「ふふ、いい子だ愛莉ちゃん。もっと気持ちよくしてあげるね」

先生の声が遠くなる。愛莉は先生の舌技に翻弄され、思考が霞んでいく。

「愛莉ちゃん………ここすごく気持ちよさそうだね」美奈の小さな手のひらが、彼女の敏感な部分を撫でる

「やっ、やめて……はぁっ!」

「嘘つきな口だねぇ……ここは正直なのに」

先生の指が器用に動く。クリトリスを捏ねられると、目の前に火花が散った。

「愛莉ちゃん、こんなに感じてくれて嬉しいよ」

先生は嬉しそうに言うと、自分のものを握らせた。

「これが欲しいんだろ?しっかり握って」

熱くて硬い感触に背筋が震える。必死に拒否するものの、体は従順に従ってしまう。

「初めて見るの?女の子の身体のここはね、本当に凄いんだよ。ほら、ここの穴に入れるんだ。ここをこうやって拡げると……」

先生の言葉通りに膣口が広がっていく。愛莉は涙を流しながら首を振った。

「怖い……やめて……お願いします……」

「大丈夫だよ。みんな初めは怖いと思うけど、すぐ慣れるからね」

「でも……私…初めてで……」

「大丈夫だよ。先生が優しく教えてあげるから。それに、愛莉ちゃんのこともずっと大事にするから安心して」

先生はそう言いながら愛莉の頭を撫でると、唇を重ねてきた。強引に舌を差し込まれる。苦しくなり息継ぎをしようとすると更に深く貪られた。唾液を流し込まれると同時に下半身への愛撫が始まった。先生の手は巧みに動く。溢れ出した愛液を塗り広げるように円を描く。その中心で硬くなった粒を指の腹で圧迫される度に足先がピンと伸びた。

「あっ!ひぁっ!!」

腰が砕けるような快感に襲われる。頭の奥底で何かが弾け飛びそうな感覚に陥る。もう限界だった。意識が朦朧としてきたところに追い打ちをかけるように新たな刺激が加わる。

「はい、大きく息を吸って〜」

先生の声とともに大きく吸い込んだタイミングで両膝を抱え上げられた。そのまま胸元まで持ち上げられる格好になる。恥ずかしい体勢に全身が燃えるように熱くなる。

「ほら見てごらん。君のお友達のあそこ、こんな風に開いてるよ」

美奈が先生の声を聞いて恥ずかしそうに顔を背ける。

「愛莉ちゃん えっちぃ……」

先生は美奈の反応を見て満足そうに笑うと、再び愛梨への行為に没頭した。

「まずは1回、イってみようか❤️」

愛莉の股間に先生の顔が埋まった。

「やだ、変になりゅ、。ひぃっ!?」

今まで以上に激しい水音とともに強烈な快楽の波が押し寄せてくる。舌先が執拗に敏感な部分を攻め立ててくるのだ。

「そ……そこぉっ!あぁっ!!」

ビクン!と背筋が弓なりに反り返る。同時にもう片方の手は乳房への刺激を与え続けているため快感は倍増されていった。あっという間に高みへと昇らされる。イキ続けた結果意識が飛びかけてしまうほどだった。

「そろそろいいかな」

先生は一旦動きを止めると立ち上がり勃起したものを、彼女の割れ目にあてがった。

「美奈ちゃんと一緒に愛莉ちゃんも大人の階段を登るんだよ❤️」

 

「い、いや……そんなの、入らないよ……」

愛莉は涙目になりながら訴えるが、先生は聞く耳を持たない。ぐいっと腰を進めると同時に愛莉の小さな口を塞いだ。舌を絡ませて唾液を流し込みながらの深い接吻だった。その間に亀頭が徐々に押し込まれていく。

「ん~!!んぐっ!」

苦悶の声は先生の口腔内で消えてしまう。やがて根元まで飲み込まれるとようやく解放されたが、既に息も絶え絶えになっていた。

「さあ、覚悟はできたかい?」

「や、やめて、おねがい、こわいよ……」

泣きながら懇願する少女に対して容赦のない凌辱が始まった。まず始めに膣壁全体を使った扱きが始まる。ゆったりとした抽送によって少しずつ解されていった。最初こそ痛みばかりだったものの次第に甘美な悦楽へと変わっていった。

「ひぁあんっ!」

「どんどん気持ちよくなってきたね。まだまだこれからだよ」

後背位では動物のように犯され、騎乗位では自ら動かされる。未知の領域に他人の体の1部が侵入して暴れ回る。彼女の心と体はもはやパニック状態だ。快楽は十分すぎるほど植えつけられている。

「愛莉ちゃんの膣内、狭くて温かいよ。気持ちいいっ」

しかし、それでもなお先生の責めは終わらない。正常位に戻りながら奥深く突き立てられれる。

子宮口を叩かれる度に脳天を貫くような衝撃に苛まれる。幼い肉体は歓喜の悲鳴をあげることしか出来なかった。

「ああぁん!だめえぇ!」

「どこがダメなのかなあ?」

耳元で囁きつつ乳首を摘まむ。「こんなにコリコリしてるのにねぇ」

「そこぉっ!」

一際高い嬌声が上がる。

「イキそうだね?中に出すよ。愛莉ちゃんの初めての中出しももらうからね❤️」

ラストスパートに向かうべくスピードが上がっていく。

子宮口をノックするたびに視界が白く染まり思考がショートする。

「は、ああっぅ♡イキそう…こんなの、いやぁ」

最後の瞬間を迎えようと腰の動きが最高潮に達したときだった。

突如として結合部から大量の粘液が噴き出してきた。

「おうっ!愛莉ちゃん潮吹きか?」

「……だめぇ」

愛莉の体が大きく震える。背中を反らしながら絶頂を迎えた。

同時に先生も絶頂を迎えたようだ。大量の精子が放出され膣内を満たしていく。その量は凄まじく外へ溢れ出したほどだった。

「愛莉ちゃん おしっこ漏らしたの?」「ち、違うよ……」

慌てて否定するが否定すればするほど惨めになるだけであった。

結局その日、夕方近くまで犯され続けた。

 

閉館の時間。

外は夕焼けが街をオレンジ色に染めていた。

愛莉は帰りの準備をしながら、

そわそわと美奈の方を何度も見ていた。

「ねえ…美奈ちゃん」

「うん?」

愛莉は少しだけ勇気を出す顔をして、

そっと手を伸ばした。

「いっしょに帰っても…いい?」

美奈は目を見開いて、すぐにふわっと笑った。

「もちろんだよ、今日はごめんね」

手をつないだ瞬間、

二人の体温が混ざりあって、胸の奥がじんわり熱くなる。

歩くたびに小さくゆれる手と手。

そのぬくもりが、言葉よりもたしかだった。

「きょう…こわかったけどね」

愛莉がぽつりと言う。

「美奈ちゃんがそばにいてくれて、すごく嬉しかった」

「わたしも。泣いてる愛莉ちゃん見たら、

なんか胸がきゅーってして、ほっとけなかった」

その言葉に、愛莉の目がまた潤む。

でも、今度の涙はあたたかい涙だった。

「美奈ちゃん……大好きだよ」

あわてて続ける。

「先生なんかよりも、。すごく、すごく!」

美奈のほおがりんごみたいに赤くなる。

「わたしもだよ。愛莉ちゃんがいちばん大事」

二人は顔を見合わせて、

何でもないことで照れ笑いした。

夕焼けの道を、影を寄せ合って歩く小さな背中。

その手は、もう離れそうになかった。

 

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