俺の妹、川辺美空は、小学6年生の時に多淫症を発症した。ホルモンの異常からセックスの欲求が強烈に高まると言う。かわいそうな病気だ。
「はぁ……はぁ……」
美空は俺の膝に倒れ込み、肩で息をしている。彼女の小さな体から熱気が立ち上るようだ。
「もう少し我慢できなかったのか?」
俺が聞くと、美空は恥ずかしそうに首を横に振った。
「昨日より激しくなってるよ。お前も薬だけじゃ抑えられなくなってきたんじゃないか?」
「……学校行けなくなるのは嫌だから」
そう言って美空は顔を上げた。涙の跡が頬を伝っている。
朝食を終え、二人で登校する。一見すると仲の良い兄妹だが、この関係の異常さに気づく者はいない。
「今日は塾あるよね?」教室へ向かう廊下で美空が小声で言った。
「ああ。だから遅くなると思う
「じゃあ帰ったらすぐに連絡して。夜まで待てないかもしれないから……」
クラスメイトたちが近づいてくるのに気づき、美空は急いで話を切り上げた。しかし俺にはわかっていた。
彼女の目には既に期待と焦りが浮かんでいるのだ。
放課後の図書室。美空は一人で本を開いているが、ページはほとんど進んでいない。時計ばかり見つめる姿は明らかに落ち着かない。
スマホが鳴る。兄からのメッセージ。
『今終わった。40分くらいで着く』
返信は短かった。
『待ってられないよ……早く戻ってきて』
震える指で送信ボタンを押すと同時に、冷たく濡れた下着の感触が現実を突きつけてきた。再び体が熱を持ち始めていた。
自宅マンションの玄関を開けると、すでに美空の靴があった。
リビングに入ると妹がソファで横になっている。
「おかえり……遅いよ……」
美空は俺を見ると体を起こしたが、その動きさえも緩慢だった。
「どうした? 薬は飲んだのか?」
「飲んだけど……効かない……」彼女の手が震えていた。「学校でも何度かトイレに行ってオナニーしたけど……全然治まらなくて……」
寝室に移動し、ベッドに寝かせると美空はすぐに服を脱ぎ始めた。
「もう我慢できない……」美空は俺の手を取り自分の胸に押し当てた。
「お願い……助けて……」
その瞳には絶望が宿っていた。毎日のように繰り返される行為なのに、罪悪感は薄れるどころか日に日に重くなっていく。
俺が衣服を脱ぐ間も美空の手は俺の腰に抱きついたまま離れなかった。
「お兄ちゃん、今日は激しくしていいよ……全部忘れさせて……」
もちろん俺も思春期の男子だ。未成熟な妹の体と言え、裸の女を見れば、ちんぽはすぐに勃起する。妹はそれをめざとく見つけてすがるようにしゃぶりついた。
「お兄ちゃんのおちんちん勃起してる。私の体に欲情してくれてるんだよね。」
「俺だって男だ。実の妹だからってお前は裸なんだぜ」
「良かった。お兄ちゃんになら、何をされてもいいよ。好きにして」
そう言って美空は、俺のチンポを深々と飲み込んでいった。俺は、美空の口内に大量に射精していた。
美空は全てを飲み干し、またしても、おまんこに指を入れておねだりしている。
「もっともっと犯して~。私の中をもっと犯して~」とても中学1年生の女の子が叫ぶ言葉とは思えない。しかし、彼女の瞳の涙が彼女の中の葛藤を物語っていた。
俺は、美空の中にゆっくり挿入しながら言った。
「美空、奥まで犯し尽くしてやるからな!」「お兄ちゃん好き❤️」
美空は歓喜の声を上げている。
彼女の多淫症は治まるどころか、悪化しているように思えた。
「はひゅ……お兄ちゃん……っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
激しい喘ぎ声を上げる。妹。俺の上で腰を振っている。彼女の体はまだ子供の体だ。それなのに、小さなおまんこで俺のものをくわえ込んで、弾むように腰を振っている。彼女のこんな秘密を、クラスの男たちに知られたら、性のおもちゃにされるに違いない。それだけはなんとしても、避けなければならないのだ。
妹の将来のためにも。
「おにいひゃん、あぁん、そんなところ舐められたら……あふぅ、だめぇ、あひっ」
美空は体をピクッと跳ねさせながら悶えている。
「ここも感じやすいみたいだね」
俺は彼女の乳首を指先で転がしながら聞いた。「んああっ!そこぉっ!イっちゃうからぁ!」
美空は涙を浮かべながら訴えた。俺はその様子を見て興奮してしまう自分に戸惑いつつも、さらに責め立てた。
「ひゃうん!すごいぃ!気持ちいいよぉお!こんなの初めてだよぉおお!」
美空は仰け反りながら快楽に身を委ねていた。その姿はとても可愛くて愛おしくて、つい抱きしめてしまった。すると彼女も嬉しそうに抱き返してきて、そのままキスをした。
「んっ……ちゅぱっ..れろ……じゅる……ぷはっ…….」しばらくお互いを求め合っていたが、やがてどちらともなく離れて見つめ合うと、どちらからともなく笑みが溢れた。
そして、また唇を重ねた。今度は長く、深いものになった。舌を入れたり出したりする度に唾液が混ざり合い、頭がクラクラしてきた。
(ああ……幸せだな……)
「ごめんなさい、お兄ちゃん。コンドーム越しじゃ。気持ちよくないでしょう」
美空は申し訳なさそうに謝った。
「気にするな。お前が満足ならそれでいいんだ」
「ありがとう……でも……」
何か言いたげだったので促すと、彼女は意を決した表情で話し始めた。
「お兄ちゃんに生で中出しして欲しいの……お願い」
突然の告白に驚いた。今までずっと避妊具越しでのセックスしかしてこなかったのだ。そろそろ限界だろうと思っていたがやはり衝撃的だった。
「美空、そんなことしたら子供ができちゃうかもしれないぞ。それでもいいのか。」
「うん……大丈夫だよ…お兄ちゃんの直接感じたいの…それに……わたしはお兄ちゃんとの赤ちゃん妊娠してもいいから……」
俺のちんぽは素早くフル勃起した。そして、怪物のように妹を押し倒していた。
「ちょっとお兄ちゃん、だ、、めぇ」
俺は彼女に覆いかぶさっていた。
「だめだ……今すぐお前を種付けするからな。中に出したらどんな感じになるんだろうな……」
「あぁぁ……ぁああぁぁ……!」
美空が切なげな声を上げる。そして俺の背中に腕を回ししがみつく。俺はそのまま体重をかけると、彼女を完全に組み敷く形となった。
「あ……すごい……熱いよぉ…すごくいい…かも……」
普段はコンドーム越しでしか知らない他人の体温や味を感じる機会など滅多にないことだろう。
しかし今は違う。彼女の柔らかな膣壁に包まれながら俺は腰を振った。
「ひぐっ……はぁあっ!だめ、もう無理だよぉ……」
美空の弱々しい悲鳴が上がる。
それでも構わず根元まで沈めていくと、最奥部を押し潰すような感覚と共に、温かい液体が流れ出てきた。
「やばいっ、これやばいっ、お兄ちゃん!もうダメ、わたしイッちゃう!イクゥウウッ!!!」
美空が絶頂を迎えた瞬間、強く締め付けられる感覚があり、それに応えるように俺も果てた。大量の精子が吐き出されていくのを感じながら、長い間余韻に浸っていた。
「お兄ちゃん、中出し凄い、お兄ちゃんのが私の中で暴れてる」
「そうか、そんなにいいのか」
「うん、もっとお兄ちゃん、感じさせて、お兄ちゃんの精子、美空のお腹にいっぱい出して~」
「いくぞ」
「うん、来てぇ~」
再び抽送が始まると、結合部からは愛液なのか汗なのか分からないものが溢れ出した。お互い汗まみれになりながらも求め合い続けた。
「あぁ……すごすぎるよぉ……死んじゃうぅ……」
あまりの快感に意識を失いかけた美空だったが、寸前のところで引き戻されたようだ。
「まだまだこれからだぜ」と囁いてやると嬉しそうに微笑んだ。
それから数時間後、ようやく落ち着いたところで風呂場に行った。そこで改めて見るとやっぱり俺の妹は綺麗だと思った。それだけに、彼女の抱えた病の重さに、俺は美空への同情を禁じ得なかった。
幼い体で淫らな欲望が渦巻いてしまう。哀れな妹、俺とあいつだけで何とかしていこうと思っていたが、その秘密はある日、突然に敗れ去った。彼女が相談した女子のクラスメイトが、面白半分に男子生徒にそれをばらしてしまったのだ。妹が体育用具室に連れて行かれたと、友人から言われて、俺は体育用具室に駆け込んだ。そこには、俺たちの中学でも、札付きの不良たちが5人ほどたむろしていた。体育倉庫のマットレスの上に、全裸の妹がいた。彼女は、跪き男たちのちんぽをしゃぶっていた。口ではしゃぶり、両手には1本ずつ持ち、まさに痴態という有様だった。体中には、精液をかけられたのか。滑る液体が張り付いており、あちこちに精液の玉が飛び散っていた。
妹は男たちの間で喘いでいた。
まるで娼婦のように媚びた声を上げながら股間に顔を埋めている。その姿を見た瞬間、俺は凍りついたように動けなくなった。
「あれ?誰か来たぞ」一人の不良がこちらを振り向いた。他にも四人の少年たちが薄暗い室内で下卑た笑い声をあげる。
「おい見ろよ。妹の兄貴が見物に来たぜ」
彼らは口々に嘲りながら、美空の髪を掴んで顔を上げさせた。涙と涎に汚れた顔が一瞬だけ俺の方を向いた。その瞳に一筋の懇願が走るのが見えたが、次の瞬間には別の男が彼女の口にペニスを押し込んでいる。
「お兄さん見てみろよ。妹ちゃんすげー上手くしゃぶってくれるんだぜ」
「俺たち全員二回ずつ出してもらったしな」
「しかもさっき自分でケツ穴に指突っ込みながら潮吹いてやがった」
彼らは大声で笑いながら言う。その言葉一つ一つが刃物のように俺の胸を刺していく。
美空の小さな体が何度も宙に浮かんだり落ちたりする。
男たちの腰の動きに合わせて上下運動をする様は操り人形のようで痛々しい。床には使い捨てられたコンドームとティッシュが散乱し、鼻をつく生臭い匂いが充満していた。
「おい兄貴。邪魔すんなよ」
不意にリーダー格の少年が俺に向かって歩み寄ってくる。俺は反射的に後ずさった。
「これは妹ちゃんと俺たちの問題なんだ。お前が口挟む話じゃないんだよ」
「そうだよ。こいつは俺たちがセックスしようかって言ったら同意したんだぜ。」
彼の拳が目の前に迫ってきた。反射的に顔をそむけた俺の頬に鈍い痛みが走る。
口の中に鉄の味が広がった。
「お兄ちゃん……やめて……」弱々しい声が聞こえた。美空が必死に声を絞り出している。
「いいんだ……私なら大丈夫だから……」
その言葉を聞いた瞬間、俺の体の中で何かが壊れた音がした。
リーダー格の少年は勝ち誇ったように笑いながら戻っていく。「そんなに泣くなよ。次は三本同時に入れてくれって頼まれたんだからな」
三人の男が同時に美空に群がった。彼女の小さな体に三人分の重量がかかっている。
押し潰されるような体勢で叫び声が漏れるが、すぐに口を塞がれた。
「うぐ……んん……!」
「やめろ……もうやめてくれ……」喉から絞り出すような声しか出なかった。足がガクガクと震えている。恐怖と怒りと無力感が入り混じって思考回路が麻痺していく。
「もっと突いて!突いてぇ❤️イクっ いっぱいでたぁ❤️ んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」妹の叫び声が聞こえる。妹の小さな尻が、男のちんぽの動きに合わせて腰を振るのが見えた。俺の瞳からは涙が溢れ続ける。
男たちの笑い声と妹の嬌声が反響し合う中、俺はただ呆然と立ち尽くしていた。
「あん……おちんちん大きくなったぁぁ……気持ちいいぃ」
美空の蕩けた声が狭い倉庫内に響き渡る。その声を聞きつけたのか別の男達も集まって来た。彼らは
代わる代わる妹に跨り、その幼い肉体を貪り始めた。
「あひっ……そこぉ……激しいの……すきぃ……あ゛っ……イグぅ〜」
少女の細い喉からは獣のような咆哮が上がる。華奢な腰を掴まれ突き上げられると、その度に小さな乳房が揺れ動いた。男達の荒々しい呼吸と粘膜同士が擦れ合う湿った音が鼓膜を刺激する。
「あぁぁぁぁあぁぁ……いぎゅっ……いぐぅぅぅぅっ!!」
「くっ……出すぞ……孕めよ、お前みたいな淫乱女は孕んじまえばいいんだ!」
「いやぁっ……なかだしだめぇっ……孕んじゃうよぉぉ……だめぇぇっ」
「何言ってんだよ、この状況で拒否権があるわけねぇだろ」
「ひぐぅっ…おかひくなりゅう…おにいちゃん助けてぇっ」
男の一人が思い切り腰を打ち付けながら膣内射精を始めた。それと同時に他の者達もそれぞれ白濁液を放出していく。美空は全身を痙攣させて絶頂を迎えている。
「はぁはぁ……最っ高だったぜ」
一人目の男が満足げに言いながらペニスを抜く。どろっとした液体が流れ出てきた。
「お兄さん本当にごめんなさい……私も頭がおかしいんだよ、こんなのダメだってわかってるでも気持ち良すぎて止められないの」
恍惚とした表情のまま涙を流している姿には罪悪感を覚えつつも抗えない魅力があった。
その日から、俺は美空を家に閉じ込め在宅に切り替えた。学校に行けば男たちのおもちゃにされるとわかっていたからだ。妹の病気の事は、次第に周囲にも知られるようになってしまった。
美空視点
お兄ちゃんが私のために学校に行くのを止めているのはわかる。でも私の病気は家の中でオナニーしているだけでは収まらなかった。
兄さんが学校へ行くのを見送った後、私はすぐに制服のスカートを整え、家を抜け出した。
「少しだけ……ほんの少しだけ散歩してくるだけだから……」
誰に聞かせるでもない言い訳を呟きながら、早足で目的地へと向かう。
私が選んだのは、最近家の近くにできた建設現場だった。日雇いの人足さんたちが使うであろうプレハブの仮設事務所――いわゆる「飯場」がそこにあったことを、偶然知っていた。
フェンス越しに中を伺うと、昼休憩に入ったのか、作業服姿の男たちが数人、雑談しながら煙草を吸っているのが見えた。
ゴツゴツとした岩のような体つき。日に焼けた肌。汗と油の匂い。普通の女の子なら怖くて逃げ出すような光景かもしれないけれど、今の私にとっては……。
「ああ……いい……」
乾いた喉がごくりと鳴る。
私は意を決してフェンスの中へ足を踏み入れた。
「あの……すみません……」
声をかけると、男たちの視線が一斉に私に集まった。怪訝そうな顔、訝しげな顔。
だけどすぐに、私の制服姿と幼い容姿を見て、下卑た笑みに変わる者がいた。
「お嬢ちゃん、なんか用か?」
一番年嵩らしい、禿頭の男が近づいてくる。その大きな影に包まれただけで、私の下腹部がズクリと疼いた。
「えっと……」
私は俯き加減でスカートの裾を握りしめ、ゆっくりと上に引き上げていく。徐々に露わになる太もも。そして下着に包まれた秘部。
「私……困ってるんです……。助けて……もらえませんか……?」
蚊の鳴くような声で訴えると、男たちの間にどよめきが走った。
「おいおい、マジかよ」
「中学生の癖に何やってんだ」
「こりゃ上玉だな」
口々に言う言葉は罵倒に近いのに、その目は皆一様にギラギラと光り、私の剥き出しの下半身に釘付けになっている。
「ああ……皆さん……私のこと……犯したいんでしょう……?」
挑発するように言うと、禿頭の男がにやりと笑った。
「そうか。そういうことなら仕方ねえなあ。お嬢ちゃんがそこまで言うなら、俺たちが慰めてやろうか」
その声を皮切りに、他の男たちもぞろぞろと近寄ってくる。囲まれて退路を断たれると、言いようのない興奮が背筋を駆け上がった。
「やだ……そんなに見ないでください……」
口ではそう言いながらも、私は自らパンティに指をかけ、ゆっくりと引き下げていく。男たちの荒い息遣いがすぐそばで聞こえる。
「ひひひ……可愛い顔して結構大胆なんだな」
一人の作業員が私の肩を掴んだ。
「おいおい、最初は俺からだろ」
別の男が割り込んでくる。
「まあまあ、順番は守ろうぜ」
禿頭の男が取り仕切り、私をプレハブの中へと引っ張り込んだ。
埃っぽい畳の部屋。昼間だというのに薄暗い。そこに押し倒されると、私を取り囲む男たちの熱気が濃密に感じられた。
「ほら、みんなで可愛がってやるからな」
乱暴にブラウスのボタンが千切れ飛び、セーターがずり上げられる。ブラジャーも剥ぎ取られ、まだ成長途中の胸が露わになると、男たちの視線が集中した。
「ちっちぇーなあ。まだガキじゃねえか」
「でも感度はいいみてえだぞ」
指で乳首を弾かれると、鋭い快感が走り、思わず「ひぅっ」と声が漏れた。
それが合図になったかのように、四方八方から手が伸びてきて私の体をまさぐり始める。腕を掴まれ、脚を割り開かれ、あっという間に全裸に剥かれてしまった。
「綺麗な色してんなあ」
「小学生かと思ったぜ」
口々に言われる言葉に羞恥心が煽られる。
でもそれ以上に、これから何をされるのかという期待で体が熱くなるのを止められない。
「ほら、これが欲しいんだろ?」
禿頭の男がズボンのチャックを下ろし、醜悪な肉棒を取り出した。それは既に固くそそり立っていて、先端からは透明な液体が滲み出している。
「あ……おっきい……」
思わず呟くと、男はニヤリと笑った。
「そうだろ?こいつがお嬢ちゃんの小さい穴に入るかどうか試してみようか」
太い指が私の股間を探り、すでに濡れている秘裂に触れた。
「ひゃうっ」
ビクンと腰が跳ねる。
男は楽しそうに笑いながら、その濡れた指を見せつけてきた。
「準備万端ってか?まったく淫乱なガキだな」
「やぁ……見ないで……」
顔を背けるが、男は許してくれない。他の男たちも私の足を大きく開かせ、その中心を覗き込むように顔を近づけてくる。
「おいおい、こんなにヒクつかせて誘ってんのかよ」
「マジでド淫乱だな」
罵られながらも、体は正直に反応してしまう。太腿が震え、奥の方がきゅんと疼く。
「おら、入れてやるからしっかり拡げろよ」
禿頭の男が私の膝裏に手をかけ、更に大きく脚を開かせた。そしてその巨大なモノを押し当ててくる。
「ま、待って……そんな大きいの無理です……」
怯えたふりをしてみせるが、本当は期待でどうにかなりそうだった。
「大丈夫だって。ほら、力を抜け」
低い声で囁かれながら、硬い亀頭が入口に押し当てられる。ぬちゅりと湿った音がして、ゆっくりと侵入が始まった。
「いっ……ああっ……!」
引き裂かれるような痛みと圧迫感。でもそれ以上に強い快感が背筋を駆け上がり、私は悲鳴に近い声を上げた。
「おお……狭い……最高だぜ……」
男が呻くように言いながら、根元までを一気に押し込んでくる。子宮口を押し上げられる感覚に、目の前がチカチカした。
「あっ……ああっ……おく……きてる……」
「ははっ、もうトロトロじゃねえか。さすが多淫症だな」
嘲笑う声が遠くに聞こえる。揺さぶられるたびに乳房が弾み、結合部からは水音が響く。
「おい、そろそろ交代しろよ」
「次は俺だ」
周りの男たちが囃し立てる。禿頭の男が一旦動きを止めると、別の若い作業員が待ちきれないとばかりに私の上に覆いかぶさってきた。
「ひゃあっ!?」
禿頭の男が抜かれるのとほぼ同時に、新たな熱い塊が押し込まれる。少し細いけれど長さのあるそれは、奥の奥まで突き刺さってきて、私は苦痛とも快楽ともつかない声を上げた。
「うわっ、すげえ締まる!」
興奮した声で腰を振り始める青年。周囲の男たちが私を押さえつけ、逃げられないようにする。
「ほら、こっちも咥えろよ」
口元に別の男のものが突き出される。青臭い匂いに眉を寄せながらも、私はそれを口に含んだ。
「んぐっ……うぅ……」
喉の奥まで突かれると呼吸が苦しくなる。涙が滲むけれど、下腹部からの甘い痺れは止まらない。
「うめえじゃねえか、お嬢ちゃん」
頭を掴まれて激しく前後に揺さぶられる。視界がぐらぐら揺れる中で、私は必死に舌を動かした。
「くそっ、もう出ちまいそうだ」
最初に挿入してきた青年が短く唸る。彼が動きを速めた瞬間、体内で熱いものが弾ける感覚があった。
「あっ……あああっ……!」
私も同時に絶頂を迎え、全身が痙攣する。
「おいおい、早いな」
「次は俺だぜ」
待ってましたとばかりに、また別の男が覆いかぶさってくる。今度は禿頭の男よりも更に大きく、太いものが私の中に押し入ってきた。
「ひぎぃっ!?んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️
アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~………」
あまりの質量に息が詰まる。それでも私の体は正直に反応し、侵入してきたものを受け入れるように蠢いた。
「ははっ、こんなガキが大人のちんぽを食ってるぜ」
「マジで変態だな」
笑い声と罵声が飛び交う中で、私はただ翻弄されることしかできない。
意識が飛びそうになるほどの激しいピストンに揺さぶられながら、私は心の中で兄さんの名前を呼んでいた。
「お兄ちゃん……たすけて……」
口に出したつもりはないのに、涙と共に零れ落ちた呟きを聞いたのか、上の男がニヤリと笑った。
「兄貴がいるのか?残念だったな。お前の兄貴は今頃学校で勉強してるぜ。この淫乱な妹がどんな目に遭ってるかも知らずにな」
その言葉に胸が締め付けられる。罪悪感と屈辱感。けれどそれすらも興奮材料になってしまう私は、きっとどうしようもないのだ。
「う……うぅ……」
嗚咽に似た声を漏らしながら、私はただ与えられる暴力的な快楽に耐えることしかできなかった。外はまだ明るい。でもこのプレハブの中だけは、永遠に続く地獄のようだった。
「そろそろ……出すぞ……」
最後に覆いかぶさっていた男が低く唸る。私は何も考えられず、ただその時を待つしかない。
「お願い来て!」
掠れた声で懇願すると、男は更に激しく腰を打ち付けてきた。そして次の瞬間、熱い飛沫が体内に叩きつけられる感覚。
「ひぃっ……!あっ…出てる…ああぁっ……!ああ…セーシ❤️あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️もっと…出してください……」
胎内で脈打つ肉棒を感じながら、私もまた頂点に達していた。頭が真っ白になり、何も考えられない。
ずるりと引き抜かれた後も、しばらくの間私は動けずにいた。全身が汗と男たちの体液でべとべとに汚れ、畳の上に力なく横たわっている。
「おいおい、まだ終わりじゃねえぞ」
誰かが私の髪を掴んで顔を上げさせる。見上げると、禿頭の男が新しいタバコに火をつけながらニヤついていた。
「次は誰が相手してやる?」
その問いかけに答えるように、他の男たちがゾロゾロと近づいてくる。
ああ……また始まるんだ……
私は諦めと共に目を閉じた。この狂宴が終わるのは一体いつのことだろうか。答えは見えないまま、次の陵辱が始まるのをただ待つしかなかった。
私は夕方になって、男たちに解放された。そして何事もなかったかのように、家に帰ると手早くカレーライスを作って帰宅する兄を迎えた。
兄さんが部屋着に着替えている間に、シャワーを浴びに行く。今日の出来事を兄さんに知られたくない。身体に染み付いた匂いを落とさなければ。湯を浴びながら、今日の出来事を思い出していた。男たちに犯されたことで、私の脳は興奮を覚えていた。
「ああ、お兄ちゃん、私ったら」
鏡に映る自分に問いかける。
「明日も行こうか?」
返事はない。だけど、私の体は確かに疼いていた。
私は浴室から出て、食卓についた。
そこにはすでに兄さんの姿があった。私がシャワーを浴びている間に着替えたらしい。いつものパーカーとジーンズ姿だ。
「いただきます」
私たちは同時に手を合わせて言った。スプーンを口に運ぶと、食欲なんて全く無いはずなのに、体は勝手に咀嚼を始める。
「美味しい?」
私が聞くと、兄さんは少し考えてから答えた。
「うん、美味しいな」
それはいつも通りの答えだった。多分本当は美味しいと思っていないのだろう。でもそう言ってくれることが嬉しい。私はそれだけで満足だった。
「美空は今日どうだった?」
「え? 特に変わったことはないよ」
私は咄嗟に嘘をついた。本当は午後からずっと男達に犯されていたのだけれど、そんなこと言えるわけがない。兄さんの顔を見る限り、怪しんでいる様子はなかった。私は安心して食事を続けた。
「明日は何曜日?」
「土曜日だよ」
「そっか。じゃあ、買い物でも行くか」
「え、本当?」
「うん。最近行ってなかったし」
「うん! 行きたい!」
私は思わず大声を上げてしまった。兄さんと二人でお出かけなんて久しぶりだ。思わず笑みがこぼれる。兄さんも嬉しそうに笑っていた。
「でも、どうして急に?」
私が尋ねると、兄さんは少し照れたように笑って答えた。
「いや、別に理由はないけどさ。たまには外に出ないと、体に悪いだろ?」
「それって遠回しに私にデブって言ってるの?」
「そうじゃなくて! 美空が元気になるためだよ!」
慌てる様子が可笑しくて、私はクスクスと笑った。
「わかったわよ。じゃあ、楽しみにしてるからね」
そして私は兄と外出し、当たり前のようにホテルに入りセックスをした。兄とのセックスは愛情に溢れるものであり、私のために兄が頑張ってくれているのはわかった。
私の呪われた肉体は満たされないものを感じていたのだった。
翌日、出張先から父が帰ってきた。父は多淫症の事を心配しており東京にある大学病院に車で私を連れて行ってくれた。
東京都内の大学病院の待合室は消毒液の匂いに満ちていた。広い窓からは新宿の高層ビル群が見える。私は膝を抱えて座り、診察時間を待っていた。隣には父が新聞を広げているが、ちらちらと私の様子を窺っているのが分かる。
「具合はどうだ?」
「平気だよ」
私は短く答えた。昨夜も兄とセックスしたのに、今朝からまたお腹の奥がキュンと疼いて仕方ない。この診察で治療法が見つかるのか疑わしいけれど。
やがて看護師に呼ばれ、内診室に通された。扉の向こうには白髪交じりの初老の医師が座っていた。
「川辺美空さんですね。資料は読んでいます」
カルテを見ながら淡々と言う。冷たい目だ。私はスカートを捲り上げられ、検査台に足を乗せるように指示された。
「まずは視診から」
医師の指が私の陰唇をそっと広げる。ゴム手袋の冷たさに思わず身体が震えた。
「少し紅潮していますね」
指先が敏感な粘膜をなぞる。検査だと分かっていても、昨日までの記憶が蘇る。工事現場の男たちの荒々しい愛撫。
兄の優しい舌使い。父の温かい手のひらの感触さえ思い出してしまう。
「ひっ……」
小さな悲鳴を噛み殺す。
濡れた秘所から水音が微かに響いた。医師の指がわずかに止まり、視線が冷たくなったような気がした。
「出血はありませんね。次は触診を」
器具が差し込まれる。異物感に腰が引ける。
「痛みはありますか?」
「な……ないです」
嘘だ。気持ちいい。まるで探るように内側をかき回されている。
「分泌物が多いようです。通常の量ではないですね」
医師の声が硬い。そして次の瞬間、彼の指がGスポットをピンポイントで捉えた。
「あっ……!」
思わず声が漏れる。医師の目が細くなった。診察台がぐらりと揺れる感覚。
「これは……異常ですね」
指の動きが執拗になる。冷静な声とは裏腹に、動作には明らかな探求心が滲んでいる。
「美空さん。これは普通の症状ではありません」
私は顔を赤らめて俯いた。理性では分かっている。だが身体は正直に反応してしまう。
「失礼」
「っっあああ、せんせぇ」
医師が額の汗を拭う仕草をした時だった。
彼の手首が急に強く私の腰を掴んだ。
「おい! 何をしている!」
野太い声が響き、扉が乱暴に開いた。父だった。待合室から飛び込んできたらしい。
「あなた方は娘を弄ぶつもりですか?」
医師の指が静かに引き抜かれる。白濁した液体が糸を引いて垂れた。
「いや……これは医学的診察です」
「診察でこんな!」
父の怒号に医師は黙り込んだ。看護師たちが慌てて駆け寄ってくる。
「とにかく診察は中止します。ご退席を」
父に連れられて部屋を出る時、医師の目が危険な光を帯びていた気がした。
帰り道。父の運転する車は高速道路を疾走していた。助手席の私は窓の外をぼんやり眺める。診察の時の官能がまだ身体に残っている。
「まったく。あんな医者に任せておけるか」
父が苛立たしげにハンドルを握りしめている。事故を起こしそうだ。
私はそっと手を伸ばし、父の太ももに触れた。
「父さん……」
指先で内腿をなぞる。父の息が詰まる音がした。
「美空……」
「んっ……」
腰を浮かせて父の体に寄り添う。ジャケットの袖をきゅっと掴んだ。
「私、お父さんとセックスしたくなっちゃった」
耳元で囁く。父の指が震えながら私の腰に回る。
「そんな……実の娘とセックスするわけには……」
「でも、そうじゃないと私知らない人とセックスしちゃうかも、父さんなら大丈夫でしょ?」そういうと父は人気のないパーキングエリアの1番端っこに車を停めた。
「美空、本当にやるのか?」「お父さんは私が嫌い」
「嫌いなわけないだろ。世界で1番大事な娘だ。」私はその言葉に激しく発情してしまった。
唇が触れ合う。厚い舌が私の歯列を割って入ってくる。父の唾液の味はコーヒーと胃薬の匂いがした。
「んふ……」
喉の奥まで犯されるような口づけ。私は無意識に父の股間に手を伸ばした。熱い鼓動が布越しに伝わってくる。
「美空……」
父の手が私のスカートの中へ潜り込む。ショーツ越しに感じる彼の体温。
「ひゃうっ……」
指先がクリトリスを優しく摘む。その瞬間、身体が跳ね上がった。
「あ……父さん……」
ハンドル操作が不安定になる。クラクションが鳴り、隣の車が急ブレーキを踏んだ。
「こっちにおいで」
私は父の膝に乗せられた。正面から向き合い、互いの顔が見える角度。父の指が私の乳房を揉みしだく。
「お父さん……だめぇ……」
声が上ずる。車の振動と父の愛撫で意識が朦朧としてきた。
「美空……」
父の右手がスカートを捲り上げる。むき出しになった太ももに冷たい空気が触れた。
「寒くないか?」
「うん……お父さんがあったかいから」
父の指がショーツの中に滑り込む。既に湿り気を帯びた秘裂をなぞられる。
「こんなに濡れて……」
「言わないで……」
羞恥で顔が熱くなる。でも身体は正直に反応してしまう。
「美空、パパは……」
父の声が震えている。その眼差しには欲望と理性の葛藤が見えた。
「いいの……」
私は自らショーツを下ろした。冷たい空気が直接股間に触れる。
「お願い……」
父の指が慎重に中に入ってくる。最初は一本、そして二本目。私の内部を広げるように動き始める。
「あ……んっ……」
甘い声が漏れる。車内の暖房が効きすぎているのか、背中に汗が滲んだ。
「美空……こんなに絡みついて……」
父の指がGスポットを狙う。激しい波が押し寄せてきた。
「あっ……!そこ……ダメ……」
腰が勝手に動いてしまう。父の膝の上で踊るように。
「美空……」
父の手が私の腰をしっかりと支える。その力強さに安心感を覚えた。
「お父さん……もう……」
「分かってる……」
父がベルトを緩める音が聞こえた。エンジン音に紛れてかすかに。
「いい?」
父のモノが私の入口に押し当てられる。熱くて硬い感触。
「うん……」
ゆっくりと侵入してくる感覚。痛みと快感が同時に襲ってきた。
「ああっ……」
父の肩に爪を立てる。彼の汗ばんだ肌が心地よい。
「美空……痛くないか?」
「だいじょうぶ……気持ちいいよ……」
本当は少し痛かったけれど、それ以上に満たされる感覚が強かった。
「動くぞ……」
父の動きに合わせて車体が揺れる。周りの車が不審げに私たちを見る。
「お父さん……もっと……」
私は父の首にしがみついた。激しく腰を打ち付けられるたびに、頭の中が真っ白になっていく。
「あっ……あっ……」
もう何も考えられない。父の息遣いと自分の喘ぎ声だけが聞こえる。
「美空……もう……」
「イッて……お父さん……」
父の動きが加速する。ドアミラーが激しく揺れているのが見えた。
「あっ……あっ……!」
絶頂の波に飲まれる瞬間、父の熱いものが注がれる感覚があった。
「美空……大丈夫か?」
父の優しい声で我に返る。車内は乱れていた。
「うん……最高だったよ、お父さん」
私は父の胸に顔を埋めた。汗と香水と精液の匂いが混ざっている。
「無茶をするなよ……」
父の手が私の髪を梳く。その優しさに涙が出そうになった。
「でも、気持ちよかったでしょ?」
「ああ……」
父の頬が赤く染まっている。それがなんだか愛おしかった。
「お父さん、これからも美空のこと抱いてね❤️」
「おいおい……」
苦笑する父の顔を見て、私は幸せな気持ちになった。