楠木ともみの成長日記
――小学4年生から中学2年生まで――
小学生時代のともみのアルバム
■ 小学4年生(10歳)
「わたし、まだ子ども?」
4月10日
今日から4年生!クラス替えがあった。
親友の美咲と同じクラスでよかった。
担任の緒方先生はちょっとこわそうだけど、黒板の字がきれい。
わたしも字がきれいになりたいな。
6月3日
体育で50メートル走をした。
前より速くなった気がしたのに、結果は同じ。
でも緒方先生が「フォームがよくなった」って言ってくれた。
少しだけ、胸があったかくなった。
9月18日
運動会。
応援団の声が大きくてびっくりした。
お弁当のからあげがすごくおいしかった。
「今が一番楽しい年かも」って、お母さんが言った。
ほんとかな。
12月22日
背の順が、少し後ろになった。
成長してるってこと?
でもまだ、子どもでいたい気もする。
4年生の思い出〔ともみの内緒❤️)
放課後、緒方先生に呼び出された。
「50m走のフォーム指導をする」って言われて……
誰もいない空き教室に行った。
先生が「まず立ち方から見せるよ」って言って
両手を腰に当てた姿勢を教えてくれた。
そのあと「君もやってみて」って言われて……
立ったら先生が私の腕をつかんで
「もっとまっすぐ!」って言いながら引っ張った。
バランス崩しそうになって……先生の胸に寄りかかっちゃった。
すぐに離れたけど顔が熱かった。
それから先生が「もう一回」って言って
私の両肩を持って前後に揺らした。
なんか先生の手が震えてるような感じがした。
「次は足の開き具合」って言われて……私の太ももに手を置いて
「こう」って言いながら押し広げるように動かした。
その瞬間……急にお腹の奥がギュッとなって……
股の間に何か漏れていく感覚がした。
思わずしゃがみこんじゃって……
先生も驚いた顔をしてた。
床に赤い染みができてて……
「先生……わたし……どうしよう……」って泣きそうになった。
先生が慌ててティッシュ持ってきて……でもたくさん血が出てきて……
結局保健室に行くことになった。
帰り道、お母さんに話したら
「大人になったんだね」って笑ってた。
でも私は恥ずかしくて死にたくなった。
あの時先生の目が怖かったの
今でも忘れられない。
■ 小学5年生(11歳)
4月8日
新しいクラス。
隣の席の井上大輔君が、消しゴムをよく落とす。
拾ってあげたら「ありがと」って笑った。
なんだか、ドキッとした。
どうして?
7月1日
理科の実験が楽しい。
班で協力するのって、いい。
でも意見を言うのは、まだちょっと怖い。
10月5日
宿泊学習。
夜、みんなで布団を並べておしゃべり。
将来の夢の話になった。
わたしはまだ、はっきり言えなかった。
2月14日
バレンタイン。
友チョコをたくさん作った。
本当は、誰かに特別にあげるって、どんな気持ちなんだろう。
5年生の思い出〔ともみの内緒❤️)
今日は人生で最高に長い一日だった。朝からソワソワして、授業中も全然集中できなかった。机の中にある箱を何度も確認して、心臓がバクバクしていた。
給食の時間、思い切って井上君の隣に座ってみた。彼は何も気にせず「あれ?なんで隣?」なんて普通に聞いてくる。あんなに勇気出したのに、拍子抜けだ。
「あの……これ……」
放課後、昇降口で呼び止めたときの声はきっと裏返っていたと思う。手作りチョコの箱を差し出すと、井上君は首をかしげて受け取ってくれた。
「マジで?ありがとう!嬉しい!」
無邪気な笑顔が眩しかった。そのまま帰ろうとする背中を追いかけて、つい「待って!」と言ってしまった。
「あの……神社の裏の方行かない?」
自分でも何を言ってるのか分からなかった。でも人目のない場所じゃないと話せなかった。
「お神輿倉庫かー。鍵掛かってないかな?」
何も知らない井上君が軽く笑う。古びた小屋の引き戸を引くと、埃っぽい匂いが鼻をついた。隙間風が吹き込んで寒いけれど、ここなら誰にも見られない。
「ここでさっきのチョコ一緒に食べない?」
床に座ると心臓が爆発しそうだった。井上君が箱を開ける音だけが響いて、永遠みたいな時間が過ぎていく。
「すごい手が込んでる……!」
感嘆する声に少し救われた。でも本当に伝えたいことは別にある。
「井上君……好き……」
言葉にした途端に涙が出そうになった。彼は黙って頷いて、不意打ちみたいに抱きしめてきた。
「俺もずっと好きだった」
耳元で聞こえた言葉が信じられなくて、息が止まりそうになる。そのまま唇が近づいてきて……
パチッ
何かが弾けたみたいな感触だった。初めて触れる唇の温もりが怖くて、反射的に身を引いてしまう。でも井上君の手が背中に回ってきて逃げられなくて……
チュ……
もう一度優しく重なった。今度は自分の意思で受け入れられた。胸の奥が甘く溶けていく感覚。
「どうしたらいいか分からない……」
唇を離したあと呟いたら、井上君が恥ずかしそうに言った。
「女の人の体って見たことないから……見せてほしい」
直球すぎる要求に頭が真っ白になった。
「そ……そんなの変態だよぉ……」
思わず叫んだけど、嫌悪感よりも好奇心の方が勝っていた。なぜかわからないけど、この人に全部見せたいと思ってしまった。
「じゃあ……見るだけだからね?」
シャツのボタンを外しながら震える指先。ブラジャーを見られるのがこんなに恥ずかしいなんて知らなかった。スカートを脱ぐときは心臓が飛び出しそうだった。
「きれい……」
ため息みたいな声が漏れた。井上君の目が私のおっぱいとアソコを行ったり来たりしてる。穴があくんじゃないかってくらい見つめられて、全身が熱くなる。
「あの……井上君のも見せてよ」
気づけばそんなことを口走っていた。ズボンを下ろした彼のモノは想像以上に硬そうで……
「触ってもいい?」
恐る恐る手を伸ばすとビクッと反応した。これが男の子の……?
「ともみのも触っていい?」
返事する前に大事なところに触れられて息が詰まった。
「濡れてる……」
囁かれて頭が真っ白になる。
井上君の指が割れ目をなぞるたびに変な声が出てしまう。
「んっ……ダメェ……」
そう言いながら私も彼のモノを握りしめて上下させている。二人ともおかしくなりそうだ。
「こうするんだよね?」
彼が私のクリトリスを指で擦る。今まで感じたことのない電流みたいな快感が背骨を駆け抜ける。
「あぁぁっ!!」
自分でも驚くほど大きな声が出た。
「ごめん……痛かった?」
不安そうな顔で見上げてくる井上君に必死で首を振る。
「違うの……気持ち良すぎて……」
素直に告白すると彼の表情が明るくなった。再び動き始める指先に合わせて私も腰が動いてしまう。
「ともみ……俺もして」
懇願されて彼のペニスを両手で包む。ヌルヌルした液体が溢れていて驚いたけれど、それが興奮の証拠だと思うと嬉しかった。
向かい合って裸で立つ。彼のものが私の目の前で揺れている。これが男性器というものなのだろうか。
「一緒に……イこう」
井上君の提案に頷くしかない。二人同時に自分の性器を弄り始めた。
「あ……あぁ……」
声が止まらない。アソコから蜜が滴る感触が分かる。井上君の荒い呼吸音も混ざって淫靡な空間を作り出している。
「見て……私の……ここがヒクヒクしてるでしょ?」
羞恥心を超えて挑発的な台詞が口から出てしまった。井上君の目が見開かれている。
「やばい……ともみの……綺麗すぎて……」
彼がペニスを激しく扱き上げる様子を見て子宮が疼く。私たちはいつの間にか獣のように求めていた。
「んんんっ!!」
突如として強烈な波が来た。目の前が真っ白になるほどの衝撃。
プシュッ!
何かが噴き出した音と共に膝から崩れ落ちる。
「ああああぁぁっ!!!」
ほぼ同時に井上君も叫んだ。飛沫が顔にかかる感触。生臭い匂い。これが精液というものの正体なのだろうか。
二人とも息を切らして抱き合う。初めてなのに完璧なシンクロ。汗と愛液と精液が混ざり合う中で幸福感に包まれた。
「ありがとう……最高だった」
彼の言葉に涙が出た。今日という日が一生の宝物になる予感がした。
外に出ると夕暮れが始まっていた。さっきまでのことが夢みたい。
「また……したい?」
小さな声で聞くと、井上君は真剣な顔で頷いた。
■ 小学6年生(12歳)
4月12日
最高学年。
下級生が「6年生だ!」って見てくる。
なんだか、急に大人になった気分。
6月30日
プールの授業がちょっと苦手になった。
体のことで、少し気になることが増えた。
美咲と「成長って大変だね」って話した。
11月15日
修学旅行。
夜の自由時間、みんなで写真を撮った。
「この時間、ずっと続けばいいのに」って思った。
3月20日
卒業式。
泣かないつもりだったのに、泣いた。
さよならって、こんなにさみしい。
6年生の思い出〔ともみの内緒❤️)
プール指導で緒方先生に手マンされる 6年生の夏〔ともみの内緒❤️〕
「楠木さん、泳ぎ方修正するから残りなさい」
放課後の水泳授業で突然緒方先生に呼ばれた。
プールサイドで他の子たちが着替える音が遠くに聞こえる。
「まずは壁に手をついて」
指示通りプールサイドに四つん這いになると、ふくらはぎを押さえつけられた。冷たい手のひらが皮膚に食い込む。
「脚の角度を意識して……」
不自然なくらい大きく足を開かされ、水着越しにお尻の割れ目に指が押し付けられる。ゾワッとした感触に背筋が凍った。
「緊張しないでいいよ」
先生の声が耳元で囁く。
次の瞬間——水着の裾から侵入してきた指先が敏感な部分を直接撫でた。
「ひっ……!」
思わず声が出てしまい、先生の手がぴたりと止まる。
「抵抗しても良いことはないよ?」
低い声が脅すように響く。逃げたいのに体が動かない。先生の指がゆっくり割れ目をなぞり始め、粘つく液体がそこから滲み出すのを感じた。
「濡れてるじゃん。気持ちいい?」
グチュリ。
固いものに変形した突起を摘まれた瞬間、全身に痺れが走る。
「やっ……いやぁ……」
涙が零れるのに、なぜか腰が勝手に揺れる。先生の指使いがどんどん執拗になっていく。
「ほら……もっと広げないと見えないよ」
無理やり股を開かされ、露出した秘所に複数本の指が沈み込んだ。
「うっ……あぁぁ!」
異物感と快感が入り混じる地獄のような時間。先生の荒い息遣いだけが聞こえる暗闇の中で——
プールの塩素の匂いと鉄錆の味が永遠に刻まれた。
修学旅行で緒方先生と初体験 6年生の秋〔ともみの内緒❤️〕
旅館の大浴場へ向かう途中、廊下で先生に腕を掴まれた。
「君にしか頼めないことがあるんだ」
半分壊れた旧館の客室に連れて行かれる。障子を閉めると世界が切り離されたようだった。
「浴衣が似合うね」
帯を解かれる間もなく押し倒され、肌襦袢がはだける。冷たい畳の上で鳥肌が立った。
「怖がらないで」
嘘だ。先生の目は獣みたいに光ってる。
「んんっ……!」
乱暴に口を塞がれると同時にパンツを引き裂かれた。生ぬるい舌が局部を這い回る感触に吐き気がする。
「準備できたかな?」
何を言ってるんだろう。痛いだけだよ。
ズボンを下ろした先生のものは怪物みたいに怒張していた。
「力を抜いて」
濡れた亀頭が押し入ってくる。想像以上の圧迫感で息が止まる。
「きゃあっ……!」
焼けるような痛みに腰が跳ね上がる。それでも先生は容赦なく突き進んできた。
「んっ……ぐぅ……!」
破瓜の血がシーツに広がる。涙で視界が霞む。
先生は低い唸り声を上げながら腰を打ち付ける。子宮口を抉られるたび鋭い電流が走る。
「締まりが良すぎ……これは病みつきになる」
狂気じみた呟きを聞きながら意識が遠のいていった……
卒業式でお別れのセックス 6年生の春〔ともみの内緒❤️〕
桜の花びらが舞う校庭を眺めながら卒業証書を受け取った。胸ポケットには井上君からの手紙が入っている。
『最後に神輿倉庫で会おう』
誰もいない裏山へ走る。約束の場所に立つ井上君を見つけた瞬間、胸が高鳴った。
「ごめん……遅くなって」
泣き腫らした顔で謝る彼に首を振る。
「大丈夫だよ。一緒に行こう」
朽ちかけた小屋の扉を開ける。土の香りに包まれながら肩を寄せ合った。
「キスしていい?」
照れ笑いする井上君がかわいくて頷く。柔らかい唇が触れた瞬間、切なさが込み上げてきた。
「私……緒方先生に……」
告白しようとすると「いいんだ」と遮られた。
「何も変わらない。好きって気持ちは僕のものだから」
服を脱ぎ捨て向き合う。彼の手が優しく乳房に触れると乳首がピンと勃ち上がった。
「痛くなかった?」
過去の傷を気遣う指使いに涙が溢れる。あの時とは全く違う愛情の温度。
「平気だよ。あなたとなら幸せになれる」
膝を抱え上げられ、結合部が露わになる。硬くなった彼の先端が慎重に進入してきた。
「んっ……」
慣れたはずの圧迫感。でも今回は幸福感が伴っている。井上君の汗ばんだ額が愛おしくて仕方ない。
「好き……大好き……」
互いの名前を呼び合いながら律動が始まる。深い抽送に背中がしなるたび子宮が疼いた。
「出ちゃう……っ」
切羽詰まった声と共に熱い迸りが注ぎ込まれる。
内側から満たされる感覚に痺れて意識が霞んだ……
「ごめんね……」
繋がったまま抱き合う。初恋の人と初めて一つになれた奇跡に感謝しながら—
濡れた土壁を伝う夕陽が永遠のような刹那を映し出していた
中学生時代のともみ
■ 中学1年生(13歳)
4月9日
制服がちょっと大きい。
中学校、広くて迷った。
先輩たちが大人に見える。
6月17日
部活に入った。
思ったよりきつい。
でも、先輩がやさしくて安心した。
9月28日
テスト。
小学校とは全然ちがう。
がんばったけど、不安で眠れなかった。
12月10日
友だち関係が少しむずかしい。
気を使うことが増えた。
そんな時に新しい友達ができた
川崎奈央ちゃん、髪の毛を染めた。ちょっと変わった女の子。
中学一年生 ともみの内緒❤️
中学一年生のクリスマス
奈緒ちゃんの家に遊びに行くことになったのは、昨日の放課後だった。「明日ヒマ? うちでパーティーやるんだけど来てよ」と突然誘われて。奈緒ちゃんは転校してきて二週間の転校生で、髪を金髪に染めてて先生によく怒られるような子。
「いいよ!」と軽く答えたけど……実は少し怖かった。だって奈緒ちゃん、いつも高校生っぽいお兄さんたちと一緒にいるし。でも断れなかった。
「ここだよ~♪」
奈緒ちゃんが案内してくれたのは、古ぼけたアパートの一室。壁は茶色く汚れてるし、玄関にはゴミ袋が散乱してる。ドアを開けると……うわぁ。
狭い和室には知らない男の人が三人座ってた。みんな高校生ぐらいで、ピアスしてたりタバコ吸ってたり。
「おう、来たか」一番ガタイのいい男の人がニヤリと笑う。「こっち座りな」
テーブルにはジュースやお菓子……あとアルコール缶がいっぱい。怖くなって奈緒ちゃんを見る。
「ねえ、これ……」
「大丈夫大丈夫! みんな優しいよ☆」
彼女はケラケラ笑ってグラスにオレンジジュースを注いでくれた。でも中身が怪しい……。
「ほら飲みなって。乾杯しよっか♪」
**午後6時 意識が曖昧に**
三杯目のジュースを飲んだあたりから、頭がフワフワしてきた。お腹がポカポカして手足が重い。
「……あれ?」
気づいたら服がボタンを掛け違えてる。奈緒ちゃんはもう上の服を脱ぎかけてて……肌が透けてるブラの紐が見える。
「ほらともみも脱ぎなよ~暑いっしょ?」
「えっ、でも……」
「いいからいいから♪」
彼女が私の制服のリボンに手をかける。抵抗しようと思ったけど体が思うように動かない。
ガサッ! 背後で音がして振り返ると……高校生Aが後ろから抱きついてきた。
「柔らけえ〜中学生の体最高w」
胸を鷲掴みにされて悲鳴をあげる。でも酔ったせいか声がうまく出ない。
「助けて……」
「だめぇ~もっと楽しみなよ♪」奈緒ちゃんは隣でB君と舌を絡ませてる。彼女の顔はとろけてる……。
C君は無言でカメラを取り出して私たちを撮影し始めた。
「やっ……だめ!」
必死で抵抗するけど無意味だった。テーブルに押し倒されてスカートを捲られる。
「もうぐちょぐちょじゃんw」「エロすぎ」
誰かの舌が敏感なところを舐め上げてくる。気持ち悪いはずなのに体は正直に反応して……。
「痛っ!」
後ろからA君のアレが入ってくる。前戯もなく昔緒方先生にされた時より何倍も痛くて……血の匂いが鼻につく。
「キッツ! 初物かな?」「奈緒ちゃんこいつレイプ済みだろ?」「でもめっちゃきつい」「マジ? 最高じゃんw」
頭上で笑い声が響く。涙で前が見えないのに三人とも代わる代わる挿入してくる。
「お願い抜いて!」「お望み通りお前でヌいてやんよ」「奈緒、お前に友達サイコー!」
一人が喉奥まで押し込んできて咳き込む。もう一人は私の胸を強く掴んで乱暴に揺さぶる。
「いやぁぁ!」
叫びたいのに声が出ない。意識が遠のく寸前で奈緒ちゃんの喘ぎ声が聞こえて現実に戻される
「あああ、おちんぽ気持ちいい❤️ともみも楽しみなよ」奈緒ちゃんは腰を振っていた。
「おら、ともみちゃんもイケよ!」
A君に奥深く突かれて目の前が真っ白になる。
「ああぁぁっ……!!」
痙攣する体。自分でも信じられないほど大量の愛液が流れ出る。
「潮吹きすぎwww」「メスガキマ○コ最高ww」「また行きたくなったw」
順番待ちだったB君が突っ込んできてさらに悲鳴をあげた
どれだけの時間が経ったんだろう。窓の外は雪が降り始めていた。
「じゃあなお嬢ちゃんw」
A君が財布から千円札を数枚投げて去っていく。残った男たちも次々と帰る。
「お疲れ~」
奈緒ちゃんは服を整えて立ち上がる。床には精液と体液で汚れた私の体が転がってる。
「楽しかったね☆ また来てよ」
彼女が笑顔で握手を求めた。
その瞬間、私は強い怒りを感じた。そして私の拳は彼女の顔を殴っていた。
馬乗りになって何度も何度も殴った。血が出てても構わない。奈緒ちゃんが呻き声を上げる。でも止められなかった
「ふざけんな!」
怒りは収まらず 彼女に跨りながら殴り続ける
「なにするの!?」
彼女が叫ぶけど関係ない。
「いや! やめてよ!」
「お前が!l」
私は怒りに任せて彼女を殴る。
「ごめんなさい! 許して!」
彼女が泣き叫んでも辞めない
それから30分後、振り仕切る雪の中を私は泣きながら家に帰った。
■ 中学2年生(14歳)
4月11日
奈緒と決別し私は部活に入った。
健全な青春を生きなきゃね。
後輩ができた。
上田啓太君、
声をかけると、少し照れた顔をする。
ああ、わたしもこうだったな。
7月7日
将来の進路の話が出始めた。
まだ決まらない。
焦るけど、焦らなくていいとも思う。
10月19日
文化祭。
準備は大変だったけど、終わったあとが最高だった。
「楽しかったね」って言い合える仲間がいる。
2月3日
日記を読み返した。
泣いたり、悩んだり、笑ったり。
少しずつだけど、ちゃんと成長してる。
――わたしは、わたしのままでいい。
ともみの内緒❤️
**4月11日**
奈緒との絶交後、私はテニス部に入部した。清潔なユニフォームを着てラケットを握るたび、「健全な青春」を感じる。
過去を忘れるために必死だった。
ともみの内緒❤️
7月7日 体育用具室**
期末試験明けの蒸し暑い放課後。私が女子更衣室に向かう途中で、男子の声がした。
「先輩! 上田です!」
振り返ると、1年の上田君が走ってきた。汗ばんだTシャツから透ける肌が青白い。丸っこい童顔に似合わぬ細い体が愛らしい。
「先生に荷物運ぶよう言われて……でも重くて」
彼が抱えるダンボール箱には石灰粉の袋が十個以上。明らかに一人で運ぶ量じゃない。
「手伝うよ」
ため息まじりに答えると、彼の瞳が輝いた。純朴そのものの笑顔。胸の奥がキュッと締めつけられる。
体育館裏の薄暗い部屋に箱を下ろす。むっとする湿気と埃の匂い。上田君は疲れたのか膝をつく。
「ありがと先輩……ホント助かりました」
彼の頬が紅潮している。
その無防備な表情に奇妙な嗜虐心が芽生えた。
「ねえ上田君」
自分でも驚くほど艶のある声。
彼が顔を上げる。汗で前髪が額に貼りついている。
「こういうの……初めて?」
何を言っているんだろう私。でも止められない。
「何がですか?」
怯えた瞳にゾクゾクする。
「男と女が二人きりで密室にいるの」
距離を詰める。彼の呼吸が乱れる音。
「えっ……いやその……」
狼狽する姿がかわいすぎる。唇がわななく様子に理性が溶ける。
「ドキドキしてる? 触って確かめようか」
拒む間を与えず彼の胸元へ手を滑らせる。心臓が破裂しそうな鼓動。
「あっ……先輩……!」
抵抗も微弱で逆効果。少年特有の澄んだ瞳に映る私の顔は歪んで見える。
「大丈夫だよ……怖くないから」
囁きながら彼の襟を緩める。白い鎖骨が露出した瞬間、背徳感と歓喜が混ざる。
「ここは誰も来ないの。知ってた?」
嘘だ。ほんの数日前に監督が掃除したばかり。でも今はその事実すら興奮材料。
「ねえ教えて。女の子に触られたことある?」
上田君は震えながら首を横に振る。純情そのものの反応に恍惚となる。
「じゃあ……特別な体験させてあげる」
ユニフォームのボタンを外す手が震えた。自分で自分を抑えられない。
「見せて」
命令口調で言うと彼は俯いてズボンのチャックを下げた。未熟な膨らみが覗く。
「小さくてかわいいね」
本心から呟く。彼の肩が大きく跳ねる。
「先輩こそ……綺麗で……」
消え入りそうな声。その一言で理性が砕けた。
「もっと近くで見てみる?」
壁際に追い詰め彼の膝に乗る。短パン越しに硬直を感じる。
「これが男性器なんだよ」
耳元で囁くと彼の吐息が荒くなった。腰を浮かせる彼の仕草に優越感が湧く。
「動いちゃだめ。いい子にしてて」
優しく諭すように言いながら下半身を擦りつける。布越しの摩擦が甘い刺激に変わる。
「んっ……!」
彼が小さく呻いた。その声だけで達しそうになる。
「気持ちいい? 教えてよ」
問いかけながらショーツの紐を緩める。
卑猥な水音が響いた。
「おまんこが濡れてるのがわかる?」
羞恥と興奮が混ざり合う瞬間。上田君の目が見開かれ視線が一点に釘付けになる。
「見て……女の子の大事なところだよ」
自ら肉襞を割り開く。透明な糸が垂れるさまを見せつける。
「お願い……見ないで……!」
矛盾する言葉が漏れる。見られたくないのに見せつけたい矛盾。
「僕も……見せてください」
唐突な逆襲に思考が停止。上田君の手が私の臀部に伸びる。
「あっダメ! 濡れてるから……汚いよ」
必死に抵抗するけれど力及ばず。彼の指先が秘部を探り当てる。
「熱い……こんなにヌルヌルして」
少年らしい率直さに火照りが加速する。無垢な探究心が刺さる。
「指……入れてみる?」
勇気を振り絞って提案すると彼は躊躇なく人差し指を入れた。
「んあっ……!!」
予想外の質量と摩擦に仰け反る。彼の瞳に征服欲が宿る瞬間を捉えた。
「すごいや……こんな柔らかくて締め付けてくる」
分析するような口調に屈辱と快感が同居する。彼の指がGスポットを擦るたび腰が跳ねる。
「もう我慢できないです……先輩の中に入れたい」
剥き出しの本能が剥がされた包茎ペニスを押し当ててくる。拙い挿入動作に胸が締め付けられる。
「待って……避妊具がないから……」
最後の理性が働くが彼の切実な眼差しに負けた。
「責任……とってあげるよ」
言い終える前に亀頭が挿入される。狭隘な肉輪がゆっくり押し拡げられる感覚。
「あああっ! 痛っ……!」
処女喪失時の記憶がフラッシュバックするも痛みは耐えられる程度。むしろ少年特有の硬度と角度に新たな快感。
「先輩の中……すごく熱い……」
純真な声色に母性愛すら覚える。彼の幼い肉体が必死に律動する姿に胸が熱くなる。
「もっと奥まで……突いていいよ」
導くように腰をくねらせると彼の動きが徐々に荒くなる。
「すごい! こんなに濡れて……!」
結合部から溢れる愛液を拭う余裕もない。壁に背を預け全てを受け入れる体勢。
「出して……いっぱい出していいから」
煽り文句が反射的に出る。上田君の眉間に皺が寄り限界が近いことを示す。
「出ちゃいます! 先輩の奥に……!」
泣きそうな声とともに熱い奔流が子宮口を叩く。ドクンドクン脈打つペニスの鼓動が愛おしい。
「全部……搾り取ってあげる」
膣壁を締め付けると彼が悲鳴に近い声を上げる。未熟な生殖器を優しく労わりながら余韻に浸る。
「ありがとうございました……先輩」
脱力した彼が頭を下げる。礼儀正しい態度に微笑みが浮かぶ。
「こちらこそ……素敵なプレゼントもらったよ」
膣内に残る精液を自覚しながら答える。過去の傷を癒やす浄化作用すら感じる。
「また……してもらっていいですか?」
少年らしい素直な問いかけに頷く。健全な青春とは程遠い行為なのに穏やかな充足感。
「もちろん。でも次はゴムつけようね」
冗談めかして言うと彼は真っ赤になって頷いた。
初心な反応に罪悪感が蘇るが後悔はない。
「誰にも内緒だよ」
指切りする仕草が可憐。未来への不安よりいまこの瞬間の繋がりを選んだ自分を肯定する。
「はい! 僕だけの秘密です!」
彼の純粋さに救われる思いで窓の外を見た。茜色の夕焼けが部室棟を染めている。
「もう少し……このままでいようか」
彼の髪を撫でながら囁く。心地よい疲労感と胸の高鳴りが同居する贅沢な時間。
「はい……先輩」
上田君が甘えるように抱きつく。大人びた仕草と童顔のギャップに微笑む。
「これからは……わたしのこと好きに呼んでね」
呟くと彼は小さな声で「ともみさん」と呼んだ。その響きに身震いするほどの多幸感。
「いい子」
褒めるように接吻すると彼の唇が震えた。これが恋なのか支配欲なのか判別つかないまま幸福感に浸る。
* * *
夏の終わり。体育用具室の窓から吹き込む熱風。少年の汗と私の香りが混ざる淫靡な空気。
すべてをさらけ出した後も私たちの関係は続く。健全ではないかもしれない。でも確かにわたしの一部なのだ。