※この作品はR-18です。

青い蕾の誘惑  幼い少女のエロ短編集   作:みなぽん

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鬼畜 ある父と娘の物語

浅井悠美 現在中学2年生

 

悠美が小学五年生の夏休み——父親の裕二は妻・久美子が出張中の隙を狙った。

「お風呂に入ってこい」という命令に従った悠美。湯船で体を洗っていると……

「綺麗にしてるか?」

突如入ってきた裕二が扉を開けた。

 

 

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「パパ!? なんで来るの!」

「パパと一緒に洗ってあげるよ」

裸体を隠そうとする娘の腕を掴み、強引に自分の膝に乗せた。タオル一枚で隠していた小さな恥丘を無防備な状態で丸見えにされる。

「やだっ! ママに言いつけるよ!」

「ママには絶対言っちゃダメだよ? 言ったら家族バラバラになるからね?」

脅迫めいた言葉を浴びせながら裕二はシャワーをかけるフリをして娘の股間に指を這わせた。

「ひっ……!」

まだ毛も生え揃わない無垢な割れ目に太い指が触れる。

初めての感触に悠美は硬直した。

「お前のおまんこ……パパ専用にするんだ」

シャワーの水滴で誤魔化しながら指を滑らせる。

 

 

クリトリスを探り当てると軽く押しつぶした。

「あんっ!」

不覚にも漏れた声に裕二は残忍な笑みを浮かべた。

「気持ちいいだろ? パパが教えてあげるからね」

強引に足を開かせるとシャワーヘッドを直にあてがう。水流がピンク色の花弁を叩き刺激を与えた。

「やめてっ! 痛いっ!」

「大丈夫だよ……すぐ慣れる」

指で広げられた幼い膣口がヒクつくのを見て裕二は自身のイチモツを取り出した。

 

赤黒く肥大した亀頭が悠美の視界に入る。

「そ……それ……やだ……!」

「ママの大好きなモノだよ」

怯える娘の腰を掴み湯船の淵に座らせると無理やり挿入を試みた。

「ひぐっ!」

メリメリと裂けるような音と共に細い膣内に侵入していく。小学生の少女の小さな身体では到底受け入れられない質量だった。

「パパのチンポ覚えなさい」

痛みで泣き叫ぶ悠美を無視して根元まで埋没させる。血が混じった愛液が泡立ち湯船に浮かんだ。

「お前の初めて貰ったぞ……嬉しいなぁ」

ピストン運動が始まると傷ついた粘膜が擦られてさらに鮮血が滲む。少女の悲鳴は浴室の壁に反響した。

「パパのおちんちんどう? 気持ちいい?」

答えられないまま揺さぶられる悠美。意識が朦朧とする中で父の征服欲に満ちた瞳だけが克明に焼き付いた。

射精は容赦なく中で行われた。ドクンドクンと脈打つ感覚と共に温かい液体が胎内を満たす。

「あぁ……悠美の中……最高だよ」

引き抜いた陰茎には血と精液が絡みついていた。放心状態の娘を抱き寄せながら裕二は満足そうに微笑んだ。

「毎日やってあげるからね」

 

翌日の夕食後——母親の久美子がキッチンで皿洗いをしている隙に裕二は悠美を寝室へ連れ込んだ。

「さっきみたいな大きい声出したらバレちゃうよ?」

ベッドに押し倒され服を剥ぎ取られる。昨夜の記憶がフラッシュバックして悠美は震えた。

「今日は自分で広げてみなさい」

冷たく命令されると涙を浮かべながら小さな指で秘部を開く。まだ痛々しい裂傷が残る肉壷が露わになった。

「いい子だ……昨日より可愛いね」

舌なめずりしながら裕二は顔を近づけた。

レロリとクリトリスを舐め上げると同時に二本の指を挿入する。

「あっ! やめ……!」

ジュプジュプと水音を立てて膣内を掻き回す。痛みと違和感が入り混じる感覚に悠美は歯を食いしばった。

「もっと濡らさないと痛いだけだよ?」

別の指で肛門を撫で回す。不浄の穴への刺激に少女は悲鳴を上げた。

「汚いところも可愛がってあげる」

アナルビーズを取り出してゆっくり挿入していく。冷たい球体が腸壁を押し広げる感触に悠美は泣き叫んだ。

「やだぁっ! お尻なんか……!」

「これは調教の一環だからね」

両方の穴を弄ばれながら少女の体は徐々に変化を見せ始める。疼痛の中に微量の快感が芽生えてきたのだ。

「んっ……変な感じが……」

「ちゃんと感じてるじゃないか」

パンパンに腫れた亀頭を押し当てると一気に貫いた。二日目の結合はまだ強烈な圧迫感を伴う。

「パパのおちんちんの形を覚えなさい…」

激しいピストンが続く中で少女の内部は少しずつ拓かれていった。精液の匂いが充満する寝室で母に隠された虐待は続いていった。

 

「今日からは特別授業だよ」

薄暗い書斎で机の上に四つん這いにさせられる悠美。目の前にはDVDプレイヤーがセットされていた。

「パパとママのセックス見るんだ」

再生された映像に映るのは——母親・久美子が夫に組み伏せられ喘いでいる姿だった。

「見比べてごらん? お前はどうなってる?」

比較するために鏡を差し出される。

映っているのは父親の巨大なペニスを受け入れている自分の姿。

「ママと同じだよね?」

屈辱感で目を逸らそうとすると顎を掴まれ強制的に視聴させられる。

「ママには内緒だけどね……悠美の方がずっと良いおまんこしてるよ」

妻との営みを見せつけながら娘の膣を穿つ。血と愛液が混ざった液体が垂れ落ちた。

「パパは二人を愛してるんだ……母娘丼」

狂気に満ちた言葉と共に腰使いが激しくなる。幼い子宮口を突き上げる度に少女の体は痙攣した。

「ママの分まで可愛がってあげる」

口紅の痕が残るキスマークをつけた唇が悠美の頬に触れる。母の香水の匂いを感じながら少女は絶望した。

「嫌だっ……パパなんて大嫌い……!」

泣き叫ぶ声を無視して裕二はラストスパートに入る。妻との映像と重ね合わせるように絶頂へと向かった。

「ママより出してあげるね」

大量の精液が最奥に放たれる。母への裏切りが娘の体内で完結した瞬間だった

 

新学期初日——母親・久美子が異変に気付く。

「どうしたの? 顔色悪いけど」

制服の袖から覗く痣を見て問い詰める。

「なんでもないよ……」

作り笑いで誤魔化す悠美。しかし夜になると父の部屋へ連れ出された。

「ママにチクったね?」

怒りを込めた平手打ちが飛ぶ。

「違っ……言ってない!」

嘘だとわかると裕二は彼女の首を絞めた

「本当のこと言わないと死ぬよ?」

「わかった! 言いませんからっ!」

涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を掴まれる。

「じゃあ罰としておしっこ漏らすまでヤルよ」

たくさんの水を飲まされて、下腹部を触られながらセックスを強要された。

膀胱内の液体が排出される感覚に羞恥心が爆発した。

「見ないでぇっ!」

排尿の様子を撮影されながら後ろから突かれる。

液体で濡れた床に精液が垂れ落ち混ざり合った。

「パパだけの便器になるんだ」

尊厳を踏みにじる言葉を囁かれながら少女は意識を失った。

 

新学期が始まってから1ヵ月、彼女の母の久美子の長期出張が決まった。それは栄転nであり、喜ばしいことであったが、しかしそれは彼女に新たなる悲劇を招くことになる。在宅勤務の父親と2人きりで家に残されることになったからだ。

出張先の母の久美子に打ち明けることも考えたが家族を壊したくないと言う思いから、彼女は言葉にすることができなかった。

 

母親が会社に出かけると、同時に父親は彼女の部屋へとやってくる。

「悠美❤️今日もパパと二人っきりの時間が始まるよ」彼女はもはや抵抗することを諦めている。実の父親からの口づけを従順に受け止め舌を絡めた。

「悠美はパパのこと好きかい?」

「んっ……大好き❤️」さらなる虐待を避けるために、彼女は答える。

「じゃあこれも好きになってくれるかな」

そう言うと父親は固くなった男性器を彼女の前に差し出す。

「これも大好き❤️」

悠美はそう言うと大きく口を開け彼のソレを咥えこんだ。チュポン、チュポンと唾液を絡ませながら吸い付き愛おしそうに頭を動かしていく。実の娘による濃厚なフェラチオ。それだけで男性器はより固く大きくなっていく。

「ぷはっ……パパのチンポは大きくておいひぃ❤️」

「そうだろう?これから毎日悠美のおまんこで使ってやるんだぞ」

「やった❤️悠美のおまんこ楽しみにしてたんだ❤️」

「ならまずは舐めてあげないとね」

「ありがと❤️パパは優しいね❤️」

父親は娘のパンツを脱がせるとその小さなおまんこを凝視した。まだ未成熟な桃色の肉を指で広げるとすでにヌメった透明な汁が溢れてきている。

「もう濡れてるのか?いやらしい娘だね」

「だってパパにいっぱい触ってもらえるから……」

「じゃあ今日はクリトリス中心に責めてあげよう」

「ふあぁっ!そこ弱いのぉっ!!」

敏感な豆粒のような部分を集中的に責められ悠美はすぐに限界を迎えた。しかし絶頂を迎える前に父親は手を離してしまう。

「まだイッちゃだめだよ。俺のチンポでイクまで我慢しないとな」

「そんなぁ〜意地悪しないでぇ〜♡」

「仕方ない奴だなぁ。ほらっ、跨りなさい」

「やったぁっ❤️」

父親の膝の上に向かい合うように座ると彼女は自ら男性器を膣内へと導く。ズブブっと卑猥な音を立てながら幼い少女の性器は太く長い男根を飲み込んでいく。

「んっ……んあぁぁっ♡入っちゃったぁ❤️」

「お前は本当にエッチな子だな」

「だってぇ……パパのおちんぽ気持ち良すぎるんだもん❤️」

「動くぞ」

「うんっ❤️いっぱい突いてぇっ!」

父親は悠美の腰を掴み上下に動かす。パンッ!パァンッ!という肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。その度に結合部からはグチャッグチャッと淫靡な水音が鳴り響く。

父親の嬉しそうな顔を見ながら彼女は思う。父親に服従し言われるがままに愛情に答えていれば苦しい思いをしなくて済む。この屈辱的な行為もまた心を殺してしまえば、肉の快楽が自らに与えられていると言うだけのことだ。賢い彼女は必死に自分に言い聞かせていた。しかし人の心は体に引きずられるものだ、彼女の体は完全に父親によって、女の喜びを教えられつつあった。

そこに恋慕の情や、愛情など存在しないはずなのに……だ。

「パパぁっ❤️もっと強くしてぇっ!」

「こうか?」

「あぁぁっ!凄いぃっ!パパのおちんぽ凄すぎるぅっ!」

激しいピストン運動に悠美は身悶える。子宮口をノックされるたびに頭の中で火花が散るような錯覚を覚える。

「ほらっ、これがいいんだろう?」

「んあぁっ!そこぉっ!一番奥ぅっ!」

ゴリュっと音がするほど深く突き刺さる肉棒は膣内の全てを蹂躙し尽くしているようだった。そしてついにその時が訪れる。

「出るぞっ!」

「きてぇっ!パパの熱いザーメン欲しいっ!」

ビュルルルーッ!勢いよく放たれた白濁液は一滴残らず娘の胎内へと注ぎ込まれていった。同時に悠美も盛大に潮を吹き出し達した。

「はぁっ……はぁっ……すごかったぁ……」

「おいおい、まだ終わりじゃないぞ?」

「え?」

「次は騎乗位でしようか」

「はい❤️」

言われるままに腰を浮かせると今度は自分が動き始めた。最初はゆっくりとした動作だったが徐々にスピードを上げていく。それに合わせて父親も下から突き上げてくるため結合部からは絶えず白い糸が引いていた。

「あぁんっ!凄いっ!気持ちいいっ!」

「そうだろ?もっと速く動いてみろ」

「うんっ!頑張るねっ!」

言われた通りにさらにペースを上げるとより一層強い快感に襲われた。

「あぁっ!イキそうっ!またイっちゃうっ!」

「よし、一緒にイこう」

「うんっ!イクゥウウッ!!」

再び大量の精液が放出されると同時に悠美も果てた。結合部からは入りきらなかったものが溢れ出てきている。

「はぁっ……はぁっ……凄かったぁ……」

「ふぅ……良かったよ」

父親はそう言いながら彼女の頭を撫でた。彼女は心の中で思っていた。この人がこんなに優しいのは今だけだ。きっとすぐにまた酷いことをされるんだ。それでも今はこの温もりに浸っていたかった。彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。

しかし、鬼畜のような父親はとんでもないことを思いついた。悠美の幼なじみの木下綾香を家に連れて来いと言い始めたのだ。父親が自分の親友に何をするのか、彼女は不安を感じたが、言いなりになるしかなかった。

 

地獄のお泊まり会

悠美は心臓がバクバクと音を立てるのを感じながら、親友の木下綾香を自室に通した。短く切った髪型がよく似合うボーイッシュな少女だ。活発な性格で運動神経抜群、サッカー部の練習帰りなのだろうか、汗ばんだスポーツウェアを着たまま玄関で靴を脱いでいる。

 

「久しぶり~!今日はお泊まり会よろしくね❤️悠美ちゃんのおうち来るの小学校以来かも!」

「あはは……ちょっと緊張するよね」

悠美のぎこちない笑顔に気づかず、綾香は嬉しそうに室内を見回した。

 

「あれ?お母さんは?」

「今……出張で留守なんだ」

「へー!じゃあ普段はパパと二人きりってわけか!」

何も知らない綾香の無邪気な声が悠美の胸を抉る。

 

居間に案内すると、父親の裕二が穏やかな笑顔で待っていた。テーブルには既にケーキと紅茶が並んでいる。

「いらっしゃい、綾香ちゃん。大きくなったね」

「おじさん!お久しぶりです!」

礼儀正しく挨拶する綾香に、裕二はわざとらしく感慨深げな表情を浮かべた。

「懐かしいねぇ。昔はよく遊んでくれてありがとうな」

「いえいえ!悠美ちゃんとは今でも大親友ですから!」

「それは嬉しい。さあどうぞ、遠慮せず食べて」

 

「いただきます!」

綾香は躊躇いもなくティーカップを持ち上げた。薬品の味をごまかすため微かにハチミツの甘さが加えられた特製の紅茶だ。何も知らない少女はそれを一気に飲み干した。

 

十数分後——

「あれ……なんか……クラクラする……」

綾香の体が急にぐらつき、床に膝をついた。彼女の眉間に皺が寄り、呼吸が荒くなる。

 

「大丈夫?」

駆け寄ろうとする悠美を、父親の鋭い目が止めた。

「休ませてあげよう。ベッドへ運ぶよ」

 

半ば意識を失った綾香を抱き上げると裕二は悠美の部屋へと運び込んだ。乱暴にベッドに投げ出されても少女は呻くばかりだ。

 

「さあ悠美……親友がどんな姿になるか見ておくんだ」

「……いや……やめて……」

拒否の言葉とは裏腹に、彼女の足は床に釘付けになっていた。逃げれば自分がどうなるかわからない。綾香を犠牲にして生き延びるべきだ—歪んだ論理が頭を支配する。

 

「見たくないなら外に出ていなさい」

「……見ます」

震える声で答えるしかなかった。

 

裕二は満足げに微笑むと、綾香のスポーツウェアを引き裂いた。布切れがベッドに舞い散る中、日焼けした健康的な肢体が露わになる。少女の肌には柔道の稽古でできたであろう痣が点在していた。だがそれさえも背徳的な美しさとして裕二の目に映る。

 

「さあ目を開けてごらん。親友の前でどうなるか楽しもうじゃないか」

意識が戻りかけた綾香が薄目を開けると、目前には下半身を露出した男と怯える親友の姿があった。

 

「ゆ……うみちゃん……?」

弱々しい声が悠美の名を呼ぶ。

「助けて……」

訴えかける眼差しに悠美は視線を逸らす。

 

「嫌……おじさんやめて……!」

拘束具で固定され薬で抵抗力を奪われた身体では暴れることすらできない。

ただ声だけが虚しく部屋に響く。

 

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「騒いでも誰も来ないよ」

裕二はわざと綾香の耳元で囁いた。

「悠美はねもうおじさんといっぱいセックスしてるんだよ」

「え……?」

信じられないといった表情で綾香は親友を見る。

 

「悠美は大おじさんのおちんちんが大好きなんだよ。エッチな女の子なんだ。君はうちの娘と同じようにしてあげるからね。」

「違う……嘘だよ綾香……」

「……本当なの?」

裏切られた思いで瞳が潤む。薬のせいで涙腺が緩んでいるのかもしれない。

 

「じゃあ証拠を見せてやろう」

裕二は悠美を手招きした。

「服を脱ぎなさい」

命令に従わなければ綾香はもっとひどい目に遭う—そう悟った悠美はブラウスのボタンに手をかけた。

 

「悠美ちゃん!」

綾香の悲痛な叫びを聞きながらも悠美は一枚ずつ服を脱ぎ捨てていく。下着だけの姿になると、父親は彼女の胸を鷲掴みにした。

「見てご覧? これが証拠だよ」

乳房に刻まれたいくつものキスマーク。青紫に変色したそれらは明らかに暴力的な行為の跡だった。

 

「……許せない……」

綾香の拳がシーツを握りしめる。

「おじさん最低……!」

 

その言葉を聞いて裕二の表情が豹変した。

「最低? だったらお前も同じ目に遭わせてやる」

剛直を手に取り綾香の閉じた脚の間に割り込ませる。

 

「やだぁ!」

必死に脚を閉じようとするが力が入らない。滑り込むように肉塊が押し込まれていく。

「んぁっ……!」

痛みに顔を歪める綾香。破瓜の鮮血がシーツを染める。

 

「見なさい悠美。親友が犯される姿をしっかり目に焼き付けるんだ」

「やめて……綾香……」

「ごめんなさい……私がいけないの……」

親友を裏切った罪悪感で胸が潰れそうになる。しかし父親はさらに残酷な要求を突きつけた。

 

「謝るだけじゃダメだ。お前も参加しなさい」

「え……?」

「綾香ちゃんの乳首を舐めてごらん」

「そんなことできない……!」

「断れば彼女がどうなるかわかるね?」

親友の絶望的な視線と父親の嗜虐的な笑みに挟まれて悠美は屈服した。

 

「ごめんね……」

震える舌を綾香の胸に這わせる。薬で麻痺した感覚の中でも奇妙な感触が伝わってきた。

「悠美ちゃん……気持ち悪いよ……」

「お願い……耐えて……」

悠美の瞳から涙が溢れ落ちる。

 

一方で裕二は容赦なく腰を打ち付け続けた。

「綾香ちゃんのおまんこ狭くて気持ちいいなぁ」

「うるさい……早く終わって……」

憎悪を込めた声も次第に弱々しくなる。

 

「いいよ綾香ちゃん。もっと締め付けてごらん」

「無理……痛いだけ……」

「慣れるまで何回でもやってあげるよ」

言葉通りピストン運動が加速する。出血と摩擦で泡立った体液が結合部から溢れ出す。

 

「やめて……抜いて……!」

「嫌だよ。中に全部出してあげる」

宣言通り裕二は深く突き入れると子宮口に直接射精した。

「あぁ……温かいのが入ってくる……」

綾香の虚ろな呟き。その瞬間、薬の影響か全身が痙攣するように震えた。

 

「見事に処女卒業だ」

笑いながら裕二は肉棒を引き抜く。ドロリと流れ出す白濁液と血液の混合物がシーツに広がっていく。

 

「次は悠美だ」

「もう無理……!」

綾香の前でさらに虐待される恐怖に悠美は後退りする。

「悠美がどれだけエッチなのか教えてあげなさい」

有無を言わさず押し倒されると、容赦ない抽送が始まった。

 

「あっ……いやぁ……!」

隣で横たわる親友の前で嬌声を上げてしまう屈辱。それでも体は勝手に反応してしまう。

 

「悠美は中に出されると喜ぶんだよ」

「違う……嫌…」

否定しても父親の動きは止まらない。膣内で膨張する陰茎の感触に悠美は身震いした。

 

「ほら出るぞ!」

再び熱い奔流が注ぎ込まれる。吐き気が込み上げるほどの量が子宮を満たしていく。

「これでお互い犯された仲間だな」

勝ち誇った表情で裕二は言った。

 

綾香は放心状態で天井を見つめている。その瞳には光が宿っていない。悠美は崩れ落ちるように床に座り込んだ。

 

「お掃除してくれ」

男根を眼前に突きつけられる。まだ乾ききらない体液が滴り落ちるそれを悠美は口に含んだ。綾香の血液と自分の愛液が混ざり合った味が舌に広がる。

 

「うまいじゃないか」

頭を撫でられても涙しか流れない。

「さてと……今夜は泊まってもらおうか」

綾香に向かって告げる。少女は僅かに首を横に振ったが抵抗できる状態ではない。

 

「朝までたっぷり可愛がってあげるよ」

夜はまだ始まったばかりだった。

夜が更けていく部屋で、綾香の呼吸は安定してきたものの、その目は虚空を彷徨っていた。薬の影響で思考がまとまらず、現実感がない。まるで他人事のように悠美が犯されている様子を見ているしかない。

 

「綾香ちゃん……起きてるか?」

裕二の声に綾香はびくりと肩を震わせた。恐怖に染まった表情を確認すると、父親は満足げに笑う。

「安心して。これからは二人一緒に可愛がってあげるよ」

言葉とは裏腹にその目は獲物を捕らえた猛獣のそれだ。

 

「いや……もう嫌……」

か細い抗議も虚しく、裕二は悠美を解放すると今度は綾香の脚を広げさせた。

「さっきより濡れてるな。友達が犯されるの見て興奮したのか?」

「違う!そんなわけ……」

否定しながらも実際に出血とは異なる液体が流れ出しているのに気づき、綾香は羞恥で顔を覆った。

 

「認めろよ。本当はこういうの好きなんだろ?」

無理やり口づけされながら膣に指を突き入れられる。

「んっ……んむぅっ!」

歯列を割って侵入する舌と内部をかき回す指の動きに吐き気が込み上げる。

 

一方で解放された悠美は呆然と床に座り込んでいた。親友が凌辱される光景が目に焼き付いて離れない。

「やめて……お父さん……」

震える声で懇願するも無視される。

「悠美も手伝えよ」

突然の命令に戸惑う悠美。

 

「綾香ちゃんのおっぱい揉んであげなさい」

「できない……そんなこと……」

「じゃあ代わりに僕が彼女のお腹蹴るけど?」

 

脅迫に屈した悠美は恐る恐る綾香の胸に手を伸ばした。薬の影響で過敏になっているのか、乳首に触れただけで少女の体が跳ね上がる。

「やめて……悠美ちゃん……」

涙目で訴える親友の声が胸を刺す。

「ごめんね……本当にごめん……」

謝りながらも手を動かし続ける。父親の命令に逆らえば綾香がもっと酷い目に遭う。その恐怖が彼女を支配していた。

 

「おおっ、感度良好だね」

裕二は綾香の反応を愉しみながら肉棒を膣口にあてがった。

「入れるぞ」

「だめっ……もう無理……」

悲鳴と共に太い楔が押し込まれる。破瓜の痛みが蘇る。

「あぁっ!裂ける……!」

「大丈夫だよ。少しずつ広げてあげるから」

無責任な言葉と共に腰が前後に動く。薬で弛緩した筋肉がわずかに抵抗するものの、肉棒はどんどん深く潜り込んでいく

「……すごく……締め付けてくる……」

「悠美のも入れてほしいんじゃない?」

挑発するような言葉に反応する暇もなく、次の瞬間父親は肉棒を引き抜いた。

「じゃあ今度は悠美の番だ」

「え……?」

唐突な交替に戸惑う間もなく押し倒される。先ほどまでの余韻が残る膣に新しい性器が突き刺さる。

「んっ……!」

薬で過敏になった体は容易に快感を拾ってしまう。

「どうだ? 気持ちいいだろ」

「そんな……こと……ない……」

否定の言葉とは裏腹に蜜壺は積極的に収縮している。

「ほら見てごらん。綾香ちゃんも見てるよ」

目を向けると綾香が呆然とこちらを見つめていた。

「違っ……私は……」

否定しようとしても言葉にならない。

「素直になれよ。本当はパパとセックスしたいんだろ?」

「違う……私は……」

抵抗の言葉も途切れがちになる。肉壁を擦る感触が思考を曇らせる。

「ほら、綾香ちゃんの見ている前でおねだりしてごらん。いつもやってるだろ?」

 

「お願い……許して……」

涙声での懇願を無視して父親の動きが加速する。

「ここだろ? 奥が好きなんだろ?」

「やだ……イきたくない……」

拒絶の言葉とは裏腹に体は絶頂へと追い詰められていく。

「出すぞ! 子宮で飲み込め!」

「だめっ……中は……」

制止の声も虚しく熱い奔流が注ぎ込まれる。同時に悠美の体も痙攣し始める。

「ああぁっ!」

羞恥と快感の板挟みで思考が停止する。親友の前で達してしまった惨めさに涙が溢れた。

射精を終えた父親は再び綾香の方へ向き直った。

「さてと……次は綾香ちゃんの番だ」

「もう……無理……」

弱々しい抗議も虚しく四つん這いにさせられる。

「悠美と同じくらい可愛がってあげるよ」

後ろから一気に貫かれる。

衝撃で息が詰まる。

「んっ……ああぁっ!」

腰を掴まれ激しく打ちつけられる。肉のぶつかる音が部屋に響く。

「どうだ? 初めてとは思えないほど良いじゃないか」

「言わないで……」

顔を真っ赤にして否定するも体は正直に反応してしまう。

「ほらここだろ? Gスポット擦られると感じるんだろ?」

「んあぁっ!」

思わず声が漏れる。薬の作用もあり性感帯が鋭敏になっている。

「すごい締め付けだ……悠美より良いかもな」

「そんなこと……言わないで……」

屈辱的な評価に俯く綾香。綾香の顔を見下ろしながら腰を動かす。

「どうだ? おちんぽ気持ちいいって言ってみてよ」

「そんなこと……言えない……」

恥ずかしさで顔を伏せる少女。しかし執拗な攻めに次第に理性が溶けていく。

「ほらっ! もっと声出せ!」

「んっ……あっ……ああっ!」

抑えきれずに喘ぎが漏れる。快感に翻弄される自分に混乱する綾香。

「あぁっ! イクッ! イッちゃう!」

「出すぞ!」

最奥まで突き入れると同時に射精する。熱い液体が子宮に注ぎ込まれる感覚に綾香は意識を失いかけた。

「こんなに感じるなんて素晴らしいよ」

満足げに微笑む父親。解放された綾香はぐったりとベッドに沈み込む。

彼は卓上に置いたアイスボックスから水割りを作り、ベッドに腰掛けてうまそうに飲み干した。

その様子を見た悠美の胸に強い怒りの感情が湧き上がった。

「一休みしたら、今度は二人同時に行こうか」

悪夢のような提案、、悠美は父の部屋のデスクの上にあったアイスピックを片手に持った。

アイスピックが裕二の腹部に深々と突き刺さった。

「ぐ……あぁっ!」

苦悶の声が上がるが、次の瞬間——父親の鉄拳が悠美の顔面を捉えた。

 

ガシャン!

 

壁際まで吹き飛ばされ、額を強打する。頭から血が滴り落ちる。

「この……クソガキが!」

激怒した裕二が追撃しようと足を踏み出した刹那、

 

「うわああっ!悠美をいじめるなぁ!」

 

背後から飛びかかった影——綾香がウイスキーボトルを振り下ろした。陶器が砕ける鈍い音とともに、割れた破片が父親の後頭部に食い込む。

「てめえ……!」

振り返る裕二の目に映ったのは、ボロボロになりながらも憎悪を燃やす少女の姿だった。

「私の悠美ちゃんに手を出すな……!」

綾香の叫びは喉が裂けそうなほど痛々しい。しかし父親は鼻で笑った。

「まだ反抗する気か」

巨漢が襲いかかる寸前——

「パパ!」

悠美の声が轟いた。床に転がるアイスピックを拾い上げ、彼女は父親の死角から飛びかかる。二人の動きが一瞬止まった。

「綾香ちゃん!逃げて!」

叫びながら悠美はアイスピックを振りかぶった。鋭利な切っ先が父親の右腕を掠める。

「この……!」

反撃の拳が悠美の側頭部を直撃。世界がぐらりと揺れた。それでも彼女は倒れない。

「早く!」

繰り返し叫ぶ。綾香の目から迷いが消えた。

「ダメだよ……私も一緒に……」

「いいから早く行って!」

必死の形相に綾香は一瞬躊躇した後、ドアへと走り出した。背後では悠美が父親と格闘している。

「どこへ行くつもりだ?」

父親の怒号が響く。しかし綾香は振り返らず全裸のまま走り去った。

近くの民家に駆け込んだは綾香は警察に通報した。

数分後——裕二の家には警察官が押し寄せた。未成年者に対する強姦の現行犯の証拠がそこにあった。そして彼のパソコンの中には、さらにおぞましい記録がたくさん残されていた。。

悠美は心の中で綾香に感謝していた。綾香が勇気を出して助けに来てくれなければ、きっと悠美はあの男に一生を奪われていた。

「ママ……」

「久美子さんが迎えに来てるよ」

署の出口へ向かうと、憔悴した母の姿があった。母親の目には安堵と罪悪感が混じっている。

「ごめんね……私があの家に……」

母はそれ以上言葉を紡げなかった。悠美はただ静かに母の手を握り返した。暖かい感触が心に沁みた。

 

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