パパが会社から帰ってくる。パパはお風呂に入りそれから夕食の席に座る。
ママは台所で忙しい。
「ねえパパ❤️美香といっしょにお風呂入ろう!」私はパパの入っているお風呂に入っていく。
天真爛漫を装いあえて身体は隠さない。幼いながらも女としての性に目覚めた私の身体。
幼いながらも子供を産める身体なのだ。それを意図的に見せつけらる。
「美香は甘えん坊だな❤️美香くらいの年齢だと普通はパパとお風呂なんて入ってくれないのだが」
そう言いながらもパパは顔を赤くして私の身体から目を離せない。
「美香もそろそろ女の身体になってきたからね❤️」
「子供のくせにそういうのは……」
「ふぅん……パパには見せてあげる、お願い美香の成長を見て!」
私はお風呂の淵に腰掛けてパパにおまんこを見せた。
パパの視線を感じるだけで下腹部がキュンと切なくなる。
軽く指で陰唇を開いてパパに見せる。
パパは凝視していたが次第に前屈みになる。
パパのおちんちんが勃起していた。
「ねえパパ❤️触ってみてよ?❤️」
私は無理矢理パパの手を取って自分の股間に押し付ける。
「こら美香、大人を揶揄うのはよしなさい。」
「パパのことが大好きなの、だから触ってもいいよ❤️」
私はお尻をパパに向ける。パパの熱い息遣いを感じる。そして遂にパパの両手が私のお尻を掴んだ。
「アッ……ダメェ……❤️」
「可愛い美香のおまんこ❤️美香はいけない子だな」
パパが割れ目に舌を這わせる。「ああぁん❤️気持ちいいよぉ……❤️」
パパは私の性器の穴にまで舌を入れてきた。「だめぇ……そんなところ舐めたら汚いよ……」
しかし私は心の中で歓喜の声を上げていた。
(やった!ついにパパにクンニされちゃった!パパの舌先が優しくておまんこ溶けちゃう)
私はつま先をピクピクと痙攣させ、腰をパパの顔に押し付ける。
パパは更に激しく舌を動かす。
「パパの舌がおまんこの中に出入りしてるぅ……❤️」
ジュルル……ヌチャッ……ズボォ……チュパッチュプッグチョッグチョッ
卑猥な音が浴室に響き渡る。
「パパのおちんちんもお口でしてあげるね」
私はしゃがんでパパのおちんちんに舌を這わせる。
先端から透明な汁が出ていたのでそれを吸い取りながら丁寧に舐めていく。
「ジュボッ❤️ チュパッ❤️ はむっ❤️ ジュパァ〜」
パパの逞しく大きな男根。
フェラチオし、喉奥まで使って頭を上下させる。
「美香っ……すごく上手だ……子供のくせにどこでこんな事を覚えたんだ?」
「本で練習したの、パパが大好きだから、私もうパパが好きすぎて我慢できないの。お願いパパのを頂戴❤️」
私は後ろ向きになりお尻を突き出す。
「お願い美香の事が好きなら抱いて!それともパパは美香が嫌いなの?」
「大好きだが、それは父親として、。」
「私はパパが好き、まだ子供だけど本気なの!」涙目でパパを見つめる。
パパは私のお願いを断れない。
「本当にいいのか?美香」「お願い来て!」
パパはゴクリと唾を飲み込みながら、ゆっくりと肉棒をあてがう。
大きな逞しいおちんちん、ママに私を産ませたおちんちんが今私の中に入るんだ。
「あくっ、パパの大きい、、んんっ」「痛いか?いやなら、やめ、」
「いいのパパ❤️このまま貫いて!私が泣いても叫んでも無視して貫いて!パパのモノにして」
私はパパの首に抱きつき細い足を絡めた。
さらにキスをして舌を絡める。
するとパパの剛直はドクンドクンと脈打っていた。
そしてそのまま一気に挿入される。
パパは体重をかけて、私の未開発の処女膣を押し広げて入ってきた。
パパの硬くて太いペニスが入ってきて子宮を突く。あまりの痛みに意識が飛びそうになった。
「うぅっ」という嗚咽のような悲鳴が漏れる。しかし私は決して離れない。
「ハアッ……痛いけど……嬉しい……パパの形、わかるよう……パパが大きくなってる」「ああ、最高だ!なんて良い締まりだ!俺は幸せものだ。娘とセックス出来るなんて!」
そう言うとパパは動き始めた。「どうだ?気持ちよくはないだろう?」
確かにまだ全く快感はない。
でもそれ以上に嬉しい。愛する人と一つになれたのだ。嬉しくないわけがない。
パパが腰を振り始める。最初は浅かったストロークも段々深くなる。
自分の幼い体が、パパを気持ちよくさせていると思うと嬉しかった
パンッパチンと肌同士がぶつかる度に結合部から愛液が流れ出す。
グチュリグチャッグチョッという水っぽい音が聞こえる。
「あっはぁん……あっあっあっあっ!奥に当たってるぅ!!」
「美香❤️いい子だ、愛してるぞ」パパが私の小さな体をぎゅっと抱きしめてキスしてくれた。私はパパと深く深くつながった。そして私の体の奥から未知の感覚が湧き上がる。
DNAレベルで私の体がパパを求めていた。無意識に細い足をクロスさせて、パパのモノを深くまで迎え入れた。
「今日は大丈夫な日なの、お願いだから、パパのを私の中に出して❤️美香にちょうだい」
私は潤んだ瞳で懇願する。
「いいのか?」
「パパの精子を子宮に出されるのが夢だったの❤️」
「美香、美香はパパのものだ!」
パパはより早く激しく私を突く。
そして遂にその時が来た。
「そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も………イク…っ、 ぉ、」
ドビュッドピュービュクッビュッビュッ!!
熱い迸りを膣内に感じた瞬間、私も絶頂を迎えた。
それは今まで感じたことのない凄まじい快楽であった。
子宮の中に大量の精液を注ぎ込まれる感覚に酔いしれていた。
「ああああっ♡すごいっ!イクゥウウッ!」ビクビクと身体中が震え、お腹がぽっこり膨らんでいるようだった。
やがて射精が終わり、パパは私の中から抜き取ると私は力なく倒れ込んだ。
秘裂からは白濁とした液体が溢れ出ていた。
「美香、、❤️」パパが優しくキスをしながら、私の体を洗ってくれた。私の割れ目からパパの精液が溢れ出ていた。ー私はパパはそれを掬い取って舐めてしまった。
パパの精液の味……なんだか変な気分になってしまう。
それからパパは再び私を犯した。
何度も何度もh耳元で『可愛い』と囁かれ続けた。
最後の方になると私も自然と喘ぎ声が出てしまっていた。
今度はパパの上で跳ねながら騎乗位をさせてもらった。
パパの大きなものが、子宮口まで届いてくるような気がした。私は淫らに乱れ狂った。
パパの上半身に汗ばんだ手で触れているとパパも興奮してきたみたいだ。
そしてお互いの性器を擦り合わせるように腰を動かし合う。
子宮と亀頭でディープキスを交わしている。
(ああっ♡また来ちゃいます!すごいのがくるぅ♡)二人同時に果てる。
パパは私の胎内で精液を解き放った。
私の子宮を満たしていく。
「はあっ、はあ、はあ、はあ❤️パパ❤️」
「美香、、最高だ……」
「あなたーーー美香ーーーーーご飯よーーーー」
1階のリビングから母の呼ぶ声が聞こえた。私とパパは何事もなかったかのように風呂から上がり、夕食の食卓についた。夕食の時に家族で何を話したのかはもう覚えていない。
さっきまでの行為の余韻が、私の頭の中で嵐のように駆け巡っていたからだ。
私はその後もパパを誘惑するチャンスを待った。そしてある日、パパの山登りに一緒に行くことになった。ママはは留守番、田舎の温泉宿でパパと1泊。夕食を食べて布団を引く。
パパもどこか私を見てそわそわしている。私はパパの見ている前で浴衣の帯をといた。
「パパ❤️今日は2人きりだね、いっぱい美香の事、愛してくれる?」
「美香❤️」パパは優しく、私の幼いおっぱいを触り、乳首に唇を寄せる。
乳首にパパの温かい息がかかる。パパは私の小さな乳房を口に含む。
「あっ……」思わず声が出てしまう。舌先で転がされるように刺激されるとゾクゾクとした快感が走る。
パパは私の胸の先端を口に含んだまま、右手でお腹を撫でまわしたり、左手ではお尻を揉んだりしている。
パパに触れられる場所全てが性感帯になってるみたいだった。
「美香❤️俺は美香とのセックスを、忘れられなかった」
「パパ❤️もっと強く吸って!パパに乳首いじめられるの大好きだから」
パパは私の要望通り強く吸った。パパの舌が私の先端を刺激する度に下半身がじんわりと熱くなっていくのを感じる。
そしていつの間にかパパの右手は私の大切な部分に伸ばされていた。そこは既に濡れそぼっている。
パパは優しく私の割れ目をなぞった。その瞬間電流のような刺激が全身を走った。
「ふぁ!……」
そして、遂にその時が来た。
私はパパの巨根を握って、自分の膣へ誘導する。
「来て……パパぁ、、❤️美香を壊してえええ……!」私は自分から挿入されるために足を大きく開き、腰を持ち上げた。私のマンコはヒクヒクと痙攣していた。パパはそれに応えるように一気に突き入れてくる。
「んっあっあああっ!!すごっ深いっ、パパ、凄いぃぃ……❤️」
(入ってる!パパのが、私の中に全部入ってる)
パパの大きなペニスが私の奥まで入り込んできた。私は無意識のうちに脚を絡ませて、パパを受け入れた。
「ああっ、すごいよ、パパぁ❤️ 大きくて硬いおちんちん、大好き❤️子宮が喜んでるぅ……美香はパパのものになってるのぉ……❤️」
「ああ……そうだよ、美香はパパの女だ、誰にも渡さないからな」
そう言ってさらに激しく動くパパ。子宮口に亀頭がぶつかる度に意識が飛びそうになる程の快感に襲われる。
「はぁんっ♡んんっ♡ひゃうんっ♡」
「パパの熱いのが、美香の中を、出たり入ったりしてるのが分かるよ❤️」
パパも限界が近いのか、動きが速くなった。
「はぁんっ♡ 奥まで来てるよっ♡」
「くっ!」
(ああっ♡ また来る、あの感覚!)
「ああっ!きて、パパぁ❤️」
ドクンドクンという脈打ちと共に、大量の白濁色の欲望の塊が流し込まれた。
それはとても熱く、濃厚で、ドロリとしているのにサラサラしていて、まるで媚薬のようだった。
子宮の奥に注がれる快感に私は、弓なりに背を反らせる。
「あっ、イクッ、イクッ、イックウウウッ!!」
子宮がパパの精液を飲み込む。私はビクビクっと痙攣して絶頂を迎えた。パパは私の耳元で囁く。
「まだ終わりじゃないぞ」
その言葉通り、再び勃起したおちんぽを突き入れた。今度はバックスタイルで犯される。
パパの逞しく大きなペニスが、私の小さな割れ目に出入りする様子は、まさに獣姦だった。
「ああっ♡すごいっ♡これすきっ!もっと突いてぇ!」
パンッパンッと肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響く。
「ほら見てごらん、パパのものがここまで入ってるんだよ」
パパは結合部を見せつけてくる。自分の小さい体とは対照的な、凶悪なサイズのおちんちんが、私の膣を押し広げて挿入されている光景を見て、子宮がキュンとする。
(こんな大きなおちんぽで犯されてるんだぁ)
そう思うだけで興奮してしまう自分がいた。私は無意識のうちに自ら腰を振ってしまう。
パパはそんな私に覆い被さってキスをする。
「んちゅぷっ、れろっ、んっ」
お互いの舌を絡ませ合いながら、唾液を交換する。
「パパのザーメン欲しいよぉ!」
私は自分でクリトリスを弄り始めた。そこは既にビンビンに立っていて触るだけでも強い刺激があった。
(ああっ♡気持ちいい♡)
私は夢中で自分の大事なところを攻め続ける。同時にパパの腰振りが早くなる。
「パパもイキそうだ、美香の子宮に出してやる!」
パパのおちんぽが大きくなる。そして次の瞬間、熱いものを吐き出した。
ビュルッブシャーッ!!ビューーーッ!!ビューーーッ!!
「イクゥウウッ!!イグゥウウッ!!」
私は大量の潮を吹き出して達してしまった。同時にパパも果てたようで、ドクンドクンという脈動と共に、大量の白濁した液体が放出された。
「はぁ、、はぁ、、はぁ、、パパぁ❤️大好き❤️」
パパは私の膣から肉棒を引き抜くと、私を仰向けにして寝かせた。そしてそのまま正常位の状態で挿入した。
私は自然と足をM字に開き、パパを受け入れる体制になる。そして、パパはゆっくりと抽送を開始した。
「ああっ♡ はぁっ♡」
パパの動きに合わせて私も動く。最初はゆっくりだったストロークが徐々にスピードアップしていく。
「ああっ!そこっ♡気持ちいいよぉ♡」
私は自然と腰を浮かせていた。その姿勢になると、より深く繋がることができるためだ。
パパは私の両足を肩に乗せると、さらに強く突いてきた。
「ああっ!すごっ!子宮突き上げられてるぅ……❤️」
「ああっ……美香……美香!」
パパの動きが激しくなる。そして遂にその時が来た。
「あっ!来るっ!イッちゃうよっ!パパぁ❤️」
ドピュッ!ビュルルルーーッ!!
「ああぁっ!あついぃ!出てるぅ!パパの精子が私の中を一杯にする!ああっ!イッックゥウウウッ!!」
私の全身がビクビクと震え、膣が収縮する。それと同時にパパのペニスから再び大量の精液が噴き出し、私の胎内を満たしていった。パパは、私とつながったままで、私の体をぎゅっと抱きしめてくれた。
ママを罠に嵌める。
私はパパを自分のものにしたかった。パパの愛情を自分だけで独占したかった。
そのために邪魔だったのがママだ。
闇に蠢く計画
数日後、私は家庭教師の青木康夫と作戦会議をした。青木は大学院生で眼鏡をかけた朴訥そうな青年だ。最近、ママへの距離が微妙に近づいているのを私は見逃さなかった。
「ねえ青木先生?」
彼に声をかける。
「私のママ・・先生のこと見てるよね」
彼は驚いたように固まった。
「瑞樹さんが・・・?僕を?」
「うん。特にここ数週間。いつも目で追ってる。多分先生のことが好きなんだよ。」
嘘だ。
ママは家庭教師にそんな感情を持っていない。
しかし青木にとっては千載一遇のチャンスと感じたに違いない。
「ママは遠慮してるだけだと思う。先生から迫れば受けると思う」
「本当ですか?」彼の目が輝く。
「ほんとほんと!ちょっと強引に抱きしめてキスすればきっとOKしてくれるよ!ママね。最近パパにずっと掘っておかれて寂しいんだ。パパには私も絶対内緒にするから愛してあげてよ。」
もちろんこれは私の罠だ。
母と青木を二人きりにして密室を作り出し私は母の部屋を覗く。
青木の手が母の腕を引き寄せる。
「瑞樹さん!僕はあなたのことが!好きなんです。もうどうしようもないんです。」
「ダメよ青木先生、私には夫も子供も」
母は困惑する。
「だったらどうしてそんな悩ましい表情を?美香ちゃんが言ってました。瑞樹さんの視線はずっと僕の顔を追ってるって」
「ううっ。美香ったら。まあそうかもしれないわ。でも今はダメよ」
青木は母をベットに押し倒すと馬乗りになった。
「好きです。好きです」
青木の荒々しい口づけが母の唇を奪う。激しい愛撫。母は拒否するが、やがて観念する。
「ダメなのに、ダメなのに。若い青木先生にあああああっ」
母の顔が快楽で歪む。青木は母を裸にした。そして、大きなおっぱいを鷲掴みにして、乳首にしゃぶりつく。
乳首を舌で転がし、時には噛みつく。
「瑞樹さんがいけないんですよ。こんなに魅力的で僕を誘惑して」
青木は母のおまんこを舐める。母のクリトリスを吸う。
「ああっ!だめぇ!」
母が悶える。青木は母の両足をM字に開き、割れ目を広げる。そして自らの性器を押し当てると、一気に貫いた。
「んんっ!」
母が仰け反る。青木は容赦なく腰を動かし始める。
「瑞樹さん!気持ちいいですか?」
母は顔を赤らめながら答える。
「あっ……ああっ……青木先生っ♡」
その目には明らかに情欲の火が灯っている。青木は腰を振りながら尋ねる。
「瑞樹さん。もっと欲しいでしょ」
母は恥ずかしそうに小さくうなずく。
「じゃあおねだりしてください」
「ああっ。あんあんあんあん❤️ やばいこれっ❤️ああっ! すごいわっ!」
母は大声で喘ぐ。青木は激しく打ち付けながら命令する。
「旦那さんと僕どっちが気持ちいいですか?」
母は目を閉じて首を横に振る。
「んっ!ああっ!あなたごめんなさいっ!青木先生のが好きっ!」
母は完全に堕ちた。私は笑った。完璧に作戦成功だ。
「瑞樹さん、これであなたは私の女ですね」
青木がねっとりとした視線を送る。
「やめて……人妻の私なんか……」
ママは言葉では拒絶するが、目はトロンとしている。
「瑞樹さんの中に出します。…!」
「んんっ……あっ……だめっ……」母は拒絶しながらも、青木先生の腰に足を絡めていた。
「瑞樹さん出るっ!」
「あんっ……んんんっ……ダメ……妊娠しちゃう」
それでも足は外れない。ドクンドクンと脈打つペニスが止まらない。
「ああっ……!出てる……」母は恍惚とした表情で青木先生の腰を抱きしめる。
そして最後の一滴まで搾り取ると……
「青木先生……ごめんなさい」
「いや謝るのは僕のほうですよ。無理やりしちゃいました」
青木は爽やかに微笑む。ママは顔を真っ赤にして俯く。
「責任取りますから安心してください」
「青木先生……」
ママは顔を上げると青木先生にキスをした。
「私もう旦那とできないかも……青木先生の方がいい……」
「嬉しいです」
二人の情事は続いた。私は物陰からこっそりとスマホのカメラで撮影していた。
パパと私との将来設計には母は邪魔だ。
パパはママを愛しているらしいが、ママは青木先生のもとに行くだろう。
青木先生もきっとそれを期待しているはずだ。
私はクスッと笑った。完璧な罠。
獲物がかかった瞬間を見届ける悦びが背筋を駆け抜けた。
それから7ヶ月後、パパとママは離婚した。大人同士話し合った上での円満な離婚ということだったが、私だけがその理由を知っていた。
それから6年後 美香18歳、、。
高校卒業式の朝だった。桜並木を歩く私にパパが微笑みかける。今日この日をどれほど待ち焦がれていたことか。私は自分のお腹をそっと撫でる。
「美香、本当に……大丈夫なのか?」
パパは心配そうに私の顔を見る。
「もちろんよ。これこそが私たちの望む未来じゃない」
私は天使のように微笑んだ。お腹はわずかに膨らみ始めている。
式典の間、私は父と何度も目を合わせた。周りは私たちを血縁を超えた深いつながりなど想像もしないだろう。ただの仲の良い親子。私は制服のスカートを揺らしながら、パパだけに見えるようにウィンクした。
「美香はこれからどうしたいんだ?」パパは帰り道で訊いた。
「もちろんパパの側にいるわ。ずっと」
私はパパの腕にしがみつく。その仕草はもはや恋人同士のものだった。
卒業祝いにとパパは高級レストランを予約してくれた。キャンドルライトがテーブルを照らす中、私たちはワイングラスを傾ける。
「乾杯。美香の新たな門出に」
「ありがとう。パパと一緒にいるための新しいスタートね」
グラスを重ねる音が静かに響く。
料理を楽しんだあと、パパが切り出した。
「医師の診断はどうだった?赤ちゃんは順調か?」
「バッチリよ。パパの遺伝子を継いだ強い子が育ってるわ」
私は妖艶に笑いながらウエイトレスが運んできたデザートケーキにフォークを差し込んだ。
「こんなこと……許されることではない」
パパは深刻な面持ちで言った。私は即座に反論する。
「許し?そんなものが何になるの?私たちの愛を否定する世界なんて滅べばいい」
私はフォークを置き、立ち上がるとテーブル越しにパパの膝に乗り移った。
「パパ、大好き❤️」
私の髪がパパの頬を撫でる。香水の香りが漂う。
夜風が心地よいホテルの窓辺。私は月明かりに照らされながらドレスを脱ぎ捨てた。その肢体は少女の面影を残しつつも成熟しはじめている。
「美香……本当に美しい……」
パパは言葉を失ったようだった。私は自分の下腹部を指差す。
「パパの血を分けた命がここに宿ってるのよ」
その言葉にパパの目に熱いものが宿る。彼は私の体を優しく抱き寄せた。
「神の怒りに触れる行為だとしても……俺は君を愛さずにはいられない」
「それでいいの。禁忌の果実こそが最も甘美なんだから」
私はパパの唇を塞いだ。熱い接吻が長く続く。
パパの大きな手が私の胸元を滑る。下着を取り去ると彼は私の乳房に顔を埋めた。
「んっ……」
私の吐息が漏れる。パパの手が下腹部へと伸びていく。
「ああっ……そこはまだ敏感で……」
「わかってる」
パパは慎重に指を動かす。すでに私の秘所は濡れはじめていた。
「美香……」
パパの声が切迫する。私は笑顔で促した。
「来て。私たちの愛の結晶をもっと確かなものにして」
パパは私の上に覆いかぶさる。巨大な肉塊が私の入り口を探り当てた。
「うっ……」
その圧迫感に私は眉をひそめる。パパは慎重に腰を進める。
「大丈夫よ……もっと……」
私は彼の背中に爪を立てた。少しずつ少しずつ結合が深まっていく。
「ああっ……入ってくる……」
私の体内がパパの存在で満たされていく。これまでに幾度となく繰り返してきた結合ではあったが、今回ばかりは特別だった。
「動くぞ」
パパが宣言する。ゆっくりとした律動が始まった。
「あっ……ああっ……」
私の声が高まる。パパの腰使いは繊細かつ大胆だった。私の反応を見極めながら最適な角度を探す。
「美香の中が……締め付けてくる……」
「だって……気持ちいいんだもの……」
私は自分からも腰を動かし始めた。二人の呼吸が一致していく。
「子宮が疼くの……パパのが欲しくて……」
「俺もだ……美香の胎内にすべてを注ぎたい……」
パパの動きが加速する。粘膜と粘膜が激しく擦れ合う音が室内に響く。
「パパ……もう……」
「美香……」
二人同時に限界を迎えようとしていた。
「一緒に……イキましょう……」
「もちろんだ」
パパの最後のひと押し。私は天を仰いで絶叫した。
「ああっ!!」
熱い奔流が子宮口を直撃する。それと同時に私の脳裏に閃光が走る。
「パパの子供が……今…生まれ変わる……」
私は恍惚としながらパパの顔を見つめた。彼もまた額に汗を浮かべながら微笑んでいる。
「奇跡だ……」
パパの囁きが私の耳朶をくすぐる。結合部からは白濁した液体が溢れ出ていた。
翌朝。私はまだ眠るパパの隣でスマートフォンを操作していた。表示されているのは我が子の超音波写真。
「パパ……見て」
私はパパを揺り起こす。彼が画面を覗き込む。
「これが……俺たちの子供……」
「そう。私が命を懸けて育てる宝物」
私は自分の下腹部を愛おしそうに撫でた。そこに新たな生命が芽吹いているのだ。