※この作品はR-18です。

青い蕾の誘惑  幼い少女のエロ短編集   作:みなぽん

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私は寝たふりをしてお父さんを誘惑しセックスしました。石井絵梨花 中学3年生

 

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深夜の静寂が家を包んでいた。時計の針が午前零時を回った頃、玄関の鍵が回る音が響いた。達也が帰ってきたのだ。絵梨花は自分の部屋のベッドで息を潜め、その音を聞いていた。

 

36歳の父は、いつも遅くまで働いていた。絵梨花の母が亡くなってから10年。達也はただ一人で絵梨花を育て上げた。今は高校進学を控えた絵梨花のために、さらに仕事に打ち込んでいる。その背中を、絵梨花はずっと見つめてきた。

 

「ただいま」

 

達也の低い声が廊下に響く。返事はない。絵梨花は寝たふりをしていた。薄目を開けてドアの隙間から見える廊下の光を見つめる。足音が近づいてくる。ドアが静かに開いた。

 

「絵梨花……寝てるのか」

 

達也の影が部屋に入ってくる。絵梨花はわざと寝息を立てる。達也はしばらくベッドの横に立ち、絵梨花の寝顔を見下ろしていた。その視線を肌で感じる。心臓が早鐘を打つが、必死に平静を装う。

 

「……疲れてるんだな」

 

達也が小さく呟き、布団をかけ直そうとした。その手が絵梨花の肩に触れた瞬間、電流が走ったような感覚があった。達也の手が一瞬止まる。そして、ゆっくりと絵梨花の頬に触れた。

 

「……お母さんに似てきたな」

 

その言葉に胸が締め付けられた。母の代わり?いいえ、私は私だ。でも……達也の手の温かさに、身体が勝手に反応してしまう。絵梨花は無意識に達也の手に頬を寄せた。

 

「絵梨花?」

 

達也の声が少し震える。寝ているはずの絵梨花の反応に驚いたのだ。

しかし絵梨花は寝たふりを続けた。達也の手が頬から首筋へと滑り落ちる。その指先が鎖骨をなぞり、パジャマのボタンに触れた。

 

「……いけない」

 

達也の葛藤が聞こえる。しかし手は止まらない。

ボタンが一つずつ外されていく。白い肌が露わになる。達也の息が荒くなるのがわかった。絵梨花の胸元が完全に晒されると、達也の手が震えながらその柔らかな膨らみに触れた。

 

「あ……」

 

絵梨花の口から小さな声が漏れた。達也の手が止まる。

しかし絵梨花は目を開けなかった。ただ身体を少しよじり、達也の手を深く押し込むようにした。

彼女は父親に性的な対象とされることを望んでいた。それが彼女なりの父への恩返しであり、娘であることを超えた彼女の感情だった。

達也の理性が崩れ落ちる音が聞こえた気がした。

 

「絵梨花……」

 

パジャマが肩から滑り落ちる。達也の手が絵梨花の乳房を包み込んだ。その指先が乳首に触れた瞬間、背筋が震えた。ゴクリと生坪を飲む達也。36歳の男ざかりでセックスレスの10年間の生活は、彼の中に埋蔵されたマグマのような性欲をため込んでいた。

 

「んっ……」

 

絵梨花の身体が跳ねた。達也は乳首を指で挟み、優しく転がし始めた。

電流のような快感が下腹部に走る。絵梨花は必死に声を堪えた。しかし身体は正直に反応してしまう。乳首が硬く立ち上がり、達也の指先を求めて尖っていく。

 

「お母さんみたいだ……」

 

達也が囁く。

そして顔を近づけ、乳首に舌を這わせた。熱い舌先が乳首を転がすたびに、絵梨花の身体が波打った。

 

「あっ……あっ……」

 

もう声を抑えられない。達也の舌が乳首を舐め上げながら吸い付く。絵梨花の腰が浮き上がった。達也は反対の乳房を手で愛撫しながら、舌で乳首を執拗に攻め続ける。

 

「はぁ……はぁ……お父さ……」

 

絵梨花が無意識に声を漏らした。達也の動きが止まる。そして顔を上げた。

 

「起きてたのか……?」

 

絵梨花はゆっくりと目を開けた。潤んだ瞳で達也を見上げる。達也の顔が苦悶に歪んでいる。罪悪感と欲望の狭間で揺れていた。

 

「……お父さん」

 

絵梨花は達也の首に腕を回した。そして自分から唇を寄せた。達也の唇が絵梨花のそれを塞ぐ。舌が絡み合う。唾液が混ざり合い、二人の境界が曖昧になっていく。

 

「んっ……んん……」

 

キスを交わしながら、達也の手が絵梨花の身体をまさぐる。パジャマのズボンに手が伸びる。絵梨花は腰を浮かせて協力した。ズボンが脱がされ、下着だけの姿になる。達也の手が下着の上から絵梨花の秘所に触れた。

 

「あっ!」

 

すでに濡れていた。下着が湿り気を帯びている。達也は下着を横にずらし、直接触れた。絵梨花の身体が跳ね上がる。

 

「濡れてる……」

 

達也が驚いたように呟く。そして指を秘所に這わせた。クリトリスを指先で転がすと、絵梨花の身体が弓なりに反った。

 

「いやっ……あっ……ああっ!」

 

達也は指を秘唇に沿って上下に動かしながら、クリトリスを優しく弾いた。絲梨花はシーツを握りしめ、声を上げた。

 

「お父さん……お父さん……」

 

達也は顔を下ろし、太ももにキスを落とした。そして内側に唇を這わせながら秘所に近づいていく。絵梨花は達也の頭を両手で押さえた。

 

「だめ……そこは……」

 

しかし達也は聞かなかった。舌が秘所に触れた瞬間、絵梨花の視界が白く弾けた。

 

「あああっ!!」

 

達也の舌が秘唇を割り入り、中へと侵入してくる。クリトリスを舌で吸い上げながら、中をかき回す。絵梨花は腰を浮かせて達也の顔に押し付けた。

 

「いいっ……あっ……ああっ!」

 

達也の舌が敏感な部位を的確に攻め上げる。絵梨花の身体が波打ち、絶頂が近づいてくる。

 

「お父さん……いくっ……いくっ!」

 

達也は舌の動きを速めた。そしてクリトリスを強く吸い上げた瞬間、絵梨花の身体が大きく跳ね上がった。

 

「ああああっ!!」

 

絶頂の波が押し寄せた。絵梨花は達也の頭を強く押さえながら、身体を震わせた。達也は最後まで舌を離さず、絵梨花の絶頂を味わった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

絵梨花が荒い息をつきながら達也を見下ろす。達也は口元を拭いながら顔を上げた。その目には欲望と罪悪感が入り混じっていた。

 

「絵梨花……ごめん……」

 

達也が震える声で言った。そしてベッドから離れようとした。絵梨花は達也の手首を掴んだ。

 

「待って……」

 

達也が振り返る。絵梨花は潤んだ瞳で達也を見つめた。

 

「いいんだよ……」

 

絵梨花は囁いた。

 

「絵梨花をお母さんの代わりにして❤️」

 

達也の目が見開かれた。今度は躊躇なく絵梨花を抱きしめた。

 

「絵梨花……」

二人の唇が重なる。今夜はまだ長い。禁断の夜が始まったばかりだった。

 

達也の唇が絵梨花の首筋を這う。熱く湿った舌が肌を滑るたびに、絵梨花の身体は小さく震えた。

 

「お父さん……」

 

絵梨花が達也の名前を呼ぶ。その声は甘く、誘う響きを持っていた。達也は顔を上げ、絵梨花の瞳を覗き込む。そこには迷いも罪悪感もなく、ただ熱っぽい光が宿っていた。

 

「後戻りはできないぞ」

 

達也の低い声が鼓膜を震わせる。絵梨花は達也の手を取り、自分の胸に導いた。

 

「してほしいの……お父さんに」

 

その言葉が達也の最後の理性を溶かした。達也は立ち上がり、衣服を脱ぎ捨てた。露わになった逞しい身体。絵梨花はその胸板に手を伸ばし、指先を這わせる。

 

「お父さん……来て」

 

達也は再びベッドに上がり、絵梨花の身体をシーツに押し付けた。唇が重なり、舌が絡み合う。達也の手が絵梨花の身体をまさぐり、乳房を揉みしだく。絵梨花は甘い声を漏らしながら達也の背中に爪を立てた。

 

「あっ……んっ……」

 

達也の指が再び秘所に触れる。すでに潤んでいたそこは、達也の指を易々と受け入れた。指が中で動くたびに、絵梨花の腰が跳ねる。

 

「感じてるな……絵梨花」

 

「んっ……だめ……そんなこと言わないで……」

 

達也は指を抜き、自身を絵梨花の秘所に押し当てた。熱く硬くなった先端が秘唇を割り開く。絵梨花は息を呑み、達也を見上げた。

 

「いくぞ」

 

達也が腰を進める。先端が中に侵入してきた瞬間、絵梨花の身体が硬直した。

 

「あっ!」

 

痛みが走る。初めての感覚に身体が拒絶反応を示す。達也は動きを止め、絵梨花の額にキスを落とした。

 

「大丈夫だ……ゆっくりだから」

 

達也は絵梨花の手を握り、指を絡ませた。そして少しずつ腰を進める。絵梨花の身体が徐々に受け入れていく。硬かった身体から力が抜け、達也を受け入れる準備ができていく。

 

「はぁ……はぁ……お父さん……」

 

「絵梨花……」

 

達也が完全に根元まで埋めた。絵梨花は達也に満たされる感覚に浸った。痛みは薄れ、代わりに熱いものが下腹部に広がっていく。

 

「動いてもいいか?」

 

絵梨花は小さく頷いた。達也は腰を引き抜き、再びゆっくりと突き入れた。

 

「あっ……ああっ……」

 

絵梨花の声が漏れる。達也はゆっくりとしたリズムで腰を動かし始めた。絵梨花の身体が波打つ。達也の先端が敏感な場所を擦るたびに、背筋が震えた。

 

「そこっ……あっ……いいっ……」

 

達也は絵梨花の反応を見ながら角度を変える。より深く、より的確に絵梨花の敏感な場所を攻め上げた。

 

「絵梨花……愛してる……」

 

達也の告白が耳元で囁かれる。絵梨花は達也の首に腕を回し、強く抱きしめた。

 

「私も……お父さんを……愛してる……」

 

二人の唇が重なる。

唾液が混ざり合い、互いの吐息が絡み合う。達也は腰の動きを速めた。肉と肉が打ち合う音が部屋に響く。

 

「あっ!あっ!ああっ!」

 

絵梨花の声が高くなる。達也は絵梨花の脚を開かせ、より深く突き入れた。絵梨花は達也の背中に爪を立て、シーツを握りしめた。

 

「お父さん!お父さん!」

 

絵梨花は達也の名前を呼び続けた。達也は額に汗を浮かべながら、絞り出すように言った。

 

「絵梨花……一緒に……」

 

達也の腰の動きがさらに速くなる。絵梨花は目を見開き、達也を見つめた。絶頂が近づいてくる。

 

「いくっ!お父さん!いくっ!」

 

「絵梨花!」

 

二人の声が重なる。達也が最奥まで突き入れ、絵梨花の身体が大きく跳ね上がった。

 

「あああっ!!」

 

絶頂の波が二人を襲った。達也は絵梨花の最奥で熱を放った。絵梨花は達也の背中に強く爪を立てながら、身体を震わせた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

二人は荒い息をつきながら抱き合った。達也は絵梨花の汗ばんだ額にキスを落とす。

 

「絵梨花……」

 

「お父さん……」

 

絵梨花は達也の胸に顔を埋めた。心臓の鼓動が聞こえる。それは罪の響きか、それとも愛の響きか。絵梨花にはわからなかった。ただ達也の温もりだけを感じていた。

 

「お母さんの代わりになんて……言ったけど」

 

絵梨花が小さな声で呟く。

 

「私じゃないとダメなの……お父さん」

 

達也は絵梨花の顎を持ち上げ、その瞳を見つめた。

 

「あたり前だ……絵梨花は絵梨花だ」

そして再び唇が重なる。

 

達也の腕の中で、絵梨花はまだ熱い余韻に浸っていた。一度吐き出したはずの熱が、いつまでも身体の中を巡っている。

 

「絵梨花……」

 

達也が耳元で名前を呼ぶ。その声は低く、けれど甘く響いた。達也の指が絵梨花の汗ばんだ髪を撫でる。その優しい手つきに、胸の奥がまた熱くなる。

 

「お父さん……まだ、繋がってたい」

 

絵梨花は達也の胸に顔を埋めながら呟いた。達也は少し驚いたように息を呑み、それから愛おしそうに絵梨花を強く抱きしめた。

 

「俺もだ……離したくない」

 

達也の唇が絵梨花の額に、目尻に、そして唇に落ちてくる。今度のキスは深く、ねっとりとしたものだった。舌が口内に侵入し、絵梨花の舌を絡め取る。

 

「んっ……んん……」

 

唾液を飲み込みながらキスを交わしていると、達也のものが再び絵梨花の中で硬さを増していくのがわかった。一度達したばかりだというのに、また熱く脈打ち始めている。

 

「あっ……大きくなってる……」

 

絵梨花が息を弾ませると、達也は耳元で低く笑った。

 

「絵梨花が可愛すぎるからだ」

 

達也は絵梨花の脚を自分の腰に絡めさせた。絵梨花は素直に従い、達也の背中に腕を回し、足を腰にきつく絡める。いわゆる「大好きホールド」だ。これでもかというほど密着して、二度と離れないくらいに強く抱きしめる。

 

「はなさないで……お父さん」

 

「ああ、離さない」

 

達也が腰を沈める。二度目の侵入は一度目よりもスムーズで、熱く熟れた絵梨花の身体は達也を深く深く飲み込んでいった。

 

「ああっ……!」

 

奥底まで達也を迎え入れた瞬間、絵梨花は背筋を震わせた。達也もまた、絵梨花の最奥に届いた充足感に息を漏らす。

 

「絵梨花……深いな……」

 

「お父さんのが……いっぱい……」

 

二人は互いの体温を全身で感じながら、見つめ合った。そして再び唇を重ねる。今度は激しく貪るようなキスだった。

 

舌を絡ませ合いながら、達也が腰を動かし始めた。前よりも激しく、深く突き上げる。肉と肉が打ち合う湿った音と、唇が触れ合う水音が部屋に響き渡る。

 

「んっ!んんっ!あっ!」

 

キスの合間に漏れる絵梨花の嬌声。達也は唇を離さず、絵梨花の口の中で声を吸い取るようにキスを続ける。絵梨花も達也の首に回した腕に力を込め、腰に絡めた足で達也をさらに深く求めた。

 

「好きっ……お父さんっ……大好きっ……!」

 

「俺もだ……絵梨花……愛してる……!」

 

達也の動きがさらに速くなる。絵梨花は達也にしがみつきながら、押し寄せる快感の波に身を任せた。視界が白く染まっていく。

 

「いくっ!お父さんっ!一緒にっ!」

 

「絵梨花っ!」

 

達也が最奥まで深く叩きつけた瞬間、絵梨花の身体が大きく跳ねた。達也の熱が子宮の奥に注ぎ込まれる感覚に、絵梨花もまた絶頂の頂点へと達した。

 

「ああああっ!!」

 

二人は強く強く抱きしめ合いながら、長い絶頂の余韻を分かち合った。達也の熱が絵梨花の身体の奥深くに染み渡っていく。

 

「はぁ……はぁ……」

 

荒い息をつきながら、達也が絵梨花の髪を優しく撫でた。

 

「絵梨花……」

 

「お父さん……大好き」

 

絵梨花はまだ達也の首に腕を回したまま、とろけるような笑顔を見せた。達也もまた、幸せそうに微笑み返す。

 

「俺もだ」

 

二人は再び唇を寄せ合い、優しくキスをした。それはもう義理の父娘ではなく、ただの愛し合う男女のキスだった。

 

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