※この作品はR-18です。

結婚相手の娘達がみんな爆乳である ※打ち切り   作:音有五角

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お父さんの形、ちゃんとわかるよ……

 加賀谷家へ泊まり込みということで、朝食を一緒にとることになった有栖川だが……リビングの空気は、少し異様であった。

 有栖川、綾子と座る対面には、長テーブルを挟んで二人の義娘が座っている。

 

「……ぽっ♥」

 

 顔を赤くする末っ子、美月。ちらちらとこちらを見たり、目が合えば逸らしたりと、とにかく落ち着きがない。

 

「む~~~っ」

 

 四つ子の三女、青い髪の上品な雰囲気の美穂は、有栖川へ何故かジト目をずっと向けている。

 

「ここ最近、みんなと仲良くやれているみたいね。頑張ったわね、文也くん」

 

 綾子からクールな笑顔で、そんなことを言われる。本来ならば喜ぶべき瞬間だが、義娘候補とセックスした翌日ということもあり、後ろめたいことばかりの有栖川は、ぶるぶると足を小鹿のように震わせた。

 

「あ、ああっ! まあな!」

「ふふふっ♥ 君は可愛い。もう、食べちゃいたいくなる」

 

 綾子は有栖川の前に置かれた皿から、ミニウインナーを一つ箸でとった。他にはチーズを乗せたパンと、コーンスープといったラインナップだ。飲み物は今、長女が率先して用意している。

 

「あーん♥」

「っ!?」

「ダメかな、こういうの?」

 

 当然、ダメではない。が、まさか義娘候補達の前でやるとは思わなかった。今まで彼女の達の目の前でイチャイチャすることはない。二人からの視線が痛かった。

 しかも……美月との一件もあり、可愛らしいはずのワンシーンに恐怖を感じた。まさかバレているんじゃないだろうか。そんな考えが脳裏をよぎる。この空気感の異様さはわかりやすい。そして綾子が普段はやらない、絵に描いたようなはい、あーん♥ をしてくる。

 

(召し上がれ♥ って言って、目玉を刺すパターンじゃないだろうな!? いただけないぞ、そんなもの!!!)

 

 激しく混乱してしまう。

 しかし拒否するわけにもいかない。

 二人は婚約を約束しているのだ。

 義父候補と母の仲が悪いとでも見られれば、ここまで順調(?)に来たものが水の泡と化す。

 

「あ、あーん」

「はいっ♥」

 

 ぱくり、と無事にウインナーが口の中へ運ばれた。ぱりっとした触感と、ジューシーな肉感。だが、あまり味はしなかった。義娘組からの視線がすごいのだ。ごくり、と飲み込むと、綾子が右手で有栖川の髪をそっと撫でた。

 

「な、なに?」

「寝癖。君は手間がかかるね」

「ご、ごめん」

「ふふふ、いいんだよ。全部見てあげるから」

 

 母性に溢れた、大人の包容力に満ちた笑みを向けられた。胸が高鳴る。綾子のような女性に包まれたい。色々な意味で! おっぱい、おっぱい! と、内心で大興奮である。男、有栖川文也。朝から元気いっぱいだ。

 

「結婚してくれ!」

「うん。娘達から、合格を貰えたらね」

「そうでした!!!」

 

 くすくす、と綾子が笑う。はっとして、義娘達の方へ視線を向ける。美月と目が合うと「パパ、頑張って♥」と頬を赤らめながら笑顔を浮かべ、美穂と目が合うとぷいっ、とそっぽを向かれた。

 

(な、なんだこれは。一体どういうことなんだ。この一連の流れには、なにか意図があるのか。まさか、これが大人の駆け引きってやつか!? クソ、こんなのマニュアルにない! 現場はどうなっている!!!)

 

 元気いっぱいだ。(二回目)

 

「とりあえず! もう一度あーん♥ を頼む、綾子! 口移しでもいい! いや、むしろ口移しで!!!」(※バカ)

「ダメ♥ 結婚してからの、ご褒美」

「クソ、クソ!!!」

「期待しているよ、文也くん」

「見ててくれ! 綾子と結婚するためなら、命だって賭けられるっっっ!!!」

「ふふふっ♥」

「やるぞ、やるぞぉぉぉぉ!!!」

 

 有栖川が意気込んでいると、四つ子の長女――加賀谷 愛子がおぼんでアイスコーヒーを五つ持ってきた。

 ちなみに次女――加賀谷 愛花は、寝坊の常連なので、まだここにはいない。

 

「――父上、コーヒーだ」

 

 凛々しい、きりっとした顔立ちの女の子だ。高めの位置で止めた、茶髪のポニーテール。身長は母親より高い、179センチ。部活でやり投げをしているらしく、しっかりと鍛え抜かれた肉体は女性ながらも、太く逞しい。足も肩も肉食動物のような力強さがあった。しかしそれでいて美人で、四つ子内で一番大きい、母親級の爆乳を持っているのだから、迫力と同時に女性的な色気も同時に備わっている。強く美しい。まさにそんな言葉が似合う女の子である。

 

「……相変わらずすごい呼び方だなぁ」

 

 長女の愛子は、有栖川を強く慕っている。最初、唯一警戒をしなかった人物でもあった。彼女のおかげで、通いやすくなった……と、言っても過言ではない。

 

「父上は尊敬すべき、そして感謝すべき存在だ。なにせ、母を助け――」

「待った! その話はなし!」

 

 むっ、そうだった、と愛子が口ごもる。

 綾子はクールで落ち着いた大人であるが、一時期はその精神は限界近くまでいき、不安定となっていた時がある。そんな時に出会ったのが有栖川で、彼の努力もあって、綾子は立ち直り……二人は付き合うようになった、という経緯なのだ。

 しかし有栖川は、この話を義娘達にしてほしくない、と思っている。愛子に関しては、綾子が口を滑らせてしまったようだが……。

 

(母親に恩がある、っていうのを盾にしたくないんだよな。それは男として筋が通らない)

 

 男なら正面勝負。正々堂々と、義娘から信用と評価を得て、結婚しようというのが有栖川の考えなのだ。彼の基準では綾子を助けた、心を支えた……というエピソードで好感度アップを狙うのは、卑怯なのだ。

 

「「???」」

 

 美穂と美月が首を傾げるも、有栖川は解説しない。

 下半身はちゃらんぽらんだが、そういうところは頑固で堅物だ。

 

 

★

 

 

 朝食を食べ終えて、通路へ出ると寝ぼけた四つ子の次女、加賀谷 愛花とばったり会った。

 

「ん~……おはよっ、オヤジ候補~」

 

 ものすごい呼び方をされている。

 ぱっと見でギャル、とわかる容姿であった。綺麗に焼けた肌。フワフワした金髪ロングヘアー。身長は170。爆乳は四つ子の中で、二番目に大きい。普段のファッションセンスはチャラチャラした感じなのだが、今は寝起きのため、緑のパジャマを着て、化粧をしていない顔をぼけ~っとさせている。寝相も悪いのか、パジャマはぐしゃぐしゃに着崩れ、何故かボタンが一か所ずれている。頭も寝癖がすごいことになっていた。

 本人は何気ない仕草だったのかもしれないが、パジャマのお腹を思いっきりまくり、ポリポリ、とお臍の上辺りを右手で搔いている。

 仕草自体に色気はないものの……めくれあがったパジャマから、下乳を包むヒョウ柄の派手なブラジャーが少し見えてしまった。

 有栖川は反射的に、両手で自分の目を覆った。

 それを見た愛花が首を傾げる。

 

「どーした? あー、おっぱいマジかゆい……蒸れている……」

 

 発言もなにもかもが無防備すぎた。有栖川は見えていないが、今、愛花はブラジャーの下をカリカリ搔いていた。

 これが爆乳家族との日常である。トラップの塊でしかない。おっぱいカリカリなんて、股間ムクムク案件である。

 

「セルフいないないばぁです」

「いないないばぁって、セルフでやるもんじゃねーの?」

「そうかもしれない」

「へへへ~、じゃあセルフじゃない、いないいないばあっ!」

「っ!?」

 

 愛花は有栖川に近づき、手の上に手を重ねた。くっついてきたせいで、爆乳がむにゅ♥ と服越しに当たる。

 有栖川は思わず避けようとたたらを踏み、おぼつかない足取りで後ずさる。瞬間、美月が開けたドアと背中を激突させてしまった。

 

「あだぁ!?」

「わっ。パパ、大丈夫?」

 

 背中をさする有栖川に、美月は心配げに寄り添う。愛花も「わ、わりぃ。そんなびっくりするなんて……でも、背後見ねーで後ずさるなよっ! あぶねーぞ! マジでごめんな!」と同じく心配された。

 

 

★

 

 

 三女の美穂に呼ばれ、部屋をノックする。

 

「どうぞ」

「入るぞ……っ!?」

 

 扉を閉めつつ、有栖川は動揺した。

 カーペットの上に座る美穂の恰好が、色っぽいのだ。端を黒いレースでデザインされたトップス。灰色の長いズボン。首から下げた青いペンダント。そこまでは普通なのだが、トップスの胸元がえらく切り込みが深く、爆乳を谷間がどーん!!! と、出ているのだ。

 勉強の時には黒い眼鏡をかけるのが、美穂のスタイルなのだが……この恰好だと、なんだかその眼鏡すら色っぽい、ワンポイントなアクセサリーのように見えてしまった。

 

「ここ、教えてほしくって……」

「お、おうっ」(そういや、朝不機嫌そうだったが、大丈夫なのか……?)

 

 隣に座る。瞬間……美穂がテキストを寄せたあと、左半身をぴったりとくっつけてきた。ふわり、と甘い香りが鼻孔をくすぶる。

 

「っ!?」

 

 つい、視界が爆乳の谷間へ誘導されてしまう。しかもよく見ると、トップスから青いブラジャーが少しだけ見えていた。

 

(ままま、まずい、これはまずい!)

「有栖川さん? なんで、キョロキョロしているの? なんだか、落ち着きない……」

「い、いやっ、なんでもない」

 

 問題を教えていく。体はぴったりとくっつけ合ったままだ。温かな体温がじわりと伝わってくる。美穂が髪を軽く上げたりする、そんな動作が色っぽく見えてしまう。18歳になった、という昨日の美月とのやり取りを思い出してしまった。

 

(ダメだダメだ)

「夜中に……」

「えっ!?」

「美月と……え、エッチなこと、してたでしょっ」

「ぶっ!!!」

 

 とんでもないことを言われる。思わず身を反らしたが、美穂は食い下がらずにぐいっ! と迫る。

 背中を後ろへ逸らす有栖川の顔へ近づけたため、さらに爆乳が強調される、四つん這いのような体勢になってしまう。下へ伸びる爆乳がエロく、トップスに隙間が出来るため、ついに青いブラジャーがはっきりと見えてしまった。

 

「聞こえたんだから、声! ぎ、ギシギシとか、ぱぱぱ、パンパンって音もっ! いやらしいっ!」

「そ、それは、えっと……」

 

 隣の部屋だからバレたのかと考え、有栖川は言い逃れ出来ないと判断した。

 

「すまん。た、たしかに、そうだ……」

「……わ、私じゃ、ダメっ?」

「ええっ!?」

「いいい、一生懸命、誘惑、しているんだけど……お父、さん」

「っ!!! くそ、お前ら義娘達は、そうやって! 俺は男だぞ!」

「きゃっ♥」

 

 美穂の華奢な両肩を掴んで、白いカーペットの上へ叩きつけた。どすんっ! と、有栖川が上へ跨る形となる。

 

「こうやって、襲うぞ」

「っ♥♥♥」

 

 美穂は綺麗な相貌を潤ませて、黒縁眼鏡越しに、有栖川をしっとりと見つめた。

 

「……抱いて、ください」

 

 18歳とは思えないことを言って、背中を浮かせ、胸をぷるん♥ と強調する。ここまでされて、引くなんてことはありえない。有栖川は美穂の着ているトップスを上へめくり上げた。

 現れる、青いブラジャーのカップ。そしてそれに包まれる、でっかい白い肌の爆乳。綺麗だ、と思った。大きくて、仰向けによって横乳がぷにっと出たりしていたが、エロさと同時に美しさもある。

 

「美穂は綺麗だな」

「本当?♥ 嬉しい……♥」

「四人共モテそうだけど、一番モテそうなのは美穂かな」

 

 清楚とか上品なのは、若い男が好きになりがちである。

 

「……私、ね。好きな人、いるよ」

 

 誘惑されて、それが誰かなんて容易に予測が可能だ。それでも有栖川はすっとぼけた。

 

「誰かな」

「っ♥ ず、ずるい……♥」

「言ってみて」

 

 美穂は耳まで真っ赤にしながら、絞り出すように声を出した。

 

「お父さん、好き……♥」

「俺の女にしていいの?」

「うん……♥ 嫌じゃ、ない?」

「大好きだよ。こことか」

 

 青いブラジャーを上へたくし上げる。すると、カップに引っ張られた爆乳が、ばいんっ、ばいんっ♥ と大きく揺れながら現れた。ふんわりとした、でっかい膨らみ。白い爆乳の先端には、ピンク色の蕾がちょこんと伸びている。

 

「あっ……♥ んっ、ふぁぁ♥」

 

 両手で爆乳をふんわりと包むように揉みながら、右の乳首を優しく舐めてやる。柔らかかった乳首は徐々に硬くなり、勃起していく。左の乳首も同じようにして、舐めて勃起させた。美穂は足をバタバタとさせて、大きく喘ぐ。

 

「んあっ、あああああっ♥」

 

 硬くなった乳首を、右から口に含み、吸い上げた。顔を少し上げて、おっぱいごとびよーん、と伸ばす。強く吸い上げると、美穂は動きと一緒に背中を仰け反らせた。左も同じように吸い、上へ持ち上げると、またも美穂は背中を仰け反らせる。

 

「はあっ、ああああっ♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥」

 

 口を離すと、ぶるんぶるん♥ と、大きく揺れながら爆乳が元の形へと戻る。美穂は息を荒げながら、有栖川の頬を両手で掴んだ。

 

「ねぇ、ちゅーって、ダメ?♥」

 

 甘い声でねだられて、有栖川は顔を近づけて美穂と唇を重ねた。互いの体をぴったりとくっつけあいながら、舌と舌を絡ませ合う。

 

「んっ、んんっ♥ んうっ、ちゅうっ♥ くちゅうっ♥ ぷはっ♥ ふふふっ、ディープキス……♥」

 

 美穂はぺろり、と有栖川の唇を舐めた。

 

「ファーストキスだったけど。はじめても、これからも……お父さん、だけだから」

「美穂……」

「ここ……見せて♥」

 

 美穂が有栖川の膨らんだ股間をズボン越しに、右手で撫でながら言った。有栖川はこくりと頷き、ズボンを降ろす。美穂は四つん這いになって、顔を有栖川のペニスへと興味深々そうに近づけた。ぶるんっ! と現れた、熱々と上へ勃起したペニスを見て、目を丸くする。

 

「わっ、わっ! こここ、こんなに大きい、の……? それに、ちょっと曲がっているんだ……♥」

「チンポはそういうものだから。見たことない?」

「あ、当たり前でしょ! なに言っているの!」

「いやほら、小さい頃とかさ」

「ないって。お母さんとしか、入ったことない」

「じゃあ今度一緒に入ろう」

「あ! う、うん♥ えへへ、洗いっこ、しようね♥ 義理でも、親子だもん♥」

(……まだ候補だけどな)

 

 早く結婚したいと、切実に願った。

 

「んっ……舐めればいい、のかな」

 

 ぺろ、ぺろ、と美穂は舌先でペニスを撫でる。有栖川は足を延ばして座りながら、右手で美穂のおっぱいを下から揉んだ。下を向いたおっぱいは柔らかく、重力に引かれぶら下がっている感触がずっしりと重たくて、きもちいい。

 

「あんっ♥」

「パイズリ、して」

「……うん♥」

 

 美穂はたくし上げた青いブラジャーをとった後、上半身を有栖川の足の上へ載せて、両腕で爆乳を持ち上げた。もちっ♥ とでっかい膨らみを下から持ち上げ、すとんと落として深い谷間へ硬いペニスを挟み込む。

 

「んっ、あああ……!」

「きもちいい?」

「っ! う、動かして」

「んっ、んんっ♥」

 

 両腕を上下させ、ずりゅ♥ ずりゅ♥ とおっぱいでペニスを撫で回す。柔らかな感触がぴったりと吸い付き、窮屈に上下して絞り上げていく。有栖川は思わず喉の奥から息を漏らした。

 

「おチンポ、あついねっ♥ お汁、たくさん出ている♥」

「はあぁ、あぁぁぁああ、美穂!」

 

 たぱんっ♥ パン♥ パァん♥

 重量感のあるおっぱいが、足に当たるたびに、肌を軽く叩いたような音が響く。たぷたぷ揺れ、波打つ爆乳の光景がエロティックだ。

 

 

「お父さんっ、好きな時に、出してねっ♥ お汁、舐めてあげる♥」

 

 美穂はパイズリしながら、舌を伸ばしてペニスの先端を撫でた。我慢汁が可愛らしい舌によって舐めとられていく。有栖川は美穂の柔らかな髪を撫でながら、じっと上下に揺れるおっぱいを見つめた。

 

「美穂、おっぱいのサイズ、言って」

「さ、サイズを? 恥ずかしいよ……♥」

「いいから! 教えて!」

「そ、そんなに知りたいの……?♥ う、ううっ、えっと、その……111センチ、Lカップ♥」

 

 ぶしゅっ、ぶしゅううううううっ♥♥♥

 おっぱいに包まれながら、美穂の綺麗な顔めがけて、射精する。きゃっ♥ という声を聞きながら、顔をべっっっとりと白く汚す。びゅっ、びゅっ♥ びゅびゅびゅ♥ 何度も何度もペニスが脈打ち、美穂の顔はパックを張ったかのように白くなった。

 

「ちょ、ちょっと……♥ だしすぎっ♥」

「ご、ごめん。大丈夫か」

「んっ、もうっ……♥」

 

 手でくしくししながら、口へ精液を運び、ごくん♥ と飲み込む。

 

「すっごいにおいと、味……♥ これっ、癖になりそう……♥」

 

 顔を赤くし、恍惚とした表情を浮かべている。清楚だった美穂は、今やすっかり有栖川のメスとなっていた。

 彼女は立ち上がり、すとん、とズボンとパンツを床へ落とした。しなやかな、それでいて肉づきの良い全身が露になる。煽情的な体つきは、パイズリ射精したペニスを瞬く間に勃起させる。

 美穂は顔を振って髪を整えながら、カーペットを背にあおむけになり、畳んだ足をゆっくりと開いた。ツルツルのお股から、しっとりと濡れたマンコが現れる。

 

「お父さん……♥ 私の処女、もらって♥」

「……ああ。突き破るよ」

「もうっ、乱暴な言い方♥」

 

 ペニスをマンコにあてがい、ほぐすように入口をスリスリと撫でる。

 

「んっ♥ 入るかな、おっきい……♥」

「大丈夫。入るよ」

 

 ずぷ……♥ まずは、先端だけを入れる。柔らかな膣肉がくぱぁ、と開き、ペニスをそっと受け入れた。

 

「ん……♥ はぁ、はぁ♥」

「いくよ」

「きてっ……♥ 処女膜、破って♥」

 

 ずっぷぅぅぅぅ♥ ぷちっ♥

 引っ掛かった感触と共に、中で処女爆が弾けた。

 どろっ、とマンコから血液が溢れる。美穂は体をびくっ! と跳ねらせ、瞳をぎゅっと閉じた。

 

「ひっ、ひゃぁ♥」

「大丈夫?」

「う、うん……♥ ふ、不思議な感じ、する。で、でもねっ」

「ん?」

「お父さんの形、ちゃんとわかるよ……♥ ここ、ちゃんと、わかる♥」

 

 美穂がチンポによって少しだけ膨れ上がった、マンコの上を右手でぎゅっと押し込みながら、撫でた。

 

「ほら、ここ♥ ぽこって♥ ほら、お父さんも触ってみて……♥」

「ん……そうだね。美穂の膣、俺のチンポで膨れ上がっている」

 

 二人で膨れ上がったところを撫で合っている。

 

「おっきいね♥ ねぇ、動いて♥ ツンツンして♥」

「痛かったら、言うんだよ」

「うん♥ ねえねえ、手つなごっ♥」

 

 両手を恋人繋ぎにした後、腰を引き、前へ突き出す。あ、んあっ、と美穂が動くたびに上半身を震わせ、喘いだ。ずりゅ、ずりゅ、ずりゅ♥ 引き締まった膣はペニスをみっちり包み込み、キュンキュン♥ と強く抱きついた。

 

「はぁ、あああぁ、美穂、美穂!」

「おとうっ、さんっ♥ あ゛ア゛っ♥ んおっ、おっ♥ オ゛オ゛オ゛ッ♥」

 

 動きに合わせて、爆乳がたぷたぷ上下して揺れている。パンパンパンパン♥ と、ピストンのたびに、肌と肌がぶつかり合う、湿った音が部屋中に響き渡った。廊下にまで確実に聞こえる騒音だが、有栖川は腰の動きを弱めるどころか、さらに強め、早くした。

 

「おおっ、お゛お゛お゛お゛お゛!」

「ン゛ア゛ッ♥ ア゛ア゛~~~ッ♥ ア゛ッ、ア゛ッ♥ おほっ、オ゛オ゛ッ~~~~~♥」

 

 処女にして、美穂は早くもアへ顔を浮かべ、下品なメスのオホ声を上げる。感度MAXなどスケベな体。有栖川は繋がった状態のまま美穂の体を抱きしめ、持ち上げて対面座位の体勢にした。

 

「ンあ゛ッ~~~♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

 

 ズチュ♥ ずぽっ♥ ズリュ♥ 下から突き上げながら、二人はぎゅっと背中に両腕を回して抱きしめ合う。奥をドスドスとペニスで突き上げるたびに、美穂は両手を忙しなくジタバタと動かした。

 

「オ゛オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥」

 

 美穂も腰をくねくねとくねらせ、互いに性器と性器をこすりつけ合うような動きとなる。その様子はまさしくオスとメス。吠え合うような喘ぎ声。部屋中に響き渡るパンパン音。二人は無我夢中で、快楽を貪り合った。

 そして腰をカクカクしながら、互いの右耳に唇を重ね、舌を同時にニュルニュル入れる。そして勢いよく、耳を吸い合った。

 

「「ジュルジュルジュルジュルジュル♥♥♥」」

 

 いやらしい唾液音は、両者の鼓膜に直接響き渡る。そして左耳も同様にして、ジュルジュルと吸い込み合う。唇を離した後、両者は顔もくっつけ合いながら、ラストスパートへ向けて大きく腰を振り合う。

 

「美穂、イキ、そうだっ!」

「オ゛オ゛オ゛ッ♥ なかぁ、だしてぇ♥ このままぁ♥」

「あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! イク、イク、イク!!!」

「おほっ、おほっ、オ゛ッ♥ オ゛オ゛ッ~~~~~~~~♥ なかだしぃ、ぁア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♥ 」

 

 びゅううううううううううううっ♥

 処女膜の血と交じり合いながら、大量の精液を中出しする。二人は抱き合い、そして唇を重ね合わせ、ディープキスをしながら、オーガニズムに耐えた。んちゅ、くちゅう♥ と、いやらしい音を立てながら、子宮の奥を精液で満タンにしていく。

 

「んうっ……♥ うれしいっ、中ぁ♥」

 

 うっとりとした顔で、美穂がじーっと有栖川を見つめた。

 

「ああ……あっ」

 

 今更ながら、有栖川は気づいた。つい、中出ししてしまったと。




 キャラクターのまとめです。

 有栖川 文也……主人公。職業は警察官。スタート時28歳、現在29歳。
 加賀谷 綾子……主人公の婚約者、爆乳四つ子の母。スタート時43、現在44歳。身長176、おっぱいは140センチSカップ。
 加賀谷 愛子……四つ子の長女。母よりも長身。筋肉ムキムキ。主人公の呼び方は「父上」。
 加賀谷 愛花……四つ子の次女。ギャル。主人公の呼び方は「オヤジ」。
 加賀谷 美穂……四つ子の三女。清楚系。主人公の呼び方は「お父さん」。
 加賀谷 美月……四つ子の末っ子。おとなしい&ロリ爆乳系。主人公の呼び方は「パパ」。
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