「……ヘェ?ふーん、なるほどなるほど、こりゃあ確かにいいなァ」
二メートルはゆうに超えているであろう大きな背丈に、人の形をした身体に押し込められた、生物種全体を見ても類を見ないほどの筋肉
棘の生えた大きな翼に、背丈ほどの長さの黒髪に、頭に生えた太い角、そして褐色肌───滅尽龍、ネルギガンテがそこに立っていた
「どいつもこいつも色ボケてんなって感じだったんだがなァ。アタシも例に漏れずって感じか。自分より弱ェヤツに興味なんてなかったんだが……アタシ、オマエのことかなり好きみてえだな」
品定めするような目線でこちらを見るネルギガンテ。確かに、僕も彼女を強く意識している。生物としての格の違いは一目瞭然……眼の前にいるだけで萎縮してしまいそうになる
ただまぁ、品定め自体は高評価のようで。彼女が気に入ってくれたのであれば、こちらとしてはそれ以上言う事もない
「アタシにねぐらなんて無ぇから、オマエのねぐらに連れてけよ」
皮のような質感のブーツとホットパンツに、胸だけを隠すチューブトップ。一見すると下着だけのように見える服装だが、大きな翼が外套の代わりをしている
だが、こうも近づけば惜しげもなく晒された肉体美が目に入り、思わず生唾を飲み込んでしまう。メルも相当なものだったが、彼女は互角かそれ以上だ。当然のように腹筋が割れて、二の腕は僕の頭と同じぐらいの太さがある
「何するかぁ?わかってンだろ?アタシ、オマエに抱かれに来たンだぜ?ほらさっさと行くぞ」
相変わらず、強引な人はとことん強引だ。まぁ、人ではなくて龍だけど
──────────────────
「す───っ♡♡♡♡♡こ、れはやべェ、かも……♡♡♡ふ、う……ッ♡♡♡うぁ、はぁ♡♡♡」
シュレイド城のいつもの部屋に到着してすぐのことだ。我慢ができなくなったのは彼女の方だった。立ったままの僕の股に膝をついて顔を寄せて、すんすんと鼻を鳴らして匂いを嗅いでいる
特殊な能力を持たない、完全な肉体のスペックで生きている古龍──その分、五感も他の種族より優れているのだろう
「ふ、ゔ──っ♡♡っあ!?♡♡てめっ、あぁもう……♡」
無断で乳を揉みしだけば、彼女は鼻に抜けるような悩ましい声をあげる 服の上からでもわかるほどに大きい胸が、手の中でぐにゅりと形を歪める。そのまま捏ねるように揉めば、それに合わせるようにして腰がかく、かくっ♡と震えて……ネルギガンテは恍惚とした表情でこちらに上目遣いを向けていた
「もっ……我慢、できねェ…♡♡♡」
彼女が僕の服に手をかけ、肉棒を露出させる。興奮によって張り詰めたそれが眼前に現れ、それを見た彼女の瞳が爛々と輝く
すぐさましゃぶりつこうとした彼女に、意地悪で待てと命じれば───ネルギガンテは直の匂いを嗅ぎながら、肉棒と僕の顔を交互に見つめる
「っあ♡♡♡ん、ふ……っ♡♡♡♡」
肉棒と視線を行ったり来たりさせるネルギガンテ。言葉遣いは乱暴だけれど、それでも僕には従順で、不服そうにしながらも命令には素直に従っている
「なぁっ…♡♡まだかよ……っ♡♡♡」
切なそうな声。そして、物欲しそうに揺れる腰。先走り汁を口元に塗られても、それでもまだ自分からは咥えない。素直ないい子には、きちんとご褒美をあげる必要があるだろう
「あ───?ん、ぶぅっ!?♡♡♡ん゛っ♡んっ♡♡」
角を掴んで、一気に喉奥まで肉棒を押し込む。えげつない音がして、ネルギガンテはそれに瞳を白黒させて……それから彼女はすぐに喉をきゅぅっ♡と締めて肉棒に奉仕を始めた
「ん゛っ♡♡♡じゅるっ♡♡ぐぽっ♡♡♡んん゛っ!♡♡♡ごぉっ♡♡♡」
好き勝手に動かせば、それは面白いぐらいに乱れる。乱暴なフェラチオだが、肉厚な舌が裏筋を丹念になぞって吸い付くのが気持ちいい。睨むような目線も何ともそそる
「ゔ、ぶぅっ♡♡♡じゅるっ♡♡♡れろっ♡ん゛っ!♡♡♡お゛っ♡♡♡」
乱暴に喉奥を抉る。苦しそうな声が上がるが、それでも彼女は歯を立てない。この程度、彼女の身体にとっては大した負担でもないだろうが……
「お゛っ♡♡♡ご、ぉっ!?♡♡♡♡んぶぅっ!♡♡じゅるるっ♡♡♡」
腰を突き出し、より深く肉棒をねじ込んでいく。喉奥がきゅぅ♡っと締まったかと思えば、今度は逆に緩んでいく。まるで膣のような動きだ。ネルギガンテの肉体は男を受け入れる為にあるとさえ思える
「……ッ♡♡♡ゔぅ……っ!♡♡♡」
腰をビクビクと震わせるネルギガンテ。限界が近いのだろう、喉奥が痙攣するように震えるのを感じる。そのまま思い切り奥まで肉棒を突き入れて───その瞬間に射精した
「んぶぅっ!?♡♡♡んん゛〜〜〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡」
びゅー♡びゅーっ♡♡どぷどぷっ♡♡♡♡と精子を胃に直接流し込む。彼女はそれを美味しそうな表情で飲み込んでいく
「んっ♡♡♡んく……っ♡♡ごきゅっ♡♡♡」
喉仏が上下する度に彼女の身体が震える。最後の一滴まで出し切ってから、肉棒を口から引き抜いた
「───ぷ、あぁ……っ♡♡♡っ〜〜〜♡♡惚れ、た♡こりゃダメだな♡アタシでも無理なんだ、メスはみ〜んなコレに逆らえねェよ♡♡」
こちらの肉棒に頬擦りしながらネルギガンテが呟く。凶暴で残忍、美しさと可愛らしさの入り混じった彼女は今やすっかり発情しきった雌の顔で肉棒を見つめていた
「あんっ♡♡♡ンだよ、次はこっちか?しょうがねぇなぁ…♡♡♡」
再度胸を揉みしだけば、肉棒の先に胸が来るように姿勢を調整してくれた。ぷつん、と服に指で切れ込みを入れれば、ぎちぎちに締め付けられたパイズリ穴が現れる
「ほらよ、アタシの乳まんこだ……♡♡好きに使えよ♡」
ネルギガンテが前傾姿勢になって、その大きな胸を僕の股間にあてがった。そのまま腰を動かしてやれば───ずりゅ♡ずりゅっ♡と胸が肉棒を擦っていく。柔らかな感触に腰が溶けそうになる
「んお゛っ!♡♡♡あ、はぁ……っ♡♡♡これ、やべェな……♡」
ネルギガンテは顔を蕩けさせて快楽に浸っている。規格外のサイズを誇る胸。どれだけ腰を突き出しても最奥には届かず、ただひたすら彼女の身体の最も柔らかい部分に包み込まれるだけ
「ふ、あっ♡♡や、べっ♡♡♡ん、おぉ……っ♡♡♡」
そして、ゆっくりと腰を前後させるだけでも気持ちいいのに、ネルギガンテは自らの意思で乳肉を肉棒に押し付けてきた。みっちりとした乳肉がぎちぎちと肉棒を圧迫する。柔らかくて温かくてすべすべで弾力のある胸がペニスを擦り上げていき、その快楽に腰が抜けてしまいそうになる
「っ〜〜♡♡♡なん、か、アタシも、クセになるかも……っ♡♡♡クソ、ナマイキしやがって、アタシがこんな……っ♡♡♡」
ネルギガンテの腰も動いている。肉棒に胸を擦り付ける動きはどんどんと激しくなっていき、彼女の口からは切なげな声が漏れていた
「ん、くっ♡♡♡ふっ♡♡はぁ……っ♡♡♡なんっ、だこれ♡や、べ……ッ♡♡♡」
乳肉が肉棒を擦る度にネルギガンテは甘い声を上げる。彼女の方にも相当の快楽が蓄積されているようで───やがて、彼女は僕の身体に抱きついてきた
胸が潰され、横に広がる──筈が、太い二の腕によってそれすら阻まれる。結果として、乳圧がより一層強まった。一切の逃げ場のない乳肉が肉棒をぎゅうぎゅうと圧迫し、柔らかな感触が襲いかかってくる
「も……っ♡♡♡無理、だ……っ♡♡♡イくっ♡♡♡クソ♡♡イクイクイク……ッ!♡♡♡♡」
ビクンッ!と彼女の身体が大きく震える。絶頂を迎えたであろうことは見るまでもなく、僕への奉仕も忘れ、一定間隔で僅かに身体を震わせ余韻を貪っている。……が、僕はもちろんこのまま終わりにする気など毛頭なかった
「────あ……?♡♡♡なんっ、で……っ?♡♡♡もうイった♡アタシ、イッたから♡♡♡」
汗と唾液が潤滑油となり、ぱちゅん♡ぱちゅん♡と抽送の度に淫らな音が鳴り響く。僕は構わずに腰を振り続けた
「あ、あんっ♡♡♡なんでっ♡♡♡またイクッ♡♡♡まだイグッ♡♡♡♡♡」
胸を乱雑に揉みしだいてやれば、彼女は口の端からよだれを垂らしながら乳肉を押し付けて来る。それでも腰の動きは緩めず、むしろより激しくしていった
「らめっ♡♡これらめだ…♡♡♡トんじまう♡♡♡や゛め……ッ♡♡♡♡クソ♡♡♡うあ♡♡また、クるっ…♡♡♡♡♡」
ネルギガンテは快楽を拒絶するように身体を震わせる。それでも、その肉体は決して逃れようとしない。僕の前に屈服し、乳内射精を受け入れるしか無かった
「イ゛ッ♡♡♡ぐ、お゛ぉ……っ♡♡♡♡」
どびゅーっ♡どくんっ♡ぶぴゅるる〜っ♡♡と、乳肉に濃厚な白濁をぶちまけた。サイズ故に、乳の外に精液が溢れ出る事はなかったが、その分全ての精液が乳内を汚して行く
ゆっくりと、ねたぐるように肉棒を擦り付けながら引き抜けば、あっ♡っ♡と声にならない可愛らしい喘ぎが漏れた
「っ………♡♡まだ、元気みてェだな……♡」
快楽の余韻に浸りながらも、ネルギガンテはその蕩けた瞳に変わらぬ凶暴さを宿している。しかし、抵抗する様子はない……それどころか、その目は期待に染まっているようだった
「……は……♡♡いいぜ♡こいよ♡♡♡」
──────────────────
「ふーっ♡♡ふーっ♡♡」
壁に手をつかせ、尻を突き出させる。彼女の身長も考慮して、挿れるのに都合がいいように腰の位置を下げてもらっている
ホットパンツを下ろせば、身体と同じく大きな尻が生で現れる
「は、やく……っ♡♡♡」
急かされるように尻肉を鷲掴みにし、肉棒を秘所に押し当てた。すでにとろとろのそこは、僕という雄を歓迎するだろう───けど、彼女にとっては予想外の行動にでる
「んっ♡♡っ♡?はぁ?♡♡」
挿入──膣ではなく、太ももの間に。いわゆる素股というヤツだが、当然ネルギガンテは困惑の声を上げる
「なんで……っ♡♡そこじゃ、ねェだろ……♡♡♡」
切なげな声。それを無視して抽送を開始すると、ネルギガンテは困惑の入り混じった喘ぎを溢した
「お゛っ♡♡♡なん、で……ッ♡♡♡これじゃァ、挿れてねェ、だろォが……♡♡♡」
確かにその通りだ。肉棒は秘所に触れてはいるが、挿入はされていない。ピッタリと閉じられた肉厚な太ももの間を、にゅるっ♡と入り込んでは引き返していく
「はぁ……ッ♡♡♡クソ……♡」
快楽が中途半端に昂ぶって辛いのだろう。だが、恨み言を吐きながらも抵抗をしない。だからこそ遠慮なく僕はネルギガンテを使った
「んっ♡♡ふーっ♡♡♡ふーっ♡♡」
肉と肉がぶつかる音が響きわたる。筋肉質な太ももを抉るように腰を突き出し、不意打ちで背中に抱きつくように密着し、後ろからでも存在感の強い胸を鷲掴みにする
「ん゛っ♡♡♡ぁ、あ……ッ♡♡♡♡」
ネルギガンテの身体が震える。背筋がピンと伸び、太ももが締まり肉棒に快楽を与える。へこへこと甘えるように腰を振りながら、ぐにぐにと胸を揉みしだく。片手では揉みきれないサイズだ。服の上からでもその弾力がよくわかる
「ん゛っ♡♡♡あっ♡♡は、あぁ……ッ♡♡♡」
パンっ♡パンっ♡と腰をぶつける度に肉同士がぶつかる音とネルギガンテのくぐもった喘ぎ声が部屋に響く。膣に挿れているわけではないが、それでも極上の女体に僕のモノを刻み込む征服感があった
「あ゛ー……っ♡♡♡♡♡」
物足りない快楽でも、彼女を絶頂に導くには充分だった。最後の一押しに、見つけた乳首をかりかりと引っ掻いてやる。その快楽に、彼女は身体を大きく跳ねさせ───
「お゛っ♡♡♡あ、はぁ……ッ!♡♡♡♡♡」
ぷしっ♡♡ぷしゃっ♡と潮を吹きながら絶頂に達した。愛液が太ももを伝って床にぽたぽたと落ちていく。それでも手と腰を緩めることはせず、ぐちゅ♡ぶちゅ♡と水音を立てながら太ももに肉棒を擦り付けた
「はーっ♡♡♡ん゛っ♡♡♡くそ……ッ♡♡♡」
肉欲の篭った喘ぎが聞こえる。乳首責めはよく効くようで、乳首を弾くたびに身体を震わせて甘い声を漏らした
「ふーっ♡♡♡ふーっ♡♡は───あ゛?♡♡♡♡」
素股を続けながら、今度はネルギガンテの秘所に指を挿れる。愛液で濡れたそこはぬるぬると熱く、そして指が溶けそうなほどに柔らかい。たった一本の指ですら、離さないように強く締め付けてきた
「お゛っ♡♡♡あ、は……ッ♡♡♡♡」
指の腹でGスポットを擦りながら抽送を繰り返す。胸とは違う快楽に、ネルギガンテは身悶えた。しかし、それでも彼女の身体は貪欲に快楽を貪り始める
「ん゛っ♡♡♡あ、はぁ……ッ♡♡♡♡♡」
腰をかくかくと動かしながら、彼女は僕の方に顔を向けてきた。身長の関係で、このままキスする事はできないが───瞳にハートを浮かべ、完全に屈服した表情を向けられれば興奮もするというもの
「こん、のっ…♡♡焦らして、やがんな……ッ♡♡♡」
どれだけ睨み、不服の意を示そうとも、その身体は従順に快楽を求めている。そして、再び絶頂が近づいてきたのだろう。また身体を大きく震わせる
「づっ…♡♡クッ、ソ♡また、イく……ッ♡♡♡♡♡」
絶頂宣言。その言葉と共に───指を折り曲げ、ネルギガンテのGスポットを強く擦り上げた。そして乳首をかりかりと引っ掻き、最後に思い切り強く腰を叩き込む
「イっ……♡♡♡♡♡く、お゛ぉ……ッ!!♡♡♡♡」
びくんっ!と身体が跳ね上がると同時に、太ももの中で肉棒が震え、どろりとした精液を吐き出す。その熱を感じてか、ネルギガンテも身を震わせて絶頂した
「あ゛……っ♡♡♡イくッ♡♡♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡♡♡」
ガクンガクンと何度も痙攣し、快楽に悶えるネルギガンテ。その身体を抱き寄せ、肉棒を太ももに擦り付ける。ネルギガンテの太ももの感触と、射精直後の気だるさで、身勝手な快楽を貪っていた
「っ〜〜♡♡♡これ、やべェっ……♡♡♡♡」
腰の痙攣が止まらない。恐らくは絶頂の連続で腰が抜けてしまっているのだろう。壁に手をついて立っているのがやっと、といった様子だ
それがなんとも可愛らしくて、太ももから肉棒を引き抜いて上半身に近づき、重力に従って垂れる胸を軽く叩いてやった
「お゛っ♡♡♡」
たったそれだけで、膝から崩れ落ちて床にへたり込んだ。そんな彼女を放ったままベッドに座り、こっちに来るよう呼びかける
「こん、のっ♡♡あーもう……♡」
悪態をつきながら、立てないまま這ってベッドへ身を寄せた
それから、何度も彼女を絶頂へと導いた
「っ〜〜〜〜♡♡あ゛っ♡吸う、なっ♡♡」
乳首を吸いながら尻を撫で回したり
「お゛っ!?♡♡だからっ♡♡♡やめっ♡♡♡」
乳を揉みしだきながら乱暴に膣を抉り、Gスポットを擦り上げたり
「んっ♡♡ふーっ♡♡♡れぇ……ん、むっ♡♡ん゛っ!♡♡♡」
無理矢理唇を奪いながら身体をまさぐったり
様々な方法で彼女を絶頂に導いた──が、徹底して膣への挿入だけはしていなかった。そして、今は
「っ…………♡♡♡♡は、ぅんっ…♡♡♡♡」
うつ伏せに寝転んだ彼女の桃尻に肉棒を挟み込み、ゆっくりと腰を振る。所謂尻コキというやつだ
「なん、で挿れねェんだよッ♡♡♡このっ♡♡♡クソ、が……ッ♡♡♡」
ぬちゅ♡ぬちゅ♡と尻の谷間を肉棒が滑る音が響く。時折快楽に反応してか、腰を浮かせて尻を押し付けて来る。それを存分に堪能しながら、腰を振り続ける
「クソっ♡♡♡腰、止まんね……ッ♡♡♡♡♡」
肉と肉がぶつかり合い、柔らかな尻肉の感触が肉棒を包み込む。ネルギガンテは喘ぎ声を漏らしながら快楽を求めて腰をくねらせた。身体のどこを触っても極上の感触。その快楽に酔いしれるように、僕は彼女の尻肉に腰を叩きつけた
「あ゛っ♡♡♡お゛ぉ……ッ♡♡♡」
それでいて感度がかなり良い。僕の肉棒が擦れる度に甘く鳴き、震えるその姿はあまりにも淫靡で、可憐だ
だがやはり──物足りないのだろう。彼女は物欲しそうな視線を僕に向けてきた。そして、それを僕は無視する
「クソ……っ♡♡♡はや、く……ッ♡♡♡」
切なげな声を漏らすネルギガンテ。しかしそれでもなお、僕は尻に肉棒を擦り付けるのをやめない
どうすれば挿れてもらえるかなど、彼女自身もわかっているのだ。それを実行するのが、彼女にとってあまりに恥ずかしいというだけ
「お゛ぉ……っ♡♡♡あ、ぁ……♡♡♡♡」
端正な顔を歪め、僕を睨みつける瞳には涙が浮かんでいた。早く挿れてくれ、とでも言いたげに。それからは腰の動きを変えて尻肉の感触を楽しむ事にした
「あ゛っ♡ん゛ぅ……ッ♡♡♡」
ゆっくりとした動きから一転、今度は激しく腰を打ち付ける。ぱん♡ぱん♡と肌と肌がぶつかり合い、その度にネルギガンテの口から甘い声が漏れる
「や、べ……ッ♡♡♡それ、好きっ♡♡♡お゛ぉ……ッ!♡♡♡♡」
びくんっ♡♡♡と大きく身体を跳ねさせ、彼女の身体が絶頂した。それでも構わずに腰を振り続け、抽送の度にネルギガンテは快楽に打ち震えた。しかし、それと同時に僕が果てる事もない
「ま゛っ♡♡♡てッ♡♡イッた♡まだイッてるから♡♡♡」
無慈悲なピストン運動。必死に懇願するが僕はそれを無視し、ただただ強く尻肉を掴みながら腰を振ることしか出来ない。彼女はただ喘ぎながら身体を震わせることしか出来なかった。そして、それから何度も絶頂を繰り返した
「あ゛っ♡♡♡や、べ……ッ♡♡♡♡♡」
びくんっ!と身体を仰け反らせながらネルギガンテは絶頂に達する。もはや何回イッたかすら覚えていないだろう。その瞳には涙が浮かび、思考も快楽に染まってきているのだろう。僕もそろそろ限界だ。彼女の尻肉を鷲掴みにして、ラストスパートをかけるように腰を強く打ち付けた
「お゛っ♡♡♡あ゛っ♡イくッ♡♡♡イくっ!♡♡♡ん゛ぁ……ッ♡♡♡」
びゅくびゅく♡と吐き出された精液が彼女の背中に飛び散った。褐色肌を白い精液が穢していく。それに一瞬満足感を覚えながら、ネルギガンテの尻を撫でた
「あ゛っ♡♡♡うぁっ♡♡♡クソ……ッ♡♡♡」
未だに尻に肉棒を擦りつけられながらも悪態をつくネルギガンテだったが、満更でもないのだろう。その証拠に、彼女の声はあまりにも甘い
「わかった!わかったよッ!」
快楽で腰が砕けたままなのは変わらない。うつ伏せで尻を向けたまま、彼女は納得していないような声をだした
「っ……お願い、しますッ…♡犯してください、どうかッ……♡」
自ら尻を割り開き、濡れそぼった秘裂を曝け出す。弱々しく放たれた懇願に、僕はゆっくりと肉棒を近付けた。そして、一気に奥まで挿入した
「お゛ッ!?♡♡♡お゛ぉ……ッ♡♡♡」
力強い抽送で犯す。ネルギガンテは目を白黒させながら、しかし悦んで肉棒を締め付けた
「あ゛っ♡ん゛っ♡♡♡やべっ♡♡♡これ、好きィッ!♡♡♡♡♡」
ばちんっ♡と腰を打ち付ける度に尻肉が波打つ。その感触を楽しみながら、彼女の膣内の弱点を探るように角度を変えながら抽送を繰り返す
自分より大きな相手への、体重をかけた寝バックは征服感があった
「お゛っ♡♡♡あ゛っ!♡♡♡♡すきっ♡♡♡これっ♡♡♡あ゛〜〜〜ッ!♡♡♡♡♡」
足をばたつかせ、快楽に悶えるネルギガンテ。最奥をぐりぐりと刺激され、もはや自分が何を言っているのかすらわからないのだろう。ただ快楽のままに喘ぎ狂う
突くたびに揺れる桃尻を鷲掴みにしてやれば、より一層反応が良くなっていく
「あ゛っ♡♡♡いぐっ♡♡♡イってるッ!♡♡♡♡♡」
ネルギガンテは僕の肉棒を根元まで飲み込み、膣内すべてを締め付けた。貪欲に精を求め男に媚びる、交尾の為に最適化されたような身体。その淫猥な光景に僕の肉棒がどくんと脈打った
「っ〜〜〜♡♡♡♡はら、むっ♡♡絶対、孕み、ますッ♡♡♡♡なかっ♡♡なかにィッ!♡♡♡♡♡」
彼女からは考えられないような敬語でのおねだり。それに呼応するように、肉棒がぶくっ♡と膨らんだのを感じた
「あ゛っ♡♡♡♡♡きてッ♡♡♡お゛っ♡♡♡イくッ!♡♡♡♡♡あ゛ぁ〜〜〜〜ッ!♡♡♡♡♡」
深く、深く腰を打ち付ける。子宮口にぐりぐりと亀頭を押し付け、彼女の膣内へと精液を吐き出した。それと同時に彼女も絶頂に至り、身体を弓なりに反らして声にならない声をあげ続けた
「お゛ぉ……ッ♡♡♡♡♡はぁ、あ゛ぁ……♡♡♡♡」
息を荒げながら、ネルギガンテは幸せそうに瞳を蕩けさせ絶頂の余韻に浸っていた。しかし、未だ肉棒は萎えていない。その事に気付いたのか、ネルギガンテは小さく声を漏らした
「……あ゛っ♡ん゛っ♡♡♡」
──────────────────
「ふぅーっ……♡♡♡んっ♡♡このっ…♡」
仰向けになった僕の上。ネルギガンテは腰の上で下品な音を立てて尻を上下させる
「へ、っ♡んっ♡♡ふ……ッ♡♡♡」
しかし、やはり力が入らないのだろう。腰が砕けてしまい、上手く動くことが出来ないようだ。僕の腹に手をついて、緩慢な動きで腰を振るその姿は滑稽だ。しかし、それもまた可愛らしい
「っ!♡♡わかっ、たよっ♡♡♡お゛っ♡♡♡」
そして、その首には首輪がついている。紐は僕が握っており、それを適当に引いてネルギガンテの奉仕を急かす
「ん゛んっ♡♡このッ♡♡♡あんま、顔、見んなっ♡♡♡」
恥じらいがあるのか、口元を手で隠して顔を逸らす。その間も必死で腰を振り、僕の肉棒に奉仕する。そのいじらしい姿が愛らしくて、つい意地悪をしたくなってしまう
「あ゛っ!?♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡お゛ぉ〜〜ッ♡♡♡」
ぐりっ♡と膣内の弱点を押し上げるように突き上げれば、彼女は大きく背中を仰け反らせながら絶頂した。突き上げるのは一回きり。絶頂で止まった腰の動きに、催促するように首輪を引っ張る
「あ゛っ♡♡クソッ♡♡♡わ、かったからっ♡♡♡」
観念したように彼女は腰を振り始めた。しかし、やはりその動きは緩慢ですぐに動きが止まってしまう
「ふーっ♡♡♡ふーっ♡♡♡ん゛っ♡♡」
それでも健気に奉仕を続けようと腰を動かすが、どうしても快楽には耐えられないようだった。腰を動かす度、耐えきれない快楽によって動きが止まる
「あ゛ぁっ♡♡♡やべ、ッ♡♡♡」
それでもなんとかしようと懸命に奉仕を続けるが、快楽で力が入らないのだろう。結局また止まってしまう。そんな様子に、僕は彼女の尻を叩いてやった
「お゛っ♡♡♡んぎ……っ!♡♡わ、るかったってェっ♡♡♡だから♡叩くなっ♡♡♡♡」
ぺちんっ♡と小気味良い音が鳴り、それにすら彼女は反応してしまう。そして、僕の言葉に従ってゆっくりと腰を動かし始める
「ふぅっ♡♡♡ふーっ♡♡♡あっ♡♡」
ネルギガンテは息を整えるように深く息を吸う。じーっと、僕の顔を見つめて、何かを閃いたように上体を倒して─────
「───ん、ちゅう〜〜〜っ♡♡♡れろ、んちゅ♡♡♡じゅっ♡♡♡」
思い切りキスをした。そして舌を絡ませてくる。上と下の口で交わりながら、僕はネルギガンテの尻を強く揉んだ
「あ゛っ♡んっ♡♡ふ……ッ♡♡♡じゅる、れろっ♡♡♡」
軽く達しながらも腰を振り続け、僕への奉仕を続ける。舌をだらしなく突き出し、瞳にはハートを浮かべて口内を貪られる感覚を堪能しているようだった
「んむ゛っ♡♡♡んん゛〜〜ッ♡♡♡♡♡ぷぁっ♡♡♡」
絶頂を迎えたネルギガンテは舌を抜き取り、その拍子に顔を逸らしてしまった。なので、首輪を引っ張って強制的にこちらに向かせてやる
「ぷあっ♡♡♡あっ♡♡♡♡んっ♡♡ん゛ぅっ♡♡♡♡」
口付けをしてやれば、蕩けた瞳で僕を見つめてくる。そのまま彼女の胸を鷲掴みにしてやれば、彼女は身体をびくびくと震わせた
「は、ぅっ……♡♡♡♡」
耳元で囁く。もっと動いてほしいと。ネルギガンテは一瞬迷う素振りを見せたものの、すぐに了承したように頷いた
「っ〜〜〜♡♡♡わ、かった……♡♡♡んっ♡♡はぁっ♡♡♡」
抽送を再開したネルギガンテ。彼女の身体を抱き寄せ、逃げ場のない状況で肉棒を捻じ込んでいく
「お゛っ♡♡♡あ゛っ♡♡イぐっ♡♡♡」
もはや喋る余裕もないようだ。絶頂を迎えながらも、彼女は懸命に腰を振る。その表情には悔しさよりも幸福感の方が遥かに大きく感じられた
「ちゅ♡♡む、んっ────んんっ!?♡♡♡むぐっ♡ん゛っ♡♡♡」
キスで口を塞ぎながら、思いっきり腰を突き上げる。最奥で精液を吐き出し、子宮に直接叩きつけるように射精した。
「んん゛んっ♡♡♡ん〜〜〜っ♡♡♡♡」
ネルギガンテは大きく目を見開きながら、全身を痙攣させた。舌を絡ませたままの口内でくぐもった嬌声が漏れる。びゅくっ♡びゅるるるる〜っ♡♡と大量の精液が子宮に流れ込み、彼女の腹部が微かに膨らんでいるようにも見えた。
「ぷあっ♡♡♡はっ♡♡あ゛っ♡♡♡はら゛むっ……♡♡♡ぜったいっ……♡♡♡」
口が離れると同時に、ネルギガンテは焦点の合わない目で僕を見つめていた。足先をピンッと伸ばし、爪先でシーツを掻く。最後の一滴まで搾り取るように膣内が収縮し、肉棒を離そうとしない。
「あ゛っ……♡♡♡はぁ……っ♡♡♡おなか……♡あつい……っ♡♡♡」
余韻に浸るように彼女は僕の胸板に顔を埋める。荒い呼吸と火照った体温が伝わってきた。まだ硬さを保った肉棒は彼女の胎内で脈打っている。
「っ〜〜♡♡♡これ、アタシだけじゃっ…♡♡♡は──あんっ!?♡♡♡」
砕けた腰では下半身を碌に動かせず、首輪を引かれれば上半身を動かすことも叶わない。逃れられなくなった彼女の末路は、ただその身体を満足するまで貪られるのみ
「ま゛っ♡♡も゛っ、むり゛ぃっ♡♡♡あっ♡♡やめっ♡腰ふらな───ん、んんんっ……♡♡♡♡」