制服ディ○ニー女子高生にちゃんと嫌われてから信頼回復してエッチまで持ち込み心も体もじっくりと100%征服していく狼おじさん—実際には無理だけどできるだけ現実的展開の想像して楽しむ男女交互視点脚本小説— 作:河合=大数寄
少し普通の小説とは異なるため、意識的に現実の光景として想像、妄想しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
♂
「うん、もし嫌な時は教えてくれれば大丈夫だからね……」
〇〇の目を見て、微笑んで伝える。
そして顔を、ゆっくりと〇〇の右胸に近づけていく。
間近で見ても〇〇の胸は本当に綺麗で。
乳首の前に口を持ってきて、小さく舌を出し、舌先を乳頭にぴと……とつけてみる。
♀
(……おじさんの顔が、こんな近くに……)
優しく腰を支えられたまま、胸に顔がゆっくりと近づいてくるのを、息を止めて見つめてしまう。
胸の先がじんじんして、次はどんな感覚が来るんだろうと、期待と緊張で鼓動が早くなる。
(……本当に、舌……くる……)
おじさんの顔が、すぐ目の前。
そのまま、熱を帯びた視線と息づかいが肌にかかって、胸の奥がさらに熱くなる。
そして――
小さな舌先が、私の右の乳首に、そっと触れた。
「……っ」
声が喉の奥でつまってしまう。
今までとは全然違う、ひやりとして、でもすぐにじんわり熱くなる不思議な感覚。
(……こんなの、初めて……)
思わずおじさんの肩をぎゅっと掴んでしまう。
胸の先から、全身にかけて、じわじわと甘いしびれが広がっていった。
♂
少しの間つけていた舌を、そっと離す。
次は舌先で乳頭を、ぺろ……ぺろ……と静かに舐め始める。
〇〇の乳頭の味を舐めとり、味わうように。
♀
(……あ……舌、動いてる……)
おじさんの舌が、ゆっくりと乳首から離れたかと思うと――
次の瞬間、またそっと乳頭に戻ってきて、今度はぺろ……ぺろ……と静かに舐めはじめる。
(……直接、舌で……)
ひやりとした感覚のあと、じわじわと熱が広がっていく。
舌先が乳首の表面をなぞるたび、胸の奥がきゅんと締め付けられるような、甘いしびれが全身に伝わっていく。
「んっ……」
思わず、小さな声が漏れてしまう。
おじさんが味わうように舐めているのを、全部感じることしかできなくて、恥ずかしさと快感で呼吸が浅くなる。
(……やだ、どうしよう……すごい……)
肩に置いた手に力が入ってしまう。
今まで知らなかった感覚に、体も心もとろけていきそうだった。
♂
乳頭を舐めるのをやめ、乳輪に舌先をつける。
乳輪をゆっくりとなぞって円を描きながら、れろ……れろ……と静かに舐め始める。
乳頭の側面にも密着しながら。
♀
(……今度は……?)
おじさんの舌が乳首から離れたと思ったら、今度は乳輪のあたりにそっと触れてきた。
そのまま、ゆっくりと円を描くみたいに、乳輪の上を静かに舐めていく。
(……こんなふうに……)
舌が乳輪をなぞるたび、じんじんとした刺激が胸全体にひろがっていく。
ときどき横から乳首の側面にも舌が密着して、そこだけ一段と熱く感じる。
「……ん、ふ……」
息が詰まりそうになって、小さく吐息が漏れる。
胸のまわりが全部、おじさんの舌に包まれているみたいで、恥ずかしいけど、体がどんどん敏感になっていく。
(……もう、何も考えられない……)
肩にぎゅっとしがみつきながら、私はただ、全身をその感覚に預けていた。
♂
何周も乳輪を舐めてから、そっと舌を離す。
舌を引っ込めて、唇を近づける。
乳頭を、はむ……と唇の間に挟むように、そっと咥える。
そしてそのまま、唇の中でちろちろと……舌先で乳頭の先を舐め始める。
♀
(……あ……また……)
おじさんの舌が乳輪を何度もゆっくりなぞったあと、ふっと離れる。
そのまま、今度は唇が近づいてきて――
(……くち……?)
胸の先、乳首をやさしく唇で挟まれる感覚に、全身がびくっと震える。
思わず手にもう一度力が入る。
(……だめ、これ……)
唇の中で、ちろちろと舌先が乳首の先端をなぞりはじめる。
今まで以上に繊細な刺激が、胸の奥から全身にじわじわと拡がっていく。
「……ふ……あ……」
声がこぼれてしまうのも気にできなくて、ひたすら熱く、甘いしびれに包まれる。
胸の先が、唇の中でやさしく転がされるたびに、鼓動も呼吸もどんどん早くなっていった。
(……おじさんの口の中で、私の……)
恥ずかしさも、なぜか全部甘くて心地よくて……
私はただ、全身を預けきったまま、おじさんのぬくもりと刺激に溺れていた。
♂
舌先で舐めるのをやめる。
すぅ……とそっと吸い込み、〇〇の乳首をより口の中へと吸引する。
音は立てないで静かに、ちゅう……ちゅう……と、〇〇の乳首を優しく吸い始める。
♀
(……えっ、今度は……)
おじさんの舌が動きを止めたと思ったら、今度は唇の中で乳首がふわっと吸い込まれる感覚――
そのまま、じんわりと口の中へ引き寄せられていく。
(……吸われてる……)
静かに、でも確かに私の乳首がやさしく吸われているのが分かる。
音はしないのに、口の中で柔らかく包まれて、じんわりとした快感が胸の先から全身にしみわたっていく。
「……っ、あ……」
耐えきれずに、小さな声を漏らしてしまう。
手にぎゅっと力が入り、腰が思わず浮きそうになるのを必死で堪える。
(……これ、ずっと吸われてたら……どうなっちゃうの……)
全身が熱くて、胸の先が吸われるたびに甘い震えが広がっていく。
もう何も考えられなくて……私はただ、おじさんの口の中の感触に身を委ねていた。
♂
時折舌で舐めたり唇で愛撫したりしながら、ちゅうちゅう……と吸い続ける。
濡れている乳首と唇によって、だんだん水音が立つようになってくる。
チュ……ちゅぱ……と高音の水音を立てて、それを聞かせながら吸い続ける。
♀
(……音、してる……)
おじさんの口の中で乳首が吸われ続けて……
時々舌でなぞられたり、唇でやさしく転がされたりするたびに、今まで以上に強い快感が胸の奥から全身へ広がっていく。
(……やだ、これ……)
ちゅう、ちゅぱ……と、濡れた音がはっきり聞こえてくる。
自分の体からそんな音が鳴っているのが分かって、恥ずかしいのに、なぜかその音さえ愛おしく感じてしまう。
「……ぁ、あっ……」
吸われるたびに、腰が浮きそうになってしまって、手に思わず力が入る。
鼓動も呼吸も、どんどん高鳴って止まらない。
(……どうしよう、なんか……すごく、気持ちいい……)
全身が熱くてとろけそうで、もう何も考えられないまま――
私はただ、おじさんの口の中のぬくもりと、響き続ける音に身を預けていた。
♂
たっぷりと吸ったあと、吸うのをやめてそっと口を離し、姿勢を元に戻して〇〇の顔を見る。
「〇〇ちゃん、大丈夫……? 気持ちいい……?」
♀
(……おじさん、やっと……)
たっぷり吸われた乳首から、やわらかい唇がふわっと離れる。
全身が熱くて、胸の奥までじんじんしているのに、急に空気が触れて、今度はそこだけひんやり感じる。
(……なんか、乳首、すごく敏感になってる……)
唇から解放された乳首は、ほんのりと赤みが増してぴんと硬く尖ったまま。
先端やそのまわりがつややかに濡れて、透明な膜が光を反射している。
乳輪の端にまで小さな水滴が残っている。
わずかな空気やおじさんの吐息が触れるだけでも、びくっと小さく震えてしまう。
吸われていたところがじんじんと痺れていて、熱が胸全体に残っているみたい。
(……自分の胸じゃないみたい……)
おじさんが顔を上げて、私の顔をじっと見つめてくる。
「……だいじょうぶ、すごく……気持ちよかった……」
息がまだ少し荒いまま、かすれた声でそう答える。
肩に置いた手は、まだおじさんの体をぎゅっと掴んだまま、全身の力が抜けきらない。
(……こんなふうに吸われるなんて……)
胸の先がまだじんじんとしていて、でもそれが不思議と心地よくて、私は小さく頷いた。
♂
「うん、よかった……乳首、気持ちいいよね」
〇〇の様子を眺めながら、優しく微笑んで頷きを見せる。
「……じゃあ、左もするね……」
左胸に顔を近づけ、同じように。
舌先を乳頭にぴと……
ぺろ……ぺろ……と、味わうように乳頭を舐める。
乳輪にぴとり……
なぞって円を描きながら、ぺろ……れろ……
はむ……と唇の間に挟むように咥える。
乳頭の先を、ちろちろ……。
すぅ……と吸い込み、静かにちゅうちゅう……
だんだん水音を立たせながら、チュッ……ちゅう……ちゅぱ……
♀
(……また左も……)
おじさんの顔が、今度は左胸に近づいてくるのを、ぼんやりとした頭で見つめてしまう。
右胸はまだじんじんと熱くて、服にも空気にも触れたくないような、不思議な余韻に包まれている。
(……左も、同じふうに……)
舌先が、左の乳首にぴとっと触れる。
その瞬間、さっきと同じように、ひやりとした刺激と同時に、胸の奥がドクンと跳ねる。
「……っ」
舌でぺろ……ぺろ……と何度もなぞられるたび、胸全体に甘いしびれが広がっていく。
乳輪のまわりも、円を描くようにゆっくり舐められて、そこからまたじんじんと熱が湧き上がる。
唇で挟まれて、ちろちろと舌先で愛撫されると、思わず肩が震えてしまう。
右胸と同じように、今度は左胸の先が、じわじわと熱くなっていく。
すう……と吸われて、口の中に引き込まれる感触に、また全身がとろけそうになる。
ちゅう、ちゅぱ……と、水音が部屋の中に響いて、胸の奥がきゅっと締め付けられる。
「……あ、んっ……」
小さく声が漏れてしまい、もう何も考えられなくて、私はただおじさんに身を委ねていた。
♂
たっぷりと吸ったあと、吸うのをやめてそっと口を離し、姿勢を戻す。
優しい微笑みを〇〇に向けながら、
「〇〇ちゃん、どうだった……?」
♀
「……はぁ、はぁ……」
おじさんがたっぷり吸っていた口をそっと離すと、空気がひやりと胸に触れる。
左の乳首も、右と同じように、ほんのり赤く膨らんでぴんと硬く尖ったまま。
先端や乳輪のふちには、唇や舌の跡が残っていて、濡れた光沢がちらちらと光を反射している。
まるで自分の一部が誰かのために特別に彩られたような、不思議な存在感を放っていて。
(……両方とも……こんなに……)
少しでも動くと、乳首が空気や服に擦れて、じんじん敏感なまま。
おじさんの微笑みに見つめられて、胸の奥がまた熱くなる。
「……すごかった、よ……なんか、変になっちゃいそうだった……」
息が上がったまま、かすれ気味の声で答える。
両胸の先がじわじわと痺れていて、まだ余韻で全身がとろけそうなまま、おじさんの顔を見て、そっと微笑み返した。
少々短いかもしれませんが、ここまでとなります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お時間とスクロールの手間をいただき、すみません。
少しでも想像して楽しんでいただけていたら、嬉しく思います。
お気軽に評価、感想、ここすき、お気に入りなどご自由にいただけると嬉しいです。
本当に申し訳ないのですが、しばらく投稿できそうにないため、区切りが良いためここで一旦完結とさせていただきます。
ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。
最後に、1分くらい遠くを見ながらぼーっとして、目と頭を休めてくださいね。
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