※この作品はR-18です。

制服ディ○ニー女子高生にちゃんと嫌われてから信頼回復してエッチまで持ち込み心も体もじっくりと100%征服していく狼おじさん—実際には無理だけどできるだけ現実的展開の想像して楽しむ男女交互視点脚本小説—   作:河合=大数寄

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このような作品にご興味を持っていただきありがとうございます。
少し普通の小説とは異なるため、意識的に現実の光景として想像、妄想しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。




胸のタッチと揉み

♂

マッサージしながら、手が少しずつ入り続ける。

 

スカートの中で、股関節の近くや、横から回っていってお尻を、そっと触り続ける。

 

♀

(股のあたりまで……)

 

おじさんの指が、ゆっくりと太ももの奥まで滑り込んでくる。

スカートの中で、股関節のあたりやお尻のラインをそっとなぞられるたび、全身がびりびりするような感覚に包まれる。

 

(本当に……ここまでされるの、初めて……)

 

鼓動はさらに速くなり、呼吸も浅くなる。

でも、不思議と怖いという気持ちよりも、今だけはこの特別な体験に溺れてみたい気持ちが勝っていた。

 

(お姫さまの夜……なんだよね、今だけは)

 

身体の力が抜けていくのを感じながら、そっと目を閉じてみる。

 

(どうなってもいい……なんて、思いたくはないけど……今だけは、大丈夫……)

 

小さく震える指先をぎゅっと握りしめて、ただ静かにその余韻に身をゆだねた。

 

♂

脚とお尻のマッサージが終わり、太ももを撫でながらゆっくりとスカートの中から手を抜く。

 

〇〇の両足をそっと床に下ろすように誘導する。

 

〇〇の近くに座り直してから、

「じゃあ次は少しだけお腹ね」

と伝え、右手を〇〇のお腹に近づけて、ブラウスの上から優しく撫で始める。

 

♀

(今度は……お腹?)

 

太ももの余韻がまだ体に残るまま、そっと両足を床に下ろす。

おじさんが優しい声で伝えてくれる。

 

ブラウスの上から、おじさんの手のひらがそっとお腹をなぞる。

最初はくすぐったくて、思わず小さく息をのむけど、すぐにその感触に体がゆっくりと溶けていく。

 

(こんな風に触られるの、初めてかも……)

(なんだろう……あったかい……)

 

お腹を撫でられてるだけなのに、全身がぽかぽかして、胸の奥までじんわり熱が伝わってくる。

 

「……なんか、変な感じです」

照れ隠しのように小さく呟きながらも、もう何も抵抗せず、そのままおじさんの手に身を預けていた。

 

(今夜だけ……本当に、夢の中にいるみたい)

 

♂

「ふふ、お腹はくすぐったいかもね」

 

ゆっくり回しながら温めてあげるように、撫で続ける。

 

そして右手を少しずつ上にずらしていき……

「次は……胸、触ってもいいかな?」

 

♀

(……え、次は胸?)

 

おじさんの手が、お腹からだんだん胸の方へと近づいてくるのが分かる。

今までずっと夢の中みたいだったのに、急に現実に引き戻されるような強いドキドキが胸の奥を叩く。

 

(どうしよう……でも、もう私は……)

 

ほんの一瞬だけ、迷うように視線を伏せる。

でも、おじさんの優しい手のひらの温もりや、今日ここまで守られてきた安心感が、抵抗しようという気持ちをそっと包み込んでいく。

 

「……うん」

小さく、でもしっかりと頷いた。

 

(今夜だけは、お姫さまのままでいたいから……)

 

少しだけ緊張した呼吸のまま、ただ静かに身を預けてみる。

 

(こんな自分、きっと明日には信じられないって思うのかな……)

 

♂

「うん……もし嫌な時はすぐ教えてね」

 

〇〇のお腹にあった右手が、空に浮く。

 

ブラウス越しに、〇〇の大きな右胸に静かに触れる。

 

♀

(……本当に、触れられてる)

 

おじさんの手が、ブラウス越しに自分の胸に静かに触れる。

その瞬間、全身の感覚が一点に集まるみたいに、鼓動が跳ね上がった。

 

(夢みたい……でも、現実なんだ……)

 

最初は少し身を強張らせてしまうけれど、おじさんの手のひらはとても優しくて、痛くも怖くもなかった。

ただ、温かくて、包まれるような感覚だけがじんわりと広がっていく。

 

息をするのも忘れてしまいそうになりながら、そっと目を閉じる。

胸の奥が熱くなって、浅い呼吸がさらに速くなる。

 

(こんな気持ち……初めてかも……)

 

唇をそっと噛みしめて、何も言わず、そのままおじさんの手に身を任せていた。

 

(今夜だけ、大丈夫……私、きっと明日には、全部夢だったって思うんだろうな)

 

♂

〇〇の右胸を包むように触れている右手を、胸の上をさらりと撫でていくようにそっと動かし始める。

 

♀

(撫でられてる……)

 

おじさんの手が、ブラウス越しに右胸の上をゆっくりと撫でていく。

そのたびに、胸の奥からじんわりと熱が広がっていくのが分かる。

 

(こんな風に触れられるの、初めて……)

 

くすぐったさと恥ずかしさ、そして不思議な高揚感が混ざり合って、体の芯がふるえるような感覚になる。

自然と肩に力が入ってしまうけど、おじさんの手の動きはとても優しくて、どこか安心できた。

 

(全部、現実なんだよね……)

 

呼吸が浅くなり、鼓動の音だけがやけに耳に残る。

自分の体がこんなにも敏感に反応することに、驚きと戸惑いを覚えつつ……

(もう、考えたくない……)

 

そっと目を閉じて、ただ静かに身を預けた。

 

♂

しばらく右胸を撫でたら、左胸に移動して同じように撫でる。

 

〇〇に胸を触られるのを慣れさせていくように、ゆっくりと何度も、右胸と左胸を交互にそっと撫で続ける。

 

〇〇が触られるのに慣れたところで、少しだけ、右胸の形を探るように全ての指を軽く曲げ、握ってみる。

 

♀

(今度は左側……)

 

おじさんの手が、今度は左胸の上をゆっくりと撫でていく。

右胸と同じように、優しく、何度も交互に撫でられるたび、最初の緊張が少しずつ溶けていくのが分かった。

 

(なんだか不思議……最初はあんなに恥ずかしかったのに)

 

胸の奥の高鳴りは続いているけど、触れられることにも、ゆっくりと慣れていく自分がいる。

おじさんの手のひらのあたたかさ、指先のやさしい動き……全部が心地よくて、安心感に包まれる。

 

そして、右胸に戻った手が、今度はそっと全体を包むように形をなぞり、軽く握られる。

 

「……っ」

 

指が胸の形を確かめるようにふわりと曲がると、思わず体がぴくんと反応してしまう。

でも、不思議と嫌じゃない……むしろ、どこか誇らしいような、満たされていくような気持ちになった。

 

(私、本当に……お姫さまになっちゃったみたい)

 

小さく震える息を吐きながら、そっと目を閉じ、身を委ね続けた。

 

♂

軽く握っては、開いて、撫でるように手の位置をずらし、再び軽く握る。

 

そうやって、〇〇の右胸の大きさや形、柔らかさを少しずつ確かめていくように。

 

そして握る力を、少しずつ強めていく。

 

だんだんと、握ったまま動かすような動きもし始める。

 

そうして徐々に、揉む、という動きに変えていく。

 

♀

(……少しずつ、強く……)

 

おじさんの手が、右胸を包むようにして、優しく、でも少しずつ力を込めて握ってくる。

ぎゅっと掴まれた感触に体がびくっと反応して、思わず肩が小さく揺れる。

 

(胸のこと……全部、知られてる……)

 

握っては開き、また撫でて、そしてまた包み込むように握られる。

その繰り返しが、だんだんと揉まれるような動きに変わっていく。

 

(なんだろう、胸の奥が熱くて、頭がぼーっとする……)

 

揉まれるたび、体の芯がくすぐったくて、甘い痺れが広がる。

呼吸はますます浅くなり、胸の高鳴りももう隠せないくらい。

 

(私……どうにかなっちゃいそう……)

 

でも、おじさんの手が本当に優しくて、どこまでも包まれているような、不思議な安心感があった。

震える息を何度も吐きながら、そっと目を閉じ、そのまま身を委ね続けた。

 

♂

〇〇の右胸をゆっくりと、たっぷりと揉んであげた。

 

ブラウスやブラジャー越しでも、〇〇の乳房のことはとてもよくわかった。

 

撫でるようにゆっくりと左胸に移動する。

 

そして、今度は左胸を全く同じように、軽い握りから始めて、徐々に揉んでいく。

 

♀

(今度は左胸……)

 

おじさんの手が、右胸から左胸へとゆっくり移動する。

撫でるように触れられ、そしてまた、同じように優しく包むように握られる。

 

(……また、揉まれてる……)

 

最初は軽く、そして少しずつ力が加わるたびに、さっき右胸で感じた熱が左胸にも広がっていく。

 

(体が……変になっちゃう……)

 

揉まれるたび、胸の奥がじんわり熱くなって、呼吸もさらに浅くなっていく。

肩や首筋まで、微かな震えが伝わって、全身が甘い痺れに包まれていくようだった。

 

(どうして……こんなに、気持ちいいのかな……)

 

おじさんの手の温もりと柔らかな動きに安心しながら、小さく震える息を吐く。

もう抵抗する気持ちも、恥ずかしささえもどこか遠くなっていく。

 

(今夜だけは……全部、おじさんに預けてもいいのかな……)

 

そっと目を閉じて、全身をそのぬくもりに委ねていた。

 

♂

左胸も右胸同様にゆっくりと、たっぷりと揉んであげた。

 

右手をゆっくり下げていく。

〇〇のお腹のところのブラウスとインナーを、スカートからそっと引き出し始める。

 

「もっと近くで触ってあげるね……」

 

囁いて伝え、引き出したところに右手を入れて、〇〇のお腹に直接触れる。

 

温かなお腹を優しく撫でてから、少しずつ上へ。

 

ブラジャー越しに、〇〇の大きな左胸を掌でそっと包み込む。

 

♀

(……直接、触れられてる)

 

おじさんの手が、ブラウスとインナーの隙間からそっとお腹に入ってくる。

布越しじゃない、じかの手のひらの温もりが、お腹にじんわり広がった。

 

(どうしよう……変な感じ……でも、すごくあったかい)

 

お腹を優しく撫でられるたびに、全身の力がふわっと抜けていく。

鼓動が早くなって、呼吸もますます浅くなる。

 

そのまま、おじさんの手が少しずつ上に移動していく。

やがて、ブラ越しに左胸をそっと包み込まれて――

 

(……本当に、全部触れられてる……)

 

素肌に近い感触に、胸の奥が一気に熱くなって、体が小さく震える。

 

(もう、自分じゃコントロールできない……)

 

恥ずかしさも、緊張も、全部溶けてしまいそうで。

目を閉じ、ただ静かにおじさんの手のぬくもりを受け入れ続けた。

 

♂

掌を馴染ませてから、ブラジャー越しに〇〇の左胸を優しく揉み始める。

ブラウスとインナーがなくなったことで格段に揉みやすくなり、胸の形や大きさに合わせて的確に揉んでいく。

 

ブラジャーの中の若々しい固さと弾力のある乳房を、ゆっくりと、たっぷりと……。

 

♀

(……ブラ越しなのに、全部伝わる……)

 

おじさんの手が、直接的に左胸を包み込み、ゆっくりと揉み始める。

布の感触も、おじさんの手のひらの温度も、全部が一気に胸の奥まで響いてくる。

 

(さっきまでとは全然違う……)

 

ブラウスやキャミがないぶん、細かい動きも体の深いところまで伝わってきて、心臓がまた跳ね上がった。

丁寧に揉まれるたび、体の芯がじんじんと熱くなっていく。

 

(私……どうなっちゃうんだろう……)

 

呼吸は浅いまま。

でも、おじさんの手は相変わらず優しくて、どこまでも包まれているような安心感。

 

(……全部、預けてもいいかな)

 

もう何も考えず、ただその手のぬくもりと感触に身を委ね続ける。






少々短いかもしれませんが、ここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございます。
お時間とスクロールの手間をいただき、すみません。
少しでも想像して楽しんでいただけていたら、嬉しく思います。
お気軽に評価、感想、ここすき、お気に入りなどご自由にいただけると嬉しいです。

それでは、またぜひともよろしくお願いします。
最後に、1分くらい遠くを見ながらぼーっとして、目と頭を休めてくださいね。


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