制服ディ○ニー女子高生にちゃんと嫌われてから信頼回復してエッチまで持ち込み心も体もじっくりと100%征服していく狼おじさん—実際には無理だけどできるだけ現実的展開の想像して楽しむ男女交互視点脚本小説— 作:河合=大数寄
少し普通の小説とは異なるため、意識的に現実の光景として想像、妄想しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
♂
そっとつまむのをやめ、手をゆっくり下げていき、〇〇のお腹に置く。
「〇〇ちゃん、胸、気持ちいい……?」
♀
乳首をつままれた余韻がまだ体の奥に残ったまま、おじさんの手がそっと胸から離れて、お腹の上に置かれる。
おじさんの声が静かに響く。
一瞬だけ、恥ずかしさで顔が熱くなる。
でも、嘘はつきたくなくて、素直な気持ちが口からこぼれる。
「……うん、すごく……」
自分の声が少しかすれているのに気づいて、さらに顔が赤くなった。
(おじさんの手も声も、全部あったかくて……なんだか幸せ……)
鼓動が高鳴るまま、お腹に伝わる手の温もりを、そっと感じ続けていた。
♂
〇〇の素直な返事を聞いて、微笑んで頷く。
「よかった……気持ちいいよね」
「……じゃあ、もっとしてあげるね……一回立ってくれる?」
〇〇のお腹に置いていた手を服の中から抜いて、解放してあげる。
〇〇に立ってもらってから、ソファの真ん中に深く座り直す。
そして足を開いて、
「ここに座ってね?」
と、〇〇の顔を見上げて微笑みながら、足の間に座るように促す。
♀
(……立って……?)
おじさんの手が服の中からすっと抜けて、少しだけ肌寒さを感じる。
優しく促されて、私はそっと立ち上がった。
おじさんがソファの真ん中に深く座り直して、足を開いて私を見上げる。
「ここに座ってね?」と微笑まれて、心臓がまた跳ね上がった。
(……おじさんの、足の間に……?)
恥ずかしさとドキドキで、ほんの一瞬だけ戸惑うけど、おじさんの優しい目を見ていると、怖さはなかった。
「……はい」
小さく返事をして、促されるまま、そっとおじさんの足の間に座る。
背中におじさんのぬくもりを感じて、全身がふわっと包まれるような感覚。
(……どうしよう、すごくドキドキする……)
緊張と期待が入り混じったまま、私は静かに身を委ねていた。
♂
「そうそう、もっと深く、僕にくっつくように一番深く座ってね」
〇〇が言われた通りに密着するように奥深くに座ってから、
「うん、そう。そのまま、僕のことをソファだと思って背中を預けて、楽にしてね……」
〇〇の両肩に触れて、〇〇の背中を預かるようにそっと身体を後ろに倒させていく。
「そう……楽でしょ? そのまま楽にしていて大丈夫だからね……」
囁くように伝える。
そして、両手を〇〇の脇腹の横を通して前に回す。
お腹のところから再び服の中へ、今度は両手を入れていく。
柔肌のお腹に触れ、上へと撫でていき、生の両乳房の下側を掌で包み込むようにして、そっと持ち上げる。
今までは片側ずつだったが、ここからは両手で、同時に。
再び〇〇の大きな乳房の感触を確かめるかのように、くねくねと指を動かして優しくこね始める。
♀
(……もっと深く……くっつくように……)
おじさんの声に促されて、私はもう一度、おじさんの身体にぴったりお尻をくっつけるように座り直す。
肩に手を添えられて、そっと体を後ろへと倒されると、不思議と力が抜けていく。
(本当に、ソファみたい……)
「……はい」
小さく頷きながら、全身の力を抜いておじさんに身を委ねる。
背中に当たる体温と、優しく支えてくれる感覚が心地よくて、緊張よりも安心が少しずつ勝っていく。
(……あ、また……)
両脇からおじさんの手が回ってきて、お腹のあたりから服の中に滑り込んでくる。
ふいに素肌に触れて、全身がピクリと反応した。
そのままお腹から上へと撫でられて、今度は両手で、同時に胸の下側を包み込まれる。
(……両手で、全部……持ち上げられてる……)
今まで片方ずつだったのに、両方一緒に包まれる感覚は初めてで、思わず胸の奥が熱くなる。
指が優しく胸全体を揉み始めると、またじんじんとした熱と痺れが広がっていって……
(……おじさんの手、あったかい……)
私はただ静かに、全身の力を抜いて、おじさんの手の中に身を預け続けていた。
♂
ゆっくりたっぷりとこね続ける。
「〇〇ちゃんの胸、また温まってきたね……気持ちいいでしょ? それで大丈夫だからね……」
優しく話しかけて。
そして、こねるのをそっとやめてから、親指と薬指でリングのような形にして、大きな両乳房の根元をくくるように優しくそおっと絞ってみる。
♀
「……はい……」
おじさんの声に、小さく頷いて返事をする。
胸がじんわりと熱くなっているのが、自分でもはっきり分かる。
(……あ、なんか……胸、絞られてる……)
胸全体を優しく揉んでいた手が、今度は両方の胸の根元をそっと包み込むように、優しく締めてくる。
(……なんか、変な感じ……でも、すごい……)
根元をきゅっと絞られると、胸の重みや張りが余計にはっきり感じられて、意識がそこに集中していく。
「……んっ」
思わず小さな声が漏れてしまう。
自分の胸が、こんなにも敏感だったなんて、知らなかった。
(……おじさんに全部預けてる……)
背中を預けたまま、胸の根元を絞られる不思議な感覚に、私はただ身を任せていた。
♂
少しの間、くくったままにしていた。
ゆっくりと解いて、乳房を解放してあげる。
乳房を元に戻してあげるかのように、さっきと同じように下側から優しくこねる。
その後、手の位置を移動して、指を大きく開いて、丸い両乳房を正面から全体的に包み込むように、そっと鷲掴みする。
そして、弱い力でそっと握るように、両乳房を揉み始める。
♀
(……また、優しく包まれてる……)
胸の根元をきゅっと絞られていた感覚が、ゆっくりと解かれていく。
おじさんの手が、今度はまた下から胸全体を優しく揉みほぐしてくれて……
(……なんだか、ふわふわする……)
じんわり熱かった胸が、手の動きに合わせて少しずつ落ち着いていくのが分かる。
そのまま、手の位置が変わって、今度は正面から両胸を包むように大きな手でそっと鷲掴みにされる。
指先が肌に触れるたび、またじんわりと熱が戻ってくる。
(……おじさんの手、大きい……)
両胸を同時に優しく揉まれて、全身がとろけるような気持ちになる。
力を抜いて、私はただ静かにその感覚に身を委ね続けていた。
♂
〇〇の両乳房を、優しく握るように、揉み続ける。
揉みながら、軽く下から上へ持ち上げるようにしたり、中央から外側、外側から中央へと控えめに動かすような動きも加えてみたり。
そして徐々に、揉みながら乳房を優しく回すような動きにしていく。
♀
(……持ち上げられてる……)
おじさんの手が、下から胸をふんわり持ち上げたり、優しく外側や内側に動かしたり……
そのたびに、胸の形が変わる感覚がじんわり伝わってきて、なんだか自分の体じゃないみたい。
(……ゆっくり、回されてる……)
今度は胸全体を包む手が、優しくくるくると回すように動き出す。
その動きに合わせて、胸の奥がまたじんわり熱くなっていく。
(……すごい、全部、手の中で好きなようにされてる……)
自分では味わったことのない感覚に、少し恥ずかしいのに、安心して全身の力が抜けていく。
(……おじさんの手、ずっとあったかいまま……)
私はただ静かに、背中を預けて、優しい手の動きに身を委ねていた。
♂
ゆっくり、たっぷりと揉み回してあげたところで、ゆっくりとやめて、両手を離す。
少しの間。
両乳房が最も自然な位置にある、その前の空間で、親指と人差し指を用意する。
「大丈夫だからね……」
優しく囁いて一声かけてから、親指と人差し指をつややかな丸い乳房の上をじわじわと滑らせながらすぼめていき……〇〇の両乳首を、そっと、きゅう……とつまんでみる。
♀
おじさんの手が胸から離れて、少しだけ空気が触れる感覚が戻る。
でも、すぐに「大丈夫だからね……」って優しく囁かれて……
(……なに、されるの……?)
丸い胸の上をゆっくり指先が滑っていって……
(えっ、やだ……また……)
(両方……一緒に……?)
親指と人差し指が、左右の乳首を同時に、そっと、きゅう……っとつまむ。
一瞬で全身にビリビリっとした熱と痺れが走って、思わず背中を反らせてしまう。
「……っ!」
唇を噛んで声をこらえるけど、体は勝手に小さく震えてしまう。
胸の奥から全身に拡がるような快感に、息が浅くなって何も考えられなくなる。
(……おじさんに、全部……ぜんぶ、されてる……)
私はただその強い刺激に、全身を預けるしかなかった。
少々短いかもしれませんが、ここまでとなります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お時間とスクロールの手間をいただき、すみません。
少しでも想像して楽しんでいただけていたら、嬉しく思います。
お気軽に評価、感想、ここすき、お気に入りなどご自由にいただけると嬉しいです。
それでは、またぜひともよろしくお願いします。
最後に、1分くらい遠くを見ながらぼーっとして、目と頭を休めてくださいね。
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