制服ディ○ニー女子高生にちゃんと嫌われてから信頼回復してエッチまで持ち込み心も体もじっくりと100%征服していく狼おじさん—実際には無理だけどできるだけ現実的展開の想像して楽しむ男女交互視点脚本小説— 作:河合=大数寄
少し普通の小説とは異なるため、意識的に現実の光景として想像、妄想しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
♂
そっと、乳首を離す。
休ませてあげながら、
「〇〇ちゃん、大丈夫……? 気持ちいい……?」
♀
(……まだ、体がびくびくしてる……)
おじさんの指がそっと乳首から離れて、ふっと力が抜ける。
呼吸が速いまま、胸の奥にじんじんとした余韻が残っている。
おじさんの優しい声が耳元で響く。
恥ずかしさと高揚が混ざって、うまく言葉が出てこない。
でも、嘘はつきたくなくて、絞り出すように小さく答えた。
「……うん、だいじょうぶ……」
「……すごく、きもちいい……」
自分の声が少し震えているのが分かる。
それでも、おじさんの手も声も全部あったかくて、私はそのまま安心して、背中を預け続けていた。
(……全部、知ってほしい……全部、受け止めてほしい……)
胸の奥でまだ熱が続いているのを感じながら、私は静かに目を閉じた。
♂
「よかった……」
「〇〇ちゃん、素直な気持ちを教えてくれるから安心だよ」
「こうだとどうかな……」
今までは乳頭だけをつまんでいた。
今度は乳輪ごと、そっとつまんでみる。
♀
おじさんの手が、今度は胸のふくらみをそっと包むように、乳首のまわりのやわらかい部分まで一緒につまんでくる。
(……やだ、そんな……全部、触られてるみたい……)
乳輪ごと包み込まれる感覚は初めてで、体の奥までじわじわと熱が広がっていく。
「……あっ……」
今までとは違う、深い場所が反応してしまって、思わず小さな声が漏れる。
胸全体がじんじんして、心臓の鼓動がますます速くなっていく。
(……おじさんの手、全部伝わってくる……)
私はまた、背中を預けたまま、おじさんの優しい手に自分の全部を預けていた。
♂
またそっと乳首を離す。
「さっきのと、どっちがよかった?」
優しい声で、問いかける。
♀
おじさんの指がそっと乳首から離れると、胸の奥にぽかぽかとした余韻が残る。
まだ心臓がドキドキしていて、呼吸も浅いまま。
優しい声が耳元に落ちてきて、ふいに顔が熱くなる。
(……どっちも、すごかった……どうしよう、うまく言えない……)
少し考えて、でも素直に感じたままを伝えたくて、ゆっくりと言葉を選ぶ。
「……どっちも……ちがう感じで、すごく気持ちよかった……」
「なんか……乳首だけの時は、鋭い感じがして……」
「でも、まわりごとだと、胸の奥まで、じんじんして……」
言葉にするのが恥ずかしくて、声がさらに小さくなってしまう。
「……どっちも、好き……」
自分でも気付かないうちに、そっと背中をおじさんにもっと預けていた。
(……全部、もっと知りたい……)
♂
〇〇が素直なだけでなく、たくさん話してくれたことを嬉しく思う。
「うんうん、そっか、それならそれでよかった」
「わかりやすく教えてくれてありがとう」
褒めるように、乳房を優しく揉んであげながら。
「〇〇ちゃん、ブラウスのボタンを外して、キャミソールとブラをたくし上げて、胸が見えるようにしようか」
「できる……?」
♀
(……褒められてる……)
おじさんの優しい声と手の感触に包まれて、胸の奥がさらに熱くなっていく。
素直に話せてよかった、と思う反面、恥ずかしさで顔がどんどん火照っていく。
(……え、ボタン……自分で……?)
少し戸惑いながらも、おじさんの言葉のトーンと、今の空気に逆らう理由が浮かばなくて……
鼓動を確かめるように、そっと手を胸元に持っていく。
「……うん、やってみる……」
小さな声で返事をして、震える指先でブラウスのボタンを一つずつ外していく。
布同士がわずかに擦れ合い、静かな音だけが部屋に溶けていく。
胸元が少しずつ開いて、ひんやりした空気が肌に触れるたび、鼓動が高鳴る。
(……見られちゃう……どうしよう……)
全てのボタンを外し、キャミとブラをそっとたくし上げると、胸がやっと全部露わになる。
露わになった両胸は、豊かで丸みがあり、自然な重みを感じさせる。
やわらかくきめ細やかな肌は、淡いミルク色で、部屋の明るい光を受けてしっとりとなめらかに輝いている。
胸全体が若々しい弾力と柔らかさをたたえていて、いつもより張りを帯びている様子。
乳首はさっきまで触れられていたせいか、ほんのり濃い桜色で、やや硬く尖っている。
乳輪の輪郭も普段よりくっきりとしている。
夜景を映す窓と、近くにいるおじさん――その両方に、全身が包まれているような、不思議な安心と恥ずかしさが入り混じる。
私はそっと視線を落として、背中をおじさんに預けたまま、小さく深呼吸した。
♂
ボタンを外している間は揉んでいて、〇〇がたくし上げる前に、一旦揉むのはやめて手は下げていた。
露わになった〇〇の立派な胸を肩越しに眺めながら、
「ちゃんとできたね」
「とっても綺麗だね……」
両手を再び近づけて、下から優しく触れて持ち上げる。
♀
(……見られてる……全部……)
ボタンを外して、キャミとブラをたくし上げて……自分の胸が、何も隠さずにおじさんの目の前にさらされているのを、はっきりと意識する。
(……やっぱり、恥ずかしい……でも、変な安心感……)
おじさんの声が優しくて、肩越しにじっと見つめられているのが伝わってくる。
「ちゃんとできたね」「とっても綺麗だね……」
その言葉だけで、胸の奥がまた熱くなって、体の中で何かがふるえる。
ゆっくりとおじさんの手が近づいてきて、下からそっと胸を包み、やさしく持ち上げられる。
(…………)
自分でも見ながらだからなのか、ダイレクトな感覚。
手の温もりがそのまま、肌に、胸の奥にまでじんわり伝わってきて――
「……ん……」
思わず声が漏れる。
恥ずかしさと心地よさと、全部が混ざり合って、私は背中を預けたまま、おじさんの手に身を委ね続けていた。
(……全部、見られて、触れられて……なのに、なんでこんなに安心できるんだろう……)
少しだけ、目を閉じて、呼吸を整えた。
♂
〇〇と一緒に綺麗な胸を見ながら、こね始める。
少しこねたあと、軽く乳房の根元をくくる乳搾りの形を、今度は見ながら施す。
変形した乳房の形が、よくわかる。
♀
(……自分の胸、こんなにしっかり見ながら……)
おじさんの手が、ゆっくりと胸をこねるたびに、丸みや柔らかさが自分の目にもはっきり分かる。
手のひらに包まれている感触と、視界に映る変化が重なって、全身がじんわり熱くなる。
(……なんか、すごい……自分の体なのに、違うものみたい……)
おじさんの手が、今度は乳房の根元をくくるように形を作って……
その動きを自分でも見ていると、胸の形が普段とは全然違うふうに変わっていくのが分かる。
(……こんなふうに、変わるんだ……私の胸……)
根元をきゅっと締められると、張りや重みが余計にはっきりしてきて、胸の先まで感覚が集中していく。
「……あっ……」
視線も感覚も全部そこに釘付けになって、知らないうちに小さな声が漏れていた。
(……おじさんと一緒に、私の胸を見てる……)
恥ずかしいけど、それ以上に、不思議な高揚と安心感が全身を包んでいた。
少々短いかもしれませんが、ここまでとなります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お時間とスクロールの手間をいただき、すみません。
少しでも想像して楽しんでいただけていたら、嬉しく思います。
お気軽に評価、感想、ここすき、お気に入りなどご自由にいただけると嬉しいです。
それでは、またぜひともよろしくお願いします。
最後に、1分くらい遠くを見ながらぼーっとして、目と頭を休めてくださいね。
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