制服ディ○ニー女子高生にちゃんと嫌われてから信頼回復してエッチまで持ち込み心も体もじっくりと100%征服していく狼おじさん—実際には無理だけどできるだけ現実的展開の想像して楽しむ男女交互視点脚本小説— 作:河合=大数寄
少し普通の小説とは異なるため、意識的に現実の光景として想像、妄想しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
♂
くくるのをそっとやめ、そこから手の形を変えてそのまま根元側を親指、薬指、小指でグラスを持つように優しく鷲掴み。
その3つの指でほにゅほにゅと優しく揉みながら、人差し指で乳首をつん、と触ってみる。
♀
(……また、形が変わる……)
おじさんの手が根元をくくるのをやめて、今度はグラスを包むように優しく鷲掴みにしてくる。
ふわふわとやわらかく揉まれるたび、胸全体がさらにとろけそうに感じる。
(……どんどん、違う感覚になる……)
丸みをつぶされるたび、自分の胸が本当におじさんの手の中で好きな形にされているのがよく分かってしまう。
その感覚に身を任せていると――
「……っ!」
人差し指が突然、乳首にちょんっと触れてきて、全身がビクリと跳ねる。
胸の奥がきゅんと熱くなって、さっきよりも敏感になっているのが自分でも分かる。
(……やだ、また……全部伝わっちゃう……)
恥ずかしいのに、どこか嬉しくて、私は背中ごとおじさんに預けるように体をゆるめていった。
♂
変わらず根元側を持ったまま、人差し指で、乳首をぷるっ……ぷるっ……と優しく撫で弾くように指を行き来させ始める。
♀
(……また、指が……)
おじさんの手は根元でしっかりと胸を支えたまま、人差し指が乳首の先をぷるっ、ぷるっ……と優しく撫でたり、弾いたりし始める。
(……そんな風にされたら、もっと……)
ぷるんと弾かれるたびに、胸の奥から全身へびりびりっと甘い刺激が伝わっていく。
乳首がどんどん敏感になっていって、少し触れられるだけでも息が漏れそうになる。
「……っ、あ……」
声が抑えきれず、思わず小さく漏れてしまう。
自分の胸が、手の中で好きなように扱われているのを、全部見て、全部感じている。
(……どうしよう、気持ちよすぎて……もう、全部、おじさんに伝わっちゃう……)
恥ずかしいけど、逃げたい気持ちはなくて……
私はまた、背中をおじさんに預けて、そのまま優しい刺激に身を委ね続けた。
♂
弾くのをやめる。
今度は人差し指を乳首にぴと……とくっつけ、くくくくく……と柔らかい乳房の中にゆっくりと優しく押し込んでいく。
乳首は完全に乳房の中に隠れてしまう。
♀
(……えっ、今度は……)
おじさんが乳首を弾くのをやめて、人差し指をそっと乳首に押し当ててくる。
そのまま、ゆっくり、やわらかい胸の中へ……指がじわじわと沈んでいく。
(……乳首、全部……中に……)
乳首が指ごと胸のやわらかさに包まれて、完全に隠れてしまう。
その感覚は今までにない、くすぐったさとじんわりした熱さが混ざった、不思議な刺激。
「……んっ……」
胸の奥から甘い力が抜けていくような感覚が広がって、また小さな声が漏れてしまう。
おじさんの指と自分の胸が一体化してしまったみたいで、全身がとろけそうになる。
(……こんなことされるの、はじめて……)
恥ずかしいのに、どこか安心して身を任せてしまう自分がいる……
私はまた、おじさんの手と体温に、全部ゆだねていた。
♂
押し込むのをゆっくりとやめてあげる。
触るのをやめて、手を胸から離す。
「次は前から触ろうか……また少し違うからね」
「〇〇ちゃん、また一回立ってね」
〇〇に立ってもらい、自分は脚を閉じる。
太腿をポンポンと叩いて、微笑みながら、
「今度はこっちを向いて、ここに座ってね」
♀
(……まだ、胸がじんじんしてる……)
おじさんの指がゆっくりと離れていって、ふわっと空気が肌に触れる。
少しだけ、名残惜しさと安心が入り混じった感覚。
触れていた手が離れると、胸全体がぽかぽかした熱で包まれているのが分かる。
自分の体なのに、今はどこか夢の中みたいな、ふわふわした気持ち。
声をかけられて、少し戸惑いながらも「うん……」と小さく返事をして、そっと立ち上がる。
おじさんが脚を閉じて座っているのを見て、太腿の上に視線を落とす。
優しく微笑むおじさんの顔と、ポンポンと叩かれた太腿――
一瞬だけ恥ずかしさが込み上げるけど、どこか安心してしまって、私はそっと、おじさんに向き合いながら、その太腿の上に静かに腰を下ろした。
(……今度は、前から……?)
鼓動が高鳴っていくのを感じながら、私はおじさんを見下ろした。
♂
「うん、そう……不安定で少し落ち着かないだろうから、手はここに」
指示通りに座った〇〇の顔を軽く見上げて褒めつつ、〇〇の両手を取り、上げさせていき、こちらの肩の上に置かせる。
「触るね……」
両手を近づけ、目の前にある〇〇の両胸に下から触れて、軽く持ち上げるように。
親指とその他の指が乳房に当たる位置が今までとは逆になったような、そんな感じ。
優しくこねてから、揉み回し始める。
正面から、〇〇の胸や顔を眺めながら。
♀
(……正面から、こんな近くで……)
太腿に腰を下ろすと、おじさんが優しく手を取って、私の両手を肩の上に導いてくれる。
自然とおじさんの顔が近くなって、ちょっとだけドキッとする。
「……うん」
肩に手を置いたまま、おじさんの目を見つめ返すのが少し恥ずかしくて、視線をうろうろさせてしまう。
(……こんな風に、正面から胸を触られるなんて……)
おじさんの両手が下から胸にそっと触れて、ふわっと持ち上げられる。
正面から全部見られているのが分かって、胸の奥がじんわり熱くなる。
ゆっくり、優しく、胸全体をこねるように揉まれると、さっきまでの余韻にまた新しい感覚が重なっていく。
回すように揉まれるたび、胸の形が変わるのが自分でも分かって、ますます恥ずかしい。
「……ん……」
自然に声が漏れてしまう。
おじさんの顔がすぐ近くにあって、全部見られている恥ずかしさと、安心感が不思議に混ざっていた。
(……おじさん、どんな顔して見てるんだろう……)
ちらっと視線を下げて、おじさんの表情を確かめたくなった。
♂
「同じことをしてるのに、結構違うでしょ?」
〇〇の両乳房を優しく揉み回し続けながら、顔を見て微笑んで聞く。
♀
(……同じこと、なのに……)
おじさんの言葉通り、さっきまで背中から包まれていたときと、今こうして正面から見つめられながら揉まれるのとでは、全然違う感覚がする。
胸を優しく揉み回されるたび、熱が体の奥からじわじわと広がっていく。
自分の体が、おじさんの目の前で好きな形に変わっていくのを、全部見られている――
恥ずかしいのに、不思議と心地よくて、体も心もどんどんゆるんでいく。
「……全然、違う……」
「なんか……正面だと、もっと……全部見られてる感じがして、すごくドキドキする……」
そう言いながらも、自然とおじさんの肩に体重を預けてしまう。
(……こんなに見られて、触られて、なんで安心できるんだろう……)
胸の奥がぽかぽかして、私はまた小さく息を吐いた。
♂
「そうだよね……知ってもらえて嬉しいな」
「ドキドキも楽しんで大丈夫だからね」
ちゃんと気持ちを言葉にしてくれる〇〇のことを微笑んで眺めて頷きながら、乳房を優しく揉み続けている。
そっと胸から手を離して、〇〇の腰横へと下ろす。
腰を支えるように優しく掴んで。
「〇〇ちゃん……次は舌を使ってみてもいい?」
舌先をちろりと見せて、伝える。
♀
(……次は、舌……?)
おじさんの手が胸からそっと離れて、代わりに腰の横を優しく支えられる。
揉まれていた余韻が胸に残っていて、全身がぽかぽかしたまま。
おじさんが舌先をちろっと見せながら尋ねてくる。
その仕草に、また胸の奥がドクンと跳ねた。
「……うん、いいよ……」
自分でも驚くほど素直に頷いてしまう。
恥ずかしいのに、怖さよりも期待や好奇心の方が強くて――
(……どんな感じなんだろう……)
少しだけ緊張して、でも逃げたりはしないまま、おじさんの顔を見つめ返した。
少々短いかもしれませんが、ここまでとなります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お時間とスクロールの手間をいただき、すみません。
少しでも想像して楽しんでいただけていたら、嬉しく思います。
お気軽に評価、感想、ここすき、お気に入りなどご自由にいただけると嬉しいです。
それでは、またぜひともよろしくお願いします。
最後に、1分くらい遠くを見ながらぼーっとして、目と頭を休めてくださいね。
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