二人を妻にしてから、数日が経った。
その間は主にエリスの嫉妬が原因で起きる二人の喧嘩の仲裁をしていたが、少しずつ三人の生活に慣れていった。
それから当然、夫婦の営みの話にもなった――
カイム「明日も仕事が入っている、そろそろ寝るか。」
言うなり明日に備えてベッドに入ろうとするカイムだったが――
エリス「せっかくカイムの物になったのに、カイムに抱いて貰ってない。私、毎日待っているのに。」
エリスを身請けしてからずっと訴えていたことだ、やはり不満に思っているのだろう。
カイム「確かに、だがあの日から忙しくて機会が中々なかったからな……」
別にしたくなかった訳ではないが、三人で生活するに当たっての準備やジーク達の冷やかしのようなお祝い事などが重なりそういうムードになることも無かった。
したいが、正直タイミングを逸したと感じていた。
ティア「わ、わ、私はええとあの……は、初めてなので男女の間そういうこと分からないですが。二人です、することだと思うので。」
真っ赤な顔して慌てて逃げようとするティア。
エリス「何言ってんのよ、あんたも一緒によ。」
エリスに容易に捕まるティア、羽交い締めでベッドに座らせられるもジタバタしている。
ティア「さ、三人でなんて!」
エリス「妻が二人居るような男と結婚しているんだから三人でするのなんて当たり前でしょ、自分から言い出したことじゃない。」
ティア「わ、わわわ。急に脱がそうとしないで下さい!」
エリスはする気まんまんのようで、エリスのやりたい放題でティアは半泣きのような状態だ。
さすがに可哀想だと思い、助け舟を出す。
カイム「エリス、いくらなんでもいきなり脱がすのはどうかと思うぞ……まずはキスからな。」
やさしくそういいつつ、だが反面やや強引にエリスの唇を奪う。
エリス「んくっ……んちゅ……カイム、んっ、んぅ……」
間髪入れずに柔らかな唇の間に舌を入れ、積極的にエリスの中を舐めまわす。
エリス「んっ、はぁ、ちゅ……カイム……はぅ、ちゅう……っはぁ。」
同時に手のひらでは捉えきれない程大きな胸の方は優しく揉みほぐしていく。
エリス「ちゅるっ……んっ、はぁ、んっ。胸やさしい……カイム……カイムっ……」
舌と手を受け入れ。いつもと違い、名前を何度も呼び子供のように甘えてくるエリスが愛おしい。
エリス「んっ、ちゅる……はぁ、カイムの舌も手もすごく気持ちいいわ……ちゅる……ちゅるる……んっ、はぁ……」
口全体を使って舌に吸い付いて来るエリス、お互いの気持ちを高ぶらせていく二人。
カイム「甘えん坊だな、エリスは……」
エリス「カイム……口も手も凄く気持ちいいよ……」
顔を赤く染め、目もとろんとしている。
その真っ赤になったエリスの耳元にそっと囁いた。
カイム「……エリス、すまないが少し待っていてくれ。」
先ほどの余韻でふわふわ浮ついているエリスから、ティアに近づく
カイム「ティア、すまん待たせたな。」
ティア「……はい、お願いします。や、優しくしてくださいね。」
恥ずかしそうに、しかし小さな声で応えてくれる。
ティア「あむ、んっ……む、ちゅ……はっ、んん……はぁ……ぁ」
目をぎゅっと閉じ、一生懸命に俺を受け入れようと唇を合わせてくる。
ティア「はぁ、んっ……カイムさん……ちゅ、あぅ……」
体を固くしているティアに出来るだけやさしく声をかける。
カイム「体の力を抜け、ティア」
ティア「カ、カイムさん……ちゅ……そんな急に、駄目、胸触られたらキス出来なく、あっ、あん、なっちゃいますっ」
左手で腰の細さを感じながらティアの体を支え、ティアの少女らしい硬さが残った胸を緊張をほぐすために優しく揉んでいく。
ティア「あっ、はっ、いや……ちゅ、そんな優しくされたたら、あっ、あぁん。」
ティアはエリス以上に敏感で、乳首が特に気持ちいいようだ。
ティア「ちゅ、あん、ちゅう……はぁ、ああん……」
ティアは自分の足で立つことが出来ず、寄りかかるように身を俺に預けてくる。
ティアの体の感触とともに、甘い香りが漂う。
カイム「大丈夫か、ティア?」
ティア「ホントのキスってこんなに凄いんですね……」
カイム「これから、もっと凄いことするんだぞ」
ティア「……頑張ります。」
――――
カイム「服をぬがせるぞ……」
上着から順に脱がしていき、二人を生まれたままの姿にする。
エリス「女二人裸で並ばせて、どんな趣味よ……」
ティア「エリスさんの隣に居ると比較されてるみたいで恥ずかしいです……」
ぶつぶつと文句を言う二人の反応を無視して、丁寧に下着まで脱がしていく。
カイム「ティアもエリスも綺麗だぞ……」
まだまだ少女らしさが残っている初々しい体を恥ずかしがるように隠すティア。
優美な曲線を持つ娼館街の誰もが注目していたエリス。
二人の裸を見て文句の一つもあるはずがない。
脱がせた後にベッドの上で、エリスを下にして、その上にティアを乗せる形で体を重ねさせる。
ティア「こ、こんな格好恥ずかし過ぎます、丸見えになっちゃってます……それにエリスさんの顔がこんな目の前に」
エリス「さすがにこういう形でするのは恥ずかしいわね……」
二人共の陰部はともに毛が薄く、大事な所がよく見えてしまっている。
カイム「すまんな、二人を一緒にするにはこれが一番良い方法だから。我慢してくれ。」
カイム「二人共、さわるぞ……」
直接陰部を触らず、足の先からやわらかな肌をなぞって愛撫しながら近づいていく。
ティア「ひゃあ、あっ、カイムさんのことがあんまり見えないのでちょっと不安です……」
無理な体制でエリスにあまりくっつかないようにしているせいで、カクカクと膝が震えているティア。
エリス「んっ、はぁ……ティア、もっと私の体に体重預けていいわよ。」
ティア「ありがとうございます……ひぅ、エリスさんとこんなに密着しちゃってドキドキしちゃいます。」
足の先からふくらはぎ、太腿と順に来て陰部に到達した。
エリス「はぁ、ひゃう……あん、気持ちいいよ、カイム。あぁん……」
ティア「やっ、ぁんっ、ヤダっ、ひぅ、触られてるだけなのにっ。」
陰部は直接さわる前から濡れていた、キスをしながら胸を揉んだり待たせたりしたせいだろう。
カイム「二人とも濡れやすいんだな」
エリス「あっ、だって、だってずっとカイムに、あん、ずっと長い間待たされてたんだからっ。」
ティア「やだっ、カ、カイムさん、膣内に……ひうっ、はあっ、ああっ……」
てらてらと光る源に軽く指を差し込んでいく。
簡単に指がぬるぬると沈みこんでいくが、入り口から少し奥に入ろうとすると強く締め付けてくる。あまりこういう事に慣れていないようだ。
エリス「ひゃ、あん、んっ……はぁ、ひぅん、あぁん……あっ、んんっ、はぁあ」
ティア「カイムさん、んっ、あぁん……はぁ、あぁん、ひっ……」
声が抑えられなくなってくる二人。指を何度も出し入れすると、ぐちゅぐちゅという音が膣内から漏れだしてくる。
エリス「あぁん、カイムのが指がっ、私の膣内でっ、あひぃんっっ。」
ティア「そんなにっ、出し入れしちゃ、ヤーですっ、あぁん、いやっ」
ティアは大事な所を攻められて羞恥で感じ、エリスはカイムに攻められているという事に感じている。
エリス「ひぁんんっっ、はぁあん、くぅうんん。」
カイムはその淫靡な水音に導かれるように、その音の源に顔を近づけ舐める。
エリス「あっ、あぁん、カイム……ダメっ、ヤダぁ、そんなにっ、っあぁん」
エリスもこれはさすがに恥ずかしいようだが、その羞恥心が快感につながる。
今度は恥ずかしがるティアの陰部を舐める。
ティア「ひゃん、あぅ、だめっ、そんな所きたないです!……っカイムさん、ダメですってっ、くぅんっっっ……」
ティアはイヤイヤと逃げようと腰を動かすが、腰を腕で捕まえながらティアの陰唇や膣内に舌を出し入れして舐め上げていく。
ティア「ひゃんっっ、変な音でちゃってますっ、あぁああん、だめっっ、あぁあん」
エリス「ふあぁん、ああぁん、気持ちよすぎて、訳が分からなくなっちゃうっっ」
二人の陰部を交互に舐めていく。
二人は強い快感のせいか、お互いの体――特に陰唇の上部を無意識に擦り付け合って快感を高め合っている。
カイムはそこにあるクリトリスを交互に激しく舐める。
ティア「ふぁあっ! あっ、ああん……!あぁん……ひぅ、あっあん、あぁあんっ!」
エリス「ああぁん! あっああん、それダメ、カイムぅ……ひぅ、あぁあん、んんんんっ!」
膣内を指で出し入れ性的な経験の未熟な二人は勃起して少し顔を出したクリトリスを舐められ激しく乱れる。
ティア「んっ、んんっ、だ、だめ~~~カイムさっ、あんっ、あっ!あっ、ヤダぁ、あぁあ~~~~っ!」
エリス「はぁっ、あぁん、あぁあ~~~~ カイムぅ、ダメ、あぁぁ~~~~、っんんん!」
二人は互いの体を強く抱きしめ、激しく絶頂に達した。
エリス「んっ、あっ、はぅっ……本当にイクのって、こんなに凄いのね……」
ティア「ひぅ、っんく、はぁ……なんだか途中から気持ちよすぎてよく分からなくなって、頭が真っ白になっちゃいました。」
強い快感のせいか、二人の膣口からは愛液がとろとろと大量に湧き出ている。
カイム「二人共、可愛かったぞ。」
二人に寄り添い頭を撫でるカイム。
ティアとエリスは絶頂の余韻もあり、少しぼんやりとして余韻を楽しんでいる。
カイムは二人が落ち着くまで頭を撫で続ける。
エリス「カイム……いいよ、我慢しないで……それ、もうおっきくなってて苦しそう。」
ティア「はぅ……カイムさん、私はこの前先にキスして貰っちゃったので、エリスさんからお願いします……」
エリスは娼婦街で一番と言ってもいいほどの豊かな美しい曲線を持つ。
ティアの体には少女らしさがまだあるが故の倒錯的な色気を放っている。
エリスとティア、二人の淫靡な姿をこれでもかと魅せられて、我慢し続けるわけがなかった。
カイム「わかった」
服を脱ぐと、肉棒ははち切れそうな程大きくなっていた。
ティア「わわっ、そんなに大きくなっちゃうんですね……」
エリス「すごい、おっきいのね……」
頬を染めながら目を見開いて驚くティアとエリスだが、やがて覚悟を決めたエリスが言う。
エリス「カイム、いいよ、来て……」
肉棒を見たせいで、顔は先ほどその前よりも赤く染まってしまっているが優しい柔らかな表情をしているティア。
カイム「ティア、少し待っててくれ……エリス、馴染ませてから入れるぞ。」
そう言ってエリスに軽く口付けをする。
エリス「ん、ちゅっ……はぁ。カイム、痛がっても私を絶対に離さないでね……」
愛液でとろとろになった陰唇を肉棒で擦ることで、肉棒に愛液を馴染ませる。
カイム「分かった、エリス。痛いと思うが我慢しろよ……」
膣口に肉棒をあてがうと、入り口は愛液で満たされていて勝手に沈んで行くように受け入れられていく。
エリス「あっ、あぁん、あっ……うっ、すごい……私の中にカイムが入ってくる、っくうう」
高揚したような満たされたような声で囁くエリス、こんなエリスの声は初めて聞いた。
その声に興奮し肉棒は更に大きくなる。
膣内を進んでいくとすぐに行き止まりのような引っ掛かりに当たった。
カイム「ああ俺も嬉しいぞ、エリス……これから奥に入るぞ。」
エリス「うん、カイムお願い……ああぁっん!」
ティア「エリスさん……凄い……」
ティアはエリスを心配するような高揚してふわふわとしている。
エリスの腰を手で抑え一気にこじ開ける。
膣全体での締め付けを感じ激しい快感を受けながら、奥に進んでいく。
エリス「くうっ、あぁん、ぐうう……っくは……はぁ、はぁ、はぁ……カイムのが奥まで入ってきた、すごい……」
カイム「ああ、奥まで入ったぞ……痛みが引くまで少し止めるぞ」
処女だった証を流す膣は、動いてない状態でもきゅっきゅっと何度も強く締め付け、肉棒に強い快楽を与えてくる。
エリス「っくぅ、ふぅ……ふふ、カイムに初めて奪って貰っちゃった、嬉しい」
カイム「ありがとう、エリス……」
エリスの頭を撫でてやりたい気持ちになった。
エリス「私、カイムを私の中で気持ちよくしたいよ」
カイム「動かなくてもエリスの中が締め付けてきて、気持ちいいから気にするな」
正直気持ちよすぎるので動きたいところだが、エリスの体の方が大切だ。
カイム「ティア、エリスの痛みを和らげたい。ティアにエリスの胸を揉んで欲しい」
ティア「えっ……エリスさんは良いですか?」
エリス「……まだちょっと痛いから、お願い」
三人で住むようになった日からそうだが、前よりずっと素直になったエリス。これなら二人で仲良く出来そうだと思えた。
ティア「ちゃんと気持ちよく出来るか、分からないけど頑張ります……」
ゆっくりと優しくエリスの胸を揉んでいくティア。
エリス「あっ、あんっ、あっ……ティア、これでも気持ちいいけどもう少し強くても大丈夫だから……っっはぁん、ああんっ、あぁん、いいわっ。」
エリスの体はこれまでの行為でかなり敏感になっているようだ。
ティア「はい……ふふ、エリスさんのこんなに色んな顔見てるとドキドキしちゃいます。」
エリス「っくう、はぁん、ああんっ……もう、小動物の癖に生意気……あぁん」
ちょっと拗ねたようなエリス。しかしこれほど美しい女が目の前でずっと激しく乱れていれば、仕方のない事かもしれない。
エリスの膣内はまだきゅっきゅっと強く締め付けてくるが柔軟性を増して動きやすくなっていた。
ティアの愛撫のお陰でだいぶ解れてきたようだ。
カイム「エリス……ゆっくり動かしていくぞ」
エリス「うん、気持ち良くなってね……っくぅ、はぁ……あぁん、っはぁん」
肉棒を奥から膣口へ引いていくと、膣内から逃がさないように強く奥の方へ引っ張られる。
エリス「っくう、あぁあん、はぁん……カイムが膣内で動くのとティアに揉まれるの同時、っあぁん、っでやれれると訳が分からなくなりそう。ひっ、あぁん……」
ティア「エリスさん……」
ティアも興奮しているのか手の動きを段々激しくしている。
カイム「エリス、あんまり痛くなくなったか?」
エリス「うんっ、ちょっとは痛いけど、気持ちいいからっ、あぁん、はぁあああん、だめぇ、はぁあん……」
エリスはだいぶ感じられるようになった。
膣口近くから奥に進もうとすると、エリスの膣内に引き込む力が思いの外強く、奥に強く当たってしまう。
エリス「っっああああん! カ、カイム、凄い、あああぁん、奥当たるの、あっ、あぁん」
エリスはガクガクと体を震わせ。カイムも痺れるような強い快感を覚え、堪え切れずカイムは抽挿を速くしていく。
カイム「くぅ、エリス……もっと動くぞ」
エリス「はっ、はぁん、カイムも、もっと気持ちよくなってぇ、ひぅ、あっああん、あああぁん!」
エリスの腰もいつの間にか快楽を得ようと動いており、カイムの動きに合わせて段々と早くなっていく。
エリス「はぁあん、ああん! カイム、カイムぅ! あああぁんん、ひぁん、はぁああああ!」
エリス「はぅん、ああぁん! っくうぅんんん、っ声出ちゃう、やあああぁん、ひぅんんんん、あぁん!」
カイムの腰に脚で絡み付き快感を貪ろうとするエリス
カイム「くっ……エリス、そろそろ出そうだ。」
エリス「カイムぅ、来てっ、あぁあん、私も、イキそうっ。」
エリス「あぁん! うぁあああん、もうっ、だめぇえええ、あああぁん。カイムも早くっ、ああぁん」
膣の最奥を付くと同時にエリスの腰がガクガクと震えだし、エリスは甲高い声で射精を求めた。
カイム「エリスっっ!」
エリス「はぁあん……っ! カイム、カイムぅ、もうっ、やぁっ、はぁああん、あぁあ、ああああぁぁぁぁんんんんっ!!」
精液でエリスの子宮を白濁で満たされた。
エリス「はぁあ……っあん……っ、はぁん、あん、あ……っ、やぁん……っ」
コポッ、という音を立てて膣内から溢れてくる精液。
エリス「はぁ、はぁ、カイムの温かいのがいっぱい……」
溢れ出る精液を愛おしそうに見つめるエリス。
カイム「エリス、気持ちよかったぞ……」
エリス「はぁ、良かった……それに、いっぱい出してくれて……」
エリスから肉棒を引き抜くと、精液が溢れてコポっと音を立てる。
エリス「んんっ……」
ティア「……お二人とも、凄かったです……」
そういうティアの陰部は水浸しのようになっており、もじもじと腰を動かして待ちきれない状態のようだ。
カイム「ティアのここも愛液でぬるぬるになってるぞ」
ティア「ひゃぅ、カ、カイムさぁん~~………分かってるなら苛めないで下さい……」
カイム「分かった分かった、あんまり触らなくても大丈夫そうだが……ティアのここも少し慣らしていくぞ……」
ティア「カイムさん……これ以上待つなんて、切ないです……見ての通りもう大丈夫ですから、お願いします……」
エリスとの交わりを見て、ティアのもう我慢の限界を越えてしまったようだ。
カイム「分かった……痛かったら我慢せず言えよ」
ティア「はい……お願いします。」
ティアの陰部の濡れ具合を見て硬さを戻していた肉棒を膣口に宛がう。
カイム「今から入れるぞ。」
ティア「はい……あんっ、あっ、あっ、ううっ。んあっ、あぁん!」
膣内は愛液で満たされており肉棒がスムーズに動かせ、処女膜まで一気に受け入れた。
ティア「カイムさん、エリスさんと同じで最後までお願いします……。」
カイム「ああ、わかった。いくぞ……」
ティアの処女膜を腰に力を入れティアの膣内を一気に奥まで入れていくと、潤いに満ちた無数の襞がきゅうきゅうと締め付けてくる。
ティア「くううっ、あっ、あぁああん、ひゃうんっっ、カイムさんが膣内にっ、あぁん、ふぁああんっっ」
カイム「っつ、ティア少し休むぞ……そんなに痛くないのか?」
ティア「あっ、あんっ……はい、少し痛みはありますけど、カイムさんが私の中で動くと、何だかふわってしちゃって……」
ティア「んっ、あぁん、私変なんですかね、初めてなのにこんなに気持ちいいなんて……?あぁんっっ」
カイム「別に気持ちいいのは変じゃないぞ、むしろ興奮する。」
むしろ初めてのティアが感じてしまい、自分の体に戸惑う姿が愛おしい。
そんなティアに対して動かずに我慢できるはずがない。
ティア「はぁん、ああああん、カイムさんの大きいのがっ、ひゃああん、あぁん!」
エリス「ふふっ、ティアって見かけによらず変態だったのね……初めてですぐに、こんなに感じちゃって」
エリスがいやらしく微笑を浮かべ、ティアを意地悪に言う。
ティアの膣内は肉棒を引き抜こうとすると数多の襞が絡み付いてくるが、押し返して奥に入ろうとすると熱い温もりで受け止める。
ティア「ひゃあああん、あっ、あああああぁん、やっやだっ、あぁん、なんでこんなっ、ひゃうううん」
ティア「あぁああん、カイムさん……ひゃっ、カイムさん......あぁんんんっ、もう、だめ……あああぁん。」
ティア「ひゃん、あぁあん、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁんんんんんっ!」
ティアの膣内はカイムのものを締め付けるように蠢き、射精を促す。
カイム「くっ……ティア、出るぞ!」
ティア「ああああぁんんんっ、カイムさぁんっっっっっっっっ」
彼女の下半身は震え、カイムの白濁を搾り取ろうと膣に締め付けさせる。
ティア「あぁん、はぁん……あんっ……カイムさん……」
カイム「ティア……」
心地よい締め付けが、全ての種を吸い出そうとしてくる。
ティア「っあぁん、カイムさんの、すごい、まだ大きい……」
エリス「はぁ、あぁん、カイム、私にも……あぁん」
エリスは肉棒に陰部を擦り付け、自らの痴態をさらけ出しカイムを誘惑する。
カイム「エリスっ……入れるぞっっ……」
エリス「ふぁああああん、あぁんっ、二回もしたのにっ、あぁん、げんきっ」
待ち望んでいた肉棒を受け入れ、収縮し、悦びの声を上げるエリスの膣。
エリス「はっぁああん、あぁん、あああん、っっはぁん、カイムっ」
エリス「はぁあんっ、こんなに気持ちいいなんてっ、ああああぁあんっっっっっ、カイムも、私で感じてっっ。」
ティア「カイムさぁん……わ、わたしも、あぁん、っはぁん」
お互いの陰部とカイムの肉棒を擦り合わせ快感を貪るティアとエリス。
カイムはエリスの膣奥から素早く肉棒を引き抜き、ティアの中にねじ込むように突き入れる。
エリス「あぁあん、あぁあんんんんんっっっ」
ティア「はぁああああん、激しい、また、すぐに、あぁん、イッちゃいそうですっ!」
ティア「あぁん、ひやぁああんんん、カイムさんっ、カイムさんっ」
カイム「くっっ……」
今度はティアの膣内からティアとエリスの陰部と陰部を擦りつけ合っている間に肉棒をねじ込み、二人の求めに応える。
エリス「あぁあん、はぁああんっっっ、こんなっ、大っきいのがっ、あぁん、入ってたなんて……。」
ティア「はぁああああんんんんん、あぁん、やだっ、気持ちいいの止まらないですっ。」
エリスとティアは互いの陰部で肉棒を強く圧迫して、まるで膣内のように張り付いてくる。@
エリス「あぁあんん、なんだか、もう、訳が分からなくて、おかしくなっちゃいそうっっ!」
両者の肥大したクリトリスを潰すように、何度も何度も強く往復していく。
二人の腰がガクガクと震え、絶頂が近いことを表す。
ティア「ひぁああんんん、カイムさんっ、はぁあん、私も、何処かに飛んで行っちゃいそうですっ!」
カイムの肉棒も既に限界まで猛っており、精液が上がって来るのを感じる。
カイム「ティア、エリスっ。出るぞっ……」
ティア「あぁんんんんんっ、カイムさぁん、はやくっはやくっ」
エリス「ああぁあああんん、カイム、もうっ、だめぇっっっっっっ」
ティア「カイムさんっ、ああぁぁあんんんんんんんんんっつ」
エリス「カイムっ、私で、イッてええええええ!」
二人のクリトリスを突く一突きとともに、エリスとティアの下腹部が白濁に染まる。
エリス「はぁあん、あぁん、カイム……んっっはぁん、すごい、3回出してもこんなにたくさん出るのね……」
ティア「っあぁあん、っんん……はぁ……はぁ……んっっ、んっっ……」
エリスはふわふわとした感じだが意識を保っているが、ティアは快感で軽く飛んでしまったようだ。
カイム「こんなに出たのはこれまでで、初めてだ……。……ティアは大丈夫か?」
エリス「はぁ、そうなの……良かった。」
ティア「はい……カイムさんの温かいです……」
少し、会話が噛み合わないティア――
エリス「……この子、半分意識が飛んでるみたいね。」
――――
ティア「んっ……あれ、私なんで寝ているんでしょう? ……わ、わ、わ。」
ティアは三人での行為が終わってから数分ほどで、意識を取り戻した。
ティア「さ、三人であんなに激しく……それに、最後に気絶しちゃってごめんなさい。」
気絶した影響のせいか混乱しつつ、顔を赤らめるティア。
カイム「気絶した時は驚いたが、元気そうで良かった。」
初めてにしては、気絶しても仕方が無いくらい激しかったので少し心配していた。
エリス「こんなエッチな子だと思わなかったから、最後には気絶しちゃって可愛かったわよ。」
ティア「はぅう~~~~、エリスさんだってあんなに喘いで可愛かったのに……」
エリス「私は良いのよ、別に二人とはこれからも今日みたいにすることが続くんだしね。」
カイム「そうだな、恥ずかしがっても仕方がない。これからも当然こういうことはあるしな……」
体力には自信があったが二人相手は思った以上に大変だった、これからもこれが続くと思うとなかなか苦労しそうだ。
エリス「これからも頑張ってね、だ・ん・な・さ・ま」
ティア「ふふ、これからもよろしくお願いします、旦那様。」
不幸な人生を送ってきた二人だ、これからこんな幸福な日々が続いてもバチは当たらんだろう
END
以上、2話でお終いです。見事にエッチシーンしかないです。
セリフや喘ぎ声をたくさん書いてみました、エロゲ的なテイストが好きです。
そうしていると、勝手にキャラが動くのでコイツ……モノローグとかどうしようとか悩みまくってました。
ジークやメルトなどのキャラを出してお祝いの場面も、書いてる途中からで入れたいと思ったのですが、投稿するのがどんどん遅くなってしまうので断念しました。
近いうちに書いて投稿するかもしれません。ティアとエリスとカイムがイチャイチャするシーンとか書きたいですね、エリスの嫉妬も見られるかもしれません。
実は、小説などに類するお話を作ること自体が全くの初めて――今回は処女作だったりします。
拙い所もたくさんあると思いますが、楽しんで貰えていたら幸いです。
次の投稿は――物語を書くことに慣れたいので一話完結とか色々考えています。
今作を書くのに初期は特にタイピングが進まず、時間はかなりあったのですが一ヶ月強も掛かってしまいましたし、もっと上手く速くなりたいですね。
長々と失礼しました、それではまた近いうちにでも。