この素晴らしいエロ世界でTSした者に祝福を! 作:ヒーロー好き
エロに挑戦します
後書きに主人公紹介と挿絵を載せます
では、どうぞ
「この!いい加減に死ねよ!」
一人の女が刀でカエルを切っていた
「はあ、はあ、これで4匹め!」
女がカエルが死んでいることを確認しようとしたその時
「うわっ!!」
長い舌が女の巻き付き、地面に倒す
「くそ!放せ!」
脱出しようともがくが、さらに締め上げる上に、カエルの唾液で動けないどころが段々と力が抜けていく
「ゲロ!ゲロ!」
そうしている内にカエルがやって来た。一部を大きくしながら
「(待って!早くしないとっ!)」
だが時すでに遅し、カエルの手が女のパンツをずらすと、女のおまんこが現れる。そして一部を大きくしたカエルのチンコが入ってくる
「んあぁぁぁぁ!!」
カエルのチンコを受け入れる。カエルの顔は快楽に染まり、腰を振りづづける
「あっ!あん!だめっ!」
抵抗も出来ずに身をゆだねすしかない。女の膣は大量の愛液が分泌され、カエルのチンコを受け入れていた。
「ゲロ!!」
そうして数分間、腰を動かしている内にカエルが大声が大声を上げる
「あっ!出てる!カエルの精子が……」
カエルは絶頂し、女の膣に射精する。大量の精子に女の子宮に入り、お腹が大きくなる。普通なら破裂であろうの大量の精子を女の子宮はすべて受け止めた。射精が終わると同時に、カエルはまた腰を振る
「(あっ!まただ……また終わるまで動けないのかよ……それも全部っ!!)」
そう思いながら女はあの時ことを思い出す
「あれ?ここは?」
気が付くと、椅子に座っていた。周りを見渡すが、何もない
「ようこそ!死後の世界へ!」
すると一人の天使がやって来た
「貴方は、つい先ほど、不幸にも亡くなりました」
「亡くなった?」
「はい……短い人生でしたが……あなたは死んだのです」
「(このやり取り……どこかで…………あっ!そうだ)」
そして思い出す。これはアニメ、このすばでアクアが死んだカズマに行ったセリフだと
「(なんでこんな所に…………)」
考えるがわかんない…………けど
「(好きなアニメの世界に行ける!!)」
そう思うと心を弾ませる
「さあ!選びなさい!」
天使が強力な武器やとんでもない能力が書かれた紙を出そうとしたその時
「きゃあ!!」
何かに引っ掛かり紙がばら撒られる
「ん?」
そして一枚の紙が体に引っ付き、それを手にとる。その瞬間
「うわっ!!」
突然紙が光りを出す
「今のは一体?」
光が収まる。視線を向けると天使が驚いた表情になる
「どうしました?」
「これを」
そういうと天使が大きな鏡を出現させる
「え?」
映った姿に驚く。ピンクのロングヘアーに綺麗な紫色の瞳。そしてボンキュッボンの体
「女!」
そして叫ぶ
「俺!男から女になったの!」
そして天使に視線を向ける
「これどういうことだよ!これは!」
「それは……さっき貴方が手に取った紙が原因です」
「なんだと!?」
そういって天使はもう一枚の紙を渡す
「そこに貴方が習得したスキルが書かれています」
そうして観ると
「何だこれは!!」
再び驚く
「なんだよこのスキルは!すぐに取り消せ!」
「それは出来ません!もうそれで確定してしまったので」
「そんな…………それに何で女になっているんだよ!」
「それもスキルの影響です」
すると地面から魔法陣が現れ、体が宙に浮く
「っ!!何だこれ」
「どうやら時間切れのようです」
「もう異世界に行くのかよ!!」
「さあ!勇者よ!願わくばあまたの勇者候補たちの中から、貴方が魔王を打ち倒すことを祈っています!」
「ちょっとまてまだ話はっ!!」
「あと、気を付けてください。これから行く異世界の住人やモンスターはエロに忠実ですから」
「それってどういうっ!!」
何かを言う前に、魔法陣に消えていくのであった
「(全部あの天使のせいだ!)」
そんなことを思い出していると、突然、カエルが倒れた。倒れたカエルを見ると、顔は幸せそうにしていたが体はボロボロに干乾びた状態になっていた
「はあ、終わった」
そう言って女は立ち上がる。おまんこから大量の精子が流れ出し、周りにも大量のカエルの精子の跡が残っている
「また大量に出して」
ポッコリと膨らんでいるお腹。だが数秒で元に戻る
「スキルの効果で吸収された。まあいちいち出す必要ないからいいか。それに体力と魔力も回復したし、少しの間だけどパワーアップ状態だし、それに精神も丈夫になっているし」
そう思っていると、またカエルが現れる。カエルは女に襲い掛かろうとするが
「死ね!」
既に斬られ、絶命した
「これで、クエスト完了だな…………それにしても本当にここは、あの、このすばの世界なのか」
そう思いながら、周りとカエルを、いやこのすば世界での定番モンスター、ジャイアント・トードを見る
「エロに忠実って、確かにこれまで倒したモンスターは、死んだのに股間のチンコみたいなものはギンギンに大きいままだったし、街には店はエロい店もそれなりにあったし、クエストも」
そんなことを思っていると
「ああああああっ!!助けてくれ!アクア!」
声が聞こえ視線を向けると
「あれは!!カズマにアクア!!」
カズマとアクアの姿が見えた。どうやらジャイアント・トードに襲われているみたいだ
「助けよう!」
そこに向かうのであった
「チッ!食われてんじゃねえーっ」
カズマはカエルに食われたアクアを救出するために向かって行く
「この!!」
カズマが斬りかかろろうとしたその時
「はっ!!」
横から来た人物によって斬られ、カエルは死に、アクアは救出された
「大丈夫?」
「貴方は」
「私は……」
女は笑顔で答える
「私はアケミ……よろしくね」
元男のアケミは、カズマ達と出会うのであった