※この作品はR-18です。

この素晴らしいエロ世界でTSした者に祝福を!   作:ヒーロー好き

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このめぐみんに母乳を

「ふたりとも、食べないの?」

 

アケミはカズマとアクアと一緒に冒険者ギルドで夕食を食べていた

 

「……」

 

反対側に座っている二人はアケミを見る

 

「「(でっ!デカイ!?)」」

 

特におっぱいに視線を向けていた

 

「(何よ!あの大きさは!お風呂場で見たけど、規格外すぎでしょう!私よりデカイなんて)」

 

「(巨乳!爆乳!…………いや魔乳だ!なんてすばらしい揺れだ!)」

 

それぞれが心の中で思う

 

「あの~」

 

「あっ!ごめん!さっきはありがとうな」

 

「別にいいよ!同じ日本人だからな」

 

「そうよね……同じ日本人だから助けるのは当然……」

 

「「えぇぇぇぇぇぇぇ!?!?」」

 

ギルド内に驚きの声が上がる

 

「マジか!アケミは日本人なのか!!」

 

「ええ、そうよ」

 

「そんな!もしそうなら私が忘れる訳が……」

 

「私はアクア様とは初対面です。案内してくれたのは天使でしたから」

 

「天使?」

 

「天使から聞きました。ある日本人がアクア様を異世界に持って行ったって聞きましたし」

 

「そうなのか」

 

「(まあ、本当は原作で知っていたけど)」

 

「アケミ、私のことは普通にアクアって呼んでくれていいわよ。今更アクア様なんて照れるじゃない」

 

「……わかった。そうさせてもらう」

 

「アケミも日本人ってことは何かもらったのか?」

 

「そうよ!一体なにをもらったの?」

 

「そのことで話があるの……聞いてもらってもいいか」

 

カズマとアクアは静かに頷く。アケミも真面目な顔をする

 

「驚くかもしれないが、私は元は男なんだ」

 

「え、そうなのか!?」

 

「貴方が」

 

「転生特典の影響で、女になってしまったんだ」

 

「ちなみにどんな特典を」

 

「条件しだいで好きなスキルを作成できる能力を」

 

「スキル?」

 

「あれ?アクアから教えてもらって何の?」

 

「全然?」

 

「この世界では……」

 

アケミが説明する

 

 

 

 

 

このすば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい!アクア!何で説明しなかったんだよ!」

 

「だって聞かれなかったし」

 

「聞かれなかったって」

 

「まあ……まあ……落ち着いて……シュワシュワでも飲んで」

 

アケミにそう言われシュワシュワを飲むカズマ

 

「(それにしても、こいつ本当に元男なのか……そんなこと言われても信じられない)」

 

「カズマ」

 

「ん?」

 

「やっぱり信じられない……私が元男なの」

 

「まぁ、なんつーか、俺は女の子のアケミしか知らないし、ピンとこないってのが本当の所かな」

 

「そうしてくれると助かるよ」

 

「それで、今はどんなスキルを……」

 

「それなんだけどさ、アクア、カズマ」

 

アケミは姿勢を正し

 

「私を貴方達のパーティーに入れてくれない?」

 

「「えぇ!?」」

 

「一人だと不便なことが多いからお願い!」

 

そういって頭を下げる

 

「そんな頭を下げなくても」

 

「そうよ!入れてあげるわよ」

 

「本当!ありがとう!」

 

こうしてアケミはカズマ達とパーティーを組むことになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

 

 

 

「来ないわね」

 

アケミ達は冒険者ギルドに居た。理由は掲示板に仲間の募集を張ったからだ。というのもアクアがさらに仲間を募集しましょうと言い出したからだ

 

「(求人の募集を出してから半日以上だったが、未来に英雄候補は誰も来てくれなかった)」

 

カズマは掲示板を見ながら心の中でそう思う

 

「まだ来ないね」

 

隣に座っているアケミが言う

 

「そ、そうだな」

 

カズマは時々、アケミに気付かれないようにチラ見していたが

 

「(カズマ……時々、私をチラ見しているけど、私が気付かないとでも思っているのからし)」

 

アケミはカズマの視線に気付いていた

 

「(これもスキル……【エロ神の加護】のせいかな……まあなぜかもう一つある【スキル作成】……なんでこんなのがあるんだろう?)」

 

 

 

 

しばらくして

 

「アクア……ハードルを下げましょう」

 

「そうだぞ……流石に上級職のみ募集ってのは厳しいだろ」

 

「うう…だって、だって……」

 

「このままじゃ、一人も来ないぞ」

 

「そうですよ……アクアは上級職かもしれませんが、私とカズマは最弱職の冒険者なんですから」

 

そんなことを話していると

 

「募集の張り紙……見させてもらいました」

 

「「「え?」」」

 

後ろを振り向くと

 

「フフフッ……この邂逅は世界が選択せし運命……私は、あなた方のような者たちの出現を待ち望んでいた」

 

一人の少女がやって来て、ポーズを取る

 

「我が名はめぐみん!アークウィザードをなりわいとし、最強の攻撃魔法…爆裂魔法を操る者」

 

「えっと」

 

カズマが困惑していると

 

「カズマ……この子、紅魔族だよ」

 

「紅魔族?」

 

「いかにも!我は紅魔族随一の魔法の使い手、めぐみん!我が必殺の魔法は山をも崩し、岩をも砕く……」

 

するとめぐみんが倒れた

 

「おい!どうした?」

 

カズマが近づくと、めぐみんのお腹が鳴る

 

「もう3日も何も食べてないのです……何か食べさせていただけませんか?」

 

「カズマ……何か注文しておいて……私が見るから」

 

そう言いながらアケミが近づく

 

「大丈夫?」

 

「はい……大丈…夫……」

 

めぐみんはアケミを見る……いや正確には、アケミのおっぱいをみる

 

「……」

 

「あの?どうしたの?」

 

「貴方……名前は」

 

「アケミだけど」

 

「ちょっと話したいことがあるので、来てくれませんか?」

 

「ここじゃダメなの」

 

「はい」

 

「…………」

 

少し考えて

 

「わかった。二人ともここで待ってて」

 

そう言って、アケミとめぐみんは冒険者ギルドから出ていく

 

 

 

「ここで良いです」

 

人気のない場所に来た二人

 

「それで話って何?」

 

アケミが聞く

 

「アケミさん……すいません……おっぱい吸っていいですか?」

 

「……はい?」

 

その言葉に困惑する

 

「何言っているの?」

 

「すいません……なぜか急にそう思って……気持ちが抑えられないです」

 

そして、アケミは気付く。めぐみんの顔を赤してモジモジしている様子に

 

「(あっ……私のスキルの影響を受けているかも……このままじゃ、この場で服をずらされる……しょうがない)」

 

アケミは決意し、近くにあった木箱の上に座り、右胸を露出する

 

「おっぱい吸っていいよ」

 

「いいのですか!?」

 

「ええ、それに母乳も出るから飲んでもいいよ……お腹空いているだろう」

 

「…………」

 

「その代わり、皆には内緒にしてね」

 

「はい!」

 

そう言いながらめぐみんはアケミの胸元に近づき

 

「いただきます」

 

乳首にかぶりつき、母乳を吸う

 

「(本当に出る……それにおいしい)」

 

ゴクゴクと母乳を吸っていくめぐみん

 

「どう……おいしい」

 

めぐみんの頭を優しく撫でるアケミ

 

「…………」

 

めぐみんは頷き、また吸っていく

 

「(スキルの影響だけど、母性に目覚めそう)」

 

そしてめぐみんがお腹いっぱいなるまで頭を優しく撫でるアケミであった




スキル説明

【エロ神の加護】

あらゆるエロスキルを獲得できる

『エロチャーム』

発動するとオスが欲情する。本人の意志に関係なく発動する

『射精力上昇』

オスはスキル主に対してのみ射精量が上昇する。オスは限界まで射精し、オスは死ぬことがある

『女神の名器』

スキル主のおまんこはあらゆるオスのチンコと精子をすべて受け入れ、最高の快楽を与える

『女神の母乳』

スキル主の母乳が無限に出て、スキル主の母乳を飲むと体力と魔力が回復し、一時的パワーアップする。おまけに栄養満点

『精子ドレイン』

あらゆるオスの精子を吸収し、一時的にパワーアップ状態になる

『完全避妊』

精子をいくら注がれても妊娠はしない
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