「んあっ、ぁひぃ!♡ あっ…!♡ んひっ、っぁん!♡ 隠れてえっちしてたときよりずっと激しぃぃっ!!♡♡ こんなの、こんなのわたし知らなぃぃっ♡♡ んひぃっ、あっ!♡ っあ、はへぇ…!♡ ガチガチおちんぽでこんなに奥ゴンゴンばっかりされたらぁ、変になりゅぅぅぅっ!!♡♡ わたしのおまんこ壊れひゃって気持ちいいの止まんなくなっひゃうからぁっ……!!♡♡」
横たえた■リスの身体に腰をぱんぱんと打ちつければ、彼女は喘いでベッドの軋む音が響く。
愛しき少女のおまんこが愛液をぴゅっぴゅっと飛び散らせながら肉棒をきゅうきゅうと締め付ける。
ずちゅぱちゅんと濡れた音を地下室に響かせるピストンを繰り返しながら、僕はどうしても考えずにはいられなかった。
■リスのおまんこが気持ちよすぎる。いや、アリスのおまんこが気持ちいいのは当たり前だ。それは朝になった空に太陽が昇り夜の訪れと共に月に入れ替わるくらいに不変の真理。疑問を持つことの方が野暮で無粋極まりない。どうかしている。そんなことは重々承知しているけれども、アリスのおまんこの気持ちよさは隣り合ったジグソーパズルのピース同士が綺麗に凹凸を補って嵌り合うような気持ちよさではなかった。それこそ何を呆けたことを言ってるんだお前は?アリスは愛しき少女であり母であり娘であり姉であり妹であり。だったら、■リスのおまんこがこんなにもはいとくてきにきもちいいのはなにひとつおかしいことではなくむしろとうぜんでぇぇぇえええぇぇっっっ、あああぁぁぁあアリスのおまんこはきもちいいなあああぁぁぁぁああああああ!!!!!
「ごめんなさい、ごめんなさいダムぅ…!♡ 望んでいたセフレどころか肉奴隷になってしまったというのにぃっ。私…、わたしぃぃすごくすごく満たされてるうぅ…っ!♡ もうダムに会えないのに、このおちんぽのことだけを考えればいいのを悦んでしまっているのぉっ♡ っあん!♡ あっ、んあっ!♡ あぁ、ダム。こんな私を許してぇぇぇっ……!♡ ダム、ダムダムダムぅ……っっ♡♡」
エプロンドレスから伸びる右腕がシーツの上を這い、眼帯に覆われていない碧眼が虚空を彷徨う。
失われてしまった片割れがその手に戻ることは永遠にない。時を遡りでもしない限りは。
あぁ、■リス。愛しき少女よ。君は何も心配しなくていい。
望んだ二つの愛を同時に手にすることは叶わずとも、その内の一つを手にすることは、双子の少女にいつだって抱かずにはいられなかったその欲を満たし続けることだけは叶えられた。
だから、これからはそれだけを考えて生きればいい。
僕の、愛しき少女として。
「っあぁん、あっ、せんせぇ……せんせぇっ!♡♡ イくイくイっちゃう…っ!♡ 肉奴隷おまんこでおちんぽぎゅーぎゅーってするからぁ、いっぱい中に出してぇっ…!♡♡ 雌の悦びをもっともっと私に教えてぇぇ…っ!!♡♡」
ちゅうちゅうと吸い付てくる子宮口に亀頭を押しつけ、ナカを搔き乱しながらピストンを更に速める。
スカートから覗いた透き通るように白い肌をした両脚が腰に絡められた。
「っああぁんああぁあっ………!!♡♡ ああぁん、っああぁぁ、あアぁぁあああ……!!!♡♡♡」
込み上げる勢いに任せて肉棒を捻じ込んだまま白濁液を注ぎ込む。
■リスも華奢な身体をびくびくと跳ねさせながらぎゅううぎゅううと締め付け続けていた。
「んちゅ、ちゅぅ……、あぁむ。ぢゅるっ、れろれろぉ……ぢゅるるぅ。ぐぽっ、ぐぷっ……ぢゅるっ、ずぞぞぉっっ…!」
おまんこから肉棒を引き抜けば、愛しき少女はすぐに身体を起こして下腹部に顔を近づける。
躊躇う素振りを一切見せずに口を大きく開け、少し萎えてしまった肉棒を頬張った。
臀部が持ち上がってスカートがめくれ上がり、愛液の混じった精液が垂れ落ちる様が見えた。
彼女は体液に濡れた表面に舌を這わせて舐め取り、口を窄ませながら残った白濁を吸い上げる。
己の性欲以上に、離れてしまった少女の分まで少しでも空腹を満たさんと言わんばかりに。
はしたない水音と奏でる淫猥な舌遣いが肉棒を瞬く間に勃起させるが、アリスはこんなにも淫らではなかった。
だから、口元を唾液と体液で汚した彼女を押し倒しながら思ったのだろう。
嗚呼、アリスはどこだ。