突然生えちゃったヒロインに襲われちゃう話 作:倉橋 奏
「せんせぇ♡せんせぇっ♡」
「よしよし。頑張ったわね」
あれから3回ほど横島先生のナカで絶頂した。完全に絞りきられ、もう一滴も出そうもない。僕の逸物はへにゃへにゃと落ち着きを取り戻している。逸物を横島先生の肛門から引き抜くと、どろりと精液が漏れ出し、仄かに征服感が刺激される。
久々の逸物による射精にして、これまでに無い特大の射精だった。心地よい倦怠感に包まれ、気を抜くとこのまま微睡んでしまいそうだ。
「ほら、お掃除してあげるから貸してちょうたい……んむっ」
そう言って、横島先生は僕の逸物を咥えた。自分の肛門に挿入されていたものを躊躇無くである。そして、全体を丹念に舐めとってくれる。
流石にもう勃起に至ることはないが、極上のマッサージのように優しい快楽が染み渡っていく。
横島先生は、一通り舐め回すと、最後に尿道に残っていた精液を丁寧に吸い上げて口を離した。
僕の逸物は、ドロドロした粘液は拭い去られたが、かわりに横島先生の唾液でテカテカと輝いている。
「ふふっ満足した……じゃあ、次は私の番ね」
「――えっ……?」
ニコニコ微笑む横島先生がズボンの前を下ろす。
すると、不自然に大きく突き上げられたパンツが目に入ってくる。
まさかと思い固まっているうちに、横島先生はそのままパンツもするすると下ろしていく。
その下からは、猛々しく勃起した逸物が顔を出した。
「な、なんで……」
「いやあ、今朝見たらいつの間にか生えててね。試しにシコっても、気持ちいいだけで全然治まらないんだなこれが」
横島先生は、さっきまでの妖艶な様子も鳴りを潜めて、世間話をするように、普段と変わらぬ様子で話している。
「どうしたもんかと思ってたら、ね……」
横島先生は、ニコニコした顔のままにじり寄ってくる。
「ふふっ。さっきと同じで、嫌なら抵抗して良いのよ」
横島先生はそう言うが、何度も絶頂して腰砕けになった身体では、後退りも満足にできない。ゆっくりと近づいてくる先生の逸物から、汗と雄臭さの混じったものが漂ってきて鼻腔を刺激する。
「はい、あーん」
「んむっ! ……ぐっ」
やがて逸物は、僕の唇に触れ、口腔内に侵入していく。先ほどよりも濃い汗と雄の臭いが鼻腔を通り抜けて脳を犯す。
えずきそうになる苦しさの中、なぜかモノに噛みつくという選択はとれなかった。
「んっ。三上くんのお口、あったかい」
生命の危機を感知した身体が、どんどん唾液を分泌してくる。
横島先生は、その唾液ごと、僕の口腔内をぐちゅぐちゅとかき回す。
「ふふっ。気持ち良くて、このままお口でイってしまいそう。どれどれ、こっちの具合はどうかな……」
「んぎっ! ……お゛っ♡お゛っ♡」
横島先生の手が僕のお尻に伸びて、指を肛門に差し込まれる。そして、その指をゆっくりと曲げたりぐりぐり回されて弄られる。
「うんうん。良い具合に解れたまんまだし、天草の精液も乾いてない。おまけに感度もバッチリ。すぐにでも挿れられそうね」
「んぐっ♡もごっもごっ」
横島先生の言葉に絶望する。せっかく久しぶりに雄としてイけたのに。また雌の快楽を浴びせられてしまう。
「ふふっその表情可愛いわね。さて、私のチンコも十分に濡らせてきたし、そろそろね……」
「……むぐっ、――けほっけほっ」
横島先生の逸物が口から引き抜かれる。
僕はむせながらも荒く息をして肺に新鮮な空気を取り込む。
「ほらほら。入っちゃうわよ」
横島先生は、僕のお尻を拡げて逸物を肛門にあてがう。しかし、すぐには挿入せず、亀頭で肛門のフチをなぞって焦らす。
もどかしい刺激に、僕の肛門は無意識にヒクヒクと動いてしまう。
「ふふっ。身体は正直ね。それじゃあ、お待ちかねのおちんちんですよ」
「い゛っ♡……あ♡あ♡あっ♡」
横島先生の逸物がゆっくりとズブズブ侵入してくる。
逸物から快楽を与えられることにすっかり慣れきっている僕の肛門は、意識とは裏腹にキツキツと締め付けて奥へ奥へと歓迎する。
密着した腸壁から、先生の熱さと脈動をダイレクトに感じる。
「三上くんのナカ、狭くてあったかくて最高。……あ、三上くん。このプニプニしてるのは何か知ってるかな」
横島先生は、僕の肛門の奥を逸物で軽く叩く。弱い刺激なのに、ゾクゾクする快楽が身体を走り抜ける。
「これはね。前立腺って言ってね。強く押されると男の子を女の子にしちゃうスイッチなのよ。……こんなふうにねっ!」
「お゛お゛お゛っっっ?!♡?!♡?!♡♡♡」
横島先生が腰を引き、勢い良く僕の前立腺を押しつぶす。
頭の中で火花が弾ける。
もう吐き出す物もないのに、逸物が痛いくらいに痙攣する。
思考に靄がかかる。
何も分からくなるような快楽の奔流の中、先生の声が聞こえてくる。
「一突きでイっちゃったわね。でも、全然恥ずかしい事じゃないわ。今の三上くんは女の子なんだから。
「おまんこ、いい……?♡」
「うんうん。おまんこ気持ちいいわね」
「いいっ♡おまんこ、いいっ♡」
先生はリズミカルな腰使いで、僕の
「おっぱいでも気持ちよくなりましょうか。大丈夫よ。女の子なんだから、当たり前よ」
横島先生の両手がシャツの下に伸びて乳首をコリコリと弄られる。
初めは弱く、転がすように。僕が甘い刺激にびくびく震える。
「おっぱいも敏感だね。こういうのはどうかな、えいっ」
「……うっ♡♡♡」
乳首を強く抓られる。不意打ちの刺激で、甘イキしてしまう。
「そんなに気持ち良かったんだ。じゃあ、おっぱいモミモミされながら、おまんこパンパンされていっぱいイこうね」
横島先生は、僕の乳首を弄りながらも腰使いの力強さや激しさを増していく。不安定な体勢など全く意に介していない。強く鋭く的確に■■■を捉えて打ち抜かれる。
「うぐっ♡――お゛っ♡お゛っ♡イグっ♡イグっ♡」
絶頂が止まらない。腰を打ち付けられる度に稲妻が走り、脳の霧と痺れが濃く強くなっていく。
数え切れないほど絶頂し、脳が深い霧の中に沈んだ頃、再び先生に耳元で囁かれる。
「ふふっ。私もそろそろイってしまいそう。三上くんは、ナカとソト、どっちに出して欲しいかな」
現状でも暴力的な快楽である。ナカにされてしまうとどうなってしまうのか、そんなことを頭で考える前に、口は言葉を紡いでいた。
「な、なかぁ♡」
「うーん聞こえないなあ。ほら、私のザーメンをどこに欲しいか、大きな声で教えて」
このままではナカに貰えないかもしれない。そんな恐怖に急き立て、必死に声を張り上げて言葉を尽くす。
「せ゛ん゛せ゛ぇ゛の゛っ♡と゛く゛の゛う゛さ゛ぁ゛め゛ん゛っ♡ほ゛く゛の゛お゛ま゛ん゛こ゛に゛っ♡く゛た゛さ゛い゛っ゛♡♡♡」
「よく言えました。じゃあ、三上くんのおまんこにたっぷり出してあげるから、しっかり孕みなさいっ!」
先生は自分の逸物が、根本まで収まるほど強引に捩じ込んで僕の■■■を押しつぶす。その瞬間、脈動する逸物の先から、熱く煮え滾った精液が濁流のように流れ出すして僕の
「ん゛き゛っ゛! お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♡♡♡♡♡」
快楽の炸裂。
理性が吹っ飛んだ頭は快楽を受け取る以外の機能を停止し、
「ふふっ。一発でカラになるまで絞られちゃった。三上くんは名器ね」
暫し余韻に浸ったあと、先生の逸物が引き抜かれた。
僕の
外気に曝された先生の逸物は、精子にまみれドロドロになっている。
「お、おそうじ、しなきゃ……んむっ、れろっれろっ……」
イキ過ぎて怠い身体を動かして、先生の逸物を口に含んで汚れを丁寧に舐め取る。
「よしよし。自分からペロペロできて偉いわね」
先生に頭を包み込むように撫でられる。絶頂で茹だった頭が優しい刺激で解れていく。
「れろっ、じゅるっ、ずぞぞぞぞっ……ごくんっ」
尿道に残った精液も吸い上げてから、一息に飲み下す。
胃袋に溜まった溜まった精液から青臭い匂いが登ってきて、鼻を通り抜ける。
なんだか、内臓まで犯されたような気分になり、被虐的な悦びが湧いてくる。
「キレイにしてくれてありがとう。三上くんは、良い女ね」
横島先生は、軽く衣服を調えて立ち上がった。そして、着替え水のとペットボトルを置いて去っていった。
「あの子達には、体調不良って伝えておくから、落ち着いたら真っ直ぐ帰りなさい。