超ハーレムモード学園! 作:邢道栄の勾玉
「……以上が幼常の報告による、今の関東の状況だ。我々を直接叩くのでなく、こちらが手出ししていない諸勢力を統合することで対抗しようとしている」
「関西との休戦協定は?」
「どうにか維持されている……と言いたいが、このまま仲良くとはいかないだろう。お前が遠征などで動けば仕掛けてくる。孔明はそう読んでいる」
「遠出は出来ねえ……って事か」
燭台の火が薄暗い室内を照らす。
古びた紙に大きく書かれた関東地方の図面を挟み、俺とその少女──外見だけならば「幼女」と言った方が良いかもしれない──は、向き合って言葉を交わしていた。
︎
「そういえば、例の南蛮高校は?」
「威力偵察には于吉を向かわせた。大半は有象無象だが、当主である孟獲とその妹である孟優の二人は侮れぬ実力だったようだ」
「あいつには危険な事をさせちまったな。後でお礼しとくか……しかし、于吉が『侮れない』って言うって事は相当だな。最悪、俺が行くか?」
「……今、『お前は動くな』と言ったばかりだ」
今、俺と彼女、諸葛亮孔明は裏山の神社近くの庵で「作戦会議」を行っていた。孔明は脳筋揃いの闘士たちの中でも希少な「軍師」の魂を継承した女性闘士だ。
軍師・策略家の勾玉を持つ彼女らは謎めいた存在だ。「闘士」と言っても格闘は不得手で、単純な戦闘力では一般的な女性のそれと同等か、あるいはそれ以下の者もいる。
彼女らの本当の強さは仕える当主を支える頭脳だ。中にはそれこそ魔法めいた秘術や妖術を操る者もいると言う。
「子龍から『間もなく帰還する』との報告も受けている。そうなれば、彼女と雲長で事足りるだろう」
「……いつ帰ってくるって言ってた、趙雲?」
「さて、正確には……まあ備えておけ」
︎︎趙雲子龍、あいつの名を聞くと自然と口が乾く。
︎︎とはいえこれで審議は完了だ。俺は軽く息をつき、背を伸ばした。
「ふぅ……やっぱ頭を使うのは性にあわねえな。なんか眠くなってきた」
「ならば休んでゆけ。孔明は構わない」
俺の言葉に孔明はそう言うとスっと立ち上がり、先導するように戸を開けた。それではと俺も後に続く。
「……どうした?」
「いや……なあ、孔明。お前って本当に中学生なんだよな?」
「何を今更。孔明はれっきとした13歳だ。保険証でも見せれば信じるか?」
改めて孔明の背に立つと 、彼女の本当に小さく、華奢な身体を実感する。身長は130cmに満たず、直線的な体のラインはプロポーションどうこう以前に、そもそも性徴が来ているのか疑問を覚えるほどだ。
そんな事を考えている間に孔明はスタスタと廊下を歩き、庵の一室の襖を開けた。おそらくは俺の行動を読んでいたのだろう。八畳ほどの和風の室内には既に布団が敷かれており、その横には寝間着用の浴衣が用意されている。
「これは?」
「お主の事だからそのまま寝るつもりだったのだろうが、それでは疲労は取れん。ちゃんと下着や靴下も脱ぎ、寛げる格好で深く眠るのだ」
正直なところ着替えるのも面倒くさい位に眠かったが、寝床を貸してくれる相手に従わないのも失礼だ。俺は部屋に入るなり孔明の視線を気にせず服を脱ぎ、浴衣に着替える。
「よっ……ん?」
浴衣は風通しも良く、着るだけで心地よいものだった。しかし、ある違和感に俺は気付いた。畳まれていた時は分からなかったが、浴衣の胸元あたりに複雑な文様が書かれた札が貼られている。
「おい孔明、こりゃ何だ?」
「それは孔明の施した癒しの符だ。お主の眠りをより深くすると同時に、身体の代謝を高め疲れを癒す」
特に表情を変えず孔明は答えた。なるほど、東南の風を吹かせたという孔明の魂を受け継いだ彼女ならばその程度の術は確かに使えるだろう。
まあ、せっかく用意してくれたのなら利用しない手はない。俺はさっそく掛布団を持ち上げ、身体を滑り込ませた。
「んじゃ、ちょっと寝かせて貰うぜ」
「ゆっくりするが良い、当主。ここならば眠りを妨げる者もおらぬ。では」
そう言うと孔明は部屋から出ると、音を立てる事無く襖を閉めた。それが合図だったように、もともと耐え難い程だった眠気が更に強くなる。
「ふぅ……」
︎︎俺はそれに抗うことなく眠りに落ちてゆく。これはただ頭を使いすぎただけでないかもしれない。ここ最近の、嫁たちと休む間もなく相手していたのが──
︎︎──スっと意識が戻る。
「うぅ……」
︎︎まだ身体は起きていない。目も開けられない、暗闇の中で脳みそだけが起きている感触。
「……ん?」
「ンッ……❤️ ︎︎ちゅ、んはっ……❤️」
やけに下半身が熱い。室内の空気は涼しく、そよぐ風も湿度は少ない。しかし俺の股間周りだけが熱を滑りを帯びている。
「なっ……何だ?」
いつの間にか掛布団が身体の上から消えている。意識が戻ってくるのを感じ、俺は目を開けた。
「んぶっ……ンンッ?」
「ッ!?」
首がまだ動かない。視線だけを熱源に向けてみると、そこには屹立した俺の肉棒を咥え込む孔明の頭があった。
「ンッ❤️……ぷはっ。予想通りの時間に起きたな、当主」
「孔明? お、おいおい、何のつもりだ? 別にこんな不意打ちじゃなくても、別に俺は……ぐっ!」
唾液の橋を架けつつ亀頭から唇を離した孔明が淡々と言う。俺は問いかけようとしたが彼女の小さな手で竿を扱かれ、その言葉は妨げられた。
「うむ、精力も回復している……さて当主よ、お前の問いに答えよう。孔明は、お前を私だけのものにしたいと思っている」
「おてて」としか表現できないような幼さを感じる手と指をしこしこと動かしながら孔明は言った。既に彼女は一糸纏わぬ姿となっており、透き通るような白い肌にはうっすらと汗が浮かんでいる。しかし、今はその美しさに感銘を受けている場合ではなさそうだ。目は動くし口も開くが、
「そりゃ光栄だ。だけど悪いな、そうなると他の俺の嫁を泣かせちまう」
「無論、お前がそういう事も孔明は予測している。故に……孔明は手段を選ばぬ事にした」
俺の拒絶の言葉にも孔明は少しも失望した気配はない。これはマズいかもしれない。手淫で更に肉棒が熱を帯びる一方、背筋に戦慄めいた寒気が走る。
孔明、彼女はこの大人しそうな外見と物静かな態度とは裏腹に割と我を出してくる方であり、頑固であり、強い独占欲を持つ。ここ最近は静かにしていたので油断していたが、それも彼女の長期的な作戦だったのかもしれない。
「孔明はお前のために何でもしてやるつもりだ。玄徳たちのような胸で挟むなどは無理だが、それでもお前に天国を見せてやる事は出来る」
「……嬉しいね。ついでに俺の身体を解放してくれると、もっと嬉しいんだが」
俺は視線を自分の胸元に向けた。孔明が癒しの護符と言っていたそれがうっすらと光を帯び、俺の身体をオーラのように包んでいる。これが彼女の仕込みという訳か。
落ち着け、落ち着け。深く呼吸して俺は自身の焦りと動揺を抑え込む。幾ら孔明でも、S級闘士の肉体を完全に抑え込むことは困難な筈だ。おそらくは、俺への自己暗示と軽度の拘束の合わせ技。ならば──
「うおっ……!」
「ん、ちゅ❤️ んぷ、ふっ、んうぅ……❤️」
だが、俺の思考はそこで遮られた。孔明が再び小さな口を開け肉棒を呑み込んできたのだ。彼女の熱い口腔内に包まれ、亀頭がピクンと跳ねる。
「ちゅっ❤️ ちゅうぅ❤️❤️」
「くうっ、効くっ……!」
唇で竿を締め付けつつ孔明は舌を亀頭に絡めて舐めまわし、同時に吸い上げる。日頃の理知的で落ち着いた様子とは真逆の、貪欲に肉棒に奉仕する幼い少女の姿は堪らなく背徳的で、同時に淫猥だ。
実際、その舌使いに俺は驚いた。俺の嫁の中で床上手といえば呂布や賈詡あたりだが、その辺りのテクニックにも負けてはいない。決して長くはない舌を巧みに操り、ただ一辺倒に快感を与えてくるのでなくちゃんと緩急を付けてこちらの興奮を煽ってくる。
「じゅるるっ❤️ んふっ……ぷはぁ❤️」
だが、そろそろ射精感がこみ上げてきたタイミングで孔明は肉棒から口を離した。
「ふぅ……やはりお前のは大きいな、孔明は顎が疲れてしまった」
「そうかい、なら、ここらで終わりにしないか?」
正直ここで終わられても困る気持ちもあったが、俺はそう提案する。
しかし孔明は首を振り、俺に掌を向けた。
「言った筈だ。お前に天国を見せてやると……『伏せてくれ』」
「ぬおっ……!?」
まるで見えない糸に引っ張られるように身体がぎこちなく動く。俺は身体を回してうつ伏せの姿勢になり、そのまま膝を立てた。ちょうど俺のケツが孔明の眼前に来る恰好で何とも居心地が悪い。
「お、おい孔明。何を……ひゃあっ!?」
急に尻穴を冷感が襲い、不意打ちに情けない声が漏れる。
角度的に見えないが、どうやら除菌ティッシュで尻を拭かれているようだ。
「少し待て、下準備だ」
「しっ、下準備ってっ、おぉっ!?」
俺の反応に対して孔明はあくまで淡々と尻穴周りを綺麗にしてゆく。ティッシュに包まれた細い指がつぷりと差し込まれ、抑えようとしても勝手に腰が震える。
やがて拭き取りが終わったのか、指が抜かれ俺は大きく息を吐いた。
そして同時に俺は次に来る孔明の行動を予測して戦慄した。これだけ尻を綺麗にするのが「下準備」ということは、つまり──
「ちゅっ❤️」
「ッ!?」
柔らかな感触が俺の尻穴に押し当てられた。直後、そこに入り込んでくる孔明の舌。同時に彼女の指が俺の肉棒に触れ、しこしこと扱き始める。
「んぶっ❤️ れろれろっ❤️ んむぅ❤️❤️」
「ちょ、まて、孔明っ! おぉっ!?」
多少の落ち着きを取り戻していた肉棒と尻穴に同時に快感を受け、俺は思わず声を漏らした。孔明の舌は更に俺の奥まで進み、そこで肛門を広げるようにぐねぐねと舌先を蠢かせる。
前立腺責め。知識としては知ってはいたが実際に責められるのは初めてだ。そしてこれは──想像以上に、効く。
「んぶぶっ❤️ ちゅ❤️ じゅるっ❤️ じゅるるぅ❤️❤️」
「くっおっおあぁっ!」
それと同時に先走りに濡れた指が肉棒を責めてくる。その動きから伝わってくるのはこちらを屈服させようとする攻撃的な動きではなく、俺を気持ちよくさせたいという健気さだ。練習相手も居ない中、練習を重ねてきたのだろう。
「ちゅるるっ❤️ んぱっ❤️ ずるるぅ❤️」
「ぐ、かっ、おぉ……っ!」
孔明は今度は舌先を尖らせ、ズボズボとそれを前後させてきた。小学生と見紛う幼さの少女が行うには余りに卑しい行為。その背徳感が合わさり、背筋がゾクゾクする程の快感がこみ上げてくる。彼女の細い指に包まれた肉棒も激しく脈動し、気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうだ。
「ぷはっ……構わないぞ、当主。孔明の舌と手で遠慮なく射精してくれ……❤️」
肉棒を擦る手を止めないまま、舌を抜いた孔明は囁くように俺に言った。それに対し、俺は荒い息の合間に答える。
「い、いや……孔明。出来れば、お前の
「……!」
その反応は予想外だったのだろう。孔明は僅かながら眉を跳ねさせ、その顔に朱が差した。
「わ……分かった。ならば……」
「おっ……」
身体を支えていた膝の力が抜け、俺の身体はごろりと仰向けに戻った。先ほどまでの刺激により肉棒は柱のように屹立したままだ。孔明はその柱を挟むように俺の上に凹凸の無い身体で跨ってきた。
「当主、お前は私が中学生かと怪しんだな?」
「あ、ああ?」
潤んだ瞳で見下ろしながら孔明が尋ねる。俺が戸惑いながら答えると、彼女はやや身体を傾け、囁くように言った。
「孔明は本当に中学生だが……まだ、初潮は来ていない」
「……ッ!?」
「だから孔明には、中出しし放題だ。危険日や生理など気にせず、遠慮なく、孔明のお腹がタプタプになるまで射精すると良い……❤️」
「うぉ……!」
日頃から冷静で落ち着いた態度を崩さない孔明。
そんな彼女の口から零れる淫猥な誘いに、俺の肉棒は顕著に反応してビクンビクンと激しく脈動した。
「ンッ……❤️」
孔明は俺の浴衣をはだけさせると胸板に手を置き、自ら秘所を亀頭に押し当てた。彼女の無毛のそこは「割れ目」とでも言った方が良い程に未成熟で、赤黒く血管を浮かべた俺の肉棒とは恐ろしく対照的だ。
「んあっ❤️ あ、ああっ❤️」
そのまま孔明は腰を落としてきた。最初に強い抵抗感、しかし次第に彼女の秘唇は俺の亀頭を呑み込んでゆき、更には太い竿まで受け入れてゆく。
強い圧迫感を孔明も感じているのだろう。白い肌には玉のような汗が浮かび、身悶えと共に周囲に散る。
「ぐ、くうっ……!」
しかし俺も俺でそんな孔明を心配する余裕は無かった。十分に潤みながらも孔明の膣内は幼く、そして狭い。それでいて無数の襞は成熟した女性のそれと遜色ない動きで俺の肉棒を愛撫し、射精を促してくる。快感の刺激が痛みに変わる直前のギリギリのライン。そこを孔明も自覚し、俺に快楽を与えてきているのだ。どういう「鍛錬」を行ってきたのかは分からないが俺を屈服させ、独占したいという気持ちは本物なのだろう。
「う、動く、ぞっ……孔明の、おまんこで、存分に気持ちよくなって、くれっ……❤️ あ、んっ、ああぁっ❤️❤️」
「うお、お、おぉうっ!」
多少の余裕が出てきたのだろう。孔明はそう言うと自ら腰を動かし始めた。流石に収まりきらず、肉棒の七割くらいが彼女の膣内に包まれている。それが抜けないように調整しつつ彼女は身体を上下させる。最初は緩やかに、次第に速度を上げつつ。
「ふぁ❤️ あ❤️ あぁんっ❤️ い、良いぞっ❤️ 当主の、ちんぽっ❤️ 孔明の中でっ、暴れ、てっ❤️❤️」
「くっおおっ! こ、孔明ぃっ!」
「……❤️」
この短い時間で彼女は早くも俺の弱点を掴んだようだ。目を細めると亀頭のより敏感なところを膣内の奥で柔らかく、しかし容赦なく締め付けつつ擦ってくる。そしてそれは同時に彼女にも快感を与えているようだ。苦悶の声は収まり、嬌声が室内に響く。
「よっ❤️ 良いぞっ❤️
「あっ、かっ、スウッ、ぐ、ハアッ、くううっ!」
ここ、
しかしその間にも射精感は強まり、抑えきれない腰の震えが強まってゆく。孔明にもそれは伝わったのか、一気にピストンの速度を上げてきた。
「ふあぁっ❤️ こ、孔明も、もうっ❤️ 当主っ❤️ 当主っ❤️ イこうっ❤️ いっしょ、いっしょ、にぃっ❤️❤️」
「うぉ、お、おおおっ! 孔明、孔明ぃぃっ!」
「んあぁぁぁぁぁつ❤️❤️❤️」
︎︎びゅるるるるるっ!
どくん、と腰が跳ね、孔明の幼い膣内に容赦なく精液が迸る。狭い子宮は瞬く間に俺の精液で満たされ、熱い白濁液が結合部から溢れ出す。
「あ、あぁっ……❤️」
恍惚とした表情で孔明が脱力する。
「……ハアッ!」
「えっ……!?」
俺は丹田に溜めていた「気」を一気に解放させた。身体を覆っていた拘束感が消滅し、手足が自由になったのが分かる。
「わっ」
「よっ……」
孔明が再度の術を仕掛ける前に俺は彼女の脇に手を回し持ち上げた。驚くほど軽い孔明の身体を抱えたまま俺は身を起こし、今度は逆に彼女を組み敷く格好になる。
「……不覚だ。孔明の術が破れるとは」
「そりゃ、お前らの当主だからな。舐めて貰っちゃ困る」
そう言いつつも俺を見上げる孔明の顔には微笑が浮かんでいる。俺は微笑みを返し、彼女の脚を抱えた。
「んじゃ、ここからは
「ああ、今回は……孔明の、負けだ。だから当主、孔明を仕置きして、くれっ……ああっ❤️」
荒々しく打ち込まれる肉棒に孔明が嬌声をあげる。
おそらく、今後も彼女は俺を独占しようとするのを諦めないだろう。それが諸葛亮孔明という少女であり──
俺はそんなことを思いつつ、固さを保ったままの怒張を孔明の狭い膣肉で擦り始めた。
大変お待たせ致しました。孔明らしいエロを書くのに苦戦している内に偉く間が空いてしまいました。
次に書きたいキャラとプレイは決まっていますので、次回更新はここまでお待たせすることは無いかと。それでは、また。