超ハーレムモード学園! 作:邢道栄の勾玉
人間、食事のバランスを取らなければならない。
栄養が偏れば体調も悪くなるし、メンタルバランスも崩れてくる。当たり前の事だな。そしてそれは、セックスでも同じことが言える。
「次はちょっと……『軽く』行くか」
夏侯淵との一戦──もとい、数戦──を経て、俺は当主室を出て学内を歩いていた。流石に全裸ではなく黒のスラックスに白のシャツ、ポケットにはちょっとした小道具を幾つか突っ込んでのお出かけだ。
この学園の敷地はかなり広い。図書室や音楽室、体育館、屋内プールのような高校では定番の施設から道場、弓道場、テニスコート、果ては裏山には寺や神社まである。俺が向かっているのはそのひとつ、道場だ。
関羽、夏侯淵と強気な相手が続いている。それはそれで悪くないのだが、次はもっと気楽な相手とやりたい気分だ。
「授業中だけど、ま、
当主である俺は特権で自由に振舞っているが、一応はちゃんとした授業も行っている。もちろん教師も全員女だ。流石に闘士で教師というのはなかなか居ないので、ここだけは一般人を雇用している。
とはいえ、基本的に好き勝手やるのが闘士というものだ。真面目に授業を受けているもの。ただ校内をぶらぶらしてる者。怪しげな研究をしてる奴も居るが、俺や嫁たちに被害が及ばない範囲であれば許している。
そんな事を思い出している内に、俺は「道場」という木看板が掲げられた引き戸の前に立っていた。ガラガラとそれを開け、中に入る。
「お……」
板張りの道場の中央、何体もの木人(人を模した稽古用の木材模型)が並べられた中央に一人の少女が立っていた。
腰まで伸びた金髪には染め特有のムラなどは一切なく、それが地毛である事が分かる。しかし彼女は外国人ではない。まあ、乳や尻については外国人以上の超弩級のものを持っているが。
「スウゥゥ……」
相当に集中してるのだろう。入ってきた俺にも気付かず、彼女は静かに呼吸を整えている。流石に声をかけるのが躊躇われたので、俺も無言でそれを見守る。
やがて、数秒の静寂の後に彼女の瞳が見開かれた。
「……ハアッ!」
轟音が道場内に響く。ひとつの音に聞こえるが、それは極めて短い間隔で鳴った連撃の音だ。
次の瞬間、床に固定されていたはずの木人たちは全て宙を舞い、直後に粉々に砕け散った。
「よし!」
満足できる動きが出来たのか、嬉しそうに少女が言う。俺は感心の拍手を送りつつ彼女に声をかけた。
「お疲れ、伯符。また腕を上げたみたいだな」
「え? あ、当主くん! やっほー!」
やはり気付いてなかったのか、俺を見た小覇王・孫策伯符は大きな瞳を輝かせて嬉しそうに手を振り返してきた。
「今日はどうしたの? バトル? セックス?」
「………」
「……どしたの、当主くん?」
「いや、なんと言うか……ほんとに話が早いなお前」
「あははっ、あたしバカだから、他の人みたいにオシャレな言い方とか出来ないし」
顎に指をあて、恥ずかしそうに孫策が言う。本人は自嘲気味に言っているが、この裏表の無さが彼女の本当に良いところだ。
「バトってからだと、打ち所が悪けりゃ痣を作りながらになるからな。セックスしてからバトルでいいか?」
「ホント!? やったぁ! 当主くんとバトるの久しぶりだから、楽しみだなー!」
どうやらセックスより俺とのバトルの方が楽しみらしい。俺は孫策との距離を詰め、彼女の腰に手を回した。
「え!? も、もう始めるの?」
「その為に、お前に会いに来たからな」
「ちょ。ちょっとシャワー浴びようよ!私、汗かいたばっかだし……」
「どの道すぐに汗まみれになるんだから関係ねえよ。それに、俺は好きだぜ? ︎︎伯符の匂い」
「ん……もう、オジサンっぽいよ、それ……❤️」
困り顔で孫策は言うが、俺から体を離そうとする気配はない。俺は孫策に唇を重ね、彼女と吐息を交換する。
「ん、ちゅっ……」
「ふぁ、当主、くんっ……❤️」
甘い声で自ら舌を絡めつつ、俺を素直に求めてくる孫策。こいつの前では、俺も肩肘張らずにひとりの男として向き合える。
「ふうっ……なあ、伯符。ローション持ってきてるから、胸でしてくれないか?」
「用意周到だねー……ふふっ、いーよ❤️」
俺の頼みを孫策は二つ返事で受け入れ、一旦離れると俺の前に膝立ちになった。ポケットからトロリとした液体の入ったポリ容器を取り出し、彼女に渡す。
「よっ……と」
孫策はもぞもぞと上着を脱ぎ、続けてフロントホックのブラを外す。「ゆさっ」と擬音が聞こえそうな勢いで彼女のHカップの巨大な乳房が露わになり、重そうに揺れる。
そんな景色を堪能しつつ、俺もスラックス、続けてトランクスを脱ぎ捨てて下半身を丸出しにする。股間の逸物はこの後のパイズリへの期待から早くも充血を始めており、むくりと持ち上がって存在感を放つ。
「わっ……当主くん、前よりまたおっきくなってない? あたしので挟めるかな……?」
「お前なら余裕だろ。って言うか伯符、お前こそ前よりまたデカくなってねえか?」
「うーん、最近ご飯の量が増えてきてたから、肉が付いちゃったかも」
そう言いながら孫策は恥じらう様子もなくタプタプと自身の爆乳を持ち上げて揺らす。何ともこれから事を始めるとは思えない空気感だが俺は改めて孫策の前に立ち、肉棒を彼女の前に突き付けた。
「ま、俺としちゃデカい方が良いけどな。んじゃ、頼むぜ」
「オッケー! それじゃ、いっくよー❤️」
ノリノリで孫策は答え、ポリ容器の蓋を開けるとそれを傾けた。甘い匂いのローションがトロトロと乳房を濡らしてゆく。
「うっひゃー、つめたーい!」
「おいおい、遊んでんじゃねえぞ?」
ローションの冷たさに孫策が楽しそうな声をあげる。
「だいじょーぶだいじょーぶ。このくらい……かな」
ポリ容器を床に置き、孫策は自らの両の乳房をそれぞれ抱えると左右に広げた。テラテラと照り光る爆乳と、ローションが谷間で糸を引く様が何とも艶めかしい。
「せぇ……のっ❤️」
「うおっ!」
むっちりとした乳肉に左右から一気に挟まれ、俺は思わず声をあげた。ローションの冷たさが孫策の温もりに変わってゆく感覚も心地よい。
「うわっ、熱っつーい❤️ ︎︎もうビンビンだねー❤️」
「ビンビンってお前……その言い方、古くねえか?」
「ふ、古くないよー! そういう事、言ってると……❤️」
「ううっ……!」
︎︎ぎゅう、と竿を左右から圧迫され、俺は呻いた。柔らかくも逃げられない、孫策クラスの爆乳だからこそ味わえる最高の乳圧。
︎︎鍛えた身体での戦いを常とする闘士にいわゆる「デブ」や「ガリ」と呼ばれる体型の者はほぼ存在しない。特に女性闘士の場合はそれが顕著で、小柄な者、細身の者もいるにはいるが大半がグラマラスだ。
︎︎そんな巨乳、美乳揃いの女性闘士の中でも孫策の爆乳は大きさ・張り・形・感度など、全ての面においてトップ3に入るだろう。既に突起し始めている桜色の乳首も白い肌と合わさって美しくもいやらしい。
「んっ❤️ ︎︎よっ……❤️」
「ぬおっ……さ、流石だな……」
「えへへっ❤️ ︎︎まだまだ序の口だよ?」
︎︎両手で肉棒を圧迫しつつ、左右の乳房それぞれを上下させてこねるように竿を刺激する。ローションによって滑らかさを増した深い谷間に肉棒はすっぽりと呑み込まれ、時おり亀頭が息継ぎをするように顔を出し、孫策の顎や頬をつつく。
「やぁんっ❤️ ︎︎もう、暴れん坊さんだなぁ❤️」
「なあ、俺も腰、動かしていいか?」
「ふふっ、だーめ❤️ ︎︎当主くん、あたしに全部任せて……はむっ❤️」
「うおぉっ!?」
︎︎孫策は膝立ちのままより俺と体身体を密着させた。同時に肉棒はほぼ垂直を向く格好になり、はっきりと顔を覗かせるようになった亀頭に柔らかな唇を吸い付かせる。もちろんその間もパイズリを止める気配は無いようで、爆乳を寄せながらタプタプと揺らし、乳肉で竿を扱いてくる。
「んっ❤️ ちゅっ❤️ ちゅばっ❤️ ぺろぺろっ❤️」
「くうぅ……これは、効くっ……!」
「んんッ❤️ ︎︎当主くんのおちんちん、どんどん熱く固くなってきてる……あたしのおっぱい、焼けちゃいそうだよぉ……❤️」
「よっ、よく言うぜ……こっちは、お前のおっぱいでチンポが溶けそうだっ……!」
丁寧なパイズリフェラで肉棒は最大限まで勃起し、孫策の谷間で熱く脈動している。既に射精感はかなり高まっており、油断すればすぐに達してしまいそうだ。
亀頭にキスを繰り返しつつ、上目遣いで孫策が尋ねてきた。
「ちゅっ❤️ ねえ当主くん、このまま
「あ、ああっ……そうだな、お前に、思い切りぶっかけたい、気分だ……!」
「えへっ❤️ りょーかい、それじゃラストスパート、いっくよー❤️ まずはこれを……」
「おぉっ……」
僅かに乳圧が緩んだ。孫策はローションの容器を手にして、挟んだままの肉棒に降りかける。
「そんでもってぇ……こうっ❤️❤️」
「くっおおぉっ!?」
容器を置き、孫策の手が再び乳房に添えられた。ぎゅっと彼女の爆乳が圧縮され、卑猥に歪む。今までで最大級の乳圧に俺は思わず腰を跳ねさせた。
「あはっ❤️ 動くよ、当主くん❤️」
「おっ、うっ、く、おあぁっ!?」
「んっんんっ❤️ 当主くんのおちんちん、あたしのおっぱいの中で、暴れてるっ❤️」
強く肉棒を挟んだまま、孫策は全身を上下させ始めた。竿全体を根元から先端までニュルンニュルンと爆乳が揺れ、扱く。肉棒は遂に降参を示すように小刻みな震えを見せ始めた。射精の兆候だ。
それを向こうも察したのだろう。孫策は動きを止めないまま俺を見上げ、優しく言った。
「いいよ、当主くん……❤️ 当主くんの好きなときに、あたしのおっぱいで、イッて❤️❤️」
「ぐうぅっ! もっ、もう、ダメだっ! お、おおおぉぉぉっ!」
「ふあぁっ❤️ あっ❤️ あっつーい❤️❤️」
びゅっ! びゅるるるるっびゅるっ!
爆乳の圧迫を押しのけて精液が駆け上がり、噴水のように噴き上がる。生臭い白濁液を孫策はむしろ嬉々として受け止め、悦びの声をあげる。
「ぜ、全部、出すぞっ……おぉっ……!」
「あっ❤️ あふっ❤️ 当主くんのせーえき、すごいっ……❤️ ぜんぜん、止まらない、よぉ……❤️❤️」
拘束から解かれた肉棒を俺は掴み、そのまま扱いて最後の一滴まで孫策にぶっかけてゆく。整った顔が、美しい金髪が、ローションと汗に濡れた爆乳が俺の精液で汚されてゆく。
たっぷり彼女の上半身を汚し切ったところでやっと愚息は満足したのか、射精を止めてだらりと垂れ下がった。
孫策は精液塗れの顔で、顔も拭わずに俺に無邪気に聞いて来た。
「どーだった? あたしのおっぱい❤️」
「はあっ……はあっ……最高だったぜ。この学校の女でパイズリ選手権をやったら、間違いなく優勝候補だ」
「……えへへっ❤️❤️」
演技とかでなく、俺の言葉に孫策は本当に嬉しそうな笑顔を浮かべる。
だが、そこで何かに気付いたように彼女は垂れ下がった俺の肉棒を見た。
「あ……でも、
爆乳の先端で揺れる乳首は硬く尖り、彼女の中で燻っていた快感を示している。確かに、このまま終わるのは彼女としては物足りないだろう。射精の余韻から抜けた俺は孫策に笑いかけた。
「おいおい、俺を舐めんじゃねーぞ?」
「えっ?」
「スゥ……フゥ……」
目を閉じ、臍の下の丹田に気を集めるイメージをする。何度か深く呼吸し、イメージが強くなってきたところで俺は気合の声と共に目を開けた。
「……
「わっ、わぁ、凄いっ……❤️」
むくむくと硬さと熱さを取り戻してゆく肉棒に目を丸くする孫策。そこには期待の響きも混じっている。
「ふぅ……さ、二回戦といこうぜ、伯符?」
「さ、流石だね、当主くん……それじゃ、
「いや、これを全部片づけてたら掃除してる内に冷めちまう。立ってやろうぜ、壁に手をつけな」
「……❤️」
俺の提案に孫策は翡翠色の瞳を潤ませ、素直に壁に手を付けると尻をこちらに突き出した。スカートを捲ると、シンプルな白のショーツのステッチ部分はしっとりと染みになっている。
果たして脱がしてみると金色の陰毛に彩られた彼女の秘所は既に十分に濡れそぼり、肉棒の挿入を求めてひくついていた。
「あはは、当主くんのおちんちんを挟んでたら、あたしも感じてきちゃって……❤️ 弄らなくても大丈夫だと思うから……当主くんのおちんちん、頂戴❤️❤️」
流石に恥ずかしいのか、照れ笑いと共に挿入を孫策がねだる。
「そりゃ……喜んでっ!」
「あぁんっ❤️❤️ 来たっ❤️ 当主くんのおちんちん、来たぁ❤️❤️」
前戯もなしのいきなりの挿入。しかし孫策は痛みを訴えることもなく歓喜の嬌声を上げる。
「さっきは一方的にやられっ放しだったからな……こっからは反撃、いくぜっ!」
「んひっ❤️ まっ❤️ 負けないよっ❤️ あたしのおまんこ、当主くんのおちんちんに、負けない、からっ❤️❤️」
「こんだけグチョグチョでよく言うぜ、そらっ!」
「あっひぃぃ❤️❤️❤️」
神聖な道場に激しく交わる音と嬌声が響く。
やっぱりヤる相手にはバランスが必要だ。孫策の膣内に肉棒を叩き込みつつ、俺の頭のどこか冷静な部分がそう言った。