超ハーレムモード学園! 作:邢道栄の勾玉
「ヤベえヤベえ! ちょっとのんびりし過ぎた!」
そう呟きつつ、俺は大急ぎで夜の校舎を疾走していた。
あれから張飛の特盛スタミナお好み焼きを食ってから適度に休憩して、更にそれから張飛との第二ラウンドを開始したのだが、うっかり時間を使いすぎてしまった。
「ええと、確か今夜は……」
今日の昼の関羽のように、俺には自分から出向いてセックスする相手以外にあらかじめ「今日のセックス相手」として予約・調整をかけた女性闘士がいる。これは俺の嫁同士での争いを避け、公平性を保つためだ。
もちろん俺も全ての嫁を平等に愛したいと思っているが、それでも気分で偏りが生まれてしまうのが人間だ。あまり会いに来てくれない女は当然、不満に思うだろう。その対策というワケだ。
「ハァッ……ハアッ……着いた……!」
廊下を抜け、階段を二段飛ばしで駆け上がり、「当主室」の札が掛けられた扉の前に立つ。
今夜の
呼吸を整えながら俺はそう考え、静かに扉を──
「ああんっ❤️ 当主っ❤️ 当主ぅ❤️❤️」
「ッ!?」
──開けようとした瞬間、その隙間から廊下中に響くほどの嬌声が聞こえてきて俺は慌てて閉め直した。
「………」
改めてノブを握り、先ほどより静かにそっと扉を開ける。身を屈ませて入室して、物陰から声の主を探る。
「んあっ❤️ あっああっ❤️ すぅ❤️ すうぅぅ❤️」
ベッドの上、青髪をショートに整えたメイド服姿の少女が独りで悶えている。「メイド服」とは言ったがそれは既に下着も含めてほぼ身にまとっておらず、ゆさゆさと揺れるEカップの巨乳も、自ら指をズボズボと出し入れしている秘所も丸出しの状態だ。
「すうぅぅ❤️ 当主っ❤️ あぁっ❤️ 当主のチンポ、いいっ……❤️」
彼女、呂蒙子明は仰向けの姿勢で俺の枕を抱え、それを左手で抱えて時折吸引しながら右手で自身を慰めていた。その指の動きは激しく、二本の指を使って俺の肉棒をイメージしているようだ。
おそらくは俺を待っている内に部屋の残り香でムラムラしてきて始めてしまったのだろう。なかなかエグいオナニーをしている。俺はとりあえず息を潜め、ひと段落つくまで見守ることにした。
「んあ”っ❤️ いっいまっ、いいとこっ❤️ もっと、もっとぉ❤️❤️」
どうやら膣内を擦っている指が良いところに当たったらしい、指の動きを速め、枕に顔を埋めて大きく吸引しつつ呂蒙は絶頂に近づく。左目は眼帯で隠れたままだが、開かれた右目に理性はなく欲情に完全に流されている。
「すうっ❤️ すうぅっ❤️ ああっ❤️ ダメッ❤️ イクッ❤️ イグッ❤️ イッ……くううぅぅ❤️❤️❤️」
そのまま大きく背を反らし、ビクビクと全身を震わせて呂蒙は絶頂に達した。弓のように反らした身体が脱力し、ぐったりと身を横たえる。
「はあっ……はあっ……イ、イッて、しまった……当主、まだ、なのに……❤️」
「……あー、そろそろ声かけていいか?」
「え……?」
声に理性が戻ったところで、おずおずと声をかける。
「………」
「………」
呂蒙は呆けた顔で俺を見る。俺は俺でどういう顔をして良いのか分からず、淡々とした表情で彼女を見る。
「馬鹿者ぉっ!」
「ぶっ!?」
直後、俺の顔面に最大速度の枕が叩きつけられた。ちょっと湿っぽいのは呂蒙の涎だろうか。
「き、貴様、どこから見ていた!?」
「ふぅ……終わりかけだよ。お前の指がポイント見つけて盛り上がってきた辺り」
「~~~ッ!」
枕を顔から引き剥がして正面に映ったのは胸元を隠しつつ立ち上がり、羞恥と怒りから真っ赤にしている呂蒙の顔。ああいう事を俺のベッドでやっておきながら平時は他の連中より羞恥心が高いのが、こいつの不思議なところだ。
「ならば声をかけろ! 人がイく所まで眺めるな!」
「まあいいじゃねえか。お前が相当な
「何の話だ!? ︎︎そもそも貴様が時間になっても……!」
いかん、今度は完全に頭に血が上っている。ここは普通に謝っただけでは治まらなさそうだ。だとするなら──
「分かった。じゃあ、俺も見せる!」
「……何?」
「俺もオナニーを見せてやるよ! ︎︎それでおあいこだ」
「な、お、おい、ちょっと待て!?」
呂蒙が止めるのを待たず、俺はスラックスを下着ごと下ろし、床に脱ぎ捨てた。激しいオナニー鑑賞で少なからず興奮していた俺の股間は既に充血し、太い竿を反り返らせて彼女に存在を誇示する。
「うわっ……❤️」
実際、それは効果があったようで呂蒙の視線は勃起した肉棒に集中し、言葉が途切れる。
「オナニーなんでどんだけ振りだろうな。滅多に他人には見せねえんだから有難く見ろよ、呂蒙?」
「う、あぁ……」
︎︎再びベッドに腰を落とす呂蒙。俺は自分の肉棒を握り、軽く擦りながら彼女との距離を詰める。
︎︎ベッドの縁に立ち、呂蒙に肉棒を突きつける格好になった所で俺は言った。
「なあ、呂蒙。オカズになってくれねえか?」
「オカズ……?」
「中坊みたいに壁の木目でシコれるワケじゃねえからな。お前で抜かせてくれ」
「わ、分かった……その、どうすればいい?」
︎︎呂蒙の瞳から怒りが消え、欲情の光が戻ってきた。先程のオナニーの様子からしても、かなり溜まっていたようだ。
「お前のデカいおっぱいやまんこを、俺によく見えるように晒してくれ。出来るだけエロいポーズでな」
「そっ、そんな事をするくらいなら、直接……」
「ダメだ。これはお前のオナニーを見た俺からのお返しだ。見せてくれるだけでいい」
「分かった。その、こんな、感じか……?」
︎︎戸惑いながらも呂蒙は俺の言葉に素直に従い、胸を隠していた手を降ろし、足を広げた。
︎︎シャツの前のボタンは全て外されて全開。もともと偉く短かったスカートもまぐれ上がり、もはや腰巻きとして機能しているかも怪しい。しかしその半端に着衣が残った状態が逆に扇情的だ。
「ああ、堪らねえ。これなら良いオナニーが出来そうだ。始めるぜ、呂蒙」
「あっ、あぁ……❤️」
︎︎肉棒を握ったままの俺を見上げ、呂蒙が頷く。顔こそ動いているが、その視線は勃起した肉棒に注がれたままだ。
︎︎その熱を帯びた視線を意識しながら、俺は肉棒を扱き始めた。合わせて呂蒙の顔、巨乳、まだ濡れたままの秘所に視線を這わせる。
「そっ、そんなに、見るな……❤️」
︎︎まるで視線に直接触れられているように呂蒙が身体をよじらせる。しかし身体を隠そうとはせず、むしろ腰をずり上げて俺により見せつけようとしているようだ。
「いいねえ……くっ、もう先走りが、出そうだっ……」
︎︎跳ね上がって臍に貼り付きそうになる肉棒の角度を押さえ、大きくストロークを付けて擦る。眼前の呂蒙の汗ばむ身体を見つめつつ、脳内でその肢体を抱き、揉み、挿入する様を想像する。
「な、なあ、当主……」
「うっ、ふうっ……何だ?」
「やっぱり、その……❤️ ︎︎私を犯すのを妄想しながら、扱いているのか?」
上目遣いに聞いてくる呂蒙。その瞳から伺えるのは興奮と期待だ。俺は正直に答えた。
「ああ。今、俺の頭ン中じゃお前グチョグチョだぜ?」
「ああっ❤️ ど、どんな風に?」
「うっ……まず、お前のそのデカいおっぱいを無茶苦茶に揉む」
「んんっ……❤️」
俺の言葉が合図だったかのように呂蒙は自ら乳房に手を添え、それを強く揉み始めた。何とも刺激的な光景に俺も肉棒を擦る手が捗る。
「手に余るサイズのその巨乳を満足するまで揉んで、舐めて、吸う」
「ふあぁ❤️ そっ、それからっ❤️」
「次は、そのデカいおっぱいより更にデカいケツだ。ケツを揉みながら、まんこにも指を突っ込んで、ぐうっ、乱暴にかき回す……!」
「んあっ❤️ あああっ❤️」
左手は胸を揉んだまま、右手を自らの秘所に移す呂蒙。先ほどのオナニーの時の愛液が残るそこに指を挿入させ、甘い声を漏らす。
何だかオナニーの見せ合いになってきたが、これはこれで悪くない。俺は肉棒を扱く手を速めつつ言った。
「それっ❤️ それっ❤️ でっ❤️」
「ううっ……俺のチンポももうバキバキで、すぐにも呂蒙のずぶ濡れのまんこにチンポを突っ込みたい。けど、それを俺は我慢するんだ……」
「んっんんっ❤️」
「俺のチンポの先端だけおまえの孔にあてて、弄る……うぐっ、腰を使ってクリトリスや陰唇だけを擦って、わざと挿入させ、ないっ……」
「んひぃっ❤️ そ、そんなっ❤️ 意地悪っ❤️❤️」
呂蒙の腰が跳ねた。自分の指が俺の肉棒であるかのように今度はクリトリス周りをくりくりと弄り始め、もどかしそうに腰をくねらせる。
俺もそろそろ絶頂が近づいてきた。呂蒙の潤む瞳を見つめつつ、妄想もクライマックスに突入させる。
「ああっ、そうやって、お前が俺のチンポをおねだりするまで、挿入、しないっ……!」
「ああぁっ❤️ ほっ欲しいっ❤️ た、頼むっ❤️ 当主っ❤️ お前の、バキバキのっ、チンポっ❤️ チンポぉ❤️ 私のここっ❤️ 突っ込んでくれぇっ❤️❤️」
「うっぐうっ! そ、そんな感じで、おねだり、されてっ! やっと、俺は、チンポを根元まで一気に、突っ込むっ!」
「あっああんっ❤️ きっ来たっ❤️ チンポ来たぁ❤️❤️」
まるで本当に肉棒を挿入されたかのように全身を震わせる呂蒙。自ら揉みしだく巨乳の先端では桃色の乳首が硬く尖って揺れており、彼女の昂りを示している。
「そっからは、もうっ、お前のまんこを、突きまくるっ! グチョグチョに濡れてるのに、俺のチンポをぎゅっと締め付けてくる、まんこをっ! 前から、後ろから、アホみたいに突くっ!」
「うあっ❤️ あっ❤️ ああぁっ❤️❤️ いいっ❤️ おまっ❤️ お前のチンポっ❤️ いいっ❤️」
「ああ、そうだっ! 妄想のお前も、そう言って、俺のチンポを、悦ぶっ! それで俺のチンポは更に固く、デカくなって、お前のまんこを、もっと奥まで、犯すっ!」
「あああぁっ❤️ うれっ❤️ 嬉しいっ❤️ 当主っ❤️ もっとっ❤️ もっとチンポぉぉ❤️❤️」
口の端から涎を垂らし、先ほどまでの強気な態度が想像できない程の発情しきった淫らな呂蒙の顔。俺は一気に扱く手を速め、自身を絶頂へと導く。
「そんでっ、最後はっ! 正常位でっ、お前とキス、してっ! ベロを思い切りっ、吸ってっ!」
「ああんっ❤️ ちゅっ❤️ ちゅうぅ❤️ れろれろぉ❤️❤️ さっ❤️ さいごはぁ❤️」
「お前のいちばん、奥にっ、遠慮なく、中出しっ……おっ、お、おおぉぉっ!」
「んっひいぃぃっ❤️❤️❤️」
どくん、と俺の腰が跳ね、限界まで膨れ上がった亀頭から精液が迸る。鼠径部に降りかかった精液を受け、舌を伸ばして悶えていた呂蒙は同時に絶頂に達した。
「……ふうぅ。と、まあ、そんな感じでお前を頭ン中で犯してたワケだ」
「あっ、あへぇ……❤️」
まだ意識が桃源郷から戻ってないのか、舌を出したまま声にならない声を漏らす呂蒙。俺はそのままベッドに上がり、彼女の脚を掴んだ。まだ力が入らないのか脚は軽く持ち上がり、俺の前に呂蒙の全てを晒してくれる。青い陰毛に彩られたそこは、既に俺が妄想していた状態より濡れそぼっている。
「あ、あぁ、当主……❤️」
ようやく意識が戻ってきた呂蒙が俺をうっとりと見上げる。俺は勃起したままの肉棒を彼女の膣孔に添え、くちくちと入り口を弄りつつ言った。
「んあっ❤️ ああっ❤️ そこっ❤️」
「遅れて悪かったな、呂蒙……ここからは妄想じゃなくて、実際にやって、いいか?」
「……馬鹿者❤️」
俺を見上げる呂蒙の右目。そこにあるのは、より深い快楽を求める貪欲な光だ。
蠱惑的な笑みを浮かべると呂蒙は両手を秘唇に添え、「くぱぁ」と自身の陰唇を広げてひくつく膣孔を俺に見せつける。
「くれっ❤️ 妄想の私より、百倍気持ちよくしてやるからっ❤️ お前のチンポっ❤️ おまんこの奥までっ❤️ 早くぅっ❤️」
「……可愛いぜ、呂蒙っ!」
「あああぁっ❤️ これっ❤️ なまっ❤️ なまチンポっ❤️ チンポぉぉっ❤️❤️」
部屋中に響く音量で卑猥な言葉を発しつつ、呂蒙は俺の首に手を回し自分からも腰を使い始める。
それならこっちも、お前が妄想していた百倍気持ちよくしてやろう。そんな事を思いつつ、俺は妄想以上の締め付けを加えてくる呂蒙の膣内で肉棒を滾らせた。