※この作品はR-18です。

感染者全員パワー系ロ◯ビッ◯になるウイルスが蔓延した世界   作:亞北ニゲル

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廃屋内の文書

 

 

マジでこの色しか無いのか?まあいい

 

現在ヒト科人族(以下人間)にのみ感染例が報告されており、生物学的性別により症例が異なる。これは男か女かって事だ。全く何てまだるっこしい書き方だ

男性が罹患した場合、神経系や脳内視床下部に影響を及ぼし、軽度な身体麻痺、半永久的な勃起、精巣ホルモンの過剰分泌による精子量の大幅な増加などざっくり言うと感染したら最後まともに動けねぇしどんなチンコもガチガチになって、無限に射精できる。死ぬまで、な。を引き起こす。あと多分だが多少敏感にもなってるな。女ほどじゃねぇが。なお男性の場合潜伏期間は比較的短いと推測されている。咥えられたら即だ馬鹿

 

女性が罹患した場合、同じく視床下部への影響、前頭葉の縮小などにより大幅な知能低下、性的反応の異常活性化、筋力増大などを引き起こす。ぱっと見何も変わってねぇが、ほぼほぼバケモンだから気付けろ

具体的な症状として、言語野がほぼ破壊されることによりうめき声のみを発するようになること、特定ホルモンの過剰分泌により愛液を常に分泌するようになる、ガキが股から垂れ流しながら歩いてるから、潜伏期間じゃなきゃ見分けがつくな。嗅覚が5〜1300倍に発達する、精液限定の嗅覚だ。多分な。膂力が異常に増大化し、十数人で鉄製防火扉を破壊する映像が記録されている。あ、それと潜伏期間中は上の症状がじわじわ表れてくるらしい。思春期のそれとの違いは、正直わからん

 

また未だ未解明の現象として、感染者は例外なく5〜13歳の特徴を有する個体に変化する

感染者は一様に男性の体液(特に精液)を求め徘徊し、先述の嗅覚で精液の匂いを敏感に嗅ぎ分け捕食行動を行うようになる。

確定している訳では無い〝確定〟が、捕食の一連の流れとして、口腔による吸引を通して感染、無力化を行い発生した匂いで感染者が集められ性交渉に移るといったプロセスが見られる書いてる通り鼻の利きかたに個人差はあるが、奴らはざっくりと群れて行動するからカンのいい奴が気付いて周りがついてくって感じだな

 

ラジオも避難所も全滅、どっかの国の生物兵器って話だが、よその国じゃ上手くやってるといいな     問題は奴ら、何も食ってねぇ癖に無駄に長生きだ。同じ奴をずっと見張って一ヶ月くらいするが未だピンピンしてやがる   馬鹿みてぇに燃費が良いのか自前でエネルギーを作ってるか.....研究所の馬鹿共は定期的に”エサやり”してたから気付かなかったんだろうが

 

  

  

         とにかく生きるしかねぇか

 

以上、オレの報告兼メモ書きおわり

 

 






補足みたいな雰囲気ですが、単に彼の一考察なのであしからず




一旦ここで区切り、やる気か人気があったら書くかも
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