古手川唯ハレンチ物語 作:大軍
「ねえ、唯、今日の放課後、一緒にカフェ行かない?新作のパンケーキ、すっごく美味しそうだったの!」
美紀の明るい声が、唯の耳に届く。唯は机に顔を乗せ、横を向いたまま、力なく微笑んだ。その瞳は、どこか遠くを見つめている。
(カフェ…パンケーキ…そんな、普通の日常が、私にはもう…)
脳裏に、あの巨漢の顔がちらつく。誠二。美紀の親戚。そして、自分を毎日のように陵辱する、ご主人様。
ずっぽずっぽ♡ どちゅっ♡ ぐぽっ♡
尻の奥が、きゅうっと疼く。昨日の夜も、あの太い肉棒が、容赦なく奥を抉り続けた。
(いや…!思い出したら、また体が…!)
太ももの内側が、じわりと熱を帯びる。制服のスカートの下で、秘裂がむず痒く蠢き始めるのを感じた。
「唯?どうしたの?顔色悪いわよ?」
美紀が心配そうに、唯の顔を覗き込む。唯は慌てて顔を上げ、無理に笑顔を作った。
「な、なんでもないわ。少し、考え事をしていただけよ」
(考え事…そう、今日のことを…)
今日は、誠二の家には行かない日だ。代わりに、美紀が以前紹介してくれた整体院へ行くことになっている。あの、セクハラ整体師のところへ。
(また、あの男に…)
背筋に、ぞくりと悪寒が走る。しかし、体の奥では、得体の知れない期待感が、じわりと広がり始めていた。
(私は…どうなっちゃったのかしら…)
風紀委員としての誇りも、矜持も、もうどこにもない。ただ、男たちの欲望に翻弄されるだけの、汚れた体。
「そう?ならいいんだけど…あ、そういえば、今日の整体、私、一緒に行こうか?」
美紀の言葉に、唯の体がびくんと震えた。
(美紀が…一緒…?)
それは、あの整体師の卑猥な行為から逃れられる、唯一の希望。しかし、同時に、美紀に自分の汚れた姿を見られるかもしれないという、新たな恐怖でもあった。
「だ、大丈夫よ!美紀に迷惑をかけるわけにはいかないわ!」
唯は必死に首を振った。その瞳は潤み、頬は紅潮している。
(いや…!美紀には、こんな私を見せられない…!)
しかし、美紀は唯の言葉を聞き入れず、にこりと微笑んだ。
「いいのよ、唯。私、唯の力になりたいんだから」
その優しい言葉が、唯の胸に突き刺さる。
(美紀…ごめんなさい…私は、もう…)
唯は、再び机に顔を乗せ、横を向いた。その憂う表情は、誰にも見えないように、そっと隠された。
(今日の整体…一体、どうなるのかしら…)
整体院の待合室は、アロマの香りが漂う清潔な空間だった。柔らかなソファに、唯と美紀は並んで腰掛けている。
「ここの整体院、どう?前に紹介したけど、先生も優しいでしょ?」
屈託なく笑いかける美紀に、唯の顔は引きつった。
(優しい…?あの男が…?)
脳裏に浮かぶのは、施術台の上で自分の体を好き放題に弄ぶ、整体師のいやらしい笑顔だ。
「え、ええ…とても、親切にしていただいてるわ…」
声が、か細く震える。その表情は硬く、視線はあらぬ方向を彷徨っていた。
美紀の言葉とは裏腹に、唯の体は正直だった。制服のブラウスを内側から押し上げる、豊かな双丘。その頂点は、男に弄ばれた記憶をなぞるように、きゅうっと硬く尖っていく。
(あ…♡ また、硬くなってる…♡)
スカートの下では、さらに正直な反応が起きていた。これから始まる「施術」を想像するだけで、太ももの付け根がじわりと熱を持ち、蜜が溢れ出す。
ぴちゃ…♡
「よかった!じゃあ、受付してくるね!」
美紀が席を立つ。一人になった唯は、ソファの上でそわそわと身じろぎした。誰にも見られていないのをいいことに、疼く尻を座面に擦り付けるように、小さく腰を揺らす。ぴくっ、ぴくっと震える尻のラインが、スカートの生地を押
し上げ、その淫らな欲求を雄弁に物語っていた。
(だめ…♡ 美紀がいるのに…こんなに、濡れちゃって…♡)
自己嫌悪と期待感の狭間で、唯はただ硬く目を閉じるしかなかった。
「古手川さん、こんにちは。今日は美紀さんもご一緒ですか」
待合室の奥から、整体師の男が姿を現した。白衣を纏い、にこやかな笑顔を浮かべている。その目は、一瞬だけ唯の顔を捉え、すぐに美紀へと向けられた。しかし、その一瞬の視線に、唯は背筋が凍るような悪寒を感じた。
(あの目…!)
男の瞳の奥には、獲物を見定めた獣のような、ねっとりとした欲望が宿っていた。それは、美紀には決して見せることのない、唯だけが知る男の「本性」だった。
唯は、その視線を受けて、びくりと肩を震わせた。顔は青ざめ、口元は引きつっている。
「ええ、先生!唯が最近元気がないみたいで、心配でついてきちゃいました!」
美紀は、整体師の男の視線の意味に気づくことなく、朗らかに話しかける。
「それはご心配ですね。古手川さん、最近少しお疲れのようでしたから。今日は、特に全身の血行を促進して、リラックス効果を高める施術を重点的に行いましょう」
整体師は、美紀に向かって穏やかに説明する。その声は優しく、表情も至って真面目だ。まるで、本当に唯の体を気遣っているかのように。
「全身の血行促進…ですか?」
美紀は、納得したように頷く。しかし、唯の耳には、その言葉が全く別の意味を持って響いていた。
(全身の血行促進…つまり、私の体を、隅々まで…)
男の視線が、再び唯の体に向けられる。それは、唯の制服の胸元、そしてスカートの下へと、ゆっくりと這い上がっていくような、いやらしい視線だった。
(いや…!美紀がいるのに…こんなこと…!)
唯は、美紀と整体師の「普通の会話」を耳にしながら、心の中で絶叫した。しかし、その絶叫とは裏腹に、体の奥では、すでに熱い期待が渦巻いている。
(また…あの男に、めちゃくちゃにされる…♡)
恐怖と、そして抗えない快感への予感が、唯の体を支配していく。
「では、こちらの更衣室で、この施術着にお着替えください」
整体師が、畳まれた薄い布を唯に差し出した。その表情はあくまでも業務的だが、瞳の奥にはいやらしい光が宿っている。
「わ、私は、このままでも…」
唯が震える声で抵抗しようとした、その時だった。
「もう、唯ったら!何言ってるのよ!」
隣にいた美紀が、呆れたように、しかし親友を思う強い眼差しで唯の背中をぽんと叩いた。
「先生の言う通りにしなきゃ、ちゃんと治らないでしょ!ほら、早く!」
自信に満ちた美紀の表情は、一点の曇りもない。その善意が、今の唯には何よりも残酷だった。
(違う…!違うのよ、美紀…!)
唯は、なすすべもなく、その薄っぺらい施術着を手に取らされた。指先に触れる、安っぽい生地の感触。これを一枚纏っただけで、あの男の前に無防備に晒されるのだ。
「さ、行ってきて!待ってるから!」
美紀にぐいぐいと背中を押され、唯は重い足取りで更衣室へと向かう。振り返ると、美紀がにこやかに手を振っていた。その向こう側、パーテーションで仕切られた施術スペースには、ぽつんと置かれた冷たい施術台が見える。これか
ら、あの場所で、自分は一人きりになるのだ。
(いや…いやよ…)
しかし、その絶望とは裏腹に、体の奥はすでにじんと熱を持ち始めていた。これから始まる屈辱的な行為を、どこかで期待してしまっている自分がいる。その事実に、唯は唇をきつく噛み締めた。
施術着は、想像以上に薄っぺらかった。肌の色が透けて見えそうな心許ない布を一枚まとった唯は、言われるがままに施術台の端に腰掛けた。
「じゃあ、美紀さんはこちらでお待ちくださいね」
整体師の男が、ガラガラと音を立ててパーテーションを引く。その一枚の仕切りが、唯と美紀の世界を完全に分断した。
「はーい!唯、リラックスするのよー!」
パーテーションの向こうから、美紀の明るい声が聞こえる。その声だけが、今の唯の唯一の心の支えだった。
「さて、と。じゃあ始めよっか、唯ちゃん」
途端に、男の口調が馴れ馴れしく変わる。整体師は唯の隣にどかりと座ると、その距離の近さに、唯の体がびくりとこわばった。
「そんなに緊張しちゃって。学校、なんか嫌なことでもあった?」
男は、まるで親しい友人にでも話しかけるように、にやにやと笑いながら唯の顔を覗き込む。
「い、いえ…別に…」
唯が俯くと、男の視線は待っていましたとばかりに、その胸元へと注がれた。薄い施術着は、豊かな双丘の形を隠すどころか、むしろその輪郭をくっきりと浮かび上がらせている。呼吸をするたびに、柔らかそうな膨らみが上下するの
が、手に取るようにわかった。
パーテーションの向こう側。美紀が見ているのは、二つの人影だけだ。一つは座っていて、もう一つがその隣に座り、何やら話しかけているように見える、ごく普通の施術前の光景。
しかし、仕切りの内側では、男の粘つくような視線が、唯の胸の頂点を執拗に舐め回していた。
「そっか。まあ、学校って色々あるもんな。俺もさー…」
男のどうでもいい世間話を聞きながら、唯はただ唇を噛み締める。横から見えるその顔は青ざめ、しかし、これから始まる屈辱への予感に、耳たぶだけがほんのりと赤く染まっていた。
「じゃ、まずは肩から軽く揉んでいこうか」
整体師の男の手が、唯の肩に触れた。その感触は、意外なほどに優しく、ごく普通のマッサージだった。
(あれ…?今日は、本当に普通に…?)
唯は、ほっと安堵の息をついた。美紀がいる手前、流石にあの男も変態行為には出られないのだろう。
「最近の高校生は、みんな肩凝ってるよなー。スマホの見過ぎか?」
男は、世間話をするように、穏やかな声で話しかけてくる。唯も、束の間の安心感から、少しだけ口元を緩めた。
「ええ、私も…ついつい、夜遅くまで見てしまうことが…」
施術着は、唯のぴちぴちとした若々しい肌を、惜しげもなく露わにしていた。肩から腕にかけての滑らかな曲線。首筋から鎖骨へと続く、白い肌。そして、施術着の裾から覗く、健康的な白い太ももが、男の視線を誘う。
男の指が、唯の首筋をゆっくりと辿る。
(ん…っ)
ぞくり、と唯の体が小さく震えた。しかし、それはマッサージによるものだと自分に言い聞かせ、唯は目を閉じた。
「古手川さんは、真面目だから、きっと色々考えすぎちゃうんだよな。もっと気楽にさ」
男の声は、相変わらず優しかった。その言葉に、唯は少しだけ心が軽くなるのを感じた。
(そうよね…たまには、こんな風に…)
しかし、その安心感は、長くは続かなかった。
「唯、どんな感じ?」
パーテーションの向こうから、美紀の心配そうな声が聞こえてきた。唯は、男の優しいマッサージに油断しきっていた顔を、美紀の方へと向けた。
「ええ、大丈夫よ。とても気持ちいいわ」
そう答え終わった、その直後だった。
背中に、人肌の硬い何かが、ぐいっと押し付けられた。ゴムのような弾力に、生々しい感触。それは、いやでも思い出せる記憶。何度も擦り付けられ、中に入れられ、激しく出し入れされたもの。
(っ…!)
唯の体が、びくんと大きく跳ねた。目を見開き、息を呑む。背中に押し付けられた男根の感触が、脳裏にあの屈辱的な快感を鮮明に蘇らせる。
「ひゃっ…!」
思わず漏れそうになった声を、唯は必死に飲み込んだ。パーテーションの向こうには、美紀がいる。
「古手川さん?どうしました?」
整体師の男は、何食わぬ顔で、唯の肩を揉む手を止めずにいる。しかし、その瞳の奥には、獲物を捕らえた獣のような、いやらしい光が宿っていた。
パーテーションに映る影は、二つの人影が密着しているように見えるだけだ。美紀には、その影が何を意味するのか、決してわかるはずがない。
(いや…!また、始まった…!)
唯は、恐怖と、そして抗えない快感への予感に、全身を震わせた。
男は、唯が声を出せないのをいいことに、その隙を見逃さなかった。唯の腕を取り、ぐいっと自分の首へと回させる。
「んぐっ…!」
抵抗する間もなく、唯の上体は男の方へと引き寄せられた。必然的に、胸をぐっと突き出すような体勢になる。薄い施術着一枚の下で、豊かな双丘が、その存在を主張するように、ぷるんと揺れた。
「じゃあ、続けるね」
男は、悪びれる様子もなく、にやりと笑う。その視線は、突き出された唯の胸に、まるで縫い付けられたかのように、じっと注がれていた。
(いや…!こんな格好…!)
唯は、羞恥に顔を赤らめる。しかし、男の腕に阻まれ、身動き一つ取ることができない。
「唯、大丈夫?」
パーテーションの向こうから、再び美紀の声が聞こえる。
「え、ええ…!大丈夫よ…!」
唯は、必死に声を絞り出した。しかし、その声は震え、上ずっている。
(だめ…!美紀に、気づかれちゃう…!)
しかし、男はそんな唯の焦りを嘲笑うかのように、さらに体を密着させてきた。背中に押し付けられた男根が、さらに硬く、熱くなっていくのを感じる。
(あ…♡ あ…♡)
恐怖と羞恥に苛まれながらも、体の奥では、すでに甘い疼きが始まっていた。
「む、向こうに人がいるんですよ……!」
唯は、美紀に聞こえないように、必死に声を潜めて抗議した。焦りと恐怖で、心臓が早鐘のように鳴っている。
「唯ちゃんが声を出さなければいいんだよ」
整体師は、悪びれる様子もなく、耳元で囁く。その声は、ねっとりとした甘さを含んでいて、唯の背筋をぞくりと震わせた。
「な、何言って……」
その時、整体師の手が唯の肩から離れ、ゆっくりと唯の胸に向かう。その手の動きを見て、唯は息を呑んだ。
両手を上にあげて、胸を突き出した体勢のまま手から逃れようとするが、背後には整体師の体に挟まれている。唯が身を捩るたびに、豊かな双丘がぶるん、ぶるんと大きく揺れ、まるで男を誘っているかのようだった。
(いや…!動いたら、もっと…!)
しかし、焦れば焦るほど、体は意に反して淫らな動きをしてしまう。
整体師は、その光景を満足げに眺め、ニヤリと笑った。
手を軽く握り、人差し指だけ軽く伸ばして、その指先を胸に向ける。
もちろん、その指先の先には、薄い整体着に包まれた唯の乳首があった。
「ぃ、いやぁ……」
美紀に聞こえないように、唯はできるだけ声を抑えなければならない。
いやらしい顔をした整体師は指先をどんどんと唯の乳首に近づいていく。
唯はキツく目を閉じ、顔を背ける。
「もうビンビンだよ……」
男の低い声が、ねっとりと唯の耳に絡みつく。
唯は、固く閉じていた瞼を震わせた。見たくない。でも、見てしまう。男の指先は、まだ唯の体に触れていない。数センチ手前で、ぴたりと止まっている。
その指先と、自分の胸との間にある、わずかな空間。そこだけ空気がねっとりと重く、熱を帯びているように感じた。
(やめて…来ないで…でも、早く…)
思考とは裏腹に、体の先端が、きゅうっと硬く縮んでいく。熱が集まり、血が巡り、存在を主張し始める。薄い施術着の生地が、その一点だけ、ぽつんと小さく盛り上がった。
(嘘…触られてもいないのに…!?)
背中に押し付けられた硬い感触が、無理やり体のスイッチを入れる。見られている。ただそれだけで、乳首が、こんなにも…。
「んっ」
堪えきれずに、小さな呻き声が漏れた。もう、隠しようがなかった。自分の体が、この男の意のままに、淫らに反応してしまっていることを。
男は、唯の反応を楽しそうに眺めながら、まだ触れずにいた指先を、わざとらしくゆっくりと動かした。
「絶対にお友達の前で、ここにまた来たいと言ってもらうからね」
その声は、絶対的な自信に満ていた。
(何を…言っているの…?そんなこと、あるはずが…)
唯は、怒りと屈辱に唇を震わせる。
「そ、そんなこと言いません…!」
絞り出した抵抗の言葉。しかし、その言葉を合図にしたかのように、男の指が、最後の数センチの距離を、ゆっくりと動き始めた。
(あ…来る…!だめ、いや、避けなきゃ…!でも、体が…!美紀がいるのに、なんでこんなに熱いの…!?早く…!早く触って…!ううん、違う、やめて…!)
施術着の薄い生地が、指先に押されて、わずかにへこむ。そのへこみが、硬く尖った乳首の頂点へと、ゆっくりと、絶望的なほどゆっくりと、到達する。
キュッ。
「んんんっ…!」
(あ、あ、ああっ♡♡ なにこれ、指で、ちょっと、押されただけなのに…!奥まで、電気が走って…っ♡)
背中が、びくんと弓なりにしなる。溜まりに溜まったダムが一気に決壊し、脳天を鋭い快感の針が貫いた。
(いや、いやいやいやっ♡♡♡ 美紀がいるのに、こんな、こんなに感じちゃ、だめぇっ♡♡♡)
腰が勝手にくねり、尻が施術台の上で小さく震えた。唯は手から逃れようと胸を遠ざけようとするが、その動きは、むしろ乳首を男の指に擦り付ける淫らな行為となってしまう。ぶるん、ぶるんと豊かな双丘が揺れ、男の指をさらに深
く、ねっとりと感じてしまうのだった。
男は、食べる前のグミを弄ぶかのように、こねる。
くにゅっ♡ ぐにっ♡
「ひゃあっ♡♡ ん、んんっ♡♡」
(やだ…!こんなに、ぐにぐにされたら…!乳首が、乳首がぁっ♡♡♡)
指先が、乳首の付け根をぐりぐりと刺激する。そのたびに、唯の体はびくんと跳ね、秘裂の奥から、じゅわじゅわと愛液が溢れ出す。
(だめ…!もう、止まらない…!美紀に、美紀に聞こえちゃう…っ♡)
唯は、必死に唇を噛み締める。しかし、その口からは、甘い喘ぎ声が、止めどなく漏れ続けていた。
「ひゃあっ♡♡ ん、んんっ♡♡」
(あ…!声…!漏れちゃった…!)
自分の口からこぼれ落ちた甘い声に、唯ははっと我に返る。
(だって、こんな…!ただ乳首を指でこねられているだけなのに…!)
どうして私の体は、こんなにもおかしいのかしら…!?普通は、こんな…こんな風に、脳が痺れるほど感じたりしないはずなのに…っ♡
(だめ、だめなのに…!聞こえちゃう…!)
時すでに遅く、パーテーションの向こうから、鋭く美紀の声が飛んできた。
「唯、大丈夫?」
びくん、と唯の体は硬直し、男の指もぴたりと動きを止めた。しかし、硬く尖った乳首を押しつぶす圧力は、そのまま残されている。
「ああ、ごめんね古手川さん。少し手に力が入ってしまった。痛かったかな」
整体師が、わざとらしく、しかし完璧なタイミングで謝罪の言葉を口にする。
(言わなきゃ…!美紀にバレちゃう…!痛かったって…そう言わなきゃ…!)
下から見上げた唯の顔は、必死の形相だった。男の指に乳首を執拗に嬲られ、重力に逆らえずに垂れた豊かな乳房が、指の動きに合わせてむにゅりと形を変えている。その視線の先には、ただ一点、美紀のいるパーテーションの影だけ
があった。
「だ、大丈夫です…!ちょっと、びっくりしただけで…!」
震える声で、必死に男の嘘に合わせる。その言葉を絞り出した瞬間、男の指が、ぐり、と意地悪く乳首を捻った。
「ひぅっ…!」
声にならない悲鳴を、唯は必死に飲み込んだ。
美紀の注意を逸らすことに成功すると、男の指は、まるで何もなかったかのように、再び唯の乳首を嬲り始めた。
くにゅ…♡ こりこり…♡
(あ…♡ また、始まった…♡)
さっきよりも、もっとねっとりと、執拗に。決して強くは刺激しない。ただ、じっくりと、唯の精神を削るように、快感の瀬戸際で弄び続ける。
(やめて…!もう、それ以上は…!イク…!イッちゃうから…!)
しかし、男は決して唯をイかせようとはしなかった。絶頂の崖っぷちまで連れて行っては、ふっと力を抜き、また最初からじっくりと嬲り始める。その繰り返し。
(なんで…!なんで、イかせてくれないの…!?こんなに、こんなにしてるのに…!)
普段の激しい陵辱とは違う、じわじわと精神を追い詰めるような焦らし。唯の体は完全にスイッチが入り、快感の解放だけを求めていた。しかし、その出口は固く閉ざされている。
「連れの子に聞こえるよ」
男が、楽しそうに囁く。
「ふぐぅぅぅ……!」
(ああ…!もう、だめ…!頭が、おかしくなっちゃう…!早く、早く楽にして…!)
これは、整体師の戦術だった。この状況を利用し、唯の口から直接「この整体院に来たい」と言わせるため。しかし、焦らされ、快感の迷路に閉じ込められた唯は、そんな男の企みに気づくことすらできない。ただ、与えられない絶頂
に、心がじりじりと焼かれていくだけだった。
男は、唯の耳元で、悪魔のように囁いた。
「ねえ、唯ちゃん。ゲームをしない?もし、君がここでイッたら…またこの整体院に来るって、お友達の前で約束してもらう。どうかな?」
(ゲーム…ですって…!?)
屈辱的な提案に、唯の体は怒りに震えた。しかし、男の指は乳首を弄び続け、思考を鈍らせる。
(絶対に…!絶対に、そんなこと…!)
その時、唯の脳裏に、一つの考えが閃いた。
(そうよ…!イッたかどうかなんて、私が言わなければ、この男にはわからないはず…!声さえ出さなければ…!そうすれば、私は負けない…!)
僅かな勝機を見出し、唯はきつく唇を噛み締める。しかし、そんな唯の浅はかな考えは、男には完全に見透かされていた。
「ふっ…声さえ出さなきゃバレない、なんて思ってるだろ?」
男は、嘲笑うように言った。
「無駄だよ。君が絶頂の声を上げたくてたまらなくなるまで、徹底的に焦らしてあげるから」
その言葉と共に、乳首を弄んでいた指が、ぴたりと止まる。そして、その手はゆっくりと下腹部へと移動し、施術着の上から、濡れそぼった秘裂の、さらに奥にある小さな蕾を、ぐりぐりと押さえつけた。
「ひぅっ…♡♡」
(あ、あ、そこは…!だめぇっ…!)
乳首への刺激とは比べ物にならない、直接的な快感が、脳天を突き抜ける。
最初は、まだ意地があった。唇を噛み、必死に耐える。しかし、男の指は執拗だった。イキそうになる、その寸前で、必ず指の動きを止める。そして、また最初から、じっくりと嬲り始める。
どれくらいの時間が経っただろうか。
唯の体は、もう完全に男の支配下にあった。腰が勝手に浮き上がり、足が小刻みに震える。秘裂はひくひくと痙攣を繰り返し、溢れ出た蜜が施術着をじっとりと濡らしていく。呼吸は浅く速くなり、もう正常な思考はできない。
(もう、やめて…!お願い…!イカせて…!でも、言えない…!言ったら、またここに…!)
男は、そんな唯の様子を満足げに眺めると、今度は、乳首を、親指と人差し指で、粘土のようにこね始めた。上下からの同時攻撃に、唯の思考は完全に焼き切れる。
(ああ…!ああああっ…!だめ、もう、無理…!体が、言うことを聞かない…!こんなに、こんなに濡れて…!もう、どうなってもいい…!この苦しみから解放されるなら…!)
思考は快感の熱で溶け落ち、羞恥心も、美紀の存在も、ゲームの勝ち負けさえも、どうでもよくなっていた。ただ、この全身を苛む熱い疼きから、解放されたい。その一心だけが、唯を支配していた。
そして、ついに男は、ぴたりと全ての動きを止めた。
「まだ来院が必要だと思うんだけど、来るかな?」
その問いは、唯にとって、最後の引き金だった。
快感の頂点へと続く、最後の扉の鍵。それを手に入れるための、悪魔の問いかけ。
(もう…無理…!我慢できない…!負けてもいい…!美紀に何て思われたっていい…!だから、だから…!)
「イクッゥ!!イキますっっ……!!!」
唯の絶叫が、パーテーションの内側に響き渡る。その言葉が引き金となり、せき止められていた快感の奔流が、一気に全身を飲み込んだ。
「んぎぃいいいぃぃぃっっっ!!!!♡♡♡」
脳が真っ白に焼き切れる。視界が激しく点滅し、全身が弓なりに大きくしなった。びくん、びくんと愛らしい秘裂が痙攣を繰り返し、その奥から、熱い潮がどっと溢れ出す。体の芯が、どくんどくんと脈を打ち、思考も、羞恥心も、何
もかもが、絶対的な快感の渦の中に溶けていった。
「はぁ…っ、はぁ…っ♡ あ、あぅ…♡」
どれくらいの時間が経っただろうか。激しい痙攣の嵐は、びく、びくと体を震わせるだけの小さな余波に変わっていた。唯はぐったりと男の腕の中に崩れ落ち、意識は白濁した霧の中を彷徨っている。潤んだ瞳は虚空を見つめ、焦点が
合っていない。口元からは、だらしなく涎が垂れ、その顔は、快感に歪んだまま、完全に弛緩しきっていた。
「そっか。やっぱ唯もここ好きなんじゃん。先生、あとどれくらいで終わりそうですか?ちょっと用事があって」
パーテーションの向こうから聞こえてきた美紀の声に、唯の意識が、ゆっくりと現実へと引き戻される。
(美紀…?私、今…なんて言った…?)
男は、唯の絶頂を満足げに眺めながら、何食わぬ顔で美紀に問いかけた。
「あと2時間は続けるよ」
「あー、じゃあ私ここら辺で帰るね!ちゃんと治療してもらわないとダメでからね、唯!」
(だめ…!行かないで、美紀…!)
心の中で叫ぶが、声にならない。体はまだ快感の余韻に震え、指一本動かすことすらできない。
「う、うん…!わかった…!美紀、ありがとう…!」
かろうじて絞り出した声は、快感で掠れきっていた。
「じゃあねー!」
美紀の足音が遠ざかっていく。パーテーションの向こうから、ガチャリとドアが閉まる音が聞こえた。その無機質な音が、唯の最後の希望を断ち切る。
(ああ…美紀が…行っちゃった…)
唯は、絶望に打ちひしがれた。もう、誰もいない。この空間には、自分と、この男だけ。
男の視線が、ぐったりとした唯の全身を、ねっとりと舐め回す。その瞳には、もう何の演技も残っていなかった。ただ、ぎらぎらとした欲望だけが、燃え盛っていた。
ガサゴソと、パーテーションの向こうで美紀が帰る支度を始める音が聞こえる。その音は、まるで死刑執行までのカウントダウンのように、唯の耳に響いた。
「先生、唯のこと、よろしくお願いしますね!」
美紀の、最後の、無邪気な声。
「お任せください」
男はそう答えながら、その舌を、唯の涙で濡れた頬へと這わせた。
じゅるり、と生温かい感触が、唯の肌を汚していく。
(あ…いや…!)
声も出せず、抵抗もできない。ただ、されるがままだった。男の手が、慣れた手つきで施術着の紐を解いていく。その舌は、頬から耳たぶへと移動し、甘噛みするように、ちゅ、と吸い付いた。
「ひぅ…♡」
はらり、と薄い布が滑り落ち、たわわな双丘が、無防備に空気に晒される。続けて、下半身を覆っていた布も取り払われ、唯は完全に裸にされた。
「じゃあね、唯!また明日!」
ガチャリ。
無機質なドアの閉まる音が、唯の最後の希望を断ち切った。
完全に一人になった空間で、男は目の前の裸体を、じっくりと吟味するように見下ろした。
ガチャリ。
ドアが閉まる音が、唯の耳に届いた。美紀が、本当にいなくなってしまった。
その瞬間、男の顔から、それまでの穏やかな表情が消え失せた。代わりに浮かんだのは、獲物を前にした獣のような、獰猛な笑みだ。
「行っちゃったね」
男の声は、低く、ねっとりと響いた。それは、美紀がいなくなったことと、唯が先ほど絶頂したことの、二つの意味を含んでいる。
(あ…)
唯は、絶望に打ちひしがれた。もう、誰もいない。この空間には、自分と、この男だけ。
男の大きな手が、唯の柔らかな太ももを、ゆっくりと撫で上げた。
ぬるっ…♡
(ひゃっ…!)
ぞくり、と唯の体が震える。男の指は、そのまま秘裂の入り口へと滑り込み、濡れそぼった粘膜を、ぐりぐりと刺激した。
くちゅっ…♡
「んんっ…♡」
(やだ…!もう、こんなに…!)
美紀がいなくなり、声を我慢する必要がなくなったことで、唯の意識は急速に快楽へと傾倒していく。焦らしに焦らされた肉体は、すでに限界だった。
男は、唯の反応を楽しそうに眺めながら、さらに指を奥へと差し入れた。
ぐちゅぐちゅ…♡
「あぅっ…♡ ん、んんっ…♡」
(もっと…!もっと深く…!早く、イカせて…!)
唯の口からは、止めどなく甘い喘ぎ声が漏れ続ける。男の指が、秘裂の奥を執拗に抉り、唯の体は、快感の渦へと、再び引きずり込まれていくのだった。
男は、唯の反応を楽しそうに眺めると、満足げに立ち上がった。そして、白衣を脱ぎ捨て、ズボンのチャックを下ろす。
じりり、という金属音と共に、熱く膨れ上がった肉棒が、ぼろん、と姿を現した。
(あ…♡)
唯の視線は、その男根に釘付けになった。汗ばんだ肌、怒張した血管、先端から滲み出る、透明な液体。それは、唯を何度も絶頂へと導いた、絶対的な支配の象徴。
(大きい…♡ 太い…♡)
美紀がいなくなり、声を我慢する必要がなくなったことで、唯の心のリミッターは、完全に外れていた。焦らしに焦らされた肉体は、すでに限界だった。
「もうっ、抵抗しません!だから、だからっ」
唯は、潤んだ瞳で男を見上げ、震える声で懇願した。
「いかせてください〜〜〜」
その言葉を聞き、男は、獣のような笑みを浮かべた。そして、熱り立った肉棒を、唯の目の前に突き出す。
(早く…!早く、そのおちんぽで、私をめちゃくちゃにして…!)
唯は、うっとりとした表情で、その男根を見つめていた。もう、羞恥心も、抵抗する意思も、どこにもない。ただ、これから与えられるであろう、絶対的な快感を、全身で待ち望んでいた。
「いかせてください〜〜〜」
唯の懇願を聞き、男は満足げに喉を鳴らした。そして、熱り立った肉棒を、唯の濡れそぼった秘裂へと、ゆっくりと押し当てる。
(あ…♡ 来る…♡)
唯の体が、びくんと震えた。男の先端が、秘裂の入り口をぐりぐりと押し広げる。
ぬぷっ…♡
「んんっ…♡」
そして、一気に。
ずっぽんっ♡
「んぎぃっ♡♡♡♡!」
唯の口から、短い悲鳴が漏れた。隙間なく満たされる、圧倒的な熱と質量。体の奥まで、男の全てが突き刺さる。
(あ、あ、ああっ♡♡♡ いっぱい…!奥まで、入ってるぅっ♡♡♡)
唯の体は、男の重みに沈み込み、施術台の上で小さく跳ねた。男は、唯の腰を掴むと、ゆっくりと、しかし確実に、腰を動かし始める。
ずちゅっ…♡ ぬぷっ…♡
「はぁ…っ♡ ん、ぅ…♡」
唯の口からは、苦悶と快感の混じった吐息が漏れる。男は、そんな唯の表情を満足げに眺めながら、さらに腰の動きを速めた。
「お前、下品な声出すようになったな」
男の声は、嘲笑を含んでいた。
(下品…?そんな…!でも、こんなに気持ちいいんだもの…っ♡)
唯は、男の言葉に羞恥を感じながらも、その快感に抗うことができない。男の動きに合わせて、腰を振る。
「あ゛っ♡♡ ん、ぎぃっ♡♡♡ そこ、だめぇっ♡♡♡ もっと、もっとぉっ♡♡♡」
唯の体は、男の動きに合わせて、激しく揺さぶられる。たわわな乳房が、ぶるんぶるんと揺れ狂い、男の胸板に押し付けられるたびに、むにゅぅっと無様に形を変えた。
(こわれる…!本当に、こわれちゃう…!)
思考が快感で焼き切れていく。唯は、男の肉棒を受け入れるように、自ら腰を突き上げ、さらに深く、さらに激しい快感を求めていた。
男は、唯の腰を掴むと、その巨体を大きく揺らし始めた。
バッコン♡バッコン♡ ずっぽずっぽ♡
ソファーが、二人の激しい律動に合わせて、ぎしぎしと悲鳴を上げる。男の肉棒は、唯の秘裂の奥を容赦なく抉り、突き上げる。
「あ゛っ♡♡ ん、ぎぃっ♡♡♡ そこ、だめぇっ♡♡♡ もっと、もっとぉっ♡♡♡」
唯の体は、まるで荒波に揺れる小舟のように、なすすべもなく翻弄された。たわわな乳房が、ぶるんぶるんと揺れ狂い、男の汗ばんだ胸板に押し付けられるたびに、むにゅぅっと無様に形を変える。
男は、唯の腰を掴んだまま、さらに深く、さらに激しく突き刺す。
ドカンッ♡ドカッ♡
「ひゃあああああっ♡♡♡」
唯の口から、悲鳴のような喘ぎ声が漏れる。男の肉棒が、子宮の奥を直接叩きつけるような衝撃に、唯の全身がびくんと跳ね上がった。
(こわれる…!本当に、こわれちゃう…!)
思考が快感で焼き切れていく。唯は、男の動きに合わせて、自ら腰を突き上げ、さらに深く、さらに激しい快感を求めていた。
男は、唯の反応を楽しそうに眺めると、今度は、腰を大きく引いてから、一気に突き出した。
バチゅンッ♡バチゅンッ♡
「んぎぃっ♡♡♡♡!あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ…!」
唯の秘裂から、びゅるるっ♡と熱い潮が噴き出す。男の肉棒が、その潮を吸い上げるように、さらに奥へと突き進む。
(だめ…!もう、無理…!イッちゃう…!イッちゃうぅっ♡♡♡)
唯の体は、快感の頂点へと、一気に駆け上がっていく。男は、そんな唯の様子を満足げに眺めると、さらに腰の動きを速めた。
パンッパンッパンッパンッパンッ……!!♡♡♡
「お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛ぉ゛っっ!!♡♡♡ ンお゛ぉ゛お゛いぐっ♡♡♡ やめ゛なさッッイグぅぅっ!!♡♡♡」
唯の絶叫が、部屋中に響き渡る。全身が弓なりにしなり、びくん、びくんと痙攣を繰り返した。秘裂の奥から、熱い潮がどっと噴き出す。男の肉棒が、その潮を吸い上げるように、さらに奥へと突き進む。
そして、男もまた、唯の絶頂に誘われるように、大きく腰を突き出した。
どぴゅっ♡びゅるるっ♡
男の熱い精液が、唯の秘裂の奥へと、勢いよく注ぎ込まれる。唯の体は、男の精液で満たされ、快感の余韻に震え続けた。
「唯ちゃん、本当に可愛いなー。高校生なのにこんなにエロくて」
男は、唯の腰を掴んだまま、ゆっくりと体を起こした。唯の秘裂から、とろり、と白濁した精液が流れ落ちる。
(あ…♡ もう、終わり…?)
名残惜しさと、少しの安堵。しかし、男の視線は、唯の濡れた秘裂から、ゆっくりと、その下の、すでに何度も開発された小さな穴へと向けられた。
「さて、次はこっちだな」
男の声が、ねっとりと響く。
(え…!?)
唯の体が、びくんと小さく震えた。絶頂の余韻に浸っていた意識が、一気に引き戻される。でも、それは恐怖ではなかった。
(そっか…こっちも、あったんだ…♡)
膣とは違う、もっと背徳的で、もっと屈辱的な快感。その記憶が蘇り、きゅうっと尻の穴が疼き始める。
(忘れてた…♡ こっちでイくのも、すっごく気持ちいいんだった…♡)
もう終わりだと思っていたのに。まだ、もっと気持ちよくしてくれるんだ。その事実が、新たな興奮となって、ぐったりとしていた体に、再び熱を呼び覚ました。
男は、まだ熱を帯びたままの自身の先端を、唯の尻の谷間にそっと押し付けた。その硬い感触に、唯の体がびくんと反応する。
「なあ、こっちってどんな感じなんだ?」
男は、楽しそうに尋ねながら、指先でその小さな入り口を、こりこりと撫で回した。
「んん…っ♡ こっちは…もっと、きゅうってしてて…♡ なんだか、いけないことしてるみたいで…ぞくぞくします…♡」
唯は、うっとりとした表情で、正直な感想を口にする。その言葉を聞き、男は満足げに笑うと、指先に力を込めた。
ぬっぷぅ♡
「ひゃあっ♡♡」
指が、ゆっくりと、しかし確実に、狭い内壁を押し広げていく。
「へえ、いけないことねえ。唯ちゃんは、悪い子だなあ」
男は、そう言いながら、指を中でぐりぐりと動かした。
ぐぽっ♡ ずちゅずちゅ♡
「あ、だめ…!そんな、中を…ぐりぐりしたら…っ♡」
膣とは違う、もっと直接的で、もっと背徳的な快感が、唯の全身を駆け巡る。
「もう…♡ 指じゃなくて…先生の、おっきいので…!早く、お尻の中も、いっぱいにしてください…♡」
「もう…♡ 指じゃなくて…先生の、おっきいので…!早く、お尻の中も、いっぱいにしてください…♡」
唯は、自ら腰を突き出し、男の巨根を、その小さな穴へと誘う。
しかし、男は、その淫らな求めに、にやりと笑うだけだった。中の指を抜くでもなく、さらに奥に進めるでもなく、ただ、同じ場所をくちゅくちゅと掻き回し続ける。
「んー、どうしよっかなー。そんなに欲しいの?」
(え…?なんで…?こんなに、お願いしてるのに…!)
じらされてる。
その事実に気づいた、まさにその瞬間だった。
ぶずり、と。
生々しい音を立てて、男の巨根が、何の予告もなく、抵抗する粘膜をこじ開けて突き刺さった。
「んぐぅっ…!?」
唯の目が、驚きに見開かれる。思考が、完全に停止した。
(うそ…!?い、今…!?)
予期せぬタイミングで訪れた、圧倒的な侵略。狭い内壁が、みしみしと悲鳴を上げる。痛みと、それを遥かに凌駕する、引き裂かれるような快感が、背骨を駆け上った。
ぶずり、と。
生々しい音を立てて、男の巨根が、何の予告もなく、抵抗する粘膜をこじ開けて突き刺さった。
「んぐぅっ…!?」
唯の目が、驚きに見開かれる。思考が、完全に停止した。
(うそ…!?い、今…!?)
予期せぬタイミングで訪れた、圧倒的な侵略。狭い内壁が、みしみしと悲鳴を上げる。痛みと、それを遥かに凌駕する、引き裂かれるような快感が、背骨を駆け上った。
男は、唯の腰を掴むと、ゆっくりと、しかし確実に、腰を動かし始めた。
ぬっぷぅ♡ ぐぽっ♡
「あ゛っ…♡ ん、んんっ…♡」
唯の口から、甘い喘ぎ声が漏れる。男の肉棒が、狭い肛門の奥を容赦なく抉り、突き上げる。
(ひゃあっ♡♡ 痛い…!でも、気持ちいい…!なんで…こんなに…っ♡)
唯の体は、男の動きに合わせて、激しく揺さぶられる。施術台の上で、白い尻が、ぶるんぶるんと揺れ狂う。その中心では、男の肉棒が、まるでポンプのように、激しく出し入れされている。
男は、唯の反応を楽しそうに眺めると、さらに腰の動きを速めた。
ずちゅずちゅ♡ ぐぽっ♡ぐぽっ♡
「あ゛っ♡♡ ん、ぎぃっ♡♡♡ そこ、だめぇっ♡♡♡ もっと、もっとぉっ♡♡♡」
唯の絶叫が、部屋中に響き渡る。顔は快感に歪み、瞳は潤み、口元からは涎が垂れている。その姿は、もはや風紀委員としての面影など、どこにもなかった。ただ、男の欲望に翻弄されるだけの、淫らな雌。
男は、唯の腰を掴んだまま、さらに深く、さらに激しく突き刺す。
ドカンッ♡ドカッ♡
「ひゃあああああっ♡♡♡」
唯の口から、悲鳴のような喘ぎ声が漏れる。男の肉棒が、直腸の奥を直接叩きつけるような衝撃に、唯の全身がびくんと跳ね上がった。
(こわれる…!本当に、こわれちゃう…!)
思考が快感で焼き切れていく。唯は、男の肉棒を受け入れるように、自ら腰を突き上げ、さらに深く、さらに激しい快感を求めていた。
「あ゛っ♡♡ ん、ぎぃっ♡♡♡ そこ、だめぇっ♡♡♡ もっと、もっとぉっ♡♡♡」
男は、唯の絶叫を聞きながら、満足げに笑うと、その腰を、さらに激しく動かし始めた。
パンッパンッパンッパンッパンッ……!!♡♡♡
「お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛ぉ゛っっ!!♡♡♡ ンお゛ぉ゛お゛いぐっ♡♡♡ やめ゛なさッッイグぅぅっ!!♡♡♡」
唯の絶叫が、部屋中に響き渡る。全身が弓なりにしなり、びくん、びくんと痙攣を繰り返した。秘裂の奥から、熱い潮がどっと噴き出す。男の肉棒が、その潮を吸い上げるように、さらに奥へと突き進む。
そして、男もまた、唯の絶頂に誘われるように、大きく腰を突き出した。
「お前の尻に、出すぞ」
その宣言と共に、男の熱い精液が、唯の直腸の奥へと、勢いよく注ぎ込まれる。
どぴゅっ♡びゅるるっ♡
「んぎぃいいいぃぃぃっっっ!!!!♡♡♡」
唯の絶叫が、部屋中に響き渡る。全身が弓なりにしなり、びくん、びくんと痙攣を繰り返した。直腸の奥から、熱い精液が、じゅわじゅわと溢れ出す。
男は、唯の腰を掴んだまま、ゆっくりと体を起こした。唯の尻の穴から、とろり、と白濁した精液が流れ落ちる。
(あ…♡ また、いっぱい…♡)
唯は、ぐったりと男の胸にもたれかかり、荒い息を繰り返す。体はまだ、びくびくと痙攣の余韻に震えていた。
男は、そんな唯の様子を満足げに眺めると、その耳元で、囁いた。
「ほらな、これが一番お前に効く治療なんだよ」
その言葉は、唯の心に、甘い毒のように染み渡っていった。
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