絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
数メートル先も見えないような土砂降りの雨が降り注いでいる。石畳など敷かれていない辺境地域の道は立ち待ち、泥寧となる。その道を農民の集団がずぶ濡れになりながら歩いていた。背中に大きな荷物を背負い、子供を連れて、とぼとぼと歩いてくる。目は落ち窪み頬がこけているところから彼らが飢餓状態にあることが見て取れた。
「母様……」小さな少女が震える声で呼びかけた。母親は何も答えず、ただ娘の手を強く握りしめる。その指は痩せ細り、かつては美しかった銀色の髪は今や泥と埃で汚れていた。
集団の先頭を歩く女性だけが、辛うじて立派な姿勢を保っていた。金色の長い髪は後ろで束ねられ、薄汚れた布に隠れているが、その気高い横顔は隠しようもない。エルフの冒険者のミハルシャ ミッターマイヤー。
風系魔法のレアスキル 天速脚の使い手で風のように早く走ることができる。彼女はその特技を活かして緊急の通信や届け物などを請け負っている。今回は、その途中で彼らを見つけて見るに見かねて護衛を引き受けたのだ。
開拓民を狙った盗賊や奴隷商人やモンスターなど荒野には脅威が山のようにあるのだ。
「ロゼリアタウンはもうすぐよ」ミハルシャは振り返りもせず言った。「あの山を越えれば…郊外の開拓民の村があるはず…」
しかし言葉とは裏腹に彼女の表情は暗かった。
森の奥から不吉な唸り声が聞こえてきた。魔獣の声だ。皆凍りついたように立ち止まる。
「魔獣よ!!」ミハルシャが必死に叫んだ。
姿を現したのは巨大な狼型魔獣だった。飢えた眼差しで獲物を見据えている。
絶望が広がる中で、ミハルシャは覚悟を決めた表情で前に進み出た。「私が時間を稼ぎます。皆さんは……
ミハルシャは腰から美しい翡翠色の剣 風切り ウインドブレイカーを抜き出した。
それは風の妖精の力を秘めていた。彼女はそれを両手でしっかりと握り締めると、冷たい雨の中でも一層澄んだ瞳で敵を見据えた。
「全員、私の後ろに隠れていて!」ミハルシャが命令する。彼女の声には守護者の威厳があったが、その内側には恐怖も潜んでいた。
魔獣が低く唸りながらじりじりと近づいてくる。
ミハルシャが唱えた風の精霊召喚呪文が完成すると、強烈な突風が巻き起こり一匹の魔獣を空中に巻き上げて地面に叩きつけた。
しかし、その程度でひるむ魔獣では無い
大きく開かれた口から生臭い息が噴き出した直後、黒曜石のように輝く爪が伸びてきて一人の農民を薙ぎ払った。痛みと衝撃で悲鳴すら上げられないまま倒れる農民。
それでもなおミハルシャは怯まず前へ進み続けた。「これ以上誰も失わせません」と呟きながら、再び魔法を放つために精神集中に入った。今度こそ確実に仕留めるつもりなのだ。
だが魔獣もまた学習していたようで、彼女一人に焦点を絞って狙ってきた。素早い身のこなしで迫ってくる巨体を見据えながらミハルシャは最後の一撃を放とうとしたその瞬間―
突如として空から降り注ぐ銀閃光! 誰も予想していなかった奇跡的な援軍が現れたのだ。
「お助けします」穏やかな声とともに白金鎧に包まれた騎士姿――天使か聖騎士か?――とにかく美しく神聖なオーラ漂う人影が現れた。そして彼女は名乗った。
「マツケン商会のセレスティアです。同僚の魔導師キルケーともども皆さんをお守りします。」
彼女はマツケン商会の社員兼マツケンの愛人となったセレスティア フロセリーン。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。
しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。
「魔獣、、殺せばいいの?」
セレスティアの隣には荒地の魔女のキルケー ワイズメルが静かにたっていた。黒髪のおさげが肩に流れ落ち、大きな黒い瞳は虚空を見つめていた。そして彼女は農民たちにバリアを張りながら、自らも攻撃魔法を組み始める。
セレスティアは魔獣ベイウルフの弱点を熟知していた。白く見える首筋の急所に魔剣ダーインスレイヴを振るうと彼らは瞬く間に絶命した。「舞踊れ舞踊れ青白き精霊よ、」キルケーが氷柱の呪文を唱え、巨大なアイスランスの雨を降らせる!ベイウルフはあえなく倒れた。
その後、開拓民はマツケン商会の本部まで護送され。マツケンは彼らを迎え入れた。
「俺は松平健一、ようこそ、ロゼリアタウンに、俺のことは遠慮なくマツケンと呼んでくれ」とマツケンは自己紹介をした。今回の農民たちは、途中でモンスターの襲撃に遭い、家財の大部分を失っていた。もはや開拓民と言うよりも、乞食に近い状態になってしまったのだ。
「まずはお食事を召し上がってください。何よりも栄養を取ることが大事です。」セレスティアがシチューとパンとワインを農民に配る。「怪我をした人、体調の悪い人は申し出てください。キルケー様が治療してくれます。」メイド服を着た幼い少女、使い魔のラプラスがコミュ障のキルケーの手助けをする。ロゼリアタウンの冒険者のミハルシャもセレスティアと一緒に炊き出しの準備をする。
「はいっ、はいっ。熱いですから気を付けて食べてね。お代わりありますから」
セレスティアが農民たちに微笑みかけている。すこぶる付きのアイスガルド美人だ。そんな彼女が献身的に面倒を見ていてくれていることに農民たちは感激し、涙を流して喜んでいる。
「みんな無事に開拓地についてよかったな。失われた家財は残念だが、マツケンさんところでレンタルしてもらえばいい!」ミハルシャは農民たちを励ましながら食事を配った。
「ベイウルフに襲われたそうだな。疾風のミハルシャ、お手柄だったなぁ。お前がいなければ、この開拓団は危なかっただろう。」マツケンがねぎらいに極上のチョコレートを差し出した。カロリー消費の激しい天速脚を使うミハルシャはお菓子に目がない。
「ありがとうございます。でも私一人では無理でした。キルケーさんとセレスティアさんの活躍があってこそです」ミハルシャはチョコレートを受け取り、口に運んだ。その表情はまだ緊張感から解き放たれていないように見えた。「あなた方には感謝してもしきれません」
キルケーは少し離れた場所で小さな治癒魔法陣を展開して傷ついた者たちの手当をしていた。キルケーの施術は非常に優れており、多くの重傷者さえもが即座に回復していく光景を見てミハルシャも驚愕した。「キルケーさんは凄いですね。その技術、魔導師というより魔女みたい……」と小声で言うと、「……当然よ…(だって、私の正体は荒地の魔女だもの)…」と冷静な返事が返ってきた。
その飾らない反応にさらに敬意を抱いた。
一方でセレスティアも農民たちへの世話に一生懸命だった。笑顔で接する彼女を見ているうちにミハルシャの心にも温かい感情が芽生えてきた。セレスティアは開拓民たちに温かいシチューやパンを提供しながら優しく語りかける。「今は大変だけど、これから新しい生活が始まるわ。どんな困難があっても私たちが支えるから」その言葉には強い信頼感があり、多くの人々の心を打ち解けさせた。
それからしばらくして全員分の食事が終わり片付けも済んだ頃合いになった。そこでふと思い出したようにマツケンが言った。
「これから開拓、地に入植する皆さんに私たちマツケン商会から提案があります。一年間、入植プラン、ぜひご活用ください。快適で丈夫なレンタルハウスとボンドルド社製の開墾用の蒸気馬車と農具一式、最初の収穫までの食料、それらがセットになって3年間レンタルされます。返済は入植から1年後からでokです。」
そう言いながら一通の契約書を取り出して見せる。もし支払いが滞れば体で支払う隷属契約付きだが、料金はかなり良心的だ。道具も食料もなくボロボロの状態で開拓に入る。農民たちを見てマツケンが考えた自慢のセットだ。これを見た農民たちはどよめいた。そしてみんな表情が明るくなる。
「こんな良い条件で……」「しかも食料までついているなんて!」農民たちから歓声が上がった。特に農家の女たちが目を輝かせていた。「お父ちゃん!これは絶対に契約しなくちゃ!」
「ああ、もちろんさ!これなら安心して開墾できる!」ミハルシャも驚いたようにマツケンを見る。
「すごい商売上手ね……本当に儲かるの?」
「まあね」マツケンはニヤリと笑った。「でも長期的に見れば彼らが成功すれば俺たちも儲かる。共生関係ってやつさ」「共生……?」「そうさ。互いに支え合うことで成長していくってことだ」
キルケーとセレスティアもその話を聞いて小さく頷いている。
農民たちが次々と契約書にサインをしていく様子を見ながらミハルシャは思った。
『この人。今までの商人とは違うわ、人を幸せにするために商売をしてる。そんな人なんだわ』
こうして開拓民たちは新たな希望を胸にそれぞれの契約を結び終えた。彼らはこれからの生活に胸を膨らませていた。レンタルハウスの快適さや新しい機械の威力に対する期待が高まり、不安よりも喜びの方が勝っている様子だ。
数日後、マツケン商会が提供したレンタルセットを使って開墾作業が始まっていた。ボンドルド社製の蒸気馬車は力強く畑を耕し、高性能の農具も使い安い。これまで人力で行っていた作業が格段に楽になり、農民たちは驚きと共に喜びを感じていた。
朝靄がかかる早朝から昼過ぎまで働き続ける彼らを見守るようにミハルシャは時折様子を見に来ていた。冒険者である。彼女にとって別に農民の将来は関係があるわけではない。しかし、汗を流しながらも笑顔で作業を続ける人々の姿を見てホッと胸を撫で下ろしている。
「本当に大変そうだな……でもみんな楽しそうだ。」
そんなミハルシャに声を掛けてきたのはマツケンだった。
マツケンが隣に立ち、作業を見つめながら言う。「彼らがここでこうして開拓ができるのは全て君のおかげだよ」
「いいえ……マツケンさんこそ、素晴らしい事業です」ミハルシャは視線を落とした。「でも、本当は……」
言葉が詰まった。ここ数日、農民たちの笑顔を見るたびに湧き上がる疑問があった。なぜ自分が冒険者なのか?なぜ彼らのような人々を助けるのが他人任せなのか?
マツケンはその様子を見逃さず、静かに尋ねた。「何かあったのか?」
ミハルシャはゆっくりと顔を上げた。「実は……私の家族も似たような苦労をしてきました」彼女は深い森の中に暮らすエルフの一族の出身だった。しかし長引く戦争と災害で故郷は荒廃し、両親は病に倒れ、弟妹たちも飢えと寒さに苦しんでいるという。唯一の希望が自分だった。
「私にはレアスキルがあります。それで稼ぎ、家族を救おうと思いました」
しかし現実は甘くなかった。危険な任務や高額報酬を求めれば求めるほど、身体的・精神的な疲弊は増すばかり。時には貴族の護衛依頼で行ったにもかかわらず、体を求められて、やむなくセックスに応じたこともあった。冒険者とはなかなか綺麗事だけでは生きてはいけない世界なのだ。
「どうして私はこんな人生を選んだのでしょう。もっと賢く生きるべきだったのでしょうか?」
マツケンは眉をひそめた。「ミハルシャ君、君は自分の選択を悔いているのか?」
「いいえ……」彼女は頭を振った。「ただ時々思うんです。もし私と同じような境遇の人々がもっと安全に生計を立てられる道があれば……」
その言葉にマツケンは黙考した。しばらくして彼は口を開いた。「ミハルシャ君。君は気づいていないかもしれないが、君自身の仕事が、そうした世の中を作っているんだよ。」
「どういう意味ですか?」
「君が今回助けた開拓民たち、君がいたから、彼らは危険な道を乗り越えて、スタートラインに立ったんだ。それも君自身の行動があったからこそだ。そして俺はレンタルとして、君が守った希望のバトンを引き継いだんだ。人間1人でできることなんか知れているけども、よい価値観でつながる人々ができてくれば、今回みたいに世の中は自然と潤っていくんじゃないかな。」
「……」
「搾取されない世界を考えるなら、まず自分たちが提供できる価値を認識すべきだ。君はそのレアスキルと言うギフトで、これからも一生懸命に生きていけばいい。そして、これからもたくさんのおせっかいをしてくれ。それが周りの人間を幸せにする。」
ミハルシャの目に光が戻った。その可能性の大きさに胸が高鳴った。
「私にできるでしょうか?」
「もちろんできるさ」マツケンは力強く答えた。
その晩、ミハルシャはマツケンと一緒に酒場で夕食を共にすることになった。食事中、お互いの夢やビジョンについて語り合いながら次第に心を開いていった。これまで孤高に生きてきたエルフの女性が初めて理解してくれるパートナーを見つけた瞬間だった。
その日の夜、酒場での会話はいつの間にか親密なものへと変わっていった。
冒険譚や世直し論議を交わしながらグラスを重ねるうちに、ミハルシャは初めて心から寛げる安らぎを感じていた。その一方で、酔いのせいなのか妙な昂ぶりが胸を満たしていくのを感じてもいた。
「ねえマツケンさん……あなたの理想の世界って本当に素敵だと思うわ」
「そうかな?君みたいな存在が世界を輝かせているんだ。俺はそういうキラキラしてる人たちの手伝いができればいいと思っている。」
その言葉にミハルシャは顔を赤らめた。彼女自身も気づかぬうちに惹かれ始めていたのだ。
閉店時間となり二人は店を後にした。夜の月明かりが二人の影を長く伸ばす。
「マツケンさん……今日はありがとう」
「いやこちらこそ。また話したいね」
その瞬間、何かが弾けたようにミハルシャは思い切って言葉を発した。
「……うちに寄っていかない?」
マツケンは少し驚いた様子を見せたがすぐに微笑んだ。「じゃあお言葉に甘えて」
彼女の住まいは町はずれの古い塔屋だった。狭いけれど清潔な室内に足を踏み入れたマツケンは周囲を見回した。
「素敵な場所だね」
「古くてごめんなさい」照れ隠しで答えながらもミハルシャの目は潤んでいた。
ベッドサイドで立ち尽くす二人。沈黙を破ったのはミハルシャだった。
「どうして……ここまでついて来たの?」
「わからない」
次の瞬間二人の唇は重なった。
初めは柔らかな接触だったが次第にお互いを求め合う激しい口づけへと変わった。エルフ特有の尖った耳先まで赤く染めながらミハルシャは全身で感じる幸福に酔いしれていた。
マツケンの手が優しく肩から腕へと滑り下りる。その動きだけで彼女は鳥肌が立つほど敏感になっていることに気づいた。
「あぁ……ん」漏れ出す吐息にはもう抗えないほどの情欲が混ざり始めていた。
ついにはどちらともなく床へ倒れ込みながら服を脱ぎ捨てていく。マツケンの手がゆっくりと背中から腰へとなぞっていく度にミハルシャの体はビクビクと震えた。普段は意識していない豊満な胸元からは熱気が立ち上る。
「すごい……こんな魅力的な体だったなんて」マツケンの言葉にミハルシャは恥ずかしさと嬉しさが入り交じった複雑な気持ちになった。しかし同時に彼女自身も同じくらい強い欲望を覚えていることを認めざるを得なかった。
「お願いだから……乱暴にしないで」
「もちろんだ。絶対に気持ちよくさせるからね。」
マツケンの掌が胸元へ這わされた途端全身に電撃のような刺激が走った。それは未知なる感覚でありながらもどこか懐かしい安心感にも満ち溢れていた。
その間ずっとミハルシャは喘ぎ声すら漏らさぬよう唇を噛み締めていたが遂に耐え切れなくなり大声で叫んでしまった。
「ああっ!!ダメッ!!」ピンク色の乳首が硬く勃起した。
「ほら、もっと素直になって、声を出していいんだよ」彼のセックスは配慮と優しさに満ちたものだった。まるで快楽の海に頭から浸かっているようだ。
「ミハルシャ、君のすべてが見たい」マツケンがパンティに手をかける。
ミハルシャは抵抗するどころか従順に足を持ち上げる。その間に指先がクリトリスへ触れた瞬間全身が跳ね上がり呼吸もできなくなった。「ダメぇっ!おかしくなっちゃうっ!!」
それでも容赦なく攻め続けられるうちいつしか完全に理性を失ってしまうミハルシャであった。
「お願い……きてぇっ!!」マツケンがペニスを取り出すと、もう限界と言わんばかりにピクピクと脈打っていた。彼女は待ちきれずに腰を浮かせて迎え入れた。
「いくよ」一気に貫かれると同時に激しい衝撃波が押し寄せた。あまりの快感で一瞬にして絶頂を迎えてしまう彼女だったがそれでもなお満足できないというように自ら激しく動かすのであった。
「あぁっ!イクゥッ!イッちゃうぅっ!」膣内で繰り返される抽挿運動によって次々と押し寄せる幸福感に溺れてしまいそうな感覚、その上に甘いキスが降り注ぐ。そして同時に敏感な乳首を刺激される。彼女は、自分からマツケンの首に手を回して、キスを求めながら、長い両足でマツケンの腰をホールドした。この男であれば中出しされても構わない彼女の体が自然と彼女の意思を反映していた。エルフが人間との子供を授かる可能性は低いとはいえ避妊に失敗すれば妊娠することはあり得る。
「愛してるわ、あなたと一緒になりたい」彼女は素直な気持ちで告白した。
「私も君が好きだ」マツケンの言葉に嘘偽りは一切感じ取れなかった。二人は激しく求め合った末ついに最高潮を迎える。
「射精すぞっ!全部受け止めろ」マツケンが腰を奥深くに突き入れると、大量の精液が噴射されてゆく。
「きてっ!ちょうだいっ!」ミハルシャは子宮口近くまで到達した亀頭部分から溢れ出す液体を感じとり満足気に目を細めた。
その余韻に浸りながらも尚も終わらない性交を望むかのように再び舌を絡めてきたのだ。ミハルシャ自立した女性であり、セックスも積極的だった。
「マツケンさん、今度は私が上になってもいい?」
ミハルシャが体位を入れ替えて騎乗位になる。彼女の大きな胸が揺れ動く。
「気持ちいい」ミハルシャが恍惚の表情を浮かべながら、腰を振る。
マツケンもミハルシャの尻を掴んで上下に揺さぶった。
「ミハルシャっ!素敵だよ!」
「もっと褒めてっ!」ミハルシャは歓喜の声を上げながら、マツケンを締め付けた。
「うぉっ」マツケンが二度目の射精をする。ミハルシャのヴァギナから濃厚なザーメンが逆流する。
「いっぱい出たわね」ミハルシャが舌を出して媚びるような眼でマツケンを見つめた。エルフの美女に見つめられるとマツケンのペニスはまだまだ硬度を維持する。
「まだまだできるよね?」ミハルシャが腰をグラインドさせた。淫乱なエルフの美女にマツケンは圧倒された。
「ミハルシャ。君は女神のように美しいのに、とってもいやらしいな」
「あなたも 私の中であなたが膨らんでるのがわかる」ミハルシャのヴァギナからザーメンが流れ出る。
マツケンはミハルシャの太腿を抱えて、ヴァギナを天に向けると垂直にペニスを挿入して激しく突き上げる。
「あんっあんっあんっあんっ」ミハルシャがリズミカルに喘ぐ。ミハルシャは天井を仰ぎながら自分の快楽の為に腰を激しく振る。
「あんっあんっあんっなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️ お゛!お゛!お゛!お゛!あんっ」
ミハルシャの乳房が激しく上下する。
「くぅっ。もう射精そう」
「きてっ!中に出してっ!イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️ひぅぅぅえ ッ!?ぁ、 お、お〜〜〜〜ッッ❤️いぃ うぅ゛〜〜っっ❤️❤️」
マツケンがミハルシャの奥に3度目の射精を行う。ミハルシャのヴァギナはまだマツケンのペニスを離さない。2人はつながったままで眠りについた。
セレスティアと3P
「マスター遅いなぁ 」セレスティアはマツケンを待っていた。新しく入植した農民たちの様子を見に行くと言ったきり、約束の時間になっても彼は帰ってこない。彼女の心にざわざわとした不安が巻き起こる。
マスターの女癖の悪さは折り紙付きだ。前回も冒険者のミハルシャと言うエルフに色目を使っていた。真面目で堅物の自分と違ってミハルシャはさばけた女性の自分から見ても魅力的に思えた。
そして彼女は不安になって街に出る。
「うわっ……最悪……」
セレスティアが酒場の裏路地から覗き見た光景は、彼女の純粋な心を残酷に切り裂いた。
マツケンとミハルシャが酒場のテーブルに肘をつき、鼻が触れ合うほどの距離で見つめ合っている。
エルフ特有の尖った耳先まで紅潮したミハルシャの姿は明らかに酩酊状態で、いつも毅然とした表情が緩み切っていた。
「ダメ……マスターはわたしのなのに……」
そう口にしながらもセレスティアの瞳には別の色が浮かんでいる。
それは嫉妬でも怒りでもなく……羨望の眼差しだった。
(うわぁ……ミハルシャったらすごく大胆)
(あの顔……わたしもマスターにしてもらった時と同じ……)
(マスターとキスしたら絶対ああなる……)
心の中で葛藤するうちにセレスティアは無意識に唇を指でなぞっていた。
艶かしい仕草。彼女の内心はすでに成熟した女性のそれだ。
「あの2人……外に行っちゃった!?」
マツケンとミハルシャが並んで酒場を出て行くのを目撃したセレスティアは慌てて追いかけた。
しかし途中で足を止めざるを得なくなる。彼らが向かった先はミハルシャの個人宅だったからだ。
(どうしよう……でも……ここで諦めたくない!)
(マスターに他の女が触れるなんて耐えられない!)
決意を固めたセレスティアはミハルシャの家の裏口から侵入した。
聖騎士の鋭い聴覚はわずかな物音も逃さない。
『ミハルシャ……君のすべてが見たい』
(!!!)
(もうはじまってる!?)
セレスティアは寝室の扉に耳を当てた。
室内からは押し殺した嬌声と衣擦れの音が絶え間なく響いてくる。
『あぁ……マツケン……そこダメェ……』
聞き慣れないミハルシャの甘い声がセレスティアの理性を溶かしていく。
同時に体の中心が熱くなり始めたことに彼女自身気づいてしまった。
(なによコレ……わたし……なんで濡れてるの?マスターが他の女とセックスしているのを見て興奮してる?)
生まれて初めて味わう疼きに戸惑いつつもセレスティアは自分の指をそっと股間に伸ばした。
そこは既に湿り気を帯びており、彼女が知らない感触で溢れている。
(恥ずかしい……でも……手が止められない!)
(マスターがミハルシャとしてると思うと……っ!)
自慰行為という言葉すら知らないセレスティアだったが本能的な衝動に抗えない。
彼女の小さな手がパンティ越しに割れ目を探るように動く度に甘美な快感が体を駆け巡った。
『ミハルシャ……素敵だよ!』
『マツケン……来てぇ!』
扉一枚隔てた向こう側ではまさにクライマックスが訪れているようだった。
そして、しばらくして、ミハルシャの寝息が聞こえた。
そして、マツケンがベッドの上で身を起こすのが見えた。そして彼は暗闇の向こうで、間違いなく彼女を見つめていた。
「あっ……!!」
突然の事態にセレスティアは堪らず声を漏らしてしまった。
思わず口を押さえるも時すでに遅し。
(聞こえちゃった!?)
(わたし……何やってるんだろう……)
後悔と羞恥心が押し寄せる中、彼女の目の前に信じられない光景が広がった。
「セレスティア……?」
扉を開けて彼は下半身裸のまま不審げな表情でセレスティアを見下ろしている。
すぐ後ろには同じく裸で呆然とするミハルシャの姿もあった。
「やっ!見ないでっ!わたしを汚いものみたいに見ないでっ!」
(最悪……覗き見してオナニーしてるのがバレた……)
「いやいや……別にそんな目では見ていないよ。むしろ可愛いと思ってるくらいさ」
マツケンがいたずらっぽく笑いながら言った。
その軽口にセレスティアの頬がさらに赤くなった。
「それに……ここをこんなに濡らしてるのはちょっと意外だったけどね」
「きゃっ!」
マツケンの手がセレスティアの股間へ伸びたかと思うとそのままスカートの中に入り込んでくる。
「セレスティア、君もこっちにおいでよ。ミハルシャの見ている前で楽しもうじゃないか。」
セレスティアの手首を掴んで、マツケンはベッドまで連れて行った。
「かわいい子猫ちゃんが覗き見してたのね。お仕置きしなきゃ。」美形エルフのミハルシャは全裸のままで、セレスティアに抱きついて、彼女に唇を重ねた。
「うほっ、美女と美少女のレズビアン最高だな。」マツケンはセレスティアの体をまさぐりながら服を脱がしていく。聖騎士の礼装は簡単に脱がせた。セレスティアは一糸まとわぬ姿になった。ミハルシャはセレスティアの乳房を揉み始めた。白く透き通った乳房を執拗に揉む。セレスティアはミハルシャの舌と唇の感覚にゾクゾクっと感じながらも必死に声を抑えている。マツケンはそんなセレスティアのクリトリスを舌先で弄ぶ。「んふぅ……」「セレスティア。気持ちよくなってきた?声が出ちゃうくらいに」ミハルシャの指使いが激しくなる。
マツケンはセレスティアの膣口に舌を差し入れた。
「ああっ!」思わず大きな声をあげてしまったセレスティアを嗜めるようにミハルシャがセレスティアの頬にキスをした。「ダメでしょう。大きな声を出したら」そう言ってミハルシャはセレスティアの乳房に吸い付く。「セレスティア。わたしみたいにマスターに犯してほしいってお願いしなきゃ」
ミハルシャはセレスティアの手を掴んで自分のヴァギナに誘った。
「可愛い子、こんなに濡らしてるじゃない マスターが入れたいって。ねぇ。お願いしなきゃダメよ。セレスティア」
ミハルシャはセレスティアの尻を抱えながら囁いた。
マツケンはミハルシャのヴァギナに指を入れながらセレスティアに命令した。
「セレスティア。四つん這いになってごらん。お前のマンコにぶち込んでやるよ」
「マスター……わたし…ミハルシャさんが見てる前でセックスするなんて…怖いよぉ……」
「大丈夫よ、とても気持ちいいから」
ミハルシャはセレスティアの背中を押した。
セレスティアは言われるままに四つん這いになってお尻を高く上げた。その姿勢のままマツケンに向かって大きく足を開いた。そして自分の手でヴァギナを広げた。
「マスター……来て下さい……わたし……もう我慢できません……」
「よく言えたわね。偉いわ」
ミハルシャはセレスティアの頭を撫でると再び唇を奪った。
「私はマスターのものです。だから、不安にさせないで マスターのちんぽで……いっぱい犯してください……」
「ああ、入れてやる。しっかり味わえよ」
マツケンはセレスティアの割れ目を一気に貫いた。
「きゃああっ!太いぃ……」
「我慢しなさい。すぐに良くなるから」
マツケンは激しくピストン運動を始めた。
「んんんっダメ、そこ、イっ、ちゃう、抜いてください!」
セレスティアの悲鳴が部屋中に響き渡った。
「あらあら。すごく敏感な子なのね。凛々しい聖騎士様がかわいいわ 」
ミハルシャはセレスティアのクリトリスをさすった。
「うぅ……ぇ …うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、
お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️……」
セレスティアの目から快楽の涙が零れ落ちた。
「セレスティア ミハルシャに見られながら、セックスするのに感じてるのか?」
マツケンはセレスティアの腰を掴んでさらに強く打ちつけた。
「嫌ぁっ!はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️止めてくださぃぃ……」
「あれだけオナニーしてたくせに何を今更」
ミハルシャはセレスティアの尻を叩いた。
パシーンという乾いた音とともにセレスティアが甲高い声を上げた。
「ひいいいいっ 」
「ほらほら。もっと感じなさい」
マツケンが腰の動きを速めるとセレスティアは泣き叫び始めた。
「いやぁっ!きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、
もっと突いて!突いてぇ❤️イクっ いっぱいでたぁ❤️ 中だし気持ちいい、いぐぅ!もう許してぇ!」
「まだ始まったばかりだろうが」
マツケンはセレスティアの両腕を掴んで体を引き寄せた。
「やぁっ!おぐぅ……ッッ❤️いっっ~~~~ッッ❤️」
「ほら。ちゃんと飲み込むんだよ」
マツケンはセレスティアの子宮口をゴリュッと突いた。
「んほぉおおっ!イぐっ❤️イっぢゃうっ❤️きもちいいのっ 止まってぇぇええ❤️」
セレスティアはベッドに倒れ込んだ。
「はあ……はあ……」
セレスティアの息遣いは荒く、顔は上気し汗ばんでいた。
「セレスティア。かわいいわ」
ミハルシャがセレスティアの頬にキスをした。
「わたしも入れてもらうわね 」
ミハルシャはマツケンに跨った。ミハルシャがマツケンとセックスしている横でセレスティアはベッドのシーツを握り締めて喘いでいる。
ミハルシャのヴァギナがマツケンのペニスを飲み込んでいく。
「んんっ」
セレスティアが目を見開いて叫んだ。「すごぉい!わたしも欲しい……入れて!」
「焦るなよ。今すぐ挿れてやるから」
マツケンはセレスティアのヴァギナに肉棒をあてがった。
セレスティアの目が期待に輝く。
「セレスティア。マスターの大きいので狂わされちゃうよ。でも気持ちいいんだから我慢しなさいね」
ミハルシャはセレスティアの耳元で囁いた。
「やぁっ!なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️
あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️ お゛!お゛!お゛!お゛!やだぁ!」
セレスティアが抵抗しようとするとミハルシャは彼女の背後から羽交い締めにした。
「ふふっ。これでもう逃げられないわね」
「いやぁ!離してっ」
マツケンは容赦なく腰を突き上げた。
「あああぁああ!」
セレスティアが絶叫した。
「セレスティア……すごい……締め付けだよ」
マツケンは満足げに笑った。
「いやぁ……お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………好き❤️もう許してください……」
「ダーメ。まだまだこれからなんだから」
ミハルシャはマツケンに挿入された状態のセレスティアのクリトリスを摘んだ。
「ひぃいいいん!いぐぅ」
セレスティアは腰を弓なりに反らせた。
「はい。セレスティアはマスターに犯されて嬉しいんでしょ?そうよね?」
「違いますぅ!わたっ!うぅッ!うぅッ!うぅッ!うぅッ! イグゥウウッ イッちゃう、お゛❤️お゛❤️お゛❤️お゛❤️」
セレスティアは頭を左右に振りながら悶えた。
「じゃあこれは何?」
ミハルシャはセレスティアのクリトリスを捻った。
「ひぃいいいいいいいっ!いぐっ!」
ミハルシャはさらに力を込めた。
「やめてぇ!いぐぅ!ぃっじゃうううう、そこは弱いのぉっ!」
セレスティアは身を捩って逃れようとしたがすぐに押さえつけられた。
「あら?ここは喜んでるみたいだけど?」
セレスティアが身体を震わせると膣内がキュッと締まった。
「セレスティアの中に出してもいいかな?」マツケンが問う。
「出して下さいっ!中にっ!いっぱい出してっ!」
「ああ、射精すぞ!しっかり受け止めろよ」
「イくっ いっぱいでたぁ❤️ 中だし気持ちいい、いぐぅ!もう許してぇ!」
マツケンはセレスティアの一番奥で精液を放った。
「いやぁっ!はひゅ……っ❤️そこ゛ッ❤️出されたら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️やだぁ、、おほお゛ぉ~~❤️止めてくださぃぃ……」
セレスティアは激しく痙攣しながら果てた。その表情は快楽に蕩けきっていた。
マツケンはセレスティアの膣からペニスを引き抜くと、彼女は崩れ落ちるようにベッドに倒れた。
「セレスティア、最高だったぜ」マツケンはセレスティアの髪を撫でた。
セレスティアの口から涎が垂れる。
「よかったら……また使ってくださいね?」
「セレスティア……お前は俺のものだ。そして俺はお前を絶対に離さない。それだけは忘れるな。」
マツケンはセレスティアに覆いかぶさると彼女の唇を奪った。
「ううっ……わたし……マスターの言うことには逆らえません……」
マツケンはセレスティアの耳元で囁いた。
「俺のチ○ポでおかしくなるまで犯してあげるよ。嬉しいかい?」
「はいぃ……マスターのおちんちんで滅茶苦茶にして下さい……」
こうして、Roseliaタウンの夜は更けていった。