絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
彼の名は松平健一、異世界に転生して、冒険者として一定の成功を収めたところで彼は冒険者を引退した。40代を迎えて体力も下り坂になる。いつまでも若いつもりで体力仕事をしていれば、いつか取り返しのつかない怪我をすることもあるだろう。
幸いにして、商売の元手は十分に稼いだし、今までの冒険で集めたアイテム有効に活用したいと健一は考えた。そこで彼は転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社をスタートした。マツケンレンタリース。開拓民のための農具や家屋、冒険者が魔物と闘うための武具などを1ヵ月単位でレンタルするのだ。持ち逃げのリスクや冒険者がモンスターに食われるリスクなども考え今まで誰もやったことがない商売だが、潜在需要は極めて大きい。
そして、彼はレンタルに当たって利用者に時限式の隷属烙印を施すことでそのリスクを解消していた。
もちろんそれはすぐに発動するものではなく、料金の遅延が長く続いた場合や支払いを拒絶した場合に使うものだ。
「マスター、大変です。ミハルシャさんがたくさんのお客さんを連れてきました!」
慌てて社長室に駆け込んできたのはマツケン商会の社員兼マツケンの愛人となったセレスティア フロセリーンだ。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。
しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。
「おう!ミハルシャ!今日は随分とお客さんを連れてきたな、しかも全員、剣呑な顔して!開拓目的の農民ってわけじゃなさそうだな。」マツケンは瞬時に客層の異様さに気づく。
「マツケン殿、私はアコー王国の郊外、元親衛騎士のクラリス オーストーンと申すものです。我が主君、アッサーノ公は老獪な宰相、キーラ コウズケーノに謀殺されました。そして夫の後を継ぎ公主となったユミエール様が窮地に立たされているのです。我々はキーラを討ち果たそうとここに結集したのです。マツケン殿、どうにか合力を願いたい。」クラリスと46人の騎士はマツケンに頭を下げた。
「具体的には、どんな合力を求めてるんだね」マツケンは問う。
「我々の人数分の鋼の鎧と剣、槍をお借りしたい。キーラは500人の傭兵を抱えている!しかも戦闘蒸気馬車なども所持している!今の我々の装備では、みすみす屠殺されに行くようなものなのだ!」
クラリスは怒りに美しい顔を歪めた。
「私からもお願いします。私は王妃ユミエール様から、騎士の皆様に劇文を届ける仕事をしました。そして彼らの覚悟に触れて、今では心から協力したいと思っています。」ミハルシャも共に頭を下げた。
マツケンは彼らの姿をじっと見ている。その忠誠は素晴らしい。しかし50人足らずと500名では戦う前から結果は見えている。レンタルは誰にでも無条件でするわけではない返却の望みがない人間に武器を貸せるはずがなかった。
その上負け戦となれば、持ち逃げやそのまま敵に鹵獲される可能性も高く貸した武具も帰ってこないだろう。
ましてやアコー王国はマツケンにとって付き合いのある国ではない。キーラがこの先も権力を握り続けようとマツケンにはなんら影響のないことだった。
「どう思う?セレスティア?」
「ビジネス的には無理な案件なのはわかります。でも亡国の騎士の辛さは誰よりもわかります。彼らを助けてあげたいです。」
セレスティアの瞳に涙が浮かぶ。
「私も貸してやりたいところだがね。さすがに金貨3000枚は用意できないだろう」マツケンは騎士団に尋ねる。
「・・・すみません。正直、そんなお金があればそもそもここでこんな依頼を出しません」クラリスは恥ずかしさのあまり顔を上げられなくなってしまった。
「仕方がねぇな!」
マツケンは立ち上がると
「クラリス!この条件なら武器を貸してやる」
彼の右手には契約書が握られている。
クラリスは契約書を読む。
「これはっ!!」
セレスティアはマツケンの行動を察してあきれた顔をしている。
「まぁーこうなるわよねー・・・」
そこにはクラリスの体を担保に武具を貸し与えるということが書かれていた。しかも手付金として戦いに行く前にセックスをさせろと書かれてある。
「ううっ騎士に対してなんたる侮辱!」クラリスは悲鳴のような声を上げた。
「返済能力も無く無条件で武器を借りようなんて甘すぎるぜ。そもそも、セックスをする覚悟もない奴に、命がけでキーラを倒すことなんかできるわけないだろう」マツケンは不敵に笑った。
「このように強欲な男に頼み事をすればどういうことになるかわかっていた、、いいだろう!私を慰み者にすればいい。貴殿の寝所ににこれから行けばいいのか!」クラリスは屈辱の涙をこらえて言った。
「何を勘違いしている。ただのセックスで借りられるわけないだろ。ここで、お前の部下たちが見ている前で、俺とセックスするんだ。さぁ騎士団長としての覚悟を示してみろ。」
「それでは、、ここにいる全員の前で私がセックスをするまで武具は貸せないと!」
「当然だ!元手がない。お前たちには払えるものは体しかないだろう。」
「ううぅ!これほどの恥辱は初めてだ!いいだろう!私は、、この身の誇りを捨てても大切な人のために戦うんだ!」
クラリスは両手を合わせて祈るようなポーズを取る。
そして鎧を脱ぐ。
「クラリス様、、なんとおいたわしい」「おい団長のプロポーションやべえ」「いやらしい目で見るな、クラリス団長に失礼だぞ」男たちのつぶやきが漏れる
そして白銀の鎧の中から抜群のプロポーションがが現れる。
「ほほう、、なかなかそそる格好じゃないか?ブラジャーもパンティーも脱げ。お前の部下もお前の裸が見たくて、目をギラギラさせてるぞ。」
「ううっ……このような姿で……」
クラリスは震える指で最後の一枚を脱ぎ捨てた。陽光のもとに晒された均整の取れた肢体。豊満な乳房が重力に逆らいながらも柔らかそうに揺れ、引き締まった腹部から続く茂みへと視線が釘付けになる。
「ほう……なかなか鍛えられた良い体だ」
マツケンの低い笑い声が響く。壁際に並んだ騎士たちから息を呑む音が聞こえた。
「見ないで! 皆っ……!」クラリスは反射的に両腕で胸元を覆った。しかしマツケンは容赦なくその手を掴んで引き剥がす。
「お前の部下だろ? ちゃんと見てもらおうじゃないか」
「いやぁぁっ!」抵抗する間もなく両手を背中でまとめられてしまった。露わになった乳房の先端ではピンク色の乳首が健気に存在を主張している。
「へぇ……まだ何もしてないのに勃ってるぞ」
「ち、違いますっ! これはっ……」
言葉とは裏腹に、指先で軽く弾かれただけでビクンと身体が跳ね上がる。マツケンはゆっくりと掌全体を使って乳房を包み込むように揉み始めた。
「あっ……んんっ……やめて下さいっ……!」
形が変わるほど強く握り込まれると同時に、もう片方の指が乳首を摘まみ上げる。クリクリと捏ね回されると全身に電流が走った。
「ひぃっ♡ ああぁっ♡」
クラリスは思わず膝を折りそうになった。マツケンはすかさず抱き留めると耳元で囁く。
「感じてるのか? 騎士団長サマが」
「そん……なっ! 感じてなどおりませぬっ! この程度で……ひゃうっ♡」
否定する声は途中で艶めいた嬌声に変わった。指先が脇腹を伝い太腿の内側を這い上がるにつれて脚がガクガクと震え始める。彼の指は淫唇をまさぐり、クリトリスをリズミカルに刺激した。
「おいおい…騎士団長さんよぉ…股間が濡れてきてるぞ」
「嘘ですっ! やめてっ……見ないで下さいっ……」
必死に閉じようとする両膝を割られ、正面から全てが晒された。マツケンの言葉通り秘所からは透明な液体が溢れ出し内腿を伝っている。
「おい…お前ら…もっと近くに来いよ!男だったら見たいだろ。きれいな騎士団長さんの大事なところをだよ。」
マツケンの声に従い数名の騎士が前に進み出てきた。
憧れの団長のあられもない姿を凝視し頬を赤らめながらも視線を逸らせずにいる。
「ああぁ……いやぁっ! 離してくださいっ!」
懇願空しくさらに大きく脚を広げられる。薄明かりの中で光沢を帯びた陰唇がパックリと口を開けヒクつく様子まで丸見えとなった。
「クラリス団長……そんな……」「嘘だろ……あんなに濡らして……」
信じられないといった表情を浮かべる部下たち。その視線に晒され恥ずかしさで身悶えるクラリス。
「見られて感じるなんて……とんだ淫乱騎士だな」
嘲り混じりの言葉が胸を抉った。
「ち……違うっ! これは……あなたのせい……あっ……やめてっ! 指が入ってきてっ……」
抗議する暇もなくマツケンの指が膣内に潜り込んでくる。クチュクチュという卑猥な水音と共に敏感な粘膜を掻き分けられると途方もない快感が押し寄せた。
「ひぁっ♡ あっ♡ そこっ……ダメっ! ああぁぁっ♡」
腰砕けになり立っていられないクラリスを柱に縋りつかせるとマツケンは容赦なくGスポットを攻め立てた。同時に別の指がクリトリスを押し潰す。
「ほら、見せてやれよ。お前の部下にお前が絶頂するところをな!おらっ!イケ!イクんだ!」
「ああぁっ♡ いやっ! こんなのっ……耐えられないっ!」
ビクンビクンと痙攣しながら絶頂を迎えてしまうクラリス。
しかし解放されることはないまま再び刺激が加えられる。
「イッたばかりなのに……またぁっ♡ おかしくなるっ♡ やめっ♡ もう許してくださっ……ああああぁぁっ♡」
激しい抽送に追い詰められ呆気なく二度目の高みへと押し上げられる。絶頂を迎える度に全身が震え愛液が床に滴り落ちた。
「うわ……潮吹きとかマジで淫乱だな!ここまでやったらもうちんぽを突っ込まれても文句は言えないよな。ほら、みんなの見ている前でお願いしろ。クラリスのおまんこにおちんちんを入れてくださいとお願いするんだ!」
マツケンの声にクラリスは顔を伏せたまま小さく首を振った。
「いやっ……言えません……」
「じゃあ武器のレンタルは無しだぞ」
焦らすように入り口を撫でるとクラリスは泣きそうな顔でこちらを見上げてきた。
「……くら……くらりすの……おまんこに……おちんちん……入れて……くだ……さい……」
蚊の鳴くような声で紡がれた懇願。
「声が小さく!」マツケンが乳首をつねる!
「ああ!くらりすおまんこにおちんちん……入れて!いれてくだ……さい 」
それでも聞き届けられたことに安堵し安堵し肩の力を抜いたその瞬間―――。
「よくできた♡」
マツケンがニヤリと笑うと同時に剛直が勢いよく巨根を打ち込まれた。
「ひっぎぃっ♡♡♡」
待ち望んでいた質量に最奥まで貫かれ強烈な衝撃とともに意識が飛びかける。それでもなお責めは止まらない。
「お望み通り……たっぷり味わえよ!」
激しいピストン運動が始まる。結合部から飛び散る飛沫が二人の足元を濡らしていく。
「あぁっ♡ ダメっ♡ 今はっ……敏感すぎてっ♡ あああぁっ♡」
突き上げられる度に脳天まで駆け巡る悦楽に溺れてしまいそうになる。いつしか痛みを感じていたはずの秘部は蕩けきり歓喜に打ち震えていた。
「どうだ?気持ち良いか?」
「あぁ……いいっ♡」
「ほら言ってみろ!クラリスのいやらしいまんこはマツケン様のおちんちんを咥え込んで喜んでいます。おちんちん気持ちいいと言え!」
「ああぁ……いいっ♡ くらりすのいやらしいまんこはマツケン様のおちんちんを咥え込んで喜んでいます。おちんちん気持ちいいです」
朦朧とした意識の中での自虐的な告白にマツケンは興奮が抑えきれず腰使いを激しくしていった。
「お前は今日から俺の性奴隷だ」
「ああっ♡ 奴隷……なりますっ♡」
ついに堕ちた彼女の言葉を合図にフィニッシュに向けてラストスパートをかけていく。
「ああっ♡ イクっ♡ またイっちゃうっ♡ ああぁぁっ♡」
「出すぞっ……孕め!孕め!クラリスっ」
ドクンドクンと脈打つ肉棒から大量の精液が注ぎ込まれていく。
「あぁ……出てる……熱いのがいっぱい……中に……あぁっ……♡」
ドクッドクッと胎内で迸る奔流を感じながらクラリスは幸福そうに微笑んだ。しかしマツケンの欲望はまだ尽きない。今度は彼女をうつ伏せに倒し尻を持ち上げてバックから犯し始める。
「ひああっ!? 待ってくださっ……ああぁっ♡」
一度達した身体はより鋭敏になっていて些細な動きにも過剰反応してしまう。
「もっと狂え!狂ってしまえ!」
パンッ!パァンッ!と肉同士がぶつかり合う乾いた音が響き渡る。
「あっ♡ あぁっ♡ すごっ♡ 激しいっ♡ ひうぅっ♡」
四つん這いの姿勢で後ろから打ち付けられると否応なしに羞恥心が煽られる。結合部分から流れ出る蜜が太腿を伝い床を汚していく。
「おいっ……見てみろよ。団長、すげぇエロい格好してるぜ」
騎士の一人が呟く。その視線の先には両手を突いて尻だけを持ち上げた状態で犯されるクラリスの姿があった。
「やめて……見ないで……見ちゃいやっ♡」
悲痛な叫びも今の彼女にとっては媚薬に過ぎない。
「お前ら見ろよ!このいやらしい顔!もう完全に快楽堕ちだな」
マツケンの嘲笑交じりの声に悔しさが込み上げてくる。しかし事実として彼女の肉体はもはやマツケン専用の肉穴となり果てていた。子宮口を小突かれるたびに脳髄が痺れるような快感が走り抜け理性を根こそぎ奪っていく。
「ほらっ!イケっ!イっちまえ!」
ズブゥッ!! 痛みにも似た強烈な刺激と共に亀頭が子宮口を押し広げた瞬間――。
「ひっぎぃっ♡♡♡」
稲妻に打たれたような衝撃と共に絶頂を迎える。
「あひぃぃぃっ♡ しゅごいっ♡ 子宮ゴリゴリされてイグゥッ♡♡♡」
盛大に潮吹きしながらアクメを迎えてしまった。絶頂後の余韻に浸ることさえ許されず新たな快感が押し寄せてくる。
「まだ終わりじゃねぇぞ! 本番はこれからだからな!」
マツケンは射精感に任せて力任せに腰を振り続ける。その度に意識が飛びそうになりそうになるほどの快楽に襲われた。
「あへぇっ♡ らめぇっ♡ イキっぱなしになっちゃうっ♡」
舌を突き出しアヘ顔を晒しながら悶える彼女を監視するかのように見据える複数の眼差しがあることも忘れて一心不乱に求め合う男女の姿がそこにあった。
「くっ……出すぞっ!全部受け止めろ!」
「出してくださっ♡ クラリスのなかいっぱいにしてくださいっ♡」
どびゅーーーどびゅーーー!彼女の体が、バネじかけのように反り返った。そして、つま先をピンと伸ばして、ピクピクと痙攣したかと思うと。「いぐっうぅ!」とクラリスらしからぬ低い声で叫んだ!
二人の体が密着しあい同時に果てるとどちらからともなく唇を重ね合った。
精液まみれで、無惨に横たわるクラリス!その姿を騎士団のメンバーに見せつけた後で彼は叫んだ!
「いいか俺はクラリス団長の決意をこの卑劣な方法で測った!騎士には綺麗事ばかり言って、中身のない奴もいるからだ。だが、お前たちの団長は違った!みろこの姿を惨めに見えるか!哀れに見えるか!断じて違う!真の目的のためには、あらゆる恥辱も苦しみも厭わない!真の勇者の姿だ!諸君も見習え!」
彼の演説に騎士団のみんなは深々と頭を垂れた。
「諸君!約束通り我がマツケンレンタリースはアッサーノ親衛騎士団に武具を貸し与えよう!期限は1ヶ月!必ずお前たちを勝たせてやる。利息を含めて金貨3000枚をキーラのクソ野郎を叩き出してから必ず完済すること」
騎士団の面々は再び深々と頭を垂れた。
そして自分たちの団長をあのようにしたマツケンに男として尊敬と憧憬の念を抱いた。
戦闘準備!
「マツケン殿、ここにある鎧や剣はミスリルでできてるではないか?中には魔剣まである!本当に我々にこれを貸してくださるのか?」クラリスは目を丸くした。
「一昔前に、魔王討伐に参加した連中が着ていた鎧や持っていた剣だよ。俺は七曜の勇者の1人としてその勇敢な連中と戦場を共にしたんだ!クラリスと同じように義とは何か?正とは何か?を知っている連中だったよ。」
マツケンは過去を振り返るように語る。
「マツケン様、その方たちは今どちらに?」クラリスが問う。
「そいつらは、みんな死んじまった!俺たち七曜の勇者に活路を開くために!あいつらは文字通り命を盾にして俺たちを魔王城まで連れて行ってくれたんだ!勇者と呼ばれるべきは、俺たちではないあいつらだよ。」
マツケンは静かに語った。
「我々もその覚悟です。真の勇者は死して語られぬ!それで良いではないですか!」
「だからこそクラリス!それじゃダメなんだ。お前たちは必ず生きて返さなければならない。クラリス!お前ら生きて勝利を掴むんだ。いいな。大義のために死んでいいなんてこれっぽっちも思っちゃダメだ。これはそのための武器だと思え!」
「わかりました。私たちは勝ちます。そして生きて帰ります。!」クラリスは即答する。
「よし!いいだろう!まずはこれを配布してこい!必勝のための作戦も立ててある!」
マツケンはクラリスに紙の束を渡す。その内容を確認したクラリスは驚愕する。
「マツケン殿!これは、、、本当にこんなことができるのですか?」
「今回は俺たちも協力する。斬り込み隊には俺とセレスティアも同行する。そして後方支援はうちの最強の魔法使い。
キルケーと使い魔のラプラスがやってくれる!偵察はミハルシャが、ボランティアでやってくれるそうだ!」
クラリスは唖然とする。
「私たちのために、そんなにも多くの人員を?それに皆さま伝説級の方ばかりではありませんか?感謝してもしたりません!」
「いいんだよ!俺たちも、このミスリルの武器が敵の手に渡ったら商売上がったりだからな!勝とうぜ!クラリス!」
マツケンとクラリスは固く握手を交わす。
その数時間後、クラリスと46人の騎士たちは人生で初めて空を飛んでいた。マツケンが冒険で手に入れた飛行船、アルカディア号、ヘリウムの気球と蒸気汽関で動く原始的な飛行機械だ。
「アコー城の二重の城壁を、わずか50人で突破するのは不可能だ。しかし空から城の中庭に降り立てば!城の中で眠っている奴らは、びっくりすることだろう。」マツケンは敵の死角をついて飛空船で中庭に強硬着陸させるつもりだ。
飛空船アルカディア号は、キーラが支配するアコー城の中央庭園へ突入する。轟音と共に降下する船体から飛び降りる影が50。その先頭には、白銀の鎧をまとったクラリスが立っていた。
「御免!謀臣 キーラ!我らアッサーノ騎士団の刃、受けてみよ」「怯むな!目標はキーラのみだ!」マツケンが叫ぶ
「クラリスだ!捕まえて肉奴隷にしてしまえ!」傭兵たちが斬りかかる。
クラリスはミスリルの大剣を振るい敵をまっ二つに斬りさいた!
「すごい。これがミスリルなのか敵の鋼の鎧が、まるで紙のようだ!」
クラリスは感嘆する。
「当たり前だ!ミスリルは、レアメタルの一種だ。お前の剣と鎧は純度99.99%の超高級品だ!」マツケンが言う。
「マツケン殿!なぜこれほどの武器を我々に!借りの返しようもありません!」
「クラリス!後悔しないように生きろ!仲間と一緒に生きて帰るんだ!」
「わかりました。この戦いでキーラを倒して!金貨3000枚は必ずお返しいたします」
「その調子だ!」
クラリスたちの一糸乱れぬ連携に傭兵たちは翻弄されてゆく。「デムウインド!」キルケーが放つ暴風の魔法が敵を吹き飛ばし、「さすがキルケー様 ライトニング!」ラプラスの雷撃が戦列を崩す。
「蒸気戦闘馬車を出せ!奴らを蹂躙するんだ!」蒸気馬車3両がガタゴトガタゴトと接近してくる。生身の騎士にとって最大の脅威だ。
「スモーク」キルケーが煙幕の呪文で彼らの射撃を阻害する。騎士たちの接近攻撃を可能にするためだ。
「キルケー様!ナイスアシストです!受けて見なさいワルキューレ!氷結の乙女!フロセリーン最大の剣技!フォーロドニースメルチ!」セレスティアが剣を振り下ろす!巨大な冷気が馬車を包み込む!馬車内の蒸気エンジンが凍りつき動力を失う!
「蒸気馬車の弱点をつくのです!車輪と車軸を壊しなさい!」
セレスティアが命令すると騎士たちが車輪と車軸を破壊した!
「うわーーガタン」と馬車は横転し中の傭兵たちもはじき出された。
「すごいぞ!」「俺たちも負けてられん!」「マツケンレンタル!サイコー」騎士たちは勝利の雄叫びを上げる
「あれは?キーラだ!親玉を見つけたぞ!」偵察担当のミハルシャが報告する!
「いいか!狙うのはキーラのみだ!あとの敵は全員無視してキーラに向かえ!」
マツケンが叫ぶ。しかしキーラは蒸気自動車に乗り込んで逃げようとしている!
「キルケー!あの蒸気自動車を止めるんだ」
「マツケン!もうMPがない」
「わかった。俺にまかせろ!」マツケンは懐から爆裂魔法のスクロールを取り出す!
「爆裂魔法を付与するぜ!セレスティア!頼む!あいつのタイヤを狙え!」
セレスティアは爆裂魔法のスクロールを剣に貼り付ける。
「はい!わかりました!マスター!」
「ドーンとやってみろ!」
「行きます!剣技 スティールスレイヤー!」
セレスティアの剣技がキーラの蒸気自動車を貫通する!
「ドカン!」爆発音とともにキーラの蒸気馬車は転倒した!
「ひぃいいいいい!」這い出るキーラの目の前に現れたのはかつて自分の暗躍により命を落としたアッサーノ親衛騎士団 クラリス オーストンであった。
「助けて!助けてくれ!」
キーラは後ずさりしながら命乞いをするがその瞳は恐怖に彩られていた。
「キーラ!観念しなさい!あなたの罪は万死に値します!覚悟してください」
クラリスは冷静に言い放つ。
「いいのか!俺が死んだら、アコー公国の経済はガタガタになるぞ!お人好しの王族と忠義しか脳のない、お前らに何が出来る?」
キーラは開き直った。
「確かにあなたは優秀な政治家かもしれません。しかし!人の道を外れています!アコーや民のために必要ありません!」クラリスが剣を振り下ろした!キーラの首は胴と離ればなれになった。こうして、王妃も監禁されていたアトリやポルやラミスも解放された。
「ありがとうございます。これでユミエール王妃も安心できます」
「よくやったクラリス。これでこの国も平和になるはずだ」マツケンが褒める。
「ところでマツケン殿。確かにわが国には、これといった資源もなく、キーラの言う通りわが国は貧しくなるかもしれません。……」クラリスが申し訳なさそうに切り出す。
「まぁ気にするな!俺たちが儲けさせてやるからな」マツケンはウィンクした。
果たして資源もないこの国で一体何ができるのだろうか?
しかし、マツケンはこの国の広大な浜辺と海に目をつけていた。
塩田で開発を行って塩を作れば莫大な富を生み出せる。異世界では岩塩の採取が主流で、塩の生産は行われていなかったのだ。
マツケンはアコー公国の経済顧問になり、マツケン商会が塩田開発を一手に引き受けることになった。海から塩を作る事でアコー公国の人々の商業活動も活発化し税収も増えたことで治安も良くなり国民の暮らし向きも安定していった。
アコー公国はマツケンの力を借りることで見事な復興を遂げたのであった。
マツケン商会は順調に事業を拡大させ多額の利益を得ていくことになる。
こうしてマツケン商会は、アコーや周辺国の人々の生活に欠かせない存在となっていったのだった。
番外編 ミハエル王子のその後
キーラが倒された。アコー公国は臣下のクラリスとマツケンと言う商人によって救われた。僕は、母さんのユミエール王妃がうれしそうにしていることが幸せだった。
僕は知っている。僕を守るために母さんがキーラに毎晩のように犯されていたことを。1人の男として母さんを守れなかったことが僕にとっては辛かった。
だから最近騎士団長のクラリスに頼んで剣を鍛えてもらっているんだ。クラスは美人で優しくてそして強い。そして何よりも僕たち王族を命がけで守ってくれる。そんな女の子がいたら好きにならないわけないよね。僕も15歳になり女の子の体に強い興味を持つようになった。クラリスと格闘技の練習なんかすると股間が熱くなってしょうがない。そしてある日、そのことを彼女に気づかれてしまった。「ミハエル王子、王子もそろそろ女性に興味を持たれる年齢なのですね。侍女の中で見目麗しいものを選んで夜伽をさせましょうか?」彼女は当たり前のように言った。僕はちょっとむすっとしてクラリスに言ったんだ。
「僕はクラリスがいい!最初のセックスの相手は、好きな女性がいいじゃないか!」僕の言葉に、戦場では冷静な彼女が珍しい位には狼狽えた。
「王子!私は武辺もので、そういう事はあまり得意ではござりません」
「僕だって初めてだし!誰でも得意じゃないと思うよ!クラリスは僕のことが嫌いなの」
「とんでもございません。私のようなものでよければ喜んで、リードさせていただきます。それでは私が手ほどきをしましょう」クラリスはニコリと微笑むと
僕をお姫様抱っこするとベッドへ連れて行った。これじゃ、まるで男と女が逆じゃないか。僕は気が動転してしまった。そして彼女は鎧を脱ぐと僕の服を脱がせ始めた。「え!ちょっと待って!いきなり裸になるの?」僕は慌てた。だって、彼女の体はとっても綺麗だったから、それを惜しみなく、僕に見せてくれるんだ。
「王子は女の裸は初めてですか?刀傷のある汚い体ですが、存分にご覧ください」
僕はドキドキした。
「そんな!綺麗だよ。傷なんか全然気にならないくらいだよ」
「ありがとうございます。それでは失礼いたします」クラリスは僕の服を丁寧に畳み置いた後で覆いかぶさるようにキスをしてきた。彼女の唇は柔らかくて甘い香りがした。「んっ♡」クラリスの吐息が漏れる。
「王子のファーストキス頂きましたね。可愛いです。ちゅっ」彼女は何度も繰り返しキスしてくれた。
「次は胸を触りますね」クラリスは僕の右手を取ると自分の胸に押し当てた。「柔らかい」「王子は大きい方が好みですか?」クラリスが尋ねる。「うん。好きだよ!大きい方が!」僕が答えると彼女は嬉しそうに笑った。
「素直なのは良いことです。それでは私も王子の体を調べますね」クラリスが僕の体に指を這わせる。
「ひゃっくすぐったいよ」「王子の性感帯を探しています。どこが感じるでしょうか?」彼女の指が僕の乳首を弾く。
「あぁっ!そこダメェ!」僕は思わず声を上げてしまう。
「ふふっ、ここが弱いんですね」
クラリスは妖艶に笑う。
「クラリスってベッドではいつもこんな感じなの?」「え?どうしたのですか急に」「なんか雰囲気変わったというか」「王子のお世話係ですからね。万が一、こういうこともあるかと思い、マツケンさんに頼んで書籍を取り寄せ、しっかり勉強させていただきました」
クラリスはそう言うと再び唇を重ねてきた。今度は舌を入れてくる濃厚なディープキスだ。歯茎の裏側まで舐め回すような激しい攻めに頭が蕩けてしまいそうだ。
「ぷはっ!どうでしたか王子?気持ちよかったですか?」
「うん。凄く良かった。ありがとう」
「それはよかったです。ではそろそろ本番といきましょう」クラリスが僕の上に乗ってくる。
「クラリスは経験豊富なの?」
「気になりますか?」クラリスが不思議そうに首を傾げる。「クラリスは誰とでもこういう事をするのかなぁと思って」
「まさか!それは誤解です。私にとって王子は特別な方なのですよ。だって私は……」クラリスはそこで言葉を詰まらせた。
「私は?」
「なんでもありません。忘れてしまって下さい」クラリスは話を逸らすように僕に跨がった。
「それより続きといきましょう。さっきみたいに色々試したいことがあるんです」クラリスが悪戯っぽく微笑む。
「分かった。やってみて」僕は彼女を受け入れる体制を整える。
「それでは参ります。んっ♡」「わっ!すごい締め付けだ!」
「これは膣圧と言って殿方に喜んでいただくための訓練の成果です。はじめての女の体は如何ですか?」クラリスが訊いてくる。「最高だよ!こんなの初めてだ」
「嬉しいです。ではもっと強くしてあげますね」クラリスの動きが激しくなる。「やばい!出る!」僕は限界を感じた。「お待ち下さい!それでは一緒にイキましょう」クラリスがそう言うと膣内がさらにきつく締まった。「出る!出ちゃう!」「来てください!中に出してぇ!」2人は同時に果てた。そしてお互いを見つめ合い自然とキスをする。「クラリス今度は僕が上になっていい!」僕は彼女に求めた。すると彼女は服従するように四つん這いになり、僕にお尻を差し出した。
「クラリスの体は全て王子様のものです。王子様が気持ちの良いように使ってください。」
クラリスの膣からは愛液が滴り落ちている。それが照明で照らされてすごくいやらしい。僕は我慢できずに挿入した。
「あんっ!入ってきましたぁ!」クラリスの喘ぎ声が響く。
「クラリスの中すごく温かいよ」「ありがとうございます。私の中でたくさん気持ちよくなってください」クラリスの膣内は暖かくてヒダが多く絡みついてくる。奥の方にはザラついた部分がありそれがカリ首を刺激してきてとても気持ちいい。
「クラリス!そろそろ出そう」
「いいのですよ。出したい時に出してください。それが私も嬉しいです。」彼女はそう言うと足を閉じて更なる締め付けを与えてくる。
「あぁ!もう無理だ。出る!」僕は彼女の中に大量の精子を流し込んだ。
僕はその日、思ったクラリスを絶対妊娠させる。そして僕のお嫁さんにするんだ。
王妃 ユミエールのその後
アコーの広大な砂浜は、景色こそ素晴らしいが、価値の薄いものだった。港としても使いにくく、もちろん海から内陸に入らなければ、農業さえもまともにできない。その貧しさゆえに、夫はキーラに付け込まれ殺害された。そして私もあの日、卑しい男に体を委ねることになった。
しかし、忠臣のクラリスとマツケンと言う商人のおかげで、私の愛するアコーの国は平和を取り戻したのだった。もちろん宰相ののキーラがいなくなったことで経済的な不安はあった。マツケンと言う商人が砂浜を利用しようと言った時に私は彼の言葉がペテン師にしか思えなかった。しかし塩田という技術で、彼は海から塩を生み出した。それは岩塩よりも味が良く、雪のように純白で瞬く間に商人たちの注目を浴びた。しかもマツケンはその塩をアコー秘伝の塩として高値で売りさばいてくれたのだ。もちろん彼の商会にも利益にはなったろうが。それ以上にアコー公国は莫大な富を得ることができた。もちろんその恩恵は貧困層にも及んでおり。国民の食卓にも潤いが出始めている。本当にありがたいことだ。そして彼は塩田開発だけでなく私の国の経済顧問として惜しみない助言を与えてくれた。頼りになる年上の男性、30代にもなった女が年甲斐もなくときめいている。私は自分の気持ちを恥ずかしいと思った。まもなく元服を迎える息子もいるのだ、今更、女でもあるまい。そう諦めかけていた。私に、あのマツケンと言う男は、来るたびに珍しい食べ物やら綺麗な花やら宝石を持ってくる。まるで美しい姫を口説くような行為。いつしか、彼の来訪を心待ちにする自分がいた。
彼は私に対して優しい。私は勘違いしてしまう。もしかしたら彼は私を好いてくれるのではないか。もしかしたら彼なら夫を亡くした私を再び女に戻してくれるのではないか?そんな期待をしてしまう。
「ユミエール王妃? 今日はどうしました?なんだか落ち着かないご様子ですね」
「……なんでもありません。少し考え事をしておりました」私は平静を装う。
「そうですか。なにか私にお手伝いできることがありましたら、何なりとお申し付け下さい」
「そうですね。実は今夜の宴の席で貴方と共舞を踊りたいと思っております」
「光栄なことです。喜んでお受けいたしましょう」
「本当ですか?嬉しいです。よろしくお願いしますね」
「もちろんです。精一杯務めさせていただきます」
私は緊張していた。今まで何度も夫と共に踊ってきたのに、今日はマツケンと踊ることを考えただけで心臓がドキドキする。
「それではユミエール王妃 失礼致します」
彼が手を差し出す。私はそっと彼の手を握る。すると彼は優しく握り返してきた。ああ、やっぱり素敵だわ。私はこの時が永遠に続けばいいと思った。ダンスホールに音楽が流れ出す。私たちはゆっくりとステップを踏み始めた。周りから羨望の眼差しを感じる。みんな私たちを見て羨ましがっているんだろうな。マツケンの腕の中で踊る私は幸せだった。
「ふぅ。疲れましたね」曲が終わると彼は私を労わるように囁いた。
「ありがとうございます。とても楽しかったですよ」私は答えた。
「それはよかったです。私もユミエール王妃との時間はとても充実したものになりました」
彼は爽やかな笑顔を見せてくれた。
「楽しくてお酒を過ごしてしまいました。」私はまるで小娘のようにマツケンに甘えた。そう、それだけで、私は充分だと思っていた。しかし、彼は私にそれ以上のものを与えてくれた。
「ユミエール王妃、そのようなことをされますと、私の浅ましい劣情があなたを傷つけてしまうかもしれませんよ」
優秀で、勇敢な男が、まるで少年のような怯えをじませて私を見つめる。
「マツケン様、あなたは救国の英雄です。この国にいる女はすべてあなたの求めに応じる義務があります。」
「ああ、それはユミエール王妃のような高貴な方であってもですか?」彼が優しく腰を抱く。
私は心地よいその感覚に酔った。
「ええ。もちろんです」私が答えると彼の表情が変わる。
「本当に良いのですね。後悔しませんか?」マツケンは真剣な眼差しを向けてくる。
「はい。王妃であれば尚更です。構いません。私は貴方に全てを捧げたいと思っています」私は覚悟を決めた。
「ああ、なんと素晴らしい報酬だろうか。あなたは罪な人だ。」彼は満面の笑みを浮かべ私を抱きしめた。
「盛りを過ぎた中古の女です。そんなに価値のあるものではありませんよ。」私は自らを卑下する。
「あなたは勇者が命を捧げるにふさわしい女王です。あなたを卑下する事は、たとえご自身であっても私が許しません。私はあなたをリスペクトしてとことん愛しているのですから。」彼の言葉に、私はもう心が溶けてしまいそうだった女であることを諦めかけた私が、まるで少女のようにときめいていた。彼と一つになれたらどれだけ幸せだろうか。そして彼の大きな体と逞しい腕に包まれて眠りにつけるのならどんなに心地が良いだろう。
「マツケン様は私のことを愛して下さるのですね。ありがとうございます。私も貴方の事がずっと好きでした」私はついに想いを告げた。
「ユミエール王妃がお幸せになることが私の一番の願いです」
「ならば私を抱いてください。乱暴に抱えていただいても構いません。喜んで受け入れましょう」私は彼の肩に頬を寄せた。
「それではキスを交わしましょうか」
「はい。喜んでお受けいたします」私は彼と唇を合わせた。長い時間お互いの唾液を交換し合い貪るように求め合う。彼の手が私のドレスを脱がしていくキーラとは違う。優しい手付き。甘く、唇を奪いながら、愛を囁きながら、私は裸にされた。
そしてそのまま抱き上げられる。彼は私を寝室へ運んでいくと丁寧に寝かせてくれる。
「お加減はいかがですか?」彼が尋ねる。
「ええ。とても気持ちがいいですわ」私は微笑む。彼も嬉しそうだ。
「ユミエール王妃」彼が私の名前を呼ぶと
「マツケン様。ユミエールとお呼びください。」私は聞いた。
「あなたが欲しい。ユミエール」マツケンは激しく私を求めた。私の体を弄り始める。まるで初めての夜のように私の全身を余すことなく舐め尽くす。そして彼は私の中に侵入してきた。それは今まで経験した誰よりもたくましいものだった。私の1番奥までそれは届き、快楽の泉を激しく突き上げた。
「ああ!マツケン様、入ってきた!凄いです!」私は歓喜に震えた。彼は激しく腰を動かしながら私の胸を揉む。時折乳首を摘んで引っ張ったり噛んだりした。その度に私は大きな嬌声を上げた。「ああ!イキそう!イクッ!」私は絶頂を迎えた。しかし彼は動きを止めず、むしろさらに勢いを増して打ち付けてきた。「ダメェ!今イッてるところなのに!」私は涙を流して悶える。「すまない!ユミエール、君が魅力的すぎて止まらない!」彼もまた限界のようだ。「出して下さい!私の中に!全部!」私が言うと彼の動きが激しくなる。「出すぞ!受け取れ!」彼がそう叫ぶと熱いものが注ぎ込まれるのがわかった。王妃ともあろう自分が自ら足を開き、腰を押し付けて、男の射精を受け入れたのだ。しかし、不思議と屈辱感はなかった。もっともっと彼の色に染まりたかった。
「ああ!出てる!いっぱい出てる!私もまたイクゥ!」私は二度目の絶頂を迎えた。
「ああ、まだ硬いまま。すごい」私は彼の大きさに驚いた。
「当然だ。まだまだこれからだぞ」彼はそう言うと私の足を持ち上げる。「え?ちょっと待ってください。そんな格好したら見えてしまいます」「見るためにしてるんだ」彼はそう言うと私の中に再び挿入してきた。
「ああ!深い!」私は背中を仰け反らせる。「ここが良いのか?」彼は私の感じる場所を探し当てる。
「そこぉ!ダメェ!おかしくなる!」私は頭を左右に振って拒否する。
「おかしくなってしまえばいい」彼は容赦なく責め立てる。
「だめぇ!イグゥウウウ!」私は盛大に潮を吹き出し果てた。
「高貴な女王様が派手にいったな」彼は苦笑する。
「はい……すみません……」私は恥ずかしくなって俯いた。
「謝ることはない。ユミエール、とても可愛らしかったぞ」彼は私の頭を撫でてくれる。三十路にもなって、小娘扱いされるのはくすぐったいような嬉しい経験だ。
「ありがとうございます。でも恥ずかしいです」
私は照れて顔を赤らめる。そしてマツケンは私の髪にキスをした。
「さて、そろそろおしまいにしよう。ユミエール 俺はまだ足りない。だけど君の体力が心配だ」
「私はまだ大丈夫ですよ」私は彼の手を取って自分の秘所に導いた。
「ああっ……濡れてる」彼の太い指が私の蜜壺に入ってくる。「ああんっ!マツケン様!そこはダメェ!」私はまたしても達してしまった。
「ユミエール。君が可愛いのがいけない」
「ああっ!マツケン様!ああっ!」私は絶え間なく絶頂を迎え続けていた。
「ユミエール。君の奥はどんな具合かな?」マツケンはそう言うと奥へ進めて来た。「ひゃうん!ダメェ!抜いて!抜いてぇ!」私は激しく抵抗したが彼の力に敵うはずもなくあっという間に一番敏感な部分に到達してしまう。
「ああっ!そこ!駄目なところだからぁ!」
「わかってるさ。君の弱点だもんな」彼は意地悪く笑うと強く押し込んで来た。「ひぐっ!イクッ!イックゥウウッ!」私は盛大に絶頂を迎えた。「マツケン様!マツケン様!」私は彼を求めて手を伸ばす。「ああ、ユミエール。綺麗だよ。本当に可愛いな」彼は私を優しく抱きしめる。その包容力のなんと温かい事であろう。夫が他界し女として枯れ果てたかと思ったがマツケンの優しい愛撫に私の肉体は目覚めたのだ。
「マツケン様。私は幸せ者です。どうか末永く愛してください」私は泣いてマツケンに懇願した。
「もちろんだよ。俺は君のことを大切にしたいと思っている」彼は私を優しく包み込んでくれた。