※この作品はR-18です。

絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会   作:みなぽん

2 / 31
冒険者パーティーの純愛娘をNTR 魔導士 レイティを恋人のアイクの前で絶頂させる!

レイティ フェルグス 種族 レプラカーン

冒険者のアイクの幼なじみで、彼を支えるために冒険者をしている。男に尽くす典型的なレレプラカーン娘、

緑色の髪に小柄な身体だが魔法使いとしての才能はなかなかにものだ。

 

【挿絵表示】

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

俺は松平健一、異世界に転生して、冒険者として一定の成功を収めたところで俺は冒険者を引退した。40代を迎えて体力も下り坂になる。いつまでも若いつもりで体力仕事をしていれば、いつか取り返しのつかない怪我をすることもあるだろう。

幸いにして、商売の元手は十分に稼いだし、今までの冒険で集めたアイテム有効に活用したいと考えた。

そこで俺は転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社をスタートした。

マツケンレンタリース。開拓民のための農具や家屋、冒険者が魔物と闘うための武具などを1ヵ月単位でレンタルするのだ。持ち逃げのリスクや冒険に行ったまま、モンスターに食われるリスクなども考えて今まで誰もやったことがない商売だが、潜在需要は極めて大きい。

例えば開拓民は破れ地の開墾からの農地を作るが開墾用の馬か蒸気馬車を最初の年から使えれば、人力で開梱するよりも、5倍の耕作地を持つことができる。2年後の収入が5倍になることを考えれば1年分の収穫高相当のレンタル料などタカのしれたものだ。

冒険者の装備もそうだ!棍棒や皮の鎧で始めるよりも、最初から鋼の鎧と剣を持っていれば、初心者向けの借り場ではほぼ無双することができる。つまり、最初から得られる収入が段違いになるのだ。そして鋼から始まって、ミスリルやアドマンタイトに至るまでレンタルで使っていけば、防具や武器のクラスチェンジもコストが段違いに安くなる。もちろん所有できない泣きどころはあるが、そんなものは冒険者業が軌道に乗ってからじっくりと買えば良いのだ。

もちろん、借りる側にはメリットが多いうちのサービスだが、支払いが滞ったときの回収がネックだ。特に貸し倒れの時は、俺の利益は一挙に落ちる。そこで考え出したのが条件性の隷属烙印だ。もしレンタル料の支払いが滞った場合、契約の不履行を理由に発動する隷属の烙印をお客様には入れさせていただいている。もちろんちゃんと返済していれば発動しないし、多少の遅延であれば猶予もある良心的な魔法だ。隷属といっても返済まで、俺のそばから離れられなくなると言う程度の軽いものであり、誰もが快く応じてくれた!そもそもこの時代の金貸しなんてものは、俺の10倍はアコギなことをしているからな。

武器のレンタル

「マツケンさん!俺たちは、明日から南のダンジョンに挑むんで、鋼の剣と槍で揃えたいんだけど、見繕ってくれるか」「おじさん!私には、光魔法が使いやすい魔法の杖をお願い」

剣士の人間族のアイク、槍使いのドワーフのゴルド、魔法使いのレプラカーンの少女のレイティ、

つい3ヶ月前に結成されたばかりの新人のパーティーが武器を借りに来る。最初の2ヶ月は、俺のススメで、鉄の剣でスライム狩りを地道にやり込んだ連中だ。年長者の言うことを謙虚に学ぶやつは成長が早い。

元冒険者でもある俺はある程度失敗しないレベルアップの手順を若い冒険者たちに教えていた。

「南のダンジョンの5階層までなら、お前らでも充分いけるだろうな。ほとんどがゴブリンだ。だが、そこから先はやめとけよ。ホブゴブリンが出る!あれはまだお前らでも手には余るからな」

「サンキューマツケンさん!」アイクは快活な笑顔で頭を下げる。

「そうだ。俺は明日から南のダンジョンの先にレンタル料の回収に行くから、俺の蒸気馬車で送ってやるよ。」

俺は若者たちに言った。蒸気馬車はこの世界では高価なものだ。若い冒険者たちは目を輝かせた。

 

若者達

翌日、マツケンの蒸気馬車に乗せられた若者たちはダンジョンの入り口まで連れて行ってもらうった。

蒸気馬車は煙を吹きながら荒野を突き進み、3時間後には南のダンジョンの入口に到着した。

「じゃあ気をつけろよ」とマツケンは言い残し、自分の用事で先に進もうとした。

「ありがとうマツケンさん!行ってくる!」アイクが元気よく手を振った。

「1時間位したら、俺はここに戻っているから、帰りも送ってやるよ」マツケンが手を振った。

ダンジョン内部は薄暗く、湿った空気が漂っていた。レイティは魔法の杖を掲げ、「光球!」と叫ぶと、明るい光の玉が空中に浮かび上がり、周囲を照らし出した。

「さすがレイティ!視界が全然違うな」とゴルドが感心する。

ダンジョン内を進んでいくと、次々と現れるゴブリンたち。アイクとゴルドは借りた鋼の武器で次々と撃退していった。マツケンの見立て通りに順調にスコアを上げていく。しかしその順調さが彼らの油断を招いた

「これなら6階層くらいまで行けるかもな」とアイクが自信満々にいい、改装の階段を降りていく。

「アイク、マツケンさんは5階までって言ってたよ」緑色の髪のレプラカーンのレイティーがアイクを止める。

「でも、マツケンさんの思っている以上に、俺たち成長してるんじゃねーの?」ゴルドも続いて階段を降りて行く。尊敬する大人の予想上回る結果を出して、自分たちを認めてほしいと言う若者らしい感情も彼らを後押ししていた。

しかし、油断とは時に最悪の結果を招くものだ。6階層には滅多に姿を表さない。ホブゴブリンが、なんと3匹も出会い頭に彼らを待ち受けていたのだ。通常のゴブリンの5倍は大きいホブゴブリンは新人の冒険者殺しとしても知られている。

窮地に陥る若者たち

-6階層は5階層とはまったく異なる雰囲気だった。重く沈んだ空気、肌にまとわりつく湿気。通路の奥から漂ってくる生臭い匂い。壁には不気味な文様が刻まれていた。

「レイティ、マツケンさんの言葉を聞いておくべきだった」とアイクが言った。

「もう遅いわ!戻るなら今よ!」とレイティが叫んだその瞬間——

**ドスンッ!**

地面が震えた。巨大な影が視界を覆った。通常のゴブリンの3倍以上の体躯を持つホブゴブリン。しかもそれが3体。

「ゴアアアア!」という雄叫びと共に襲いかかる鋭い爪。鋼の盾が音を立てて砕け散った。アイクが吹き飛ばされ、壁に叩きつけられる。

「アイク!」

レイティが回復魔法を唱えようとしたが、別のホブゴブリンが彼女の腕を掴んだ。

「離してっ!」必死にもがくがびくともしない。槍使いのゴルドが突き刺すが、鋼の装甲のような皮膚には浅い傷しかつけられなかった。

「クソっ……ここまでか!」アイクが絶望的な声で呟く。

アイクは最後の力を振り絞り、立ち上がった。「ゴルド! 逃げろ!俺たちじゃかなわない。マツケンさんに助けてもらうんだ!」と叫ぶ。

アイクの判断は、リーダーとしては正しかった。彼らが残ったところで犬死にしただけだろう。

しかし、1人残されたエイティには、過酷な運命が待っていた。

レイティが恐怖に目を見開き、必死に足をバタつかせる。しかしホブゴブリンの巨体の前では無力だった。

「助けて……助けて!」

彼女の叫びはダンジョンの冷たい壁に吸い込まれるように消えていった。

ゴルドがアイクを引きずりながら出口へ向かう。背後ではレイティの悲鳴が響いていた。

「マツケンさん……頼む……助けてくれ……」アイクが意識を失う寸前で呟いた。

30分後——

ダンジョンの入り口で蒸気馬車を整備していたマツケンの耳に微かな呻き声が届く。顔を上げると、泥と血にまみれたアイクとゴルドが這うように近づいてきていた。

「おい! どうした!」マツケンが駆け寄る。

アイクは絶望の涙を流しながら叫んだ。

「レイティが……レイティが捕まったんだ! 助けてくれ! マツケンさん!」

マツケンはアイクの肩を掴み、真剣な表情で聞いた。「何があった? どこで別れた?」

「ホブゴブリンにレイティが!ダンジョンの6階層に彼女はいる!」アイクは最後の力を振り絞って叫んだ

 

レイティ フェルグス

私は冒険者になりたかったわけじゃない。アイクのそばにいたかったのだ。そして彼が冒険者になりたいと、剣の練習を始めたときに、彼女も魔法の練習を始めた。彼の横で彼の応援をする自分の姿を思い描いて、魔法の練習に打ち込んできた。幸い、私には魔法適性があり、冒険者としてやれるレベルの魔法は使えるようになった。

モンスターは気持ち悪いし、どんな生き物であっても、命を奪うのは気分の良くないものだった。でも、アイクの笑顔を見ると嬉しかったのだ。

だから一生懸命やってきた。なのに・・・どうしてこんなことに・・・・

私はゴブリンに連れ去られて、ダンジョンの地下深くに引きずり込まれた。そこは岩だらけの暗い部屋で、壁には黒い粘液が垂れていた。ホブゴブリンたちは興奮したように私を取り囲み、醜い顔を近づけてくる。怖かった。吐きそうなくらいの嫌悪感だった。

ホブゴブリンは私の足首を掴み、乱暴に引っ張る。私は恐怖で震え、目を見開いた。「やめて……お願い……!」

ホブゴブリンの指が彼女の服を掴み、力任せに引き裂いた。布が破れる音がダンジョンに響き渡る。私の素肌が露わになり、ホブゴブリンの湿った息がかかった。

「助けて……」恐怖で、私は子供のように泣き叫ぶ。

ホブゴブリンの手が私の体をなぞり、無理やり触れる。私の肌に醜い指が触れ、全身に鳥肌が立った。私は必死に抵抗しようとするが、ホブゴブリンの圧倒的な力の前では無力だった。

あいつの大きな手のひらが、私の小さな乳房を掴んだ。そして、長い舌が巻きつくように、私の乳首に触れた。

「ああっいやぁ!離して!」私は叫び声をあげたけど、誰も来ない。私は抵抗したけど、奴の力には勝てなかった。

そしてもう1匹が、私のパンティーを破り捨てて、まるで蜂蜜のツボを舐めるみたいに、私の敏感な部分に顔を埋めた。

その長い舌が私のクリトリスに絡みつき、強く吸い付いてくる。私は嫌悪感と恐怖で泣き叫んだけど、誰も助けに来なかった

「うぅ・・・んんっ・・・ダメ!やめてぇ」私が嫌がってもあいつらは全然やめない。むしろもっと激しくなる。そしてとうとう———。

ズブッ!! 痛みと同時に何か硬い異物入ってくる感覚があった。

それは、私の膣の中に太い舌が入って来て暴れ回っているのだ。

「痛いっ!!やめてぇーー!!」私は必死に身をよじったけど、無駄だった。はじめてのセックスはアイクとしたいずっとそう思ってきた。それがこんなモンスターに凌辱されるなんて。

心は絶望に沈み、抵抗する気力さえ奪われていった。

「いやああああああああああ!!!」ホブゴブリンの手が彼女の腰を掴み、乱暴に揺さぶる。細い体が痛みと恐怖で硬直した。「やめて……お願い……もう許して……!」私はあいつの膝の上に乗せられて、下から突き上げられた。ズッズッズッ!あいつのものが、私の中に出し入れされている音が響いている。そして2匹のゴブリンは、私の唇を奪い、乳首をちゅちゅと吸っている。肌から見たら私は悪童にもてあそばれる小さな人形のように見えただろう。

「ああっ、奥まで入ってくる 」モンスターの体液は、強制的に女を発情させる。私も心とは裏腹に、体は熱く燃えていた。そして気がつけば、自らの細い足をゴブリンの腰に絡めている自分がいた。

 

 

レイティの膣内にホブゴブリンの熱い肉塊が突き刺さり、彼女の細い体が小刻みに震えた。心では拒絶しても、その体は徐々に反応を示し始めていた。モンスターの分泌液に含まれる媚薬成分が彼女の神経を麻痺させ、苦痛を快楽へと歪めていく。

 

「いや……ダメ……こんな……」彼女の声は弱々しく途切れる。

 

ホブゴブリンは容赦なく腰を打ち付け、ズチュッズチュッと淫らな音が洞窟に響いた。レイティの顔からは涙と汗が流れ落ち、赤く染まった頬が苦悶と快楽の狭間で歪む。モンスターの動きが速まるにつれ、彼女の声に甘い喘ぎが混ざり始めた。

「んっ……いや……違う……こんな……こと……」

別のホブゴブリンが彼女の上半身に乗りかかり、巨大な舌で私の唇をこじ開ける。嫌悪感で閉じようとする口を強引に広げられ、その舌は喉まで侵入する。苦しさで目を白黒させるが、同時に下腹部の快楽が私の判断力を鈍らせていた。

「ぐっ……ごほっ……うぅ……」

二人目のホブゴブリンは私の胸を弄び、敏感になった乳首を強く吸い上げる。私の体がビクンと跳ね上がり、悲鳴のような喘ぎ声を漏らした。

「ダメ……もうやめてぇ……アイク助けて!こんな……おかしくなるぅ……」

ホブゴブリンの抽送が一層激しさを増し、ゴリゴリと膣壁を擦り上げる。モンスターの肉塊が彼女の弱点を探し当て、執拗に突き上げる。次第に私の抵抗は弱まり、声に混じる甘い響きが大きくなっていく。

「あぁっ……なんで……いやっ……あぁっ……」

の腕が無意識にホブゴブリンの肩に置かれ、細い腰が僅かに動き始める。絶望的な状況の中で私の体は生存本能に従い始めていた。膣内が収縮し、モンスターの熱を搾り取ろうとするように蠢く。

「ゴガアアアアアア!」ホブゴブリンが発情した声をあげる。

「違うの……これは……ちが……あぁぁっ!」

「うごほぉ!」

突然、ホブゴブリンが低く唸り、私の体内で膨張した肉塊が爆ぜた。熱い液体が私の膣内を満たし、子宮へと押し寄せる。同時に別のホブゴブリンも私の顔面に射精し、白濁した液体が彼女の口や鼻を覆った。

「んんんっ!?ぐふっ……」精液が喉を通り抜け、胃へと流れ込む。その生臭さに吐き気を催すが、体は逆に痙攣し始めた。初めての絶頂を迎え私は混乱の中で震えた。

「あ……あ…あ…いぐぅ、私、犯されて、いっじゃった…」

ホブゴブリンが肉塊を引き抜くと、膣から白濁した液体が溢れ出る。私の体は弛緩し、壁にもたれかかるように座り込んだ。全身に精液を浴び、虚ろな目で宙を見つめる。

「こんな……私はあいつらの孕み袋にされちゃうんだ。…」絶望のあまり呟いた。

レイティ救出

俺は血まみれになって逃げてきた。アイクたちの姿を見て驚いた。どうやらホブゴブリンにやられたらしい。

そして彼らの中にレイティの姿が見えないことに自体の深刻さを思い知った。モンスターたちは、女を真っ先に狙う男のように殺される事は少ないが、今頃、彼女は確実にレイプされていることだろう。

アイクもゴルドもヒーリングポーションを飲ませてやったが、すぐに戦闘ができる状態ではない。俺は単独でレイティーの救出に向かうと決めた。もともと冒険者としてはそれなりの実績を作ってきた。俺だ。ホブゴブリンなど雑魚の部類だ。

俺は蒸気馬車のトランクから俺が自分で開発したマツケン式雷発筒を取り出す。小さなファイアボールやウィンドの魔法を狭いオリハルコンの筒の中で発動させ、その圧力で鉛玉を打ち出す仕組みだ。いわばライフルのようなもので、弓よりも殺傷能力が高いし魔力の燃費も良い。ゴブリンのようなバカの体力自慢の相手には、こうした兵器がことの方が有効だ。

「レイティ待ってろよ!」

 レイティは暗い通路でホブゴブリンに犯されていた。四つん這いの姿勢で後ろから貫かれていたのだ。

俺は誤射を避けるためにホブゴブリンの後頭部に狙いを定めた。

ターン!ダンジョンの奥深くでホブゴブリンに犯されていたレイティは、突然響いた鈍い銃声に目を見開いた。

ホブゴブリンの頭部が粉砕される!

「大丈夫か!?レイティ!」

俺は躊躇なく2発目を発射し、彼女にフェラチオを強要していたホブゴブリンの頭を吹き飛ばした。レイティは信じられない光景を見つめていた。さっきまで自分を弄んでいたモンスターが俺の一瞬の銃撃で次々と倒れていくのだ。

「すごい……」

レイティは呆然と呟いた。俺が昔、冒険者だと言うことを彼女は知っているが、実力を見るのは初めてだ。

「これが……冒険者としての……マツケンさんの本当の力……」

「ゴガアアアアアア!」最後の1匹が棍棒を振り上げて襲ってくる!俺は冒険者時代の愛刀を抜く!

日本刀に似たヤポニカ国の名刀だ!ホブゴブリンなど、簡単に斬り捨てられる雑魚に過ぎない!

俺はレイティの前で、あいつを斬り捨てた!

「マツケンさん……強い……かっこいい……」彼女がキラキラした目で俺を見ている。いくつになっても若い娘にこういう目で見られるのは嬉しいものだ。

俺は心配そうに手を差し伸べる。

「大丈夫か?怪我はないか?」

「大丈夫です……マツケンさんが来てくれたから……」

彼女は目に涙を浮かべながら、陵辱された自らの体をぼろ布で隠し答えた。

「これを着なさい!」俺は彼女の体に俺のジャケットを着せると彼女の小さな体を抱き上げた。

 

反省会

後日、。俺は店にアイクとゴルドとレイティを呼び出した。彼らが返却した武器のうち、鋼の盾が1つとレイティーの魔法の杖が破損していた。事前に申告した階層よりも、深く潜った結果であり、俺は今回の件をしっかり若者たちに反省させることにした。

「アイク、今回、俺がお前らを助けた件については、礼には及ばんが、レンタルした商品の破損については、責任を取ってもらうぞ。盾は50ゴールド、魔法の杖の修復には、72ゴールドかかる!」

「「え……」」アイクとゴルドが顔を見合わせた。122ゴールドは彼らの手持ちの財産を超えている。ホブゴブリン戦で消耗した彼らには即金で払える額ではなかった。

俺は敢えて冷たい目で三人を見渡し、「お前らには目をかけているが、レンタル契約は別だ」と言い放った。特にレイティに対しては厳しい口調で続ける。「特にレイティー。君の魔法の杖は完全に修復が必要だ。君の不注意が原因だよ」

「ごめんなさい……」レイティは俯いた。ゴブリンに掴まれた時に無理やり折られたのだ。

3人の若者たちは、どう償って良いのか、決めかねているようであった

俺は突然ニヤリと笑い、「だが特別に提案がある」と言い出した。「隷属の烙印があることを忘れるな?君たちが返済できない場合どうなるか分かってるな?」アイクとゴルドの顔が青ざめた。俺の瞳が危険な光を帯びていることに気がついたのだ。

「そこでだ。レイティー」彼の視線が少女に固定される。「君には3人を代表して責任をとってもらう。今ここで」

「えっ……」レイティーが怯えたように後退る。だが隷属の烙印が発動し始め、彼女の体が思うように動かない。アイクとゴルドも同様だった。隷属の力に支配され、その場から動けなくなっていた。

「レイティ君は私とセックスするんだ。今ここで!君たちもよく見ておけ自分の行動の結果を!冒険に失敗すれば待っているのは死ぬかレイプしかないのだ。」

「いや……マツケンさん、許して……」レイティーは涙目で訴えたが、隷属の力には抗えなかった。

「やめてくれ!マツケンさん!」アイクが叫ぶが、体は石のように固まったまま動けなかった。ゴルドも同じ状況で歯を食いしばって見ていることしかできない。

俺は冷酷な笑みを浮かべ、「君たちは自分たちの浅はかな判断がどれほど危険な結果を招くか学ばなければならない。今から起こることは、その教訓だ。レイティの体にしっかりと刻んであげよう。」と言い放った。

 

レイティ、マツケンとセックス

私はマツケンさんが壊れた武器のレンタル料の返済として、私の体を求めてくれたことに密かに感謝しました。

彼はわざと悪人のような言い方をして、私たちの負担を軽くしてくれたのです。

そして私がアイクと言う恋人がいながら、マツケンさんに好意を抱いていることを、彼も気づいていたようです。

冒険の失敗の償いとして犯される形で私はマツケンさんに抱いてもらえるのです。アイクには申し訳なく思いますが、女としての本能がそれを強く望んでいました。ダンジョンにおいて、アイクが私を置いて逃げた事は適切な判断だったと思います。

彼らがそこに残ったかったとしても、無駄に命を落としただけでしょう。そして、助けを呼んでもらったことで、私も孕み袋になる運命を免れたのです。しかし、私の女心の中では、アイクはやはり命がけで私を守るために戦って欲しかったのです。もちろん無駄死にになると分かっていても……。女と言うものは、業が深くて残酷なものなのです。

「アイク ごめんね。私はマツケンさんとセックスします。」あなたの彼女、失格ね。

「レイティ!いや!そんな!」アイクが悲痛な声を上げます。

「レイティ!服を脱げ!」

「え……いやぁ……」私は羞恥に震えながらも、隷属の力に逆らえずにマツケンさんに向き直りました。

私は震える手でブラウスのボタンを外し始めました。アイクの視線を背中に感じながら、一つずつゆっくりと……。心臓が破裂しそうなくらい鼓動しています。彼が見ている。私の恋人が、私があなた以外の男に脱がされるところを。

ブラウスを完全に脱ぎ捨てると、薄いピンク色のブラジャーだけが私の小さな胸を守っていました。小柄な私には少し大きいサイズですが、それでも乳首がくっきりと浮き出ていて、とても恥ずかしい。

「は……早く、下も……」

マツケンさんの低い声が響きました。その声には命令だけでなく、どこか興奮のようなものも混じっている気がします。私のような小娘に性欲を感じるなんてきっと私の勘違いでしょうけど……。

「ああ、アイクにもゴルドにも、マツケンさんにも見られている」

スカートのファスナーに手をかけますが、指が震えてうまく動きません。アイクが息を呑む音が聞こえた気がして、顔が熱くなります。

「レイティ……ダメだ……もうやめてくれ……」

アイクの掠れた声が聞こえますが、私にはどうすることもできません。隷属の烙印が熱くなり始めています。

(いけないことだけど、興奮しちゃう。アイクが見ている前で他の男に抱かれるなんて……こんな……こんなの……)思考が混乱します。嫌なのに、体の奥が熱い。ダンジョンでゴブリンに無理矢理された時とは違う種類の熱さ。

スカートが床に落ちると、もうショーツとソックスだけの姿になってしまいました。小柄で華奢な私の体は、とても貧相に見えてしまうかもしれません。胸も小さくて、腰も細い。アイクはいつも「可愛い」って褒めてくれるけど……。

「レイティ……いいぞ!妖精ボディだな 早く見せろ!全部だ。全部脱げ」

マツケンさんがさらに追い打ちをかけます。

「や……やめてください……マツケンさん……」

私は涙声で訴えますが、自分の声がどこか演技っぽいのがわかります。本当は心のどこかで期待しているんです。この人に、あの人に犯されることを。

ブラジャーのホックに手をかけると、アイクが小さく息を呑むのがわかりました。彼の目の前で、他の男に見られながら裸になる。こんなこと、想像したこともなかった。

「アイク……見ないで……お願い……」

口ではそう言いながらも、私の手は止まりません。むしろゆっくりと時間をかけて外していく。ピンク色のブラジャーがするりと落ちると、小さな乳房が露わになりました。乳首は既に固くなってしまっています。恥ずかしい。アイクに見られたくないのに、体は正直なんです。

「次は下だ。パンティも脱ぐんだ」

マツケンさんの声が少し遠く聞こえます。頭がぼうっとしてきて、自分が何をしているのかわからなくなってきました。

「あ……あの……マツケンさん……本当に……?」

私は最後の抵抗のように尋ねましたが、その声は自分でも驚くほど震えていました。

「当然だ。返済できなければ身をもって払う、一人前の冒険者は、ちゃんと契約も守らなくてはね」

そう言いながらマツケンさんは私に近づいてきます。その目は私を値踏みするように見つめていて……でも不思議と嫌悪感はありません。むしろ……期待?

私は目を閉じてショーツに手をかけました。アイクの視線が私の股間に集中しているのがわかります。呼吸が荒くなってきました。

「レイティ……僕は君を守れなかった…許しくれ……」

アイクの声が聞こえます。彼は私がマツケンさんに犯されることを理解してしまったんです。悔しい。悲しい。でも……その言葉を聞いた瞬間、私の体はさらに熱くなりました。

「はい……アイク……」

私は小さな声で答えながら自分からショーツをゆっくりと下ろしていきます。ソックスだけを残した私の全身が、アイクとマツケンさんの前に晒されました。毛の薄い私の恥丘が露わになり、アイクの目が見開かれるのがわかりました。

「綺麗だよ、レイティ」

マツケンさんの声が耳元で囁かれます。その低い声に背筋がゾクッと震えました。

「さあ、こっちにおいで」

私は震える足でマツケンさんに歩み寄ります。アイクの悲しそうな表情が視界の隅に映りました。心が痛い。でも……それ以上に体が熱くてたまりません。

マツケンさんが私の腰に手を回して引き寄せます。彼の硬い指が私の肌に触れるたびに小さな声が漏れそうになります。

マツケンさんが私の小さな体を持ち上げます。背中が反り返り、乳房が重力に従ってわずかに揺れます。

「ああ、マツケンさん 」

マツケンさんの手が私の太ももを撫で上げます。その感触に思わず小さな声を上げてしまいました。

「んっ……そこ、いいっ、あ…」

「どうした?レイティ気持ちいいのか?」

マツケンさんの意地悪な問いかけに私は何も答えられません。ただ黙って俯くだけ。

マツケンさんは私を抱き上げたままベッドへと向かいます。

ベッドの上に優しく降ろされると、マツケンさんが覆いかぶさってきます。彼の体格はアイクよりも一回り大きく、その体重が私にのしかかってくると少し息苦しく感じました。

「マツケンさん、ああっ だめっや……やめて……ください……」

私は弱々しい抵抗の声を上げますが、それが本心ではないことは自分でわかっています。アイクの前で他の男に抱かれる。こんな屈辱的な状況なのに……私の体は正直に反応してしまっているんです。

そして、彼の手が私の敏感な部分に触れます。彼の指が私の小さな膣穴に入ってくるのです。

「あっ……やっ……だめっ……アイク……見ないで……んっ……」

「アイク君の前でこんなにも乱れてしまうとは……レイティは本当に淫乱な娘だな」

マツケンさんの言葉責めに私の体はさらに熱くなります。アイクの前でこんなにも乱れてしまう自分への恥ずかしさと快感で頭が混乱してしまいます。

「ああ、ちがいます……私、そんなんじゃ……」

私は必死に否定しますが、マツケンさんは聞く耳を持ちません。むしろさらに激しく私の体を責め立ててきました。

彼の指が私の膣内で動き回ります。最初は一本だけだった指は次第に二本、三本と増やされていきます。そしてついには四本の指が同時に挿入されてしまいました。

「あっ!ああっ!だめっ!そんなにしたら……私、壊れちゃいます!」

「レイティ、君は本当に可愛いよ」マツケンさんが耳元で囁きます。

「お願い……もう許してください……」私は涙を流しながら懇願しましたが、マツケンさんは許してくれませんでした。それどころか、私の膣内で暴れ回る指の動きがさらに激しくなりました。

「ああっ!いぐぅ!私、イッちゃうダメッ!」私は背中を大きく仰け反らせました。その瞬間、頭の中で何かが弾けたような気がしました。目の前が真っ白になり、意識が飛びそうになります。しかし、マツケンさんの指がそれを許してくれません。

「レイティ、イッたのか?」

マツケンさんの意地悪な問いかけに答える余裕すらありませんでした。私はただ荒い呼吸を繰り返ながら、ぼんやりと天井を見つめています。

「じゃあ次はこっちだ」

マツケンさんが私の両脚を大きく広げさせます。そして自分のズボンを脱ぎ捨てると、その巨大な男根が露わになりました。それはアイクのものよりもさらに大きく、血管が浮き出ていてグロテスクな印象を受けました。

「いや……そんなの無理です……入らない……」

私は恐怖で震え上がりました。あんな大きなものが入るわけがない。

「大丈夫だ。女の子の体はこれを受け入れるためにできている。」

しかしマツケンさんは容赦なく私の小さな穴に押し付けてきました。そして、一気に奥まで貫かれたのです。

「ひっ……いやぁぁぁあああっ!」

私は絶叫しました。あまりの質量に呼吸が止まりそうになります。内臓が押し潰されるような激しい痛みに襲われました。しかしマツケンさんは容赦なく抽送を始めます。

「ああっ!ひぐっすごい!やめてぇっ!」私は涙を流しながら叫びますが、マツケンさんは全く聞き入れてくれません。むしろどんどん激しくなっていきます。パンッ!パァンという音が部屋に響き渡りました。

「レイティ、君の小さな穴は最高だよ。俺のものを締め付けてくる」

マツケンさんはそう言いながらさらに強く突き上げてきます。私はただ悲鳴を上げることしかできませんでした。しかし、やがてその痛みの中に快感が混じり始めたのです。

(なんで……私……痛いのに……)私は戸惑いながらも自分の変化に戸惑っていました。「ああっ!だめっまたイクっ!」

「レイティ、俺も出すぞ!」どびゅどびゅ!

マツケンさんが一際深く突き入れてきた瞬間、私の膣内で熱い液体が流れ込んでくるのを感じました。

「はぁ……はぁ……もう許して……」私はぐったりとしたまま、荒い呼吸を繰り返ています。しかしマツケンさんはまだ満足していないようでした。再び私の上に覆い被さってきます。

「レイティ、まだ終わりじゃないぞ」

そう言いながら私の唇に舌を差し込んできました。口内を蹂躙する舌の感触に背筋がゾクッと震えました。キスは初めてではありませんが、こんなに激しいのは初めてです。歯茎の裏まで舐められて唾液を流し込まれます。とても苦しくて息ができません。でも同時にそれが心地よく感じられてしまう自分がいました。

「あぁ……んんんっ」私は無意識のうちに自分から舌を絡めていました。するとマツケンさんの手が伸びてきて私の小さな胸を揉みしだいてきたのです。乳首を強く抓られると痛みとともに甘い痺れが走りました。

「ふぁあんっ!ああんっ!」私は思わず声を上げてしまいます。その声に興奮したのか、マツケンさんはさらに激しく責め立ててきました。そして再び硬くなった男根を私の膣内に押し込んできたのです。その質量の大きさに一瞬息ができなくなりましたが、次の瞬間には奥まで突かれた快感で頭が真っ白になってしまいました。

「ああんっ!いいっ!逞しくて!すごぉいっ!」私は無意識のうちに自ら腰を動かしていました。もっと奥まで突いて欲しい、めちゃくちゃにして欲しいという欲求が湧き上がってくるのです。

「レイティ、気持ちいいか?」

マツケンさんが耳元で囁いてきました。私は夢中で首を縦に振ります。もう何も考えられませんでした。ただひたすら快楽を求めていました。そしてついにその時が来たのです。今までで一番大きな波のような何かが押し寄せてきました。それはどんどん大きくなっていって、やがて限界を迎えました。その瞬間、頭の中で火花のようなものが散り目の前が真っ白に染まったのです。

「マツケンさんのおちんぽでイグゥッ!イッちゃいますぅうう!!」私は絶叫しながら絶頂を迎えました。それと同時に膣内で熱いものが弾けたような感覚がありました。マツケンさんも同時に果てたのです。

私たちはしばらくそのままの状態で繋がっていましたが、やがてゆっくりと引き抜かれました。私の股間からは大量の白濁した液体が流れ出てきました。

「はぁ……はぁ……」私は肩で息をしていました。全身汗まみれで疲れきっていましたが、不思議と心地よさを感じていました。

「レイティ、最高だったよ。100万ゴールドの価値ありだな」

マツケンさんがそう言って私の頬に軽くキスをしてきました。私は小さく頷きました。そして、そのまま意識を失ったのです。

その後、私はアイクと少し気まずい関係になってしまいましたが、それでも恋人関係は続いていてパーティでダンジョンに潜る日々は続いています。もちろん装備は今でもマツケンさんのところで借りています。

そして、ときには、わざと傷をつけたりして、私はマツケンさんのところに行き修理代を体で払わせてもらっているのです。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。