絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
彼の名は松平健一、異世界に転生して、冒険者として一定の成功を収めたところで彼は冒険者を引退した。40代を迎えて体力も下り坂になる。いつまでも若いつもりで体力仕事をしていれば、いつか取り返しのつかない怪我をすることもあるだろう。
幸いにして、商売の元手は十分に稼いだし、今までの冒険で集めたアイテム有効に活用したいと健一は考えた。そこで彼は転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社をスタートした。マツケンレンタリース。開拓民のための農具や家屋、冒険者が魔物と闘うための武具などを1ヵ月単位でレンタルするのだ。持ち逃げのリスクや冒険者がモンスターに食われるリスクなども考え今まで誰もやったことがない商売だが、潜在需要は極めて大きい。
そして、彼はレンタルに当たって利用者に時限式の隷属烙印を施すことでそのリスクを解消していた。
もちろんそれはすぐに発動するものではなく、料金の遅延が長く続いた場合や支払いを拒絶した場合に使うものだ。
「マスター、最近はロゼリアタウンも活況を呈してきましたね。冒険者ギルドは最近駆け出しの冒険者でいっぱいですよ。」
3時のお茶とビスケットを笑顔で持ってくるのはマツケン商会の社員兼マツケンの愛人となったセレスティア フロセリーンだ。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。
しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。
「ああ、冒険者用の武器のレンタルも伸びてるな。大陸中央部では大国同士の戦争が増え、辺境地帯では魔族も活性化、それだけ自分の国ではやっていけない人が増えてるってことだ。だから、この街がこうして景気が良いのはいい事なんだか悪いことなんだかな。」マツケンも少し複雑な表情だ。
「そうですね。それに、最近冒険者でもタチの悪い連中も出てきましたからね。レンタルしたアイテムの仮パクする冒険者がいるんですよ。しかも、被害にあったRoselia西支店の支店長のポントさんの話では、そいつは魔法耐性が強くて、レンタル期限切れに発動する隷属烙印が機能しないらしいです」
真面目なセレスティアはぷんぷんと怒っている。
「まぁお客が増えれば困ったやつも増えるものだよ。それにうちもそろそろ社員の採用しないと人手不足だな。」
マツケンはここ数日、Roseliaタウンの街に求人広告を出している。
「明るく楽しい職場です。マツケンレンタリース。冒険者の皆さんを応援する。やりがいのある仕事と。日当は1ゴールドと5シルバーより、営業ボーナス、特技手当あり、個性的な能力のある方歓迎」
個性的な能力という一行のせいか思いの他、募集は集まっていなかった。
すると一人の求職者が尋ねてきた。
「カリオペ ペールゲンガー です。よろしくお願いします。」
長いすみれ色の髪に夜の闇を映したような黒い瞳、美しい女だがどこか頭のネジがズレたような顔をしている。
「マスター、この子、ドッペルゲンガーだそうですよ。レアです。」
セレスティアがマツケンの耳元で囁く。
ドッペルゲンガーは極めて希少な種族だ。実在自体が疑われるほどの希少性。出生率も極めて低く大きなコミュニティーを作ることもない。
外見はほとんどヒューマンと変わらないが彼らには特殊な能力がある。
人の姿かたちをコピーできるのだ。
そして驚くべきことに相手がある程度、気持ちを許していれば感応力でリィーディングしてその人間の記憶や性格までもコピーすることができるという。
この能力を見込まれて各国では密かにスパイとして雇われているという噂があったり、
姿かたちを自在に変えられることから1人ハーレムとして王侯貴族が密かに幽閉しているという噂もある。そのような理由から彼ら自身がドッペルゲンガーであることを開示しようとしない傾向があり、ゆえにめったに会うことができず伝説の民族になってしまう。
「カリオペさんのお住まいは?」
「ロゼリアやじゃタウンの郊外の鬼の金床といわれる岩場の近くに家を建てて住んでます。私は人が苦手で静かなところに住みたくて、、実は仕事も随分してません、あはは」
何やら彼女は隠れ住んでいるようだ。
異世界版の引きこもりというところか。
「カリオペさん、あなたがうちの店を希望した理由はなんですか?接客や厨房の経験はありますか?」セレスティアがきりこむ。
「父が冒険者をして食べさせてくれていたんで、あまり働いた経験はないです。だからいろんなことを知りたくて、、ドッペルゲンガーなんで変身はできます。それと亡くなった父からニンジャアーツの訓練は受けています。」
ずいぶんと正直な娘のようだ。
「カリオペさんはドッペルゲンガーだそうですね。その気になれば騎士団や貴族のもとで「高給与」の仕事があったんじゃないですか?」
セレスティアが意地悪に聞く。
彼女は唇を噛み締めて口ごもった。
「それはあらゆる女性に化けて、セックスの相手をするって事ですよね。
同族でそういう子って結構いるけど、私は変身能力はあまり使いたくありません。だって誰にでも化けられるから、余計に自分がわからなくなっちゃっうんです。ごめんなさい!正直に言います。私は自分を知りたいんです。やりたいことを見つけたくて!募集しました!それと、実は父親が亡くなってから引きこもり生活をしていて、もう生活費がなくて、実はとってもお腹も減ってるんです。」
清々しいまでの正直なカミングアウトどうやらこの娘は自分探しの途中のようだ。
「呆れた、、。誰の姿にもなれるけど自分が一番わからないなんて、、」
「うぅ、。それをいわれると辛いです。、、」 カリオペは俯いた
「分りましたカリオペさん、自分探ししてみましょう。うちの店で働けば必ずあなたは自分を見つけることができる。ただ採用には俺とよく知り合わなくてはだめです。
そこで俺の特別な面接を受けていただきたいと思います。受けていただければ支度金として20ゴールド、差し上げましょう。」マツケンはにっこり笑って条件を提示した。
ドレスの奥にあるスレンダーな体を値踏みするように見ている。
カリオペはマツケンの求める男の意図を理解した。
「それはつまり、、?」(あの目線、絶対エッチなこと考えてるわ)
「俺とセックスすることですよ。カリオペ ペールゲンガーさん」
「、、、」(やっぱり、セックスって関係あるの?でもここでオッケーすれば雇ってもらえるんだよね)迷うカリオペ。
「カリオペさん、あなた自分を変えたいんでしょ。ならば答えは3つ!「はい」か「イエス」か「喜んで」よ」セレスティアが彼女の背中を押した。
ちょろいニートの転がし方などやり手のセレスティアにかかれば朝飯前だ。
「うっ、、分りましたお世話になります。」
カリオペは二人の勢いに負けてうなずいた。
カリオペはレンタル屋の奥にあるバスルームに通された。
「マスターは商人としても人間としても素晴らしい方ですが、実はものすごい冒険者でもあるんですよ。あなたがマスターに従えば、悩んできた自分探しも出口が見つけられます。」
セレスティアがともにバスルームに入り、ものすごい良い香りがする薬液を塗った布で体を洗い、頭を洗った。まるで花畑にいるような香りが充満してカリオペはうっとりする。
マツケンが他の女性と関係を持つ事をに嫉妬するセレスティアだが、騎士団の経験があるためか面接でその女性を抱くことにはこだわりはないようだ。異世界では重要な面接では上司が女性求職者をベッドで面接することは、あながち珍しいことでもなく、少なくともアイスガルドの騎士団においては常識だったし、彼女も当時の騎士団長、オズワルドガイスナーに面接に行き、昼から寝室に連れ込まれて夜が明けるまで犯された後に採用が決まった。しかし、肌を合わせたことで、オズワルドへの親近感が湧き、彼女は後の厳しい訓練にも耐えることができた。そしてオズワルドは彼女と関係を持ったことで、彼女の肉体的な特徴やメンタリティーをより深く理解して、効率的で活発な指導をすることができたのだ。
「カリオペさん、うちのマスターは面接すごく上手ですから安心してください。それにしても、ドッペルゲンガーって体の作りは人間と全く一緒ですね。」セレスティアがきく。
「そうですね。人間以外のものには化けられないですよ。基本的に人間の形であれば老人にも幼女にも化けることができます。」
カリオペが答える。
2人の娘が入浴している姿を魔法の監視鏡で覗き見ながらマツケンは考えていた。
「変化の能力、、。彼女たちは精神生命体なのか。または分子構造レベルで自分の体を作り替える能力があるのか。だとしたら老化遺伝子は存在しないのか?これはすごい実に興味深い民族だ。そして彼女たちにはセックスの快感があるのか、ぜひ試してみたいものだ。」
彼女の姿を見ながらマツケンの下腹部には熱い欲望がマグマのようにたぎっていた。
女性とセックスする事は錠前の鍵を開けるのと似ている。実際に体内にペニスを打ち込んでみればその娘の性格や人生、秘密が見えてくるものだ。言葉のつながりよりも体のつながりがもたらす効果は圧倒的に大きいのだ。彼は体験的にそれを知っていた。
「私初めてなんです。どうか優しくしてください。」カリオペはベッドに座ってうつむいた。バスタオルを巻いた状態、その下はパンティひとつだ。
「緊張しなくていいよ、俺に任せておきなさい。気持ちよくさせてあげるからね」
カリオペの夜の闇を宿した瞳をマツケンが見つめる。セックスを求める男の熱い視線に彼女はたじろぐ。マツケンが彼女の唇を甘く奪う。
スレンダーな体がたくましい腕の中でもがく、しかし熟練した男のディープキス脳髄を駆け上がる性的な興奮に彼女は抵抗をやめた。
「可愛いよ、カリオペ」
マツケンはキスをしながらカリオペの体中をまさぐる。耳、首筋、鎖骨、乳輪と指先や舌先で丁寧に愛撫する。
「あああっ……ああんっ……」甘い声をあげながら彼女は身を震わせる。
(これが……男の手触り……。)彼女は初めての経験に身を悶えさせた。
マツケンはバスタオルに手をかけ剥ぎ取る。色白なカリオペの肌が
ベッドルームの薄暗い部屋に浮かび上がる。
ほっそりとした体つき、胸の大きさは控えめだが美しいラインを描いている。
くびれた腰の下の小ぶりなお尻も素晴らしい形をしていた。
「綺麗だよ。」マツケンはカリオペのお腹に手を這わせながらささやく。そしてそのまま唇を奪った。
「はぁはぁ、、ひぃっ❤️、あ、、そこ、、、だめっ❤️」
カリオペは全身への刺激に息を荒げていた。口内を蹂躙され意識がぼーっとしてくる。
(これがセックスなの、、このおじさん優しくて、すごく気持ちいい。このまま身を任せてもいいかも。)
マツケンはゆっくりと唇を離す。二人の唾液がいやらしく糸を引いた。
「カリオペさん、 感じ易い身体をしていますね。」
小日向の手がなだらかな彼女の胸の膨らみに伸びる。そしてピンク色の蕾を優しく指でつまんだ。
「ああぁん」カリオペは小さく喘いだ。彼女は恥ずかしさで顔を赤らめる。
コミュ障の娘が初めて裸で男と抱き合って性的な愛撫を受けたのだ。
(嘘?私の人に触られて感じてる。乳首硬くなって恥ずかしい)
彼女の頭の中では自分の置かれた事態を一生懸命考えている。
「カリオペさん、考えなくていいですよ。体が感じるままに心を重ねていきなさい。考えすぎるからわからなくなることもあります。」
マツケンは手の動きを止めない。今度は手のひら全体で揉みほぐしながら人差し指と親指できゅっきゅと乳首を転がす。
「いやぁ……そんな風にされると私……」
「もっと乱れてしまいなさい。自分探しの第一歩、それはあなた自身がまず女性である自覚を持つことです。人間の最も本質的な差異は性別です。そしてセックスの喜びを知る事は女としてのアイデンティティーを確立することになります。」
マツケンの瞳に知性が光る、しかし手と下半身はエロいことを抜け目なく続けている。
「ああっ、。女になる、、?これがセックスなんですか?」
カリオペの頬が上気している。目は潤んでいるようだ。もうマツケンの言葉に逆らおうとはしない。
「感じるでしょう?今までにない変化を、私があなたの自分探しを導いてあげます。」
「はい……こんなこと今までなかったのに……変ですよね私おかしいの?なんだか体が熱くてドキドキして、、」
「何もおかしくはないのです。人間は誰でも性的快感をを我慢することなんてできないんのです。だからもっと正直になってごらんなさい」
マツケンの手はカリオペの白いパンティーに伸びた。
彼女は懸命に細い手のひらでそれを隠す。「
「だめぇ そこは恥ずかしい、。」
しかしカリオペの力は弱かった。男の力を前には抵抗できるものではない。
「大丈夫ですよ。」
マツケンはそう言って強引にパンティを脱がせた。
(ああ、私本当にこれから犯されるんだ。嫌なのに抗えない。)
カリオペは覚悟を決めて目を閉じた。
「足を開きなさい!いい子だから、もっと気持ちよくさせてあげるからね。」
マツケンが彼女の足を大きく開かせた。
マツケンの前にまだ男を知らない無垢な割れ目がさらされている。
彼は可憐な花に口づけするように彼女の敏感な部分にキスした。
「ひゃん!」カリオペは可愛らしい悲鳴をあげた。
「こっちも舐めてあげよう。」
マツケンは小さな肉芽を口に含み舌先でちろりと刺激した。
「ああっ!そこはダメです。そこ弱いんですぅうっっ!!」
カリオペの腰がびくんびくんと跳ねた。
彼女はクリトリスを舐められただけで小さな絶頂をしたのだ。
(ああっ!!頭が真っ白になるっ。こんなの知らないよぉ)
「初めてでもイケるものですね。やっぱり若い子は違いますね、カリオペさんあなたは自由に姿を変えられると言いますが、その外見の通り若い娘さんなんですよね。」
「 はい今の姿が私のソウルボディのようです。私たちは生まれたての頃、比較的不安定な姿で暮らしますが、生後3年程度で自分たちの基本的な形ができるのです。でもマスターにとってはこんなスタイルつまんないですよね、体のスタイルも変えることができますが、、。」
「花の美しさがそれぞれ違うように女性のスタイルもまた千変万化で良いではないですか。私はスレンダーで貧乳も嫌いではありませんよ。」
マツケンがニヤリと笑う。彼の太い腕が少女の体を抱きしめた。
カリオペの華奢な体は小日向の力で軽々と持ち上げられる。
マツケンはベッドの上で胡座をかくとその上にカリオペの体を乗せ、対面座位の体勢をとった。
「さあ、、いよいよおちんちんを入れますよ。カリオペさん、いいですね。」
マツケンは自分のものを握りしめながらカリオペに言った。その大きさは体格にふさわしいものだ。
彼女の体がピクリと震えた。そしておずおずと口を開く。」
「私こういうことよくわからないんで、失礼あったらごめんなさいなんですけど、。この行為と私の自分探しどんな関係があるんですか?」
たずねるカリオペ。隣の部屋で魔法鏡越しに寝室の様子を見ているセレスティアは思わず吹き出しそうになった。
マツケンもベッドで困っていることだろう。
ところがそこはさすがのマツケンだった。
彼の答えは思わずセレスティアもため息をつくほどの見事さだったのだ。
「カリオペさん、あなたは自分の中に自分を探してますね。でもいくら自分の姿を見ていても、自分のアイデンティティや心の美しさを発見することはできません。自分の姿を教えてくれるのは周りの人間です。自分を探したいのなら1人では探せません。例えば今あなたが私とセックスをすれば、ここに男と女という関係性が明らかになります。今あなたに必要なのはとにかく人と混じり合う事です「何のために生きるのか」自分に向かって問い掛けるのではなく、「誰のために生きるのか」考え、あらゆる形の人間同士の付き合いの中から自分の姿を見出していくのです。あなたは今、私と寝ることでその第一歩を踏み出すでしょう。そしてこれから他の人とも付き合っていくためには、人との触れ合いを避けるようなあなたではいけません。あなたの硬く閉じた殻を破る行為が今日のセックスなのです。そしてセックスはあくまでスタートです。。」
カリオペの胸にマツケンの言葉は深く刺さった。
大真面目な顔で話すマツケンに彼女はうっとりとした表情を浮かべた。
「ああ、、マスター、。私、、目が覚めました。私を女にしてください。」
「ふふふ、カリオペさん、一つになりましょう❤️」
カリオペはマツケンに身をまかせ。ゆっくりと腰を落とす。
亀頭の先が膣口に触れる。カリオペの秘部はぬらぬらと濡れそぼっていた。
「ああっ入ってくる❤️ んっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、」
カリオペの小さな穴が広がり熱い塊が侵入してくる。
それは彼女の処女膜を突き破り奥まで一気に貫いた。
「痛いっ、、血が出てます、、、、んっ、、、、くふぅ……」
(大きい、、苦しい、、けど……すごく気持ちいい)
「カリオペさん、もう少し力を抜いて❤️そう、ゆっくり深呼吸しなさい。」
マツケンがカリオペの頭を撫でながら言う。
(マスターが初めての相手なの、、不思議……安心する。)
彼女は言われるまま素直に従った。
ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
彼女の膣が少しずつマツケンのものに馴染んでくる。
小日向はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あんっ いいっ 、、、これが、、セッ❤️ク、、ス、あっ!あっんん❤️」
波に揺られる小舟のように突き上げられるカリオペの身体
カリオペは自ら激しくスレンダーな腰を振り始めた。
彼女の可憐な胸の先端はぷっくり赤く腫れている。
まるで触って欲しいと言わんばかりに自己主張していた。
「カリオペの胸、、可愛いですよ❤️」
マツケンは彼女の乳首をつまみ上げコリコリといじった。
もう片方の手がクリトリスを弄る。
「ああぁ、乳首いいぃ。クリトリスと、、私の、、そっ、、そこ、。と両方いじめ、、るのダメぇ。」
「、カリオペ❤️はしたない大きな声で叫んで、恥ずかしい娘だな。」
小日向が意地悪そうに微笑む。
「だって……マスターの、、が、気持ち良すぎるからぁ 私……もうイっちゃいます。お腹が熱くて、、すごいのきちゃう んんあっ❤️んんふぅぅ」
「カリオペさんの中に俺がいる、繋がっているんだよ、さぁ、もっともっと乱れてよいのだよ、、セックスを楽しもうじゃないか。」
突き上げるマツケンの動きが激しくなる。
舌が絡み合う。
カリオペの細い体が上下に弾み二人の体がぶつかる音が部屋に響く。
「ああっ マスター、、の、、気持ち、、いい、、もう無理です。私、、、、イク❤️イクっっ!!」
「私も、、出るぅ、、腰が、とまらない!うぐっ!」
どびゅううううううどびゅううううう
「んんっ❤️ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
マツケンの尻の筋肉がぎゅうっと収縮して射精した。
カリオペの膣がヒクヒクと痙攣してマツケンの射精を促した。
「あは、、マスター、、はぁ はぁ 、あったかい、、私の中、、いっぱい出ましたね。」
「ははは、カリオペちゃんのエッチなおまんこのおかげでたっぷり出たよ❤️君は下半身は実に雄弁に女を主張していたよ。君は魅力的な「女」だ❤️」
「はい 、、マスターが私のでこんなに……。私嬉しいです。」
「カリオペ❤️」
マツケンがカリオペをぎゅっと抱き寄せキスをした。
「これで君は俺のものだ。ずっと大切にしてあげるよ。」
交わりあい、 認めあう喜び、、自分探しの第一歩はドキドキで気持ちよかった。
カリオペは嬉しさのあまり涙ぐんだ。
(よかった……私、誰かのために、、なれたんだ。)
二人はしばらく見つめあった後、またお互いを求め合い行為を続けた。
「マスター、ドッペルゲンガーの能力、見せてあげますね❤️」
「誰に変身してくれるんだい?」
「ちょっとだけ、マスターの心をリーディングさせてください❤️」
「カリオペさん❤️全てを見ていいですよ」
小マツケンの心にカリオペが触れた、暖かい感覚、、マツケンの中の「憧れ」を探し出す。それは異世界転生前の彼の記憶まで届いていたようだ。
楽しかった学生時代、マツケンの青い思い出にカリオペはたどり着いた。
カリオペが見たこともないような街と建物、そこにマツケンはいたようだ。
「大王文化大学、、?学生時代、、マスターはアカデミアにいたのですね、、柳沢ゼミの柳沢教授のゼミ生、姉川 美奈子ちゃん、、マスターはこの子、抱きたいと思ってたのですか?」
「となりのゼミの子です。真面目な委員長さんタイプの子ですが、優しくて、、なんかいい感じに色気のある子で、、柳沢先生を一途に慕っていて、。羨ましいなって、、」
カリオペはマツケンの秘めた願いを探り当てた。
カリオペは変身をして見せた。
彼女の夜の闇を秘めた瞳が茶色い人懐こいタレ目に、スレンダーな体がふくよかな
グラマラスボディに変じた。しかも声音や雰囲気まで完コピだ。
「松平先輩❤️私、、柳沢先生よりも、、松平先輩のこと、、」
豊かな胸を擦り付け美奈子(カリオペ)は微笑んだ。
そしてマツケンに口づけすると上から覆いかぶさってきた。
大人しい美奈子が積極的に迫ってくる。彼女は清楚でセックスは未経験、、そんなイメージだった。だからカリオペの化けた美奈子は「マツケンの願望」が混ざっているし少しカリオペの気持ち混ざっている。
ドッペルゲンガーのコピーはそのものズバリに化けるのではなく、「望んだ姿」に化けるのかもしれない。
「ふふふ美奈子君、君は淫乱な子だったんだね❤️」
マツケンは少し困ったような顔をしたが、満面の笑顔になり美奈子を抱きしめた。
「そうです。姉川美奈子を松平先輩の女にしてください。」
美奈子(カリオペ)は小日向の上に馬乗りになった。
美奈子が腰を振るたびにEカップの乳房が揺れた。アルビノの白い肌は甘い香りがした。
清楚な優等生が体育すわりのような中腰で浅ましく腰を振る姿を見てマツケンは興奮した。
「美奈子君、、あんなおいぼれより!柳沢先生より、俺の方が良いだろう!、君の体に分からせてあげよう」
「ああ、松平先輩 ❤️」
美奈子(カリオペ)の腰を掴み引き寄せると奥まで突き入れた
「きゃっ」美奈子は小さく悲鳴をあげる。
「ほら、美奈子、、もっと深く激しく、腰をふってごらん」
「はい❤️」
カリオペはこくんとうなずき腰を前後に動かした。
縦揺れする胸をマツケンは鷲掴みにした。
「あっ 気持ちいいっ 、、松平先輩、好き❤️、、カリ、、美奈子の身体、。どうですか?」
「ああ素敵だ、いいよ、気持ちいい」
美奈子(カリオペ)の狭い穴がきゅううと締まる。
彼女は自分の良いところを探しあて夢中で腰を振っている。
その姿は清楚にして妖艶であり可愛らしい。
美奈子は淫らな声をあげ続けた。
「松平先輩 ❤️あっ そこぉ いいっ 好きっ あぁん」
「柳沢先生と俺のおちんちんどってが気持ちいい?」
「ああ、、、柳沢先生、、ごめんなさい、、松平先輩の、、方が、、あっ❤️イク、気持ちいい、、太くて逞しくてステキ❤️」
カリオペはマツケンの願望を読み取っているのだろう。
「美奈子、もっと浅ましく腰を振ってくれ!ああ出そうだ。。」
「うんっ 頑張る。」
美奈子は激しく動き出した。「あぁ松平先輩、ダメェ! イッちゃう!!」
「ああ、美奈子君、、射精るぅ❤️」
カリオペの化けた美奈子が絶頂を迎えると同時に、
マツケンもまた彼女の中で果てた。
「はぁはぁ、松平先輩の精液たくさん。、、お腹の中、暖かいです。」
「カリオペさん、、お芝居じゃなく、気持ち良かった?美奈子として抱かれるのは嫌じゃ無かった?」
「ふふふ、マスターのエッチであったかい気持ち、私に向けるのも美奈子さんに向けるのもまっすぐで同じだから不快じゃないです❤️」
「それは良かった、、、。カリオペさんは今日から俺の女、それでいいね。」
「はい。マスター、大好きです」
カリオペが愛おしそうに彼の頬を撫でた。
「私もだよカリオペ。今夜一晩中離さないから覚悟しておくといい。」
「私も離れません。ずっと側に居させてください。」
カリオペは元の姿に戻るとマツケンの上で腰を振り始めた。
「あっ はぁん ふわぁしゅごい おくまでくるのおお」
カリオペは騎乗位が気に入ってようだ。彼女は尽くすタイプのようだ。
「ははっ 可愛いよカリオペ❤️」
マツケンはカリオペの尻を持ち上げ一気に下ろし、根元まで挿入する。
「ひゃああああんっ 深いいいいっ」
激しいピストン運動を続けると彼女の子宮口が降りてきた。
のものがそこに当たるたび彼女の口からは甘い喘ぎ声が漏れる。
「はぁん マスター❤️奥当たってますぅ いいぃ」
「ここが良いのですか、、イクのですか?イキ顔を見せなさい、」
「ああっ恥ずかしい、❤️ 恥ずかしいから化けちゃう!」
カリオペは マツケンの心をリーディングして彼の高校時代の憧れのマドンナ、南條 美和をコピーした。
スレンダーなモデル体型のスポーツ少女。ボーイッシュな娘だ。
「おお、、南條美和ちゃんのコピーか、たまらないな、、。」
マツケンはゾクゾクとし、青春の再戦の興奮に酔った。
カリオペのコピーは完璧で本人としか思えない。
小日向が腰を動かすスピードを上げた。パンッ パンッと肉と肉がぶつかる音が響く。
「健一君、ああ、ダメ、気持ちいい❤️あああんっ だめえぇ そんなに早くしちゃらめえぇ」
カリオペとは違う言葉使いまで美和を真似ている、
「美和ちゃん、ああ、、そんなに締め付けて、、俺もそろそろ限界だ」
「健一君、いいよ!出してぇ 美和の中に中にいっぱい、どぴゅどぴゅってセーシちょうだい❤️
「くっ 出るっ」
「あぁっ 熱いぃ また出てる……健一君❤️」
「君の膣内は最高だよ。このままずっと繋がっていたいくらいだ。」
「嬉しい。私もマスターと一緒にいつまでも入れていたいです。」
「ありがとう。じゃあもう一回しようか?カリオペ❤️もう変身はいいよ。君自身をもっともっと深く愛したいから、、」
「はい。マスター❤️カリオペんいいっぱい出してくださいね」
二人は何度も体位を変えながら交わり合った。
「はぁ はぁ もう無理ですぅ」
カリオペは疲れ切った様子でベッドに倒れ込んだ。
彼女の秘所からはマツケンの出した白い液体が溢れ出ている。
「ははは、大丈夫かい? 初めてにしては頑張ってくれたじゃないか」
マツケンも流石に体力の限界を迎えているようで、
隣で仰向けになっている。
「はい。すごく気持ちよかったです」
カリオペは恥ずかしそうにもじもじしながら答えた。
「カリオペ❤️セックスって気持ちいいだろう。」
「本当ですね。私、こんなの生まれて初めてかもしれません」
二人は恋人同士のように睦あった。
「何よ!あのカリオペのチートスキル!あれはもう面接ってレベルじゃないわよ。マスターもデレデレして、、うぅ腹が立つ」となりの部屋ではセレスティアがプンスコ怒っていた。
こうしてカリオペ ペールゲンガーはマツケン哨戒の仲間に加わった。
「初心者冒険向けお得な3点セット、レンタル料一週間で1ゴールドです。」
マツケン商会にカリオペの明るい声がこだまする。
引きこもりで表情がぎこちなかった。彼女に笑顔が戻ってきた。
マツケンはレンタル屋の仕事と並行してカリオペを外に連れ出した。
彼女の能力を使って「誰かの為に生きること」を実践するためだ。
そして彼が考えたのが「望む人」にカリオペが化けて、それをレンタルするサービスだ。もちろん依頼内容については充分にマツケンが精査するし、彼女自身がやってみたいと思うもの以外は断ることのできるシステムにした。
最初に訪れたのは遊牧民の長老 ノゥランの家だ。齢90歳にして彼は最後の時を迎えようとしていた。
彼は朦朧とした意識の中で苦しげに妻のメリダの名を呼び続けていた。
レンタル屋の客からそれを聞いたマツケンはカリオペをつけて長老の家を訪ねた。
「メリダ、、メリダ、、」長老は病の床で横たわったまま今は亡き妻の名を呼び続けていた。
彼の目からは止めどなく涙が溢れている。もはや老耄して妻に先立たれたことさえ覚えていないのだ。
「カリオペ、、長老の心をリーディングしてメリダさんに化けてくれないか?そして優しく声をかけてやってくれ。」
カリオペは長老の心をリーディングする。長老は若き日のメリダ夫人を夢想していた。
勝気な表情の牝鹿のような活発な女性。彼女はメリダに化けた。
「どうしたのノゥラン?あたしならここにいるよ❤️」
長老の孫娘の衣装を借りて彼の前に現れる。言葉遣いは生前のメリダのものだ。
「おぉ、、メリダ❤️」苦しい呼吸の中で長老が大きく目を見開き微笑んだ。
「ノゥラン❤️」メリダの姿で長老の手を取った。
「メリダ、、今日は冷えるね。裸になって布団の中においで、、。」
一瞬たじろぐカリオペ、、マツケンは静かにうなずいた。彼女は覚悟を決めた。
ノゥランの家族の見守る前で彼女は裸になった。メリダの豊満な女体が見事に
再現されていた。
布団に入るなりノゥランは幸せそうに彼女の乳房を吸った。
そして嬉しそうに彼女の中に自らの一物を挿入した。命の残りの全てを注ぎ込んだ男の最後の勃起だ。
「メリダ❤️メリダ❤️」彼は嬉しそうに柔らかい体に自らの体を押し付けて腰を振った。
「ノゥラン❤️」カリオペはノゥランの心に満ちている幸せを感じた。
今彼は安らかに旅立とうとしている。
「メリダ❤️愛して、、る」
老人の体から力が抜けた。その瞬間、魂が抜けるように彼のペニスからお漏らしするように大量の精液が射精された。
老人は満面の笑顔で天にめされていた。
長老の天幕を出て近くの川で身を清めた。凍るように冷たい水、しかし彼女の心には温かいものが溢れていた。死に行く老人から感じた人を愛する気持ちの温かさ、そして彼を幸せにできたと言う喜び。家族の者たちも涙を流して彼女に感謝していた。
「よくやったな、カリオペ。」
冷えた彼女の体をマツケンが暖かい毛布をかけた。そして魔法瓶からブランデーの入った紅茶を彼女に差し出した。
「マスター、誰にでも化けることができるという能力。こんなものでも人を幸せにできるんですね。」彼女の瞳からは歓喜の涙が溢れていた。
「カリオペ、何にでも化けることのできるお前は、自分と言うものが本当にいるのか、この世界に愛も真実もほんとにあるか?全ては見せかけや幻ではないかと疑ったことがあるでしょう。でも愛は必ずあるし、真実も求めば見えてくるんだ。今日、カリオペが感じ取ってくれた気持ち、。それが答えだよ。」
「はいマスター、私にもわかります。」
カリオペは小日向を見つめ、顔を埋めて泣いた。
⭐︎カリオペ母になる。
マツケン商会のサービスは、ロゼリアタウンの冒険者やキャラバンを通じて近隣にも知られるようになった。そしてある日、Roseliaタウンの近くにある国からも依頼があった。
草原の国 ブラドスタン、国土の9割が草原である。どこまでも続く緑の水平線、ブラドスタンの民はそれを母なる草原と呼ぶ。
ブラドスタンは多民族国家だ。
産業は種族を問わず牧畜か貿易キャラバンになることの二択、そして彼らは生まれた時から馬上での生活をおくる。「馬の鞍にまたがることができない」という言葉は彼らの種族の間では病気や怪我で「死が迫っている」又は「社会的な不適合者」を意味する。
この国では男も女も馬に乗って働く。
シングルマザーのナディア トゥールーズは15歳の子供、ミナスを祖父母に預けて貿易キャラバンに参加している。
ラーマ帝国のペンポイで品物を売りさばいたが、ラーマとドルメキアの戦争で国境を越えることができなくなり帰り道は、かなりの遠回りになってしまった。どんなに急いでも帰りは1ヵ月伸びるだろう。
「ああ、、ミナス、1年以上会ってないけど元気にしてるかしら、成人の日にいてあげられないなんて母親失格だわ。」
彼女は砂漠の水平線を眺めながら悲しげにつぶやいた。
貿易キャラバンの隊長はバート鳥に文をつけて彼らの村に帰りが遅くなることを伝えた。そこにはナディアの件も書かれていた。手紙は成人式の1週間前に村に着いた。
村長はその手紙を読んで、マツケン、レンタリースに冒険者の神速のミハルシャを走らせて仕事の依頼を伝えた。
ミナス トゥールーズは15歳となり成人の日を迎えた。
彼は浮かない顔をしている。母のナディアが成人の日が明日に近づいているのにキャラバンから帰ってこないからだ。
ブランドスタンでは15歳で少年たちは家族の元を離れて独り立ちする。
そして成人の日に少年たちはセックスを経験する。
ブラドスタンでは少年の筆おろしは母親の役目だ。
ミナスはナディアとのセックスにときめいていた。
母のナディアは今年で34歳、緩やかなウェーブのかかった緑髪、ライトグリーンの瞳。豊満な肉体、ナディアの憂いを帯びた表情。そのすべてが男心をくすぐってやまない。
美しいナディア。心遣いのできる優しい女。母こそがミナスの理想像だ。
ミナスは気立てがよくて料理が上手で美しいナディアが自慢だった。
周囲の男たちからの求婚もあったが母は再婚を嫌がるミナスのことを考えて結婚はしなかった。ミナスは母を他の男に取られるのが嫌だったのだ。
その母がキャラバンから帰ってこない、、かれにとってそれは深刻だった。
筆おろしをしてくれる母親がいない、、母親のいない少年は成人式で流れ者のスレた売春婦をあてがわれるのだ。
待ちに待った15歳、成人の日。
霊山 ヒンマラーヤを遠くに臨みながら少年たちは蒼き狼の踊りを踊る。
「♫蒼き狼たちは草原に出て、いつか白き牝鹿を手に入れる。旅立つ蒼き狼たちが
牝鹿にたじろがぬように生誕の大地が勇気を与える♫」
車座になって歌う少年たち、、草原の向こうから母たちがやってくる。
みんなこの日のためにしっかりと化粧をし女盛りの体に白い薄着の着物を着て
少年たちの前に現れる。成長した息子を見つめる母たちの目は優しい。
愛する息子のために着飾る事はブラドスタンの女にとって名誉だと言われている。
母達の艶めいた姿に生唾を飲む少年たち。
ミナスは少年たちを羨ましそうに見つめていたが、突然に目を輝かせた。
草原を歩いてくる母親たちの中にナディアがいたのだ。
数ある母の中でもナディアは輝いていた。
「母さん!来てくれたんだね!母さん❤️」ミナスは大きな声で叫んだ。
多くの男たちが行進する母親の中でナディアを見ていた。
「♫蒼き狼たちは草原に出て、いつか白き牝鹿を手に入れる。旅立つ蒼き狼たちが
牝鹿にたじろがぬように生誕の大地が勇気を与える♫」
息子達と母が共に歌う。それを3回繰り返し、2人差し向かいで微量のアヘル(この土地ではハッシィという。)の没薬を入れた馬乳酒を飲む。
息子と母親たちの体に淫らな熱がこもる。
「♫時は満ちたり、生誕の大地は潤い、蒼き狼の牙は猛々しく屹立せり、
ヒンマラーヤのもとで今交わりの時♫」
母と息子たちは歌い、踊りを3回繰り返す。
母親たちはたくましく成長した息子の体を眺め、息子たちは女盛りの母の体を眺める。
草原には、天幕が人数分、用意されている。母と息子たちは手をつないでそこに消えていく。
白昼に天幕の中でセックスをするのだ。
朝から始まるこの祭りは夕方まで続く、その日、母と息子は実の恋人のようにセックスをし睦あって過ごすのだ。
ミナスが天幕に入る。緊張で何を切り出していいかわからない。
するとナディアが彼を優しく抱きしめた。久しぶりの母親のぬくもり、甘い香りを胸いっぱいに吸い込んで甘えた。
長老や知人のデータをもとに彼女の姿を模したが、カリオペは心中ドキドキだったがミナスを抱きしめて素早くナディアの情報をリーディングする。
「母さん、、うう、、母さん、会いたかったよぉ」
リーディング終えた彼女は完全にナディアの言葉遣いになっている。
「もう!いつまで甘えんぼしてるの?ミナス、いらっしゃい。お母さんが女を教えてあげる。」
ナディア(カリオペ)は笑顔で優しく息子をベッドに誘った。
小さな子供の服を脱がすように母が彼の服を脱がした。
彼は裸になった。
母の美しい肢体が露わになる。
彼女は自分の服も脱ぎ捨てる。
彼女の大きな乳房が揺れる。
「さあ、おいで。私の可愛い坊や。」
少年は母の胸に吸い付いた。
「んっ・・・あんっ・・・そうよ、上手ね。もっと吸ってごらんなさい。」
「ちゅぱっ・・・ちゅううぅぅぅぅ!ぷはぁっ!」
「ふふっ、おっぱいで気持ちよくなっちゃった?じゃあ次はお母さんの口で気持ち良くしてあげましょうか?」
ナディアは彼のペニスを口に含んだ。
「あああっ!!そんなところ汚ないよぉ!!」
「大丈夫よ。あなたに汚いところなんかないわ。ほら力を抜いてリラックスするのよ。」
じゅぽっ、ぐぽっ、ずぞぞぞぞっ! 淫靡な音を立ててフェラチオを続けるナディア。
「ああああっ!!気持ちイイッ!!!」
「ミナス可愛い子❤️こんなにたくましく成長してくれて嬉しいわ❤️
もしかしたら他の女の子ともう経験しちゃったのかしら?」
「僕、母さんのことが、す、、だから」
「、、だから?」
「はぁはぁ、僕、母さんが初めてだから・・・僕が好きな女性は母さんだけだから!」
彼女は息子の言葉が本気であると見抜いた。
「あらあら、まだ若いのにこんなおばさんに、、いけない息子ね。」
「母さんがいけないんだ!美人で優しくて、ナディアがそうさせたんだろ?」思わず母を名前で呼ぶミナス。
その声は、恋人に向ける男の愛情がこもっていた。
「そうね、今日だけは母さんのことナディアって呼んでいいわよ❤️それじゃあミナスに女の子の気持ち良さを教えてあげる。」
ナディアはフェラチオを再開した。おちんちんをしゃぶりながら竿をしごく、、
「うふふ❤️ちんちんピクピクさせてかわいい、もっと気持ちよくさせてあげる。まずは、こうやって指でアナルの周りを刺激してから、ゆっくり中に入れていきましょうか。」
ツプ、ズブ、ヌチュ、グチ、
「ああ、母さん、変な感じがするよぉ。」
「大丈夫よ。すぐに慣れるから。おちんちんしゃぶられながらお尻を触られるの気持ちいいでしょ?」
彼女はミナスの性癖を完全に読み取っていた。
ミナスの夢は母にちにリードされてセックスすることだ。
「はいぃ。ああっ母さん、、ああっナディア❤️」
ニュル、ズブッ、ジュポッ
「んっ、んっ、んっ、」
「どうミナス?」
「なんか、ムズムズする。」
「ふふっ、それだけじゃないでしょ?だってあなたのちんちん、お尻に指を入れるたびにピクピクして感じているもの。」
「えっ?」
「ほら、こことか、」
「あんっ、そこはっ!!」
「このコリっとしたところ、触るとゾクゾクしない?」
「しますっ!すごく、ぞくぞくするっ!!母さんっ!セーシでちゃう。」
ミナスは母の髪をつかんで喉の奥までペニスをねじ込んだ
「んんんんんんっ!うぐぅ、けほっ、、こら!頭を押さえつけて喉の奥までおちんちん入れたらお母さん、、息、、でき、ない、、死んじゃうでしょ❤️」
「母さん、ごめん、、でも気持ちよすぎて腰が止まらない」
「ふぁ、息ができないぃ、みにゃすやめなひゃい・・・んんんんんぐううううう」
じゅぷじゅぽじゅぷじゅぽ
ミナスがガンガン腰を振った。
「ああっ!!射精しそう、、ごめんなさい、、母さん❤️母さん❤️」
「ふふっ、余裕がなくて乱暴にしちゃったのね。可愛い子、母さんの口の中に出しなさい。」
「ああああああ!!!出るぅーーーーー!!!」
どぴゅっ!びゅーーーーーー!
「んくっ・・・濃くて匂いも強い、、元気なセーシがいっぱい出たわね。偉いわよ。今度は母さんおまんこの中に出してみようかしら?「生誕の大地に」帰っていらっしゃい」
ナディアは自分の秘所を広げて見せた。
ピンク色の花弁がミナスを誘っていた
そこはもう濡れそぼっていた。
ミナスがいとしくてたまらなくて、自然と子宮がキュンキュンする。
「入れるよ、母さん」
「ええ、来てちょうだい。」
ズプッ・・・ヌプンッ
「ああっ!!!入って来たわっ!!」
「痛かった!?」
「違うの、嬉しいのよ。私の中にあなたのものが入ったから・立派になったんだね。あなた病弱だったから母さんいっぱい心配したの、でも今はこんなに大きくなって、元気なおちんちんでお母さんを犯してるんだね・動いてもいいのよ。」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
「ああっ!ミナス❤️凄いっ!奥まで届いてるわっ!」
母の中は暖かく優しかった。いつまででも挿入していたい気分だ。
「ママの中あったかいよぉ!!」
「ミナス、キスしましょ?」
二人は舌を絡め合う濃厚なディープキス、母と子が互いに睦合うように下を絡めた。
ミナスはぎこちなく腰を使う。
「ふふふミナス、慌てなくていいのよ。お母さんの動きに合わせてみて」
ナディアがチークダンスを踊るように息子の腰の動きに合わせて尻を振った。
「ああ、、おちんちん溶けちゃう、母さんのおまんこ気持ちいい。」
パンッパンッ!ミナスは次第にリズムをつかんでナディアの弱いところを攻めてくる。
上品な彼女の口から淫らな女の喘ぎが漏れた
「ミナス、、上手よ、お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………ミナス好き❤️はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️イクゥ~~~❤️!!」
「母さん!母さんの、、マンコに中出ししちゃう。」
「いいのよ出しなさい❤️母さんはあなたのものよ、ミナス❤️いぐぅ!」
「母さん❤️ナディア❤️好きだーーーーーー!」
ビクンッビクッンッ!!ドピュッドピューーーーーー!!
射精された瞬間、ナディアは仕留められた獲物のようにビクンと痙攣して反り返った。
彼女の長い足が息子の腰に絡んで性器をより深く強く結びつけた。
「はぁはぁはぁ・・・まだ、出てる❤️ミナスってばすごい量だこと。」
「ねえ、また入れさせてくれる?」
「もちろんよ。何度だってやらせてあげるわ。お母さんがリードしてあげる❤️んふっ,ミナスの元気ね❤️」
ナディアはミナスにまたがった。
ミナスのペニスは母親の優しい柔肉に包まれる。
ナディアがむっちりした乳房を揺らしながら腰を振る。
母の割れ目の中に息子のペニスが出入りする。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突きあげてぇ❤️」
ナディアは快感に耐えながら必死になって腰を振り続ける。
「んんっ❤️どう?お母さんの中は気持ちいいかしら?」
「ああ、ナディアは最高だ。母さんは僕のものだ!」
ナディアは息子を見つめて微笑んだ。
その顔はとても美しく慈しみに満ちていた。
しかし、同時に妖艶でもあった。
ミナスが絶頂を迎える寸前だった。
「いいわよ❤️母さんの中に出しなさい。」
ナディアは両手を広げて言った。
それはまるで女神のように美しかった。
彼女の豊満な乳房を揉んだ。
ミナスは乳房の感触を楽しみながら下から突きあげた。
母の乳房がひときわ大きく揺れた。
パァン!! ミナスとナディアは同時に果てた。
「うふふ出てるね、セーシ❤️あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️あった、 か…いね」
母の性器からは白い液体が噴き出した。
「あんっ!ミナスのセーシが出ちゃったぁ。」
「はあ…….はあっ…….お母さん、大好きだよぉ。」
そう言い残しミナスは気を失った。「あらあら、寝てしまったようね。」
ナディアは自分の股の間から流れ落ちる精液を見て満足げに笑みを浮かべた。
ナディアはミナスの下腹部ついた精子を拭ってやった。
今まで周囲の天幕から聴こえていた母達の喘ぎ声も聞こえない。
筆下ろしは無事に終わったようだ。
布団の中で幸せそうに眠る少年。彼に自らの体を与え、彼の体を育てるために料理を作る。母親とはまさに愛情の塊だ。
カリオペは大きな愛に気づいた。彼女の両親も同じように自分を育ててくれたのだろう。冒険者で家にいることが少ない父親に反発しひどい言葉を投げかけた過去の自分が今更ながらに悔やまれた。
ミナス少年が目覚めるとそこには母のナディアの姿はなかった。彼は1ヵ月後に戻ってきた母のナディアにそのことを話すとナディアは「草原の神様のお慈悲よ」と笑顔で答えた。
「どうだカリオペ、他者と触れ合うことで、自分が見えてきたかい?」
マツケンは3時のティータイムに彼女に尋ねる。今日のお茶請けはナディアとミナスから送られたドライフルーツを羊の乳を固めたチーズと和えたものだ。ー
カリオペはマツケンの問いかけに少し照れたような笑顔で応える。
「はい……マスター。以前は『私は何者なのか』という問いばかりに囚われていました。でも最近は……『私にしかできないことは何か』を考えられるようになりました。これって……変化ですよね?」
マツケンは満足そうに頷く。セレスティアも優しい眼差しでカリオペを見つめる。
「そうね。それが成長というものよ」とセレスティアが言う。「あなたの力でたくさんの人が笑顔になっているわ。私も負けていられないわね」
その時、ドアが勢いよく開く。
「ただいま~!マツケン!おやつタイム終わっちゃう前に帰って来たわよ!」
元気な声と共に現れたのは荒地の魔女のキルケーの使い魔 ラプラス。
その後ろからもっさりとキルケーも顔を出す
「キルケーさん、ラプラスさん!」とカリオペが駆け寄る。
「お疲れ様」とセレスティアが席を勧める。「今日は森の依頼はどうだった?」
ラプラスは席にどかっと座り、「ちょー大変だったわよ!」と手を振る。
「例の巨大トレントが暴れ出して……ラプラスと協力してなんとか鎮圧した」
キルケーは淡々と答える、
ラプラスが首を傾げ、「キルケー様の火炎魔法が強すぎても森も結構焼けちゃいましたけどね。」と補足する。
「ラプラスの意地悪」キルケーが頬を膨らませる。
カリオペとセレスティアはクスクス笑う。
「まあまあ」とマツケンがなだめる。「それで……このチーズはどうだい?」とキルケーに差し出す。
「あら美味しそう!いただき!」とキルケーが一口頬張る。「うわっ!なにこれ!すっごく美味しい!」
「これはナディアさんからのお礼の品です」とカリオペが説明する。「2ヶ月前の依頼の……」「へぇ~」キルケーが目を丸くする。「例のナディアさん案件ね!」
ラプラスが小さく付け加える。「カリオペの『変身レンタルサービス』こればっかりは魔法でも真似できませんね」
「そうなんです!」カリオペの顔が輝く。「母と息子の絆……本当に素晴らしいものでした」
「ねぇねぇ」ラプラスがチーズをもう一つつまみながら尋ねる。「そういえば……セレスティア、借りパク冒険者はその後どうなったの捕まったの?」
「それなんだけどね、有力な容疑者は固まったのよ。夜の霧の団というパーティのリーダーでハデスと言うやつなんだけど、借りパク意外にもずいぶんひどいことをしているらしいの。新人の冒険者の女の子仲間にしてやると言葉巧みに誘って、ダンジョンの中でレイプしてるらしいのよ。Roseliaタウンのギルドも、今うすうすそれに気づいていて、マツケン商会に何とかしてくれってきてるわ」
「酷いヤツですね、、ああ!思いだしました。その男ならギルドで見たことがあります。この間、街に来たばかりの新人冒険者のロザリーにしつこく言い寄っていたのを見ました。」セレスティアが憤る。ー
マツケンは腕組みをして考え込む。「問題は証拠がないことだな。仮にも冒険者、しかもシルバー等級のパーティのリーダーとなると下手な騒ぎを起こせばこちらが不利になりかねない」
「証拠がないなら作ればいいのさ」マツケンが微笑む。
カリオペは目を輝かせる。「つまり……潜入捜査!?」
キルケーがクスクス笑う。「カリオペの得意技ね」
「そういうこと」とセレスティアが頷く。「カリオペが新人冒険者ロザリーに化けて、囮になって……あいつらと接触するんだ。あいつらの行動を記録するためのビデーオのスクロールとあいつらが本性を出したときに、俺たちに知らせるSOSのスクロールを渡しておく迷わず使ってくれ。俺たちも距離を置いて尾行していくから。ただし……くれぐれも無理はするなよ。」「了解です」カリオペが真剣な表情で応じる。「危なくなったらすぐに逃げます」
「それが重要よあなたの安全が最優先ですからね」セレスティアが念を押した。
ロザリーは最近冒険者になったハーフエルフの女の子だ。その姿はまるでお人形さんのように愛らしい。貧しい開拓者の実家の家計を支えるために冒険者になったのだ。
彼女はマツケン商会から初心者冒険セットを借りている。そのマツケン商会から今回、カリオペによるお取引捜査の話を聞かされた。そして彼女は快諾し、カリオペのリーディングを受ける。カリオペは彼女の小さな体に抱きついてロザリーをコピーして自らの姿を彼女に変えるのだ。
カリオペはロザリーになった。 カリオペは鏡で自らの姿を確認する。
「わぁ、かわいい!」「確かにロザリーだな。完璧だ」マツケンは感心したように言った。
潜入
カリオペは冒険者ギルドの近くの食堂でロザリーの服装そのままにテーブルに座って食事を取っている。
冒険者ギルドの冒険者達がジロジロと見てきた。彼らは少女趣味の連中なのだろうか?視線は明らかに性的な含みを持っていた。
そんな中に一人の男がやってきてカリオペの肩をポンと叩いた。
「君みたいな美少女が一人で食事かい?」
見上げるとそこにいたのは夜の霧の団のリーダー ハデスだった。
「ハデスさん」
警戒するロザリーに彼は馴れ馴れしく話しかけてきた。
「俺はこの町で一番優秀な冒険者のハデスだ。仲間を探しているんだろう?」
「いえ別に」
「嘘だぁ君みたいな初心者が一人で冒険なんて無理だよ。一緒に連携を取れる仲間が必要だ」
ハデスの言葉には含みがある。
カリオペは一瞬で彼の心の内を理解した。
ハデスは下卑た考えでロザリーに近づいたのだ。
「お姉さんはまだ冒険者になりたてだから仲間を探すのは難しいと思うけどね、、ところで今日はパーティーのみんなはどこに行ったの?」
「仲間はみな実家に帰ってるよ。だからしばらくは俺が一人で活動するんだ。よかったら君も一緒に行動しようぜ」
カリオペは黙って食事を続けた。ハデスがさらに話しかけてくる。
「君みたいな美少女は俺みたいな冒険者が守ってやるべきなんだよ」
彼はカリオペの顎を掴んで顔を寄せた。
「俺といれば安全だぜ。あんたはパーティーの後ろで支援をしてくれれば良い。俺たちが絶対守ってやる。そして報酬は4人で山分けだ。いい話だろ。俺たちはかわいい女の子には優しいんだよ。」
ハデスの吐息がかかりそうでロザリーは身震いした。
「あの…本当に守っていただけるんですか私も街の近くのスライム退治ばかりだと報酬が厳しいなと思っていたんです。」興味を惹かれたように彼女が答える。
ハデスはロザリーの表情を見て舌なめずりした。
「ああもちろんだよ。君みたいな美少女を危険な目に遭わせるわけにはいかない。スライム退治だけじゃ冒険者ランクが上がらないんだよ。ゴブリンくらいは倒せるようにならないとな」
「そうなんですか」ロザリーは不安そうな顔をした。「ゴブリンって怖くありません?私は魔物を見たこともないので……」
「安心しろって俺達が付いている限り安全さ!危ない思いをしないで、経験値をたっぷり積ませてやるよ」
「えっ本当ですか!?嬉しい!」お願いします!ハデスさん」
「OK決まりだね」
その日彼女はハデスに連れられ彼らのパーティーと共にダンジョンに潜る。
メンバーはリーダーのハデス、ドワーフのギル、女ったらしのエルフのユートだ。
ダンジョン内部は薄暗く湿った空気が漂っていた。
壁には奇妙な模様が刻まれており、天井からは水滴が垂れている。
冒険者たちの靴音が反響し、静寂を破っていた。
「ここはダンジョンの第一層だ。初歩的なスライムやゴブリンが出るから、ロザリーちゃんでも十分に戦えるはずだ」
ハデスは自信に満ちた声で説明する。
彼の目はロザリーを舐めるように観察していたが、カリオペは冷静に観察を続けていた。
「ゴブリンってどれくらい強いんですか?」
ロザリーとしての質問を投げかけると、ドワーフのギルが笑いながら答える。
「大したことないさ。だが油断は禁物だぞ。奴らは数で襲ってくるからな」
パーティは慎重に進んでいく。
カリオペは注意深く周囲を見渡した。
今のところ不審な点はない。
冒険者としての経験は浅いものの、カリオペの鋭い観察眼が光る。
突然、前方の通路から緑色の影が飛び出してきた。
「ゴブリンだ!」
ユートが叫ぶと同時に全員が武器を構える。
ゴブリンたちは唸り声を上げて襲いかかってきた。
ハデスが素早く剣を振りかざし、一匹のゴブリンを斬り伏せる。
ギルも重厚な斧で別のゴブリンの頭蓋骨を粉砕した。
ユートは素早い動きで矢を放ち、ゴブリンの胸を射抜く。
ロザリーとなったカリオペも杖を取り出して応戦する。
彼女は魔法を唱え、小さな爆発を起こしてゴブリンを吹き飛ばした。
「なかなかやるじゃないか!」
ハデスは喜びの声を上げるが、カリオペは違和感を覚えていた。
彼らの戦い方は洗練されていたが、どこか不自然だった。
まるで何かを隠しているかのような。
「おいおい、こんなところで時間をかけてられねぇぞ」
ギルが汗を拭いながら言う。
「このダンジョンにはもっと面白いものが隠されてるって噂だからな」
「そうだね」
ユートが意味ありげな笑みを浮かべる。
「特にこの階層の奥の方にね」
「奥に?」
ロザリーとして質問すると、ハデスが肩に手を置いて答える。
「ああ。そこには特別な宝物が眠っていると言われているんだ。さあ、行ってみよう」
パーティはさらに奥へと進んでいく。
次第に薄暗さが増し、空気が重くなる。
カリオペの直感が警告を発していた。
何かがおかしい。
「ねえ、ハデスさん。この先には何があるんですか?」
ロザリーとしての不安そうな声で尋ねると、ハデスは耳元で囁いた。
「君みたいな可愛い娘には秘密だよ。でもきっと気に入ると思うぜ」
その言葉にカリオペは背筋が凍る思いがした。
彼女は確信した。この先にあるのは宝物などではない。
何か猟奇的な罠が待ち受けている。(いよいよ来たわね、まずはビデーオのスクロールを発動。)
こうして、彼らの姿は魔法の記憶装置に記録されていく。
「急ぐぞ!」
ギルが大声で言い、足早に進んでいく。
カリオペはロザリーの姿のまま、必死に平静を装いながら後に続いた。
⭐️陵辱
ダンジョンの最下層にある廃墟の中で、カリオペ(ロザリー)は壁に押し付けられていた。ハデスが彼女の首筋に冷たい金属を押し当てている。
「なあ、ロザリーちゃん。俺たちずっとお前の身体が気になって仕方がなかったんだよ」ハデスが耳元でささやく。「お前みたいな可愛い娘にはいつも飢えてるんだ」
「やめてください!」カリオペが叫ぶ。「どうしてこんなことをするんですか!」
「黙れ!」ハデスが怒鳴る。「お前は俺たちの餌だ。文句言うんじゃねえ!」
その時、カリオペは変身能力を使った。彼女の体が光に包まれ、次の瞬間には別の姿になっていた。
「ほう?」ハデスが驚きの表情を見せる。「まさか別人がロザリーに負けているとは思わなかったぜ」
「もうやめて!」カリオペは叫んだ。「私はマツケン商会のカリオペです。ギルドの依頼であなた達を調査しました。もう抵抗しても無駄です。」
しかしハデスの仲間たち—ギルとユート—は既に彼女を取り囲んでいた。彼らは狡猾な笑みを浮かべている。
「おいおい、お嬢ちゃん俺たちが抵抗しないとでも思っているのか?」ユートが口を開く。「こんなダンジョンの底で逃げられると思ってるのか?」ギルが嘲笑う。「ギルドなんて怖くもなんともねえんだよ。お前みたいな小娘に勝ち目はないぞ」ハデスが剣を向ける
カリオペは焦燥感に駆られながら周囲を見渡した。出口はない。完全に閉じ込められている。
「だったらこれで!」彼女はSOSのスクロールを発動させようと手を伸ばす。
しかし次の瞬間ハデスのナイフが鎧の隙間から伸びてきてカリオペの脇腹を切り裂いた。
スクロールは開かれることなく宙を舞った。
「ぐっ!」痛みとともに血が流れ出す。「なんで……?」
「残念だったな」ハデスが冷酷に告げる。
ギルとユートも同時に攻撃してきた。彼らの拳や蹴りが次々とカリオペの体に命中する。
彼女は必死に防御しようとするが多勢に無勢だった。
やがて体力を使い果たしたカリオペは地面に崩れ落ちた。息も絶え絶えになりながら彼女は意識を失いかけていた。
「さて」ハデスがゆっくりと近づいてくる。「本番はこれからだ」
彼らはカリオペの服を無理やり剥ぎ取った。ワンピース型のドレスがあっという間に引き裂かれブラジャーとショーツだけの姿になった。さらには下着も奪われ全裸にされる。
彼女の肌は雪のように白く滑らかだった。乳房は程よい大きさで形よく整っている乳首は桃色で可愛らしい。
お腹も括れており美しい曲線を描いている。
「ひひひ、きれいな体じゃないか」ハデスが満足げにつぶやく。「これなら楽しめそうだ」
彼らはカリオペの身体に触れ始めた。最初は優しく撫でるように徐々に力強く握っていく。
乳房を揉まれ乳首を摘まれると彼女は悲鳴を上げた。「いやあっ!」しかし彼らは気にせず行為を続ける。
続いてユートとギルが加わり三人掛かりでカリオペを辱める。
それぞれ彼女の肢体に指を這わせ弄ぶように弄り続ける。「やめてください!」カリオペは何度も懇願するものの無駄だった。
「たっぷり食料は持ってきてるからな、お前はここで三日三晩俺たちにレイクされるんだ。犯り飽きたら解放してやる
カリオペの身体は震えていた。ハデスの太い指が乳房を乱暴に揉みしだき乳首を捻り上げる。もう片方の手は柔らかな陰毛を撫で回し時折割れ目を軽くなぞった。
「ああっ!いゃああ!」カリオペは甲高い声で拒絶の言葉を叫ぶが男たちには届かない。彼らはただ欲望の赴くままに彼女の身体を蹂躙していく。
「へえ、カリオペちゃんは感度がいいみたいだな」ハデスは嬉しそうに笑いながら彼女の耳元で囁いた。「もっと感じさせてやるからな」
「ダメっ!そこっ……!」ユートの指が膣内に入り込み中を掻き回すとカリオペはビクンと身体を仰け反らせた。「やめてぇえええ!」
ハデスはその様子を見て満足げに笑うと自身のベルトに手をかけ始めた。カリオペは怯えた表情でそれを見つめる。これから何をされるのか想像することすら恐ろしかった。
「さあロザリーちゃんお待ちかねの時間だぜ」ハデスは凶暴な笑みを浮かべると巨大なペニスを取り出した。「これをぶち込んでやるよ」
「ひっ!」カリオペは恐怖に打ち震えた。あんなものが自分の体内に入るわけがないと思った。「お願いやめて!」必死に懇願するが聞き入れられるはずもない。
ハデスは彼女の脚を強引に開かせると濡れそぼった割れ目に亀頭を押し当てた。「いくぞ」そう言って一気に腰を突き出す。
メリッ……グチュリ……肉を押し広げる音と共にカリオペの秘所に熱い塊が入り込んできた。「痛い!痛いです!」彼女は涙を流しながら訴える。「抜いてください!」
「まだまだこれからだ」ハデスは冷酷に言い放つとさらに奥深くまで貫いた。子宮口を押し上げられる感覚にカリオペは苦悶の表情を浮かべる。「うぐぅっ!」
「おお狭いな」ハデスは感嘆の声を上げるとゆっくりと抽送を開始した。結合部からは血と愛液が混じり合った粘液が流れ出し床を汚していく。
「気持ち良くなってきただろう?」ハデスは意地悪く笑いながら腰を打ち付け続ける。「ほらどうだ?」
「違う!気持ち良くなんかない!」カリオペは否定するもののその声には甘い響きがあった。実際彼女の身体は徐々に快楽を感じ始めていたのだ。
「嘘つきめ」ハデスはさらに強く打ち付けながら彼女の乳首を噛んだ。「正直になれよ」
その瞬間カリオペの身体に電流のような快感が走った。「ああっ!」思わず大きな声で喘いでしまう。「ダメっそこは!」
「やっぱりここが弱点なんだな」ハデスは満足げに笑うとさらに激しく攻め立てた。子宮口を何度もノックされカリオペは限界を迎えようとしていた。
「ダメもうイっちゃいます!」彼女は叫ぶと全身を痙攣させ絶頂に達した。膣内が激しく収縮しハデスのペニスを締め付ける。「おお締まるなぁ!」彼もまた射精寸前だった。「よし出るぞ!」
ドクンドクン……大量の精液が子宮内に注ぎ込まれる感覚にカリオペは放心状態になった。全身から力が抜けぐったりとしてしまう。
「ふぅ良かったぜ」ハデスは満足げに笑うとペニスを引き抜いた。カリオペはぼんやりとした瞳でそれを見つめる。膣口からは白濁した液体が溢れ出し太腿を伝って流れ落ちていった。
「さて次は誰にする?」ギルとユートが期待に満ちた表情で見つめてくる。
「俺がやる!」ギルの巨体が、彼女の体を人形のように抱え上げて、下からズブリと貫いた。
「ああっ!」カリオペは悲鳴を上げた。ギルは巨根の持ち主であり子供の腕ほどもある肉棒で彼女を貫いたのだ。
「くぅー締まるなぁ」ギルは歓喜の声を上げながら腰を振り始めた。太すぎる剛直により膣壁は限界まで押し広げられ子宮口を激しくノックされた。「あっ!あっ!」カリオペは涙を流しながら苦痛に耐えるしかなかった。
「次は俺だよ」ユートは細身の体からは想像できないほどの長さを持つペニスを取り出すとカリオペの顔に近づけた。亀頭は赤黒く充血しており先端からは透明な液体が滴り落ちていた。
「舐めろよ」ユートは命令口調で言った。「しゃぶれ」
カリオペは嫌々ながら従うしかなかった。小さな舌で亀頭を舐め回し唇で吸い付いた。「んっ……ちゅぱっ……」
「そうだ上手いぞ」ユートは満足げに呟くとカリオペの頭を掴み喉の奥まで突っ込んだ。「んぐぅ!」カリオペは苦しそうに呻くが無理やりイラマチオを強要される。
「出すぞ飲めよ!」ユートは腰を突き上げると大量の精液を放出した。「げほっごほっ!」カリオペはむせ返りながら飲み下していくしかなかった。
「さあ交代だ」ギルがカリオペの腰を掴み後背位で犯し始めた。獣のような体勢で激しく打ち付けられるたびに彼女は悲鳴を上げた。
「ああっ!深いぃ!」子宮口まで到達するほどの長さと太さにカリオペは翻弄されていた。しかし同時に快感も覚え始めていた。「ダメっまたイっちゃう!」
「イケよ!好きなだけイカせてやるぜ!」ギルはさらにペースを上げるとカリオペを絶頂へと導いた。「あああっ!」カリオペは激しく痙攣しながら果てた。
「次は俺の番だな」ユートは再び勃起したペニスを見せつけると四つん這いになったカリオペの後ろから挿入した。「ひゃあん!」敏感になった秘所に熱い塊が侵入してくる感覚にカリオペは身悶えた。
「動くぞ」ユートはゆっくりと抽送を開始した。カリオペの弱点を探るようにじっくりと責め立てる。「ここが良いんだろ?」Gスポットを擦られるとカリオペはたまらず喘ぎ声を上げた。
「そこっ!ダメっ!」カリオペは首を左右に振り乱しながら悶絶した。「ああっイク!」呆気なく二度目の絶頂を迎えた。
「ふふふ可愛いなぁ」ユートはさらに激しく腰を打ち付け始めた。「ほらほらもっとイケ!」
「いやぁ!許してぇ!」カリオペは泣き叫んだが当然聞き入れられることはなかった。それどころかさらに激しく攻め立てられてしまう始末だ。
「イクぞ!」ユートは最後の一突きとともに大量の精液を注ぎ込んだ。「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️いぐぅあついぃ!」熱い奔流を受け止めきれず溢れ出した白濁液が床に流れ落ちていく。
「ふぅ出した出した」ユートは満足げに呟くとペニスを引き抜いた。ぽっかりと開いた穴からはドロリとした粘液が流れ出している。
「すっかりチンポの味を覚えたようだな。徹底的にメス堕ちさせてやる。」ハデスが興奮した様子で尋ねる。
「ああっ!もうやめてぇ!マスター助けて」カリオペは絶望の叫び声をあげた。
まさにその時であった。ダンジョンの最下層に、セレスティアとマツケンが駆け込んできたのだ!
素早く状況を把握した彼らは既に抜刀している!
「ちっ!仲間がついてきていたのか。帰り討ちにしてやる」
ハデスは立ち上がると剣を握り締めた。自信満々に構える。Cクラスの冒険者としての実力に自信を持っているようだ。しかしその瞬間「遅いっ!」セレスティアの神速の剣が閃光となってハデスを捉えた!
元ヴァルキューレの騎士の彼女の実力は、SS級冒険者に必適するのだ
「ぐああああああ!」彼は致命傷を負い地面に倒れ込んだ。ギルとユートは慌てて逃げ出そうとするがマツケンが回り込んで行く手を阻む。「マスタ…」カリオペは涙を浮かべマツケンを見る。
「わかってる。お前をこんな目に遭わせた連中は絶対に許さん!」マツケンの怒りは頂点に達していた。
「どきやがれ!ぶち殺すぞ!」襲いかかるギルとユート!彼らの斧と槍がマツケンを捉える!
「ぬん!」マツケンは一喝すると2人の武器を両手で受け止めそのまま力を込めた!
「ぐわっ!馬鹿な」
ギルとユートの体が体勢を崩す。その隙にマツケンは一気に切り込んだ。
「うぎゃ!」ズシャ!地面に叩きつけられ戦闘不能となるユート。
「チクショー!」ギルがなおも襲いかかる!しかしそれより速くマツケンの剣が彼の体を貫いていた!
「ぐはっ!」ギルは崩れ落ちる。
「カリオペちゃん大丈夫?」セレスティアが駆け寄り彼女を抱き起こす。「うっ……」カリオペは弱々しく彼女に抱きつく。「もう大丈夫よ安心しなさい」セレスティアは優しく語りかけた。
「マスター……ありがとう」カリオペは涙ながらに感謝の言葉を述べる。
「よく頑張ったな。もう心配いらない」マツケンは労うようにカリオペの頭を撫でた。
エピローグ
数日後、Roseliaタウンの冒険者ギルドホールで「夜の霧の団」事件の公開裁判が行われた。
ギルドマスターのバルバロッサが厳かに宣言する。
「冒険者ハデス・ギル・ユート三名は冒険者規則違反および未成年者への性的虐待罪で拘束されている。彼らの犯行は多数の被害者報告と今回の決定的な証拠によって裏付けられた」
バルバロッサの隣に立つセレスティアが静かに言った。
「これが証拠です」
彼女はマジックアイテムから映し出された魔法映像を再生する——カリオペがロザリーに変身し囮捜査を行う様子が鮮明に記録されていた。
ホールに集まった百人以上の冒険者たちからどよめきが起こる。
「まさかここまで酷いとは!」
「ハデスっていつも新人いびりしてた奴じゃね?」
「こいつら最低だな……」
非難の声が渦巻く中、被告人席に縛り付けられた三人は青ざめた顔で俯いていた。
バルバロッサは威厳のある声で続ける。
「証人喚問を行います。まずマツケン氏から……」
壇上に立ったマツケンは落ち着いた口調で証言を始める。
「我々の商会は冒険者への物品貸与事業を行っています。最近、一部の貸出品が悪用されているとの報告があり調査を始めました」
彼はカリオペの提案で変身能力を使った囮捜査に踏み切った経緯を説明する。
「彼女は囮役としてロザリーになりすましダンジョンに入ったのです。結果として彼らの犯罪が明るみに出た」
マツケンは一呼吸置き静かに続けた。
「私たちは単に商売をしているわけではありません。この街の未来を担う若者たちのために働くことを使命としています。それを踏みにじる輩は絶対に許しません」会場から拍手が湧き上がる。
最後にカリオペ自身が証人として呼ばれる。彼女は少し戸惑いながらも壇上に立った。
「えっと……私はただ依頼を遂行するために最善を尽くしただけです。正直言ってすごく怖かったし不安でした」
彼女は正直に話す。その率直な言葉に冒険者たちから共感の眼差しが向けられる。
「でも……マスターやセレスティアさんが信じてくれたから頑張れました。それにロザリーちゃんみたいな若い子を守れるなら……少しでも役に立てたらと思ったんです」
会場が静まり返った。
バルバロッサは満足そうに頷き判決を下す。
「被告三名は有罪。冒険者資格永久剥奪の上で魔族国境地帯での30年の防衛労役の刑に処す!」
毎年多くの死者が出る危険な労役であり事実上の死刑判決に近いものだ。。会場から安堵と賞賛の拍手が沸き起こる。
ギルドホールの外庭で夕陽を浴びながらカリオペは佇んでいた。その横にはマツケンとセレスティアが立っている。
マツケンが穏やかな声で言う。
「今日はよく頑張ったな。お前のおかげで多くの人々が救われた」
カリオペは小さく首を振った。
「私なんて……何もしてないですよ。ただ言われた通りに動いただけですし」
しかしマツケンは真摯な眼差しで彼女を見つめる。
「謙遜するな。お前の勇気が全てを変えたんだ。それをお前自身が誇りに思っていい」
カリオペは一瞬言葉に詰まった。
「私の勇気……ですか?」
「ああそうだ。自分を信じることが大事なんだ」セレスティアも優しく頷いた。
「あなたは素晴らしい能力を持ってるわ。それを活かして人々を助けた。それはとても尊いことよ」
その言葉が胸に染み渡る。
彼女は今まで自分自身を過小評価してきた。他人の役に立つなんて到底無理だと諦めていた。
でも今日この瞬間初めて自分の行動が認められたような気がする。それが何よりも嬉しかった。
「ありがとうございます……」カリオペの瞳から涙が溢れる。
これまで抑え込んできた感情が堰を切ったように流れ出した。
マツケンとセレスティアはただ黙って彼女を見守る。
夕焼け空の下カリオペの涙は輝いて見えた。