絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
松平健一は異世界に転生して冒険者として一定の成功を収め、今では転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社を経営している。
「マスター、キルケーさんとラプラスちゃんが大人の魔道具の量産品を届けに来てくれましたよきg
新商品のラインナップリストを手に報告するのは、マツケンの愛人、セレスティア フロセリーンだ。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。
しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。
「おーい社長、キルケー様に感謝しろ!NTRダンジョンで手に入れたお宝、とりあえず30個ずつ、量産しておいたよ」
荒地の魔女の使い魔 ラプラスがコミュ障のキルケーにかわって報告する。
今回彼らが持ってきたのは夜の生活の魔道具だ。持ち主の魔力に反応して、ピストン運動する男根の魔具。ディルドーラとあったかぬるぬるの穴でちんぽを気持ちよくしてくれる魔具、オナーホテンガーだ。マツケンは、これを荒地の魔女のキルケーに頼んで量産したのだ。
「おう!こいつはいいな。ディルドーラを実際に使ってみるか?」マツケンが店内を見渡す。
「マスター、私はちょっと風邪気味で」とセレスティア
「社長、キルケー様に手を出したら許さないわよ」と睨むラプラス。
そこへ運悪くドッペルゲンガーのカリオペが営業周りから帰ってきてしまう。
「マスター今帰りました!」自らの運命も知らずに、にっこり笑うカリオペ。
「おい!カリオペ、社長室まで来い!」マツケンはカリオペを社長室に引き摺り込んだ。
「ひぇっ!」
カリオペはマツケンが怖い。
「お前、ディルドーラの実験台になれ」
「えっ?何のことですか?」
「いいから仕事だ!」
マツケンはカリオペを押し倒し、スカートをめくりあげる。
「ひぇっ!マスター、やめてください」
「お前は俺の社員だ!俺がお前の所有者だ!だからいいよな!」
マツケンは気の弱いカリオペのパンツを脱がせディルドーラを挿入した。
「挿入者の魔力を感知して、ベストサイズに変化して、振動からピストンまで自在に調整か。独身女性にとってはたまらないアイテムだな。」ベッドに転がされてカリオペはピストンバイブレーションを堪能してぐったりしていた。
「はあ~っ♡マスター……ああ、こんなもの私で実験しないでくださいよ……イク、、ああっ」
「お前は営業担当なんだから、商品の良さを体で知っておかないとな!なぁ」
「ふぅ~ひどいですよぉ~」
「で、どうだ使用した感じは?」マツケンはカリオペに質問しながらも指でアソコの具合を確認する。
「ふぁ~ぁ、、それは……最高に気持ちいぃーでした!」
「ほう~そうか。それなら問題なし」
「で、オナーホテンガーの方はどうかなぁ?カリオペお前は男にも変身できたよな?」
マツケンはニヤリとしてカリオペを睨む!
カリオペは、しぶしぶ自らの割れ目をちんぽに変化させる。
美少女の体のまま、背徳的なものが、彼女の股間に生えていた。
「男の人に化けるのは、なんだか変態みたいで恥ずかしいですよ」照れるカリオペ
抱え上げて対面座位で抱っこするように膝の上に乗せる。
「これからおじさんが気持ちよくしてやるからな!」
そしてカリオペの陰茎にオナーホテンガーを挿着した。
「ひゃぁっ♡マスターそんな急に入れちゃダメェ!」
「しかしドッペルゲンガーってほんと便利だよなぁ。男にも女にもなれるんだからよ。
おおっとほらちゃんと答えろよ。気持ち良いのか?」
「あっ♡おちんちん包んででぬるぬるして、亀頭の気持ちいいところに当たってる♡ああダメ♡またイっちゃいます〜」
「おーよしよしいい子だ 出してみろ!」
マツケンは優しく頭を撫でると同時に力強くしごき上げた。
「あぁっ!深いっ♡激しっ♡でちゃう!」
ドピュ!白濁液が飛び散る。
「うわ〜汚ね〜!!お前自分の精液だろうが責任もって舐めて綺麗にしろ!」
そう言ってマツケンは、使用済みのオナホをカリオペに渡す。
「あぐぅ…マスター…ひどいですぅ」
そう言い残しマツケンは部屋から出ていった。
「大人の魔道具を売るには、やっぱり野郎たちがたくさんいるところがいいなぁ。風俗業が栄えているような炭鉱街なんか最高だな。」マツケンはドワーフや獣人の多い炭鉱町、アッテムトにオナーホテンガーを売り込むことにした。
一方でカリオペは女の子のレプラカーンがたくさん働いているスーワの街の紡績工場にディルドーラを売り込みに行く計画だ。
大人の魔道具営業
「アッテムトはさすがに炭鉱の街だな。石炭の煙とムキムキした男男男男全くむさ苦しいったらありゃしないな」
マツケンはセレスティアに愚痴る。
このアッテムトの街でももちろん風俗業があるのだが、マフィアが牛耳っており、遊ぶには相当お金もかかる。そこで当然、欲求不満の男たちが出る大人の魔道具営業が行けるはずだ!
そこでマツケンが取った行動とは
セレスティアやキルケー、カリオペやリタなどをモデルにした水着姿の姿絵をオナーホテンガーの箱につけたのだ。
つまり、おかずと手段が両方入っていると言うわけだ。そしてそれをさらに美人のセレスティアに売らせたのだからたまらない。男性炭鉱夫の中には鼻血を吹いて倒れるものさえ現れた。オナーホはアッテムトで飛ぶように売れた。
しかし、そんなブームで割を食った者たちがいる。アッテムトの繁華街のマフィア組織シュラの外道たちだ。彼らは、炭鉱夫の手配と獣人族の女をメインにした。売春で荒稼ぎをしている連中だ。カタギの仕事と騙して田舎の民族の娘たちを、無理矢理、風俗の道に引きずり込むようなアコギな真似もしている。
しかし、同時に、マツケンたちの登場を街の浄化のチャンスと考える者たちもいた。
地元のアッテムト商工会のメンバーだ。怖い存在のマフィアだが彼らの雇った冒険者の存在が、商店主らに勇気を与えていた。
遥か東方の瑞穂の国のサムライウォーリア 黒キツネの獣人 月夜だ。スラリとした体にFカップの爆乳美女だ。
腰に差した二本の刀が威圧感を感じさせる。
シュラのボスのオズノは商工会を訪ねて交渉に来ていた。
「俺たちの縄張りを荒らすつもりじゃねぇだろうな。え?」
オズノはテーブルに足を投げ出す。
「貴様らのことは聞いているぞ!アッテムトの町の治安を守るために俺たちを排除しようとしてるんだってなぁ。お互い血を見ないようにしたいもんだよな。仲良くしようや。」オズノはにやりと笑う。
「罪のない村娘を騙して身体を売らせ、男は炭鉱で死ぬまでこき使う!これ以上、おまえらにアッテムトの街を食い物にさせるわけにはいかない。」月夜は断った。
「よそもんの冒険者風情が俺の縄張り勝手に入ってきて偉そうな口叩くんじゃねぇ!!お嬢ちゃん、おまえは喧嘩を売ったことになるんだぜぇ?あ?分かってんだろうなぁ!?」
オズノは机を蹴り倒した。
「ふん。お前如きが粋がっても無駄だ」月夜は立ち上がる。
「この商工会には私たち冒険者がついてる!今までのようにはいかないぞ!」
月夜の後ろに彼女の仲間たちも並ぶ。
「てめぇ!覚えてやがれ」オズノは捨て台詞を吐いて去っていく。
そこに入れ違いで現れたのがマツケン達だ。
「地元の商店会の皆さんですね。最近この街で大人の男性用のグッズを売らせてもらっているマツケン商会です。お取り込み中のようでしたね。」マツケンは挨拶すると同時に目を丸くした。
「マツケン?」「おおっ月夜じゃねーか!」2人は、お互いの顔を見ると笑顔になった。
世界を救った七曜の勇者、金のマツケンと並んで、月夜は、月の勇者として名前を連ねていた。
同じ勇者パーティのメンバーだったのだ。
月夜は元々、瑞穂の国で滅ぼされた大名家の家臣で奴隷として大陸に連れてこられて、オークションにかけられていたところをマツケン達が買い上げパーティーに入れて可愛がっていたのだ。そして類稀な剣のセンスを持つ彼女は勇者パーティーの正式な一員となった。魔王討伐のあとは彼女は旅を続けながら様々な土地を巡る冒険者となったのだ。
「兄さん久しぶり。まさかこの町でまた会えるなんて思ってなかった」月夜がマツケンを見る目は大好きな兄を見つめる。妹のような表情であった。
「困った人たちを助ける。世直しの剣士って夢を実践してるってわけだな。偉いぞ月夜」マツケンもモフモフしたトンガリ耳の間を優しくなでた。
「えへへもっと褒めて欲しいぞ 」凛とした女戦士の月夜がまるで子犬のように、マツケンに甘えていた。
しかし、ここから血なまぐさい闘争が彼らを待っていた。
商店街の裏路地は血の匂いに包まれていた。マツケンは刀を握る手に汗を滲ませながら言った。「チクショーこの状況は…オズノのやり方だ」
目の前に広がるのは惨劇の跡だった。壁に飛び散った鮮血、床に転がる怪我人、そして商店街の主人の一人が吊るされていた。彼の口からは呻き声が漏れ、「娘を……返せ……」と掠れた声で繰り返している。
マツケンの脳裏に警告が走った。月夜も彼らと一緒に襲われたに違いない。
命を取り留めた商店主に話を聞くと、彼らはまず商店主の娘たちを人質に取り、月夜を無抵抗な状態にしてボコボコにしたらしい。まっすぐな性格で優しい。彼女はそういう卑劣な手口には耐性がないのだ。
月夜陵辱
マフィアのアジトの廃倉庫、商店主の娘たちが彼らにレイプされていた。その中に月夜の姿もあった。
廃倉庫の冷たい鉄床に月夜は押さえつけられていた。白い襦袢は裂かれ、Fカップの乳房が露わになっている。黒狐の毛皮は埃と脂で汚れ、尖った耳は恥辱に震えていた。
「瑞穂の侍がこんなザマか!獣のくせによぉ!」
「全く何が侍だよエロい身体しやがって。」下品な哄笑が倉庫中に反響する。
月夜を取り巻く十数人のマフィアたち。彼らは麻袋から褐色の粉末を取り出し月夜に吸わせる。禁断の麻薬アヘルだ。甘い香りが空気に溶け出し、月夜の鼻腔を侵す。
「や……やめて……」震える声で懇願する月夜。
「これでお前は俺たちの玩具だよ!」オズノが近づきながら言った。
「この下衆!お前にどれだけ汚されようとも、私の心まで折ることはできないしれ!」
「獣人の女が偉そうなことを言っているな。七曜の勇者とは言っても所詮は女だ。ちんぽに勝てるかどうか確かめてみるんだな。」
彼の手は月夜の股間に伸ばされ、秘唇を探り当てた。湿った音が倉庫内に響く。麻薬の効果で、彼女の体は燃えるように熱い!「なんだ?もう濡れてるじゃねーか。獣娘ってのは本当に淫乱だな!」
月夜は必死に抵抗しようとする。だが身体は言うことを聞かない。薬物が全身を支配し始めているのだ。視界は滲み、思考は靄がかかったようになる。
突然、複数の手が月夜の乳房に伸びてきた。痛みと快楽が入り混じる刺激。乳首を摘まれ、捻られる度に身体が跳ねる。
「あんっ、くぅう、くそ……触る……な…」抗議の声はすぐに喘ぎに変わった。
「ふああっ!ああっ!」
「もっと鳴けよ!この牝狐!」マフィアの一人が月夜の尻尾を掴み上げる。
「ここが感じるんだろ?瑞穂の獣人の癖だな!」
耳の付け根を刺激されると、全身に電気が走ったような感覚が広がる。月夜は背を仰け反らせながら絶叫した。「ひあああっ!いやぁ!」
「見ろよ!あの澄ました月夜様が泣き叫んでるぜ!」マフィアたちの嘲りが彼女の尊厳を切り刻んでいく。
薬物による快楽と羞恥心が彼女の理性を蝕んでいく。無数の手が身体中を這い回り、乳房を揉みしだき、太腿を撫で上げる。それぞれの指先が別の生き物のように動き、月夜を追い詰めていく。
「やだっ!やめて!お願いだから……もう許して!」涙と共に零れ落ちる言葉。しかし彼女の身体は正反対の反応を見せ始めていた。
秘所から溢れ出す蜜が冷たい鉄床を濡らしていく。マフィアたちの手が容赦なく月夜の最も敏感な部分を刺激し続ける。
「イケよ!この雌犬!」誰かの叫び声と共に、強烈な快感の波が月夜を飲み込んだ。
「いやぁぁぁっ!ダメ!イク!イっちゃう!!!」
背骨が砕けそうになるほど痙攣する身体。彼女は屈辱的な絶頂を迎えてしまった。
だが休息は許されなかった。次々と違う手が伸びてきて新たな刺激を与え始める。
「何回イケるか数えてやるぜ!」嘲笑とともに続けられる凌辱。
意識は朦朧としてきた。自分が何をされているかも分からないまま、ただ快楽の波に翻弄されるだけだった。月夜の矜持は完全に打ち砕かれつつあった。
「さてさて。そろそろ俺の出番かな?」低い声が響いた。振り向くまでもなく分かる。オズノだ。
彼の姿が月夜の視界に入る。巨大な肉棒がそそり立っていた。醜悪な形状と色。それが自分の中に押し込まれようとしていると思うだけで恐怖が襲ってくる。
「いや……やめて……」弱々しい抵抗。しかしオズノは容赦しなかった。
一気に突き入れられる灼熱の塊。痛みと共に新たな快楽が広がった。腰を使われると結合部から淫猥な音が漏れ出す。「んああっ!あっ!やぁっ!」
「どうだ?俺のが気持ちいいか?え?答えろよ!」オズノの罵声が降り注ぐ。
「やめ゛っ、 てぇ゛………く…ッッ♡♡゛ 殺せ、、一思いに、イグ!」
周囲のマフィアたちが下品な笑い声を上げながら月夜を取り囲む。鑑賞される屈辱的な姿態。さらなる恥辱が月夜を襲う。
「こんな姿を街の連中に見せたらどうなるかな?」オズノの冷酷な囁き。
月夜の目に浮かぶ絶望の色。彼女の正義感や使命感が全て踏み躙られていく。そしてついに……。
「さて、お前の中にたっぷりと出してやるからな。俺の子を妊娠しろよ。
「やだっ!やめて!抜いて!」哀願する声も虚しく、大量の白濁液が体内に放出された。「いやぁぁっ!熱いっ!中で出されてる!!」
結合部から溢れ出す白い液体。月夜は涙ながらに身体を震わせた。だがそれで終わりではなかった。今度は彼女の手首を拘束し始める。
「まだ終わらせねーよ?」オズノの笑い声。「今度はお前が奉仕する番だ」
強引に頭を掴まれ跪かされる月夜。目の前にはまだ勃起したままの剛直があった。
鼻先に押し付けられる不快な臭い。吐き気を催すような感触。
「舐めろ。噛んだら商店主の娘たちを殺すぞ?」命令形の言葉。反抗心はあるものの、体は思うように動かない。
「卑怯者、、」
ゆっくりと舌を伸ばし始める月夜。屈辱にまみれた顔で男性器を口に含む。喉奥まで押し込まれる剛直。苦しさと怒りで涙が止まらない。
「そうだ。いい子だ」と褒め言葉らしきものを口にするオズノ。
だがそれは更なる凌辱の始まりに過ぎなかった。別の男たちも加わり、月夜を取り囲む。「次は俺のも頼むぜ」とばかりに差し出される肉棒の群れ。月夜は絶望的な表情でそれらを見上げた。
そして……
「嫌だっ!もうこれ以上耐えられない!」心の中で叫びながらも身体は別の意思を持つように動いてしまう。薬物によって感覚を狂わされた結果だ。月夜は自ら進んで男たちに奉仕し始めた。
四つん這いになり臀部を高く上げさせられる。後ろから突き入れられる衝撃。正面から顔面に向けて放出される液体。全身を染め上げていく欲望の証。
どれくらい時間が経ったかも分からない。倉庫の中には荒い息遣いと卑猥な水音だけが響き続けていた。月夜の意識はすでに限界を超えつつあった。
そしてついに……
「これで終わりだと思うなよ?今夜は徹底的に楽しもうぜ!」オズノの声が遠く聞こえる。
月夜の目から光が消え始める。心は既に折れかけていた。しかしそれでもなお身体は反応してしまう。薬物による強制的な快楽。もはや彼女自身すら制御できない領域まで到達していた。
「ああ……いや……もう許して……」消え入りそうな呟き。
誰にも聞こえない悲痛な叫び。そして次の瞬間……
「いやぁぁっ!もうダメ!狂っちゃう!!」全身を震わせながら絶頂を迎える月夜。
その姿を見下ろしながらオズノは満足げに笑った。
「剣士としては一流だが、女としては雑魚まんこだな。俺の得意技は洗脳でなぁ。お前の大好きなマツケンとか言う奴をお前の手で殺させてやるよ。」オズノは彼女に洗脳の魔法をかけた!
月夜VSマツケン
月夜救出のためにマフィアのアジトを探していた。マツケンとセレスティアは、思わぬ人物に出くわした。
「マツケン……お前は敵だ」
暗い廊下の向こう側、月明かりに照らされたのは黒い狐の耳を震わせる月夜の姿だった。その瞳は虚ろで、手にした双刀の刃が鈍く輝いている。
「月夜!何故だ!?」マツケンの声が洞窟に響く。
「マスター危ない!」セレスティアが叫んだ直後、月夜の姿はかき消えた。
次の瞬間、マツケンの脇腹に冷たい刃の感触が走る。
「ッ!?」
セレスティアの魔剣!ダーインスレイヴが寸前で彼を守り、火花を散らす。
「ごめんなさい……マツケン……殺したい……!」
その言葉とともに月夜の刀が舞う。まるで黒い稲妻のような動きだった。
マツケンは後方に飛び退きつつ、黄金の鎧"金剛羅刹"を呼び出す。
「セレスティア!月夜を傷つけるわけにはいかん!」
「わかっています!でも……!」セレスティアの顔に焦りの色が浮かぶ。
ワルキューレの彼女の実力を持ってしても、月夜の動きは速すぎた。そしてマツケンもかつての仲間である彼女を傷つけることはできない。それに対して月夜の剣は完璧な弧を描いて2人を追いつめる。
「お前のサムライの腕は健在だな!月夜!」
マツケンの挑発にも彼女は無反応だった。その代わり、双刀を逆手に持ち替え、一閃の構えを取る。
「奥義・月影二閃!」
空間が歪むような錯覚。マツケンは本能的に飛び退いたが……
「痛っ!」
セレスティアの肩に赤い線が走る。マツケンの背筋に戦慄が走った。
「セレスティア!無事か!?」
「ええ……でもこのままじゃ……」セレスティアが魔剣ダーインスレイヴを掲げる。「マツケン!時間を稼いでください!」
「了解!」
マツケンは両手で印を結び、「金剛障壁!」と叫ぶ。黄金の光が彼を中心に球状に広がる。
「無駄だ……」月夜の声が静かに響いた。
しかし今回はマツケンも簡単にやられはしない。彼女の攻撃を受け止めながら隙を探していた。
セレスティアの剣が輝き始める。「マスター!今です!」
「よし!行くぞ!」
マツケンは前方に踏み込みつつ掌を突き出す。「龍脈雷光弾!」
眩い光の奔流が月夜を直撃……したように見えた。
だが彼女はまるで風のように身を翻し、逆にマツケンの死角から一撃を放とうとする。
「しまった……!」
その刹那、セレスティアの声が響いた。「凍結斬撃、極点凍結!」
青白い光が剣から噴き上がり、月夜の足元を一瞬にして凍らせる。
「月夜!目を覚ませ!俺たちがわかるか!?」マツケンが必死に呼びかける。
しかし彼女の目は曇ったままだった。
「マツケン……お前を殺す……」
双刀の柄と柄を合わせるように構える月夜。それは彼女の最強の技の予兆だった。
「まずい……あれを出されたら……」
「マスター私がサポートします!」セレスティアが前に出る。
「セレスティア!?危険すぎる!」
「大丈夫!信じて!」彼女の瞳に確固たる意志が宿っていた。
月夜の集中が高まっていく。大気中の魔力が収束し始める。
「奥義・月牙天衝!」
彼女の刃から放たれたのは巨大な光の刃だった。
セレスティアは両手を広げて前に立ちはだかる。
「アイスシールド!アルテマティア」
氷の障壁が光の刃を受け止める。だが……
「うっ……すごい圧力……!」セレスティアの膝が震える。
その瞬間を見逃さずマツケンが動いた。
「ありがとうセレスティア!後は任せろ!」
彼は地面を蹴り月夜へと突進する。彼女の瞳には一瞬の迷いが見えた。
「月夜!俺たちの絆を思い出せ!」
その言葉に月夜の体が硬直する。わずかな隙だったがマツケンには十分だった。
「くらえ!金剛拳!」彼の拳が月夜の腹部に叩き込まれる。
月夜は衝撃で後ろに吹き飛ばされ壁に激突した。
「月夜!しっかりしろ!」
だが月夜はよろめきながら立ち上がろうとする。まだ洗脳は解けていないのだ。
「もう一押し……セレスティア!あの技を使うぞ!」
「わかりました!全力で行きます!」
セレスティアが両手を掲げるとマツケンの体が金色の光に包まれる。
「これが俺たちの絆だ!月夜!受け取れ!」
マツケンが叫ぶと同時にセレスティアが叫んだ。「星霜流星!」「シャイニングフィンガー」氷属性を付加した金色に光り輝く拳が月夜に突き刺さる。衝撃と共に月夜の体から紫色の霧が立ち昇る。
「うぅ……マツケン……セレスティア……」
月夜の目から涙が溢れ出す。その目には以前の光が戻ってきていた。
「月夜……!」マツケンが駆け寄る。
奥義・上書きセックス
しかし月夜の体はまだ震えていた。オズノの洗脳魔法は深く根付いているようだ。
「マツケン……私の中の何かが……まだ……」
マツケンは悩んだ末にある方法を思いつく。
「月夜……お前を助けるためには最後の手段しかない」
月夜は不安そうにマツケンを見上げる。
「マツケン……?」
マツケンは優しく彼女を抱き寄せると耳元で囁いた。
「お前の心に刻まれたオズノのちんぽの記憶を俺で上書きするしかない」
その言葉に月夜の頬が紅潮する。
「なっ……そんな……でも……」
セレスティアは微笑みながら頷いた。
「マスターの言う通りです。それしか方法はありません」
マツケンは月夜の黒い狐耳を優しく撫でながら言った。
「恐がらなくていい。これは治療なんだ。お前を助けたいだけだ」
月夜はしばらく迷った後、小さく頷いた。
「わかった……お願い……マツケン……」
セレスティアが二人のために魔力で結界を張り、外界との遮断を行う。
「これで誰にも見られません。安心してください」
マツケンは月夜の服を優しく脱がせていく。その肌は白く滑らかで震えていた。
「綺麗だよ月夜」
「恥ずかしい……マツケン……」
月夜の黒い狐耳がぺたりと伏せられている。その様子にマツケンの心は痛んだ。
「無理をしないでいい。まずはゆっくり触れ合おう」
マツケンはそっと唇を重ねる。最初は驚いたようだったが徐々に月夜も応え始める。
「ん……んん……」
舌を絡め合う濃厚なキス。その間にもマツケンの手は月夜の体を探り始める。
豊かな乳房を優しく包み込むように揉むと彼女の体がぴくんと跳ねた。
「あっ……そこは……」
「大丈夫。気持ちよくなるだけだよ」
乳首を口に含み舌で転がすと月夜の声が次第に甘くなっていく。
「やっ……んん……マツケン……上手……」
月夜の反応を見ながら徐々に下半身へと手を伸ばす。薄い茂みをかき分け秘裂に触れる。
「濡れてるな。感じてくれてるんだな」
「言わないで……恥ずかしい……」
指先で優しく愛撫すると月夜の腰が震え始める。
「あっ……んん……それ好きぃ……」
彼女の瞳が蕩けてきたのを見てマツケンは頃合いだと判断した。
「月夜……いくぞ」
すでに準備万端の雄を月夜の前に晒すと彼女は驚きと興奮の表情を見せた。
「すご……大きい……こんなの初めて……」
「怖かったら止めるけど……」
月夜は首を横に振る。
「来て……マツケン……私の中に……オズノのチンポの記憶を塗り替えて……」
マツケンはゆっくりと彼女の中へ入っていく。暖かく柔らかい感触に包まれていく。
「ああっ……入ってるぅ……おっきくて……熱い……」
「苦しくないか?」
「平気……もっと奥まで欲しい……」
マツケンは要望に応えて一気に突き入れる。月夜の体が弓なりに反り返る。
「ひゃあんっ!奥当たってるぅ!」
そのまま激しく抽送を始める。パンッパンッと肉がぶつかり合う音が響く。
「やっ!あんっ!激しいっ!でも……すごく気持ちいい!」
月夜の表情は完全に快楽に溺れているようだった。
「オズノのことを考えてみて。俺との違いを感じてほしい」
「うん……オズノと全然違う……マツケンの方がずっと優しくて……」
月夜はそう言いながら自ら腰を動かし始める。
「自分で動けるんだな。偉いぞ月夜」
「だって……もっと気持ちよくなりたくて……」
二人の呼吸がシンクロしていく。絶頂が近づいているようだ。
「月夜……イキそうなのか?」
「うん……もうダメぇ……イクゥ!」
月夜の膣内がぎゅっと締まり精を搾り取ろうとする。
「俺も出すぞ!」
マツケンは最奥で射精する。熱い液体が月夜の中に広がっていくのを感じる。
「ああ……出てるぅ……幸せぇ……」
月夜は満足げな表情で余韻に浸っている。
## 絆の再生
しばらくしてマツケンはゆっくりと雄を引き抜く。白濁した液体が流れ出す。
「これで少しは楽になったか?」
月夜は涙を浮かべながら頷く。
「うん…もう大丈夫…ありがとうマツケン」
セレスティアが近づいてきて祝福の言葉をかける。
「良かったですね。完全に治るまで何度も繰り返さないといけませんが」
月夜は顔を赤らめるが否定はしなかった。
「マツケン……またお願いしてもいいかな?」
マツケンは笑顔で答える。
「もちろんだ。お前が元に戻るまで何度でも付き合うよ」
三人は温かい抱擁を交わす。
「でも、オズノの奴許せませんね」セレスティアは悔しげに言った。「洗脳だけでなく商店主の娘さんたちも酷い目に遭わせていますし」
マツケンも同感だった。「月夜をこんな目に遭わせた落とし前をつけさせないとな」
そして、3人は、マフィアのアジトに向かった。月夜が暗闇に紛れて侵入し、扉を開ける。神速のセレスティアが人質の娘たちを陵辱している男たちが振り向く隙も与えずに
彼らを無力化した。月夜も続いて刀を振るい敵を制圧していく。
「敵はたった3人だ!何をしている!押し包んで殺せ!」オズノが叫ぶ。
だが、次の瞬間。セレスティアのアの秘奥義が炸裂しオズノの護衛が凍りつく。
「マツケン!貴様!」オズノは怒り狂って剣を抜いた。
「よくも俺のアジトを!」
「月夜にしたこと忘れたとは言わせないぞ!」
月夜が静かに前に出る。その目には決意の光が宿っていた。
「オズノ……あなたの時間はここで終わりです」
月夜が刀を抜き放つ。銀色の閃光が走りオズノの剣を弾き飛ばした。
「なっ……こんな女に!」
オズノが後ずさる。だが次の瞬間彼はニヤリと笑った。
「月夜!思い出せ!俺の洗脳を受けたことを!」
しかし月夜は微動だにしない。冷静な声で答える。
「あなたの洗脳は……マツケンとのセックスで上書きされました」
「なんだと!?」
「あなたよりマツケン兄さんの方が……大きくて太くて長持ちするんです。私は卑しい獣人ですから強いオスに服従しちゃうんですよ わかったらさっさと死んで下さい。雑魚ちんぽさん」
オズノの顔が真っ赤になる。怒りと屈辱で震えていた。
「ふざけるな!このクソビッチが!」
マツケンが前に出る。「さぁ決着をつける時だオズノ」
黄金の鎧を纏い剣を持ったマツケンがゆっくりと近づいてくる。
「待て!俺はマフィアのボスだ!俺の縄張りや金が欲しくないか!」
「関係ない。お前は月夜を傷つけた」
マツケンの眼光が鋭く光る。オズノは絶望的な表情で後ずさる。
剣が振り下ろされオズノの頭が飛ぶ。彼の身体は崩れ落ちた
マツケンは頷きながら剣を納める。
3人は顔を見合わせ頷く。アッテムトの町に希望の光が灯り始めていた。
こうしてマツケンはアッテムトの商店会に協力してもらいマツケン商会のアッテムト支店を出店した。そして支店の店員を務めるのは、街を救った月夜だった。
彼女の人気でマツケン商会は町中に認められ、オナーホテンガーは飛ぶように売れていった。その一方で、マツケンと月夜は夜になると二人きりになり治療という名の愛の行為を重ねていったのだった。