絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
ギルドでは日夜さまざまな職業の人たちが、パーティーを組んでダンジョン攻略に励んでいる。その冒険者たちの中でも最近、一番の話題を掻っ攫っているのが、『ゴブリンスレイヤー』の二つ名を持つ少女だ。
カミュ・ジークメナー 黒髪ショートのボーイッシュな少女、身体には黒革のセクシーな鎧。淫獄の鎧、ガイバーン(真紅のペンダントに手をあてガイバーンと叫ぶと鎧の内側から小さな触手が現れ全身を陵辱して、快楽をエネルギーに変える)手には細身のブロードソード、呪いのサディスティックソード!(相手の痛みを自分の快楽に変換する。)
彼女の年齢はまだ15歳である。しかし彼女の実力は、既に並の成人冒険者を遥かに超えている。ゴブリンに対して異常なまでの執着を見せることから、いつしか『ゴブリンスレイヤー』と呼ばれるようになった。
今日も彼女は開拓村の近くにできたゴブリンの巣穴をつぶしに来ている。
「おお、冒険者が来てくれたありがたい。しかし、お嬢ちゃん1人かね?100匹以上の群れが住み着いておるで、1人で行くのは無茶だ。」依頼主の村長はカミュを案じた。
ゴブリン退治は冒険者にとって旨味がないのでクエストを受けるものが少ないのが現状だ。人の良い村長はカミュを駆け出しの冒険者が、初級クエストと間違えて申し込んできたのだと解釈したのだ。
「ゴブリンは私が殺す、問題ない。」彼女はボソっと答えて森に入っていく。
「ちょっと待ちなさい。1人では危険です。私もついていきますよ。」
カミュに同行を申し出たのは、カミュよりも年上の18歳くらいの少女だった。豊かな金髪に青い瞳、たゆんとしたグラマラスボディ、優しげな話し方が聞いているだけで心地良い。
「私は、リーキスト教の修道女でミュージィ ポーといいます。この村の教会のものなんです。」
「僧侶か?女がゴブリンの巣穴に行けば、どんな目に合うかわかっているの?」
「心配してくださるんですね。僧侶としてリーキスト魔術とロザリオ棒術を体得しています。こう見えて結構、強いんですよ 聖女騎士のメイベル リングベル様直伝ですから」
カミュはミュージィの体躯を一瞥すると彼女を連れて行くことにした。「勝手にするがいい。ただしあなたが犠牲になっても私は助けない。ゴブリンを殺す」
それだけ言うとカミュはスタスタと歩いて行ってしまう。ミュージィも慌てて後を追った。
「はぁ・・やっぱり速いですね。付いていくのが精一杯です。それにしてもどうしてそこまでゴブリンにこだわるのですか?他のモンスターでも十分に稼げるでしょうに・・」
「ゴブリンは・・嫌いだ。理由などない」
ミュージィの問いかけにも全く興味がないといった風情で答える。そして目的地に到着したようだ。辺り一面緑に覆われた場所であり、見通しが悪い。しかし木々の間から僅かに見える洞窟の入り口からゴブリンが出入りしているのがわかる。
「あれが件の洞穴です」
「・・・・」
「これからどうしますか?」
「作戦を考える必要などない。ガイバーン!」そういうとカミュは手に持っていた剣を構えて走り出した。真紅のペンダントに手をあてガイバーンと叫ぶと鎧の内側から小さな触手が現れ全身を陵辱して、快楽をエネルギーに変えるしくみだ。「ああ、力がみなぎってくる。しかし、この触手の動き ああっ 」突然悶え始めた少女にミュージィは驚く。「大丈夫ですか?」「問題ない、突入するのみだ!」彼女は躊躇せず洞窟の中へと飛び込んで行った。
巣の入り口に見張りのゴブリンがいる。時刻は正午、夜行性のゴブリンにとっては、真夜中にあたる時間帯だ。カミュはこの時間が紀州に最高であることを知っている。
「ギャアッ!!グルルゥ!」こちらに気づいたのか唸り声を上げている。
「邪魔だ!」カミュは臆することもなく一直線に向かっていく。
「ウガァァァアッ!!グォオオオオンッ!!」
咆哮とともに放たれた攻撃を避けるとそのまま剣を振り抜き一撃を入れた。
「ギャワアアアンンッ!!」悲鳴のような雄叫びを上げ二匹が両断される。
「まず2匹!残り98!」
「凄い・・・これが噂に聞くゴブリンスレイヤーなのですね!まるで鬼神のごとき強さです!」
彼女の活躍を見て感嘆の声を上げるミュージィだが、当の本人は気にせず次の獲物を探している。彼女はあっという間に30匹近いゴブリンを切り捨てた。
「これで32、あと68」
「グルァァアアアアッッ!!」奥の方から先程のとは比べ物にならないほどの大声量の雄たけびが響き渡ってきた。
「ホブ?」怯えた表情を見せるミュージィを他所にカミュは声の聞こえた方へ進む。
そこにいたのは巨大な棍棒を持った赤肌のゴブリン。
「ホブゴブリン・しかもでかい!面倒だが仕留めるしかないか」そう呟いた途端ホブゴブリンが襲いかかって来た。
「フンッ!」向かって来る相手に向けて鋭い踏み込みからの切り払いを行う。
「グゲェッ!?グギギィッ!!」しかしホブゴブリンの強靭な皮膚はサディスティックソールの一撃でも致命傷にはならない。
「チッ!」舌打ちをしてすぐに後ろへ跳び距離を取る。そこに再び敵の接近を許してしまう事になった。
「ガハハハハッ!」笑いながら襲いかかる巨漢に対し冷静に対処するカミュだが少々苦戦気味であった。
「ガハハッ!」「くっ!このぉ!」
なんとか反撃しようとするものの上手くいかないようだ。
「ああん、、うん、、もうっ!」
その時ミュージィが魔法陣を描き始めた。詠唱完了後彼女が指差した先に光の玉が現れる。「ライトニングアロー!」そしてそれは光の矢となって、ほぼゴブリンの右腕を貫いた。その勢いで奴らは大きく仰け反ってしまう。その隙を見逃さずサディスティックソールをホブゴブリンの胸に深々と突き立てる。
「グォオオオオンンッ!!!」断末魔の叫びと共に絶命した事を確認し引き抜く。するとそこから大量の血飛沫が噴き出す。
「これで33匹、残りは67匹か」「いいえ、62匹です。カミュさんがホブゴブリンと戦っている間に後ろから来た5匹を私が倒しました。」聖母のような笑顔でにっこり笑うミュージィ、しかしそれは死体を踏みつけた姿での勝利宣言だった。「・・助かった」
2人はさらに先へ進んだ。途中何度も交戦があったが問題なく討伐していった。
「92匹目!」最後に遭遇したのは普通のサイズよりかなり大きめの個体だった。どうやら王種らしい。
「王種か・・・厄介そうだな」
「油断しない方が良いですよ」
2人がそれぞれ武器を構えると同時に王種ゴブリンの背後から別の影が出てきた。
「げっ!ホブゴブリンのウォリアじゃないですか!」
王を守る戦闘力特化型の最強のゴブリンだ。
「面倒ね・・・」そう言ってカミュはサディスティックソードを抜いた。
「私が前に出ます。援護をお願いします」ミュージィがカミュの前に立ち塞がるようにして言うと王種の方に向き直る。
「来なさい神に祈らぬ下等生物共!」その言葉と共に激しい戦闘が始まった。カミュは2匹のホブゴブリンを同時に相手にする。素早い動きで魔法と打撃を繰り出すミュージィに対し王種は鈍重そうな見た目に反して機敏に動いて攻撃してくる。
「ぐぅっ!」その度に彼女の体に浅い傷が増えていった。
「ガァッ!」怒声と共に繰り出される拳を紙一重で回避し反撃に出る。「ハァッ!」渾身の力を込めて放った蹴りがクリーンヒットした。
「やりました!」喜びの声を上げるミュージィだが王種はその打撃を受け止めてニヤリと笑った。そして彼女は逆さ釣りに持ち上げる。
「ああっ!」彼女がスカートがまくれてパンティーがあらわになった。ゴブリンの王種は彼女のスカートに手を突っ込んで、割れ目を弄り始めた。
「は、放しなさい!」
「ミュージィ!」カミュの叫びが洞窟に響くが、彼女自身も二匹のホブゴブリンに囲まれていた。黒革の鎧が裂かれ、露出した白い肌に緑色の涎が垂れる。「このっ……離せぇっ!」必死に剣を振るうが片方は脚を掴み、もう一方は彼女の首筋に牙を立てた。「ギィイィィッ!」ゴブリンが耳元で醜く囁く。特殊な分泌液が彼女の頬に落ちて焼けるような熱を帯びた。
一方、ミュージィは宙吊りのまま王種の爪が股間を上下する。「いやぁっ!あっ……やめ……てぇ!」抵抗の声は次第に甘さを含み始める。ゴブリンの指先が割れ目を押し広げると、清潔な水色の下着には既に濡れた染みが広がっていた。「何を……感じているんだ……私…」修道服の裾がめくれ上がり、太ももの付け根まで露わになると王種は満足げに喉を鳴らした。
「くそっ……ミュージィ!」カミュが剣を振るうが左脚を折られ跪く。その瞬間彼女のガイバーン鎧が微かに輝き……「あぁっ!?」鎧内の触手が暴れ始めた。戦闘時の興奮とは異なる淫靡な波が体内を駆け巡る。「ガイバーンが…暴走…こんな時に……」
二匹のウォリアが彼女の腰を掴み持ち上げる。裂かれたガイバーンの隙間から汗ばんだ乳房が揺れる。「いやだ……助けて……」初めて弱音を漏らす彼女にウォリアは歪んだ笑みを浮かべた。その醜悪な陰茎がカミュの小さな膣穴を貫いた。
「やめろぉっ!」カミュの怒号が洞窟に轟いたが、その声は虚しく響いただけだった。二匹のホブゴブリン・ウォリアは左右から彼女の細い腕を掴み上げ、片や、彼女の割れ目に挿入し、もう1匹は彼女の口の中に生臭いものをねじ込んでいた。「ウホオオオッ」ウォリアhwえぐるようにピストンしていた。ガイバーンの鎧が裂け、露わになった肩甲骨にはすでに緑色の唾液が滴っていた。
「離せ!この化け物どもがぁっ!」必死に身を捩るカミュだったが、ガイバーンが反応した。戦闘中は常に昂揚感をもたらすはずの魔法の装備が、損傷したことで今はなぜか彼女の官能を刺激し始める。「あ……くっ……やめ……ガイバーン……いまは……」
鎧内の微細な触手が蠢き、敏感な部分を刺激し始める。乳首は硬く尖り、下腹部には熱が集まり始めた。「違う……こんなの……ああっ!」羞恥と怒りが入り混じるなか、彼女の内腿を透明な蜜が伝い落ちた。「クロスアウツ!」カミュはガイバーンを解除した。全裸となった彼女にゴブリンは興奮した。
「ぐひゅ……ぐふぅ……」醜悪な声が彼女の耳元で響く。ウォリアは恍惚とした表情で彼女の柔肌を舐め回し始めた。腋窩から脇腹へと舌を這わせ、時に強く吸い付く。その
彼女の抵抗もむなしく、祭壇の上で彼女は大きく脚を開かされた。彼女の幼い割れ目は既に濡れそぼり、ウォリアたちは卑猥な笑みを浮かべながら、その恥丘に舌を這わせる。
「ぐひゅぅ……ぷちゅ……じゅるっ……」
「いやぁっ!そんなところぉっ……舐めないでぇっ!」
激しい嫌悪感とともに湧き上がる快感。彼女は次第に抵抗の意思を削がれていった。
一方、ミュージィは王種ゴブリンの手に握られ、洞窟の天井近くで逆さ吊りにされていた。純白の修道服が乱れ、剥き出しになった太ももには醜悪な粘液が塗り込められている。
「は……放して……お願い……」
弱々しく訴える彼女の声も王種の欲望を煽るだけだった。王種はミュージィの下半身を持ち上げたまま、彼女の両膝裏を抱え込むようにして密着させた。純白の下着に包まれた少女の秘所が天に向かって晒されると、王種は大きな鼻腔を拡げて匂いを嗅ぎ始めた。
「くんくん……ふぅ〜ん♪」
満足げに喉を鳴らし、王種は自分の指をミュージィの口の中に押し込んだ。「ひゃうっ……ぐちゃ……ごぽっ……」舌を押さえつけられ呼吸すらままならない。王種はその間に片方の手で彼女の胸元を開き、可憐な乳房を揉みしだき始める。
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「痛いっ……やめてっ……お願いだからぁっ……」
涙ぐむ彼女に対し、王種は残忍な笑みを浮かべた。そしておもむろに自分の勃起したものを取り出すと、ミュージィの下着越しの割れ目に押し当て始めた。
「嫌っ!そんなものっ……くっ……ああっ!」
摩擦により布地が熱を帯び、不思議な感覚が下腹部に広がり始める。その時、カミュの悲鳴が聞こえた。
「いやぁっ!やめてぇっ!」
目を向けると、彼女が二匹のホブゴブリンに組み敷かれていた。剝き出しの乳房を貪られ、蜜を溢れさせる秘所には醜悪なものが宛てがわれている。
「カミュさんっ……ああっ!」
親友の窮地を目にして一層の恐怖を感じるミュージィ。しかし王種は彼女の感情など意に介さず、自らの欲望に忠実だった。彼女の純白の下着に手をかけ——
「ひっ……いやぁぁぁぁっ!」
ミュージィの絶叫が洞窟内に響き渡る。王種の太い指が下着の端を捉え、一気に引き千切った。薄いレースに隠されていた秘部が露わになり、外気にさらされてひくりと震える。
「やめて……おねがい……見ないでぇ……」
羞恥と恐怖に顔を覆うミュージィ。だが王種は残酷な笑みを浮かべるばかり。ミュージィは懇願の声を上げる。
「お願い……もうやめて……。…あああっ」
しかし無慈悲にも王種は彼女の言葉を遮り、自分のモノを取り出して———。
「ギャァアアッ!」
カミュの叫び声が響く中で、ミュージィは逆さ吊りのまま挿入された。
「嫌ぁぁっ!抜いてぇっ!」
悲痛な叫びも虚しく、王種の剛直が容赦なく彼女を貫いた。ミュージィは激痛に顔を歪めながらも懸命に身をよじらせ抵抗するが、非力な少女の力では到底敵わない。それどころか王種のものはミュージィの中でさらに質量を増していく一方だった。
「ああっ……いやっ……こんなの……」
「グルルルゥウウッ!」
猛獣のような咆哮と共に抽送が始まった。初めこそ苦痛しかなかったが次第にその行為にも慣れてきて快感すら覚え始めていた。やがて彼女の胎内は熱く蕩け始め愛液を分泌させ始める。それを感じ取ったのか王種の動きは一層激しさを増していくばかりで一向に終わる気配はない。
「くふぅうん♡ ああっ……いやあぁぁっ♡」
「うひひひぃぃ〜」
カミュの喘ぎ声を聞いて王種はニタァッと笑った。そしてそのまま激しく腰を打ち付け続ける。パンパァンッという肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く。結合部からはグチョッグッチュッという卑猥な水音が鳴り続けている。「いやぁっ♡ もうダメェッ……♡」絶頂を迎えそうになっているのだろうか? 彼女の身体はビクビクッと痙攣しており瞳孔は完全に開いている状態になっていた。しかし王種の責めはまだまだ続く。それどころか更にペースを上げてきた。
同じ頃、激しいピストン運動によりカミュの意識は遠ざかっていく……。
「グヘヘヘ……」
満足げな吐息を漏らす王種はカミュのお尻を軽く叩く。まるで彼女を道具のように扱っているその姿はまさに邪悪な存在そのものであった。カミュは悔しさを滲ませつつも反撃できないでいるようだ。
「カミュさんっ!負けないで下さいっ!」
ミュージィはカミュに向かって必死に呼びかける。しかしいくら叫んでも彼女には届かない。その間にもカミュに対する凌辱は続いていた。その光景を見ることが耐えられないほど辛いのか、ミュージィの目からは大粒の涙が流れていた。
「カミュさんっ!目を覚ましてくださいっ!」
だがそれでもなおミュージィは呼び続けた。
「カミュさああああん!!」ミュージィ叫び声をあげた瞬間に、彼女の割れ目の中に、王種の精液がぶちまけられた!「ひぐっ、いぐぅ!」ぐったりと項垂れ微動だにしない彼女の様子を見て王種は勝ち誇った表情を見せる。
しかし、カミュはこの瞬間を待っていた!オスに共通する弱点、それは性的欲望を果たした瞬間の気の緩みだ。そして彼女は彼らの隙をついて反撃に転じた!
「ミュージィ!私がゴブリン如きに負けるわけないだろ!」
「グルルゥッ!?」突然動き出したカミュに驚きの声を上げる王種たち。しかしそんなことはお構いなしと言わんばかり拾ったサディスティックソードで、ウォリアの首をはねた
「ガッ!?」あまりの出来事に驚愕の表情を浮かべるホブゴブリンだったがすぐに我に返ると襲いかかろうとするが……。
「遅い!」返す刀で今度は腹部に剣先を叩き込む!さらに追い打ちをかけるように腹部に連続突きを喰らわせた。
「ギャッ!?」短い悲鳴を上げて狼狽える王種。。そんな状態の王種を尻目にカミュはサディスティックソードを拾い上げて構えた。
「ミュージィの分のお返しだ!」そして跳躍すると同時に剣を横薙ぎに振るった。刃が王種の首を刎ねる!「うぎゃああああ!」断末魔の叫びとともに鮮血が飛び散った。
「ゴブリンごときが私たちを犯すなんて100万年早いんだよ!」言い捨てると、カミュはゆっくりと辺りを見渡した。「カミュさん!」と叫ぶ声が聞こえてきた。声の主はもちろんミュージィである。彼女は半泣き状態になっていたのだがそんなことは御構い無しといった様子でカミュに抱きついてきた。それも無理もないことだ。何故なら今までで行われていた行為はとても正気の沙汰とは思えない清純なシスターには過酷な体験だったろう。
しかしそれでもカミュの身を案じていたのだ。「大丈夫ですよ!」「よかったぁ……」安堵の表情を見せる彼女に苦笑しながらも優しく頭を撫でてあげた。
その後二人は村に戻り事の顛末を報告した。
「なるほどな、まあよくやったよ君達は」村長が涙を流して感謝した。その言葉には偽りはなく本当に嬉しそうだった。村人たちも、総出で彼女たちに感謝をした。受け取った成功報酬は銀貨30枚だった。貧しい村人の精一杯の感謝だがやっぱりゴブリン退治は割に合わない。カミュとミュージィは顔を見合わせ笑いあった。
カミュはミュージィの教会で一晩を明かした。教会といっても、村にある。ちょっと大きめの小屋に過ぎない。
そしてもちろん、村人の寄付だけではやっていけないのでミュージィは冒険者のアルバイトもしているようだ。
「ミュージィ、よかったら、明日Roseliaタウンに一緒に行かないか?私がお世話になっているレンタル屋さんがいるんだよ。壊れた杖を直すのも大変だろうし、質の良い杖を安くレンタルしてくれると思うんだ」
Roseliaタウンには松平健一が経営するマツケン商会がある。彼女のガイバーンもサディスティックソードもそこで借りているものだ。「Roseliaタウン大きな街ですね。楽しみです。カミュがエスコートしてくれるのでしょう。」彼女は花のような笑顔で微笑んだ。
翌日、2人は朝早く出発し昼過ぎには街に到着した。さすが商業都市と言うべきか様々な店が建ち並んでおり多くの人々で賑わっていた。2人は食事を取るためにレストランに入った。料理を注文してしばらく待つとウェイトレスが皿を持ってやってきた。
「お待たせ致しました。こちら本日のスペシャルランチになります」テーブルの上に置かれた皿の上にはサラダと肉の香草焼き、パンケーキがあり湯気が立っている。美味しそうな香りが漂ってきた。
「美味しそうですね」「そうだな」と言い合いながらナイフとフォークを使って食べ始める2人であった。
「カミュさんはいつもこのようなお店で食事をするんですか?」
「まぁな……」
「羨ましいなぁ……私はいつも豆のスープだから」
「だったら、私の仲間にならないか?ずっと1人でやってきたけど、ミュージィだったらこんな私でも受け入れてくれるような気がするし」彼女は、顔を真っ赤にしながら、ぼそぼそとお願いした。
カミュは優しいお姉さんタイプに弱い。ことにミュージィは彼女の姉に似て優しい慈母のような娘だ。
「カミュさんいいんですか?私みたいなものに声をかけてしまって?私、ただの人間族じゃないんですよ。」
「それはどういう意味だ?種族が関係あるのか?」
「私、実は……サキュバスとのハーフなんです。母親がサキュバスで愛人さんだったので。だから、父親に小さい頃から修道院に入れられちゃったんですよ。私いらない子なんです。時々発情してあなたを襲ってしまうかもしれませんよ。」
「そうなのか……でも私はそんなこと気にしないぞ。一緒に旅をしてくれると嬉しいのだが駄目だろうか?」彼女の目を見て真剣に問いかける。
「分かりました。あなたについて行きます」
「ありがとうミュージィ!」
こうして新たな仲間を得たカミュは食事が終わり店を出て歩き始めた。目指すはレンタル屋のマツケン商会である。店に入ると店主の松平健一が笑顔で出迎えてくれた。
「いらっしゃいカミュ、お客を連れてきてくれたのか?何かご入用でしょうか?」
「あの、私、カミュさんの仲間のミュージィポーといいます」
「カミュ!ミュージィちゃん。ずいぶんとべっぴんさんじゃないか。お前の友達か、ずっと一人ぼっちだったくせに、やっと一緒にパーティーを組んでくれる子ができたんだなぁ。」
「余計なお世話だよ。マツケンさん」
「お前も可愛くなったもんだなぁ。まぁいいや。それでミュージィちゃんはどういう武器を希望かな?」
「えっと……」と言い淀む彼女に代わりカミュが答える。
「この子にはリーキスト教の僧侶杖が必要なんだ」
「それならこれなんかどうだ?」と言って一本の杖を取り出した。長さは1メートルほどあり先端に宝石のようなものが埋め込まれている。
「これはリーキスト教徒専用の神聖属性の杖、エロースの杖だ。これは女の子のエクスタシーを吸収するエナジー結晶を使っている。」
「そんなものが使われているのか?」「だって、この子サキュバスの血が入ってるだろう。サキュバスの性的エネルギーは、人間の10倍だ。性的エネルギーを使わないでは無いぞ」どうやらマツケンは彼女の正体を見抜いていたようだ。
さすが商人と言ったところだろうか。彼は話を続けた。
「あの、サキュバスの私を信用してくださるのですか?」
「貧しい村のために金にもならないゴブリン退治をやるような娘が悪人なわけないだろ。それにカミュはコミュ症だがが、それだけに人の善悪の見極めは、確かなものがあるんだ 」どうやらマツケンという男はカミュに保護者のような愛情抱いているようだ。カミュは照れくさそうに下を向いていた。そんな様子を見て彼は微笑ましい気持ちになった。
「ところでミュージィちゃん。この杖の手付金は結構値段がはるんだよなぁ。値段は100ゴールドだ。でもこの装備を使えば、君の能力は3倍にも引き上がる。カミュのことも絶対守ってやれると思うんだ。」
「そうですか。カミュさんのためになるのでしたら是非レンタルさせてもらいます。お金は必ず作りますから。」
「そう言ってくれると思ったよ。カミュは俺にとって養女みたいなもんだ。だから、特別サービスで、初期料金は俺とのセックスでチャラにしてやるよ。カミュの見ている前で俺とセックスをする。どうだできるかい?」
「できます。だって、カミュさんのためですもの」
「おい!マツケンさん!ミュージィにそんなことさせられる訳ないだろ」カミュは彼女を庇うように言った。しかし、彼は首を振って否定した。
「カミュ、俺は別に強制しているわけではない。ミュージィちゃんはサキュバスの血が流れているんだろう?この杖を持っていれば、ある程度性欲のコントロールもできるんだぜ、そうじゃなかったら、この子はカミュの目を盗んでゆきづりの男とセックスをしちゃったりするぞ」
「カミュ、心配してくれてありがと。それにマツケンさんの言う通り、私ってたまに性欲をコントロールできないことがあって、男の人を誘惑しちゃったりするの、でもそんなのカミュは嫌でしょう。だからこの杖はとっても手に入れたいのマツケンさんお願いします。」彼女は自らマツケンに体を預けた。
「ミュージィちゃん、それじゃあこっちのベッドルームでやろうか?カミュ、お前も一緒に来て、彼女と俺のセックスを見るんだ。彼女はお前のために頑張るんだからな。それを見届ける義務がお前にはある。」マツケンが真面目な顔で言った。
(なんだか適当な理由をつけてをつけて、可愛いサキュバス娘とセックスがしたいわけではない。多分)
}
3人がベッドルームに行くと、すでにそこには準備が整えられておりすぐさま行為が始まった。
最初にキスを交わし互いの舌を絡め合った後、マツケンは彼女の服を脱がしていく。
ブラジャーを外すと豊満な胸が現れ先端部分はピンク色に染まっていた。
「ミュージィ、綺麗な形をしているじゃないか」「ありがとうございます」
褒められて嬉しかったのか少し顔を赤らめる。マツケンは、彼女の胸の膨らみを堪能するようにじっくりと責め立てた。まるでピアノを奏でるように、彼女の乳首を刺激していく。「あくぁっカミュ見ないで、ぁああっ 」
次にショーツに手をかけ下ろしていくと遂に秘部までも露わになる瞬間を迎えた。そこには一切の汚れが無い美しく咲き乱れる花園があった。その花弁は薄くピンク色で瑞々しく潤っている。そこにそっと触れるだけで感じるのかピクッと反応を見せる。「ここが一番敏感なんだよなぁ」と言いながら人差し指で優しく擦るとビクンッ!と体全体を大きく震わせ反応を示す。それを何度も繰り返すうちに徐々に湿り気を帯びてきてやがて蜜が溢れ出てきた。「もういいだろう、次はトロトロにしてやるよ」
マツケンは彼女の足首を掴み大きく開かせた。そして3粒を舐めるように、貪欲に彼女の割れ目に舌先をねじ込んだ。彼の舌は生き物のように彼女の体内をまさぐった。「ああ、だめっ、そんな汚いところっ♡」彼女の抗議も無視して彼は執拗に舐め回し続けた。彼の唾液と彼女の愛液でビチョビチョになった肉芽に歯を立てられると痛みと快感が入り混じった不思議な感覚に襲われる。
「はあっ、はあっ、ミュージィちゃんのマンコ美味しいよ」マツケンの鼻息は荒くなり興奮が高まっていく。マツケンは更に激しく舌を動かし始めついには彼女が限界を迎えてしまった。
「はひぃっカミュ、みちゃだめ、私、イっちゃう、イクゥ~~!!!」盛大に潮を吹き出してしまった。「ふぇ?なんで私……イっちゃった?」突然訪れた絶頂に戸惑いを隠せない様子だったがそんなことはお構い無しと言わんばかりに次のフェーズへ移行していく。
「ミュージィちゃん、もっと気持ちよくしてやるぜ。俺のチンコ欲しいかい?」マツケンはズボンとパンツを脱ぎ捨てた。するとそこには巨大なペニスが現れた。血管が浮き出て脈打ち先からは我慢汁が溢れ出している。彼はそれを手で握り上下にふる。
「ほらカミュが見ている前で、自分からおねだりしろよ!」
「はい……欲しいです」彼女は恥ずかしさから俯き加減になりながら答えた。
「誰の何をどこに突っ込みたいんだ?ちゃんと全部言わないと分からないだろう?」意地悪っぽく尋ねてくるマツケンに対して躊躇することなく即座に答えを口にした。
「マツケンさんの……大きなオチンポを私のオマンコの中にください」その言葉を聞いた瞬間待ちきれなくなったようでそのまま一気に貫かれてしまった!「ひゃうん♡♡」あまりの衝撃に声にならない悲鳴を上げてしまうほどだったようだ。
「すごいな……まだ全部入っていないのに……すごい名器じゃないか。これは期待できるかもな。それにしても……すごいな。これは予想以上だ……まるで吸い付いてくるような締め付け具合だぜ……カミュ!見てるか!彼女の名器で俺のチンポをシゴいてやるからな!」
「くっ!やめろ……そんなこと言うな。やめてくれ……」
「いやだね。お前の大事な友達を俺が犯している様子をしっかりと目に焼き付けるがいい」
そう言いながらマツケンは腰を動かし始めた。最初はゆっくりとした動きだったが次第に速くなっていくにつれてピストン運動も激しさを増してきた!
「あくぅ!そんな奥まできてますうっ!だめぇっ!これ以上されたらおかしくなるよぉ〜」涙を流しながら訴えるものの聞き入れられるはずもなくむしろ逆効果になってしまう。
「カミュみて……私いまカミュの大切な人に犯されているの……すごく大きいのぉ……こんなの初めてぇっ……」
彼女は自らの痴態を見せつけるように大きな声で喘ぎ始めた。そしてついにその時が訪れる。
「ああああぁっ……くるっ……なんかきちゃいますぅ……怖いよぉ……」
「遠慮せずイッてしまえ。カミュの目の前で盛大にイケよ!」
その言葉と同時にこれまでで一番激しい突き上げが始まった。子宮口まで到達し最深部への刺激を与えられ続けた結果ついに絶頂を迎えることとなった。
「ダメぇ~!!カミュの前で……イっちゃうっ!イクッ!イクイクイクッ!!」身体を弓なりにしならせながら盛大に達してしまったようだ。同時に膣壁が激しく収縮を繰り返しペニスを締め上げる。
「すごいな!サキュバスとのハーフ娘ってのは。最高だよ。俺もそろそろフィニッシュだ。いくぞっ!」ラストスパートをかけ猛烈な勢いで抽送を繰り返す。
「ダメっ!またイクッ!イッてる最中なのにまたイクゥッ!!」連続でイカされ続け体力の限界を迎えようとしていたその時だった。マツケンが彼女を抱き上げ背面騎乗位で下から突き上げた。
「ああっ!深いぃっ!」彼女は背中を仰け反らせて悶える。
「カミュ見て!マツケンさんのが私の膣内で暴れている。もうだめだよ。カミュの見ている前で逝ってしまう」
マツケンはラストスパートをかけて下から彼女の膣を突き上げる。「イクぞっ!中に全部出すぞっ!」
「はいぃっ!私もイクッ!カミュの前で……中出しされてイクッ!」
彼女はカミュの名前を叫びながら再び果ててしまったようだ。それと同時に大量の精液を放出したようで結合部からは白濁した液体が溢れ出してきていた。
「はぁはぁ……カミュごめんね……あなたの前でセックスしちゃった」放心状態になりながらもなんとか謝罪の言葉を口にすることができたようだ。
「別に気にしていないよ。それにしてもミュージィ可愛いよねぇ。同性の私でもドキドキしちゃうよ。」
「本当ですか?ありがとうございます。でもカミュさんの方が可愛くて美人ですよ」
「そんなことないって」お互い謙遜しながら談笑している姿はまるで仲の良いカップルのようだった。
「さてと、とりあえず、100ゴールドの価値のあるものはいただいたから、エロスの杖は貸してやるよ。」
マツケンはミュージィに杖を手渡した。おどける姿は憎らしいくらいに爽やかであり思わず見惚れてしまうほど魅力的であった。
「でもな、ミュージィちゃん。カミュは寂しがり屋なんだよ。いつも一人で依頼を受けているからな。彼女は誰よりも強いけど脆いんだよ。だから仲良くしてやってほしいんだ」
「そんなこと言われなくてもわかります。私はカミュさんが好きですから」
ミュージィはカミュの手をぎゅっと握った。その暖かさを感じながら二人は見つめ合った。