絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
犯されるミュージィ
犯されるカミュ
ギルドでは日夜さまざまな職業の人たちが、パーティーを組んでダンジョン攻略に励んでいる。その冒険者たちの中でも最近、一番の話題を掻っ攫っているのが、『ゴブリンスレイヤー』の二つ名を持つカミュ・ジークメナーにパートナーができたと言う噂だ。
黒髪ショートのボーイッシュな少女、身体には黒革のセクシーな鎧。淫獄の鎧、ガイバーン(真紅のペンダントに手をあてガイバーンと叫ぶと鎧の内側から小さな触手が現れ全身を陵辱して、快楽をエネルギーに変える)手には細身のブロードソード、呪いのサディスティックソード!(相手の痛みを自分の快楽に変換する。
その尋常ならざるキャラクターの彼女のどこが気に入ったのか、そのパートナーと言う女の子、ミュージィポーはリーキスト教の修道女で慈母のような娘である。
そして、スレンダーなカミュと異なり、むっちりとした男好きのする体をしている。しかも見事な金髪碧眼の美少女だ。優しげな話し方が聞いているだけで心地良い。
手にはマツケンから借りたエロスの杖を持っている。周囲の人間は知らないが、清純の見本に見える彼女はサキュバスの混血だ。性的エネルギーを魔力に変換する。このアイテムは彼女にとってはうってつけのものだった。
ともあれ無愛想なカミュと穏やかで社交的なミュージィ、思いの他に相性が良いようだ。
そして、彼女との付き合いは、今まで極めて狭かったカミュの生き方に新しい刺激を与えていた。
その1つが貧しい人たちを対象にした炊き出しと無料の治療ボランティアだ。ゴブリンやモンスターや王侯貴族たちの戦争で土地を追われ困窮している人間は世界では非常に多い。
そんな彼らの救済にミュージィは冒険者として得た報酬のほとんどを使ってしまうのだ。
「ミュージィ、顔も知らない人たちの生活を助けるのって、そんなにやりがいのあることなの」カミュは彼女の買い出しに付き合わされながらぼやいた。ドライでクールな彼女にすればミュージィの行動は不可解であった。
「ん?少しは興味を持ってくれた? カミュがそんなこと言うなんて珍しいね!」
大きな目をさらに見開いてミュージィが振り返る。市場の喧騒の中で、彼女の透き通った声だけが妙に澄んで響く。
「ただ……その……毎回大量の食材買うのに、あなた自身は何も食べてないじゃない?」カミュは視線を落としながら言った。実際、今日もミュージィは一週間分の食料を買い込む予定だ。パン屋から魚屋まで梯子する様はまるで戦場のようだった。
「あー! それね!」ミュージィは悪戯っぽく微笑みながら、ふわりと舞う埃を気にせず地面に膝をつく。「お腹が空くのって、本当に辛いんだよ? 私ね、小さい頃は村がモンスターに襲われて……」
言葉を途中で飲み込み、代わりに大きな笑みを見せる。「だからみんな笑顔になってくれると嬉しいの! 私も元気になるんだよ!」
「でも……」
カミュは言いかけた言葉を止める。その瞬間、背後から誰かの腕が肩を叩いた。
「おい、カミュちょっと来てくれ」背の高い剣士が緊張した表情で呼んでいる。
「町の外にオークの野郎が現れやがった!腕利きの冒険者の助けがいる
彼女は一瞬迷ったものの、「すぐ行くわ」と答える。
「ふふふ困っている人たちのために、剣を取ることをためらわないカミュも大概のものよ 」
ミュージィはコロコロと笑って彼女の後ろについてくる。
街の外では10頭以上のオークが暴れていた!l身長は3メートル、駆け出しの冒険者がゴブリン狩りに行った際に、偶然、出くわして命を落とすケースが多い。初見殺しの化け物だ。{IMG224956}「さてと……」
カミュは剣を構えながら深呼吸をする。「ガイバーン!」彼女の全身を、呪いの鎧の触手が陵辱を始める。そして望まぬ快楽が湧き上がるエネルギーとなってくる。カミュは弾丸のようにオークに切り掛かった!相手の苦痛をエネルギーに変えるサディスティックソードでオークを斬り、オークの断末魔の効果によってカミュはさらに力を増す。
「ひひひ、やっぱりでっかいとぶった斬りがいがあるよな!全部まとめて、私のストレス解消に使ってやるよ!」
サディスティックソードは彼女の精神を凶暴なものに変えていく!
一方ミュージィもまた杖を握りしめた!「えい!」彼女はサキュバス混血としての能力を発揮する!杖の先端から放たれる「ライトニング、プラズマ!」閃光が、オークの一匹に直撃するとその巨体はぐらりと傾き倒れた。他のオークたちも動揺し始める。
その隙を見逃さずカミュが続け様に何頭かを切り捨てる!
オークは統率を失いバラバラになり始めた!そしてリーダー格のひときわ大きい個体を見つけた。
そこにカミュがさらに突っ込んでいく!
「ミュージィ!この間に練習した2人の合体技やってみようか!」カミュが叫ぶ「いいわよカミュ!」「サンダーショット!!!」ミュージィはオークと戦闘中のカミュに向けて雷撃魔法を放った!
それはまるで稲妻のごとく一直線に進みそのままカミュのサディスティックソードにヒットする!
激しい火花が散りサディスティックソードが帯電する。
「うおぉおりゃあぁぁぁぁぁー!!!雷帝剣!」
カミュがリーダー格のオークに特攻した!雷撃が付与された刃は強靭な皮膚を貫き心臓をひと突きにする!
凄まじい雷鳴と共に放たれた雷撃が体内から爆裂する!オークは断末魔の絶叫を上げて粉々になってしまった!
他のオーク達は、ボスが倒されるのを見るや否や我先にと逃げ出していく……。
「やったぜ」カミュは息を切らせながら剣を納める。彼女の顔には得意げな笑みが浮かんでいた。
「すごい!二人でこんなすごいことができるなんて!」ミュージィは興奮を隠せない様子だった。
しかし次の瞬間……。「あれ?」カミュの体から力が抜けていきその場に膝をつく。
「どっどうしたの!大丈夫?」慌てて駆け寄るミュージィ。
「いや……なんか興奮しすぎてスイッチはいっちゃったみたい。もう限界かも♡」カミュはエロい表情を浮かべている。ミュージィは呆然としていた。まさかあの冷徹そうな彼女がこんな風になってしまうとは思っていなかったのだ。
「おいおいどうした?」「ああっこれはガバーンの副作用だな。エッチしなけりゃ収まらんぞ。」男の冒険者たちが嬉しそうに集まってくる。そしてカミュを近くの民家へと連れて行く。
「はにゃっ?みんなどうしたの?私の周り集まって、、」カミュはトロンとした瞳で冒険者たちを見る。ガイバーンの淫気が外に溢れて、取り囲む男たちもおかしくなっていた。
そんな状態の奴らに普段はクールでドライなメスガキがどう見ても発情している。こんな状態をさらせば、男たちの反応は決まっていた。
民家の中、簡素なベッドに押さえつけられたカミュが喘ぐ。黒革の鎧は乱暴に剥ぎ取られ、白い肌が露わになっている。彼女の瞳は既に蕩けきって焦点が定まらない。
「おいおい!このお嬢ちゃんマジでエロい呪いが効いてんな!」
「さっきまでの威勢はどうしたよぉ?」「俺たちが介抱してやるからな」
酒臭い息がカミュの首筋にかかる。男たちは笑いながら彼女の幼い肢体をまさぐり始めた。ミュージィが叫ぶ声が遠くに聞こえるような気がする。
「だめぇっ!カミュから離れてください!」
しかし扉の前には別の男たちが立ち塞がっている。彼らは嗜虐的な笑みを浮かべながらミュージィの華奢な両腕を掴んだ。
「うるせえなぁ。お前みたいな聖職者面した女が一番こういう状況に欲情するんだろ?」
「違います!お願いです!やめて!」
「へっ。見ろよこいつの顔。友達が犯されてるの見て興奮してるぜ」
「ああんっ♡♡」
「ふーっ……ハァ…
カミュの甲高い嬌声が室内に響く。既に一人目の男が彼女の潤いきった秘所に押し入っていた。普段の冷静沈着な姿からは想像もつかないような甘く媚びた声色だ。
「ちょろいもんだぜ。ほらもっと締めろよメス豚が」
「は……はいぃ……おちんぽさまぁぁ……♡」
呪いの鎧による強制的な被支配感覚が働いているのだろうか。カミュは従順に腰をくねらせ快楽を求め始める。男の熱気がこもる生温かい空気の中、接合部からグチュッグチョッと湿った音が溢れる。
「次は俺だぞ!さっさと終わらせろ」
「ああ〜最高だったわ。この身体使い勝手良すぎ」
精液塗れになったカミュから一人目が引き抜くや否や二人目が覆いかぶさった。今度は荒々しく尻肉を掴みバックで挿入し始める。柔らかな乳房が波打ち汗粒が飛び散る。
「うぅ……この子はみんなのために頑張ったんですよ。それをこんな酷いことを……」
「呪いはちんぽでしか解けないんだよ。俺たちは人助けしてるんだ。」
ミュージィは涙目でその光景を見つめていた。胸元が大きく露出しかけた修道服に男たちの視線が絡みつく。
「そう悲観すんなって。お友達だって楽しんでるじゃねえか」
「本当だ。こいつ自分で腰振ってるぜ」
いつの間にかカミュは三人目に跨がっていた。呪いの鎧による触手の愛撫も相まって完全に理性を失っている。サディスティックソードの影響もあってか周囲の苦悶の表情すら快感に変換されているように見えた。
「おら出るぞ!中に出すぞ!」
「きてくださぁぁい♡わたしの中にぃぃ♡」
四人目が盛大に射精する。膣内から逆流した白濁液が太腿を伝ってシーツに広がっていく。それでもカミュは満足していない様子で舌なめずりをしながら次の獲物を探していた。このままでは、彼女の理性は、完全に快楽に飲み込まれる!
呪いが解けたとしても、彼女の人格に大きな傷を残す事は間違いない。
これ以上のメス堕ちなんとしてでも防がねばならなかった。
「あんなこと……させない!私には……私が代わりになります!」
ついに耐えきれなくなったミュージィが叫んだ。長い金髪が汗で額に貼りついている。聖職者としての使命感と友への愛情が彼女を突き動かしていた。
「おーっと良い提案だな。賢明な判断だぜ」
「おいお前ら待てよ。ミュージィちゃんが俺たち相手してくれるってよ。」
「リーキスト教のシスター様とセックスできるなんて最高だぜ」
「エロい体しやがって、こっちの女の方が具合良さそうだぞ」
男たちの視線が今度はミュージィに集中する。修道服の布越しでも分かる豊満な胸と丸い臀部。そして清純な美貌。彼らの口笛と嘲りの声が飛ぶ。
「……私は構いません。ですからカミュさんを解放してください」
「よーし決定!そのチビはそのまま寝かせとけ。ミュージィちゃん、さっそく始めようぜ!」
複数の手が伸びてくる。ミュージィは震えながらも毅然として立とうとしていた。その表情には恐怖だけでなく何かを守ろうとする強い意志があった。
カミュを抱いて彼らはすでにスイッチが入っている。もはやまともな状態じゃない。
冒険者は既に狂宴の中で快楽を貪っている。
その男たちの前に立ち塞がることがどのようなことになるのか、ミュージィはわかりすぎるほどわかっている。それでも彼女はた未来はなかった。
「ああ、友のために痛みを引き受けるものは幸いである。たとえ屈辱にまみえようとも神の栄光は汝の心の中で曇りなく輝き続ける!」彼女が必死に祈る。その姿に、男たちはなおも興奮する。
そして彼女は飢えた狼の群れに自らの体を差し出すように修道女の服を脱ぎ捨てた。豊満な乳房ピンク色の乳首、豊かな尻、そして水蜜桃のようにぴったりと閉じた割れ目、その姿が男たちを興奮させる
「カミュ、お願いカミュは許してあげて、私が皆さんを引き受けます。」とミュージィが彼女をかばうように叫んだ。
ミュージィの豊満なおっぱいを見て男たちはよだれを垂らす。そして彼らの性器がどんどん固くなってくる。
ミュージィが、カミュに替わり奉仕を開始する。「さあ、どうぞ私を喰い荒らしてください。皆さんの飢えwを全てこの体で引き受けます。」
彼女は修道服を脱いで全裸になって横たわる。
「ひひひこんな心の綺麗な女にちんぽぶち込むなんて、ゾクゾクするぜ」
最初の男が彼女の股間に挿入する。彼女の腰がその衝撃にびくびくと痙攣する。
「ああ、友のために痛みを引き受けるものは幸いである。たとえ屈辱にまみえようとも神の栄光は汝の心の中で曇りなく輝き続ける!」
ミュージィは泣きながらもロザリオをにぎり耐える。
「そんなもん握ってないで俺のちんぽを握れよ。神様じゃなくて俺のちんぽにキスをしろ。」男がロザリオ取り上げて、彼女の金髪を掴み勃起したちんぽ押し付けた。
「んんぐううううっ!」涙を流しながらフェラチオする彼女。しかし、彼女の清い心とはうらはらにサキュバスの本能は、男たちからの陵辱に興奮していた。
「こいつ修道者のくせに、フェラチオするの慣れてねーかめっちゃ気持ちいいぞ。」
「毎日、神父様のものでもしゃぶっていたんじゃないか!この淫乱シスターめ!」
男が罵るとそれに合わせるように他の男たちがミュージィの豊満な乳房を揉みまくり乳首を指で摘む。
彼女は快楽と悲しみと苦痛の混じったような複雑な表情をして泣き叫ぶ。
「ああっ!!んぐうううっ!!」
{IMG223668}
「ひひひ俺は神様よりもお前の体を欲しいのさ!俺たちに愛を与えてくれよ。俺の精子で妊娠しろ」
「いやだぁっ!!そんなことしないでくださいっ!!」
泣きながら抵抗しようとするミュージィだがサキュバスの肉体はどんどん興奮してくる。彼女の子宮は疼きだし、愛液が流れ出した。男たちはミュージィの肉体の反応に喜び次々と射精していく。彼女の腹の中は大量のザーメンで満たされていた。
「ああん♡♡♡」
「おいおいまだ終わりじゃないぜ」「こいつめっちゃ興奮してるぜ。清楚なふりしてとんでもない。淫乱だぜ。」
男たちは激しく彼女を輪姦する。
「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
獣のような声を上げて喘ぐミュージィ。涙を流しながらも身体は感じてしまう自分に苦しんでいた。
「いやあああっ!!もうやめれええっ!!たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
「まだまだこれからだぜ!」
「この淫乱女があっ!!」
「お前みたいな聖女の皮をかぶった売春婦はこうなる運命なんだよ!」
男たちが容赦なくレイプしていく。彼女の体に汚らしいザーメンがかけられる。
「ああっ♡おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふー♡♡」
カミュは虚ろな意識の中で何が起こっているのか把握できなかった。視界の隅に映るのは複数の男たちに弄ばれるミュージィの姿。金色の髪を振り乱し、苦悶と悦楽の入り混じった表情で喘ぐ彼女。
その声が遠くで聞こえたり途切れたりを繰り返していた。時折激しく身体が跳ね上がり、白い粘液が飛沫となって散るのが見える。そして甘く媚びるような囁き声。
「あぁん……だめぇっ……そこぉ…くっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ…」
「おいおいこの聖職者様はマジで好きモノだな」
「清楚なフリして体は正直だぜ!このまま拉致って、俺たちの性奴隷にしようぜ」
「んぐぅっ……お゛おっ♡おほおおぉぉ♡♡♡」
その嬌声は紛れもなくミュージィのものだった。いつも温和に微笑みかけてくれた彼女の口からこんな下品な音が出ていることが信じられない。いや信じたくない。でもはっきりわかることがある。彼女は自分を守るために、男たちに体を差し出して、このような状態になったのだ。
呪いの影響でぼやけた思考の中にも確かな怒りが芽生える。
「ミュ……ジー……やめろ!お前たち私のミュージィに、、触れるなぁぁぁー!!!」
カミュの叫びが木霊する。男たちの動きが一瞬止まり、再びミュージィを囲む輪に戻る。
「おおっ!目覚めたか!だが遅いぞ」
「この女のお陰でお前は助かったんだぞ」「俺たちは、お前を呪いから目覚めさせるために犯してやってたんじゃないか」
「ああ~正気に戻っちまったか?もう少しシスターさんと楽しみたかったけどなぁ。」
「お前ら全員消えろ!さもなければ、殺す!」
カミュの叫びに呼応するようにサディスティックソードが脈打つ。復讐心が彼女の中に火をつけた。憎しみが快楽を上回り始めている。それは危険な兆候だった。このままでは彼女は本当に全てを破壊する存在となってしまうかもしれない。そして怒りを爆発させて斬りかかる。
しかし、その前に、ミュージィが、自らの体を投げ出した。
「カミュ、怒りに飲まれてはダメ、全てが台無しになってしまう。私はいいの。それに冒険者の人たちだって、あなたのためになんとかしようと思ってやって、歯止めが効かなくなっただけだから、それにこんな私なんて、どうなっても大丈夫だから。」
そう言って彼女は笑う。カミュはその健気な姿に胸が締め付けられた。
「ごめん。私が弱いせいでミュージィに、!お前らミュージィを侮辱する奴は絶対に許さない…私にとって彼女は特別な存在だから、わかったら、さっさと消えて、今日はあなたたちの顔を見たくない!」
ミュージィがカミュを見る。「カミュ……」「ミュージィ……」そして、2人は強く抱き合った。
エピローグ
後日冒険者ギルドから謝礼と男たちから謝罪の品が送られてきた。。男たちも深く反省したようで、彼女たちの顔を見ると平身低頭に謝った。あの時はカミュの発っする淫気に男たちも飲まれてしまったのだ。
カミュは冷静になって、あの日のことを思い出す。冒険者たちの求めに応じてオーク倒しに行ったことに悔いは無い、
そして、制御しきれずに暴走したのは、彼女のミスだ。ガイバーンの淫気を放出してしまい、自分も快楽に飲まれて男たちを暴走させた。冷静に考えればミュージィが犯された原因を作ったのは自分だった。
しかしミュージィは何も咎めるようなことは言わなかった。
彼女はあくまで自分の意思で体を捧げただけだと主張した。ミュージィはとても優しい子だ。
なおも、自責の念を語るカミュに彼女は言った。
「人間は過ちを繰り返すものよ。それは私自身もそうだったからよくわかるな。私が歩んできた過去に比べれば、こないだのあなたのミスなんて些細なものよ。せっかくの機会だからカミュにもちゃんと私の過去を伝えておくね。どれだけ私が薄汚れた女だったか、それを聞いて友達やめようと思ったら遠慮なく言ってくれていいから。でも私もうカミュには何も隠し事をしたくないの。」ミュージィはカミュの前で語り始めた。
ミュージィポーの告白
私がサキュバスと人間の混血である事は前に話したよね。そして、親からいらない子扱いされて、修道院に入れられた話もしたと思う。あなたはうちの両親がひどいって怒ってくれたけど、実はあの時は私の方がひどかったと思う。
サキュバスの本能に目覚めたのは、私が12歳の時、初潮と同時に激しい性欲が私の中に溢れたの。もうそれは抑えがたいものだった。自分の人格そのものが揺らぐような強烈なものよ。その最初の犠牲になったのは、私の弟、私の弟は私によくなついていたから、よく一緒に遊んだんだけど、無性に弟のおちんちんが気になるようになっちゃったの。そして私は家の納屋に弟を連れ込んだわ。1歳年下の弟は、私に恋心のようなものを持っているのは知っていた。「ねーマックス、あなたお姉ちゃんの裸が見たい。」私は二人っきりの空間で弟に聞いた。
{IMG223669}
「え、お姉ちゃん、そんなことしたら、お父さんに叱られるよ」「マックスはお姉ちゃんのおっぱい見たくないの?」弟が興奮しているのを知った上で、私は弟の手のひらを自分の乳房の上に乗せた。弟の小さな手のひらが、私のおっぱいの柔らかさを確かめるように強く握ってきた。その時の私の気持ちわかる。目の前の弟とセックスしたくてしょうがなくなっていたのよ。「マックスに特別に見せてあげるわ。お姉ちゃんの裸」私は弟の前で裸になったわ。
そして弟が興奮しているのがわかったので「ほら、あなたの大好きなお姉ちゃんのおっぱいよ。舐めたい?」「うん、、いいよ」「マックスがしたいっていったんだからね。お姉ちゃんのせいにしないでね」そして私の乳房を吸って来た弟の口に私は快楽を感じたわ。そして、私の秘裂を弟の顔に押し付けた。サキュバスの本能で誘惑したのよ。
弟が私の秘部を舐めだしてその後は簡単だったわ。
サキュバスの誘惑と魅了で弟に私の初めてを奪わせた。
「ああ、私、マックスに犯されるのね」自分で誘っておいて、まるで弟がやったように言いながら、私は初めてのおちんちんの感触に喜びを感じていた!そして弟も初めての女の体に興奮し、まるで壊れたおもちゃのように腰を振り始めた。血とつながった姉と弟がセックスしたのよ。
最悪の近親相姦よ。でもそれは最高に気持ちよかった。「お姉ちゃん出ちゃう出ちゃうよ。」はじめてのセックスに悶えるマックス、私は彼から搾り取るように騎乗位をして腰を振ったわ。それが気持ち良かったみたいでマックスはすぐに射精した。そして私はその日、弟に無理矢理4回射精させたの。最高に気持ちよかったわ。
「これがセックスの気持ちよさなのね!」私は完全に覚醒してしまった。サキュバスとしての本能でオスの精を求めるようになってた。そして当然弟が小さなおちんちんでは満足しなくなっていた。そこで私が誘惑したのは、お父さんのトーマスよ。たくましい体の大きなお父さん!お母さんが遠くの村に馬車で買い物に出かけた日、私は畑で仕事をしているお父さんを誘惑したの。そして、父の汗だくの体に誘われるまま私は父とセックスしてしまったの!
「お父さんお願い、サキュバスの血が暴走しちゃって、苦しいの、」そうやって血のせいにして私は父にキスをしたの。そして父に抱きつき、私の胸を父の顔に押し付けた。「ああ、ミュージィ、だめだ。私たちは親子じゃないか!」
「でも苦しくてどうにかなっちゃいそうなの。お父さんがセックスしてくれないなら、村の知らないおじさんに渡し、抱かれちゃうかもしれないよ。」その言葉は私のお父さんを決心させたわ。
父親として私を守るためかしら、私が汚れないように父私とセックスした。サキュバスの本能で彼を魅了した私は、父を押し倒し、彼の男性を咥えこんだわ。そして、犯された、、いや、欲望のままにお父さんを犯したの。最高だったわ。お父さんはすごく気持ちよさそうな顔で私を抱いてくれた。{IMG223668}
そして私はお父さんにも種付けしてもらったわ。何度も何度も中に出され続けたわ。私はサキュバスの本能に飲まれて父とも何度も交わったわ。その時お父さんの目は欲望でギラギラしていた。それからよ。私はお母さんの目を盗んで何度もお父さんとセックスしたのよ。父親のおちんちんって最高に気持ちいいのよ。だって。私は彼のDNAから生まれた存在だから、娘のおまんこって父親のためにオーダーメイドされたような状態なのよ。お母さんに悪いという思いもあったけど、私は歯止めが効かなかった。お父さんも同じだったと思う。でも悪い事はいつまでも隠してはおけないものね。何10回目からの父親とのセックスの時についにお母さんにその現場を抑えられちゃった!
「ミュージィ!あなたって子はなんてことしてるの!!」母は怒り狂って私を殴りつけたわ。その時のお母さんの顔は、もう母親じゃなかった。男を奪われた女の顔よ。そして、私はその日のうちに家から追い出されたの。
その時私は13歳、身寄りのない女の子がどうやって生きていく?結局は街道筋で男を誘惑するしかなかった。13歳の幼い体でも、それが好きと言う男はいるわ。そしてマフィアの一員となり、その日の食事を得るために春を売る最低の女になっていたの。でも、そんな哀れな子供に情けをかけてくれたのがリーキスト教の聖女様、メイベルリングベル様よ。私なんかのためにマフィアと戦ってくれた。
そして私は自由にしてくれた。でも、こんな最低の私が自由になっても何をしていいかわからなかった。そこでメイベル様についていくことにしたのよ。聖女騎士の従者として私もリーキスト教の修道女となって、メイベル様にいろいろなことを教えてもらったの。そして1年前独立して開拓村のシスターになった。そして今ここにいるわ。これが私の本当の姿よ。どんなに美化してもサキュバスと人間の混血で父親や弟とセックスしちゃった女、私なんて本当は穢れているのよ。カミュあなたには嘘をつきたくないから私の本性を教えてあげたわ。どう?これでも私の友達を続けてくれる?
エピローグ
ミュージィの言葉を聞いたカミュは無言で、彼女を抱きしめた。そして不器用に小さくつぶやいた。
「離さない!私はミュージィを絶対に手放さない!」
それは彼女なりの答えだった。言葉足らずでも思いは伝わる。
ミュージィはカミュの背中に手を伸ばし、そっと抱き返す。
「ありがとうカミュ」
お互いの体温を感じながら時間が過ぎる。やがて2人はベッドの中で1つに結ばれた。
窓の外では雪がちらつき始めていた。
厳しい寒さの中で確かに芽生えた絆こそが、2人にとっての救いだった。
これからどんな困難が待ち受けていようとも、彼女たちなら乗り越えていけるはずだ。