絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
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彼の名は松平健一、異世界に転生して、冒険者として一定の成功を収めたところで彼は冒険者を引退した。40代を迎えて体力も下り坂になる。いつまでも若いつもりで体力仕事をしていれば、いつか取り返しのつかない怪我をすることもあるだろう。
幸いにして、商売の元手は十分に稼いだし、今までの冒険で集めたアイテム有効に活用したいと健一は考えた。そこで彼は転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社をスタートした。マツケンレンタリース。開拓民のための農具や家屋、冒険者が魔物と闘うための武具などを1ヵ月単位でレンタルするのだ。持ち逃げのリスクや冒険者がモンスターに食われるリスクなども考え今まで誰もやったことがない商売だが、潜在需要は極めて大きい。
「マスター、マツケン式のレンタルハウスを希望しているお客様なんですが、ちょっと様子を見ていただいてよろしいですか」
と微笑むのはマツケン商会の社員兼マツケンの愛人となったセレスティア フロセリーンが
マツケンを呼ぶ。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。
しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。
「どうやら変わったお客さんが来たようだね。今行くから待ってて。」
マツケンがレンタルの窓口に行くと、そこにはゴチックロリータをたメイドと、いかにも上流階級といった服装の少年がいた。それだけ言うと富裕層の来客のようだ彼らの履いている靴は泥にまみれて服もかなりくたびれている。
(どうやら訳ありのお坊ちゃんとメイドさんのようだな)マツケンは2人を見つめる。
「マスター、こちらの方が1週間分の食料と家を借りたいそうですけど、l」
とセレスティア。
「私はメイドのロベルタです。少々訳があって、しばらくの間この街に滞在させていただきたく存じます」
とメイドが言った。ピンク色の髪にたわわな胸元、癒し系の笑顔にエグいエロさが隠れている。
「お坊ちゃまの名前は?どういった理由で?」
とマツケンは尋ねる。
「すみません。身分は明かせないのですが……尊き身の上の方であるとだけお伝えしております」
とメイドが答える。
「そうか……まぁいいか。ところで、レンタル料は持ってるのかい?レンタルハウスは1週間単位のレンタルで1ゴールド、それに2人分の食材をつけてさらに1ゴールドで2ゴールドだ。」
マツケンはニヤリとする。
「おいくらでしょうか?」
「2ゴールドだよ」
「申し訳ございません。お金は作りますので何とかなりませんか?実は私達は追われてここへ来たのです」
メイドは訴えかけるようにいう
「誰に追いかけられているんだい?」
マツケンは尋ねた。
「とある国の貴族です。詳しくは言えないのですが、、ある理由でこの地に逃れてきました」
とメイドは答えた。
「そういうことか、、ならばロベルタさん、ここは大人の話し合いで解決と行こうか?セレスティア、そこの坊ちゃんを連れてリタのカフェで腹一杯飯を食わせてやれ!そのあとはレンタルハウスの四号館で休ませてやるんだ。」マツケンは少年を外に連れ出すように促した。
「ロベルタ!大丈夫!その人は信頼における人なの?」少年の瞳に不安が浮かぶ
「ガルシア様、大丈夫ですよ。マツケン様は信頼のおける方です。」ロベルタは優しく微笑んだ。
「じゃあ決まりだな。ロベルタ 」マツケンとロベルタはガルシアセレスティアを見送る。
冥奴ロベルタ
「それで、、どうするんだ?俺としては、、君みたいな美人と一緒の部屋で大人の話し合いと行きたいのだが?」
マツケンはロベルタに目配せする。
「はい、、わかりました」ロベルタは少し恥ずかしそうに頷いた。「あの、、私のような女でよろしければ、、ぜひお願いします」
「決まりだな」マツケンはロベルタの肩を抱き寄せる。
「ロベルタ 君は冥奴だね?」
冥奴とは幼少の頃から戦闘とセックスの技術と主人への絶対的な忠誠を仕込まれた女の子でありアズライール教の富裕層が好んで求める究極のバトル&sexスレイブだ。
「どうして私が冥奴だと?」
ロベルタは驚いて尋ねた。
「君は普通の女の子じゃない。かなりの手だれだ。身のこなしでわかる。背中に背負っている銃もシャスポー銃だ。ボルトアクション式の最新銃、ただのメイドが持てるレベルのものじゃない。」マツケンは耳元で囁いた。(シャスポー銃は現世で言えば1870年代にフランス軍で採用された近代ライフルで幕末に少数輸入され当時の銃撃戦では決定的な武器となった。魔法と剣の時代のこの世界にも原始的な火器は存在するが強力な魔法の存在がその普及を阻んでいる。)
「ロゼリアタウンは開拓村だけど冒険者たちが住んでいるから色々な噂がある。例えば元七曜の勇者である太陽のアステバン アステバン チャウシェスク王の専制支配の国、マールニアで民主化を唱えたロドリゴ伯爵が妻のアンジェリーナは幽閉、息子ガルシアは行方不明とかな?」
「マツケンさんあなたは何者なの?」
ロベルタは不思議そうな目でマツケンを見る。
「俺はしがないレンタル商人さ!それよりベッドに行こう!」
マツケンはロベルタの体を抱き上げベッドへと連れて行く。
「もう 変な人、お防ちゃんには内緒ですよ」
ロベルタは抵抗することなくベッドに横になった。そして、、二人はキスを交わす。
ロベルタは静かに服を脱ぎ始めた。冥奴の彼女は未通女っぽく見えても夜の行為に通じている。
恥じらいが男を燃え立たせ事も、、。「マツケンさん、恥ずかしいです。」
ロベルタは照れながらマツケンを見つめている。
「あんた、男の煽り方わかったるな」
マツケンはロベルタに覆いかぶさるようにして抱きしめる。
マツケンは蕩けるようなキスからロベルタの豊満な乳房に手を伸ばす。
マツケンはロベルタの胸に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
「ふぅうう、いい匂いだ!それに、もっちりして最高のおっぱいだ。」
「あっ 優しい触り方、、だめぇ、、ああっ 」
ロベルタは甘い吐息を漏らしながらマツケンを抱きしめる。
そして、耳元に切ない吐息を聞かせる。マツケンの股間はさらに高ぶる。
「きれいな乳首だな。あのお坊ちゃんには触らせてるのか?」
マツケンはロベルタの乳首を舌先で転がしながら優しく揉んでいく。ロベルタはビクッと反応して声を上げた。
「あぁん、、ガルシア様は、純粋な方です。そのようなことは、くぅ、ダメェ♡♡♡」
「可愛いね❤️でも冥奴をセックスに使わない奴はいないよな?そうすると親父のロドリゴ伯爵の方か?」
「あっ ロドリゴ様の事は坊主ちゃんには!」
「わかってるさ、おとなの事情だ。」
マツケンはロベルタの耳元で囁きながら愛撫を続ける。
ロベルタの秘所からは蜜が溢れ出していた。
「そんなに良かったかい?」マツケンはロベルタに尋ねた。
「はい、、気持ちいいです♡」
ロベルタは素直に答えた。マツケンはロベルタの両足を広げて陰唇を開く。
「綺麗だよロベルタ」マツケンはロベルタにキスをする。
ロベルタは自分の一番大切なところをマツケンに見られて赤面した。だがマツケンが指を入れて掻き回すとすぐに快感に溺れた。
マツケンはロベルタの膣の中に指を入れて動かす。ロベルタは体を震わせて喘いだ。
「ふふふ愛らしい姿で、このいやらしい反応 」
「ああっ、、そこぉ、、♡」
マツケンはゆっくりと指を出し入れさせる。ロベルタは身体を仰け反らせて感じている。
「いいぞ、、もっと乱れてくれ」
マツケンは激しくピストン運動を始める。
ロベルタは快楽に耐えられずに叫んだ。マツケンのペニスは大きくなって脈打っていた。ロベルタの太腿に硬くなったモノが触れる度に興奮が高まっていく。
マツケンは自分のモノを握り締めて上下に擦りロベルタに誇示した。
「どうだ、これからもこれで思いを可愛がってやる!お前もよく見せろ!」
「ああ、見てください。ロベルタのいやらしいオマンコにその逞しいモノをください」
マツケンの熱い視線を受けロベルタは恥ずかしさを堪えて自慰に耽る。
ロベルタはマツケンの目の前で股を開いて腰を振っている。
「やらしい娘だ、望み通り挿入してやろう」
ロベルタは喜びの涙を浮かべていた。
マツケンのモノはロベルタの秘裂に押し当てられる。
マツケンの巨大なものはロベルタの中に入り込む。マツケンのモノが出入りする度にロベルタは大きな声で啼いた。「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」突き上げるたびに、彼女の乳房が揺れる。
結合部分からは蜜が流れ出していた。
「ふぅうう……、ほら!冥奴はこれが好きなんだろ」マツケンは更に深く差し込む。
「ひゃうっ、、深いっ、、壊れるぅ、。あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️ お゛!お゛!お゛!あ゛~っ!やめ、て!おかしくなっちゃうの、、」ロベルタは涙を流して悶絶する。マツケンは構わず動き続けた。
「嫌なら逃げてもいいんだぜ。ほら」マツケンはわざと中途半端な所で止める。
「はぁはぁ……意地悪しないで下さいぃ、、」
ロベルタは泣きながら懇願する。
「どうして欲しいんだ?言ってみろ!」
「マツケンさんの大きいのが奥まで入って気持ちいいのぉ、、だからもっと強くしてくだしゃい、、」「ああいいともさ!お嬢ちゃん」
マツケンは再び激しく突き始める。ロベルタは歓喜の悲鳴を上げた。
「ひっ、、いぐぅぅぅ!!もうらめっ、イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️ひぅぅ、いっじゃいましゅう!!」
ロベルタは全身を痙攣させると果ててしまった。
「まだまだ、こんなものじゃ終わらないぞ!」
マツケンはそんな彼女を抱き起こして自分の膝に乗せた。背面座位というやつである。
「ああん、、これすごいぃ、、またすぐイっちゃいますうう」
ロベルタは腰を振りたくっている。
マツケンは後ろから抱きしめながら胸を揉んだ。乳首を摘まむと彼女は敏感に反応して身体を大きく反らせた。「ん゛……ッあ゛!!あ゛〜っ゛!! や゛らっ゛ッ゛!イったばかりなのにぃっ……ふあああ!んやあああ!! ひ……ん゛っ❤️」
マツケンはロベルタの尻を鷲掴みにして上下に動かす。ロベルタは涎を垂らしながら快感に酔いしれている。マツケンのモノは根元まで飲み込まれていた。
「どうだ気持ちいいか?」マツケンはロベルタに問いかけた。彼女は虚ろな目で答えた。「はい、、最高です、、ずっとこのままで、、お願いします、、」マツケンは腰を止めずにロベルタのクリトリスを弄った。「あひぃっ、、そこぉ、、感じちゃうのぉぉ」ロベルタは身体を弓なりにしならせた。彼女の股間からは愛液が大量に出てシーツを濡らしていた。マツケンは更に動きを速める。
「ひいっ、、またイクゥウウ!」
「いいぞ!俺もそろそろ限界だ」
「出して!中にたくさん出してください、、」
「わかった」
マツケンはロベルタの一番感じる所を攻め立てる。ロベルタは絶頂を迎えようとしていた。マツケンも射精寸前だった。
「イグッ!イッグウウ!ああああ!」
「出る!」どびゅどびゅ!
二人は同時に達した。マツケンのものが抜かれると大量の精液が流れ出した。
「あぁ、、あったかい、マツケンさんのセックス♡」
「可愛いやつだ!レンタルハウスと食料セット 3ヶ月分ただにしてやる!セレスティアには内緒だぞ 」
ロベルタは幸せそうな表情を浮かべていた。
マツケンはそんな彼女を優しく抱き寄せた。
ラーゼフォン
マツケンとロベルタとの情事の最中、食事が終わってセレスティアとガルシアはレンタルハウス四号室のドアをあける。「これがレンタルハウスなんですね。すごく小さな家です。これで生活ができるんですね。」おぼっちゃま育ちのガルシアが素直な感想を述べる。
マツケンから渡された鍵は古びた鉄製の鍵。
「これが鍵なんです。庶民はこれで自分の家を守るんですよ。ガルシアさんは見たこともありませんのね」
鍵穴にキーを差し込んで回すのだとセレスティアが教えた。
「さぁさぁ中へお入りになって」玄関を開けると正面にキッチンがあり奥には寝室があるようだ。
「なんか狭い部屋ですね」
「ロベルタさんと二人なら充分広いですわよ」セレスティアは荷物を持って二階に上がっていく。
「本当にベッドしかないのですね」ガルシアは目を輝かす。高貴な家柄の出身と聞いたが、この世間知らずぶりから推察するには半端ない高貴な家柄に違いない。(マスターの言っていたロドリゴ伯爵の息子さん、、すると、彼らを追っているのは?)セレスティアの思考は階下の物音で遮られた。
レンタルハウスの入り口から次々入ってくる騎士団風の男たち。その数は10人ほどいるだろうか?
セレスティアはガルシアをレンタルハウスの2階の屋根裏部屋に隠す。
「ここにガルシアとメイドが逃げ込んだと言うのは本当なのか?」男たちは、セレスティアをメイドのロベルタと誤解しているようだ。どちらにしても10対1では部が悪い。戦えばガルシアを巻き込んでしまう可能性が高かった。
相手はどうやら暗殺者のようだ。
セレスティアはたちの前に姿を現した。
「皆様どうなさったのですか?どなたかお探しですか?」いかにもメイドのような口調で男たちに近づく。ガルシアは不安な表情で彼女を見守る。
「私はエステバン様のマールニアのアルカナ騎士団のスペードの黒のゲイツだ。ガルシアとかいう貴族の息子とそのメイドを探している」
セレスティアは心の中で思う。(やっぱり彼らはあの二人を狙っている、マスターが助けに来るまでの時間を稼がなきゃ)
「ああお坊ちゃまなら、去る国の貴族様の元に身を寄せるために、半日ほど前にこの街を立たれましたわ。私はここまでおぼっちゃまをお連れしましたが、ここでお役御免でして、謝礼にいただいたお金を使っておうちを借りたんですよ」彼女は、とっさに嘘をついた。騎士たちは彼女の身のこなしから彼女が騎士である事は見抜いている。
「お前が冥奴か?戦いもセックスもエキスパートなんだってなぁ?もう少し詳しくガルシア坊ちゃんの行き先を教えてもらえないか?」マールニア騎士団の男たちは彼女を囲んだ。
「どうやらマールニアの騎士さんのようですね。これ以上の情報が必要でしたら、金貨を100枚くださいませんかケチなロドリゴ伯爵は退職金もくださらなかったのですよ。お金をいただければいくらでもお話しします。」セレスティアはわざと心根の癒し使用人を装った。もちろん相手の騎士団を惹きつけるためだ。ー
セレスティアの挑発が功を奏したかのように見えた。しかし男たちは彼女の演技を見破っていた。
「リーダー、屋根裏部屋にガキが隠れていたぜ!」「抵抗は無しだぜ冥奴ちゃん 」
二人の騎士がガルシアを両手でがっちりと捕まえて階段を降りてきた。どうやらセレスティアが入り口の騎士団に気を取られている間に別働隊が2回から侵入してガルシアを捉えたのだ。ガルシアの首筋には、ナイフが突きつけられている。
「嘘をつくとは良い度胸だな冥奴」
「だが我々はそんな言葉には騙されない」
リーダー格の男が前に出る。黒革の鎧を着た巨漢の騎士だった。
「ガルシアはつかまえた!お前の仕事は終わりだ。これからは我々の拷問ショーの時間だ」
「なっ……!」
セレスティアは後ずさるが遅かった。騎士たちが一斉に襲い掛かる。彼女の細い腕を掴み壁に押し付ける。
「離せ!この無礼者!」しかし、ガルシアを捕まえられている以上、剣を抜いて戦うわけにもいかない、必死に抵抗するセレスティアだが、男たちの力は圧倒的だった。一人が彼女の首筋に冷たい金属を押し当てる。
「このまま喉を切り裂かれたいか?」
恐怖で凍りつくセレスティアの服を引き裂く音が響いた。
シャツが裂け、白い肌が露わになる。青い下着だけの姿になった彼女は震えていた。
「なんてことを……」
リーダーの騎士が彼女の顎を掴む。
「冥奴は男に従順なはずだがな」
「なぜ逆らう?」
「お前のような雌犬は調教が必要だな」
男たちの卑猥な笑い声が響く。セレスティアの青ざめた表情が恐怖に染まる。
一人の騎士が床に落ちた布切れを拾い上げた。セレスティアの脱ぎ捨てられたブラジャーだった。
「ほう、なかなか良い香りだ」
それを鼻に押し当てて匂いを嗅ぎ始める。
他の騎士たちも続いて彼女の下着を集める。
パンティーを広げて臭いを確かめたりショーツの中に指を入れたり……
「やめろ!変態め!」
怒りに燃えるセレスティアだが体は動かない。リーダーの騎士が彼女の頭を踏みつけた。
「静かにしろ」
痛みにうめく彼女の口にパンティーが押し込まれる。
「自分のものを味わうのも悪くないだろう」
「さあ楽しいショーの始まりだ」
騎士たちが輪を作り中心に全裸のセレスティアを投げ込んだ。
セレスティアはもはや抵抗できなかった。男たちが彼女の手足を押さえつける。リーダーベルトを外した。
「まずはその生意気な口を塞ごう」
勃起したイチモツがセレスティアの唇に触れる。震える彼女の目が恐怖に歪む。
「や……やめ……」
「静かにしていろ」
ゲイツのイチモツがゆっくりと彼女の口の入れた口内を割り開く。薄紅色の舌に無理やり亀頭が押しつけられる。
「ん……んぐ……!」生臭い味が彼女の口の中に広がる。そしてそれがまるで蛇の頭のようにうごめきながら、彼女の口の中で動く。
その感触はまさに蛇そのものだった。
「噛みつくなよ」
ゲイツは腰を引いて再び打ち付ける。今度は喉の奥にまで侵入した。嘔吐反射で咳き込むセレスティア。
「どうだ俺のイチモツの味は」
「く……苦しい……」
「まだ序の口だぜ」
ゲイツはゆっくりとピストン運動を開始した。唾液塗れの肉棒が彼女の口腔を蹂躙する。
「んんっ……!」
苦しげに呻くセレスティアだが抵抗できない。その光景を見ながら他の騎士たちも興奮状態になっていた。「アルカナ騎士団の秘技!白濁メス堕ち陣の大魔術を受けてみろ!」
「ひっ!」セレスティアは怯える。男たちが自らの欲望を込めた。精液をかけることで、女は催淫状態にする魔術!それを同時で行うことで、とんでもない威力を示す禁断の魔法だ。騎士団の男たちは夜のたしなみとして覚えている。
彼らは次々と勃起したイチモツを取り出す。
そしてセレスティアに向けて射精した。
「いやぁああっ!!」
どぴゅっと飛び散る白濁液がセレスティアの全身にかかる。青いショーツとスパッツとタイツそして美しい顔を汚していく。彼女は泣きながら懸命に身を捩らせる。しかしそれは無駄な行為だった。むしろ逆に男たちを刺激する結果となる。
「もっと浴びせてやれ!」
リーダー格の騎士が命令する。
騎士たちは一斉に射精を行う。どぴゅっと飛び出した濃厚な液体がセレスティアの顔を汚す。
「あ……ああ……あ」
それはまるで嵐のようだった。無慈悲な暴風雨がセレスティアを襲う。
「どうだ?気持ち良かろう?」
「やだ……こんなの……気持ち良くない……」
「嘘をつけ!お前のアソコは正直だぞ」
セレスティアは屈辱に震えながら否定するが股間が熱くなり始めるのが分かる。
「違う……これは魔術のせいよ……」
「どうだかな?」
ゲイツが再びセレスティアの口にイチモツをねじ込みゆっくりと動かす。
「ふあ……んん……っ」
苦しげに呻くセレスティアだが抵抗できない。彼女の白濁液で汚された顔はすさまじい色気があった。そして何よりも彼女の下半身はすでにグチョリと濡れていた。
「いい加減認めたらどうだ?」
「見ず知らずの男たちに精液をかけられて興奮しているだろう。お前は変態だ。すでにおちんぽが欲しくてしょうがなくなっているんじゃないか。自分から裸になって、おねだりしてみたらどうだ。」
「違う……私は……私は……」
ゲイツはセレスティアを解放する。
「どうだ?楽になりたくないか?」
セレスティアは涙を流し首を振る。
「強情な奴だ、これ以上セックスを拒んだら、お前も見ている前で、このガキを切り刻むぞ!これはおどしではない!さぁ、裸になって四つん這いになっておちんぽをねだりするんだよ。この呪われた冥奴めが!」
「……!」セレスティアは目を閉じた。このままではいけないとわかっていても何もできない。悔しさと惨めさがこみ上げてくる。
(許してくださいマスター……)
心の中でマツケンに詫びる。そして彼女は観念してスパッツを下ろした。男たちが歓喜の声をあげる。
「さあ尻を突き出せ!」
「……はい」
言われるままに腰を落とすセレスティア。リーダー格の男が後ろから覆い被さってきた。
「まずはこの俺からだ」
彼女の小さな穴に巨大なモノが押し当てられる。メリメリっと肉壁を押し広げる感覚と共にそれは入ってきた。あまりの質量の違いに呼吸ができないほどの圧迫を感じる。
「は……入って……くる……」
「そうだお前の小さな子宮の中へと入り込んでいくぞ!この快楽を知ったら、もう後戻りができない。お前は永遠に俺たちの性欲処理便所として生きていくのだ」
「いや……抜いて……お願い」
「無駄だ、ほら根元まで入ったぞ」
ゲイツのイチモツは根元まで入り込んでしまった。凄まじい衝撃が彼女の全身を駆け巡る。
「んああっ!!」
「動くぞ」
リーダー格の騎士は腰を動かし始めた。ズプッズポッと水音が響く。最初は痛かったが次第に慣れてきたのか快感へと変わっていく。
(そんな……まさか……)
自分が感じ始めていることに気づくセレスティア。だがそれを認めるわけにはいかなかった。プライドが許さない。それでも肉体は確実に反応していた。
「あ……ああっ!ダメぇっ!!」
「どうした?気持ちよくなってきたようだな」
ゲイツがセレスティアの顔を覗き込む。
「誰がっ!こんなことくらいで!」
強がってみるものの身体は正直だ。膣内はすでにヌルリとしていて熱くなっていた。子宮の奥からドロリとしたものが出てくる感覚がある。自分の意志とは関係なく愛液が溢れ出し太腿を伝って流れ落ちていく。
「ほうまだ抵抗するか」
ゲイツは一旦引き抜くと再び一気に貫いた。パンッという音と共に激しい快感が走り抜けセレスティアは背筋を仰け反らせる。「あああっ!!」
(なんで……どうして……?)
戸惑う彼女に構うことなく抽送が始まった。
「ん……くっ……あ…やぁ……」
最初は小さかった喘ぎ声が次第に大きくなる。
「やだ……止めて……やめ……て…うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、」
「素直になれ、気持ちいいと言えば楽になるぞ」
ゲイツはセレスティアの胸を弄ぶ。
「んあっ!」ビクンと身体を震わせる彼女。そして今度は下からえぐり上げるように彼女の中を突き上げた「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️きもじいいっいやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
セレスティアは涙とよだれで顔をぐちゃぐちゃにしてもだえた。
「だったらもっと責めてやろう、中に出してやるぞ!」
ゲイツはさらにスピードアップした。
「うごおおおっ!射精るっ!」ゲイツの体が激しく震えた
かと思うと彼女の中に熱いものが放出される。
「いやああぁっ!やめっ……なかに……でてる……」
セレスティアは絶叫した。
ドクンドクンという脈動が直接伝わってくる。
(ああ……出されている……こんな酷い人たちに……)
絶望的な感情と快楽が混じり合い複雑な心境だった。全てを出し終えたリーダー格の男は、すぐに離れて、次の男を呼び寄せた!「次は俺がやらせてもらう。セレスティアの体を持ち上げながら起き上がる。
今度は対面座位になると彼女を抱きしめた。
「うおっしゃぁああ!」「そのまま抑えてろよ、サンドイッチにしてやろうぜ」
そして背後の騎士は自分のイチモツをセレスティアの肛門にあてがった。
「何をする気だ!やめろお!」男たちが、彼女のバギナとアナルを同時にレイプした。彼女は頭が真っ白になるほどの強烈な性的刺激を受ける。
膣内だけでなく腸内までも犯されているのだ。しかも二人同時に。前後の穴を別のオスに蹂躙されてしまう。あまりの出来事に思考が停止する。あまりの異常さに理解が追いつかない。だが間違いなく一つだけ確かなことがあった。
それは自分が完全に征服されたということだ。
「はっはっ!セレスティア!お前のアナルは最高だ!締まりが良くてすぐ出てしまうぞ!」
「はひっ!あっ!あっ!あひぃっ!おしりの穴がぁ……お尻でイっちゃうぅ……」
セレスティアは涙を流して悶える。
「それじゃあ俺は口を使わせてもらおうかな。ほら舐めろ」
「んぶっ!んぶううっ!」
口に肉棒を突っ込まれるセレスティア。三つの穴を全て塞がれてしまっている状況。セレスティアの精神と体力が限界を迎える。
「んぶ……んっ……んむ……んんーっ!!」
絶頂を迎えた瞬間三人分の白濁液がセレスティアの体内に注がれる。お尻も子宮も胃袋すらも満タンになるまで注ぎ込まれた。
(あぁ……もうだめ……)
セレスティアは意識を失いかける。しかし騎士たちはそれを許してくれない
「まだ、俺たち全員の相手をしてもらうぞ」
「さあパーティーの始まりだ」「いやっ!放してっ!」
再び、彼女のアナルと、バギナと、口の中に、男のものがねじ込まれる、まるで精液便所だ。
「おい早くしろよ!並んでいる奴が多いんだぜ!」「わかってるって!」
男たちの会話が遠くに聞こえるようだった。もうセレスティアには何も考えることができない。
ただただ快楽に身を委ねることしかできない。
セレスティアを陵辱して歓喜する男たち。
「ポプキンス、お前、女とやったことないよな!早くやれよ。こいつの中気持ちいいぜ。」
「じゃあいくぞ!」男は一気に貫いた。
「ぐぅっ!」「うぉ!入った!入りましたぜ!」
「童貞卒業、おめでとうございます!」「ようやく童貞卒業できてよかったねぇ~」
「ありがとうございますっ!」ポプキンスが男たちが見ている前で、セレスティアの中に射精した。
騎士たちが盛り上がり、拍手喝采が起こる。
「次は俺だ!」「それじゃあ俺はケツだな」
次々と男たちが群がり彼女は人間オナホールにされていた。
「さてこいつはどこまで持つかな」
「まぁすぐに壊れるだろうけど」
「それじゃあハメ殺すまでヤルとするか!」
(助けて……マスター……)
薄れゆく意識の中でセレスティアはマツケンを呼ぶ。
その時だった。爆発音とともに玄関の扉が吹き飛ぶ。
土煙が晴れるとそこに立っていたのはマツケンだった。
彼は一瞬にしてすべてを悟った。自分が遅すぎたことを
セレスティアは全裸の状態で拘束されており男たちによって嬲られていたのだ。その表情には明らかに疲労と絶望感が漂っているのが分かる。
だがそれでもな必死に抵抗しようとしているのが見て取れた。
(くそっ!俺が来るのが遅かったせいで……)
マツケンは唇を噛む。
「貴様らっ!よくもセレスティアを!」
「は?何言ってんのコイツw」
「誰だお前は?」「名乗る必要はない!」
「俺たちは、偉大なる七曜の勇者の太陽のエステバン様に従うアルカナナイト!そして俺様はそのスペードのエース、ゲイツ様だぞ!」
「あのエステバンの部下か、魔王討伐のあとで、自分の王国が欲しいと言った強欲なやつだったな、セレスティアを傷つけた報いを受けさせてやろう」
「商人風情がゲイツ様を侮辱するか!」
斬りかかるゲイツ、マツケンも剣を抜く。二人の剣閃が交錯し火花を散らす。だがそこへ残りの騎士たちが一斉に襲いかかってきた。
「死ねえ!」「ぐっ!」まさに絶対絶命と言うところだが、正確な射撃が襲ってくる開き、平騎士たちを撃ち殺していた。少し離れたところにピンク色の髪のメイドがシャスポー銃を構えて立っている。「クズどもめ!」ロベルタは銃の先に銃剣をつけて恐れることなく、兵士たちに突進していった。
一閃して騎士の胴を横薙ぎに切り裂いた。
ロベルタの銃剣は騎士たちの急所を確実に捉えていった。その姿はまるで舞踏を踊っているかのようであった。
「ロベルタ!いいタイミングで来た」
マツケンはロベルタに向かって叫ぶ。
「お前らなどまとめて切り殺してやる。エステバン様から力を授かった、この俺様がな!」ゲイツは首から下げた赤い宝珠を口に入れて飲み込んだ。勇者エステバンの血を自分の体内に取り込んだのだ。それは爆発的な変化を、彼の体にもたらした。突然ゲイツの身体が膨張するように肥大化した。
背丈が伸び手足が長くなり筋骨隆々となった。
「おおお!素晴らしい力だ!この力があれば、どんな相手でも叩き潰せるぞ!」ゲイツは咆哮しながら剣を突き出した。
地面が抉れ瓦礫が弾け飛ぶ。
そのあまりのパワーに怯むロベルタだったが臆することなく立ち向かっていく。
「馬鹿な野郎だ。死ぬ覚悟はあるんだろうな!」
「お前ごときに負けるわけがないだろうがぁっ!!」
ゲイツの一撃は、ロベルタの防御をすり抜け腹に命中した。「ぐはっ!」
「死ねぇい!」返す刀で蹴りを喰らい壁際まで吹き飛ばされた。さらに追い打ちをかけようと跳躍する。「させるか!」
しかしマツケンが斬りかかり阻止する。
「ちぃ!邪魔をするな!」
ゲイツは再び攻撃を繰り出そうとした時
突如として雷撃が落ちた。
稲妻が直撃し感電するゲイツは思わず悲鳴を上げた。
「があああっ!!なんだこの力は、」
「七曜の勇者ってのは7人いるんだぜ。その中の金の勇者、電光の松平健って知っているか?」
マツケンは不敵に笑った。
「ばかな!お前みたいな商人がエステバン様と同じ勇者だって言うのか!ありえない!!」
「俺の本業は確かに商人だが元は七曜の勇者だ!お前程度のザコには負けないぜ!」
「七曜の勇者!勇者がなぜここに!」
「今はただの商人だ。俺の目的はただ一つ!うちのセレスティアを救うことだ!」
サンダーブレードが振り下ろされる。
「ぐあああっ!!」
ゲイツは断末魔を上げながら倒れ伏した。
「ふうっ!セレスティア!」
マツケンはすぐにセレスティアのもとに駆け寄った。彼女は全裸の状態で放心状態だった。
「マスターマスター!!うわああん!」
セレスティアは泣きじゃくりながらマツケンに抱きついた。
「怖かったか!すまない遅くなって!」
「うぅっ……うっ……ぐすっ……」
彼女はしばらく泣き続けていた。
「辛かったな。すまなかった。もう安心してくれ」マツケンは優しく言った。
エピローグ
マツケンはマールニア騎士団の鎧と剣をすべて没収した。無様に敗北した。彼らはエステバンの元にはもう戻れないだろう。そしてマツケンはRoseliaタウンの郊外で、とある国の騎士団がドラゴンに襲われて、壊滅したと言う偽情報を流した。
そして、それとは、全く逆の北方、辺境地帯を通じて、冥奴とその少年が、北洋の港から船で脱出するのを見たと言う情報を流した。
エステバンからガルシアへのこれ以上の刺客を避けるためだ。
マツケンの勇者パーティーの仲間は、それぞれの人生を生きている。その中に1人暴君になった奴がいると言うだけのことだ。そして、暴君を倒すのは、自分たちの役割ではない。誰か他の人間がやるものだ。
ガルシアとロベルタはRoseliaタウンでの新しい生活をスタートした。