絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
「ガルシア様、お夕飯の支度が整いました。」冥奴のロベルタが、手作りのシチューと黒パンを少年のもとに持ってきた
とメイドが言った。ピンク色の髪にたわわな胸元、癒し系の笑顔にエグいエロさが隠れている。
「ありがとう。ロベルタ。僕はロベルタの作ってくれる料理が大好きだよ。」1ヵ月前まで伯爵家の跡取りとして何不自由ない生活を送っていたガルシア少年、その彼の食事としては、ロベルタの手料理はあまりにも質素だ。
「ありがとうございます。ガルシア様。私の力不足でこんなものしかご用意できずにすいません。」
「ロベルタ、エステバンに、僕たちの伯爵家はお取りつぶしにされた、だから僕はもう伯爵家の跡取りじゃない。今はロベルタに食べさせてもらってるじゃないか。だから、『様』は付けなくていいよ。」
「ではお言葉に甘えて、私の好きな呼び方をさせて貰います。ガルシア坊ちゃま 」ロベルタは満面の笑顔でそう答えた。彼女の言葉は、少年の耳に心地よく甘く響いた。
「もうロベルタは、、 しょうがないなぁ。それでいいよ。」
「はい、ガルシア坊ちゃま。
こうして、少年とメイドの1日は過ぎていくのだったが、少年は、平凡な暮らしの中で、耐え難い欲望にさいなまれていた。それは思春期の少年が必ず通る道、女体への渇望である。しかも彼は1ヵ月前にエステバンの部下である。スペードのゲイツとその部下にマツケン商会のセレスティアがレイプされるところを見た。白銀の髪の色白で美しいアイスガルド美人が褐色の肌の男たちにレイプされている光景に彼はこの上ない興奮を覚えた。
(あんな屈辱を強いて、美しい女にあんなことを!でも男たちはみんな気持ちよさそうだった。)
「くそっ!!・こんなことで興奮するなんて、僕は最低だ!もしロベルタがあんなことされたら・・・・」
彼の頭の中に、姉のようなメイドのロベルタが男達とセックスする姿が浮かぶ。彼女は冥奴であり性の技術は小さい頃から教え込まれているはずだ。そして、おそらくガルシアの父のロドリゴは彼女をそのように扱っていたはずだ。
その感情はもはや彼の中に抑えきれる物ではなくなっていた。
「どうしたの?ガルシア坊ちゃま?」
ロベルタが優しく尋ねる。
「い・・・いやっ!なんでもないよ!ちょっと考え事をしてたなpだけだから!」
少年は慌ててその場をしのぎ、寝床に入った。だがその夜も満足に眠ることはできなかった。
ロベルタの顔、花のような香り、ふっくらとした乳房、そして美しい足、抱きしめたら、どんな感じだろうか、彼女の中に自らの体の1部を挿入したら、どんな心地よさなのだろうか?もはや金も地位もなくした少年に忠誠を尽くしてくれる。かけがえのない存在を穢してはいけないと思いながらも、妄想は尽きる事はなかった。
ベットの中で身を捩る少年、あどけない夢は訪れることなく、浅ましい妄想が広がる。
深夜の静寂の中、ロベルタは少年の荒い息遣いに目を覚ました。
「ガルシア坊ちゃま……?」彼女は小声で呼びかけた。「どうされましたか?」
少年はびくりと震え、薄暗い部屋の中で身を起こした。顔は赤く、額には汗が滲んでいる。
「い……いやっ!なんでもないよ!」彼は慌てて否定したが、その声は明らかに動揺していた。
ロベルタはゆっくりと立ち上がり、ランプの明かりをつけた。そして少年の隣に静かに腰掛けた。
「何かあったのですか?私でよければ、お話ください」
少年は恥ずかしそうに俯き、言葉を選んでいるようだった。数秒の沈黙の後、彼は小さな声で告白した。
「……僕、おかしいんだ。最近、うまく眠れなくて……」
ロベルタは優しく微笑み、少年の手を取った。「大丈夫ですよ。そんなときもあります。若い男性の方は特に……」
その言葉に、少年は驚いたように顔を上げた。ロベルタは静かに続けた。
「もしよろしければ、私でお役に立てることがあるかもしれません」
彼女の言葉の意味を理解した少年の顔がさらに赤くなった。
「ロベルタ、それは君に悪いよ」
「私はガルシア坊ちゃんの冥奴です あなたのお役に立てることがロベルタの喜びなんですよ。」
天使のような笑顔で彼女が応じる。彼女の提案に対する好奇心と期待も湧き上がってくる。
「ほ……本当に?」少年は掠れた声で尋ねた。
「はい。私はメイドであり……坊ちゃまのサポートをする者です。もし坊ちゃまが望まれるなら……」
ロベルタは少し躊躇しながらも、しっかりと少年の目を見つめた。
少年は固唾を飲み込んだ。そして小さな声で、「お願い……します」と呟いた。
ロベルタは優しく微笑み、少年を横たわらせた。彼女の手が少年の服のボタンを一つずつ外していく。少年は緊張と興奮で全身を硬直させていた。
「大丈夫です。怖がらなくても」ロベルタの囁き声が少年の耳元で響く。
彼女の手が少年の体に触れると、電気が走ったような感覚が全身を駆け巡った。温かい指先が彼の肌を滑るように動き回る。少年の体は正直に反応し始めた。
「ああ……」少年は喘ぐような声を漏らした。
ロベルタは微笑み、少年の一番敏感な部分に触れた。少年の体が跳ね上がる。
「ああっロベルタ!」
「大丈夫です。私にお任せください」ロベルタの声は優しく、落ち着いていた。彼女の指は繊細で優雅に動き続けた。
「これは……すごい……」少年は息を荒げながら呟いた。
ロベルタのテクニックは絶妙だった。彼女は長年の経験で培われた知識と技術を使って、少年の全ての弱点を見つけ出し刺激していった。その結果、彼の体は予想以上の反応を示し始めた。
「うっ!何か……来る!」少年は突然叫んだ。ドピュドピュ!
ロベルタは最後の一押しを与えると、少年は激しく震えながら達してしまった。白濁した液体が勢い良く放出され、ベッドカバーを汚していった。
息も絶え絶えになった少年を見て、ロベルタは優しく微笑んだ。「良かったですね。これで少しは楽になりましたか?」
少年は放心状態で頷くしかできなかった。しかし彼の欲望はそれだけでは収まらず……むしろ一層強くなってしまったかのようだった。
「でも……まだ……」少年が小さく言うと、それを聞いた瞬間ロベルタの表情から僅かな驚きが見えたもののすぐに穏やかな笑顔へと戻った。
「それじゃあ、次のステップに参りましょう。ガルシア坊ちゃんは女性の体に興味ありますよね。」
ロベルタは微笑んで彼の見ている前で服を脱ぎ始めた。月明かりとランプの灯りに照らされて現れる彼女の裸体は彫刻のように美しく滑らかでとても神秘的だった。
特に豊かな胸元と引き締まった腰回りは圧巻でありまさに理想的なプロポーションと言って良い。
「これが私の身体です。どうですか?」恥じらいつつも自信ありげに訊ねる彼女に対し少年はただ目を見開いているばかりだった。
「綺麗だ……すごく綺麗だよ……」少年は陶酔するような口調で答えた。
「本当ですか?嬉しいです♪」そう言って笑みを浮かべる彼女。
その瞳には妖艶さの奥に。まるで獲物を見る肉食獣のような鋭さを持っているように見えた。
「さあ、ご覧になってください。好きに触っていただいても良いのですよ。」
少年の目の前には完璧な曲線美を描く美しい体が横たわっている。柔らかそうな白い肌と豊かな胸の膨らみに少年の視線は釘付けになった。
「こ……これが女の人の体なんだ……」少年の口からため息とともに言葉が漏れた。
「はい。そうですよ」ロベルタは優しく微笑んだ。「坊ちゃんは今までこういう経験はありませんでしたよね?」
「うん……母さま以外見たことがないよ……」少年は正直に答えた。
「そうですか。では今日は特別な思い出になるでしょう、ロベルタはそのお役に立てて嬉しいです。」
ロベルタは微笑みながら言った。「さあ、触れてみてください」
少年は恐る恐るロベルタの肩に手を伸ばした。指先が彼女の肌に触れた瞬間、全身に電流が走ったような感覚を覚えた。
「わぁっ……!すごい!」思わず声が出てしまうほど素晴らしい感触だった。
ロベルタの肌は驚くほど滑らかで温かかった。そして思った以上に柔らかくて弾力がある。まるで高級な絹布を触っているようだった。
「これが……本物の女性の体なんだね」少年は感嘆の声を上げた。
「はい。その通りです」ロベルタは優しく微笑んだ。「もっと近くで見てみますか?」
彼女はベッドの上に座り直し両足を開いて膝を立てた状態になった。すると自然と彼女の股間の割れ目が見えやすくなる。
「ロベルタ、君のここ、舐めてもいい?」
少年は無邪気に尋ねた。
「もちろん構いませんよ。坊ちゃんのお好きなようにどうぞ」ロベルタは優しく答えた。
少年は言われるままに彼女の秘部に舌を這わせた。初めて感じるその味と匂いに戸惑いながらも夢中になっていた。
「んぅっ……んっ」最初は戸惑っていたものの次第に慣れてきたのか少年の舌使いが大胆になり始める。その度にロベルタの口から艶めかしい吐息が漏れていく。
「ん……坊ちゃま……なかなか上手ですわね」
ロベルタはそう言いながら少年の頭を撫でた。彼は嬉しそうに笑いながらさらに熱心に愛撫を続けていく。
やがて彼女の中で変化が起こり始めた。今まで以上に激しく反応するようになったのだ。
「坊ちゃま……そろそろ出そうだわ……ああっ……もうダメぇっ!!」ロベルタは大きく仰け反ると大量の潮を吹き出した。
「え?あっ」突然の出来事に驚く少年だったがすぐに気を取り直すと再び彼女の秘所を責め始めた。
ロベルタは抵抗する事はしなかった。むしろ積極的に受け入れて少年の欲求を受け止めていった。
「ロベルタ!君の中に入れてもいい僕もう我慢できないよ」「もちろんです。どうぞ来てください。」叫ぶガルシアにロベルタは慈母のような笑顔で応えて、自分から細く長い指先で少年のものをつかみ自らの中に導いていった。
初めての感覚に少年の理性は完全に吹き飛んだ。
「ああ、ロベルタの中、気持ちいいよ!」
暖かくて柔らかくて、動くほどに快楽がこみ上げてくる。もはや少年の腰は止まることなく動き続けていた。
「んんっ!ガルシア坊ちゃん あっ!!」ロベルタは歓喜の声を上げた。彼のものが入ってきた瞬間意識が飛びそうになる程の快感を感じたのだ。
少年は興奮し激しく動いた。
「ああっ!坊ちゃまのが中に当たっていますっ!はあっ、はあっ、イックッ!♡ はあっ♡いいっそこぉっ」
ロベルタの嬌声が響き渡る中少年の動きは更に速まっていった。
そしてついに限界を迎えた時2人は同時に絶頂を迎えた。
「ああー出る!」
ビュッビューーッ!凄まじい量の精液が注がれ結合部分からは白濁した液体が溢れ出している。
ロベルタは満足げに微笑みながら少年にキスをした。
「あっ!ロベルタ。僕たちやっちゃったね」
「はい。そうですね」ロベルタは微笑みながら答える。
「ごめん。僕なんかとさせちゃって」
ガルシアは申し訳なさそうに言うが彼女は首を横に振る。
「いいえ。坊ちゃんに愛していただけてロベルタは幸せ者です。」
その言葉を聞いてホッと安堵するガルシアであった。
しかし、まだ幼い少年の性欲は底なしだ。2回ほどの射精ではまだ全然収まる気配がなかった。
「まだお元気ですね。それでは口を使ってご奉仕させていただきます 」
そういうと彼女はガルシアのペニスを口に含むと丁寧にしゃぶりはじめた。舌先で亀頭の裏側などを舐めたり尿道口を刺激したりしてくるので気持ち良すぎて腰砕けになってしまうほどだった。
そして今度は自分の秘所を見せつけながら誘惑してきたのである。
「また、こちらも使ってくださって結構ですよ。いかがでしょうか?」
そう言って両脚を広げると濡れそぼった性器を見せ付けてきた。
「ロベルタ!」彼女の返事を聞くなり覆い被さっていく。そしてそのまま押し倒し正常位で挿入した。
ズブブっと音を立てて根元まで入ると同時に子宮口まで到達したようだ。
「ああ……坊ちゃまの入ってくる!いぃ」
ロベルタはうっとりとした表情を浮かべながら言った。
「動くよ?」そう言ってピストン運動を開始するとロベルタの体は激しく痙攣した。あまりの激しさにすぐに果ててしまいそうになるがなんとか堪えることができたようだ。
パンパァンという乾いた音とともに肌同士がぶつかる音が室内に響き渡る。その度に大きな乳房が上下左右に揺れていた。
ロベルタの喘ぎ声が大きくなってきており絶頂を迎えようとしていることが分かった。それに合わせてピッチを上げていく。
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、
もっと突いて!突いてぇ❤️ガルシア坊ちゃん、ロベルタはイキます。イクゥウウウッ!!」
ロベルタの膣壁が激しく収縮し締め付けてきたと思った次の瞬間には熱い液体を噴出していた。
「僕もロベルタの中に!」「いいです!出して下さい」
少年は再び彼女の胎内へと精液を解き放った。ドクンドクンという脈打つ音と共に大量の精子が流れ込んでいく感覚があった。
「はあ……はあ……凄かった……」「お坊ちゃん、素敵です 」
ロベルタは余韻に浸りつつ息を整えていたがしばらくするとゆっくりと起き上がり浴室へと向かって行った。
「湯殿を整えます。ちょっと待っていてください。」「分かった。待ってるね」そう言うと彼女は扉の向こうに消えていった。「湯殿が整いました。お坊ちゃんどうぞ。」「ロベルタも一緒に入ろうよ。」
「はい。では失礼いたします」
ロベルタはバスローブを脱ぐと少年とともに湯船につかった。二人は互いの身体を洗い合いっこする。
お互いの肌と肌とが擦れ合うだけで感じてしまうようで悶えているような声が出てしまうほどである。そんな風に過ごしているうちに次第に気分が盛り上がって行き結局最後まですることになったのだった。
その後も何度か交わった後、疲れ切って眠ってしまった。
翌朝目が覚めると既に日は昇り切っていた。昨夜遅くまで起きていたこともあってすっかり寝過ごしてしまったようだ。
「おはようございます。ガルシア坊ちゃま 昨日はありがとうございました」
そう言って微笑む彼女に対しガルシアは顔を赤らめながら答えた。
「おはようロベルタ。こちらこそありがとう」
そう言ってお互い照れ臭そうに笑い合った。
ガルシアの決意
初めて女の体を知ったガルシアは男として一皮むけたのかもしれない。ロベルタによって守られるだけだった。彼が、その日の午後にロゼリアタウンへと出かけて行ったのだ。
「僕はエステバンと戦うにはまだ力も知恵も足りない。だから今は自分自身をしっかりと鍛えたいんだ。そしてロベルタに報酬を払うのはまだ無理だけど、養えるくらいの仕事はできるようになりたいんだ」
ガルシアの表情からは確固たる意志が読み取れた。
彼が尋ねたのは、マツケン商会のセレスティアの元だった。
「セレスティアさん、僕でもできる商売がないだろう。貴族の息子だから読み書きやちょっとした魔法ぐらいなら使えるけど、マツケン商会では商材の貸し出しや仕事の紹介もしてくれるんだよね。」
セレスティアは、ガルシアがまだ少年とは言え貴族らしい無駄なプライドを持っていないことに好感を持っていた。
「坊ちゃん。ロベルタさんのために働くなんて立派ですね。ガルシア坊ちゃまにうってつけのお仕事を紹介します」
セレスティアはガルシアをマツケン商会の倉庫に案内した。そこには緑色の瓶に入ったポーションが大量に保管されていた。「これはなんですか?とても良い香りがします。」
「材料はどこにでもあるヘチマなんです。それをうちのマスターが精製して作っているんですけど、、マスターはこれをヘチマコロンと言って売ろうとしているんですが、ネーミングも宣伝も下手で全然売れないんです。ガルシア坊ちゃんなら、見るからに貴公子で美少年ですし、貴族社会の作法にも通じていますよね。これを各地の貴族や農場経営者に売り込んでもらえないでしょうか?もちろん各地を渡り歩く仕事ですから護衛も必要になりますが、その点はロベルタさんがいるので安心ですよね」
「商品を売り込む?僕が?、それは素敵な提案です。僕のおじいちゃんのドンタコスももともとは貴族株を買った大商人です。僕の血にも商人の血が流れているんですよ。」こうしてガルシアはヘチマコロンのセールスを手がけることになったのだ。そして商品名も貴婦人の好むサーガから題材をとって『オデットの雫』とした。
15歳にしてセールスマンとなったガルシアは商才の片鱗を見せていた。彼の人懐っこい性格と貴族的な振舞いで、富裕層にヘチマコロン売り込み成果をあげていったのだった。
行商は蒸気馬車で行い、商談はガルシアが、移動と護衛はロベルタが引き受ける分担だ。美少年のガルシアと、美しい迷路のロベルタ、悪い男たちから、よっぽどの鴨に見えるようで、2人は度々、山賊やおいはぎに襲われた。
「おい、ここは通行止めだ。有り金とその可愛いメイドを置いていけ。メイドは朝になったら返してやる。」8人ほどの盗賊が、山の峠道で2人の行く手を塞ぐ。「ガルシア坊ちゃん、ここはロベルタにお任せください」
ガルシアの前に出て盗賊達に向かって行こうとするロベルタ。盗賊たちが勘違いをして大喜びだ。
「ものわかりの良いメイドじゃないか?朝までヒーヒー言わせてやるよ。」と盗賊のリーダーが笑う。
その彼を見上げるように見つめて、ロベルタがつぶやいた。
「ヒーヒーいうのは皆さんの方ですよ 」背中に背負ったシャスポー銃を抜く!ファンタジー世界ではチート級のライフル銃だ。ダーン!一発の銃声が響くと盗賊の一人の脳天を打ち抜いていた。「な!こいつ只者じゃねぇ。やっちまえ!」銃声を聞いて別の方向から盗賊たちが襲いかかってきた。
だがロベルタは冷静に銃身に固定された銃剣で盗賊たちに向かって斬りかかる。
バシュッツ!ドガッ!グシャッ!次々と盗賊たちは鮮血を撒き散らして倒れていった。
「ちぃっ!こいつは冥奴じゃねぇか!殺人とセックス専用の呪われた人形だ。」残った盗賊が逃げ出した。
「待ちなさい!」
シャスポー銃を構えるロベルタ。逃げた2人も、森に逃げ込む前に射殺された。
「おぼっちゃま待ってくださいね。こいつら結構蓄えてるんですよ 」ロベルタは、天使のような笑顔で、盗賊の身に付けていた宝石や金貨袋を抜き取っていく「追い剥ぎから追い剥ぎをするのが僕らぐらいだろうね」ガルシアが笑った。