※この作品はR-18です。

絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会   作:みなぽん

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マツケン商会の日常○メイベルのお礼 セレスティアの嫉妬⭐️クバルディア滅亡の記憶

 

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彼の名は松平健一、異世界に転生して、冒険者として一定の成功を収めたところで俺は冒険者を引退した。40代を迎えて体力も下り坂になる。いつまでも若いつもりで体力仕事をしていれば、いつか取り返しのつかない怪我をすることもあるだろう。

幸いにして、商売の元手は十分に稼いだし、今までの冒険で集めたアイテム有効に活用したいと健一は考えた。そこで彼は転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社をスタートした。マツケンレンタリース。開拓民のための農具や家屋、冒険者が魔物と闘うための武具などを1ヵ月単位でレンタルするのだ。持ち逃げのリスクや冒険者がモンスターに食われるリスクなども考えて今まで誰もやったことがない商売だが、潜在需要は極めて大きい。

「社長、僕はこれから納品に行ってきます。」小太りのホビットのポントが荷物、運搬用の蒸気馬車に、農機具や農民の自衛用の武器を積んで出かけようとしている。

「ポント!うちらも一緒に行くよ」猫族の獣人ミーアが隣に座る。

「ミーアずるいぞ!帰りは、私がポントの隣だからな」犬族の獣人リアーナが2台に乗った。

「ポント!メイベルさんとこのクッキーを買ったから持っていけ。3人で仲良く食うんだぞ。」

マツケンが店の扉を開けて叫んだ。すると、店から教会聖騎士のメイベルがクッキー袋を抱えて、それをポントに手渡した。

 

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「マツケンさん、売れ残ったクッキー全部買っていただいて本当にありがとうございます。」

金髪ショートボブのスレンダーな美女が頭を下げる。教会で孤児たちを育てながらこの教区の聖騎士を

務めるメイベル リングベルだ。

「メイベルさん、俺は金儲けだけが能の俗物だ。身寄りのない子供を預かって、何十人も食わせていくなんてあんたにしかできないさ。だから俺はできるだけの協力をしているだけだよ。それにあんたのクッキーすごく美味くてさ!毎日食べないと気が済まないんだよなぁ」マツケンはメイベルの小さな肩を抱いた。

「そんな、マツケンさんこそ、神様の御使いのような方です。学資金をお恵みくださったおかげで、エルフのマーシアとドワーフのアベルを王立学校に入れてあげることができました。」メイベルは肩を抱かれても、振り払うことなく身を任せている。そして潤んだ瞳で彼を見上げた。

「マツケンさん、私には権力もお金もありません。ただ感謝の気持ちを、お伝えしたくて。貧相な体ですが、私を受け取っていただけないでしょうか?」彼女の小さな肩が震えていた。

巷で聖女とまで言われる。彼女が恥を忍んで自ら体を開こうとしている。その覚悟を無下にする事はできなかったし、マツケンは、前回ウルズフィールドで彼女を見かけてからずっとセックスしたいと思ってきたのだ。

男とは常に聖なるものに憧れ、それを自らの欲望で汚すことを夢見るものだ、

 

マツケンは彼女の手を取り、店の奥にある休憩室へと導いた。ここは普段、従業員が休憩に使う小さな部屋だが、簡素ながらもベッドが置かれている。

「本当にいいのか?メイベル」とマツケンは最後の確認をした。彼女の目には決意と微かな恐怖が混ざっていた。

「はい……私にはこれしかお返しできません」

彼女は服を一枚一枚脱ぎ始めた。神職である彼女にとって、異性の前で裸になることは神への冒涜とも感じられた。それでも孤児たちのために……そう思いながら恥ずかしさに身を震わせながら全裸になった。

「美しい……」思わずマツケンは呟いた。清楚な彼女らしい小さな胸と引き締まった腰つき。聖女のような顔立ちがさらに淫靡さを際立たせていた。

「そんなこと……言わないでください」彼女は真っ赤になって俯いた。そしてマツケンの前にひざまずき、彼のズボンに手をかけた。

 

「待ってくれ」マツケンは優しく彼女を制し、「俺が教えてあげるから」と言って彼女の小さな唇に指を当てた。「まずはキスから始めよう」

ゆっくりと唇を重ねると、彼女の身体が緊張で固くなるのが分かった。しかし次第に柔らかく溶けていく。マツケンは舌を入れると彼女もおずおずと応え始めた。

「メイベル……上手だ」と褒めると彼女はさらに深く舌を絡ませてきた。しばらく濃厚なキスを続けた後、

「さあ、次はフェラだ」とマツケンは指示した。

「ふぇ……フェラ?」彼女は驚いて聞き返した。

「男性器を口で愛撫することだよ」マツケンはズボンを下ろし、すでに硬くなったペニスを見せた。

「ああ、神よ!」そそり立つ肉棒に彼女は一瞬怯んだものの、「わかりました……」と小さく言い、恐る恐る口に含んだ。最初はぎこちなかったが、マツケンが頭を撫でながら「もっと奥まで……舌を使え……」と指導すると次第に上達していった。

「いいぞ……メイベル。お前は飲み込みが早いな」と彼は称賛した。実際、彼女の技術は急速に向上していた。神職としての抑制された生活の中で抑圧されていた欲望が爆発したかのようだった。

「そろそろ挿れるか」とマツケンが言うと、

「えっ……あぁ……」彼女は一瞬躊躇した。しかし次の瞬間にはベッドに横たわり、「お願いします……マツケンさん」と小さな声で囁いた。

マツケンは優しく彼女の脚を広げると、濡れている花弁に指を差し入れた。中は熱く柔らかかった。

「痛くないようにしてあげるから」と彼は言ったが

「いや……痛くても構いません。マツケンさんが気持ちよければそれで私は良いのです。私を道具として使ってください。」と彼女は返した。

「俺はあんたみたいに優しくて綺麗な人にひどい事はしないよ。最高の女として徹底的に愛して抜いて、気持ちよくさせてやるよ」

マツケンは苦笑し彼女の唇を優しく奪った。そして彼女の細い腰を掴んで、小さな割れ目にゆっくりといきり立つものを挿入していった。

膣壁を押し分けて入っていく感触に彼は息を飲んだ。

「あっ……んっ……あぅ」

痛みと快感に彼女の声が漏れる。そしてついに奥まで到達すると二人同時に深呼吸した。

「入ったよ……メイベル」とマツケンが囁くと

「はい……とても熱いです……」と彼女は答えた。

マツケンがゆっくり動き出すと

「ああ……あん……はあっ……んんっ!」と彼女の声が高まっていった。最初は痛みもあったようだが次第に快楽に変わっていったようだ。マツケンのペニスが出入りする度に結合部から蜜が溢れ出しシーツを濡らしていった。

(シスターのおまんこはめちゃくちゃ気持ちいいじゃねーか、こんないい女が禁欲的な生活をしてるなんて、もったいないぜ)

「どうだ?気持ちいいか?」と聞くと

「はい……こんなの初めてです……頭が真っ白になりそうです」

「俺もだ……お前のなかは最高だぜ……」

マツケンは彼女の腰を掴むと抽送のスピードを上げていった。

「ひゃうん!? そっそこぉ……!」とメイベルは喘ぎ始めた。

マツケンのモノが膣内のある部分を擦るたびに彼女は大きな反応を示した。

「ここが良いんだろ?覚えておけよ」と言いながらその箇所を重点的に攻め立てると彼女の声はどんどん大きくなっていった。

「ああ、イク、犯されて、めちゃくちゃにされて、ああっ神様 だめぇ……イっちゃいます……」

「俺も限界だ……一緒にイクぞ!」

マツケンは一層激しく腰を打ち付け始めた。パンッという音とともに肌同士がぶつかり合い二人の汗が飛び散った。

「あっ…イクッ…あああああー!!」

「うおおおっ!

メイベルが絶頂を迎えると同時に膣内がきつく締まりマツケンの精液が大量に放出された。

「ふう……大丈夫か?」とマツケンが聞くと彼女は荒い息遣いで頷いた。

「最高だった……こんなのは初めてだ」

「私もです……マツケンさん……」

メイベルはうっとりとした表情でマツケンの首に腕を回した。

「これからも孤児たちの応援をよろしくお願いしますね」と微笑む彼女にマツケンは深い愛情を感じ始めていた。

 

そして彼は店の出口まで彼女を送った。そんな彼の背中に鋭い視線が突き刺さる。

「マスター、メイベル様と随分とお楽しみでしたね。」

マツケン商会の社員兼マツケンの愛人となったセレスティア フロセリーンだ。

月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。

「セレスティア、これは違うんだ。俺はリーキスト教の奇跡について彼女から教えを受けていたんだよ。」空空らしい言い訳をするマツケン。

 

 

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「そうですか?店の方までよく聞こえてきましたよ」セレスティアは天使のような微笑みを浮かべながら言ったが、その瞳には鋭い光が宿っていた。「神に仕える聖女様と『奇跡』についてお話されていたなんて。私たちに聞こえてきたのはとても…まるで喘ぎ声のような…熱心なご説明でしたけど」

マツケンは思わず喉が鳴った。彼女の言葉に悪意はないが、言外に含まれる意味は明らかだ。

「いや、それは誤解だよ」彼は慌てて言った。「聖騎士様との真摯な話し合いが感情的になってしまったのかもしれないが」

セレスティアはクスクスと笑いながら近づいてきた。彼女の白銀の髪が肩の上で揺れる。

「ふふふ……マスターは嘘が下手ですね」彼女は彼の耳元で囁いた。「私にはわかります。あなたがどんな『奇跡』を起こしたのか」そして小さな手で彼の胸をそっと撫でた。「でもそれってずるいです。私だってマスターの『奇跡』を体験したいのに」

マツケンは思わずドキリとした。彼女の甘えた態度と挑発的な言葉の組み合わせは危険すぎる。

「セレスティア……」彼は彼女の名前を呼ぶことしかできなかった。

彼女は悪戯っぽく笑った。「マスター、今度は私と寝室で男女の奇跡について話し合いませんか?」

彼女はいつもこうだ。無邪気なふりをしながら、時に大胆すぎるほど積極的になる。

クバルディアの女は、子娘のように愛らしく、慈母神のように優しく、戦女神のように勇敢で、夜の女王のように妖艶であると言うが彼女は、まさにそれだった。

そして、彼女の手のひらの中で、ズボンの下のマツケンの一物は、エクスカリバーのごとく硬くなっていた。

「マスターの嘘はすぐにわかるのですよ。あなたの瞳が…教えてくれるんです。」セレスティアの指先が、マツケンの首筋をそっと撫でる。その微細な感触だけで、彼の背筋に電流が走った。

 

 

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「セレスティア……お前は本当に……」マツケンは言葉に詰まった。彼女の白銀の髪が月光を反射し、妖精のような美しさが危険なほど魅力的だった。

「私はマスターの全てを知っています。あなたの欲望も……」彼女の唇が耳元に近づく。「そして今夜は、他の誰にも触れられないように……私だけのマスター 」彼女の手がマツケンのベルトに伸びる。抵抗しようとしても、彼女の澄んだ瞳に吸い込まれるように体が動かなくなる。

「まずはマスターの『奇跡』を……確かめさせてください」セレスティアが囁きながら彼のズボンを下ろす。すでに硬直したものが露わになると、彼女は満足げに微笑んだ。「やはり……聖騎士様の後では元気がないかと思っていましたが、私の杞憂でしたね」

「おい、セレスティア……」マツケンが制止しようとするも、彼女はすでに彼の足元に跪いていた。小さな舌が亀頭を這う。その瞬間、鋭い快感が彼を貫いた。

「ん……マスターの味……久しぶりです」彼女の舌使いは以前よりも巧みだった。まるで彼の性感帯をすべて把握しているかのように、絶妙な加減で舐め上げる。

「あぁ……」マツケンは思わず呻いた。彼女の白銀の髪が股間に触れるたび、罪悪感と快感が交錯する。

「マスター……気持ちいいですか?」セレスティアは上目遣いで尋ねた。その瞳には嫉妬の炎が揺らめいている。初めてこの店を訪ねてきた時は、あどけない美少女に見えた。しかし、彼とのセックスを覚えてから、彼女は花開くように大きく変化してきたのだ。

「ああ……お前は本当に……」マツケンの言葉は途中で途切れた。彼女の唇が完全に彼のものを包み込んだからだ。温かい口腔内で舌が絡みつく感覚に、理性が溶けていく。

「んん……マスターの……大きくなりました」彼女は嬉しそうに言った。「もっと気持ちよくなってください……私だけを見て」

セレスティアの頭が前後に動き始める。そのリズムは徐々に速くなり、マツケンの限界を試すようだった。

「セレスティア……もう……」マツケンが腰を引こうとすると、彼女の腕が彼の腰を固定した。

「ダメです…浮気した罰です…まだイカせません」セレスティアの声には甘い毒があった。彼女の舌が尿道口を刺激する。そして指が陰囊を優しく揉みほぐす。二重の快感にマツケンの膝が震えた。

「お願いだ……セレスティア……」マツケンが懇願するが、彼女はさらに深く飲み込む。

「んん……マスターの全てを……私のものにしたい……」彼女の吐息が股間にかかる。その湿った感触すら快感に変わる。

「ああっ!」マツケンの声が高くなる。セレスティアの指が彼の裏筋をなぞり、同時に口腔内の圧力が強まる。

「イってください……マスター……私の口の中で……」彼女の言葉が引き金となった。熱い液体が彼女の口内に放たれる。

「んんっ……」セレスティアは目を閉じて全てを受け止めた。そしてゆっくりと飲み干す。

「マスターの……美味しい……」彼女は満足げに微笑んだ。

しかしマツケンのものは再び硬さを増していた。

「驚きました……まだこんなに……」セレスティアが目を丸くする。「マスターは本当に……貪欲ですね」

「セレスティア、お前がそうさせるんだ」マツケンは彼女の手を引いて立ち上がらせた。壁に押し付けるようにして彼女を抱きしめる。

「マスター……乱暴ですね」セレスティアは嬉しそうに笑った。「でも…時折見せる。飢えた狼みたいな…それが好きです」

彼女の騎士服の裾をまくり上げる。薄い下着越しに彼女の熱を感じる。

「んん……マスター……」セレスティアの声が切なげに響く。指先で下着の横から彼女の中へ侵入する。

「濡れてるじゃないか」マツケアケンが囁く。

「マスターのせいですよ……」彼女は腰をくねらせた。「あなたのせいなのに……他の女に……」

嫉妬の感情が彼女の指の動きに現れる。彼の背中を掴む指に力が入る。

「セレスティア……」マツケンは彼女の頬に手を当てた。「俺はお前だけだ」

「嘘つき……」彼女は目を逸らした。「でも……今は信じます」

彼女の下着を下ろし、立ったまま後ろから彼女に入る。壁に手をついた彼女の背中が弓なりに反る。

「ああっ!マスター……深い……」彼女の声が震える。マツケンの腰の動きに合わせて、彼女の髪が揺れる。

「セレスティア……お前だけだ……」マツケンが囁きながら激しく突く。彼女の奥深くに届くたび、彼女の体が跳ねる。

「本当……ですか?私のことだけ……見てくれる?」彼女の問いかけにマツケンは答えなかった。ただ強く抱きしめるだけだった。

「ああ……イキそうです……マスター……」彼女の声が掠れる。「私の中に……出して……」

「ああ……セレスティア……」マツケンも限界だった。彼女の腰を掴み、最後の衝撃を与えながら熱を解放する。どびゅどびゅ!

二人は壁にもたれかかるように倒れ込んだ。

「はぁ……はぁ……マスター……」セレスティアの目が潤んでいる。「これで……私のものですね」「お前は本当に……」マツケンは言葉を詰まらせた。彼女の純粋な独占欲に胸が締め付けられる。彼は、ドラゴン退治の装備のレンタル料として、彼女は自分のものにした。しかし彼女の熱く深い愛情は、彼を包み込んで圧倒していた。

セレスティアの白銀の髪……青い瞳……見つめ合う2人。

「私だけを見てください…私はあなたに忠誠を誓います。全てを捧げてあなたを愛します。だから私だけを」セレスティアの唇がマツケンの首筋に触れる。「今夜は……徹底的にあなたを、、」「セレスティア、お前が誰のものか、その体にわからせてやる」

マツケンの体が再び熱くなる。セレスティアの腕が彼の首に絡みつく。そして再び彼らはつながり合い、1つに溶け合った。

 

セレスティアの記憶

セレスティアには辛い記憶がある。それは祖国クバルディアの滅亡の記憶だ。

半島国家であるバルディアが魔族の大軍に襲撃されたのは3年前のことだ。

セレスティアもクバルディアの聖騎士の1人であり、えりすぐりの7人の騎士ワルキューレの1人だった。

彼女たちは一騎当千であり、魔族などに遅れを取るとは思ってもいなかった。

クバルディアの王都、アイスガルドの街にかがり火がたかれている。木柵を巡らせ男たちが、武器をとって周囲を警戒している。魔法強国として知られるクバルディアだが、彼らは他国を侵略することなく、国の中に物々しい城なども作る事はなかった。「人は石垣、人は城」といい国民の結束とそれぞれの研鑽が大事だとしてきた。しかし倒しても倒しても圧倒的な数で攻め寄せてくる魔族の前では彼らの清冽な生き方は通用しなかった。そして多くの兵士が死に、王都も最後の時を迎えようとしていた。

 

アイスガルド西側 フィヨール港付近の攻防

女子供は港の教会に集まって震えていた。アイスガルド西側 フィヨール港は王都防衛の要に当たるところだ

「おおおおおおおおーーーーーーん」邪悪な巨人 ヨトゥンのお叫びが遠く聞こえる。

北の巨人ヨトゥン、今回の侵略戦争で主力となった魔族だ!

「きゃーーーー」「怖いよーーー!」

「大丈夫だ!きっとクバルディアの誇り!ワルキューレが来てくださる!」村長のゴルツが村人を励ます。

「ああ、神よ我らを守りたまえ」神父が祈りをささげた。

そしてついに、村人たちは、巨人を視認した。

巨人は見たこともないほど大きく邪悪だった。醜悪な顔には理性の輝きは感じられない。極寒の中であるにもかかわらずまったくの全裸である。5メートルはあろうかという巨体で丸太のような腕を持ちその手には巨大な棍棒が握られていた。

「おおおおおおおおーーーーーーん」邪悪な巨人 ヨトゥンの群れが叫んだ。

「矢を放て!男ども!ワルキューレが来てくださるまで女達を守り抜くんだ!」

木柵の上から男たちが矢を放つ!

「おーーーーーーん」

巨人の悲鳴が上がる。しかし致命傷には至らない!その巨体は矢を通さないのだ!

「くそぉ、手強い!」

「神よ我らを守りたまえ!」

「おーーーん」ヨトゥンが棍棒を振り上げた。その質量に木の柵がひしゃげている。もう一刻の猶予もないようだ!ゴルツは決意を固めた。

「皆のもの良く聞けい!あいつらの目的は、女と食料だ!未婚の若者たちと家族のいるものは女子供を連れて森へ逃げよ! ここは我ら老人たちが、命をかけて時間を稼ぐ!」

「そんな!ゴルツ様!」村長の言葉に村人がざわめく。

「早く逃げるんじゃ!ここはわしらに任せて!命を次につなぐんじゃ!我が人生最後の花道よ!」ゴルツ達、老人の決意に村人たちは涙ながらに教会を駆け出すのだった。

「やらせはせん!やらせはせんぞーーー!」

そして残されたゴルツと村人数十人が剣を構えて立ち塞がる!

「おーーーーん」ヨトゥンたちがゆっくりと近づいてくる。その目は欲望に満ちていた。

巨人たちは、「おーーーーん」雄叫びを上げると飛びかかって来た。

「うぉぉぉぉ!」ゴルツが、剣を振りかざす!しかし巨人はびくともしない。ヨトゥンの棍棒が振り下ろされる。

ドゴォオオンッ!!凄まじい衝撃に地面が陥没した。数人の村人がひき肉になった。ゴルツは吹き飛ばされた!「ぐはっ」口から血を吐いて倒れた。

「戦え!アイスガルドの男達!」なおも老人たちは必死に立ち向かう!

「おーーーーん」ヨトゥンが、村一番の大男を持ち上げると口へ持ってゆく。

「いやだぁ!離してくれ!」男は暴れるが巨人の腕はびくともしない。そしてそのまま飲み込まれると、バリバリバリッっと骨まで砕かれてしまった。「助けて!」若い女性たちが泣きながら叫ぶ。

「おーーーーーーん!!」ヨトゥンが棍棒を振りかぶった!その巨大な質量で振り下ろされれば、人間などひとたまりもない。老人たちは、まるで潰されるネズミのように殺戮されていく。

そして、逃げようとしていた女や、子供たちも、彼らに追いつかれる!

「うあ、あ、あああああ!」その棍棒が振り下ろされる刹那。

上空から降ってきた剣が巨人の手首ごと棍棒を切り落とした!そして地面を滑走するように着地した美しき金髪の娘。

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「我はワルキューレ騎士 音速の剣 ジークルーネ!」

疾風の如く突撃して、巨人の腹を貫く鋭利無双の槍!黒髪の美少女

「同じく神槍のロスヴァイセ!」

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「鉄腕のシュヴェルトライテ見参!このぉ巨人ども!死にやがれ!」燃えるような赤い髪の娘が拳と蹴りで巨人を殺傷する。

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最前線のワルキューレ娘達が連戦の疲れも見せずに駆けつけたのだ!「ワルキューレの乙女たちだ!」村人たちは歓声をあげた!そして槍と拳が、剣が巨人を駆逐していく。

しかし、彼女達の前にリーダー格のヨトゥンである。 サイクロプス ダミュソス ティポーンの3体が立ち塞がった。

ジークルーネはその一体のサイクロプスに突進した。「うおおおお!」サイクロプスは棍棒を振り下ろすがそれを紙一重で躱し懐に入ると、その腹へ強烈な突きを繰り出す。

「おぅ!」巨人が呻く!しかし致命傷には至らない!ジークルーネは距離を取ると、今度はロスヴァイセがダミュソスに突撃した。彼女はその巨体の懐に飛び込むと、その長い槍を鞭のようにしならせ突く!

「うりゃあ!」「ぐぉ!?」ダミュソスは棍棒を振り回して反撃する!シュヴェルトライテもティポーンに殴りかかる!「うりゃあ!」「ぐぉ!」ティポーンの棍棒を躱して、その顔面に拳を叩き込む。

「さすがワルキューレだ!」「ヨトゥンのリーダーを圧倒してるぞ」村人たちは、彼女たちの奮戦に声援を送る。

しかし巨人は狡猾だ!3人をリーダー格がワルキューレの相手している間に女子供を雑魚巨人が囲んでいたのだ。

「グヒヒ、ワルキューレよ。抵抗するなら村人を殺すぞ!」サイクロプスが彼女たちに思念と映像を送り込んできた。

「人質とは卑怯な!」ジークルーネの動きが止まる。

ダミュソスはジークルーネの突きを躱すとその腕を掴んだ!「しまった!?」巨人はそのまま彼女を振り回して投げ飛ばした。「きゃあ!」地面に叩きつけられるジークルーネ。そこに棍棒が振り下ろされた!「危ない!!」間一髪でシュヴェルトライテが飛び込んだ。ドゴォオオンッ!!凄まじい衝撃に二人が吹き飛ぶ!

「よくも二人を!」ロスヴァイセが三体の巨人に挑み掛かる。しかし多勢に無勢!ダミュソスの棍棒がロスヴァイセを襲う!必死でかわすがさらにサイクロプスがその巨大な拳で殴りかかる!

、圧倒的なパワーの前に吹き飛ばされた。地面を転がりながらなんとか立ち上がるがダミュソスに踏みつけられた。

ジークルーネ、ロスヴァイセ、シュヴェルトライテは村人の見ている前で、巨人たちに囲まれた。

「卑怯なヨトゥンめ!我が国の民を傷つけるな!」ジークルーネはリーダー格の巨人達を睨む。知性は低いようだが、彼らは人間の言葉を理解する知能を備えていた。サイクロプスの一つ目がワルキューレ達をいやらしい目で見た。

「ワルキューレか、美しく強靭な神に愛されし乙女たち❤️さぞかし良い孕み袋になることだろうな!ここで我々の慰み者になるなら村人は見逃しててやってもいいぞ!」

「ふざけるな!誰が貴様らに!」シュヴェルトライテが怒りの声を上げる。

「くっ」ロスヴァイセは唇を噛み締める。

「早く決断しなければ、このネズミどもぶち殺すぞ」

巨人が1人の青年を掴む。つまみ上げて、地面に叩きつけて殺した。

巨人の暴力に怯える人々。

「分りました。私が孕み袋になります。」リーダーのジークルーネが巨人たちの前に歩みでた。

「ふひひひならば、我々の前で鎧を脱いで裸になるのだ!」サイクロプスが命じる。

「くっ」ジークルーネは悔しそうに唇を噛み締めると、その鎧を脱ぎ捨てた。そして下着姿になった彼女は美しい裸体を晒すこととなった。白い肌と金色の髪、整った顔立ちに豊満な胸。まさに女神のごとき美しさだ。

「おお!」村の男達から歓声が上がる!「なんて綺麗なんだ!」「まるで女神様じゃないか」

しかし巨人たちはそんな声を無視して彼女の体を値踏みするように見つめる。

ジークルーネは屈辱に耐えながらも、気丈にもリーダーの巨人を睨みつける。「その汚らわしい目で私を見るな!」

するとダミュソスが近づいてきた。そしてその大きな手で彼女の胸を掴んだ。むぎゅう❤️と柔らかい胸が形を変える。

「きゃあ!?」悲鳴をあげる彼女。さらに別のサイクロプスが、背後から抱きつくように手を伸ばし、彼女の股間に触れた!そしてそのまま割れ目をなぞり始めたのだ!

「いやっ、やめてぇ」必死に抵抗するが力ではかなわない。

シュヴェルトライテは怒りに燃えていた。「貴様!汚い手でジークルーネに触るな!私が変わる私を犯せばいいだろう!」

「ジークとシュヴァルだけに辛い思いはさせられない。私も一緒に犯してください。」

ロスヴァイセも悔しそうに顔を歪め前に進み出た。

「ぐふふ、ワルキューレよ良い体つきをしているなぁ」ヨトゥンの一人がそう言うと、シュヴェルトライテの服を脱がし胸を揉みしだき始めた。

「くっ!やめろ!」シュヴェルトライテは抵抗しようとするが、ティポーンに腕を捕まれてしまう。そしてもう一人が彼女の股間に手を伸ばす!

「いやっ!そこはだめ!」シュヴェルトライテの制止の声を聞かずに、その割れ目に指を挿入する。

グチュ❤️と水っぽい音が響き渡った。

「ほう?もう濡れてるじゃないか?仲間がおもちゃにされている姿を見て興奮したのか、」巨人はそう言うとさらに激しく指を動かす。

クチュクチュクチュッ❤️という音が響く。「くっ、ううう!」シュヴェルトライテはその刺激に耐えられず甘い吐息を漏らしてしまう。

ロスヴァイセはダミュソスに組み敷かれていた。「くっ!離せ!」必死に抵抗するが、巨人の力にはかなわない。彼女は裸に剥かれてしまった。

「ぐへへ、いい体してるなぁ」ダミュソスは彼女の胸を揉み始めた。

むにゅん❤️と柔らかい感触が伝わってくる。「くぅ……この下等生物め」屈辱に顔を歪めるロスヴァイセ。しかし巨人はそんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の割れ目に指を入れてきた。

「くあっ!」思わず声が出てしまう彼女。

「ぐへへ、可愛い声で鳴くじゃないか」ダミュソスはさらに激しく指を動かす!クチュクチュといやらしい音が響く。「くぅ……やめろぉ……」必死に抵抗するロスヴァイセだったが、体は正直に反応してしまう。

その頃、ジークルーネはサイクロプスの巨大な肉棒を口に咥えさせられていた。喉の奥まで突かれ嘔吐感に襲われるが、構わず続けられる。

「いいぞ!しっかり舐めるんだ!」ダミュソスは彼女の頭を掴み乱暴に動かした。グボォッ!と喉奥まで突き刺され息ができない。意識が遠退きそうになる。しかし巨人はそれを許さない。両手で彼女の顔を掴むと激しく動かし始めたのだ!ズポッズポォッ❤️という音が響く。そしてついに限界に達したのか、サイクロプスはその巨大な肉棒から大量の精液を放出した!ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!まさに集中豪雨のようなザーメンの雨だ

「んぶっ!?ゴホッ!ゲホォ!」突然の出来事に咳き込むジークルーネ。しかし巨人はまだ満足していないようで、彼女を押し倒した。そして自分の巨大な肉棒を彼女の秘所にあてがい一気に突き入れた。ズブゥウウッ!!「ぎゃああ!!」あまりの激痛に悲鳴を上げる彼女。サイクロプスは構わず腰を動かし始めた。パンッパチュパチュンと肉同士がぶつかり合う音が響く。「痛い!抜いてぇえ!」ジークルーネは涙を流して懇願するが聞き入れられるはずもない。

「ぐへへ、いい声で鳴くじゃないか!ワルキューレ❤️ほらもっと泣けよ!」サイクロプスはさらに激しく腰を動かす。パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。そしてついにその時が来たようだ。サイクロプスは雄叫びを上げると大量の精液を放出した。ビュルルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流が膣内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。「ワルキューレの私が……こんな下等生物に……」彼女の瞳から一筋の涙がこぼれ落ちた。

ロスヴァイセもダミュソスによって犯されていた。彼女は仰向けに倒され両足を開かされた状態で押さえ込まれていた。そしてダミュソスは激しく腰を動かしていた!パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。

「ひぎっ、あっ、ぐぅう!!」ロスヴァイセはあまりの屈辱に耐えかねて涙を流すがそれでも巨人は止まらない。むしろ楽しんでいるようだ!「ふひぃ気に入ったぞ、ロスヴァイセ 絶対にお前を孕ませせてやる」そう言うとさらに動きを早める。ズプッ❤️グチャッヌリュッと水っぽい音が響く。「ひぎぃいい!やめろぉおお!!」ロスヴァイセは絶叫を上げるが、巨人は容赦なく攻め続ける。巨人に犯される、彼女はまるでダッチワイフのように見えた。そしてついにその時が来たようだ!ダミュソスは雄叫びを上げながら大量の精液を放出した。ドピュッドピューッッ!!ビュルルルーッ!! 熱い奔流が膣内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。「ああ、奥にだされている。」

そしてダミュソスは彼女の割れ目から肉棒を引き抜くと、彼女の口にそれをしゃぶらせた。完全なる支配者のムーブだ。ロスヴァイセは、その屈辱に涙しながらも必死に舌を這わせ奉仕を続けた。

「ふひぃいい❤️気持ちいいぞ!ロスヴァイセぇえ!」ダミュソスはさらに激しく腰を動かす。パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。そしてついにその時が来たようだ!ダミュソスは雄叫びを上げると大量の精液を放出した。ビュルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流が口内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。

必死に暴れていた気の強いシュヴェルトライテ必死に暴れていたがティポーンにぶちのめされて、ボロボロの状態で犯されていた。「ちくしょーくっ、殺せ!そんなの、やめろぉお!」

しかし巨人はそんな抵抗も気にせず、彼女の秘所に指を挿入し激しく動かした。グチュ❤️ヌチャッ❤️という音が響く。

巨人族は女を発情させる。体液を持っている。それはワルキューレであってもあがらう術はない。

「村人に無様に犯されるところを見てもらうんだな!シュヴァルトライテよ❤️」

「やめろぉおお!」シュヴェルトライテの抵抗も虚しく、彼女の秘所からは愛液が溢れ出す。そしてついにその時が来たようだ!「ぐほおおっ!」ティポーンは雄叫びを上げると大量の精液を放出した。ビュルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流が膣内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。

しかしワルキューレ達はくっすることなく、巨人たちとのセックスを続けた。自分たちが力尽ければ、次は村人が犠牲になるからだ。

こうやって時間を稼げば、村人たちが脱出する時間を稼ぐことができる。国民さえ生きていればクバルディアの再興も果たせるのだ。

ロスヴァイセとダミュソスの二人は裸で抱き合いお互いの性器を擦り合わせていた。「ああん❤️気持ちいいです❤️」ロスヴァイセがあえて蕩けた顔で言う。村人を守る悲痛な演技だ。ダミュソスはそんな彼女にキスをすると舌を絡めてきた。

「んん、ちゅぷ、れろぉ❤️」二人はお互いの唾液を交換し合うように濃厚なディープキスを続けた。そして今度はお互いの乳首を舐め合ったり吸ったりした。やがて二人は69の体位になりお互いの性器を舐め合い始めた。ロスヴァイセの舌使いはとても上手く、ダミュソスはすぐに限界に達しようとしていた。「ぐぅうう!出すぞぉおお!!」ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!ダミュソスは大量の精液をロスヴァイセの口内に放出した。ロスヴァイセはそれを全て飲み干すと、今度は自分が攻める番だといわんばかりに彼の肉棒を口に含みフェラチオを始めた。ジュポッ❤️ズゾォオオオッ!と音を立てて吸い上げると、喉の奥まで使ってしゃぶり尽くす。口の中で舌を使ってカリ首や裏筋を刺激することも忘れない。そして一旦口を離すと今度は手でしごき始める。

「お願い後ろからケダモノのように犯して❤️」

ジークルーネはサイクロプスの前に四つん這いになって尻を突き出した。気高い彼女からは想像もできない行動だ。村人を守るために、彼女が必死だったのだ。巨人のサイクロプスはジークルーネの尻を鷲掴みにして揉み始めた。そして彼女の秘所に指を挿入する!ズプッ❤️ヌリュッ❤️と水っぽい音が響く。

しかし、その指使いは荒々しく乱暴だ。「ああ、、あふぅっいい、おちんぽちょうだい❤️」ジークルーネはその刺激に思わず声を上げた。「俺のちんぽでおまんこがばがばになっちまうぜ❤️」

サイクロプスは彼女の割れ目に肉棒をこすりつけた。そして一気に挿入した。

ズブゥウウッ!!メリメリッと肉を引き裂くような音が響き渡る。あまりの質量にジークルーネの秘所は悲鳴を上げる。しかし巨人は容赦なく腰を動かし始めた。パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。

「ぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んいぐっんあっ❤️」彼女の唇から甘い響きが漏れる!白い尻が男を求めるように揺れた。彼女のピンク色の乳首は勃起して、巨人の手のひらに包まれている。「ほら、どうだ?気持ちいいんだろ?」

巨人はそう言いながらピストン運動を速めた。肉と肉のぶつかる音が響くたびに結合部から愛液が飛び散る。ジークルーネの口からも熱い吐息が漏れていた!「んあっ、あ゛っ!ああ、いぐっ!」彼女は絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもなお巨人の責めは終わらない。むしろ激しさを増した。パンッ❤️パァンッと肌と肌が激しくぶつかり合う音。そしてついにその時が来たようだ!「ああ、出すぞ!」ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!圧倒的な白濁の量に、彼女の思考までが白く塗りつぶされていった。

「ティポーン出せよ!私を孕ませたいんだろう?ほらビューって出せよ」

シュヴェルトライテも屈辱を我慢して巨人を積極的に攻めていた。すべては村人を守るためだ。村の男たちは薄情にも彼女の姿を見て興奮しているようだ。しかし彼女は構わずにティポーンの上で腰を振った。

「んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅおふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!」

彼女の口から甘い声が上がる。

シュヴェルトライテは屈辱に涙しながらも必死に腰を振り続けた!「あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️

っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️ん、ぁぁ、っぐぅう!お゛っ!おお!でてりゅぅう!!ザーメン出るゥ!!」ビュルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流!「ああぁ❤️うう、くううう!」シュヴェルトライテは涙を流しながら巨人の精液を受け止めた。

「ああ、ワルキューレ様たちが、、、。」

避難する村人たちが、丘の上から振り返る。犯されている3人のワルキューレを見ながら村人たちは手を合わせた。彼女たちはもはや助かる道は無いだろう。

しかし、彼女たちが盾となって、自分たちの逃げる時間を稼いでくれたのだ。

その頃、

ブリュンヒルデ騎士団長、副長のゲルヒルデは王宮周辺での魔族軍の主力と交戦しとぃた。なるたけ多くの敵を引きつけて王女の国外脱出を助けるためだ。

 

【挿絵表示】

 

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もはや生還は期待できない命懸けの任務だ。

女王クリームヒルト付きのヘルムヴィーゲは王女、クリームヒルトと共に船で脱出する手はずだ。

新人ワルキューレのセレスティアはブリュンヒルデ達と共に押し寄せる魔族軍と戦っていた!

「セレスティア!お前に最後の任務を申し渡す!ネヴァ川沿いに布陣する部隊に合流し彼らの撤退を支援しろ!そしてお前もなんとしても生き延びるんだ。私とゲルヒルデは最後の突撃を敢行する!」ブリュンヒルデが凄絶な笑みを浮かべた。「セレス、死して貫く正義もあるけど、生きて成しうる大義もある!あなたは、そのために生きなさい」副官のゲルヒルデが彼女の肩を押した。

「ゲルヒルデすまないな、最後まで不器用な私の世話をさせて」ブリュンヒルデが熱い思いを込めて、彼女に語る。「ブリュンヒルデ様 ヴァルハラのお供は他の女には任せられませんよ」ゲルヒルデが微笑んで、彼女に口づけた。2人は、もはや死を覚悟しているように見えた。

セレスティアは魔族軍の押し寄せる中でネヴァ川を目指した。

部下たちの待つ守備陣地まで敵を切り捨てて突進する。その頃、ネヴァ川の橋に作られた前線の守備陣地は

魔族の先遣隊が突撃をかけていた。「敵襲! 敵襲!」マリーナ軍曹の声。敵は巨人ヨトゥンとは違うゴブリンやオークの混成旅団だ。巨人に襲われた漁港付近に比べればまだマシだが、それでも敵の大攻勢だ。

「なんだと!?」守備陣地を守るたちはオイゲン少尉慌てて陣形を整えた。

今までにない大攻勢!何度も何度も押し寄せてくる。敵の波状攻撃にさらされていたのだ。。

「くそっ! まずいぞ……このままでは全滅してしまう!」

「なんとしても耐えろ! セレスティア様が駆けつけての辛抱だ!」

「ワルキューレ セレスティア 氷の乙女!うおおぉぉぉー!!!」男達の雄叫びが上がる。

しかし、圧倒的な戦力の差の前に次々と兵が倒れていく。そしてついにその時が来た。

「我こそは魔将軍、吸血王妃 エカテリーナ ジョルジア」

「魔将軍だと!?」オイゲン少尉の顔から一気に血の気が引いた。魔将軍は1人で500人の兵に匹敵すると言われる強者だ。彼女が槍を構えて突進してくる、オイゲンが絶望に目を閉じたときに

セレスティアが駆けつけた!

「フィーロドニースメルチ!」セレスティアは最初の一撃に全てをかけてエカテリーナと彼女の先鋒部隊に叩き込んだ。

連戦でにp痛め付けられた体が悲鳴をあげるが、彼女の命を削った一撃は魔族の攻勢を頓挫させた。

「オイゲン少尉、マリーナ軍曹!兵をまとめて沼沢地へ逃げて!土地勘のない魔族軍は追っては来れない!ここは私がくいとめます。」

彼女の瞳には涙が溢れていた。短い人生の最後、せめて誰かを助けて自分の人生を終えたかった。

魔族軍1万人VS自分たった1人、最後の花道にはこれ以上の舞台はないだろう。

兵士たちはためらいながらも撤退を始めた。彼女は前線陣地の後方にかかるネヴァ川の橋に立つ、後ろはカレリア街道だ。橋の下には雪解けの水が滔滔と流れている。

「さぁ来い!お姉様達にヴァルハラでお会いする時の手土産にお前らの首を下げて行ってやる!」

魔族軍は白い鎧をまとった白銀の髪の少女の危機迫る形相に恐怖した。白い鎧は返り血で真っ赤になっている。たった1人で大軍の突撃を切り払っている。

既にボロボロになっているのに決して倒れようとはしない。

「氷の乙女 セレスティア フロセリーン 、、」魔族兵たちが囁きあった。

「ふん、ワルキューレなんか、私がぶっ殺してやるわ!

近衛隊ついて来なさい!集団でフルボッコにするわよ!」

エカテリーナが精鋭を引き連れて突撃する。エカテリーナがつばぜり合いに持ち込む。

「今よ周囲から攻撃しなさい!」

近衛のコボルト兵士が周囲から弓や槍で彼女を狙い打ちにした。

彼女の体に何本も矢が刺さる。ひるんだところをエカテリーナの槍が腹を突いた!

「獲ったわ!」エカテリーナが笑った。

「ぐ、、、もう、だめ、、ごめんなさい」

セレスティアはよろめいて雪解け水の流れる川の中に落ちていった。

 

瀕死のセレスティアはそこから30キロの下流のカレリアの街に駆けつけたリーキスト教連合軍の手によって救われた。そして聖騎士として従軍していた。メイベル リングベルの献身的なヒーリングによって、息を吹き返したのだった。彼女が目を覚ましたのは、戦いから1ヵ月後、もはやクバルディアは滅亡していた。そして、連合軍もクバルディア奪還は果たせずカレリアから撤退し100キロ後方の山岳地帯に防御陣を引いた。

 

セレスティアは開拓村のウルズフィールドに住まいを与えられて、暮らし始めたが生きる意味を見失った日々だった。あの日、ドラゴン退治の武器を借りに、マツケンの元を尋ねた時も彼女は最初は死ぬつもりだったのだ。しかし、彼との出会いが彼女を変えた。凍りついていた彼女の心が彼の人柄と熱いセックスが溶かしたのだ。そして、彼の使用人になってからも、マツケンは細やかな心遣いを見せてくれた。

クバルディアの現在の状況や、ワルキューレたちの消息など彼女のために調べてくれているらしい。

また、レンタル屋としての暮らしも戦いに明け暮れてきたワルキューレ時代に比べて新鮮で暖かいものだった。彼女は今新しい人生を生きているのだ。

「生きて成しうる大義は何か?」亡国のワルキューレにはまだわからない。しかし、マツケンとの暮らしの先に、確かにそれはあるように思えるのだ。

 

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