絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
彼の名は松平健一、異世界に転生して、冒険者として一定の成功を収めたところで俺は冒険者を引退した。40代を迎えて体力も下り坂になる。いつまでも若いつもりで体力仕事をしていれば、いつか取り返しのつかない怪我をすることもあるだろう。
幸いにして、商売の元手は十分に稼いだし、今までの冒険で集めたアイテム有効に活用したいと健一は考えた。そこで彼は転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社をスタートした。マツケンレンタリース。開拓民のための農具や家屋、冒険者が魔物と闘うための武具などを1ヵ月単位でレンタルするのだ。持ち逃げのリスクや冒険者がモンスターに食われるリスクなども考え今まで誰もやったことがない商売だが、潜在需要は極めて大きい。
彼は今蒸気馬車に乗って納品の途中だ
「マスター、ポントさんの出身地のホビット村、うちの足踏みミシンが大好評ですね 」
助手席で微笑むのはマツケン商会の社員兼マツケンの愛人となったセレスティア フロセリーンだ。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。
ホビットといえば金融や時計作りが有名だが、女性たちは彼女たちは手先が器用で裁縫に秀でていた。
村の広場に到着すると、早速、ミシンを注文した彼女たちが出迎えた。
「ミシンが来たわよ!」「うわぁ、これが蒸気馬車、馬なしで走るなんて嘘みたい」
ホビットの女の外見は一見すると小学6年生位に見える。その彼女たちがわらわら寄ってくる姿は何とも愛らしく見える。
「はい、この書類にサインしてください。それとこの隷属烙印シールを貼って、ご自身で宣誓してください。
これは皆さんが契約を破らない限りは発動しません。安全な魔法です。」セレスティアが契約書を配りながら優しく微笑む
ホビットの娘たちはミシンを見て歓声を上げた。「これで村の衣類づくりがもっと楽になるわ!」「今まで手縫いだったから時間がかかったのよ」
その中で一人だけ浮かない顔をしている少女がいた。髪を束ねた小柄な少女だ。健一が彼女に気づいた。
「あなた、何か問題でも?」
少女は顔を上げた。小学6年生位にしか見えないが、実際は23歳のホビットの娘だ。彼女は申し訳なさそうに言った。
「エリス バリーといいます……あの……私に貸してもらったミシンなんですけど……」
セレスティアが心配そうに近づいた。「どうしたの?もしかして壊しちゃったとか?」
エリスは涙目になってうなずいた。「そうなんです……父が……父がミシンを分解してしまって……」
「お父さんが?」健一は眉を上げた。
エリスは説明を始めた。「父は機械いじりが大好きな人で……新しく借りたミシンを『どんな構造なのか知りたい』と言って分解しちゃって……私、止めようとしたんですけど……」
ホビットの娘たちが同情の声を上げた。「エリスのお父さんって機械に目がないのよね」「でも分解して壊すなんてひどいわ」
健一は状況を理解した。ホビットの中にはこういった技術的な好奇心を持つ者が少なくない。特にこの村は工芸品作りが盛んなため、そうした傾向は強そうだ。
「なるほど……それでどうするつもりかな?」健一は冷静に聞いた。
エリスは涙ぐみながら答えた。「私……体で責任を取らされるんですよね…隷属烙印シールのこと……私…」
健一とセレスティアは顔を見合わせた。壊れたミシンと、隷属烙印シールの問題。これは簡単には解決しないかもしれない。健一は決断を迫られていた。ホビットの村での最初のトラブルは、技術的な問題と感情的な側面が絡み合っていたのだ。
(いちどホビットの合法ロリとはセックスしてみたかったが、ちょっとかわいそうになってきたな)
健一はエリスの震える肩に手を置いた。「隷属烙印シールが怖いんだね。わかるよ。」
エリスは小さく頷いた。「契約書によると……ミシンを壊したら私はあなたに絶対服従になると……」
「そうだね。でも、私にも解決策がある」健一は荷台から工具箱を取り出した。「私自身も機械いじりが好きでね。分解されたミシンを持ってきてくれないか?」
「ほんとに直せるんですか?」エリスの目が希望で輝いた。
「試してみる価値はあるよ」
セレスティアは二人を温かい目で見守りながら言った。「マスターならきっと何とかしてくれます」
エリスは急いで家から分解されたミシンの部品を持ってきた。健一は一つ一つ丁寧に確認し始めた。
「すごい……全部バラバラだけど、どこも壊れていない。ちゃんと分解されている」健一は驚きの表情を見せた。
「父は機械を壊すのが目的じゃなくて、ただ仕組みを知りたかったんです」エリスは小さな声で弁明した。
「そうだろうな。これは精密に分解されている。いい父親だ」健一は笑った。
村のホビットたちは興味深そうに健一の作業を見守っていた。
「ほら、ミシンの芯棒がこっちで……針がこっちに……」健一は手際よく組み立て始めた。
エリスは信じられないような表情で見つめていた。「本当に直せるなんて……」
「大事なのは、分解した後に元に戻せることだよ」健一は組み立てながら言った。「君のお父さんもきっとそれを学びたかったんだろう」
一時間後、ミシンは完璧に修理され、動くようになった。エリスの目に涙が浮かんだ。
「ありがとうございます!本当にありがとうございます!」
「これで隷属烙印も発動しなくて済むだろう。ミシンはもう大丈夫だ」健一は優しく言った。
村のホビットたちは健一の腕前に感嘆の声を上げた。「なんて優しい人なの」「これでエリスも安心ね」
セレスティアは微笑みながら健一に囁いた。「さすがマスター。技術だけでなく、人の心も救いましたね」
健一はエリスに微笑みかけた。「これからは大切に使ってね。もし何かあったら私を呼んで」
エリスは深く頭を下げた。「はい!必ず!」
その日から健一とセレスティアの評判はさらに高まり、ホビット村での信頼は厚くなった。技術と優しさを兼ね備えたマツケンの名は、さらにこの世界に知られることとなった。
そしてエリスの小さな胸には、新たな憧れの芽が芽生えていた。
数日後、ロゼリアタウンにあるマツケンレンタリースの事務所にホビットの使者がやってきた。手には精巧に刻まれた木製の招待状があり、表には「マツケン殿へ」と記されている。封を開けると、エリスの父親ボンドルドからの丁寧な招待状だった。エリスが自ら届けたのだ。
「父がぜひマスターとセレスティアさんを工房にお招きしたいと言っています。私のミシンを直してくださったお礼と……他にもお話したいことがあるそうで」エリスは恥ずかしそうに告げた。
「ボンドルドさんか……名前は聞いたことがある。確か有名な技術者だとか」健一は招待状を読みながら呟いた。ホビットは本来魔法より技術に長けた種族で、ボンドルドはその中でも特に革新的な技術者として知られていた。
「マスター、行かれますよね?」セレスティアが期待の眼差しで尋ねる。
「ああ。新しい技術の話なら興味がある。それにエリスを救ったお礼も受け取らなければ」
こうして、健一とセレスティアは再びホビット村を訪れた。今回は正式な招待を受けての訪問だった。
ボンドルドの工房
村の中心部から少し離れた場所に、木と金属が複雑に組み合わさった巨大な建物があった。入り口には「ボンドルド・バリー技術工房」という看板がかかっている。
「いらっしゃいませ。マツケン様とセレスティア様ですね」中に入ると、白衣を着た若い男性が二人を出迎えた。エリスと同じ緑色の瞳を持つホビットだ。
「私がボンドルド・バリーです。お待ちしておりました」
ボンドルドは想像していたよりも若く見えた。しかし、その目には長年の経験と知識が宿っている。エリスを含め三人は工房の奥へ案内された。
「こちらが私の最新の作品です」ボンドルドが手を伸ばした先には、奇妙な形状の機械が立っていた。それは二本の足と二本の腕を持つ人型のメカニズムで、全身が蒸気パイプで覆われている。
「これは……?」健一が驚きの表情で尋ねる。
「蒸気騎士です。人間が搭乗して操縦できる自律型機械です。私が設計し、魔導とホビットの工学技術で完成させました」
「人型のロボット?」健一は興味津々で近づいた。
「そうです。この騎士は蒸気エンジンと魔法生物のキメラ構造を持っています」
「魔法生物と融合している?」セレスティアが目を丸くした。
「そうです。ここを見てください」ボンドルドは蒸気騎士の背中に設置された透明な水晶のようなものを見せた。
「このコアには魔法生物の核を使用しています。操縦席に触手が伸びて搭乗者の魔法力に反応して動きを最適化します」
「つまり、操縦者の魔法力を機体制御に使うのですね。」健一が理解したように頷く。
「その通りです。これにより、通常の蒸気エンジンよりも高出力で精密な動作が可能になります」ボンドルドは誇らしげに説明した。
健一は蒸気騎士の各部を詳しく観察し始めた。腕や足の関節部分には巧妙な油圧システムが組み込まれており、胸部には巨大な蒸気タービンが見える。頭部には透明なゴーグル状の装置があり、そこから騎士の視界を確保できるようだ。
「これを作動させることはできますか?」健一が尋ねると、ボンドルドは微笑んだ。
「もちろんです。実際に動かしてみましょう。テストパイロットはうちのエリスにやらせています。」
ボンドルドが蒸気騎士の中にエリスを乗せた。エリスが制御パネルを操作すると、機械がゆっくりと動き出した。ガチャガチャという音と共に、騎士は二本の足で立ち上がった。そして歩き出し、腕を上げて複雑な動作を始める。
「すごい……まるで生きているみたい」セレスティアが感嘆の声を上げた。
「そうです。この騎士は搭乗者の意志に敏感に反応します。こんなこともできます。エリス、蒸気騎士の力をお見せしなさい。」「はい、お父様」
蒸気騎士の拳が素早く打ち出され、近くの木の板を粉砕した。
「魔法と蒸気技術の融合ですか……」健一は感心しながら呟いた。「これは戦闘用にも使えそうですね」
ボンドルドは頷いた。「確かに。しかし私の目的はもっと平和的なものです。例えば建設作業や危険な環境での労働など……」
「ですが、軍事利用の可能性も否定できませんよね」健一が指摘すると、ボンドルドの表情が曇った。
「ええ……そこが悩ましいところです。この技術が誤用されないよう、慎重に進めなければならないと思っています」
蒸気騎士の展示が終わると、ボンドルドは本題に入った。
「実はマツケン様にお願いがあります。この技術が悪用されないために、この蒸気騎士をあなたの会社で扱って欲しいのです。」
健一はしばらく考えてから答えた。「興味深い提案です。まずは試験的な運用から始めましょうか」
「もちろんです!ありがとうございます」ボンドルドは喜びを隠せなかった。
しかし、突然に事故が起きた。「お父様!助けてください」操縦席の中からエリスの悲痛な声が聞こえた。
突然の事態に全員が凍りついた。エリスの悲痛な叫びがモニターを通じて工房中に響き渡る。「お父様!助けてください!」
ボンドルドは顔面蒼白になりながら駆け寄った。「エリス!何が起こったんだ?」
蒸気騎士の胸郭が不自然に脈動し、操縦席の中から水音と機械音が混ざり合った異様な音が聞こえてくる。健一はすぐに状況を把握しようとした。
「ボンドルドさん、これは何が起きてるんです?」健一が緊張した声で尋ねる。
「わかりません……!エリスが触手に襲われてるかもしれません!魔法生物のヒドラが暴走した可能性が……!」
セレスティアは青ざめながら言った。「ヒドラ!?あの核に使われてたの?」
「そうです……!魔法生物との融合は完全ではなかった……!こんなことになるなんて……!」ボンドルドは絶望的な表情で頭を抱えた。
エリスの叫び声が続いた。「助けて……!いやっ……!そこは……あああっ!」
蒸気騎士のモニターを通して中の光景が見えた。エリスの10歳くらいに見える小さな体が複数の触手に絡め取られている。肌は露わになり、ピンク色の乳首が無数の細い触手で執拗に弄られていた。
「エリス!」ボンドルドが叫ぶ。
「お父様……お願い……助け……ああっ!」エリスは泣きながら懇願するが、言葉は途中で喘ぎ声に変わる。
太い触手がエリスの股間に伸び、小さな性器の周りを這い回った。彼女の幼い体には不釣り合いな大きさの触手が押し付けられ、抵抗も虚しく侵入していく。
「いやっ……!痛いっ……!そんなの入らない……!」
しかし不思議なことに、エリスの体は急速に反応を示し始めた。触手から分泌される粘液には強力な催淫効果があるようで、エリスの白い肌が赤く染まっていく。
「ああっ……何これ……熱い……!」エリスは混乱しながらも、快感に身を委ね始める。
細い触手はエリスの小さな胸を巻きつきながら締め上げ、ピンクの乳首を吸い上げるように刺激する。同時に別の触手が耳や首筋を撫でるように這い回り、エリスの全身をくすぐるような感覚で包み込んだ。
「あっ……ああっ……体が……勝手に……」
エリスの体は本人の意思とは裏腹に痙攣し始めた。触手に固定された四肢が小刻みに震え、腰が上下に動いてしまう。
「エリス!大丈夫か!」健一が叫ぶ。
「いやっ……見ないで……!こんなの恥ずかしい……ああっ!」エリスは羞恥と快感の狭間で悶える。
太い触手はエリスの幼い膣内を押し広げながら出入りを繰り返す。その度にエリスの薄い腹が内側から押し上げられ、不自然な形に変形した。まさに射精の瞬間を迎えたのだ。
「あっ……ああっ……なんか来る……怖い……!」
突然、エリスの体が激しく仰け反った。全身が硬直し、幼い性器から大量の液体が噴き出す。
「あああっ!!!」
絶頂に達したエリスの体は小刻みに震え続けた。しかし触手は容赦なく次の刺激を与え続ける。細い触手が肛門に滑り込み、別の触手は尿道を探るように入り込んでいく。
「やめてっ……!そんな所ダメぇ……!ああっ!」
新たな刺激にエリスはさらに強い快感を覚えてしまった。幼い体が未知の性感帯を開発されていく。
「んんっ……体がおかしい……こんなに気持ちいいなんて……」
触手の動きが激しくなり、ヒドラの触手から溢れ出た液体で操縦席の中は粘液で満たされていた。エリスの意識は朦朧としながらも、連続的な絶頂に何度も達していた。
「ああっ!また来る……!あああっ!」
エリスの体が何度も大きく痙攣する。幼い性器から潮が噴き出し、快楽に溺れる少女の表情は苦悶と快感が入り混じっていた。
「もう……無理……助けて……」早く助け出さなくては、このまま彼女は息絶えてしまうだろう
弱々しい声で呟くエリスだったが、その体はまだ新たな快感を求めてしまっていた。幼い体が性器への刺激と多様な性感帯への同時攻撃に晒され続ける。やがてフェラチオを求めるように、男性器の形をした。触手が、彼女の口元に突き付けられる。エリスは苦しそうに口を開けてそれを受け入れた。
肉体だけでなく、精神も完全にメス落ちさせられようとしていた。
「んっ……んんっ……苦しい……でも止まらない……」
エリスは目を閉じながらも、その小さな口で必死に触手に奉仕する。喉の奥まで挿入されると咳き込むが、ヒドラの催淫効果でその痛みすら快感に変わってしまう。
「んんっ……ああっ……ダメ……またイっちゃう……」
口の中の触手と下半身の触手が同時に激しく動き始め、エリスは耐えきれずまた大きな絶頂に達した。全身が硬直し、触手を包む膣壁が痙攣する。
「いぐぅっ!いぐぅ ああっ!!」
幼い体が弓なりに反り返り、潮吹きと共に盛大な絶頂を迎えた。しかし触手の動きは止まらず、エリスは絶頂の最中にも更なる刺激を与えられ続けていた。その度に新しい液体が彼女の幼い体から溢れ出し、操縦席の中は異常な状況に陥っていた。こうしてヒドラは、蒸気騎士の操縦を乗っ取った。
「あ……あ…わたし……」
かすれた声で呟いたその瞬間、蒸気騎士の機体が激しく振動し始めた。胸部の水晶体が不気味な青白い光を放ち、操縦席からエリスの体が見えなくなった。ヒドラが完全に彼女の意識を支配したのだ。
「エリス!」ボンドルドが叫ぶが、返事はない。蒸気騎士の機体が突然立ち上がり、工房の天井を破って飛び出した。巨大な質量が村に向かって進み始める。
「止めろ!」健一は叫ぶが、蒸気騎士の進行は止まらない。村人たちの悲鳴が聞こえ始める。
「エリスが……操られている……!」ボンドルドが震えながら呟いた。
「どうすればいい?このままじゃ村が……」健一が問いかけると、ボンドルドは決意を固めた表情で言った。
「蒸気騎士を止めるしかありません。しかし普通の攻撃ではあの装甲を突破できません」
「じゃあどうするんです?」健一が尋ねると、ボンドルドは工房の奥を指さした。
「試作機……蒸気騎士の二号機があります。まだ未完成ですが……セレスティア様の魔法力ならば制御できるかもしれません」ボンドルドの視線がセレスティアに向かう。
セレスティアは不安そうな表情を浮かべながらも頷いた。「やります。エリスさんを助けなければ」
工房の奥に案内された健一とセレスティアの前に現れたのは、スリムな純白の蒸気騎士だった。しかし細部のデザインはより洗練されており、全体的に流線型で機敏な印象を与える。
「二号機は一号機よりも軽量で高速移動に特化しています。魔法力との親和性も高く設定されていますが……」ボンドルドは躊躇いがちに言葉を切った。「まだ調整が完全ではなく……安定性に問題があります」
「でも止めるにはこれしかないんですね」セレスティアが決意を込めて言う。
「はい。もし失敗すればセレスティア様も危険にさらされます。それでも……」ボンドルドは苦渋の表情を浮かべた。
セレスティアは深呼吸をして操縦席に乗り込んだ。健一は心配そうに見守りながら言う。「セレスティア、無理はするな。危険を感じたらすぐに戻るんだ」
「大丈夫です。エリスさんを助けるためなら」セレスティアの声は平静だったが、指先がわずかに震えているのが健一には見えた。
二号機の内部魔法石が埋め込まれた制御盤が中央に配置されている。操縦桿はより直感的に操作できるよう工夫され、足元にはペダル、そして彼女をの搭乗を感じ取ったヒドラがニュルニュルと触手を出して、彼女の股間に差し込んで、生殖器の位置を確認してスカートをまくり上げパンティをずらし膣に挿入した。
「んっ……」セレスティアが小さな声を漏らす。
「セレスティア、大丈夫か?」健一が心配そうに尋ねる。
「ええ……問題ありません。ただ……」セレスティアは言葉を濁したが、健一は彼女の頬が赤らんでいるのに気づいた。
ボンドルドが説明を続ける。「二号機は一号機よりも魔法力との連携を重視しています。搭乗者の身体と機体がより密接に結びつく設計になっています」
「具体的にはどう違うんです?」健一が尋ねる。
「一号機は基本は機体に乗り込んで操作する形でしたが、二号機は搭乗者と機体がより一体となるよう設計されています。つまり常時、触手とセックスをしながら操縦をするのです。」
「そんな、セレスティアは操縦席の中で触手にレイプされながら、戦わなきゃちゃいけないのか!」
魔法の映像版によって、蒸気騎士の中の様子が写し出されている。触手たちは彼女の胸元にも巻きつき、服もはだけさせていた。
セレスティアは息を整えながら操縦桿を握った。触手が彼女の体を締め付け、秘所への刺激が増していく。
「ん……っ!」彼女の声が漏れる。
健一は心配そうに見つめる。「本当に大丈夫か?」
「マスター、平気……です」セレスティアは額に汗を浮かべながら微笑んだ。「行きます」
二号機が動き出す。純白の装甲が朝日を反射して輝く。蒸気噴射と共に一気に加速し、村の方向へ飛翔した。一号機(エリス)の破壊行為は既に始まっており、村の建物が次々と崩壊していた。
「エリスさん……!」セレスティアが叫ぶ。
一号機が振り向き、二号機に向かって突進してきた。触手が操縦席内でさらに激しく蠢く。
「く……ああっ!」セレスティアの体が仰け反る。
健一はモニター越しにその様子を見て、歯を食いしばった。彼女が触手に犯されながらも操縦を続けている。
「セレスティア!頑張れ!」
二機の蒸気騎士がぶつかり合う。一号機の攻撃は荒々しく、明らかに制御を失っている。セレスティアは巧みに避けながら反撃の機会を伺う。
「エリスさん……戻ってきて……!」
セレスティアが祈るように言う。
戦闘が激化するにつれ、二号機内の触手の動きも激しくなる。セレスティアの体が痙攣するように跳ねる。
「んんっ……マスター 助けて、ああっ!」彼女の声が切迫する。
健一は歯を食いしばった。「セレスティア……!」
ボンドルドが操作盤を叩きながら指示を出す。「セレスティア様!機体の出力最大!一気に決められます!」
「わかり……ました……」セレスティアは息も絶え絶えに答える。
蒸気騎士が彼女の最大の必殺技、氷爆円斬!フォールドニースメルチ!をトレースした!
最後の一撃が炸裂し、一号機が倒れ込む。セレスティアは安堵の息をついた。
「やりました……」
しかし次の瞬間、触手がさらに激しく動き出す。勝利の興奮に反応したかのように。
「やめて……もう終わったのに……!」
触手はセレスティアの体を翻弄し、今まで以上に激しく責め立てる。彼女の声が苦悶と快楽の入り混じったものに変わっていく。
「ああっ……こんな時に……いや……!」
健一はモニター越しにその様子を見て、苦しそうに顔を歪めた。
「このままじゃセレスティアは!」触手は彼女の割れ目にも、お尻の穴にも、口の中にも挿入され、さらに両手に巻きついて顔めがけて、精液を吹き出していた!
「セレスティア……脱出するんだ!戻れなくなってしまうぞ!」
「わかってる……でも……んんっ!」彼女の声が苦しそうになる。
健一は心の中で決断した。
(ここで俺が助けないと!)人間の体で蒸気騎士に殴られれば1たまりないもないだろう。
しかし、彼はためらうことなく蒸気騎士に近づき操縦席の扉を強引にこじ開けた。
蒸気が噴き出し、セレスティアの喘ぐ姿が目に飛び込んでくる。
彼女の体は触手に絡め取られ、快楽に蕩けた表情を浮かべていた。
「セレスティア!」
健一が叫ぶと、彼女の目が微かに焦点を取り戻す。
「マス……ター……」
「今助ける!」
健一は魔剣を引き抜き、触手に斬りかかった。しかし触手は思ったより硬く、容易には切れなかった。
「くそっ!ボンドルドさん!どうすれば!」
ボンドルドは急いで答えを返す。「魔法回路を切断!操縦席後ろの青いケーブルを!」
健一は言われた通りに青いケーブルを切り離す。その瞬間、触手の動きが止まり始めた。
セレスティアは必死に体を動かし、触手の拘束から抜け出そうとする。しかし長時間の快楽責めで体力を消耗していた。
「マスター……手を……」
健一は躊躇うことなく彼女の手を掴み、全力で引っ張り出した。セレスティアの体が触手から引き抜かれる。同時に二号機の機能も完全に停止した。
二人は地面に倒れ込み、激しく息を切らす。
「セレスティア……大丈夫か?」
セレスティアは弱々しく微笑んだ。「なんとか……」
健一は彼女の衣服を直しながら言った。「早くエリスを助けよう」
二号機から出てきた健一とセレスティアは急いで一号機に向かう。
ボンドルドが既に操作盤をつかって操縦席をあけていた。
「エリス!」ボンドルドが叫ぶ。
一号機の操縦席が開き、エリスの姿が現れる。彼女は触手から解放されつつも、意識を失っているようだ。
「エリス!」健一が叫ぶ。
セレスティアが急いで駆け寄り、エリスの状態を確認する。
「まだ息はあるわ……でもこのままだと危ない」
ボンドルドが焦った様子で言った。「治療が必要だ。すぐに家の中へ!」
健一はエリスを優しく抱き上げる。
そして、家の中に入ったボンドルドは、健一にとんでもないことを要求した。
「マツケンさん、うちの娘をこの場で犯してください。触手セックスに取り込まれたものはちんぽで正気に戻すしかないのです。」ボンドルドは激しい悩みの表情を浮かべながらも、彼に頼み込んだ。
実の父親の見ている前で、マツケンはその娘を犯さなくてはならないのだ。しかし彼は決断した。
「ボンドルドさん。これがエリスを救う唯一の方法なら、俺はやります」
セレスティアが心配そうに健一を見つめる。「マスター……」
「大丈夫だ」健一は彼女に微笑みかけた。「これが一番安全な方法なら、やるしかない」
ベッドに横たわるエリスの幼い体。ボンドルドは苦渋の表情で部屋の隅に立っている。健一は緊張しながらも覚悟を決めた。
「エリス。聞こえるか?」健一は優しく彼女の頬を撫でた。「今から君を救うために必要なことをする。許してくれ」
エリスの瞼がかすかに動くが、意識はまだ戻っていないようだ。
健一は自分の衣服を脱ぎ始めた。セレスティアは恥ずかしそうに目を逸らしながらも、心配そうに見守っている。
「マツケンさん……」ボンドルドが小さな声で言う。「申し訳ありません……私のせいでこんな……」
「いいえ」健一は冷静に答える。「誰のせいでもありません。今はエリスを救うことが最優先です」
彼はエリスの体を優しく見下ろした。10歳の少女の幼い体。しかし、彼女の表情には何か違和感があった。触手による快楽の影響なのか、頬は紅潮し、唇は半開きになっている。
「エリス……」健一は彼女の名前を呼びながら、そっとキスをした。最初は軽く触れるだけのキス。しかし次の瞬間、エリスの舌が健一の唇を押し開けるように侵入してきた。
「んっ……」健一は驚きながらも彼女のキスに応じる。それは幼い少女とは思えないほど情熱的で巧みなキスだった。
エリスの目がゆっくりと開く。しかし焦点は合っておらず、どこか遠くを見ているようだ。
「パパ……」彼女は甘い声で囁いた。「パパ……大好き」彼女の記憶は混濁しているのだろうか、抱きしめるマツケンをボンドルドだと思っているようだ
「エリス?」健一は困惑した。彼女の言葉は彼に向けて発せられているのに、視線は別の誰かを見ている。
「パパ……もっと……」彼女の手が健一の首に絡みつく。「もっと強く抱きしめて……」
「エリス!」健一は必死に彼女の名前を呼びかける。「僕を見て!僕は君のパパじゃない!マツケンだ!」
しかし彼女の反応は変わらない。まるで幻覚を見ているかのように、健一を父親だと思い込んでいる。
「どうしてこんなことに……」触手による精神汚染か?健一は絶望的な気持ちになる。だが同時に、彼女の体が熱く濡れているのを感じ取った。
「マツケンさん」ボンドルドが小声で言った。「思いっきりおちんぽで貫いてください。強い意志を持った男のちんぽによりモーニングコールしか娘を救う方法はありません。」
健一はためらった。しかしエリスを救うためには進むしかない。彼女の細い脚を広げ、そこに自身の体を滑り込ませた。
「許せ!エリス」
挿入の瞬間、エリスの体が激しく反応する。
「ああっ!」彼女は大きくのけぞり、健一の背中に爪を立てた。「ああ、おちんぽ、すごい……!」幼い体を太いものに貫かれながら、彼女は必死にマツケンに抱きついた。
健一は困惑した。エリスはまだ意識が戻っていないのに、体は激しく反応している。
「エリス!」彼は必死に名前を呼び続けた。「エリス!俺を見て!」
しかし彼女の返答は甘い吐息だけだった。その声は健一の耳元で囁く。
「パパ……大好き……もっとちょうだい……」
「エリス!僕は君のパパじゃない!」健一は強く言ったが、彼女の反応は変わらない。
彼女は健一の背中に爪を立てながら、快感に体を震わせる。
「んん……ああっ!そこぉ……」彼女の声が徐々に大きくなる。
「エリス……」健一は絶望的な気持ちになる。しかし同時に、彼女の反応が正常なものであることを感じ取った。
「これは……」ボンドルドが呟く。「ヒドラの媚薬効果がまだ残っているんだ」
「どうすれば?」健一が焦って尋ねると、ボンドルドは厳しい表情で答えた。
「射精すればいい。精液がヒドラの媚薬効果を中和するはずだ」
健一は驚いた。しかし迷っている時間はない。
「わかりました」
彼は覚悟を決め、抽送を早めた。エリスの小さな体が激しく揺れる。
「ああっ!激しいよぉ!」彼女は悲鳴のような喘ぎ声を上げた。「パパ……大好き……!」
「エリス!!」健一は必死に呼びかけながらも、射精に向かって突き進む。そして彼女の中にたっぷりと射精した。どびゅどびゅ!
小さな膣の中から白濁の液が溢れ出るほどの大量射精だった。
その時だった。
「マツケンさ……」かすかな声が聞こえた。健一は驚いて動きを止める。
エリスが意識を取り戻したようだ。
「あ……あれ?」彼女は困惑した表情で周囲を見回す。「私……何を……?」
「エリス!」健一は安堵の涙を流した。「よかった……戻ってきたんだね」
しかし彼女はすぐに自分の状況を理解した。マツケンと繋がったまま、全裸で横たわっている自分。周囲には、父親のボンドルドとセレスティア。
「ひゃっ!」彼女は真っ赤になって体を縮こませた。「お父様!見ないで!」
ボンドルドは慌てて後ろを向いた。セレスティアは恥ずかしそうに顔を伏せている。
「ごめん……ごめんよエリス」健一は泣きながら言った。「君を助けるために仕方がなくて……」
「わかってるわ……」エリスは震える声で言った。「私こそ……ごめんなさい……」
「でも……」健一は複雑な表情で付け加えた。
「もう一度だけ……君を感じたいんだ」
エリスは驚いたように顔を上げた。彼女の目に映る健一の顔には、優しさと愛情が溢れていた。
「マツケンさん……」彼女は小さく囁いた。「私も……あなたを感じたいです」
二人はゆっくりと体を重ねた。今度は愛を確かめるように、静かでゆっくりとした動作。エリスの体はまだ小さいながらも、確かな感覚を返していた。
「んっ……ああっ」彼女の声が少しずつ大きくなる。
「エリス……」健一は彼女の名前を呼びながら、優しく頭を撫でた。「君は本当に素晴らしいよ」
「あ……ありがと……」彼女は恥ずかしそうに言った。「でも……私の方が先に……」
「大丈夫」健一は微笑んだ。「一緒にいこう」
二人の呼吸が徐々に速くなり、絶頂に向かって上り詰めていく。
「ああっ……来る……」エリスは目を閉じた。「マツケンさん……大好き……!」
「僕もだ」健一は答えた。「愛してる」
そして二人は同時に達した。
マツケンはエリスを優しく抱きしめながら余韻に浸っていた。エリスの小さな体はまだ彼にしがみついたまま離れようとしない。二人とも絶頂の余韻に浸っている。
「マツケンさん……」エリスは潤んだ瞳で彼を見上げた。「私……もう大丈夫です」
「よかった」マツケンは微笑んだ。「でも……まだ抜かないほうがいいかもしれない」
「えっ?」エリスは驚いた表情を見せたが、次の瞬間、理由を理解した。彼女の体の奥から何か熱いものが込み上げてくる。彼女の体は、まだマツケンとのセックスを望んでいたのだ。彼のちんぽにメス落ちさせられていたのだ。
「ああっ……!」彼女は身をよじらせた。「また……何か来ます……」
「大丈夫だ」マツケンは彼女を抱きしめた。「任せて」
マツケンは優しくゆっくりとした動きで再び腰を動かし始めた。エリスの体は敏感に反応し、すぐに次の絶頂へと導かれていく。
「あっ……ああっ……」彼女の声が切羽詰まったものに変わる。「また……イっちゃいます……!」
「いつでも」マツケンは彼女の耳元で囁いた。「気持ちよくなっていいよ」
エリスの小さな体が硬直し、再び絶頂を迎えた。しかし今回は終わりではない。彼女の体はマツケンのものを締め付け、離そうとしない。
「まだ……離れたくないの?」マツケンが尋ねると、エリスは弱々しく頷いた。
「お願い……もっと……」
マツケンは優しく微笑みながら、再び動き始めた。彼女の小さな体は彼の全てを包み込むかのように暖かく、柔らかい。
「んん……ああっ!」エリスの声が次第に大きくなっていく。「また……またイっちゃいます……!」
「何度でも」マツケンは彼女の髪を撫でた。「君が満足するまで」
二人は幾度となく絶頂を迎えながらも、互いの体を離そうとしなかった。
数週間後—
ホビットの村は、以前と変わらぬ穏やかな日常を取り戻していた。焼け落ちた家々は新たに建て直され、農地は豊かな実りを見せている。しかし以前と違うのは、村人たちの表情が前より明るく生き生きとしていることだ。ボンドルドの蒸気騎士技術が農業に応用され、労働の負担が大幅に軽減されたためである。
「エリス!こっちだよー!」
村の広場で子供たちがエリスの蒸気騎士を呼ぶ。
彼女は以前の弱々しい姿とは打って変わり、生き生きとした笑顔を見せるようになっていた。
「はーい!」
彼女が蒸気騎士を使って荒れ地を開梱していく。
ボンドルドが心配そうに見守る姿があった。
「エリス、また暴走すると困るからなぁ、あまり無理するなよ」
「大丈夫です、お父様!今の私は強いんですよ!」
そう言って彼女は笑った。
彼女の腰には小さな短剣が差してある、暴走時の備えにマツケンから与えられた護身用の武器だった。
その日の午後—
村の高台にある広場では、マツケンとセレスティアが村人の歓迎を受けていた。
彼らはこの村の英雄として迎えられ、今では村人たちに慕われている。
「マスター……」
セレスティアが頬を赤らめながらマツケンの腕に寄り添う。彼女の銀髪が風に揺れ、蒼い瞳がまっすぐ彼を見つめていた。
「なんだい?」
「あの……」彼女は少し言い淀んでから、「いつか、私もマスターとこんな平穏な環境で暮らしてみたいです。」
マツケンは微笑んで彼女の肩を抱いた。「喜んで」
その光景を遠くから眺めていたボンドルドとエリス。エリスが小声で囁いた。
「お父様……私もあんな素敵な人と出会いたいわ」
ボンドルドは娘の成長に目を細めながら言った。「いずれ出会えるさ」
夕暮れ時—
村の中央広場では盛大な祭りが開かれていた。蒸気騎士技術の完成と、マツケン商会とボンドルド工房の業務提携!新たな希望の象徴としての二号機のお披露目が目的だった。
機体の名はヤールングレイプル、クバルディアの神話の鉄の手袋の神器からとったセレスティア専用機だ。
モンスター退治用の装備を施された戦闘用の蒸気騎士だ。
純白の装甲を持つ二号機が村人たちの喝采を浴びる中、操縦席から降りてきたセレスティアがマツケンのもとへ駆け寄る。
「見てください!うまく操縦できたでしょう?」
「ああ、素晴らしかったよ」マツケンは優しく彼女の髪を撫でた。